[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)OKIが4ケタ大台割れし連日の年初来安値更新
記事一覧 (10/03)手術用縫合針等のメーカー、マニーは年初来安値から反発局面へ。よく見ると優良銘柄、底値圏
記事一覧 (10/03)ソニーが下げ渋る動きだが、上値は限定的か
記事一覧 (10/03)ホクトは後場も続伸。鍋物シーズンに向けて火がつく展開?カラ売りか、押し目待ちか
記事一覧 (10/03)高砂熱学は日経産業「ビル空調省エネ」報道も後場続落。信用残は売り長、買い戻しで反発へ
記事一覧 (10/03)前引けの日経平均株価は157円安の1万10996円と続落
記事一覧 (10/03)サイゼリヤは続伸。外資系証券のレーティング、信用取組から、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (10/03)良品計画は続伸。今朝は「ユニクロ好調」にツレて?衣料販売銘柄が買われる
記事一覧 (10/03)豊田通商は風力発電ネタが出ても新安値。新エネ材料の神通力は剥落?いくら何でも売られすぎ
記事一覧 (10/03)オービックは日経の好業績観測記事も、続落。しかしどう見ても「優良株の安値買い時」
記事一覧 (10/03)ラディアホールディングス(旧グッドウィル・グループ)は社名変更も効かず、連日の上場来安値更新
記事一覧 (10/03)ファーストリテイリングはギャップアップ。「ユニクロ独り勝ち」だが高値圏割高、カラ売り株に
記事一覧 (10/03)東京製鐵は日経「営業益2.2倍」観測報道がかえってアダになり?続落。優良株の買い時のはずだが…
記事一覧 (10/03)野村HDは反発。9月18日1176円深押しからの反発局面に「リーマンのインドIT拠点買収」も材料
記事一覧 (10/02)【明日の動き】週末控えで様子見ムードが強まる
記事一覧 (10/02)大引けの日経平均株価は213円安の1万1154円と大幅反落
記事一覧 (10/02)ナガイレーベンの今期業績は好転見込み――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/02)東海カーボンは外国人売りを浴び、後場続落で620円ストップ安。「優良株の買い時」のはずだが・・・
記事一覧 (10/02)任天堂が主力大阪市場で2007年5月以来の4万円割れ 国内で起きていることと同じ「節約」が今後、世界でも起きる
記事一覧 (10/02)日本郵船が年初来安値を更新、バルチック海運指数が8日続落
2008年10月03日

OKIが4ケタ大台割れし連日の年初来安値更新

 OKI<6703>(東1)が、5円安の99円と4ケタ大台割れで4日続落し連日の年初来安値更新となっている。前日2日、銀行系証券が投資判断を「弱気」→「やや弱気」に格上げも反応薄で、89年12月に上場来高値1260円をつけた以降の安値をすべて下回り、意識されるのは、1951年上場来安値56円となった。四季報では、半導体下期譲渡で売上高710億円、営業益40億円剥落。情報通信は特需消滅。プリンタも伸び悩むが周辺機器増で採算改善。上期の半導体赤字吸収。会社営業益下振れとして、会社計画を8億円下回る62億円(前期は54億1000万円の赤字)を予想している。先日、ソフトバンク<9984>(東1)が大幅下落したことから、利益剰余金がマイナスで、有利子負債が多い銘柄に処分売りが膨らんでると市場では見ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

手術用縫合針等のメーカー、マニーは年初来安値から反発局面へ。よく見ると優良銘柄、底値圏

 マニー<7730>(JQ)は反発。240円高の5290円まで買われ、前日2日につけた年初来安値5050円からの反発局面となっている。
 同社は手術用縫合針、眼科用ナイフ、歯科用治療器などのメーカー。国内と東南アジアの生産拠点で製造している。業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等32億6100万円と好財務。
 地味ながら優良企業株だが、現在の株価で13.88倍と割安。9月急落前の6000円台後半までの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ソニーが下げ渋る動きだが、上値は限定的か

 ソニー<6758>(東1)が、10円安の3010円と下げ幅を縮小し下げ渋る動きとなっている。一時65円安の2955円まで売られ、2003年5月以来、3年5ヶ月ぶりの3000円割れで連日の年初来安値更新となっている。2日の米国株式相場市場で、雇用情勢の悪化などから、米ダウ工業株30種平均は348ドル安と大幅下落。米国の金融システム不安や、景気の先行き不透明感が拭えないほか、外国為替市場で円相場がユーロやドルに対して上昇していることで様子見気分が強まった。週末控えで売り一巡感から買戻しの動きが入っているものの、上値は限定的だろう。株価は、03年4月の安値2720円を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ホクトは後場も続伸。鍋物シーズンに向けて火がつく展開?カラ売りか、押し目待ちか

 ホクト<1379>(東1)は後場も続伸。240円高の2750円まで買われている。
 9月18日につけた1959円深押しからのリバウンド局面。しかし現在の2800円ラインは高値フシ。信用残も0.15倍の売り長で、売り残が増加している。カラ売り銘柄の様相となっている。
 買うなら押し目を待って拾う展開。これから寒い鍋物シーズンに入るため、シーズンストックとして時々、火がつくことがある(鍋物だけに)。それを期待しての待ち伏せ買いも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

高砂熱学は日経産業「ビル空調省エネ」報道も後場続落。信用残は売り長、買い戻しで反発へ

 高砂熱学工業<1969>(東1)は続落。後場は19円安の907円で始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「高砂熱学、ビル空調を省エネ自動で 複数機器制御システム」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 7月31日につけた年初来高値1220円から反落、続落トレンドとなっている。現在の900円ラインはひとつのフシ。ここらで下げ止まりたい。現在の株価でPERは18.28倍、PBRは0.88倍。信用残は売り長だが、買い戻しも入り始めている。1000円台までは戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は157円安の1万10996円と続落

 前引けの日経平均株価は157円78銭安の1万0996円98銭と続落。TOPIXは25.09ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円37銭安と続落している。

 値上がり業種は、水産・農林業、小売業、医薬品など5業種。
 値下がり業種は、その他製品、鉱業、その他金融業など28業種。

 東証1部市場値上がり273銘柄、値下がり1308銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ユニー<8270>(東1)ニチレイ<2871>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)リプラス<8936>(東マ)ビービーネット<2318>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)東洋水産<2875>(東1)能美防災<6744>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは続伸。外資系証券のレーティング、信用取組から、カラ売り銘柄の様相

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続伸。38円高の1224円まで買われている。引き続き、9月末に外資系証券が出したレーティング「投資判断『中立』継続、目標株価を1100円から125円に引き上げ」が材料となっているもようだ。
 上記の投資判断を信じれば、現在は「売り時」ということになる。チャート的にも上値フシ。PERは18.93倍、信用残は0.37倍の売り長となっており、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

良品計画は続伸。今朝は「ユニクロ好調」にツレて?衣料販売銘柄が買われる

 良品計画<7423>(東1)は続伸。310円高の5500円まで買われている。
 9月30日につけた直近安値5000円からの反発局面。加えて、今朝はユニクロ(ファーストリテイリング<9983>(東1))人気にツレて「衣料販売関連銘柄」が買われている。同社のほか、ハニーズ<2792>(東1)ユナイテッドアローズ<7606>(東1)西松屋チェーン<7545>(東1)ポイント<2685>(東1)などが東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 良品計画のチャートを見ると、次のフシは6000円ライン。26週移動平均線も6000円ラインとなっている。現在の株価でPERは13.34倍と、業績好調な優良企業株にしては割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

豊田通商は風力発電ネタが出ても新安値。新エネ材料の神通力は剥落?いくら何でも売られすぎ

 豊田通商<8015>(東1)は新安値。35円安の1243円まで売られ、きのうつけた年初来安値1275円を更新した。
 今朝の日経新聞に「東京電力<9501>(東1)が60%、豊田通商が40%出資する、国内最大手の風力発電会社ユーラスエナジーホールディングスが英国ウェールズ地方の風力発電所の発電能力を3倍に増強する」「日本の風力発電各社は、日本国内の適地が乏しくなるなか、風力発電の普及策が手厚い欧州での事業展開を急ぐ」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 豊田通商のチャートを見ると、中期続落。自動車関連株の不振を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)が続落しているが、それにツレている面もあるようだ。
 豊田通商の業績は堅調に右肩上がり。今期は増収増益予想で、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主はトヨタ自動車や豊田自動織機をはじめ、信託、都銀、損保、生保など堅い。
 現在の株価でPER5.91倍、PBR0.75倍と割安。いくらなんでも売られすぎだろう。そろそろ反発のタイミングと見たい。まずは前のフシであり25日移動平均線でもある1600円ライン奪回、さらに前のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

オービックは日経の好業績観測記事も、続落。しかしどう見ても「優良株の安値買い時」

 オービック<4684>(東1)は続落。800円安の1万6340円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2008年4〜9月期の連結営業利益は、前年同期比6%増の73億円程度になったもようだ。従来予想を3億円程度、上まわる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。記事によると、主力のシステム構築は内部統制対応ソフトが好調。システムの納期や構築作業などを平準化したことも奏功したという。
 チャートを見ると、1万6000円ラインが下値フシ。また、寄り後は一時、1万6540円まで戻すなど、反発のきざしも見せている。
 現在の株価でPERは13.04倍と割安め。信用残は2.55倍の買い長。業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等214億円の好財務。外国人投資家の保有比率が25%と高めな点は気になるが、どう見ても「優良企業株の底値圏買い時」だ。まずは先月〜今月急落前の水準であり25日移動平均線でもある1万8500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ラディアホールディングス(旧グッドウィル・グループ)は社名変更も効かず、連日の上場来安値更新

 ラディアホールディングス(グッドウィル・グループ)<4723>(東1)は続落。一時255円高の2700円まで買われたものの、すぐに反落。2345円まで売られ、前日つけた上場来安値2445円を更新した。
 10月1日に『グッドウィル・グループ』を『ラディアホールディングス』と社名変更したものの、昔日の『雪印』→『メグミルク』や『ライブドア』→『かざか』など、イメージ一新のために社名変更した企業を思い出させる。
 やはりしばらくは、株価・事業とも低迷が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはギャップアップ。「ユニクロ独り勝ち」だが高値圏割高、カラ売り株に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)はギャップアップ。1200円高の1万2090円で始まっている。
 前日2日に発表した、9月度の国内ユニクロ事業 売上速報では、直営店とダイレクト販売あわせて売上高が前年同月比27.0%増、客数が15.2%増、客単価が10.3%増となった。積極的な販促活動を行なうとともに、月後半の気温低下で秋冬物の販売が好調だったという。
 さらに、今朝の日経新聞で「ユニクロ、9月も独走」「他の衣料品専門店は前年実績割れする企業が多いなか、ユニクロの好調ぶりが際立っている」とほめちぎられたことも、買い材料となっているもようだ。
 ただし、チャート的には高値圏。PER20.06倍、PBR5.57倍と割高めでもある。信用残は0.37倍の売り長。カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東京製鐵は日経「営業益2.2倍」観測報道がかえってアダになり?続落。優良株の買い時のはずだが…

 東京製鐵<5423>(東1)は続落。74円安の920円まで売られている。
 鉄鋼株の不人気などにより、続落トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「電炉国内最大手の東京製鐵の2009年3月期は、単独営業利益が300億円前後と、前期の2.2倍に達する見通しだ」との観測記事が出たため、売り場となってしまっているようだ。
 チャート的には、現在の900円ラインは下値フシ。PERは10.01倍、PBRは0.63倍と割安。ふつうなら「割安・底値圏のの買い場」となるところだが…。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。また、外資保有率は2割ほど。財務面も堅く、大口株主には創業者一族や関連団体、自社(自己株口)も並んでいる。買い安心感は充分と見る。まずはここ数日の急続落前の水準であり、25日・13週移動平均線でもある1100円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

野村HDは反発。9月18日1176円深押しからの反発局面に「リーマンのインドIT拠点買収」も材料

 野村ホールディングス<8604>(東1)は反発。20円高の1368円で始まっている。
 9月18日につけた年初来安値1176円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞で「野村ホールディングスは2日、破綻した米証券大手のリーマン・ブラザーズから、証券決済などのバックオフィス業務やIT開発を手がける印度拠点を数十億円で買収することで大筋合意した」「2000人強の社員も引き継ぐ」「すでに買収で合意したリーマンのアジア、欧州部門に続き、証券業務のインフラとなる広報部門も取り込み、世界戦略を加速する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 リバウンド局面とはいえ、チャート的には、まだ底値圏。信用残は約3倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは9月半ば急落前の水準であり26週移動平均線でもある1500円台までの戻りを目指したい。市場では「国内株式市場が不振とはいえ、野村がリーマンを買収できるなら、この国の経済は大丈夫だ」との声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年10月02日

【明日の動き】週末控えで様子見ムードが強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、213円50銭安の1万1154円76銭と大幅反落し年初来安値を更新した。前日発表の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、9月の米新車販売台数がともに大きく悪化したことなどから、景気減速、企業業績の悪化懸念が強まった。値上がり業種は、情報・通信、電気・ガス、医薬品、水産・農林、空運、小売、陸運の7業種で、ディフェンシブ銘柄、国内関連銘柄を個別に物色する動きにとどまった。明日も外部環境に左右される展開で、週末控えで様子見ムードが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は213円安の1万1154円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は213円50銭安の1万1154円76銭と大幅反落。TOPIXは24.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は14円65銭安と7日続落した。

 値上がり業種は、情報・通信、電気・ガス、医薬品、水産・農林、空運など7業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、機械、卸売、非鉄金属など26業種。

 東証1部市場値上がり283銘柄、値下がり1368銘柄、変わらず56銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、塩野義製薬<4507>(東1)富士通<6702>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立建機<6305>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東洋精糖<2107>(東1)ジェネシス・テクノロジー<2473>(東整)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)東洋水産<2875>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)ピジョン<7956>(東1)オリンピック<8289>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンの今期業績は好転見込み――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ナガイレーベン<7447>(東1)は2日の大引け後に、2008年8月通期決算を発表した。連結で、売上高136億3200万円(前年比4.1%減)、経常利益36億6000万円(同6.4%減)、純利益20億9400万円(同9.2%減)。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高140億円(前年比2.7%増)、経常利益36億9700万円(同1.0%増)、純利益21億4600万円(同2.5%増)と、増収増益に転じる見込み。
 同社は衛生白衣の専門商社で、シェアは6割という。介護衣、患者衣なども扱っている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等115億1700万円と、財務面は堅い。
 今期末(通期)配当金は60円予想。2日終値1597円で利回り約3.8%の計算となる。
 チャートを見ると、現在は底値圏。今期業績は好転する見込みなので、株価も好転を期待する。まずは次のフシであり25日移動平均線1700円ライン、さらに次のフシであり13週移動平均線でもある1800円ラインへ…と、戻り足で行きたい。PERは13.55倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

東海カーボンは外国人売りを浴び、後場続落で620円ストップ安。「優良株の買い時」のはずだが・・・

 東海カーボン<5301>(東1)は後場、さらに続落、ストップ安620円となった。
 この1ヵ月ほどは1100円ラインから急続落していた。業界観測によると、「外国人投資家からの、まとまった売りが出ている」「これを吸収する投資家がいない」という。前期末で外国人投資家保有率は34.1%となっていた。
 チャート的には現在の600円ラインは下値フシ。PERは10.43倍と、ひところの人気から、かなりの割安になっている。業績は好調で、今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益見込み。『会社四季報』には、次期2090年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 信用残は売買ほぼ拮抗。ふつうに考えれば「優良株の安値、拾い時」なのだが…。現在、板には、620円で、93万株ほどの売り注文、20万株ほどの買い注文が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

任天堂が主力大阪市場で2007年5月以来の4万円割れ 国内で起きていることと同じ「節約」が今後、世界でも起きる

 任天堂<7974>(大1)が主力の大阪市場で大幅続落、4万円を割った。大台割れは2007年5月以来。「業績絶好調の中での下げは、まさに株の持っている先見性による」(元、大手証券株式部長)。つまり、国内で起きていることと同じことが海外でも起きるということだ。国内では節約志向の高まりで外食、レジャーなどが停滞。今後、景気後退の世界市場においても生活優先からゲーム機の頭打ちが予想される。生活が苦しいのにゲームをやっておれなくなる、ということだ。今後の下値のフシということになると2007年1〜3月の3万円前後となってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本郵船が年初来安値を更新、バルチック海運指数が8日続落

 日本郵船<9101>(東1)が、11円安の636円と7日続落し9月30日につけた年初来安値640円を更新している。ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数が3025ポイントと192ポイントマイナスで8日続落し下落基調を強めていることが売り材料。米国の金融安定化法案は新たな修正案が成立するとの期待もあるが、正式に内容が決まるまで、全般は買い手控えムードが強まっている。そして、景気敏感株である海運株の本格反騰の鍵を握るのが中国の動向。市場では、中国が本格的な景気対策を打ち出せば、バルチック海運指数も反騰に転じるとの見方が強く、今月に開催される三中全会において景気対策の実施が発表されるかが注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース