[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)日本化学工業が高値顔合わせ、リチウムイオン電池正極用素材の需要拡大を期待
記事一覧 (06/18)日本ガイシが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/18)NECエレクトロニクスが大幅反発、外資系証券が目標株価を大幅に引き上げ
記事一覧 (06/18)株マニ注目のプライムワークスが続伸、25日までIPOなく目先人気集める
記事一覧 (06/18)トピー工業が3日続伸、東京メトロ副都心線に超薄型LED誘導サインを納入
記事一覧 (06/18)前引けの日経平均株価は57円高の1万4405円と反発
記事一覧 (06/18)ササクラは海水淡水化銘柄として人気。目先過熱、中期では押し目拾いのタイミングか
記事一覧 (06/18)新神戸電機がストップ高、米政府がビッグスリーの新型ハイブリッド車技術の開発支援
記事一覧 (06/18)プラネットはギャップアップ→大陽線出現。好業績、増配発表で
記事一覧 (06/18)日油が3日続伸、新型インフルエンザ感染数試算結果で万能ワクチンに見直し
記事一覧 (06/18)HOYAは「ペンタックスの、のれん代償却軽く」報道も、モミ合い。ふつうに買い時
記事一覧 (06/18)日立製作所が4日続伸し年初来高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (06/18)シャープは「世界最大級の太陽光発電所」報道も、小幅続伸。信用残が重し
記事一覧 (06/18)株マニ注目の東京製鋼が連日高値、太陽電池関連を物色する動きが強まる
記事一覧 (06/18)東建コーポは買い気配切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、配当高め、信用好取り組み
記事一覧 (06/18)パーク24は寄り後、早くも新安値。続落トレンドに中間減益と通期下方修正が追い討ち
記事一覧 (06/18)イオンが5日ぶりに反発、丸紅・三菱商事との提携強化との報道を好感
記事一覧 (06/17)【明日の動き】会社四季報夏号で業績上ブレが予想される銘柄を物色
記事一覧 (06/17)パレモの1Qは減益も、通期2ケタ増益予想据え置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/17)大引けの日経平均株価は6円安の1万4348円と3日ぶりに小反落
2008年06月18日

日本化学工業が高値顔合わせ、リチウムイオン電池正極用素材の需要拡大を期待

 日本化学工業<4092>(東1)が、21円高の383円まで買われ4日につけた年初来高値383円顔合わせしている。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が年初来高値を更新するなどリチウムイオン電池関連を物色する動きが一段と強まっている。日本化学工業は、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池正極用素材の需要拡大が見込まれている。今期営業利益は前期比18.4%増の40億円見込みで、四季報では来期は42億円を予想している。足元の業績好調を支えに、07年2月高値394円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本ガイシが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、125円高の2395円と大幅高し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社がDPF(ディーゼル車の黒煙除去装置)のほか、NAS電池(電力関係で太陽電池や風力発電で発電した電気を一時的に貯蔵するシステム)など環境対策に取り組んでいることが買い手掛かり。今期業績は減益予想だが、今期が底になるのと認識が市場の一致した見方になっている。2月27日の高値2615円が上値として意識されるところか。

特集 風力発電関連銘柄特集
特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスが大幅反発、外資系証券が目標株価を大幅に引き上げ

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、360円高の2930円と大幅に反発し4日につけた年初来高値2595円を更新している。外資系証券画投資判断を「中立」→「買い」へ格上げ、目標株価を2100円→3100円に引き上げたことを好感した買いが入っている。信用取組倍率0.42倍の売り長の好需給となっていることから買い戻し急となったようだ。親会社のNEC<6701>(東1)は連日の高値更新とこちらも堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のプライムワークスが続伸、25日までIPOなく目先人気集める

 株マニ注目の5月23日に上場したプライムワークス<3627>(東マ)が、2万9000円高の52万9000円と続伸し上場後の11日安値42万2000円から出直る動きとなっている。前日17日、銀行系証券が投資判断付与なしで、レポートを出している。NEC<6701>(東1)のパソコン事業でコンテンツの事業化を手掛けた現社長の池田氏が、2004年4月に設立。携帯電話関連事業者やエンドユーザーが対象のプラットフォームソリューション事業と、主にWEBサイトの企画・開発・運営を行うサービスソリューション事業の2事業を展開。サービスソリューション事業では、ヘルスケア分野に注力している。2009年2月期会社業績計画の、売上高は前期比34.6%増の30億3000万円、経常利益は同12.7%増の3億4000万円、純利益は同15.7%増の2億円は、第1四半期が堅調に推移していると見られることから同水準を予想している。IPOは、25日にジャスダック市場に新規上場するイナリサーチまでなく、目先人気を集める格好になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

トピー工業が3日続伸、東京メトロ副都心線に超薄型LED誘導サインを納入

 トピー工業<7231>(東1)が、22円高の339円と3日続伸し5月19日につけた年初来高値334円を更新している。同社は、6月14日に開業した東京メトロ副都心線に、特殊なLEDパネルと独自の金属加工技術を生かした超薄型LED誘導サインを納入したと発表、これを好感した買いが入っている。千川駅から明治神宮前駅間の9駅に合計360基680面が採用された。これまで駅構内の誘導サインには、蛍光灯が使われていたが、同社では、省電力、CO2排出量削減を目的として、LEDをサインに使用することに着目し商品化したとしている。今後、CO2排出量削減を目的に多方面での納入期待されることから人気付いた格好だ。今期予想PER11倍台と割高感はなく、チャート的には逆三尊底を形成し反転機運も高まっている。連日高値更新の東京製綱<5981>(東1)同様新日本製鐵<5401>(東1)大株主銘柄の環境関連として注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は57円高の1万4405円と反発

 前引けの日経平均株価は57円40銭高の1万4405円77銭と反発。TOPIXは2.01ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円48銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は、不動産、海運、ガラス土石製品、水産・農林、石油石炭製品など25業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、鉄鋼、その他金融、その他製品など8業種。
 東証1部市場値上がり904銘柄、値下がり644銘柄、変わらず167銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバネクス<5998>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など59銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ササクラは海水淡水化銘柄として人気。目先過熱、中期では押し目拾いのタイミングか

 ササクラ<6303>(大2)は小反発→小幅続伸。30円高の1080円まで買われている。今月に入ってから、1000〜1100円の間でモミ合っている。
 現在の株価でPERは47.57倍、信用残は10.19倍と明らかに過熱。また、今期2009年3月期連結業績予想は、2ケタ減収減益でもある。海水淡水化装置の大手メーカーとして、人気づいているもようだ。
 目先、調整は入るだろうが、ただ、中期チャートでは高値圏というわけではない。加えて、会社四季報では時期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。なので、中期では押し目拾いのタイミングか。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

新神戸電機がストップ高、米政府がビッグスリーの新型ハイブリッド車技術の開発支援

 新神戸電機<6934>(東1)が、100円高の1045円ストップ高と3日続急伸し4日につけた年初来高値1022円を更新している。前週14日、米政府がビッグスリー(米自動車大手3社)の新型ハイブリッド車技術の開発支援に乗り出すと日本経済新聞朝刊が報じた。エネルギー省が最大3000万ドル(約32億円)の助成金をゼネラル・モーターズ(GM)などに供与、新型バッテリー技術などの開発を進める。ガソリン高騰の中、新しい環境対応車への関心が高まっているが、ビッグスリーは日本勢に遅れ気味。官民を挙げて低燃費車の商用化に取り組むと指摘。また、ビッグスリーからは「日中韓、インドの政府は新型ハイブリッド車技術の研究開発を積極的に資金面で支えている。官民が力を合わせなければならない」(フォード)のコメントも掲載されたことで、GMから次世代ハイブリッド自動車に搭載されるリチウムイオン電池を受注した日立製作所<6501>(東1)が、新神戸電機も出資している日立ビークルエナジーで量産することが注目された。今後の展開次第では、GM以外のフォードやクライスラーからハイブリッド車向けのリチウムイオン電池の受注が拡大するとの期待感が高まったようだ。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

プラネットはギャップアップ→大陽線出現。好業績、増配発表で

 プラネット<2391>(JQ)はギャップアップ→大陽線出現。1万8000円高の22万8000円で始まり、一時3万5000円高の24万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは25万円。
 前日17日の大引け後に7月期末配当金の増配を発表した。前回発表から500円上乗せして4000円とする。現在の株価で利回り1.6%。実施済みの中間3500円と合わせると、7500円となる。
 また、同日発表した、第3四半期(2007年8月〜2008年4月)決算は、売上高18億2300万円(前年同期比1.8%増)、経常利益3億4600万円(同5.7%増)、純利益1億0400万円(同1.8%減)。
 7月通期業績予想は、売上高2億4800万円(前年比2.9%増)、経常利益5億3000万円(同19.3%増)、純利益3億円(同8.0%増)の前回予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日油が3日続伸、新型インフルエンザ感染数試算結果で万能ワクチンに見直し

 日油<4403>(東1)が、15円高の485円と3日続伸し4月30日につけた年初来高値496円を窺う動きになっている。本日18日、国立感染症研究所は、東京在住の一人の日本人が海外で新型インフルエンザにかかり帰国すると、わずか二週間で感染が北海道から沖縄まで全国に広がり、感染者数は約36万人に達するとの試算結果をまとめたと日本経済新聞の朝刊が報じた。首都圏や京阪神、名古屋市近郊など八地域の人の移動パターンをもとにコンピューターでシミュレーションした。発生時、国や自治体は外出自粛や交通制限といった迅速な対応を迫られそうだとしている。日油は国立感染症研究所と、様々なタイプのインフルエンザウイルスの増殖を抑えるのに有望な新物質を開発したことを材料視した買いが再燃している。どんなインフルエンザにも効く「万能ワクチン」の実現につながる成果であることや、全般相場が材料株物色を強めており、意外高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

HOYAは「ペンタックスの、のれん代償却軽く」報道も、モミ合い。ふつうに買い時

 HOYA<7741>(東1)はモミ合い。25円安の2580円〜35円高の2640円の間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「HOYAが3月、ペンタックスを吸収合併したことに伴って発生するのれん代が、当初見込みの総額500億円から317億円にとどまり、180億円強、少なくて済むことがわかった」「のれん代は10年で均等償却する方針だ。毎年の償却額が減る」と報じられた。
 チャート的には、現在は安値圏。PERは12倍台とやや割安で、信用残は1.9倍の買い長。ふつうに考えれば「買い時」だ。まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日立製作所が4日続伸し年初来高値奪回を視野に入れる

 日立製作所<6501>(東1)が、20円高の801円と4日続伸し直近5日高値795円を上回り騰勢を強めている。同社と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が前日17日、米電力会社のデトロイト・エジソン(ミシガン州)から原子力発電所1基を受注する見通しになったと発表、これを好感した買いが入っている。建設工事まで請け負えば、受注額は最大4000億円規模になるもよう。両社の米国での受注は6基目。米国での原発受注は、東芝<6502>(東1)と米ウエスチングハウス(WH)の陣営が先行していたが、日立―GEの巻き返しで一段と競争が激しくなりそうだと日本経済新聞社では報じている。7月の洞爺湖サミットに向け、信用取組倍率1.32倍の好取組を支えに、2月5日につけた年初来高値836円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

シャープは「世界最大級の太陽光発電所」報道も、小幅続伸。信用残が重し

 シャープ<6753>(東1)は小幅続伸。寄り後は20円高の1750円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「シャープと関西電力<9503>(東1)は堺市の臨海部に世界最大級の太陽光発電所を建設する」と報じられた。シャープが太陽電池工場を建設している「液晶コンビナート」と隣接する2ヵ所に発電所をつくり、関西電力は国内電力会社として本格的に太陽光発電事業に参入するという。
 シャープのチャートを見ると、現在は安値圏。しかし信用残は9.35倍の買い長となっており、上値の重しとなりそう。目先、25日移動平均線の1800円ラインまでの小幅の戻りが目標か。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東京製鋼が連日高値、太陽電池関連を物色する動きが強まる

 株マニ注目東京製綱<5981>(東1)が、23円高の335円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。半導体関連部品メーカーのフェローテック<6890>(JQ)と太陽電池のシリコン結晶を切断するワイヤソー事業で提携することを材料視した買いが続いている。本日の日本経済新聞朝刊が、変化をチャンスに(1)フェローテック、半導体製造装置部品(点検この中小型株)と掲載したことや、シャープ<6753>(東1)関西電力<9503>(東1)が堺市の臨海部に世界最大級の太陽光発電所を建設すると報じたことから、太陽電池関連銘柄を物色する動きが一段と強まっている。東京製綱の場合、前日発表された信用残が、売残339万8000株で買残322万5000株と売り買い拮抗の好取組になっていることから、短期資金も介入してきている。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東建コーポは買い気配切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、配当高め、信用好取り組み

 東建コーポレーション<1766>(東1)は400円高の4580円買い気配。今日のストップ高ラインは4680円。
 きのう大引け後に発表した、4月通期連結決算は、売上高は1858億5700万円(前年比19.5%増)と増収を確保したものの、経常利益は81億3800万円(同34.0%減)、純利益は34億1000万円(同48.6%減)と減益となった。
 改正建築基準法施行の影響で、完工時期がズレ混む物件が発生したため。
 2009年4月通期連結業績予想は、売上高2522億8400万円(前年比35.7%増)、経常利益124億7800万円(同53.3%増)、純利益68億3100万円(同100.3%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 また、今期配当金は、中間40円、期末75円の年間計115円予想。現在の株価で利回り2.5%の計算となる。
 信用残は0.29倍の売り長となっているが、続伸トレンドなので、今後買い戻しが入ってさらに続伸加速…との期待ができそうだ。チャート的には、中期ではまだ安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

パーク24は寄り後、早くも新安値。続落トレンドに中間減益と通期下方修正が追い討ち

 パーク24<4666>(東1)は続落。寄り後は42円安の703円まで売られ、先週13日につけた上場来安値724円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、4月中間連結決算は前年同期比増収減益。また、10月通期業績予想の下方修正を発表した。修正は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 4月中間連結決算は、売上高401億4300万円(前年同期比9.5%増)、経常利益45億6300万円(同26.4%減)、純利益26億6500万円(同26.4%減)。
 修正後の10月通期連結業績予想は、売上高が前回予想比72億円減額修正の816億円(前年実績比8.1%増)、経常利益が同38億円減額修正の82億円(同30.9%減)、純利益が同25億円減額修正の46億円(同32.8%減)とした。
 チャートを見ると、5月12日につけた直近高値1093円から反落→続落トレンドで来ている。現在の700円ラインで下げ止まりたいところだ。現在の株価でPERは15倍台と、一時期の人気からアク抜けして頃合いの数字となっている。信用残は1.6倍の買い長で、買い残が増加中。市場では「今後、反発する」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

イオンが5日ぶりに反発、丸紅・三菱商事との提携強化との報道を好感

 イオン<8267>(東1)が、28円高の1493円と5日ぶりに反発している。本日18日、同社は丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)との提携関係を強化すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。両商社から、プライベートブランド(PB=自主企画)品開発などを担う戦略子会社への出資を受け入れる。原材料の高騰が収益の圧迫要因となっており、総合商社の持つ国際的な情報・物流網を活用し、低コストの調達体制を構築するとしている。イオンは日経の報道について、検討中だが決定している事実はない。知らせるべき決定事項があれば速やかに開示するとのコメントを発表した旨も報じられた。イオンディライト<9787>(東1)などイオン系銘柄の上昇も目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年06月17日

【明日の動き】会社四季報夏号で業績上ブレが予想される銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに小反落。引き続き、全般は外部環境に左右される展開が続くことが予想される。環境関連を物色する動きのほか、個別では、ユーシン<6985>(東1)のように昨日発売された会社四季報夏号で、業績の上ブレを予想している銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

パレモの1Qは減益も、通期2ケタ増益予想据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 婦人衣料・雑貨・ファミリー衣料などの専門店を約570店全国展開するパレモ<2778>(JQ)は、17日の大引け後に第1四半期(2月21日〜5月20日)決算を発表した。売上高86億7100万円(前年同期比0.1%増)、経常利益3億1000万円(同41.4%減)、純利益1億6600万円(同41.4%減)。
 2009年2月通期業績予想は、売上高356億8000万円(前年比5.6%増)、経常利益13億円(同16.4%増)、純利益3億8000万円(同32.6%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今期配当金は中間と期末それぞれ10円の年間計20円。17日終値431円で利回り約4.6%の計算となる。また、PERは10.43倍、PBRは0.45倍と割安。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値400円ライン、上値500円ラインの三角保ち合いに見える。上放れから、まずは500円ライン奪回、さらに中期では600円、700円…と戻して行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は6円安の1万4348円と3日ぶりに小反落

 大引けの日経平均株価は6円00銭安の1万4348円37銭と3日ぶりに小反落。TOPIXは0.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円56銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、海運、建設、水産・農林、情報通信など18業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、保険、ゴム製品など15業種。
 東証1部市場値上がり890銘柄、値下がり700銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)電気化学工業<4061>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)住友金属工業<5405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)ピーエス三菱<1871>(東1)ニューテック<6734>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)古河電気工業<5801>(東1)NEC<6701>(東1)ファナック<6954>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース