[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)NECトーキンが3日ぶりに反発、日産と東大が電気自動車普及で異業種研究会発足
記事一覧 (06/16)東北ミサワホームはギャップアップ。岩手・宮城内陸地震からの連想買い
記事一覧 (06/16)東洋電機製造が続伸、今5月期経常利益は前期推定比2倍
記事一覧 (06/16)車いすメーカーのカワムラサイクルは続伸トレンド。今期黒転、次期増収増益の予想値
記事一覧 (06/16)植木組が大幅反発、岩手・宮城内陸地震で復興関連として買われる
記事一覧 (06/16)トーメンエレクトロニクスはギャップアップ。四季報の2009年3月期は増収増益予想
記事一覧 (06/16)宇部興産が続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (06/16)フクダ電子はジリ高つづく。3000円台奪還めざす。会社四季報では次期増収増益予想
記事一覧 (06/16)東海カーボンが続伸、黒鉛電極の伸びで6月中間期過去最高益との観測
記事一覧 (06/16)カヤバ工業は続伸トレンドに「技能伝承」報道がオン。500円フシ上抜けへ
記事一覧 (06/16)三菱自動車が高値窺う、プジョーシトロエングループと電気自動車分野で提携を好感
記事一覧 (06/16)オハラは続伸。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾い上値追い
記事一覧 (06/13)【来週の相場展望】当面は、1万3670〜1万4670円のモミ合い
記事一覧 (06/13)東洋ドライルーブは6月期末に上場記念配当を実施――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/13)大引けの日経平均株価は85円高の1万3973円と反発
記事一覧 (06/13)東芝が続落、LED事業を強化も反応薄
記事一覧 (06/13)住友林業が年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (06/13)アクセルが5日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を新規にオーバーウエート
記事一覧 (06/13)綜合臨床ホールディングスがストップ高、第3四半期大幅増益を好感
記事一覧 (06/13)ヒラノテクシードが大幅反発、リチウムイオン電池向け塗工機を軸に受注回復期待
2008年06月16日

NECトーキンが3日ぶりに反発、日産と東大が電気自動車普及で異業種研究会発足

 NECトーキン<6759>(東1)が、35円高の455円と3日ぶりに反発している。前週14日、日産自動車<7201>(東1)と東京大学は6月下旬、電気自動車の普及に向けた異業種研究会を発足させると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車は環境対応車として有望だが、電池のコストが高いなど課題も多い。研究会では電池のリース方式での事業化や電池の再利用などを検討。幅広い企業と連携し省エネ社会の実現につながる日本発の事業モデルを探るという。NECトーキンが日産自動車、NEC<6701>(東1)と合弁で自動車向け高性能リチウムイオン電池の事業化に取り組んでいることが再び注目を浴びている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

東北ミサワホームはギャップアップ。岩手・宮城内陸地震からの連想買い

 東北ミサワホーム<1907>(東1)はギャップアップ。今朝は76円高の350円で始まっている。
 14日午前に起きた、岩手・宮城内陸地震の関連銘柄として買われているもようだ。同地震は震度6強を観測、今朝の時点で、死者9人、負傷者220人となっている。また、判明した住宅被害は宮城・岩手両県で、全壊2棟、半壊4棟、一部損壊123棟と報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東洋電機製造が続伸、今5月期経常利益は前期推定比2倍

 東洋電機製造<6505>(東1)が、20円高の370円と続伸している。前週13日、同社の2009年5月期の連結経常利益が、前期推定比2倍の20億円程度になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。鉄道車両の部品販売が私鉄向けを中心に増えるほか、産業用機器も自動車用試験装置の受注が増加している。設計費などコスト負担も減少。鉄鋼や銅など原材料価格の高騰が収益圧迫要因だが、生産性の向上で吸収するとしている。株価は、32円高の382円まで買われた後、370円台前半でモミ合いとなっている。4日につけた年初来高値392円突破の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

車いすメーカーのカワムラサイクルは続伸トレンド。今期黒転、次期増収増益の予想値

 車いすトップメーカーのカワムラサイクル<7311>(東マ)は反発。4500円高の9万6000円まで買われている。
 4月23日につけた上場来安値7万7200円からの反発・続伸局面。このまま続伸で、まずは前の高値11万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.7倍と、とくに割高・過熱感はない。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、増収増益。経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。さらに、会社四季報では次期2010年3月期も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

植木組が大幅反発、岩手・宮城内陸地震で復興関連として買われる

 新潟県地盤の中堅建設の植木組<1867>(東1)が、28円高の169円と大幅に反発し1月4日の年初来高値164円を更新している。14日朝発生した岩手・宮城内陸地震で、震度6強、北海道から愛知県までの広い範囲で震度6弱から1の揺れを観測。気象庁によると、震源地は岩手県内陸南部で、震源の深さは8キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.2と推定。宮城県栗原市の荒砥沢ダム付近で発生した土砂崩れは半世紀で最大規模になった。これを受け、復興需要などが見込まれるとの観測から植木組に短期資金が介入したようだ。株価は、45円高の186円まで買われた後、170円台前半でモミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

トーメンエレクトロニクスはギャップアップ。四季報の2009年3月期は増収増益予想

 トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)はギャップアップ。97円高の1330円で始まっている。
 2月12日につけた上場来安値972円からジリ高傾向で来ている。会社四季報の2010年3月期連結業績は、増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは8.86倍、PBRは0.58倍と割安。好業績をバネに、今後も続伸トレンドで、次のフシ1400円ライン奪回、さらに次のフシ1700円ライン奪回…を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

宇部興産が続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 宇部興産<4208>(東1)が、8円高の374円と続伸している。外資系証券が投資判断を「アンダーウェイト」→「イコールウェイト」に引き上げ、目標株価を270円→350円に引き上げたことを好感し、寄付き後17円高の383円まで買われたが、370円台でのモミ合いとなっている。新薬売上見通し、石炭価格に注視すべきとしており、ここからモミ合いの展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

フクダ電子はジリ高つづく。3000円台奪還めざす。会社四季報では次期増収増益予想

 フクダ電子<6960>(JQ)は小反発。5円高の2655円で始まっている。
 4月1日につけた年初来安値2320円から反発。ジリ高傾向で来ている。加えて、今朝の日経産業新聞で「フクダ電子、除細動器などの新製品投入 心疾患領域で販売拡大」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このままジリ高で、まずは3月急落前の3000円台奪還を目指したい。現在の株価でPERは17倍、PBRは0.7倍。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収減益見込みだが、会社四季報では2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東海カーボンが続伸、黒鉛電極の伸びで6月中間期過去最高益との観測

 東海カーボン<5301>(東1)が、20円高の1234円と続伸している。前週13、同社の2008年6月中間期の連結営業利益が、前年同期比20%増の120億円前後と、過去最高を更新しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は110億円で、主力の電炉向け黒鉛電極がアジアや欧州など海外向けを中心に伸びるうえ、ファインカーボンも太陽電池向け製品が好調で、半導体製造装置関連の伸び悩みを補う。為替が期初の予想より円安で推移していることも収益を押し上げるとしている。株価は、6日に年初来高値1334円をつけた後、利益確定売りから12日に1191円まで下落し切り返す動きとなっている。信用取組倍率0.48倍の好需給を支えに、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

カヤバ工業は続伸トレンドに「技能伝承」報道がオン。500円フシ上抜けへ

 カヤバ工業<7242>(東1)は続伸。11円高の502円まで買われている。
 3月18日につけた年初来安値326円から反発→続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「本社で技能伝承教育」「子会社・海外含め共通に」と報じられたことも材料となっているもようだ。
 報道によると「自動車、産業機械用油圧機器大手のKYB(カヤバ工業)は、人材育成機能を本社の新組織に集約する」「海外拠点も含めたグループ全体で基礎教育プログラムを共通化。人材育成への取り組みを人事評価にもリンクさせる計画だ」「技能伝承を円滑にしながら、全社的な製品品質の底上げにつなげる」という。
 チャートを見ると、現在の500円ラインはひとつのフシ。が、続伸トレンドとはいえ、中期ではまだ安値圏だ。フシ上抜けで次のフシ600円ラインまで戻していきたい。信用残は0.75倍の売り長なので、今後買い戻しも入ろう。
 今期2009年3月期連結業績予想は営業・経常利益は前年比減益予想だが、会社四季報では2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三菱自動車が高値窺う、プジョーシトロエングループと電気自動車分野で提携を好感

 三菱自動車<7211>(東1)が、7円高の208円と上昇し6日につけた年初来高値212円を窺う動きになっている。本日16日、同社が仏自動車大手プジョーシトロエングループ(PSA)と電気自動車分野で提携すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。車両の製造技術を供与し、新世代の自動車用電池も供給する。PSAは二酸化炭素(CO2)排出規制に対応、三菱自は電池などの量産効果で電気自動車の生産コストを引き下げる。同分野で日本車メーカーが海外メーカーと提携するのは初めて。自動車向け新世代電池の開発では日本勢が大きく先行しており、日本が主導権を握る形で国際提携が加速しそうだと指摘している。PSAに供給するのは新世代型のリチウムイオン電池で、三菱自動車は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱商事<8058>(東1)と共同開発を進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

オハラは続伸。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾い上値追い

 オハラ<5218>(東1)は続伸。85円高の2165円まで買われている。
 引き続き、先週後半の国内・外資系証券の高レーティング、10月通期連結好業績予想が買われているもようだ。
 チャート的には高値圏。現在の2200円ラインはひとつのフシ。信用残は約0.4倍の売り長となっており、売り残が膨らんでいる。なので、目先調整は入ろう。が、PERは11.5倍と割安水準。また、中期チャートではまだ安値圏だ。短期ならカラ売り、中期なら押し目を拾って上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年06月13日

【来週の相場展望】当面は、1万3670〜1万4670円のモミ合い

 来週の相場展望 NYダウの急落で、1万5000円が射程圏となっていた日経平均は、去る6月6日の1万4601円でピークとなって反落した。しかし、その下げは、びっくりするほどのものではなく、思ったよりは小幅でとどまっている。特に、1万3670円程度には小さいながらも下値のフシが支えとなっている。仮に、再度、NYダウ安に見舞われて、このフシを切るようなら、1万3000円どころが次の下値のフシとなる。
 また、日本株に対しては、外国人投資家が継続買いしていることも支えとしてある。外国人投資家の買いは、中長期スタンスとは思えないが、プラス材料である。外国人投資家の買いを中長期でなく、短期的と見るのは、「景気・企業業績が下降に向かう中で本腰を入れるとは思えない」からだ。中国株等が急落した中で、あくまで、日本株の出遅れが目立っているにすぎない。
 当面は、1万3670〜1万4670円のモミ合い。このボックスを切ったら、1万3000〜1万4000円のモミ合い、という2段構えでみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

東洋ドライルーブは6月期末に上場記念配当を実施――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東洋ドライルーブ<4976>(JQ)は13日の大引け後に、上場記念配当について発表した。6月通期末(年間)配当金普通配当20円に加え、ジャスダック上場記念配当5円を実施。合わせて25円とする。13日終値1530円で利回り約1.6%の計算となる。
 同社は米ドライルーブ社の技術から、1975年に国産化した固体皮膜潤滑剤メーカー。今年4月14日、ジャスダックに上場した。公開価格は2500円。しかし上場当日につけた1811円が「上場来高値」となっている。3月17日につけた「上場来安値」1180円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。まずは公開価格までは持って行きたい。
 今期2008年6月通期業績予想は、売上高49億4600万円(前年比6.7%増)、経常利益7億0300万円(同0.7%減)、純利益3億4900万円(同13.1%減)。業界観測では、次期2009年6月期は増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は85円高の1万3973円と反発

 大引けの日経平均株価は85円13銭高の1万3973円73銭と反発。TOPIXは8.43ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円07銭高と5日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、保険、ゴム製品、非鉄金属、鉱業、証券商品先物など19業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、海運、空運、小売、水産・農林など14業種。
 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1152銘柄、変わらず84銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)北越製紙<3865>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本金属<5491>(東1)昭和ゴム<5103>(東2)ベルパーク<9441>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)ハザマ<1719>(東1)ピーエス三菱<1871>(東1)住友林業<1911>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東芝が続落、LED事業を強化も反応薄

 東芝<6502>(東1)が、10円安の867円と続落している。同社が、消費電力が少なく次世代の照明として期待されるLED(発光ダイオード)事業を強化し、20年度に年間売上高で1兆円を目指す方針と一部伝えられたが、株価は反応薄となっている。技術開発で生産コストを下げ、家庭用への普及を急ぐ。海外でも販売する。白熱電球や蛍光灯からの置き換えで、温室効果ガスの排出削減にも貢献できるとしている。同社の株価は、原子力発電所建設の受注が期待されるとして、4日に年初来高値953円まで買われた後、利益確定売りから軟調な展開が続いている。850円処の下値抵抗線を抜けるようだと厳しい展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

住友林業が年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ

 住友林業<1911>(大1)が、51円高の928円まで買われ11日につけた年初来高値910円を更新している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を800円→1080円に引き上げたことを好感した買いが入っている。信用取組倍率0.52倍の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

アクセルが5日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を新規にオーバーウエート

 描画表示用・音源用LSIのファブレス半導体メーカーアクセル<6730>(JQ)が、1万1000円高の40万3000円と5日ぶりに反発している。外資系証券がパチンコ販売台数増加の恩恵を受けるなどとして、投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を54万4000円としたことを好感した買いが入っている。株価は、2日に42万9000円の年初来高値をつけた後、利益確定売りに押されていたが切り返えす動きとなっている。本日は、40万7000円と高寄りしており、戻り待ちの売りが控えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

綜合臨床ホールディングスがストップ高、第3四半期大幅増益を好感

 医療機関の治験支援(SMO)事業大手の綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)が、4000円高の5万3500円ストップ高している。前日12日、同社が2008年7月期第3四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高は前年同期比54.9%増の30億500万円、経常利益が同35.6倍の2億8500万円、純損益が同赤字から400万円の黒字転換となった。株価は、直近2日高値5万6100円抜けから5万8000円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ヒラノテクシードが大幅反発、リチウムイオン電池向け塗工機を軸に受注回復期待

 ヒラノテクシード<6245>(大2)が、130円高の1130円と大幅に反発している。国内大手証券系調査機関がリチウムイオン電池向け塗工機を軸に受注回復期待が高まることなどとして、投資判断を新規「2」、目標株価を1380円としたことを好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比38.5%減の29億5000万円と減益予想だが、予想PERは9倍台と割安感はある。出遅れ物色の感が強く、1200円処にフシがあり、ここからの上値は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース