[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/11)東京製鐵は赤字観測も、今朝寄り後は「往って来い」。優良銘柄、続伸トレンド変わらず
記事一覧 (07/11)国際石油開発帝石HDが4日ぶりに反発、原油高から鉱業が業種別値上がり率第1位に
記事一覧 (07/11)エン・ジャパンは反発局面。「インド人技術者の採用支援事業開始」も手がかり材料
記事一覧 (07/11)フォスター電機が3日続伸、iPhone関連として騰勢を強める
記事一覧 (07/11)トーセイは買い気配切り上げ。今朝の不動産はにぎわいなしだが、個別物色で
記事一覧 (07/11)そーせいグループが買い気配、開発品が第V相臨床試験を終了と発表
記事一覧 (07/11)J.フロント リテイリングは下方修正で気配値切り下げ。理屈では「買い時」だが…
記事一覧 (07/10)【明日の動き】低位株や下げすぎた銘柄のほか、中小型の好業績銘柄を拾う動き
記事一覧 (07/10)ファーストリテは3Q好決算、どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/10)大引けの日経平均株価は15円高の1万3052円と小幅続伸
記事一覧 (07/10)阪急阪神HDが3日ぶりに反発、セ・リーグ首位を追い風に上昇するか注目
記事一覧 (07/10)ソフトバンクが続伸、国内大手証券が下期から収益トレンドが本格的に好転へ
記事一覧 (07/10)タムロンが3日続落し連日安値、投資判断の格下げ・目標株価の引き下げが相次ぐ
記事一覧 (07/10)セブン銀行が続伸し連日高値、サブプライム関連の損失がない銀行としても買われる
記事一覧 (07/10)巴コーポレーションが続伸し上値窺う、学校施設の耐震化で注目される
記事一覧 (07/10)前引けの日経平均株価は12円安の1万3039円と反落
記事一覧 (07/10)FCMは三角保ち合い形成。割安底値圏、好業績、高配当と、どう見ても「買い」
記事一覧 (07/10)コムチュアがストップ高、4―6月期業績好調観測から買われる
記事一覧 (07/10)ワコールHDは反発のきざし。日経産業新聞報道、男性用メタボ対策下着参入等材料アリ
記事一覧 (07/10)東海カーボンが3日ぶりに反発、リバウンド狙いの買いが入る
2008年07月11日

東京製鐵は赤字観測も、今朝寄り後は「往って来い」。優良銘柄、続伸トレンド変わらず

 東京製鐵<5423>(東1)は続伸トレンド。今朝の日経新聞に「営業赤字5億円」との観測記事が出て、60円安の1233円で始まったが、寄り後は1300円台まで戻している。
 記事をよく読むと、「鉄スクラップ高が電炉メーカーの業績を圧迫している。国内最大手の東京製鐵は、2008年4〜6月期の単独営業損益が5億円前後の赤字になったもようだ」とのことで、赤字はとりあえず、第1四半期だけのこと。また、今後は販売数量よりも採算確保を優先する方針という。
 今のところ、会社側の今期2009年3月通期業績予想は、前年比3〜5割の増収増益としている。また、会社四季報でも今のところ、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値となっている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等1162億円のキャッシュリッチの好財務。大口株主には信託口、池谷科学技術振興財団、自社、全農連などが並んでおり、堅い優良企業株だ。
 気の早い投資家がいち早く売ったものの、そこを買い時と見てすかさず拾った投資家も多かったようだ。中期でも続伸トレンドなので、まずは前の高値1500円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが4日ぶりに反発、原油高から鉱業が業種別値上がり率第1位に

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の124万円と4日ぶりに反発している。10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が急騰。地政学上のリスクの高まりやドル相場の下落から期近2限月が5.48〜5.49ドル高となったことを受けたもの。業種別で工業株が、前日は東証1部業種別指数・値下り率ランキングで第1位となっていたが、本日は値上がり率ランキングで第1位になっている。ただ、国際石油開発帝石HDの株価は、125万円から上は戻り待ちの売りが控えるため、上値の重い展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは反発局面。「インド人技術者の採用支援事業開始」も手がかり材料

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は続伸。3000円高の17万9000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「転職サイト運営のエン・ジャパンは8月、インド人技術者の採用支援事業を始める」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。インドで実績のある人材教育会社と提携、日本国内の製造業者に技術者を紹介するという。
 株価は中期続落で来て、8日につけた直近安値16万2000円からの反発局面。チャート的には底値圏、PERは9.55倍の割安で、「買い時」となっている。
 業績は好調。今期2008年12月通期業績予想は前年比増収増益見込みだ。会社四季報には次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等80億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

フォスター電機が3日続伸、iPhone関連として騰勢を強める

 フォスター電機<6794>(東1)が、80円高の2215円と3日続伸し25日移動平均線を上抜き騰勢を強めている。ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが本日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」を発売する。既に新製品を求めて9日から行列が出来ていることなどからiPhoneに対する期待感が高まっている。フォスター電機はアップル向けへヘッドセットの実績があることから供給拡大が期待されている。株価は、2400円処のフシ挑戦となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

トーセイは買い気配切り上げ。今朝の不動産はにぎわいなしだが、個別物色で

トーセイホームページ トーセイ<8923>(東2)は2400円高の4万4400円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、5月中間連結決算は、当サイトで既報のとおり、大幅な増収増益。11月通期連結業績予想は、前年比3〜4割という大幅増収増益とした。
 今朝の不動産業セクターは、きのうまでのにぎわいとは打って変わって売り先行。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値下がり率上位となっており、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)アーバンコーポレイション<8868>(東1)東栄住宅<8875>(東1)などに個別物色が入っている。
 トーセイのチャートを見ると、現在の4万円ラインは完全に底値圏。ここ数日はモミ合っており、好業績の見直し買いで上放れと行きたい。現在の株価でPERは2.36倍、PBRは0.82倍と割安。信用残は1.21倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

そーせいグループが買い気配、開発品が第V相臨床試験を終了と発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)が、1200円高の3万4350円買い気配となっている。前日10日、同社グループの開発品品SOH-075(レボノルゲストレルを有効成分とする緊急避妊薬)の第V相臨床試験を終了したと発表、これを好感した買いが入っている。ラボラトワール・エイチアールエー・ファルマ(Laboratoire HRA Pharma:フランス、以下「HRA 社」)が開発し、NorLevoR(ノルレボ)などの商品名で1999年に初めて欧州で発売され、現在60ヶ国で承認されている。2001年4月、同社グループはHRA社との契約により、日本、オーストラリアおよびニュージーランドにおける本剤の独占的販売権を取得している。株価は、前日につけた上場来安値3万2800円から出直るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは下方修正で気配値切り下げ。理屈では「買い時」だが…

 百貨店の大丸・松坂屋などの持株会社J.フロント リテイリング<3086>(東1)は20円安の557円売り気配。
 きのう大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。
 連結の8月中間、2009年2月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも減額修正となった。消費者の節約志向や生活防衛意識の高まりなどの影響から、個人消費が伸び悩んだこと、横浜松坂屋の百貨店事業終了にともなう特別損失30億円を計上することなどによる。
 さらに、今朝の日経新聞で「節約志向 小売り明暗」として、「J.フロント、28%減益」と大々的に?報じられたことが追い討ちとなっているもようだ。
 現在の株価でPERは約13倍、PBRは1倍と、頃合いの良い数字。チャート的には底値圏。理屈からいえば「買い時」なのだが…。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年07月10日

【明日の動き】低位株や下げすぎた銘柄のほか、中小型の好業績銘柄を拾う動き

株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅続伸。1万3000円割れに買い戻しの動きが見られ、目先の下値抵抗線との見方も。ただ、日経平均採用銘柄で新高値は日本ハム<2282>(東1)1銘柄で、新安値は21銘柄と積極的に主力株を買う動きは見られない。明日は、SQということもあり先物主導の動きを想定。引き続き、個別では低位株や下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いのほか、中小型の好業績銘柄を拾う動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ファーストリテは3Q好決算、どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は10日の大引け後に、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算を発表した。連結で、売上高4581億0500万円(前年同期比11.4%増)、経常利益748億0200万円(同25.6%増)、純利益400億7600万円(同26.8%増)。
 8月通期連結業績予想は、売上高5855億9000万円(前年比11.5%増)、経常利益791億円(同22.4%増)、純利益410億8000万円(同29.3%増)の前回予想を据え置いている。
 10日終値1万0065円でPER24.93倍、PBR4.57倍と割高水準。チャート的にも中期上昇トレンドで高値圏。信用残は0.2倍の売り長。どこからどう見てもカラ売り銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は15円高の1万3052円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は15円08銭高の1万3067円21銭と小幅続伸。TOPIXは5.23ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円77銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、不動産、銀行、鉄鋼、小売、その他金融など18業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、その他製品、電気機器、海運など15業種。
 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり778銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)リコー<7752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)キョーエイ産業<1744>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本精線<5659>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

阪急阪神HDが3日ぶりに反発、セ・リーグ首位を追い風に上昇するか注目

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)が、12円高の448円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が2008年秋の西宮北口駅隣接のショッピングセンター開業などで不動産賃貸業の拡大余地が見込めるとして、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価を520円としたことを好感した買いが入っている。また、8日付の四季報速報では、傘下の阪神電鉄が「キッザニア甲子園」出店を決定、「阪神なんば線」との相乗効果を期待として、来期以降の業績は上振れる可能性があることを付記している。株価は、阪神タイガースのプロ野球セ・リーグ首位を追い風に上昇を鮮明にするか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、国内大手証券が下期から収益トレンドが本格的に好転へ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、43円高の1968円と続伸している。前日9日付で、国内大手証券では09年3月期下期から収益トレンドが本格的に好転へとして、投資判断を「2」継続、目標株価2680円している。端末割賦販売に伴う通信料割引(特別割引)の影響で、携帯ARPUが大幅に低下していることが当社の懸念材料となっているが、ソフトバンクの携帯ARPUは4〜6月と7〜9月には前年同期比で17%前後低下するが、10〜12月には同12%、09年1〜3月は同7%まで下げ幅を縮小し、10年3月期はほぼ横ばいで推移すると予想している。株価は、5日移動平均線を支持線として2100円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

タムロンが3日続落し連日安値、投資判断の格下げ・目標株価の引き下げが相次ぐ

 タムロン<7740>(東1)が、52円安の1714円と3日続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ投資判断の格下げ、目標株価の引き下げを嫌気した売りが続いている。1日付で国内の証券会社が投資判断を「やや強気」→「中立」に格下げ、10日付で外資系証券が投資判断「買い推奨」継続、目標株価を2900円→2400円に引き下げている。2008年12月期第1四半期決算は売上高が前年同期比17.4%減、営業利益が同53.7%減と大幅な減収減益だった。米国の景気減速で一段と業績の下ブレ懸念が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

セブン銀行が続伸し連日高値、サブプライム関連の損失がない銀行としても買われる

 セブン銀行<8410>(JQ)が、9000円高の26万3000円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が日本で最大のATMネットワークを有し、セブンイレブンの顧客基板や客足の流れや24時間稼動ビジネスの恩恵を受けるとして、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価を30万円としたことを好感した買いが入っている。新規公開株は今月28日のイデアインターナショナルまでなく、本年2月新規公開で上値にシコリがなく、押し目買いが入り上昇トレンドを継続している。また、サブプライム関連の損失がない銀行として消去法的に買わているとの指摘もあり、強含みに推移しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションが続伸し上値窺う、学校施設の耐震化で注目される

 巴コーポレーション<1921>(東1)が、5円高の235円と続伸し上値を窺う動きになっている。文部科学省が6月20発表した耐震改修状況調査で、災害時に避難所になる公立小中学校施設の多くで耐震化が進んでいない現状を改めて浮き彫りになった。巴コーポは、学校施設の建設で実績があることに加え、その設備の様々な調査、診断、評価を行っている。なかでも、通常の学校活動で学校施設を使いながら、建物を耐震化・耐震補強・免震化・制震化などを組み合わせる技術が注目されている。PBR0.45倍と割安水準にあり、6月24日につけた年初来高値294円奪回も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は12円安の1万3039円と反落

 前引けの日経平均株価は12円64銭安の1万3039円49銭と反落。TOPIXは0.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円00銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、不動産、精密機器、小売、医薬品、電気・ガスなど15業種。
 値下がり業種は、卸売、鉱業、海運、電気機器、保険など18業種。
 東証1部市場値上がり721銘柄、値下がり834銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日本ハム<2282>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)三井化学<4183>(東1)リコー<7752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ステラ・グループ<8206>(大2)キョーエイ産業<1744>(JQ)アーバンコーポレイション<8868>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本精線<5659>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

FCMは三角保ち合い形成。割安底値圏、好業績、高配当と、どう見ても「買い」

 FCM<5758>(大ヘ)の今朝は40円高の2590円で始まっている。この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値2400円ライン、上値3000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ→前の高値3000円ライン奪回を目指したい。チャート的に底値圏、PBRは8.17倍の割安と、どう見ても「買い時」だ。
 同社は古河電気工業系の、電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材のメーカー。古河電工以外の大口株主には、信託、信託銀、自社従業員持株会などが並んでいる。業績は好調で、今期2009年3月期業績予想は増収増益で、営業・経常、純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。
 高め配当金も魅力。今期は9月中間47円、3月期末49円の年間計96円予想。現在の株価で利回り約3.8%と高めの計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

コムチュアがストップ高、4―6月期業績好調観測から買われる

 システム開発のコムチュア<3844>(JQ)が、2万円高の14万7000円とストップ高し3日ぶりに急反発している。同社の2008年4―6月期の単独営業利益は4000万円程度になったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入った。前年同期の単独営業利益は200万円だった。赤字案件を解消したほか、主力の情報共有システム開発が好調で、販管費などの増加を吸収したとしている。株価は、直近7日安値12万6000円から出直る動きとなっており、25日移動平均線処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ワコールHDは反発のきざし。日経産業新聞報道、男性用メタボ対策下着参入等材料アリ

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は反発のきざし。2月1600円ラインから中期続落で、今朝寄り後は年初来安値1196円をつけた。以降は反発している。
 今朝の日経産業新聞で「ワコールの男性下着1位 第2四半期新製品ランキング」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。同社は女性用下着のトップメーカーだが、男性用下着にも参入。メタボ対策などの高機能下着などに特長がある。
 信用残は0.41倍の売り長なので、反発が鮮明になれば、買い戻しも入ってこよう。優良企業株の底値圏買い時と見る。
 今期2009年3月期連結業績予想は営業・税引前利益が減益予想だが、売上高と純利益は増収増益見込み。会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東海カーボンが3日ぶりに反発、リバウンド狙いの買いが入る

 東海カーボン<5301>(東1)が、52円高の1180円と3日ぶりに反発し前日の高値1177円を上回り、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。環境関連に買い戻す動きが見られていることから同社株にも買いも矛先が向かったようだ。同社は、8日に110万株(発行済み株式数の0.49%)・10億円を上限に7月9日から7月31日まで自社株買いを実施すると発表していることも後押しし、リバウンド狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース