[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)クルーズがトラベルオンラインの子会社化を好感し値幅高
記事一覧 (04/26)すてきナイスグループは「容積率緩和」好感し後場も年初来の高値を更新して推移
記事一覧 (04/26)三洋貿易が上場来の高値、業績・配当予想を増額し好業績を改めて好感
記事一覧 (04/26)日本エスコンは株主の要望を取り入れ優待を拡充と発表し戻り高値
記事一覧 (04/26)アセンテックは上場2日目も買い気配のまま上値を追い初値つかず(9時40分現在)
記事一覧 (04/26)キヤノン電子は第1四半期好調で約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新
記事一覧 (04/26)ぴあは急反発、個人情報流出の対応など見て早期収束の期待
記事一覧 (04/26)日経平均は105円高で始まり欧米株式の全面高など好感
記事一覧 (04/25)【銘柄フラッシュ】広栄化学が急伸し本日上場のアセンテックは買い気配のまま初値を持ち越す
記事一覧 (04/25)フュートレックは急続伸、GPS連動多言語ガイドシステム採用を好感
記事一覧 (04/25)アイケイは急反発、さらに上値を試す動きに期待
記事一覧 (04/25)ベイカレント・コンサルティングは急伸し高値更新、さらに上値を試す展開へ
記事一覧 (04/25)エスクロー・エージェント・ジャパンは4連騰して高値更新、上場来高値を目指す
記事一覧 (04/25)Gunosyは反発、自律調整一巡で高値を目指す動きへ
記事一覧 (04/25)北の達人コーポレーションは反発、高値1008円を目指す展開に期待
記事一覧 (04/25)西菱電機は一時ストップ高し高値更新!全市場での値上がり率は第1位
記事一覧 (04/25)ユーザーローカルは急反発、東証マザーズ値上がり率第2位
記事一覧 (04/25)北川精機は上方修正を好感してストップ高、高値奪回を目指す
記事一覧 (04/25)テモナはストップ高!短期的な売りは一巡感、高値奪回が視野
記事一覧 (04/25)伯東は発行済み株式総数の6.8%に達する自社株買いなど好感し急伸
2017年04月26日

クルーズがトラベルオンラインの子会社化を好感し値幅高

■「新たな事業拡大に向けた投資の一環」

 ファッション通販などのクルーズ<2138>(JQS)は26日、3480円(170円高)まで上げた後も堅調で、13時30分にかけては3460円(150円高)前後で推移。25日の夕方、株式会社トラベルオンライン(東京都渋谷区)の100%子会社化を発表し、期待が広がっている。業績は回復基調が続く見込みで、PER11倍前後のため割安感が強いようだ。値上がり率よりも値幅に注目する様子がある。

 トラベルオンラインは、格安航空券、飛行機の予約、国内旅行、海外旅行などの情報をいち早く入手し、JAL・ANAはもちろん、国内航空券、海外航空券が、どこよりも安く、簡単手軽にご予約できることなどを掲げるオンライン旅行会社。クルーズは「新たな事業拡大に向けた投資の一環」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

すてきナイスグループは「容積率緩和」好感し後場も年初来の高値を更新して推移

■戻り売りの出やすい位置だが「政策に売りなし」と注目する様子が

 すてきナイスグループ<8089>(東1)は26日の後場10%高の166円(15円高)で始まり、3月21日以来の年初来高値更新となった。朝方の一時29円高(44円高の195円)からはダレ模様だが、「東京都は老朽化した分譲マンションの建て替え促進のため、容積率を緩和する」(日本経済新聞4月26日付朝刊)と伝えられ、マンション事業などにに追い風として期待する動きが広がった。

 業績は2015年3月期を底に回復傾向が続いており、株価も16年2月の130円台を下値に回復傾向を続けている。底を打つ以前に200円台でもみ合う期間が長かったため、目先は戻り売りが出てきやすいとの見方があるが、「政策に売りなし」ということもあり中期的な値上がりをイメージして注目する投資家は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

三洋貿易が上場来の高値、業績・配当予想を増額し好業績を改めて好感

■今9月期の連結純利益は2期ぶりに最高益を更新する見込み

 化学品商社の三洋貿易<3176>(東1)は26日、11時にかけて11%高の2020円(206円高)前後で推移し、2012年に上場して以来、初の2000円台に進んだ。25日の取引終了後、今9月期の業績見通しと配当予想を全体的に増額修正して発表。好調な業績が改めて好感されている。

 今9月期の連結純利益の見通しは、従来予想を15%引き上げて32億円の見通し(前期比では16%の増加)とし、15年9月期の最高益を2期ぶりに更新することになる。また、配当予想は、第2四半期末(3月期末)、9月期末とも増額し、年間では前期比9円増の58円(16年9月期は年間49円)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本エスコンは株主の要望を取り入れ優待を拡充と発表し戻り高値

■千株の株主と5千株が同額では・・・と5千株から1万株未満の層を拡充

 日本エスコン<8892>(東1)は26日、取引開始後に392円(7円高)をつけ、出直りを強めて戻り高値に進んだ。26日朝、株主優待制度の一部変更を発表し、株主総会での株主の要望を取り入れ、保有株数5000株から1万株クラスの投資家に優遇策を設け、さらに2年以上保有の優待を拡充するとしたことが好感されている。業績は好調で、今期・2017年12月期の純利益は10年前の最高益に迫る見込み。PERは6倍台で割安感が強い。

 現行の優待は、保有株数による優待の区分が「1000株以上1万株未満」の株主にはクオカード1000円分を、「1万株以上」の株主には同3000円分を贈呈している。発表によると、先の定時株主総会で、5000株以上の株主を考慮してほしいといった要望があり、新たに5000株以上1万株未満の株主には同2000円分を贈呈するとした。さらに、各保有層とも、2年以上保有する場合には優待額を増額する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

アセンテックは上場2日目も買い気配のまま上値を追い初値つかず(9時40分現在)

■セキュリティ強化しても高パフォーマンスの「仮想デスクトップ」技術など展開

 上場2日目のアセンテック<3565>(東マ・売買単位100株)は26日も買い気配で始まり、9時40分現在は公開価格2000円の2.6倍の5290円で買い気配となり、まだ初値はついていない。株価5000円でのPERは46倍になるが、比較対象銘柄のひとつとされるセグエグループ(3968)のPERは35倍前後、ジャパンシステム(9758)のPERは55倍前後のため割高感はないようだ。

 「仮想デスクトップ」技術と関連ソリューションサービスなどを展開し、今期・2018年1月期の業績見通し(会社発表・個別)は、売上高が前期比16.0%増の38.0億円、営業利益が同7.4%減の2.3億円、純利益は同14.2%増の1.6億円、1株利益は107円25銭。

 仮想デスクトップ技術は、同社ホームページなどによると、ITシステムに高いセキュリティと高パフォーマンスの両立を図るもので、通常はセキュリティを強化すると使い勝手が悪くなり、逆に利便性を追求するとセキュリティレベルが下がるというパラドックスを解決する技術。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は第1四半期好調で約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新

■通期予想を大きく上ぶれるペース

 キヤノン電子<7739>(東1)は26日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1966円(173円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年1月から3月)を発表し、営業利益が前年同期比59%増加し、純利益は同じく2.3倍となり、がぜん注目されている。

 レーザースキャナーユニットやドキュメントスキャナー、ハンディターミナルなどが好調に推移。12月通期の業績見通しは期初予想のまま据え置いたが、営業利益は通期の見通し額65億円に対し第1四半期が30億円のため、この好調さが続けば予想を大きく上回ることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ぴあは急反発、個人情報流出の対応など見て早期収束の期待

■純利益を除いて業績予想を増額修正し事業動向そのものは好調

 チケット販売などのぴあ<4337>(東1)は26日、急反発の始まりとなり、取引開始後に2955円(125円高)まで上げている。25日の昼に運営委託先のチケットサイトでサイバー攻撃による個人情報の流出が確認され、顧客の一部クレジットカードが不正使用された疑いがあると発表。この日は5%を超える下げとなったが、対応策などを矢継ぎ早に発表し、早期収束を期待する動きがある。

 同時に発表した第2四半期決算の見通しは、純利益を除いて増額修正するなど、事業動向そのものは好調に推移している。情勢が落ち着けば3月につけた高値3245円を目指すとの展開を意識して惜しめを買う動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

日経平均は105円高で始まり欧米株式の全面高など好感

 26日(水)朝の東京株式市場は、欧州株式がトルコも含めて全面高となり、円相場も軟化し、NYダウは2日続けて上げ幅が200ドルを超え232.23ドル高の2万996.12ドルとなったことなどが好感され、日経平均は大幅続伸の105円59銭高(1万9184円92銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年04月25日

【銘柄フラッシュ】広栄化学が急伸し本日上場のアセンテックは買い気配のまま初値を持ち越す

 25日は、伯東<7433>(東1)が業績見通しの増額や発行株式数の最大6.8%に達する自社株買いを好感して13.8%高の急伸となり東証1部の値上がり率1位。ランド<8918>(東1)は12.5%高と東証1部の値上がり率2位だが株価10円台のため率は大。昭和電工<4004>(東1)は14時の決算発表直後から急伸し9.2%高となり東証1部の値上がり率3位。

 新規上場のアセンテック<3565>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2000円の2.3倍の4600円の買い気配。気配値のまま上げる場合の本日上限に達した。

 バリューコマース<2491>(東1)は第一三共ヘルスケアの子会社アイムにアフィリエイトプログラムなどを提供と伝えられて8.4%高となり1ヵ月半ぶりに年初来の高値。ベクトル<6058>(東1)は14日発表の決算や今期見通しが好感されて7.4%高と年初来の高値。昭光通商<8090>(東1)は13時に発表の前12月期決算と今期見通しが好感されて一段と強含み6.8%高。

 広栄化学工業<4367>(東2)は固定資産の譲渡益64億円が好感されてストップ高の24.7%高。東京コスモス電機<6772>(東2)は自動運転関連の軽量株とされて業績回復相場に期待が強いようで10.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想の増額が好感されて9.0%高。

 インターネットインフィニティー<6545>(東マ)名古屋鉄道<9048>(東1)との提携が好感されてストップ高の17.0%高。上場1週間の旅工房<6548>(東マ)はフランス大統領選でのEU残留派優勢が好材料とされてストップ高の16.3%高。上場2週間半のテモナ<3985>(東2)はネット通販の「カゴ落ち」(ネット購入サイトで買い物カゴに入れたものの購入に至らない商品)フォローなどのサービスが注目され出直り強めストップ高の14.4%高。

 フォーサイド<2330>(JQS)はマレーシア政府機関との相互協力で協議開始とされて急伸し19.0%高。アエリア<3758>(JQS)は同社の人気ゲームのキャラクターを使用したLINE公式スタンプと着せ替えを配信開始との発表が好感されて15.1%高の高値更新。アイケイ<2722>(JQS)は引き続き5月決算の見通し増額などが好感されて8.7%高となり高値に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

フュートレックは急続伸、GPS連動多言語ガイドシステム採用を好感

 音声認識・翻訳関連のアプリケーション開発を主力としているフュートレック<2468>(東2)は25日、40円高(4.9%高)の856円まで上げて急続伸している。

 本日25日に、長崎市を中心に観光バス事業を展開する長崎バス観光株式会社が、2017年4月1日から運行を開始している長崎着地型ツアー「まるごとながさき車窓コース2時間20分」(=写真)に、GPS連動多言語ガイドシステム「U・feel Wireless」が採用されたと発表。

 株価は急伸した1月高値1436円から一旦反落したが、1000円近辺から切り返しの動きを強めている。(TU)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アイケイは急反発、さらに上値を試す動きに期待

■17年5月期業績予想と配当予想の増額を好感

 生協向けに強みを持つ化粧品などのカタログ通販およびテレビ通販を主力としているアイケイ<2722>(JQ)は25日、210円高(6.1%高)の3650円まで上げて急反発している。17年5月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期連結業績予想と配当予想を増額修正し、配当予想も4月11日に増額修正している。株価は4月21日に3920円をつけ上場来高値更新の展開だ。高値圏ではあるがさらに上値を試す動きに期待したいところ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ベイカレント・コンサルティングは急伸し高値更新、さらに上値を試す展開へ

 経営戦略やIT関連を中心としてシステムインテグレーションも展開する総合コンサルティング会社であるベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は25日、126円高(7.87%高)の1726円まで上げて急伸、年初来高値を更新している。東証マザーズ値上がり率は第7位。4月14日発表した17年2月期非連結業績が計画を大幅に上回り、減益予想から一転して増益での着地となった。18年2月期も増収増益予想である。好業績を評価してさらに上値を試す展開となろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

エスクロー・エージェント・ジャパンは4連騰して高値更新、上場来高値を目指す

■14年の上場来高値目指す展開へ

 不動産関連のエスクローサービス事業、および金融機関からのBPO(業務受託)事業を展開しているエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は25日、51円高(2.47%高)の2109円まで上げて4連騰している。主力事業が伸長して17年2月期が大幅増収増益となり、18年2月期も大幅増収増益予想である。株価は直近安値圏1200円台から急反発した。好業績を評価して14年9月の上場来高値2580円を目指す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

Gunosyは反発、自律調整一巡で高値を目指す動きへ

 新聞や雑誌などの記事を配信する情報キュレーションサービスを展開しているGunosy<6047>(東マ)は25日、89円高(4.48%高)の2073円まで上げて反発している。4月14日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益で、通期も大幅増収増益予想で再増額余地がありそうだ。株価は3月の上場来高値2850円から利益確定売りで一旦反落したが、大きく下押す動きは見られない。そろそろ自律調整一巡で高値を目指す動きとなろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

北の達人コーポレーションは反発、高値1008円を目指す展開に期待

 健康美容食品や化粧品のネット通販会社である北の達人コーポレーション<2930>(東1)は25日、56円高(7.09%高)の845円まで上げて反発している。17年2月期が大幅増益となり18年2月期も大幅増益予想だったことを好感している。

 株価は株式2分割も好感した4月3日の上場来高値1008円から利益確定売りで一旦反落したが、4月12日の655円から切り返し、18日と19日には894円まで戻す場面があった。自律調整は一巡したようだ。好業績を評価して高値1008円を奪回する展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

西菱電機は一時ストップ高し高値更新!全市場での値上がり率は第1位

 三菱電機系商社の西菱電機<4341>(東2)は25日、300円高(28.59%高)の1349円まで上げて一時ストップ高している。株価は3月16日の年初来高値1295円を更新し、全市場での値上がり率は第1位となっている。

 同社は本日(25日)、ソフトバンク<9984>(東1)と全国の旅客事業者や運送事業者向けにLTE対応の車載型業務用IP無線機「SoftBank 601SJ」(西菱電機製)を、2017年5月16日に発売すると発表。ソフトバンクのIP無線機では初めて「4G LTE」や「4G」に対応、ソフトウェアのFOTA(Firmware Over The Air)アップデートや遠隔による各種設定も可能となっている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ユーザーローカルは急反発、東証マザーズ値上がり率第2位

 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は25日、930円高(10.6%高)の9700円高まで上げて急反発している。東証マザーズ値上がり率は第3位。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けもみ合っている。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

北川精機は上方修正を好感してストップ高、高値奪回を目指す

 北川精機<6327>(JQS)は25日、100円高(19.88%高)の603円とストップ高している。JASDAQの値上がり率ランキングは第1位。24日引け後に今17年6月期通期業績予想の上方修正を発表、営業利益を2億8000万円から3億7000万円へと引き上げたことを好感している。堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底で当初予想利益を大幅に上回った。株価は3月30日につけた718円奪回を目指すところ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

テモナはストップ高!短期的な売りは一巡感、高値奪回が視野

■マザーズ値上がり率ランキング1位

 4月6日に東京証券取引所マザーズに上場したテモナ<3985>(東マ)は25日、1000円高(14.41%高)の7940円とストップ高している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。

 同社は、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。「集客」を行うためのメディアや、IoT技術を活用した「消費・利用」シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。

 株価は、上場2日目の4月7日に公開価格2550円の3.16倍に相当する8050円で初値を付けた後、8日高値8800円と上昇。14日安値5170円まで短期調整を挟んで切り返している。中長期的には、あらゆる商品・サービスを扱う幅広い層を対象に事業を拡大する方向で、成長の余地は拡がる。短期的な売り一巡感が出ており、高値奪回も視野に入りそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

伯東は発行済み株式総数の6.8%に達する自社株買いなど好感し急伸

■17年3月期の連結業績見通しも全体に増額修正

 半導体などの専門商社・伯東<7433>(東1)は25日、急伸相場となり、取引開始後に21%高の1217円(210円高)まで上げる場面をみせて約2ヵ月ぶりに年初来の高値に進んだ。24日の取引終了後に2017年3月期の連結業績見通しの増額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。とりわけ、自社株買いの取得上限株数が保有自己株を除く発行済み株式総数の6.84%に達する150万株のため、株式価値の向上に期待が出ている。

 自社株買いの実施期間は5月1日から12月29日まで。取得上限株数は150万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の6.84%)。また、17年3月期の連結業績見通しのうち、純利益は従来予想を58%増額して19億円の見込みとし、増額後の予想1株利益は87円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース