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記事一覧 (10/07)レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い
記事一覧 (10/07)ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり
記事一覧 (10/07)『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る
記事一覧 (10/07)前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落
記事一覧 (10/07)日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る
記事一覧 (10/07)サイバーファームは地合い悪いなかでストップ高。リーマン関連、監理ポストで様子見が無難
記事一覧 (10/07)日立製作所は600円フシからの反発に「海外鉄道事業を加速」報道がオン。買い戻し、続伸期待も
記事一覧 (10/07)シャープは業績予想の下方修正でギャップダウン。日経平均1万円割れの中、底練りか
記事一覧 (10/07)NTT都市開発は上場来安値更新で10万円フシコツンの後、反発。信用買いも増加
記事一覧 (10/07)三菱商事は反発のきざし。驚きの安値、「AIGの航空機リース事業売却」関連?としても
記事一覧 (10/07)回転寿司のカッパ・クリエイトは小反落。中間好業績と通期上方修正発表も、売り場に
記事一覧 (10/07)JR東日本は地合い悪いなかでジリ高トレンド堅持。ディフェンシブ優良株に買い集まる
記事一覧 (10/07)三井金属は通期業績の下方修正と減配予想で続落。様子見が無難か
記事一覧 (10/06)【明日の動き】ここ2・3日は敗戦処理的な動きか
記事一覧 (10/06)カネコ種苗は1Q好決算、深押しから反発へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/06)大引けの日経平均株価は465円安の1万473円と3日続落
記事一覧 (10/06)ヤフーが3万円割れ、信用高値期日到来で手仕舞い売り
記事一覧 (10/06)国際帝石HDは前場の上場来安値から反発、後場続伸。PERは9倍と、すっかりアク抜け
記事一覧 (10/06)船井総合研究所はタワー投資の大量売却で続落から反発。高め配当も魅力
記事一覧 (10/06)ターボリナックスは続伸、一時ストップ高タッチ。上場来安値からの反発局面、本格的な好転はまだ…
2008年10月07日

レオパレス21は後場も続伸。中期続落で上場来安値更新つづきから、さすがに見直し買い

 レオパレス21<8848>(東1)は後場も続伸。100円高の736円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株の不振などを背景に、同社株も中期続落。今朝は上場来安値582円をつけた。PERは4.27倍、PBRは0.69倍と、今期好業績予想の優良企業株にしては割安。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は5.88倍の買い長で、買い残が増えている。上値の重しとなる不安はあるが、とりあえず「市場では今後、上がると見る向きが多い」安心材料としたい。まずは13週移動平均線であり、ひとつのフシである1000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ゼンショーは続落→反発。底打ち→反発銘柄目立つ。「すき家の店舗数が吉野家を逆転」も手がかり

 ゼンショー<7550>(東1)は続落→反発。前場は40円安の317円で始まり、きのうつけた上場来安値355円を更新したが、その後は348円まで戻している。後場は340円で始まっている。
 きょうは前場に日経平均株価が一時1万円割れとなったが、以降は反発。銘柄ごとを見ても、底打ち→買い戻しが入る銘柄が目立っている。
 加えて、同社の場合は、今朝の日経新聞などで、同社傘下の『すき家』が、『吉野家』(吉野家ホールディングス<9861>(東1))を抜いて首位に立ったと報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、すき家の国内店舗数が9月末で1087店と、吉野家の1077店を逆転した。同じくゼンショー傘下の『なか卯』(379店)と合わせると、吉野家を抜いていたが、主力店単独でも上回った。
 まずは前のフシ400円ライン奪回、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある500円台奪回を目指したい。現在の株価でPERは6.64倍と割安。信用残は0.54倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

『フランフラン』などを展開するバルスは後場も続伸。カジュアル・雑貨店銘柄に物色入る

 インテリア・生活雑貨店『フランフラン』などを展開する、バルス<2738>(東1)は後場も続伸。8700円高の11万7800円まで買われている。
 今月に入ってから、地合いの悪化にツレて14万円ラインから10万円ラインまで急続落していた。10万円フシに当たり、反発しているもようだ。
 また、きょうは良品計画<7453>(東1)ライトオン<7445>(東1)千趣会<8165>(東1)などが買われており、カジュアル衣料や雑貨関連銘柄に物色が入っている。
 バルスは現在の株価でPERは12.47倍と、業績好調な優良企業株にしては割安め。急落前の水準であり、13週・26週移動平均線14万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は324円安の1万0148円と続落

 前引けの日経平均株価は324円63銭安の1万0148円46銭と続落。TOPIXは26.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は63円41銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、保険業、その他金融業の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器など30業種。

 東証1部市場値上がり179銘柄、値下がり1493銘柄、変わらず28銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東レ<3402>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)日本水産<1332>(東1)シャープ<6753>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シーズクリエイト<8921>(東1)高橋カーテンウォール工業<1994>(JQ)中外鉱業<1491>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)アルペン<3028>(東1)イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は26万円フシに当たり、反発→続伸。紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。1万3700円高の27万9700円まで買われている。
 今朝は全面安のなか、パルプ・紙セクターに物色が入っている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)北越製紙<3865>(東1)大王製紙<3880>(東1)レンゴー<3941>(東1)などが買われている。同セクターは、東証1部業種別株価指数でも、数少ない値上がりセクターとなっている。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、下値フシ26万円ラインに当たったところ。25日・13週移動平均線の30万〜31万円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

サイバーファームは地合い悪いなかでストップ高。リーマン関連、監理ポストで様子見が無難

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)は9200円ストップ高。リーマン系保有株ということもあり?、中期続落&ストップ安が続いていたが、2日につけた上場来安値5900円を底に、反発、続伸。3日、6日に続いてきょうもストップ高となった。
 物流システム・ソフトによる物流業務支援事業などを行なっている。現在のところ、今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収。純損益は損失計上の見込みだが、前年実績比では赤字幅縮小、営業・経常損益は黒字転換の予想値が出ている。
 ただ、資産評価や事業計画の見直し等による、決算報告の遅延などから監理ポストに入っている。なので、様子見か、即乗り・即降りが無難だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日立製作所は600円フシからの反発に「海外鉄道事業を加速」報道がオン。買い戻し、続伸期待も

 日立製作所<6501>(東1)は続落→反発。40円安の616円で始まったが、以降は反発し、635円まで戻している。
 ここ数日は急続落していたが、600円フシに当たるところだった。加えて、今朝の日経新聞で「鉄道事業を加速」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、海外で標準となりつつある規格に準拠した列車制御システムを、このほど中国で受注。日本メーカーによる同規格対応システムの受注は初めてという。これを機に、独シーメンスや仏アルストムなど欧米大手が事実上独占している海外の鉄道市場に参入、国内に依存していた事業構造の転換を図ると報じられている。
 こうした材料をバネに、続伸と行きたいところ。まずは次のフシであり急落前の700円台奪回を目指したい。信用残は0.46倍の売り長。今後、続伸なら買い戻しも入ってさらに上昇…との展開も期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

シャープは業績予想の下方修正でギャップダウン。日経平均1万円割れの中、底練りか

 シャープ<6753>(東1)はギャップダウン。110円安の893円で始まっている。
 続落トレンドで来ていたが、加えて、前日6日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されているもようだ。連結通期で、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正。前年実績比では、売上高は前年比微増収を確保するものの、営業・経常・純利益は減益の予想値となった。
 今朝は日経平均株価が一時、1万円割れするなど、地合いが悪いうえ、市場の先行き不透明感が続いている。同社株も、しばらくは底練りの展開となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は上場来安値更新で10万円フシコツンの後、反発。信用買いも増加

 NTT都市開発<8933>(東1)は続落→反発。寄り後は一時3400円安の9万8800円まで売られ、きのうつけた上場来安値10万1600円を更新したが、その後は11万円台まで戻している。
 この1ヵ月ほどは、地合いの悪化にツレて15万円ラインから続急落していた。10万円フシに当たり、さすがに反発している。
 信用残は0.66倍の売り長だが、信用買いがかなり入ってきている。市場でも「底値の買い時」と見る向きが多いようだ。このまま続伸して、次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある14万円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

三菱商事は反発のきざし。驚きの安値、「AIGの航空機リース事業売却」関連?としても

 三菱商事<8058>(東1)はギャップダウン。150円安の1677円と、マドをあけて始まっている。寄り後は一時、1674円まで売られ、きのうつけた年初来安値1780円を更新した。が、その後は1700円台へ戻している。
 今朝の日経新聞の観測記事で、「米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の試算売却問題で、航空機リース部門の行方が注目されている」「3日公表した売却候補事業には含まれなかったものの、損害保険事業に集中するという基本方針から外れているからだ」「売却となれば、三菱商事や住友商事<8053>(東1)など、同事業を強化する商社には資産規模を拡大できる好機で、各社は関心を示している」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 三菱商事のチャートを見ると、中期続落。ここ数日は連日のように年初来安値を更新しており、底を試す展開となっていた。今朝は反発のきざし…と見たい。PERは4.61倍と、好業績の老舗優良企業株にしては、ビックリするほど割安となっている。
 信用残は9.20倍の買い長で、買い残が増加、売り残が減っている。なので、今朝のちょい上げは、買い戻しによるものかもしれない。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだが、一方で上値の重しとなる不安も。とはいえやはり、現在は「驚きの安値、買っとけ銘柄」と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

回転寿司のカッパ・クリエイトは小反落。中間好業績と通期上方修正発表も、売り場に

 回転寿司の最大手、カッパ・クリエイト<7421>(東1)は小反落。20円安の2085円で始まっている。
 前日6日の大引け後に、前年同期比2ケタ増収増益の8月中間好決算と、2009年2月通期業績予想の上方修正を発表したが、地合いに押されたか、小反落となっている。また、前日の日足は長めの陽線となっているので、「先取り買い→発表で売り場」となった面もあるようだ。
 今通期業績予想は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正。また、前年実績比でも増収増益の予想値だ。
 チャートを見ると、この半年ほどは2000〜2100円ラインでモミ合っており、キャピタルゲインを狙うなら、妙味はあまりなさそうだ。地合いが悪い現在、押し目を拾って、通期末に出る株主優待「50株以上で500円優待券10枚など」でインカムゲインを狙うのも一手か。会社四季報には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

JR東日本は地合い悪いなかでジリ高トレンド堅持。ディフェンシブ優良株に買い集まる

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は反発。寄り後は1万円高の80万円まで買われている。
 9月18日につけた直近安値75万2000円を底に、反発→ジリ高トレンドで来ている。チャート的には、次のフシは85万円ライン。
 今朝は日経平均株価が続落し、144円55銭安の1万0328円54銭で始まっており、引き続き地合いが悪い。そうしたなかで、同社株のような、ディフェンシブ銘柄で着実に上がっている優良株に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

三井金属は通期業績の下方修正と減配予想で続落。様子見が無難か

 三井金属<5706>(東1)は5円安の206円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、連結業績予想の修正は、9月中間が売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となり、2009年3月通期は売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。また、前年実績比も、いずれも減収減益の予想値。
 理由は、鉱山・基礎素材セグメント、環境・リサイクルセグメントの、金属価格の大幅な下落、エネルギーコストの高止まりなど。
 また、今期末(通期)配当金も、12円の前回予想から、8円へ減配となった。
 チャートを見ると、中期続落。きのうは年初来安値206円をつけた。業績、株価とも、しばらく様子見が無難のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | Comment(0) | 株式投資ニュース
2008年10月06日

【明日の動き】ここ2・3日は敗戦処理的な動きか

 株式市場明日の動き 日経平均株価は465円安の1万473円09銭と3日続落。2004年2月12日以来、4年8カ月ぶりの安値水準となった。米政府が不良資産を買い取る修正金融安定化法が成立したものの、米金融システム不安の緩和に結びつかないとの見方に加え、米金融システム不安が欧州にも及んでいることや、9月の米雇用統計悪化で景気減速懸念が一段と強まった。また、米証券取引委員会(SEC)が、金融安定化法の成立を受けて、9月19日以降続けていた金融関連株への空売り禁止措置が10月8日で期限切れを迎えると発表したことで、米国株式市場が軟調な展開が避けられないうえ、2009年3月期第2四半期・9月本決算の発表の本格化することから、その前に現金ポジションを高める動きや、信用取引で、追加保証金差し入れ発生に伴う換金売り・手仕舞い売りも重なった。ここ2.3日は敗戦処理的な動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は1Q好決算、深押しから反発へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)は6日の大引け後に、第1四半期(6〜8月)決算を発表した。連結で、売上高100億8900万円(前年同期比1.5%増)、経常利益2億6500万円(同48.0%増)、純利益1億3900万円(同28.7%増)の増収増益となった。
 2009年5月通期連結業績予想は、売上高450億円(前年比2.4%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同7.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、6日は一時96円安の485円まで売られ、年初来安値を更新した。その後は反発し、終値は66円安の515円まで戻した。PERは8.65倍、PBRは0.61倍と割安。まずは前のフシであり25日移動平均線でもある600円台まで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は465円安の1万473円と3日続落

 大引けの日経平均株価は465円05銭安の1万473円09銭と3日続落。TOPIXは48.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は56円40銭安と9日続落した。

 値上がり業種は、鉱業1業種。
 値下がり業種は、海運、証券商品先物、鉄鋼、銀行、建設など32業種。

 東証1部市場値上がり95銘柄、値下がり1594銘柄、変わらず23銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、資生堂<4911>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)第一三共<4568>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立造船<7004>(東1)クラリオン<6796>(東1)横浜銀行<8332>(東1)

 全体の値上がり率上位は、さが美<8201>(東1)イチヤ<9968>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、アルペン<3028>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ニトリ<9843>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ヤフーが3万円割れ、信用高値期日到来で手仕舞い売り

 ヤフー<4689>(東1)が、2870円安の2万8980円まで売られ、3万円割れし連日の上場来安値更新となっている。市場では、米国株式市場で、金融関連株に対し実施されていた空売り禁止措置が期限切れることに対する警戒感が強まっている。米証券取引委員会(SEC)は3日、金融安定化法の成立を受けて、9月19日以降続けていた金融関連株への空売り禁止措置が10月8日で期限切れを迎えると発表したことで、米国株式市場が一段安が予想されることから、東京市場では売り優勢となっている。ヤフーの株価は、4月7日につけた年初来高値5万5400円の信用高値期日到来による手仕舞い売りが出たようだ。また、3月期第2四半期決算と9月期本決算の発表本格化を前に手を空かす動きも今週いっぱい強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

国際帝石HDは前場の上場来安値から反発、後場続伸。PERは9倍と、すっかりアク抜け

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は後場続伸。2万8000円高の79万6000円まで買われている。
 前場は一時、2万6000円安の74万2000円まで売られ、3日につけた上場来安値75万2000円を更新したが、そこから反発に転じている。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある、98万7000円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは約9倍と、一時期の人気からアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

船井総合研究所はタワー投資の大量売却で続落から反発。高め配当も魅力

 船井総合研究所<9757>(東1)(大)は反発。後場は12円安の570円で始まったが、その後は578円まで戻している。
 6日に提出された関東財務局の大量保有報告書で、タワー投資顧問が、保有している船井総研株(9.08%)を売却したことが明らかになったことが、嫌気されたもようだ。
 チャートを見ると、9月16日につけた直近安値550円深押しからは反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円台奪回を目指したい。
 高めの配当も魅力。今期配当金は6月中間10円(済み)、12月通期末15円の年間計25円予想。期末だけでも、現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ターボリナックスは続伸、一時ストップ高タッチ。上場来安値からの反発局面、本格的な好転はまだ…

 ターボリナックス<3777>(大ヘ)は続伸。一時、3万8350円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。業績の悪化などを材料に中期続落で来ていたが、9月5日につけた上場来安値1万5640円を底に、リバウンドしている。
 チャート的には4万円ラインがひとつのフシ。業績の好転はまだ先になりそうなので、底練りの展開が続くか。地合いも悪い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース