[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)船井電機は業績予想の一部下方修正で続落。香港子会社の追徴課税で
記事一覧 (06/17)タカラバイオが買い気配、マツタケの人工栽培につながる手法を開発
記事一覧 (06/17)石井表記は1Q減益で続落も、移動平均線維持。高値圏だが割安
記事一覧 (06/17)ニトリはギャップアップ。値上げ相次ぐ中、引き続き「値下げ敢行」が支持されている?
記事一覧 (06/17)三洋電機が続伸、太陽電池や二次電池事業に人材を振り向ける
記事一覧 (06/16)【明日の動き】リチウムイオン電池関連をはじめとした環境関連を物色する動き
記事一覧 (06/16)ダスキンはモスとの提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/16)大引けの日経平均株価は380円高の1万4354円と大幅続伸
記事一覧 (06/16)日立が続伸、米政府のハイブリッド車技術開発支援に期待感
記事一覧 (06/16)メディビックグループが続伸、DNAプライベートバンクに関心集まる
記事一覧 (06/16)トヨタ自動車が続伸し直近高値窺う、米国市場上昇に強いドル容認が後押し
記事一覧 (06/16)ベネッセが4日ぶりに反発、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (06/16)太陽工機が続伸し年初来高値更新、四季報では来期営業利益14億円を予想
記事一覧 (06/16)アルデプロが10日続落、銀行系証券画投資判断を格下げ
記事一覧 (06/16)コムシードがストップ高、任天堂DS向けに自社開発のゲームコンテンツを販売
記事一覧 (06/16)前引けの日経平均株価は205円高の1万4179円と大幅続伸
記事一覧 (06/16)トウアバルブグループ本社は反発。原発関連として中期で買い入る
記事一覧 (06/16)NECトーキンが3日ぶりに反発、日産と東大が電気自動車普及で異業種研究会発足
記事一覧 (06/16)東北ミサワホームはギャップアップ。岩手・宮城内陸地震からの連想買い
記事一覧 (06/16)東洋電機製造が続伸、今5月期経常利益は前期推定比2倍
2008年06月17日

船井電機は業績予想の一部下方修正で続落。香港子会社の追徴課税で

 船井電機<6839>(東1)は続落。寄り後は330円安の3040円まで売られた。
 前日発表した、業績予想の一部下方修正が売り材料となったもようだ。連結で、9月中間と2009年3月期末の純利益を下方修正した。114億円減額修正して、通期では172億円の純損失計上となる。大阪国税局から、香港子会社の利益を合算課税する通知を受けたため、追徴税額172億円を計上する。
 チャート的には、現在の3000円ラインは下値抵抗線→今後は反発の局面と見たい。信用残は0.04倍の売り長だが、少しほぐれてきている。今後は買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

タカラバイオが買い気配、マツタケの人工栽培につながる手法を開発

 タカラバイオ<4974>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、3万2000円高の30万3000円買い気配となっている。前日16日、同社が成長すればマツタケになる直径1センチメートルほどの菌糸の塊をつくる手法を開発したと発表、これを材料視した買いが優勢となっている。現在は実用化していないマツタケの人工栽培につながる技術という。菌糸の塊からマツタケに成育させる手法を早期に確立し、2、3年後にも事業化を目指すと日本経済新聞社では報じている。株価は、次のフシとして意識される35万円処を目先のターゲットとした動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

石井表記は1Q減益で続落も、移動平均線維持。高値圏だが割安

 石井表記<6336>(東2)は続落。270円安の2830円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(2〜4月)連結決算は、売上高47億9000万円(前年同期比2.6%増)、経常利益4億7300万円(同31.2%減)、純利益2億8900万円(同27.7%減)。
 2008年1月通期連結業績予想は、売上高236億7800万円(前年比34.5%増)、経常利益31億4600万円(同52.1%増)、純利益18億0900万円(同50.9%増)の前回予想を据え置いている。
 続落とはいえ、中期チャートではぜんぜん高値圏。週足では13週・26週移動平均線を下まわってはいない。また、現在の株価でPERは14倍台央と、太陽光関連の人気銘柄にしては割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ニトリはギャップアップ。値上げ相次ぐ中、引き続き「値下げ敢行」が支持されている?

 ニトリ<9843>(東1)は100円高の5580円と、マドをあけて始まっている。5日に発表した、円高値下げ宣言が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 今朝の日経新聞では「値下げ食品、売上高減」「節約につながる自主企画品を選好」と報じられた。ここのところ食品の値上げが相次いでおり、原燃料高を消費者価格へ転嫁して業績を維持向上させる動きが続いているが、それに対して消費者は「NO」と答えている実態が浮き彫りになっている。そうしたなかで、業界が異なるとはいえ、また円高の恩恵とはいえ、値下げを敢行している同社が、中期で支持されていくのではないかと見られているもようだ。
 現在の株価でPERは19.85倍、PBRは3.23倍と高めではあるが、次のフシ6000円ラインまではまだ間がある。信用残は0.37倍の売り長。目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開か。業績も好調で、今期2009年2月通期連結業績予想は増収増益、業界観測では次期2010年2月期も増収増益が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸、太陽電池や二次電池事業に人材を振り向ける

 三洋電機<6764>(東1)が、4円高の275円と続伸している。同社の佐野精一郎社長が日本経済新聞のインタビューで「戦略的に人材を異動させる必要がある」との考えを示したと17日付の日本経済新聞朝刊が報じた。具体的には半導体の技術者の一部を太陽電池や二次電池事業に振り向けるほか、家電の販売縮小に伴い収益性の高い業務用空調やショーケースなどに営業の人材をシフトさせるという。また、米ゴールドマン・サックスグループ等が保有する三洋の優先株については「2010年度までは優先株で持ち続けてもらう」として早期売却の見方を否定。その後について「第三者に売却する場合は三洋の自主独立性や裁量が担保できる相手が望ましい」と述べたとしている。株価は、5月20日に年初来高値297円をつけた後、前期決算と今期業績見通しの発表から5月27日に242円まで下落したが、下値を切り上げ、再度300円大台を窺う動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年06月16日

【明日の動き】リチウムイオン電池関連をはじめとした環境関連を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。為替相場の円安・ドル高、原油相場の下落などから13日の米国市場高を好感した格好。明日も全般相場は外部環境に左右される展開となろう。仮に、全般が軟調な展開となってもリチウムイオン電池関連をはじめとした環境関連を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

ダスキンはモスとの提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ダスキン<4665>(東1)は16日の大引け後に、モスフードサービス<8153>(東1)との資本・業務提携に関する具体的内容について発表した。
 今年2月に資本・業務提携契約を締結して以降、すでにダスキンがモスの株式131万2600株(発行済み株式総数の4.1%)を取得し、モスがダスキンの株式105万1000株(同1.5%)を取得した。
 業務提携については、商品開発、品質管理、出店、購買、物流、新事業開発、営業・販促、海外の各分科会で検討を進めている。具体的には、新規商品の共同開発・販売促進のコラボレーションを今年7月中旬から行なう。また、品質管理、衛生管理システム、店舗物流、出店などの共同化を進める。ほか、両社の株主優待券を全国のミスタードーナツとモスバーガー各店舗で相互利用できるようにする。
 ダスキンの16日終値は15円高の1807円。チャートを見ると、1月半ばと3月半ばの1600円ラインでダブル底形成後、反発したものの、1800円前後でモミ合いが続いている。PERは16.23倍、PBRは0.87倍。信用残は0.23倍の売り長。今後は上記の材料もバネに、上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は380円高の1万4354円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は380円64銭高の1万4354円37銭と大幅続伸。TOPIXは30.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円32銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、不動産、海運、卸売、鉄鋼、その他金融など28業種。
 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、ガラス土石製品、パルプ・紙、電気・ガスの5業種。
 東証1部市場値上がり1314銘柄、値下がり318銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)新日本石油<5001>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東日本ハウス<1873>(JQ)ピーエス三菱<1871>(東1)植木組<1867>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)京セラ<6971>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日立が続伸、米政府のハイブリッド車技術開発支援に期待感

 日立製作所<6501>(東1)が、9円高の781円と続伸し直近5日高値795円を窺う動きになっている。前週14日、米政府がビッグスリー(米自動車大手3社)の新型ハイブリッド車技術の開発支援に乗り出すと日本経済新聞が報じた。エネルギー省が最大3000万ドル(約32億円)の助成金をゼネラル・モーターズ(GM)などに供与、新型バッテリー技術などの開発を進める。ガソリン高騰の中、新しい環境対応車への関心が高まっているが、ビッグスリーは日本勢に遅れ気味。官民を挙げて低燃費車の商用化に取り組むとしている。日立は、この3月にGMからハイブリッド自動車用リチウムイオン電池を受注していることから、日立に対する期待感が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

メディビックグループが続伸、DNAプライベートバンクに関心集まる

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、130円高の1万3050円と続伸している。同社が5月27日から遺伝子検査による健康管理サービス「DNAプライベートバンク」を開始していることが材料視されている。「DNAプライベートバンク」は、遺伝子検査をもとにして病気のリスクを始めとした体質を判断し、個人に合わせた健康管理を継続的に支援するサービスとして関心を集めている。株価は、1万2500円処が下値として確認された感があり、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続伸し直近高値窺う、米国市場上昇に強いドル容認が後押し

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、160円高の5650円と続伸し直近6日高値5710円を窺う動きになっている。前週末の米国株式相場の上昇に加え、週末の主要8カ国(G8)財務相会合で米国の「強いドル」が容認され、円相場が1ドル108円台前半で推移していることなどから買われている。また、トヨタ自動車グループの関東自動車工業<7223>(東1)が本日16日、岩手工場(岩手県金ケ崎町)の生産を通常通り始めたことも買い安心感を誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ベネッセが4日ぶりに反発、外資系証券が目標株価引き上げ

 ベネッセコーポレーション<9783>(大1)が、70円高の4270円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続で、目標株価を5000円→5200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、前週13日、同社が100万株・44億円を上限として自社株買いを6月16日から7月9日まで実施すると発表したことも下支えしている。株価は、4300円の上値を突破できるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

太陽工機が続伸し年初来高値更新、四季報では来期営業利益14億円を予想

 太陽工機<6164>(JQ)が、70円高の1780円と続伸し5月30日につけた年初来高値1770円を更新している。本日16日発売の会社四季報では、建機や航空機、エネルギー、軸受け用など堅調で期初受注残6カ月強分。工場拡大で消化加速、下期には次世代大型機の出荷見込む。製品構成改善で採算一段向上。人件費増など吸収し連続営業増益として、今09年3月期は会社計画10億5000万円(前期比32.5%増)は達成、来10年3月期は14億円を予想している。来期予想PER6倍台と割安感があり、上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

アルデプロが10日続落、銀行系証券画投資判断を格下げ

 アルデプロ<8925>(東1)が、660円安の6970円と10日続落している。前週13日、同社が2009年7月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが出ている。経常利益は前回予想を73億5000万円下回る42億円と大幅減額。銀行系証券では投資判断を「3」→「4」に格下げしている。株価は、値ごろ感から上昇する場面もあろうが、戻り売り基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

コムシードがストップ高、任天堂DS向けに自社開発のゲームコンテンツを販売

 コムシード<3739>(名セ)が、1000円高の8010円ストップ高と13日につけた年初来安値7010円から出直っている。本日16日発売の会社四季報では、モバイル事業に集中。パチンコ・パチスロ総合情報サイトを業務提携含め充実、新コンテンツ投入やポイント制導入で会員数10%増想定(前期末約33万人)。オンラインゲーム部門人員削減やリース料見直し黒字浮上図る経常利益は会社計画を300万円上回る2000万円を予想している。また、10月から自社開発のゲームコンテンツを、任天堂DS向けに販売。初年度は売り上げ3億円水準だが、今後に期待としていることから買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社は反発。原発関連として中期で買い入る

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は反発。1万6000円高の35万円まで買われている。
 4日につけた直近高値42万3000円から続落。13日の安値33万3000円で下げ止まったもようだ。中期で、原発関連の人気銘柄として買われている。
 今期2008年9月通期連結業績予想は純利益以外増収増益。会社四季報では次期2009年9月期は売上高、営業・経常・純利益とも増収増益の予想値だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

NECトーキンが3日ぶりに反発、日産と東大が電気自動車普及で異業種研究会発足

 NECトーキン<6759>(東1)が、35円高の455円と3日ぶりに反発している。前週14日、日産自動車<7201>(東1)と東京大学は6月下旬、電気自動車の普及に向けた異業種研究会を発足させると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車は環境対応車として有望だが、電池のコストが高いなど課題も多い。研究会では電池のリース方式での事業化や電池の再利用などを検討。幅広い企業と連携し省エネ社会の実現につながる日本発の事業モデルを探るという。NECトーキンが日産自動車、NEC<6701>(東1)と合弁で自動車向け高性能リチウムイオン電池の事業化に取り組んでいることが再び注目を浴びている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

東北ミサワホームはギャップアップ。岩手・宮城内陸地震からの連想買い

 東北ミサワホーム<1907>(東1)はギャップアップ。今朝は76円高の350円で始まっている。
 14日午前に起きた、岩手・宮城内陸地震の関連銘柄として買われているもようだ。同地震は震度6強を観測、今朝の時点で、死者9人、負傷者220人となっている。また、判明した住宅被害は宮城・岩手両県で、全壊2棟、半壊4棟、一部損壊123棟と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が続伸、今5月期経常利益は前期推定比2倍

 東洋電機製造<6505>(東1)が、20円高の370円と続伸している。前週13日、同社の2009年5月期の連結経常利益が、前期推定比2倍の20億円程度になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。鉄道車両の部品販売が私鉄向けを中心に増えるほか、産業用機器も自動車用試験装置の受注が増加している。設計費などコスト負担も減少。鉄鋼や銅など原材料価格の高騰が収益圧迫要因だが、生産性の向上で吸収するとしている。株価は、32円高の382円まで買われた後、370円台前半でモミ合いとなっている。4日につけた年初来高値392円突破の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース