[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/09)イオンクレジットサービスは小反発。東京海上日動とイスラム保険で提携
記事一覧 (07/09)富士通が続伸し年初来高値を窺う、トヨタ流の運営手法である「カイゼン」を全面導入
記事一覧 (07/09)アデランスHDは続落→反発。1Q純損失計上も織り込み済み、上昇トレンド変わらず
記事一覧 (07/09)ダイキン工業が3日ぶりに反発、タイで生産能力を5割増強
記事一覧 (07/09)ダイヤモンドダイニングは1Q大幅増収増益で、買い気配切り上げ。まだ割安・安値圏
記事一覧 (07/08)【明日の動き】戻り売り基調を強める
記事一覧 (07/08)ビックカメラの3Qは経常減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/08)大引けの日経平均株価は326円安の1万3033円と大幅反落
記事一覧 (07/08)サイバーが5日続伸、米ニューズが日本のネット広告市場に参入で思惑買い
記事一覧 (07/08)ダイエーが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (07/08)帝人が反落し年初来安値更新、外資系証券の目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (07/08)みずほFGが米金融株下落を受け4日ぶりに反落
記事一覧 (07/08)株マニ注目のスタジオアリスが年初来高値更新、ベッキーさんデザインの衣装で好調
記事一覧 (07/08)前引けの日経平均株価は238円安の1万3121円と大幅反落
記事一覧 (07/08)住友金属鉱山が年初来安値を更新、5日移動平均線を上値に厳しい展開
記事一覧 (07/08)医薬品製造販売のアールテック・ウエノは続伸。よく見ると優良企業株、チョイ高めが難
記事一覧 (07/08)日清紡は「ハイブリッド車向けキャパシタ7割増産」報道も反落。ネタ満載なのだが…
記事一覧 (07/08)プロパストがストップ高買い気配、前期純利益2.2倍で大幅増配の公算と伝えられる
記事一覧 (07/08)ゲオが9連騰、マド埋めの動きとなるか注目
記事一覧 (07/08)昭文社は底値の買い時。前期・今期損失計上は電子媒体への移行期ゆえ。次期黒転予想も
2008年07月09日

イオンクレジットサービスは小反発。東京海上日動とイスラム保険で提携

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は小反発。寄り後は37円高の1328円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、クアラルンプール発のニュースとして「東京海上日動火災保険(東京海上ホールディングス<8766>(東1))とイオンクレジットサービスは、海外でのイスラム保険(タカフル)事業で提携する」「マレーシアで東京海上日動のタカフル現地法人が提供する商品を、イオンクレジットが代理店となって販売する」「世界的に急拡大するイスラム金融分野で日系企業同士が業務提携するのは初めてで、両社は他のイスラム諸国でも展開する方針」と報じられた。
 イオンクレジットのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは約13倍と、とくに割高感はない。2009年2月通期連結業績予想は、営業収益、営業・経常利益は増収増益、純利益は減益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が反発しており、東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが上げている。そのなかで「その他金融セクター」も上げており、同社のほか、クレディセゾン<8253>(東1)SBIホールディングス<8473>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

富士通が続伸し年初来高値を窺う、トヨタ流の運営手法である「カイゼン」を全面導入

 富士通<6702>(東1)が、23円高の853円と続伸し6月18日につけた年初来高値869円を窺う動きになっている。8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反発。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりの大幅反発を好感した買いが先行している。本日9日、同社が情報システムの開発を効率化するため、国内のシステム開発部門にトヨタ自動車<7203>(東1)流の運営手法である「カイゼン」を全面導入すると日本経済新聞社が報じたことなども株価を後押ししている。ソフト技術者が開発作業の課題などを共有することで現場が独自に業務の流れを改善するもので、今年度から順次、約5000人の同部門全体で取り入れる。トヨタの手法を応用して開発期間の短縮や人件費の圧縮を進め、今年度の国内の情報システム事業の売上高営業利益率を10%超に引き上げるとしている。株価は、信用取組倍率0.80倍の好需給を支えに押し目買い姿勢を強めてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アデランスHDは続落→反発。1Q純損失計上も織り込み済み、上昇トレンド変わらず

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は続落→反発。14円安の1880円で始まったが、寄り後は56円高の1950円まで戻している。
 前日8日に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高、営業・経常利益は増収増益だったものの、純損益は1億5700万円の損失計上となった。
 かつら製品の、子会社間取引で、過去6年間、所得をタイの製造子会社に移転していたとして、約3億円の追徴課税が発生した。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高791億円(前年比5.5%増)、経常利益58億円(同31.6%増)、純利益23億円(同289.8%増)の前回予想を据え置いている。報道によると、同社は「追徴課税は期初予想に織り込んでいる」という。
 現在の株価でPER32倍台と高めだが、チャート的には1月22日につけた年初来安値1568円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる展開となっている。中期チャートでは、まだ安値圏だ。信用残は0.6倍の売り長だが、売り残は減少、買い残は増えている。市場では「まだ上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が3日ぶりに反発、タイで生産能力を5割増強

 ダイキン工業<6367>(東1)が、160円高の4850円と3日ぶりに反発している。同社がアジアで空調事業を拡大すると本日の日本経済新聞朝刊が報じたことを好感した買いが入っている。タイの家庭用エアコン工場に約40億円を投じて生産能力を5割増強。ベトナムでは年内に販社を設立して販売網を強化するとしている。4日付で、外資系証券が2009年3月期第1四半期の営業利益について、前年比22%減の350億円前後にとどまり減益幅が広がると予想したことから、7日に4680円まで売られていた。5000円処の戻り待ちの売りをこなせるかがポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングは1Q大幅増収増益で、買い気配切り上げ。まだ割安・安値圏

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は8000円高の24万8000円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)決算は、売上高18億6100万円(前年同期比45.6%増)、経常利益1億5000万円(前年同期は300万円)、純利益8000万円(同100万円)と、大幅な増収増益となった。
 当期に7店舗の出店を行ない、計60店舗となった。また、販管費の低下なども奏功した。
 2009年2月通期業績予想は、売上高78億4200万円(前年比31.8%増)、経常利益3億7000万円(同15.5%増)、純利益1億9300万円(16.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1日に発表した業績予想の上方修正などで急伸しているが、中期ではまだ安値圏。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.9倍台と割安が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月08日

【明日の動き】戻り売り基調を強める

 株式市場明日の動き日経平均株価は、一時1万3000円を割り込む場面もあり大幅反落。外部環境が好転すれば、先物主導である程度の戻りは期待できよう。ただ、全般は戻り売り基調を強めており、値ごろ感が出た銘柄から買い戻す動きに止まりそうだ。また、個別で好材料を出す銘柄も売り場になる可能性が高くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ビックカメラの3Qは経常減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)(JQ)は8日の大引け後に、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算を発表した。連結で、売上高4516億1400万円(前年同期比11.5%増)、経常利益134億7300万円(同6.2%減)、純利益93億4700万円(同45.7%増)。
 経常利益の減益は、新規出店・リニューアルオープンにともなう諸費用、BSデジタルハイビジョン包装開始にともなう経費負担があったため。
 8月通期連結業績予想は、売上高6100億円(前年比12.5%増)、経常利益182億円(同4.3%増)、純利益120億円(同47.3%増)の前回予想を据え置いている。
 8日終値6万6200円で、PERは9.44倍と割安。チャート的には、6月30日につけた直近安値6万1400円からの反発局面となっている。好業績を材料として続伸し、まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある、7万円台奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は326円安の1万3033円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は326円94銭安の1万3033円10銭と大幅反落。TOPIXは29.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円89銭安と反落した。
 値上がり業種は、電気・ガス1業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他金融、証券商品先物、機械、建設など32業種。
 東証1部市場値上がり147銘柄、値下がり1515銘柄、変わらず57銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、マツダ<7261>(東1)日本ハム<2282>(東1)関西電力<9503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)みずほ信託銀行<8404>(東1)日産化学工業<4021>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プリヴェ ファンド グループ<4233>(JQ)ベンチャー・リンク<9609>(東1) トランスデジタル<9712>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三晃金属工業<1972>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)オエノンホールディングス<2533>(東1)不二製油<2607>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

サイバーが5日続伸、米ニューズが日本のネット広告市場に参入で思惑買い

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、5000円高の14万7000円と5日続伸となっている。米メディア大手のニューズ・コーポレーションが日本のインターネット広告市場に参入すると日本経済新聞の朝刊が報じたことから、思惑買いが入ったようだ。複数のサイト運営会社から小口の広告枠を買い集め、サイトの内容や利用者に合わせた広告を配信する「アドネットワーク」と呼ばれる事業を9月に始める。国内のネット広告会社の買収も視野に入れており、日本のネット広告の勢力図に影響を与えそうだと指摘している。4日付で国内証券が投資判断を新規「1」としていることも買い安心感を与えているようだ。株価は、25日移動平均線を上回っているが、ここから戻り待ちの売りをこなせるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ダイエーが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 ダイエー<8263>(東1)が、20円高の689円と続伸している。外資系証券が第1四半期の業績は株価に織り込み、中長期的にはイオンとの連携効果が期待されるとして、投資判断を「アンダーパフォーム」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を650円→800円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、5月7日につけた年初来高値995円、6月18日高値917円をつけ、目先高値圏形成となっている。足元の業績好調が確認出来るまでは、目先25日移動平均線突破は難しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

帝人が反落し年初来安値更新、外資系証券の目標株価引き下げを嫌気

 帝人<3401>(東1)が、11円安の342円と反落し4日につけた年初来安値345円を更新している。外資系証券が投資判断「売り推奨」据え置きで、目標株価を350円→310円に引き下げたことを嫌気し、処分売りが出ているようだ。2日付で別の外資系証券も投資判断「買い」据え置きで、目標株価を510円→450円に引き下げており、下降トレンドを鮮明にしている。フシと見られる03年の株価水準、300円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

みずほFGが米金融株下落を受け4日ぶりに反落

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円安の49万4000円と4日ぶりに反落している。米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は反落。依然として金融機関の財務悪化懸念が拭えず、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)や連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)など金融株が下げた。これを受け東京市場でもみずほFGなど銀行株が売られる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目のスタジオアリスが年初来高値更新、ベッキーさんデザインの衣装で好調

 株マニ注目スタジオアリス<2305>(東1)が、33円高の1407円と4日続伸し2月18日につけた年初来高値を更新している。6月月次売上も好調との期待感から買われているようだ。6月10日に、同社が発表した5月月次売上高は、前年同期比14.2%増の17億6000万円と好調だった。同社は女性タレントのベッキーさんがデザインした衣装を5―6月にかけて新たに27種類投入していることが好調の原因。7歳以下の子どもの写真撮影用衣装で、今回は新たに生後3カ月―1歳までと2歳用衣装も追加し、百日祝いや誕生日の利用拡大を図る。
 四季報夏号では、移転含む新店35店舗上乗せ。『ハッピーバースデー753』キャンペーンによる客数増、撮影デジタル化による粗利率向上が想定以上。出店・販促経費増を吸収。会社計画営業益37億円強は上振れ濃厚として、42億円を予想している。また、国内大手証券が中小型マンスリー7月前半号の紹介銘柄として取り上げていることも注目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は238円安の1万3121円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は238円18銭安の1万3360円04銭と13日ぶりに反発。TOPIXは20.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円09銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、証券商品先物、その他金融、建設、水産・農林など31業種。
 東証1部市場値上がり212銘柄、値下がり1417銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、マツダ<7261>(東1)日本ハム<2282>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プリヴェ ファンド グループ<4233>(JQ)ベンチャー・リンク<9609>(東1)中小企業信用機構<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三晃金属工業<1972>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)オエノンホールディングス<2533>(東1)不二製油<2607>(東1)巴川製紙所<3878>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が年初来安値を更新、5日移動平均線を上値に厳しい展開

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、56円安の1471円まで売られ、1月22日につけた年初来安値1472円を更新している。直近でニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物が高値圏で推移していたが、株価は5日移動平均線を上値に厳しい展開が続いている。株価は、1500円割れ水準が当面の下値水準として意識されており、リバウンド狙いの買いもそろそろと思われるが、ここからの動きに注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

医薬品製造販売のアールテック・ウエノは続伸。よく見ると優良企業株、チョイ高めが難

 アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は続伸。6万円高の122万円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 点眼液・便秘薬などの製造販売を行なっている。前期末で実質無借金、現金等21億6000万円の堅実財務。今期2009年3月期業績予想は増収減益だが、おもに研究開発費や設備増強などの先行投資によるもの。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 4月9日上場時からのチャートを見ると、同10日につけた71万円が「上場来安値」となっており、公開価格50万円は一度も割っておらず、IPO不振の昨今、健闘している。この半月ほどは120万円ライン前後でモミ合いが続いている。現在の株価でPERは38倍台、PBRは11倍台と高めではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日清紡は「ハイブリッド車向けキャパシタ7割増産」報道も反落。ネタ満載なのだが…

 日清紡<3105>(東1)は反落。27円安の1245円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「日清紡、キャパシタ7割増産 ハイブリッド車需要見込む」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 「太陽電池製造装置関連」、「ハイブリッド車=原油高に対応」など、最近の市場のツボ(買い材料)満載なのだが、一時期の人気(続伸)から、少し息切れしたようだ。信用残は0.0.57倍の売り長なので、カラ売り局面と見る向きも多いようだが、一方で、信用買いも増えている。PERは約17倍と、高すぎず、安すぎず、これまた微妙。
 チャートを見ると、3月末の800円ライン深押し局面を除くと、現在の1200円ラインは下値抵抗線ではある。短期カラ売り、中期なら押し目拾いで上値追いの局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

プロパストがストップ高買い気配、前期純利益2.2倍で大幅増配の公算と伝えられる

 不動産開発のプロパスト<3236>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、4000円高の4万7350円ストップ高買い気配となっている。前日7日、同社の2008年5月期の連結純利益は従来予想を20億円上回る110億円(前の期比2.2倍)程度だったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが膨らんでいる。不動産市況が比較的堅調だった昨秋までに、首都圏などの不動産を前倒しで売却した。森俊一社長が保有株の一部を売却し、同族会社に適用される税負担がなくなった。年間配当は4500円前後(前の期は株式分割を考慮すると2800円)と大幅に増配する公算が大きいと指摘している。株価は、前日つけた上場来安値4万1100円から出直る動き急となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ゲオが9連騰、マド埋めの動きとなるか注目

 ゲオ<2681>(東1)が、6400円高の10万2000円と9日連騰となっている。前日7日午後1時に、ゲオショップ直営店6月度月次データの報告を発表した。新作ゲームソフト「メタルギア・ソリッド4・ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」(PS3)発売で新品ゲームソフトの総売上が前年比5.8%増、既存店が同0.5%増のなったことを好感した買いが続いている。株価は、11万9000円から13万5000円のマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

昭文社は底値の買い時。前期・今期損失計上は電子媒体への移行期ゆえ。次期黒転予想も

 昭文社<9475>(東1)は続伸。30円高の709円まで買われている。業績悪化で中期続落→3日につけた上場来安値659円からの反発局面となっている。
 今期2009年3月期連結業績予想も減収と、営業・経常・純損失計上を見込んでいるが、損失幅は前年よりも縮小する見込み。また、会社四季報には2010年3月期は増収、かつ、営業・経常・純損益とも利益計上の予想値が出ている。
 これまで紙媒体が中心だった、地図、ガイドブックのデータを電子情報に展開したり、次世代地図向けシステムなどへの先行投資が重しとなっているもようだが、カーナビ向など、すでに育成中の新事業もある。前期末で実質無借金、現金等50億8700万円と、さすが老舗企業だけあって、財務面は堅い。大口株主には信託、都銀、自社、自社社員持株会などが並んでおり、これまた堅い。
 なので、中期で底値圏買い時と見たい。このままジリ高で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース