[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/17)ヤフーは反発→続伸。ダブル底からの反発局面に、「電通との新型広告」材料がオン
記事一覧 (07/17)ヤマダ電機が続急伸、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入
記事一覧 (07/17)三協・立山HDは続伸。新日軽との経営統合「どっちやねん?」の展開、とりあえず「買い」
記事一覧 (07/16)【明日の動き】輸出関連銘柄が軟調、スタジオアリスなど中小型国内関連を物色
記事一覧 (07/16)ユニオンツールは通期業績予想を一部上方修正&増配――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/16)大引けの日経平均株価は6円高の1万2760円と4日ぶりに小反発
記事一覧 (07/16)東芝が3日続落、米経済の後退懸念が一段と強まる
記事一覧 (07/16)カプコンが4日続伸、3400円処の抵抗線突破となるか注目
記事一覧 (07/16)ウェザーニューズが続急伸、「10分天気予報」の開始と日経の報道を好感
記事一覧 (07/16)レンゴーが続伸し高値窺う、円高・原油安を好感した買いが継続
記事一覧 (07/16)東宝が3日ぶりに大幅反発、「花より男子ファイナル」の好調などから上ブレ期待も
記事一覧 (07/16)前引けの日経平均株価は73円安の1万2681円と4日続落
記事一覧 (07/16)テックファームはストップ高タッチも。よく見ると優良企業株、上場来安値からの反発
記事一覧 (07/16)川崎重工業が反発、25日移動平均線の296円が上値として意識
記事一覧 (07/16)カネコ種苗は続伸。今朝は水産農林株が買われる。中期上値追いの展開へ
記事一覧 (07/16)九九プラスがストップ高買い気配、ローソンがTOBを実施し子会社化
記事一覧 (07/16)コンクリート基礎杭製造・施工のジャパンパイルは小反発。底値・割安・好業績の優良株
記事一覧 (07/16)株マニ注目のAQインタラクティブが6日連騰、ポケモン関連ゲーム機がフル寄与
記事一覧 (07/16)青山商事は年初来安値からの反発局面。暑さ本格化で夏物商品売上増へ
記事一覧 (07/16)三菱重工業が反発、小型ジェット機「MRJ」で海外での生産・販売体制を構築
2008年07月17日

ヤフーは反発→続伸。ダブル底からの反発局面に、「電通との新型広告」材料がオン

 ヤフー<4689>(東1)は反発。1300円高の3万8350円まで買われている。
 きのうつけた直近安値3万6550円と、1月につけた年初来安値3万6200円でダブル底形成。そこからの反発局面に入ったもようだ。
 また、今朝の日経新聞で「ヤフーと電通<4324>(東1)は共同で、テレビCMとネット検索を連動させた広告サービスに乗り出す」「第一弾として19日から日本ヒューレット・パッカードのパソコン新商品で実施、年内に約50社からの受注を目指す」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま反発→続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある4万5000円ライン奪回を目指したい。信用残は13倍の買い長となっており、市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が続急伸、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入

 ヤマダ電機<9831>(東1)が、320円高の7840円と続急伸している。本日、同社が風邪薬など一般用医薬品(大衆薬)の販売に本格参入すると日本経済新聞社は報じた。異業種の参入を促す来年4月の規制緩和をにらみ、群馬県高崎市の新店を手始めに全国の大型店で扱う見通しという。消費者は家電購入でためた割引ポイントを使えるため、他店より割安になる可能性がある。他の家電量販大手も追随するとみられ、既存のドラッグストアを巻き込んだ医薬品の販売競争が激化し、価格低下が進みそうだと指摘している。株価は、7000円割れを下値として固め、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三協・立山HDは続伸。新日軽との経営統合「どっちやねん?」の展開、とりあえず「買い」

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は続伸。1円高の128円で始まり、寄り後は131円まで買われている。
 きのう16日午後に「16日付けの一部新聞で、日本軽金属<5701>(東1)の建材事業会社である新日軽との経営統合に関して報道があったが、具体的に検討している事実はない」旨の発表を行なった。
 が、16日付け日経夕刊では「三協立山・新日軽 経営統合で大筋合意」「2年後をメドに正式決定する。両社首脳が16日までに明らかにした」と報じている。
 ヨシモト(吉本興業<9665>(東1))の芸人さんなら「どっちやねん!?」とツッコミを入れたくなるような展開となっている。が、市場はとりあえず、「優良株の底値圏、どっちにしてもソンはなさそう」「買っとくか」という雰囲気のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年07月16日

【明日の動き】輸出関連銘柄が軟調、スタジオアリスなど中小型国内関連を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに小反発したが、米景気減速懸念の高まりや円高に推移したことなどから輸出関連銘柄が軟調展開となった。明日も輸出関連などは買い見送りとなりそうだ。スタジオアリス<2305>(東1)などが連日の高値更新となっており、引き続き、中小型国内関連の好業績・好需給・好チャートの銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは通期業績予想を一部上方修正&増配――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ユニオンツール<6278>(東1)は16日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高148億2500万円(前年同期比4.2%増)、経常利益37億3700万円(同0.6%減)、純利益24億2900万円(同4.2%減)。
 電子機器工業界の様子見ムード、為替レートの円高、全般景気の停滞などを背景に、単価下落、為替差損などが業績に響いた。
 11月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比6億8400万円増額修正して313億6200万円(前年実績比3.3%増)、経常利益を8900万円減額修正して82億0400万円(同1.4%減)、純利益を5400万円増額修正して52億9300万円(同6.3%減)とした。
 また、配当金を、5月中間と11月期末それぞれ前回予想比1円増配の25円、年間計50円とした。
 16日終値は90円高の2990円。信用残は0.55倍の売り長となっている。チャート的には底値圏だが、業績予想が減益なので、もうしばらくモミ合い&様子見局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は6円高の1万2760円と4日ぶりに小反発

 大引けの日経平均株価は6円24銭高の1万2760円80銭と4日ぶりに小反発。TOPIXは3.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円14銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、食料品、空運、陸運など16業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他製品、不動産、卸売、鉄鋼など17業種。
 東証1部市場値上がり554銘柄、値下がり1059銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東宝<9602>(東1)OKI<6703>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ監)ベンチャー・リンク<9609>(東1)イナリサーチ<2176>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本マタイ<8042>(東1)TOKAI<8134>(東1)など11銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東芝が3日続落、米経済の後退懸念が一段と強まる

 東芝<6502>(東1)が、22円安の715円と3日続落し下落基調を強めている。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米経済について「重大な試練に直面している」と述べたことや6月の米小売売上高が市場予想を下回り、米経済の後退懸念が一段と強まったことを受け、売り先行となっている。トヨタ自動車<7203>(東1)が連日の年初来安値更新となるなど輸出関連企業の株価は軟調に推移している。09年3月期第1四半期決算の発表も来週から本格化することから、業績動向を見極めたいとの気分も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

カプコンが4日続伸、3400円処の抵抗線突破となるか注目

 カプコン<9697>(東1)が、100円高の3160円と4日続伸している。前日15日、同社は09年3月期の「モンスターハンターフリーダム2G」の販売本数について、今後数ヶ月で目標の150万本を上回る可能性が高いとの見通しを明らかにした。これを好感した買いが入っている。外資系証券では投資判断を新規「コンビクション・リスト」(買い)、目標株価を4000円としている。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっており、3400円処の抵抗線突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが続急伸、「10分天気予報」の開始と日経の報道を好感

 気象情報サービスのウェザーニューズ<4825>(東1)が、70円高の1470円と続急伸し5月20日につけた年初来高値1485円を窺う動きになっている。同社が、14日に「10分天気予報」の携帯電話メールサービスを始めると発表したことを材料視した買いが入っている。また、本日16日の日本経済新聞朝刊で、情報力で天候味方にと報じられたことが株価押し上げ要因となっている。信用取組倍率0.36倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

レンゴーが続伸し高値窺う、円高・原油安を好感した買いが継続

 レンゴー<3941>(東1)が、20円高の755円と続伸し6月10日につけた年初来高値774円を窺う動きになっている。円高・原油安を好感した買いが継続し、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでパルプ・紙が上位に入っている。5月末に日本製紙グループ本社<3893>(東1)と経営統合を検討と一部報じられ、両社とも経営統合に関する事実はないと否定したが、依然として経営統合に進むとの思惑が底流にあるうえ、信用取組倍率0.11倍の好需給も株価を下支えしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

東宝が3日ぶりに大幅反発、「花より男子ファイナル」の好調などから上ブレ期待も

 東宝<9602>(東1)が、前場150円高の2195円と3日ぶりに大幅反発、前日15日につけた年初来安値2030円から出直り、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。前日、同社が2009年2月期第1四半期決算を発表した。主力の映画事業で「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」などが好調で、営業利益が前年同期比8.6%増の51億5200万円と好調だったことを好感している。大ヒット上映中の「花より男子ファイナル」は、パンフレットも売り切れになる劇場が発生し、増刷を行っている模様で、業績の上ブレ期待も高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は73円安の1万2681円と4日続落

 前引けの日経平均株価は73円39銭安の1万2681円17銭と4日続落。TOPIXは11.19ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円24銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、空運、食料品、陸運など6業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他製品、卸売、鉄鋼、非鉄金属など27業種。
 東証1部市場値上がり454銘柄、値下がり1132銘柄、変わらず125銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東宝<9602>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ベンチャー・リンク<9609>(東1)イナリサーチ<2176>(JQ)ロプロ<8577>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本マタイ<8042>(東1)TOKAI<8134>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

テックファームはストップ高タッチも。よく見ると優良企業株、上場来安値からの反発

 テックファーム<3625>(大ヘ)は反発。14万4000円ストップ高タッチの場面も出ている。3月27日上場時からのチャートを見ると、前日15日につけた12万円で「上場来安値」更新。そこからの反発局面となっているもようだ。
 同社は独立系のソフト開発事業者。携帯電話向けに強いという。筆頭株主は筒井雄一朗社長だが、ほかの大口株主には、自社社員持株会、ドコモ・ドットコム、読売新聞東京本社などが並んでいる。業績は好調で、今期7月通期業績予想は2ケタ増収増益、とくに営業・純利益はそれぞれ前年比2倍前後の増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは26.51倍、PBRは4.17倍と、高めではあるが、新興市場のIT銘柄にしては、ムチャクチャな高さではない。次のフシであり13週移動平均線でもある20万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

川崎重工業が反発、25日移動平均線の296円が上値として意識

 川崎重工業<7012>(東1)が、10円高の276円と反発している。外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価を235円→300円に引き上げたことを好感した買いが入った。株価は、6月6日につけた年初来高値369円から11日に265円まで100円幅の下落し値ごろ感も出ている。ただ、戻り待ちの売りが控えており、6月27日高値で25日移動平均線の296円が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は続伸。今朝は水産農林株が買われる。中期上値追いの展開へ

 カネコ種苗<1376>(JQ)は反発→続伸。92円高の830円まで買われている。
 食料需要拡大から、種苗銘柄は中期で買われており、同社株も続伸トレンドで来ている。今朝は東証1部でも、サカタのタネ<1377>(東1)など水産農林銘柄が買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 カネコ種苗のチャートを見ると、現在は高値圏ではある。が、PERは15.56倍、PBRは1.00倍と、とくに割高感はない。短期的には調整は入ろうが、中期で上値追いの展開と見たい。
 2008年5月通期連結業績予想は増収増益。会社四季報には2009年5月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、地銀、自社従業員持株会などのほか、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

九九プラスがストップ高買い気配、ローソンがTOBを実施し子会社化

 九九プラス<3338>(JQ)が、4000円高の5万3600円ストップ高買い気配と急反発している。前日15日、筆頭株主であるローソン<2651>(東1)が現在34.6%を出資する九九プラスに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施して子会社化すると発表、これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。TOB価格は7万6000円。ローソンはキョウデン<6881>(東2)が保有する5万2370株(29.6%)を下限に買い取り、傘下の生鮮コンビニエンスストア事業と九九プラスとの経営統合を進める方針。募集数以上の応募があった場合には全株を買い付ける方針のため、買い付け金額の増加と持ち株比率のさらなる上昇もあり得るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

コンクリート基礎杭製造・施工のジャパンパイルは小反発。底値・割安・好業績の優良株

 ジャパンパイル<5288>(大2)は小反発。12円高の502円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。今朝は日経平均株価が続落し、29円44銭安の1万2725円12銭で始まっている、地合いが悪い状況。なので、小反発でもランキングに入っているようだ。
 同社はコンクリートパイル(基礎杭)製造・施工の最大手企業。大口株主には太平洋セメント<5233>(東1)のほか、信託、都銀、自社取引先持株会、自社グループ社員持株会などが並んでおり、堅い。今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外2ケタ増収増益としている。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には安値圏。現在の株価でPERは7.92倍、PBRは0.94倍と割安水準。信用残は2.25倍の買い長で、買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

株マニ注目のAQインタラクティブが6日連騰、ポケモン関連ゲーム機がフル寄与

 株マニ注目AQインタラクティブ<3838>(東2)が、1万6000円高の17万2000円と前日と変わらずを挟んで6日連騰となっている。国内大手証券が、中小型株の7月前半号の紹介銘柄として取り上げていることから見直し買いが入っているようだ。足元の業績、四季報夏号では受託開発横ばいでも自社ソフトが期ずれのDS向け新タイトル投入で伸長。新参入のポケモン関連ゲーム機フル寄与し、業務用ソフト子会社化も上乗せ。開発費用先行で上期赤字だが下期挽回。通期で営業増益として今3月期会社計画の8億3000万円(前期比8.3%増)、来10年3月期は9億2000万円を予想している。株価は、4月2日につけた年初来高値23万6000円から9日に10万9000円まで5割下落し値ごろ感が出た。20万円処まで上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

青山商事は年初来安値からの反発局面。暑さ本格化で夏物商品売上増へ

 青山商事<8219>(東1)(大)は反発し、107円高の1900円まで買われている。中期続落で、きのう15日に年初来安値を更新し、1755円をつけた。1800円ラインの下値フシかのら反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPER10倍、PBR0.57倍と割安。信用残は5.43倍の買い長だが、ここでは「上値の重し」ではなく、「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある2100円ライン奪回を目指す。
 初夏は涼しい日が続き、夏物商品の出足が鈍かったようだが、ここへ来て、暑さが本格化。バーゲンシーズンへ向けて売上増も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱重工業が反発、小型ジェット機「MRJ」で海外での生産・販売体制を構築

 三菱重工業<7011>(東1)が、4円高の465円と反発している。本日、同社子会社の三菱航空機(名古屋市)が2013年の初就航を目指して開発中の小型ジェット機「MRJ」で、海外での生産・販売体制を構築すると日本経済新聞社が報じている。東南アジアなど新興国を軸に部品の海外生産を検討し、欧米では販売拠点を設置する。同社が狙う小型機市場はカナダやブラジルの企業に加え、中国、ロシアの新興メーカーによる競争が激化している。海外勢に対抗して受注を優位に進めるためにもグローバルな生産・販売体制を整えるとしている。株価は、6月6日につけた年初来高値607円から24%下落、460円処の下値抵抗線から切り返す動きとなっている。前日発表の信用残は、買残が208万株増加して4557万株、取組倍率は5.71倍と戻り待ちの売りが控えており、上値の重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース