[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)角川GHDは日経「中国でマンガ」報道もモミ合い。麻生首相関連のマンガ・アニメ株人気も、ここまでか
記事一覧 (09/29)キッコーマンはダブル底から続伸。1500円フシ、信用取組、高PERから空売り銘柄の様相
記事一覧 (09/29)トヨタ紡織は業績予想の下方修正で気配値切り下げ。待ち伏せ買いの場面か
記事一覧 (09/26)プロデュース 民事再生手続き開始を申立て
記事一覧 (09/26)シーズクリエイト 民事再生手続き開始を申立て、負債総額114億円
記事一覧 (09/26)ミルボンは3Q好業績、通期末増配――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/26)【来週の相場展望】政治を横目に個別物色の展開
記事一覧 (09/26)大引けの日経平均株価は113円安の1万1893円と続落
記事一覧 (09/26)川崎汽船が3日続落、バルチック海運指数が連日の安値更新
記事一覧 (09/26)KDDIは後場も続伸。割安見直し買い、下値切り上げる好チャート
記事一覧 (09/26)ソフトバンクが4日続落し1500円割れ、王監督退任も売りを誘う
記事一覧 (09/26)みずほFGがマイナス転換、ワシントン・ミューチュアルが経営破綻
記事一覧 (09/26)スポーツ店のゼビオは後場も続伸。積極M&A、堅実財務、好業績、割安の優良企業株
記事一覧 (09/26)ファミリーマート一時100円安、数週間の動きが重要に
記事一覧 (09/26)東京エレクトロンが続落し年初来安値を更新、相次ぎ外資系が目標株価を引き下げ
記事一覧 (09/26)エーザイは後場も続伸、フシ上抜け目指す。医薬品セクターに物色入る
記事一覧 (09/26)『とらふぐ亭』の東京一番フーズは小反発。フグの美味しい季節へ向けて株価も妙味
記事一覧 (09/26)デンソーは後場も続伸トレンド踏襲。前引け時の特損計上発表も悪材料出尽くし
記事一覧 (09/26)前引けの日経平均株価は23円安の1万1983円と続落
記事一覧 (09/26)エクセディは急落・割安からの見直し買いで反発。次期業績の好転予想も
2008年09月29日

角川GHDは日経「中国でマンガ」報道もモミ合い。麻生首相関連のマンガ・アニメ株人気も、ここまでか

 角川グループホールディングス<9477>(東1)はモミ合い。40円高の2420円で始まったが、寄り後は一時、2300円台に下落する場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「角川ホールディングスは広州漫友文化科技発展公司(広州市)と提携し、中国でマンガの単行本や若者向け小説などを発行する」と報じられたが、市場は微妙な反応だ。「麻生太郎首相誕生」で、マンガ、アニメ関連株が人気づいていたが、その神通力も、あっという間に剥落したのか。
 現在の株価でPERは22.94倍と高め。信用残は0.13倍の売り長で、カラ売り銘柄の様相となっている。
 しかし、チャート的には、現在の2400円ラインは底値で「買い時」のはず。25日・13週・26週移動平均線の2500円ラインまでは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

キッコーマンはダブル底から続伸。1500円フシ、信用取組、高PERから空売り銘柄の様相

 キッコーマン<2801>(東1)は続伸。67円高の1521円まで買われている。3月半ばと7月半ばにつけた1100円台でダブル底形成。以降は反発→続伸トレンドで来ている。
 が、現在の1500円ラインはひとつのフシ。PERは28倍台と割高め。信用残は0.05倍の売り長で、売り残が増加。どう見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織は業績予想の下方修正で気配値切り下げ。待ち伏せ買いの場面か

 トヨタ紡織<3116>(東1)は40円高の1235円売り気配。
 先週末26日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。連結では、9月中間・2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。北米、日本をはじめとする世界各地における主要顧客向けの販売が当初予想を下回る見込みとなったため。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは3000円ラインから続落。ここ数日は下値フシ1200円ライン上でモミ合っている。信用残は約1.5倍の買い長で、PERは7.21倍と割安ではある。業績・株価とも、好転を待ち伏せ買いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2008年09月26日

プロデュース 民事再生手続き開始を申立て

 プロデュース<6263>(JQ)は26日引け後、同日新潟地方裁判所に民事再生手続き開始の申立てを行い、受理されたと発表した。同社は、9月18日に証券取引等監視委員会から金融商品取引法違反等(虚偽有価証券報告書提出罪等)の嫌疑で強制捜査を受けていた。これにより信用が著しく低下し、9月30日に弁済期日が到来する短期借入金の弁済について、新規の借入れをすることも借換えをすることも困難な状況となったとしている。負債総額は73億8400万円。
 ジャスダックは、9月27日から10月26日まで同社株を整理ポストに割当て、10月27日付で上場廃止となる。
 昨日25日に開催される予定だった株主総会は延期となっており、結局、粉飾疑惑についての解明もされず、株主や関係方面への説明がないままの退場は納得いかないのではないだろうか。  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース

シーズクリエイト 民事再生手続き開始を申立て、負債総額114億円

 マンション事業のシーズクリエイト<8921>(東1)は26日引け後、同日東京地方裁判所に民事再生手続き開始の申立てを行い、受理されたと発表した。販売の伸び悩みに加え、米国サブプライムローン問題による世界的な信用収縮により金融機関からの資金調達が困難となり、08年3月以降資金繰りが急速に悪化。9月末日弁済の借入金返済、手形決済のための資金繰りの目処が立たない状況となった。同社は本日の最終提出期限までに第1四半期報告書を提出できないため、監理銘柄の解除を受けられず、資本提携による資金調達も困難になったとしている。負債総額は114億4200万円。
 東証は同社株を9月27日から10月26日まで整理銘柄に指定し、10月27日付で上場廃止となる。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:50 | 株式投資ニュース

ミルボンは3Q好業績、通期末増配――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミルボン<4919>(東1)は26日の大引け後に、第3四半期(2008年12月21日〜2009年9月20日)決算と増配を発表した。
 3Q連結決算は、売上高137億9700万円(前年同期比4.2%増)、経常利益27億4100万円(同13.4%増)、純利益15億7500万円(同55.0%増)。
 新製品投入効果で、パーマ剤、ヘアケア剤、染毛剤の主力部門が好調だった。また、米国子会社はサロンへのダイレクトな活動が奏功し、米ドルベースでは前年比増となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高187億7500万円(前年比4.0%増)、経常利益34億7000万円(同5.8%増)、純利益20億3000万円(同31.6%増)と、前回予想を下方修正したが、前年比増収増益は維持の見込み。
 期末配当は、前回予想から2円増配の29円予想とした。
 チャートを見ると、凸凹しながらも、中期ジリ高トレンドで来ている。次のフシは2500円ライン。26日終値2255円で13.78倍と、好業績のわりには割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】政治を横目に個別物色の展開

 来週の相場展望 いよいよ来週(9月29日〜10月3日)は、秋相場入り。今年も秋の彼岸あたりが底となったと思われる。もちろん、世紀の大悪材料を抱えているから油断はできないが。新政権がスタートして、次は、解散総選挙へ。景気刺激は与野党とも一致した政策だ。
 財政赤字を考えると、子供、孫の時代へツケを回すのは忍びないが、戦後を支えてきた年配者の生活がこのままでよいということはない。政治屋と官僚だけが安泰というのでは日本は衰退する。戦後60年。保守と官僚で組んできたシステムは見直すところへ来ているのだろう。一度、小沢さんに任せてみるのもよい。
 決算の修正が出てきた。案の定、減額が相次ぐ。しかし、悪いことは分かっていたから株価もそれほど驚いてはいない。むしろ、日本の金融機関がアメリカの金融機関を買収したり、資本参加していることを見ると、日本がバブル崩壊で経験したことは大いに力となっている。災い転じて福となしている。だから、企業業績の悪化もさほど響かないのだろう。
 当面の株式相場は日本をどうする、どうなるというマクロ問題と、企業業績のミクロが混ざり合った状態。しかし、ここは、マクロの政治さえしっかりすれば日本再生のチャンスとなる。来週も模様眺めの展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は113円安の1万1893円と続落

 大引けの日経平均株価は113円37銭安の1万1893円16銭と続落。TOPIXは6.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円04銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、医薬品、保険、情報・通信、電気・ガス、銀行など10業種。
 値下がり業種は、海運、非鉄金属、鉄鋼、卸売、精密機器など23業種。

 東証1部市場値上がり341銘柄、値下がり1307銘柄、変わらず61銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)日本水産<1332>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)

 全体の値下がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)フジタ<1725>(東整)インター<8493>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)モリテックス<7714>(東1)さが美<8201>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

川崎汽船が3日続落、バルチック海運指数が連日の安値更新

 川崎汽船<9107>(東1)が、54円安の668円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数(BDI)が、25日に前日比326ポイント下落の4163ポイントと4日続落し連日安値更新と下落基調を強めていることを嫌気した売りが続いている。株価は、9月5日につけた年初来安値617円から週初22日に800円まで戻りを見せたが、上昇一巡感が出て、再度下値を探る動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

KDDIは後場も続伸。割安見直し買い、下値切り上げる好チャート

 KDDI<9433>(東1)は後場も続伸。3万1000円高の63万2000円まで買われている。
 16日につけた年初来安値56万円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。次のフシは70万円ライン。
 現在の株価でPERは11.24倍と割安。今期連結業績予想は増収増益。会社四季報には、時期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日続落し1500円割れ、王監督退任も売りを誘う

 ソフトバンク<9984>(東1)が、81円安の1433円と4日続落し9月18日につけた年初来安値1502円を更新、05年8月以来、3年1ヶ月ぶりの1500円割れとなっている。前週末の信用買残は、28万9700株減少し1507万2000株となっており、信用取引における手仕舞い売りが出始めたようだ。また、今季限りでプロ野球ソフトバンクの王貞治監督が退任することも売りを誘ったようで、次のフシとして05年5月安値1230円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

みずほFGがマイナス転換、ワシントン・ミューチュアルが経営破綻

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、後場9000円安の45万4000円とマイナス転換している。午後に入り、預金量が全米6位で米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアル(ワシントン州)が25日、経営破綻し、米大手銀JPモルガン・チェースが19億ドル(約2000億円)で銀行業務と支店網を即日買収し、全預金を引き継いだ。日本の預金保険機構にあたる米連邦預金保険公社(FDIC)など金融当局が発表した。ワシントン・ミューチュアルは信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)を中心に住宅ローンを拡大してきたが、財務内容が悪化していたと日本経済新聞社が報じた。金融システム不安が取り除かれないとの警戒感から、みずほFGが売られている。日経平均株価も150円安と下げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

スポーツ店のゼビオは後場も続伸。積極M&A、堅実財務、好業績、割安の優良企業株

 ゼビオ<8281>(東1)は後場も続伸。90円高の2140円まで買われている。
 5日につけた年初来安値1826円を底に、上昇トレンドをえがいている。このまま続伸で、まずは次のフシ2400円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは11.04倍と割安でもある。
 同社はスポーツ用品専門店を約100店、全国で展開している。傘下に、買収したヴィクトリアなどがあり、現在はゴルフパートナー<3074>(東マ)株の公開買い付けを行なっている。M&Aに積極的とはいえ、前期末で有利子負債ゼロ、現金等288億円と、財務面は堅い。業績も堅調に右肩上がりで来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ファミリーマート一時100円安、数週間の動きが重要に

 ファミリーマート<8028>(東1)が、100円安の4010円と反落した。それでも、すぐに4100円まで引き戻し動き自体は強いものがうかがえる。前日、4240円まで上伸して去る22日の安値3400円から840円高したが、引けでは30日線を抜けなかったことがある。今後、日足ベースで30日線を抜いてくるかどうか、週足でも26週線の壁を抜けるかどかが見所。特に、週足では前週に続いて今週も同線を抜けないとなれば上値限界との見方から売りが先行する可能性がある。ここ数週間の動きが重要だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが続落し年初来安値を更新、相次ぎ外資系が目標株価を引き下げ

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、200円安の5310円と続落し9月5日につけた年初来安値を更新している。外資系証券会社の相次ぐ目標株価引き下げを嫌気し処分売りが出ている。25日付である外資系証券は投資判断を「中立」据え置くも、目標株価を6400円→6100円に引き下げたほか、本日、別の外資系証券は投資判断を「オーバーウエート」→「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を7550円→4740円に引き下げたことが響いている。9月中間期末を控え、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

エーザイは後場も続伸、フシ上抜け目指す。医薬品セクターに物色入る

 エーザイ<4523>(東1)は後場も続伸。130円高の4300円まで買われている。
 18日につけた直近安値3840円押し目からの反発局面。また、きょうは医薬品セクターに物色が入っており、自社株買いを発表した武田薬品工業<4502>(東1)をはじめ、アステラス製薬<4503>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)などが買われている。
 エーザイのチャートを見ると、現在の4300円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では次のフシ4500円ラインまで戻していきたい。好業績予想も買い材料だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

『とらふぐ亭』の東京一番フーズは小反発。フグの美味しい季節へ向けて株価も妙味

 格安のフグ専門店『とらふぐ亭』を約50店、展開する、東京一番フーズ<3067>(東マ)は小反発。前場は500円高の2万円まで買われた。8月15日に上場来安値1万8300円をつけてから反発、その後、2万円台前半でモミ合っている。最近は涼しくなり、そろそろフグの美味しい季節へ向かう。
 2008年9月通期連結業績予想は前年比増収減益だが、会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 次のフシであり、26週移動平均線でもある2万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

デンソーは後場も続伸トレンド踏襲。前引け時の特損計上発表も悪材料出尽くし

 デンソー<6902>(東1)は続伸。後場は55円高の2720円で始まっている。
 きょうの前引け時11:00に、9月中間決算の下方修正を発表した。保有する投資有価証券の時価下落を損切りするため、処分し、206億円の売却損を特別損失として計上する。連結で、純利益を150億円減額修正し、610億円(前年同期比48.4%減)とした。しかしもともと、今期は減収減益の見通しだった。
 チャートを見ると、中期続落→18日につけた年初来安値2400円を底に、リバウンドしている。上記発表は「悪材料出尽くし」と見られているようだ。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万1983円と続落

 前引けの日経平均株価は23円19銭安の1万1983円34銭と続落。TOPIXは0.86ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円34銭高と反発している。

 値上がり業種は、鉱業、輸送用機器、医薬品など16業種。
 値下がり業種は、海運業、、非鉄金属、卸売り業など17業種。

 東証1部市場値上がり421銘柄、値下がり1196銘柄、変わらず82銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)創建ホームズ<8911>(東1)ビービーネット<2318>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ライオン<4912>(東1)リンナイ<5947>(東1)さが美<8201>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エクセディは急落・割安からの見直し買いで反発。次期業績の好転予想も

 クラッチの最大手メーカー、エクセディ<7278>(東1)は反発。105円高の2085円まで買われている。
 外資系証券のレーティング引き下げなどで2500円ラインから急落、きのう25日には年初来安値1882円をつけた。現在の株価でPERは9.18倍と割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。まずは急落前の2500円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は増収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース