[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/20)【明日の動き】全般相場は戻りを試す展開、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位
記事一覧 (10/20)日立ツールの中間連結決算は2ケタ増益。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/20)大引けの日経平均株価は311円高の9005円と大幅続伸
記事一覧 (10/20)ライフコーポが5日続伸し年初来高値を更新、引き続き2Q好調を買う
記事一覧 (10/20)三井情報は後場もS高。レーティングと業績予想の一部上方修正で。通期も上ブレ期待、上値追いへ
記事一覧 (10/20)サイバーファームは続伸。連日のS高だったが、戻り売りのタイミング。監理銘柄、様子見が無難
記事一覧 (10/20)新日本石油は後場も続伸。石油・石炭セクターが高い
記事一覧 (10/20)株マニ注目のフルスピードが続伸、目先25日移動平均線を目指す
記事一覧 (10/20)極洋が後場急伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/20)精密プラスチック加工のエンプラスは後場続伸、ストップ高に迫る。下値フシ確認からリバウンドへ
記事一覧 (10/20)ココカラファインHDはストップ高。割安底値圏、インカムゲイン狙いも一手
記事一覧 (10/20)戸田建設は後場も続落。悪材料続出で「耐震補強の工期短縮」報道の好材料も焼け石に水
記事一覧 (10/20)前引けの日経平均株価は45円高の8739円と続伸
記事一覧 (10/20)武蔵精密工業は下値1200円フシ確認で反発へ。次期業績回復観測に、見直し買いも
記事一覧 (10/20)ITサポートの日本サード・パーティはリバウンドのきざし。割安、業績堅調、好財務で手堅い
記事一覧 (10/20)ブリヂストンは買い戻しも入りジリ高トレンドつづく。今朝はゴム製品セクターが買われる
記事一覧 (10/20)セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発、続伸トレンド。好業績、好財務の優良株
記事一覧 (10/20)マクロミルは選挙関連として断続的に賑わう。よく見ると優良企業株、高め配当も魅力
記事一覧 (10/20)ガリバーインターナショナルは自社株買いを材料に反発。中間減益、減配も悪材料出尽くし
記事一覧 (10/20)内田洋行は「サムスン電機と共同でLED照明事業」報道も続落。底値圏、高め配当利回りも魅力
2008年10月20日

【明日の動き】全般相場は戻りを試す展開、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。前週16日に、米株式相場の下げや景気悪化懸念の高まりから日経平均は1089円2銭(11.41%)下落と、1987年10月20日(14.9%)に次ぐ2番目の下落率を記録。資金確保を急いだ投資銀行や海外ファンドの換金売りなどで投げ一巡感が出た。金融安定化に向け世界各国が強調姿勢を示したことで、相場に楔が打ち込まれ、とりあえず一番底確認から全般相場は戻りを試す展開となってきたようだ。外国為替相場も落ち着いてきており、直近で好業績が確認された銘柄を中心に押し目買い優位の展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

日立ツールの中間連結決算は2ケタ増益。割安底値圏――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日立ツール<5963>(東1)は20日の大引け後に、9月中間連結決算を発表した。売上高126億0100万円(前年同期比3.3%増)、経常利益31億0400万円(同13.7%増)、純利益18億6000万円(同14.2%増)の2ケタ増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高261億6000万円(前年比3.9%増)、経常利益62億円(同5.3%増)、純利益36億6000万円(同2.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値680円からのリバウンド局面。だがまだ底値圏だ。このまま続伸で、次のフシ1000円台まで戻していきたい。
 20日終値855円でPERは6.35倍と割安。信用残は2.61倍の買い長となっており、買い残が増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は311円高の9005円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は311円77銭高の89005円59銭と大幅続伸。TOPIXは33.08ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は13円85銭高と続伸した。

 値上がり業種は、ゴム製品、不動産、倉庫運輸関連、石油石炭製品、卸売など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1411銘柄、値下がり242銘柄、変わらず60銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)日本水産<1332>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)ジャストシステム<4686>(JQ)ウライ<2658>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)ライオン<4912>(東1)能美防災<6744>(東1)ライフコーポレーション<8194>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ライフコーポが5日続伸し年初来高値を更新、引き続き2Q好調を買う

 ライフコーポレーション<8194>(東1)が、43円高の1843円と5日続伸し9月19日につけた年初来高値1831円を更新している。前週14日に同社が2009年2月期第2四半期決算を発表、営業利益が前年同期比15.4%増の55億6200万円と順調に推移したを好感した買いが継続している。通期の営業利益は105億円予想と予想を据え置き横ばい見通しだが、2Q好調から、上ブレ期待も高まっている。株価は06年高値2110円処を目指す動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

三井情報は後場もS高。レーティングと業績予想の一部上方修正で。通期も上ブレ期待、上値追いへ

 三井情報<2665>(東2)は1万9400円ストップ高。前場に一時ストップ高タッチの場面が出ていたが、後場もストップ高となった。
 先週末17日に9月中間連結業績予想の一部上方修正を発表したこと、外資系証券のレーティングで「Hold」(中立)から「Buy」(買い)へ引き上げられたことが、買い材料となっている。
 PERは7.17倍、PBRは0.79倍と割安。通期連結業績予想はもともと、前年比2ケタ増収増益の予想値だが、さらに一部上ブレ期待も出てきた。中期では次のフシであり26週移動平均線でもある25万円ライン奪回も視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

サイバーファームは続伸。連日のS高だったが、戻り売りのタイミング。監理銘柄、様子見が無難

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)(監理ポスト)は続伸。5970円高の2万7850円まで買われている。
 2日につけた上場来安値5900円からのリバウンド局面。連日のようにストップ高となっていた。きょうのストップ高ラインは2万7880円。
 チャートを見ると、次のフシは3万円ライン。信用買い残が増えており、そろそろ戻り売りが出始めるころか。どちらにしろ監理ポスト銘柄なので、模様眺めが無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

新日本石油は後場も続伸。石油・石炭セクターが高い

 新日本石油<5001>(東1)は後場も続伸。26円高の406円まで買われている。
 10日につけた年初来安値353円を底に、リバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある500円台まで戻していきたい。PER5.56倍、PBR0.44倍と割安。
 また、きょうは石油・石炭製品セクターが買われている。東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、業績予想を上方修正したビーピー・カストロール<5015>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

株マニ注目のフルスピードが続伸、目先25日移動平均線を目指す

 株マニ注目の検索サイト活用したプロモーション支援等を行うフルスピード<2159>(東マ)が、1万700円高の12万4000円と続伸し直近15日高値を上回り騰勢を強めている。株価は、3月27日に年初来高値34万2000円をつけた後、10日に8万5500円まで75%下落し年初来安値をつけ底打ち感が出た。9月17日に発表した2008年7月期決算は、売上高が前の期比83.7%増の94億4400万円、営業利益は同78.0%増の14億9400万円、経常利益は同74.4%増の14億8400万円、純利益は同75.2%増の8億3600万円と大幅増収増益だった。09年7月期業績予想は売上高が前年比71.5%増の161億9500万円、営業利益は同22.6%増の18億3200万円、経常利益は同28.1%増の19億100万円、純利益は同14.8%増の9億6000万円と伸び率は鈍化するものの、増収増益が続く。目先は、25日移動平均線を目安にリバウンド局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

極洋が後場急伸、業績予想の上方修正を好感

 極洋<1301>(東1)が、後場25円高の175円まで急伸している。本日20日午後、同社が2009年3月期第2四半期・通期の業績予想の修正を発表、利益上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は従来予想を30億円下回る1520億円(前期比2.8%増)となるものの、営業利益は同9億円上回る42億円(同43.5%増)、経常利益は同12億円上回る41億円(同44.3%増)、純利益は同7億円上回る22億円(同46.9%増)に修正した。株価は、直近14日高値163円を上回り10日につけた年初来安値129円からの出直りを鮮明にしており、200円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

精密プラスチック加工のエンプラスは後場続伸、ストップ高に迫る。下値フシ確認からリバウンドへ

 精密プラスチック加工の首位企業、エンプラス<6961>(東1)は後場続伸。79円高の629円まで買われている。きょうのストップ高ラインは650円。
 この1ヵ月ほどは1000円ラインから急続落。先週末17日ときょう20日の前場は上場来安値550円をつけた。下値フシ確認からの反発局面…と見たい。
 信用残は大幅な買い長で買い残が増加。市場でも今後のリバウンド期待大と見られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ココカラファインHDはストップ高。割安底値圏、インカムゲイン狙いも一手

 ドラッグストアを約600店、展開する、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は985円ストップ高。
 業績予想の下方修正などを材料に、中期続落で来ていた。17日には上場来安値866円をつけた。PERは3.97倍と割安。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指す。
 また、2009年3月期末(通期)配当金は50円予想。現在の株価で利回り約5.1%の計算となる。株主優待「100株以上で買い物優待券2000円分など」も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

戸田建設は後場も続落。悪材料続出で「耐震補強の工期短縮」報道の好材料も焼け石に水

 戸田建設<1860>(東1)は小反落。後場は9円安の313円で始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「戸田建設、耐震補強の工期3割短く 壁の型枠不要、騒音も軽減」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 9月22日につけた直近高値430円から反落、続落してきた。16日につけた298円からは反発しており、このまま戻し足形成と行きたいところだ。
 が、もともと今期減益予想だったところへ、「債権取立不能または取立遅延のおそれ」「建築業法に基づく営業停止処分」など、悪材料が続出。建設株の不人気もあり、しばらくは底練りが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円高の8739円と続伸

 前引けの日経平均株価は45円88銭高の8739円88銭と続伸。TOPIXは7.09ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円75銭高と続伸している。

 値上がり業種は、ゴム製品、不動産業、輸送用機器など20業種。
 値下がり業種は、金属製品、水産・農林業、空運業など13業種。

 東証1部市場値上がり974銘柄、値下がり607銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)日本水産<1332>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)ジャストシステム<4686>(JQ)ウライ<2658>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)能美防災<6744>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は下値1200円フシ確認で反発へ。次期業績回復観測に、見直し買いも

 武蔵精密工業<7220>(東1)は反発、続伸。173円高の1405円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1432円。
 この2ヵ月ほどは2500円ラインから続落。10日につけた上場来安値1045円深押しをはさみ、前後数日で1200円下値フシライン確認後、モミ合いが続いていた。今朝は反発のきざしが見えたようだ。次のフシ1700円ライン〜13週移動平均線1800円ラインが目先の目標となろう。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、会社四季報には、時期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.54倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ITサポートの日本サード・パーティはリバウンドのきざし。割安、業績堅調、好財務で手堅い

日本サード・パーティ 外資系企業向けのITサポート事業を中心に行なっている日本サード・パーティ<2488>(JQ)は続伸。2000円高の3万9000円で始まっている。きょうのストップ高ラインは4万1000円。
 6月23日につけた年初来高値7万円から反落、中期続落で来て、16日には上場来安値3万4400円をつけた。以降は反発のきざしを見せている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4万6000円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは9.57倍、PBRは0.86倍と割安。今期2009年3月期業績予想は下方修正したものの、売上高と純利益は前年比増収増益確保の見込みだ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等19億3000万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは買い戻しも入りジリ高トレンドつづく。今朝はゴム製品セクターが買われる

 ブリヂストン<5108>(東1)は74円高の1785円とマドをあけて始まり、一時129円高の1840円まで買われている。
 9月末〜10月にかけて、地合いにツレて2000円台から急続落した。10日につけた年初来安値1352円深押しから反発。凸凹しながらもジリジリと下値を切り上げてきている。このままジリ高トレンドで、次のフシであり急落前の2000円ラインまで戻していきたい。信用残は0.47倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。
 また、今朝はゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発、続伸トレンド。好業績、好財務の優良株

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は続伸トレンド形成。今朝は2000円高の6万3500円まで買われている。
 中期続落トレンドで来ていたが、10日につけた上場来安値5万3100円を底に反発。リバウンド局面に加え、先週16日に発表した9月度次売上高が30億1000万円(前年同月比25.4%増)と好調だったことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、目先の目標は次のフシであり25日移動平均線でもある7万5000円ラインか。中期ではさらに次のフシであり26週移動平均線でもある12万円ラインまで戻して行きたい。
 2008年9月通期連結業績予想は経常利益が前年比8.6%増の13億円である以外は、売上高、営業・純利益とも前年比2〜3割超の増収増益を見込んでいる。3月中間末で実質無借金、現金等31億0900万円と財務面も堅く、買い安心感がある。現在の株価でPERは12.18倍と割安。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

マクロミルは選挙関連として断続的に賑わう。よく見ると優良企業株、高め配当も魅力

 調査会社首位のマクロミル<3730>(東1)は続伸。9000円高の10万0300円まで上げている。
 選挙関連銘柄として、断続的に、にぎわっている。チャート的には、10万円フシを上抜けたら、次のフシ12万円ラインが意識される。
 PERは9.89倍と、材料性があり業績も好調な優良企業株にしては割安。前期末で有利子負債ゼロ、現金等34億9700万円と財務面も堅い。
 高めの配当も魅力。今期配当金は2008年12月中間末1500円、2009年6月通期末1800円の年間計3300円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは自社株買いを材料に反発。中間減益、減配も悪材料出尽くし

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は反発。寄り後は133円高の1400円まで買われている。業績の悪化などから中期続落で来て、先週末17日には年初来安値1266円まで売られた。
 17日に自社株買いを発表。取得期間は10月20日〜11月20日。取得しうる株式総数は50万株(発行済み株式総数の5.2%)、取得価額の上限は10億円。単純に割ると1株2000円の計算となる。
 また、同日、8月中間決算と2009年2月期業績予想を発表。連結で、いずれも増収減益だが、すでに下方修正は発表済み。業績の悪化にともなう減配も発表したが、これも織り込み済みのようだ。悪材料出尽くしで買われている面もあるようだ。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増加ぎみ。PERは5.82倍、PBRは0.64倍と、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

内田洋行は「サムスン電機と共同でLED照明事業」報道も続落。底値圏、高め配当利回りも魅力

 内田洋行<8057>(東1)は続落。3円安の377円で始まり、寄り後は372円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「内田洋行は韓国サムスングループのサムスン電機(韓国・水原市)と、オフィスや学校向けのLED(発光ダイオード)照明システムを共同開発する」「ワムスン電機がLEDモジュールや制御技術を提供し、内田洋行が照明システムと組み合わせて製品化する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値305円深押しからは反発したものの、現在の380円ラインは下値フシ。PER11.77倍、PBR0.51倍と割安。今期2009年7月通期連結業績予想は増収増益で、とくに営業・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。「底値圏の買い時」と見たい。
 また、今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価なら利回り約2.7%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース