[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)国際帝石HDは前場の上場来安値から反発、後場続伸。PERは9倍と、すっかりアク抜け
記事一覧 (10/06)船井総合研究所はタワー投資の大量売却で続落から反発。高め配当も魅力
記事一覧 (10/06)ターボリナックスは続伸、一時ストップ高タッチ。上場来安値からの反発局面、本格的な好転はまだ…
記事一覧 (10/06)古河電池や木村化工など仕手系材料株がストップ安
記事一覧 (10/06)ブリヂストンは外資系証券の好レポートで反発→後場も続伸。信用売り、買い戻し期待も
記事一覧 (10/06)後発医薬品などのメーカー、キョーリンは後場も続伸。押し目を待ち中期上値狙いも一手
記事一覧 (10/06)ミルボンは地合い悪いなかギャップアップ→続伸。2600円フシ、調整局面か
記事一覧 (10/06)前引けの日経平均株価は393円安の1万0544円と続落
記事一覧 (10/06)調味料エキスメーカーの佐藤食品工業は反発。よく見ると優良銘柄、まずは1500円ライン奪回狙う
記事一覧 (10/06)資生堂は信用売り長だが買い戻しで続伸?次のフシは2600円ライン。新ブランド投入も材料
記事一覧 (10/06)アルフレッサHDは年初来安値からの反発局面だが、まだ割安底値圏。よく見ると手堅い優良企業株
記事一覧 (10/06)牧野フライス製作所は「新素材対応の航空機向け加工機」報道も連日の新安値。優良株の割安買い時
記事一覧 (10/06)吉野家HDはギャップダウン→続落。子会社の京樽の事業一部閉鎖で下方修正、減益予想
記事一覧 (10/06)株マニ注目のディップは続伸。好業績、好財務の優良銘柄
記事一覧 (10/06)エルピーダメモリは続落。日経「DRAM生産コスト2割減」報道も、底練りつづく
記事一覧 (10/06)カジュアル衣料店を展開するポイントは気配値切り上げ。中間好決算発表でさらに続伸へ
記事一覧 (10/03)コムチュア上方修正によりストップ高
記事一覧 (10/03)【来週の相場展望】日経平均は1万1800円程度までの戻り相場
記事一覧 (10/03)3000円割ったソニーは引けでは大台をキープし底入れ感
記事一覧 (10/03)クラウディアの今期予想は増収増益、高め配当も魅力――引け後のリリース、明日の1本
2008年10月06日

国際帝石HDは前場の上場来安値から反発、後場続伸。PERは9倍と、すっかりアク抜け

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は後場続伸。2万8000円高の79万6000円まで買われている。
 前場は一時、2万6000円安の74万2000円まで売られ、3日につけた上場来安値75万2000円を更新したが、そこから反発に転じている。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、98万7000円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは約9倍と、一時期の人気からアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

船井総合研究所はタワー投資の大量売却で続落から反発。高め配当も魅力

 船井総合研究所<9757>(東1)(大)は反発。後場は12円安の570円で始まったが、その後は578円まで戻している。
 6日に提出された関東財務局の大量保有報告書で、タワー投資顧問が、保有している船井総研株(9.08%)を売却したことが明らかになったことが、嫌気されたもようだ。
 チャートを見ると、9月16日につけた直近安値550円深押しからは反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円台奪回を目指したい。
 高めの配当も魅力。今期配当金は6月中間10円(済み)、12月通期末15円の年間計25円予想。期末だけでも、現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ターボリナックスは続伸、一時ストップ高タッチ。上場来安値からの反発局面、本格的な好転はまだ…

 ターボリナックス<3777>(大ヘ)は続伸。一時、3万8350円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。業績の悪化などを材料に中期続落で来ていたが、9月5日につけた上場来安値1万5640円を底に、リバウンドしている。
 チャート的には4万円ラインがひとつのフシ。業績の好転はまだ先になりそうなので、底練りの展開が続くか。地合いも悪い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

古河電池や木村化工など仕手系材料株がストップ安

 古河電池<6937>(東1)が、100円安の482円とストップ安し3日続急落となっている。日経平均株価が年初来安値を更新、信用取引で追加保証金発生に伴う処分売りが出てきたようだ。株価は、本年1月4日の年初来安値184円から6月24日に上場来高値1690円までハイブリッド車向けのウルトラバッテリーを材料に買われたが、高値から1200円幅(71%)の下落、すでに半値八掛け2割引の水準を下回り、手仕舞いの売りが膨らんでいる。同様に原発関連として買われた木村化工機<6378>(東1)もストップ安しており、個人投資家による仕手系材料株の投売りが始まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは外資系証券の好レポートで反発→後場も続伸。信用売り、買い戻し期待も

 ブリヂストン<5108>(東1)は反発→後場も続伸し、71円高の1816円まで買われている。外資系証券の6日付けレポートで「買い推奨」としたことが、好感されているもようだ。
 チャート的には、次のフシであり25日移動平均線でもある2000円ラインが目標となるか。信用残は0.11倍の売り長。今後も続伸なら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

後発医薬品などのメーカー、キョーリンは後場も続伸。押し目を待ち中期上値狙いも一手

 後発医薬品などのメーカー、キョーリン<4569>(東1)は後場も続伸。84円高の1295円まで買われている。2日につけた直近安値1123円深押しからの反発局面となっている。
 しかし現在の1300円ラインはひとつのフシであり、25日・13週・26週移動平均線のラインでもある。PERは19.80倍と高め、信用残は2.53倍の売り長で、売り残が増加している。カラ売り銘柄の様相となっている。
 ただ、後発医薬品は、参入が増えて競争が激化しているとはいえ、中期で買いテーマ。業績も、今期・次期とも右肩上がりの予想値が出ている。押し目を拾って中期で1500円ライン奪回を狙ってみるのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ミルボンは地合い悪いなかギャップアップ→続伸。2600円フシ、調整局面か

 ミルボン<4919>(東1)はギャップアップ→続伸。前場は160円高の2595円まで買われている。
 国内証券のレーティングなどを材料に、3連騰している。しかし現在の2600円ラインはひとつのフシ。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は393円安の1万0544円と続落

 前引けの日経平均株価は393円81銭安の1万0554円33銭と続落。TOPIXは42.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は37円41銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉄鋼、銀行業、機械など全業種。

 東証1部市場値上がり108銘柄、値下がり1562銘柄、変わらず27銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、資生堂<4911>(東1)第一三共<4568>(東1)花王<4452>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)日立造船<7004>(東1)日本軽金属<5701>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シーズクリエイト<8921>(東1)ランドコム<8948>(東2)井上工業<1858>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、アルペン<3028>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ニトリ<9843>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

調味料エキスメーカーの佐藤食品工業は反発。よく見ると優良銘柄、まずは1500円ライン奪回狙う

 佐藤食品工業<2814>(JQ)は反発。51円高の1301円まで買われている。今朝は地合いが悪いなか、ジャスダック市場で数少ない値上がり銘柄のひとつとなっている。
 8〜9月にかけて、1600円台から続落。先週末3日につけた年初来安値1250円からの反発局面。まずは急落前の水準1500円ラインまで戻したい。
 同社は業務用の天然調味料エキスメーカー。前期末で有利子負債ゼロ、現金等116億4900万円と財務面は堅い。業績は好調。今期2009年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

資生堂は信用売り長だが買い戻しで続伸?次のフシは2600円ライン。新ブランド投入も材料

 資生堂<4911>(東1)は反発。135円高の2535円まで買われている。
 9月30日につけた直近安値2230円深押しからの反発局面。次のフシは2600円ラインとなっている。
 信用残は0.48倍の売り長だが、かなり買い戻しが入っている。今後も買い戻しが入り、もう少し続伸すると見たい。10月21日発売の新ブランド『リバイタル グラナス』も材料視されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アルフレッサHDは年初来安値からの反発局面だが、まだ割安底値圏。よく見ると手堅い優良企業株

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は反発。410円高の5520円まで買われている。
 9月30日につけた年初来高値5010円からの反発局面。とはいえまだ全然底値圏で、PERも12.62倍と、割安水準となっている。このまま続伸トレンドで、次のフシであり25日・13週移動平均線でもある6000円ライン奪回を目指したい。
 業界2位の医薬品専門商社。業績は堅調に右肩上がりで、今期は増収増益見込み。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等801億円の好財務。大口株主には信託口、自社社員持株会、大手製薬会社などが並んでおり、堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は「新素材対応の航空機向け加工機」報道も連日の新安値。優良株の割安買い時

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は新安値。29円安の334円まで売られ、先週末3日につけた年初来安値361円を更新した。
 業績の不振などで中期続落。今朝の日経産業新聞で「牧野フライス、航空機向け加工機10機種 新素材対応」と報じられたが、市場は無反応だ。
 現在の株価でPERは5.20倍、PBRは0.40倍と超割安。『会社四季報』には、次期2010年3月期は業績がやや好転する予想値が出ているので、株価も中期で好転を見込み、「割安・底値の買い時」と見たい。前期末で実質無借金、現金等256億2100万円と財務面は堅い。大口株主には信託口、自社(自己株口)、都銀、損保などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

吉野家HDはギャップダウン→続落。子会社の京樽の事業一部閉鎖で下方修正、減益予想

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)はギャップダウン。9000円安の9万1300円で始まり、寄り後は8万円台まで続落している。一時、8万8800円まで売られ、9月16日につけた上場来安値9万9900円を更新した。
 先週末3日に、業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 通期売上高を上方修正したほかは、8月中間、2009年2月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。傘下のどん<8216>(大2)が、業績予想を上方修正したものの、連結子会社の京樽<8187>(JQ)が、イートイン事業の一部を閉鎖するなどで特別損失を計上したため。
 修正後の吉野家ホールディングスの通期連結業績予想は、売上高は1800億円(前年比15.5%増)と増収を確保するものの、営業利益は51億円(前年比18.0%減)、経常利益は56億円(同24.0%減)、純利益は5000万円(同73.1%減)と大幅な減益となる見込み。
 今朝は日経平均株価が120円87銭安の1万0817円27銭で始まるなど、地合いも悪い。吉野家株もしばらく底を探る展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

株マニ注目のディップは続伸。好業績、好財務の優良銘柄

 株マニ10月4日付け『今週の注目銘柄』で取り上げたディップ<2379>(東マ)は続伸。1000円高の5万4600円で始まっている。
 先週末3日大引け後に、8月中間期業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。2009年2月通期連結業績予想は、2ケタ以上の増収増益を見込んでいる。
 同社は『はたらこねっと』など、インターネット上での求人情報事業を行なっている。当サイトで指摘したように、好財務であり、次期2010年2月期も増収増益と観測されているなど、買い安心感のある銘柄だ。PERは12.10倍と割安。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは続落。日経「DRAM生産コスト2割減」報道も、底練りつづく

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続落。寄り後は77円安の1651円まで売られ、先週末3日につけた上場来安値1685円を更新した。
 今朝の日経新聞で「エルピーダメモリは代表的な半導体メモリー、DRAMの生産コストを約2割削減する」「DRAM市況低迷のため9月から減産に入っており、コスト競争力も高めて収益を改善する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 業績の悪化もあり、6月6日につけた年初来高値4430円から、中期で続落トレンド。信用残は7倍台と、大幅な買い長となっており、これも上値の重しとなりそうだ。もうしばらく、底練りの展開が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料店を展開するポイントは気配値切り上げ。中間好決算発表でさらに続伸へ

 カジュアル衣料店を全国で約500店、展開するポイント<2685>(東1)は100円高の4450円買い気配。
 先週末3日の大引け後に発表した、8月中間連結決算は、売上高384億2500万円(前年同期比19.8%増)、経常利益60億7800万円(同13.6%増)、純利益33億5000万円(同9.3%増)と、大幅な増収増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高862億円(前年比16.6%増)、経常利益149億円(同14.3%増)、純利益83億円(同10.8%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月16日につけた年初来安値2865円を底に、続伸トレンドで来ている。次のフシは5000円ライン。現在の株価でPERは13.62倍と、とくに割高・過熱感はない。信用買い残が増えてきており、市場でも「まだ上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年10月03日

コムチュア上方修正によりストップ高

コムチュアホームページ コムチュア<3844>(JQ)が本日、前日比12.47%上昇しストップ高で引けた。昼前に利益面の今中間期及び通期予想の上方修正を発表したのが理由。前日の年初来安値更新の流れから、前場寄り付きは下げて始まったものの、発表後みるみる値を飛ばし上げに転じた。
 本日は日経平均が1万1000円割れし、連日の年初来安値を更新したほか、同社が所属するジャスダック市場も前日比1.76%下落する中でのストップ高は、同社の株価に割安感が強まっていたことと(直近PERで5倍を切っている)、昨日2日は年初来安値を更新するなど、ジリ安傾向が続いていただけに、まさに底値と見て今後の上昇トレンドを期待させる値動きと言えよう。
 主力事業のグループウェアソリューション及びERPソリューション事業は企業の内部統制の動きと、情報共有の高まりを受けてニーズが拡大、順調に売上を伸ばしている。またより高付加価値の高いソリューションの提供が利益率の向上につながり、今回の上方修正につながっただけに、銘柄としてまさに押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均は1万1800円程度までの戻り相場

 来週の相場展望 日経平均は1万1000円を割った。2003年11月以来、約5年ぶり。前週、下げの中心は資源、自動車、鉄鋼、海運、機械・建設機械など、いわゆる新興国関連銘柄。
 これらの銘柄は、これまでも下落歩調にあったが、特に、前週は下げのピッチが速かった。NY株安、世界景気の悪化、さらに5,6月に買われていたことで信用の追証発生による処分売りもあった。
 30日線との乖離率はマイナス30%を超えてきた。過去の大きな下げでは10〜15%でボトムとなっている。日本の金融関連企業がアメリカの金融会社を買収したり、資本参加するなど、日本には余裕はある。ただ、NY離れをして、日本独自の相場展開をするだけの力はない。しかし、徐々にNY離れとなってくる可能性は予想される。来週は1万1800円程度までの戻り相場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

3000円割ったソニーは引けでは大台をキープし底入れ感

 ソニー<6758>(東1)は終値では10円安の3010円と大台をキープした。ただ、朝方は2955円まで下げ2003年5月以来、5年5ヶ月ぶりの3000円割れとなった。チャートの形は長い下ヒゲ足。しかも30日線との乖離率がマイナス20%まで拡大したことで目先的にはコツンときた感じ。「昔ほどの人気はなくなったが、マーケットの指標株のひとつであることには変わりはない。同社株の底入れは全体に安心感を与える」(中堅証券)。ただ、信用買い残が多いだけにどこまで戻れるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

クラウディアの今期予想は増収増益、高め配当も魅力――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 クラウディア<3607>(東1)は3日の大引け後に、2008年8月通期決算を発表した。連結で、売上高117億6000万円(前年比17.4%増)、経常利益14億2000万円(同45.1%増)、純利益3億6200万円(同39.7%減)。
 純利益の減益は、貸倒引当金の個別引き当てを大幅に実施したため。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高123億円(前年比4.6%増)、経常利益17億2000万円(同21.1%増)、純利益10億円(同176.0%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は、2月中間15円、8月期末20〜25円の、年間計35〜40円予想。35円としても、3日終値1076円で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース