[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)丸紅は「ベトナムで初のアルミナ精錬プラント」報道も、小反落。今朝は地合い悪し
記事一覧 (07/15)東洋電機製造の今期業績予想は大幅増益も、反落。大幅な買い長、調整・もよう眺めの局面
記事一覧 (07/15)JTはリバウンド局面鮮明。ガラハー制裁金合意で「特別利益150億円」観測も材料
記事一覧 (07/15)マルハニチロHDはウナギ偽装問題で続落に、きょう一斉休漁が追い討ち。中期では買い
記事一覧 (07/15)低価格品のバラエティストアを展開するジェーソンは1Q決算堅調で続伸。割安・底値圏
記事一覧 (07/15)J‐POWERは続落も、下値ラインは維持。「チルドレンズ、買い増し断念」も材料
記事一覧 (07/15)ゴルフパートナーの今期業績予想は2ケタ増収増益、上値フシまではまだ間がある
記事一覧 (07/14)【明日の動き】中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ
記事一覧 (07/14)S FOODSの1Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/14)大引けの日経平均株価は29円安の1万3010円と続落
記事一覧 (07/14)テクノアルファが後場に急伸 ハイブリッド車の生産増大で業績好調
記事一覧 (07/14)ヤフーが続落し4万円割れ、好材料発表も反応薄
記事一覧 (07/14)東武鉄道が5日続落し安値更新、足元の業績悪化懸念を嫌気
記事一覧 (07/14)トヨタ自動車が続落し年初来安値に接近
記事一覧 (07/14)新日本製鐵が4日続伸、大手鉄鋼株が戻りを試す
記事一覧 (07/14)前引けの日経平均株価は146円高の1万3185円と大幅反発
記事一覧 (07/14)日本一ソフトウェアは下値11万円ラインを固めて上放れへ。今期2ケタ増収増益も材料
記事一覧 (07/14)プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ
記事一覧 (07/14)井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株
記事一覧 (07/14)パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ
2008年07月15日

丸紅は「ベトナムで初のアルミナ精錬プラント」報道も、小反落。今朝は地合い悪し

 丸紅<8002>(東1)は小反落。10円安の774円まで売られている。今朝の日経新聞で「丸紅はベトナムで初のアルミナ精錬プラントの建設を支援する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、108円03銭で始まっている、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数も、ほぼ全セクターが下落している。
 丸紅のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは950円ラインから続落。この数日は780円ライン前後でモミ合っている。そろそろ上放れと行きたいところだ。現在の株価でPER7.73倍とかなりの割安でもある。今期業績は好調で増収増益と予想されている。銅・石炭・石油・ガスなどの資源関連株としても、中期で「買い」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東洋電機製造の今期業績予想は大幅増益も、反落。大幅な買い長、調整・もよう眺めの局面

 東洋電機製造<6505>(東1)は反落。24円安の311円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、売上高381億3000万円(前年比4.3%増)、経常利益11億9700万円(同39.1%減)、純利益5億3200万円(前年は1億5100万円の損失計上)。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高400億円(前年比4.9%増)、経常利益18億円(同50.3%増)、純利益9億円(同68.9%増)の大幅増益を見込んでいる。
 が、今朝は反落。ここしばらく、「原油高で買われる電車関連銘柄」として買われていたが、一服局面となっている。現在の株価でPERは35.61倍と高め。信用残は103.5倍と、大幅な買い長となっている。
 中期チャートでは、上値フシは500円ラインや800円ラインなどで、だいぶん上値余地はあるが、目先は調整。新規買いは控え、もよう眺めの局面となっているようだ。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

JTはリバウンド局面鮮明。ガラハー制裁金合意で「特別利益150億円」観測も材料

 JT<2914>(東1)(日本たばこ産業)は続伸。7000円高の42万7000円まで買われている。
 11日につけた年初来安値41万1000円からの反発局面に、今朝の日経新聞で「日本たばこ産業(JT)は2009年3月期にも、およそ150億円の特別利益を連結業績に計上する見通しだ」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、英子会社のガラハーが、英公正取引委員会と、価格操作の疑惑をめぐる制裁金の支払で合意したため。制裁金の支払額が、前もって見積もっていた範囲内に収まる見通しのため、差額分が特別利益として発生するという。
 チャート的には続伸とはいえ、まだ全然底値圏。現在の株価でPER27倍台と、一時期の人気からかなりアク抜けしてきている。外資系証券がレーティングで目標株価60万円としているところもあり、リバウンドの局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDはウナギ偽装問題で続落に、きょう一斉休漁が追い討ち。中期では買い

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)は続落。4円安の162円で始まっている。
 子会社によるウナギ産地偽装問題で続落していたが、きょう「原油高による経営難を背景に、約20万隻の漁船が全国でいっせいに休漁する」と報じられた。参加する17漁業団体は、国の原油高対策や、漁師の収入増などを要望する。報道によると、一斉休漁は1日だけのため、小売価格への影響は限られる見通しだが、原油高が続けば中長期的には値上がりの可能性もあるという。
 マルハニチロホールディングスの現在のPERは32倍と、続落しているとはいえ、まだ割安というほどではない。が、チャート的には、中期で安値圏。信用残は1.66倍の買い長で、買い残が増えていることから、市場では「中期では、今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

低価格品のバラエティストアを展開するジェーソンは1Q決算堅調で続伸。割安・底値圏

 低価格品中心の日用品・食品・雑貨などのバラエティストアを首都圏で60店、展開するジェーソン<3080>(大ヘ)は続伸。寄り後は10円高の259円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高44億9300万円(前年同期比14.3%増)、経常利益2億0300万円(同27.1%増)、純利益9100万円(同48.2%減)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高180億円(前年比11.3%増)、経常利益7億1000万円(同11.5%増)、純利益3億5000万円(同21.3%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10日につけた上場来安値234円からの反発局面。とはいえまだ全然底値圏で、PERも9.48倍と割安。会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

J‐POWERは続落も、下値ラインは維持。「チルドレンズ、買い増し断念」も材料

 J‐POWER<9513>(東1)(電源開発)は続落。10円高の3960円で始まり、寄り後は3850円まで売られている。
 前日14日に、英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドが、日本政府が発動した同社株買い増しの中止命令に対し、不服を申し立てないと発表した。今後はJ‐POWERへの企業統治の改善の働きかけに専念するという。「半年に及んだJ‐POWER株の外資による買い増し問題は、これでいったん収束する」と報じられている。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・割安ということはない。信用残は1.61倍の買い長。チャート的には、続落とはいえ、3月17日につけた年初来安値3370円からの続伸トレンドで、下値抵抗線ラインはまだ割っていない。今後は再び、中期で「安心感のある政府系優良株」として売買されていきそうだ。

特集 アクティビストFの動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ゴルフパートナーの今期業績予想は2ケタ増収増益、上値フシまではまだ間がある

 中古ゴルフクラブショップを展開するゴルフパートナー<3074>(東マ)は、買い気配2000円高の13万7000円、売り気配3000円高の13万8000円。
 きのう大引け後に発表した、5月通期決算は、売上高114億8800万円(前年比16.7%増)、営業利益3億2800万円(同18.5%減)、経常利益3億2800万円(同7.4%増)、純利益1億7500万円(同22.3%増)。
 2009年5月期業績予想は、売上高138億7800万円(前年比20.8%増)、営業利益4億8700万円(同48.4%増)、経常利益4億6600万円(同41.8%増)、純利益2億4200万円(同38.6%増)の増収増益を見込んでいる。
 引き続き、直営店・加盟店の積極出店を行なうとともに、在庫管理能力の改善、プライベートブランド商品開発を進めていく。また、ゴルフ練習場事業、eコマース事業も成長を加速させていくという。
 現在の株価でPER29倍台、PBR5倍台と高めではある。が、チャート的には上値フシ15万円ラインまで、もう少し間があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2008年07月14日

【明日の動き】中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、14日早朝に米財務省と米連邦準備理事会(FRB)が米住宅金融公社2社に対する支援策を発表し、前場は110円高まで上昇する場面もあったが、引けは29円安と見送り気分が強まった。米国では、15日に6月の小売売上高と同卸売物価指数、16日に同消費者物価指数、同鉱工業生産、17日に同住宅着工件数、7月のフィラデルフィア連銀景気指数と注目の経済指標の発表が相次ぐほか、15日のインテルや17日のマイクロソフト、IBMなど非金融企業の4−6月期決算発表が予定されており、そのあたりを見極めようとの動きから、見送り気分が強まりそうだ。個別では、中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

S FOODSの1Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 牛肉の輸入・販売事業を行なうエスフーズ<2292>(東1)は14日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高289億5700万円(前年同期比7.0%増)、経常利益12億5800万円(同27.2%増)、純利益5億4600万円(同43.3%増)の大幅増収増益。卸売事業、製品事業、小売・外食事業とも好調だった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)の前回予想を据え置いている。
 この半年ほどのチャートを見ると、三角保ち合いを形成しているように見える。先週9日につけた直近安値720円から、反発のきざし。14日終値739円でPER11.90倍、PBR0.77倍と割安。信用残は2.33倍の買い長。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは今年2〜3月急落前の900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は29円安の1万3010円と続落

 大引けの日経平均株価は29円53銭安の1万3010円16銭と続落。TOPIXは16.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円28銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、その他金融、機械、その他製品、建設など15業種。
 値下がり業種は、医薬品、海運、電気・ガス、輸送用機器、情報・通信など18業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり938銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)日清紡<3105>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)サダマツ<2736>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)西部電気工業<1937>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

テクノアルファが後場に急伸 ハイブリッド車の生産増大で業績好調

 電力用半導体向け米国製ワイヤボンダなど扱う輸入商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)が、3万円高の22万1000円ストップ高と前日と変わらずを挟んで4日続急伸となっている。2008年11月期中間決算と併せて期末配当予想の修正を発表、中間期決算の好調と期末記念配の実施を好感した買いが入っている。主にハイブリッド車の生産の増大に伴うパワー半導体の使用量の増加で、半導体製造装置の旺盛な需要に支えられ、中間期の営業利益は前期比64.0%増の1億7100万円となった。年11月期の期末配当予想については、創立20周年記念配当1000円を実施し1株あたり4000円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ヤフーが続落し4万円割れ、好材料発表も反応薄

 ヤフー<4689>(東1)が、1200円安の3万9800円と続落し4万円割れとなっている。国内の証券会社が投資判断を新規「3」としているが、反応薄で下げ基調となっている。今月7日に米マイクロソフト(MS)が、8月1日に予定される米ヤフーの株主総会で、著名投資家カール・アイカーン氏が同社の経営権を握った場合、米ヤフーのインターネット検索事業や会社全体の買収を含め、6月に終了したヤフーとの交渉を再開する用意がある旨を発表も、下値探りとなっており1月30日につけた年初来安値36200円を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

東武鉄道が5日続落し安値更新、足元の業績悪化懸念を嫌気

 東武鉄道<9001>(東1)が、7円安の478円と5日続落し1月23日につけた年初来安値480円を更新している。埼玉県和光市と東京池袋・新宿・渋谷を結ぶ東京メトロ副都心線が6月14日に開業し、東上線の利用客が減るとの見方を嫌気した売りが続いている。東武鉄道が東京都墨田区に建設する新タワー「東京スカイツリー」は、開業2年目の2013年度に営業黒字を確保する見通しだが、足元の業績悪化懸念を嫌気した売りに押されており、下値模索の展開が続きそうだ。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続落し年初来安値に接近

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、70円安の4820円と続落している。前週10日、北米生産体制の再構築策を発表したことを嫌気した売りが続いている。北米3工場で生産ラインを8月上旬から11月までの約3カ月間、一時的に休止する。ガソリン高騰で大型車の需要が急減していることに対応、小型車へのシフトを進める動きだが、対応が遅いとの感が否めない。株価は、4月14日つけた年初来安値4800円に接近する動きとなっている。原油先物相場が最高値更新する動きが続くようであれば、下値探りとなる可能性も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続伸、大手鉄鋼株が戻りを試す

 新日本製鐵<5401>(東1)が、25円高の587円と4日続伸となっている。前週11日、韓国鉄鋼最大手のポスコが発表した4―6月期決算は、純利益が前年同期比34%増の1兆4900億ウォン(約1600億円)となったことを受け、大手鉄鋼株が軒並み買われ、鉄鋼株は、東証1部業種別指数・値上り率ランキング第1位になっている。新日鉄の株価は、550円割れ水準で下値を固め、25日移動平均線を上回る動きとなっている。全般相場は、打たれ強い動きとなっており、650円処を目安に上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は146円高の1万3185円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は146円21銭高の1万3185円90銭と大幅反発。TOPIXは16.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円28銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、その他金融、非鉄金属、機械、証券商品先物など30業種。
 値下がり業種は、医薬品、海運、情報・通信の3業種。
 東証1部市場値上がり1252銘柄、値下がり360銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)サダマツ<2736>(JQ)日住サービス<8854>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)西部電気工業<1937>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本一ソフトウェアは下値11万円ラインを固めて上放れへ。今期2ケタ増収増益も材料

 日本一ソフトウェア<3851>(JQ)は小反発。1万円高の11万9000円まで買われている。
 中期・短期とも続落で来ているが、ここ数日、下値11万円ラインを固める動きが続いている。上放れでまずは次のフシ15万円ライン奪回を図りたい。
 同社は家庭用ゲーム機PS、PSP向けソフトの企画・開発・販売を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、売上高は3割超、経常利益は1割超、純利益は7割超の増収増益を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ

 携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、ソフトウエア、サービスの開発を手掛けるプライムワークス<3627>(東マ)が、5万円高の43万6000円ストップ高買い気配となっている。前週11日、2009年2月期第1四半期決算を発表した。営業利益が2億2400万円と会社の年計画に対して64.1%の進捗率と好調に推移し上ブレ期待が高まっている。株価は、5月27日につけた上場後の高値74万1000円から7月8日の安値33万8000円まで54%下落し値ごろ感も出ている。目先は、3分の1戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株

 井上金属工業<6246>(大2)は反発。33円高の573円まで買われている。6月末の650円ラインから反落してきたが、ここ数日の550円ラインを下値フシとして、反発に転じたもようだ。
 同社は紙フィルム加工機メーカー。液晶関連株として買われているが、今期2009年3月期業績予想が前年比減収減益のため、いまいち上げがにぶい。会社四季報の予想値では、次期2010年3月期はやや持ち直すと見られている。
 現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と割安。前期末で実質無借金、現金等16億円と、財務面は堅い。大口株主は自社取引先持株会・自社従業員持株会、信託口、生保、地銀などが並んでおり、これまた堅い。
 まずは前のフシ650円ライン奪回を、中期では1000円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ

 パソコンと周辺機器の販売事業を行なっているMCJ<6670>(東マ)の今朝は、980円高の1万9180円まで買われ、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクイン。先週10日につけた上場来安値1万5400円から、反発局面に転じている。
 短期・中期とも続落トレンドで来ていた。現在の株価でPERは5倍台、PBRは0.5倍台と、かなりの割安になっている。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報の次期2010年3月期連結業績予想も増収増益となっている。パソコン販売事業から、通信・メディア事業など、M&Aにより、事業・規模拡大を進め、総合IT企業へ向けて成長中を図っている。大口株主には信託口や、BNPパリバ系やチェース系なども並んでいる、優良株だ。
 好業績や成長期待を材料に、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース