[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)大引けの日経平均株価は24円高の1万2115円と3日続伸
記事一覧 (09/24)日本電気硝子は業績予想上方修正。外国人売りを気にせず上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/24)第一三共は続伸。印ランバクシー社TOBについての発表と、押し目の配当利回り買いか
記事一覧 (09/24)新神戸電機が3日続伸、ディーゼル鉄道車両向けリチウムイオン電池大容量化を材料視
記事一覧 (09/24)楽天が3日続伸し再度出直る展開
記事一覧 (09/24)JR西日本は後場も続伸。市場不透明の中、権利付き最終日で安定配当確保を狙う?
記事一覧 (09/24)エス・エム・エスが続伸、9月末1対3分の株式分割実施で最終日買いが入る
記事一覧 (09/24)コネクトテクノロジーズは後場も続伸、ストップ高に迫る。業績好転見通しだが深追いは禁物
記事一覧 (09/24)いちよし証券が4日続伸、リーマン保有で思惑買いと買い戻しが加速
記事一覧 (09/24)サニックスが続伸、直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇
記事一覧 (09/24)ファミマは後場も続伸、ストップ高ラインタッチも。深押し反発にレーティングがオン
記事一覧 (09/24)前引けの日経平均株価は140円安の1万1950円と反落
記事一覧 (09/24)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは反発。業績好転、三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (09/24)セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発。好業績銘柄の続落、見直し買い
記事一覧 (09/24)ライトオンは業績予想の上方修正がハヤされ新高値。しかし数字をよく見ると・・・
記事一覧 (09/24)ローソンは続落・深押しから反発。信用取り組みからも「今後、上がる」と見る向きは多いもよう
記事一覧 (09/24)伊藤忠商事は人気のバイオ燃料ネタも軟調地合いに押され続落。驚きの底値圏、割安放置
記事一覧 (09/24)日本ガイシは続伸。反発局面に、外資系証券のレーティング。警戒感がつのる
記事一覧 (09/24)村田製作所は反落。一輪車ロボ『ムラタセイコちゃん』披露も市場は反応薄、底練りつづく
記事一覧 (09/24)野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…
2008年09月24日

大引けの日経平均株価は24円高の1万2115円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は24円44銭高の1万2115円03銭と3日続伸。TOPIXは0.72ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円72銭安と3日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、証券商品先物、医薬品、パルプ・紙、ゴム製品、非鉄金属など17業種。
 値下がり業種は、不動産、海運、鉱業、卸売、機械など16業種。

 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり750銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、東急不動産>(東1)住友大阪セメント>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)

 全体の値上がり率上位は、上毛<3010>(東2)創建ホームズ<8911>(東整)さが美<8201>(東1)

 東証1部新高値銘柄はアイホン<6718>(東1)能美防災<6744>(東1)ライトオン<7445>(東1)いちよし証券<8624>(東1)京成電鉄<9009>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は業績予想上方修正。外国人売りを気にせず上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本電気硝子<5214>(東1)は24日の大引け後に、9月中間期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想1900億〜2100億円に対し、2040億円(前年同期実績比19.0%増)、経常利益は同500億〜600億円に対し、620億円(同46.2%増)、純利益は同300億〜350億円に対し、340億円(同61.1%増)とした。
 第3四半期(10〜12月)の見通しとしては、「基板ガラス需要は回復に転じると思われるが、足元ではなお不透明感が強い」「生産性の改善や諸費用の削減を通じて収益の確保を図る」「前年同期比較で、売上は0%〜+10%程度、営業利益はー5%〜+15%程度を予想している」という。また、通期連結業績予想は据え置き。
 チャートを見ると、ここ数日は1000円ラインでモミ合い。外国人投資家の保有率が約36%と高いので、外国人売りが気になるところではあるが、好業績をバネに、上放れで、今月急落前の1400円ラインまでの戻りを目指したい。24日終値1035円でPERは7.10倍と割安。信用残は7.06倍の買い長で、買い残が増えている。ここでは上値の重しではなく「今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

第一三共は続伸。印ランバクシー社TOBについての発表と、押し目の配当利回り買いか

 第一三共<4568>(東1)は続伸。75円高の2950円まで買われている。
 きょう24日、インドのランバクシー社の株式公開買い付けについて、「買い付け予定数である9251万9126株(発行済み株式の20%)を上回った」「一定の法令と規制当局による承認が得られることを条件としており、本日現在、一部の承認が得られていない」と発表した。
 また、今期配当金は9月中間(本日権利付き最終日)と2009年3月期末それぞれ40円の年間計80円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。
 第一三共のチャートを見ると、今月に入ってからは3300円ラインから続落してきたが、前営業日22日ときょう24日で反発している。また、中期では、5月13日につけた年初来安値2640円を底に、凸凹しながらも下値支持線を切り上げてきている。このまま中期続伸で、3300円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は減収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 ただ、PERは26倍台と高め。信用残は0.30倍の売り長で、売り残が増えている。短期ではカラ売り銘柄と見られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

新神戸電機が3日続伸、ディーゼル鉄道車両向けリチウムイオン電池大容量化を材料視

 新神戸電機<6934>(東1)が、16円高の695円と3日続伸となっている。17日、日立製作所<6501>(東1)がディーゼル鉄道車両の動力補助用リチウムイオン電池を大容量化する技術を開発したとの発表を材料視した買いが続いている。時速200キロ程度で走る高速車両でもハイブリッド化が可能になるとしている。車載電池の生産子会社、日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)と共同開発したことから、日立ビークルエナジーに日立とともに出資している新神戸電機にも恩恵があるとの期待感から買われいる。6月19日に年初来高値1230円をつけたときは、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池が材料となったが、高速車両向けでどれだけ株価が戻るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

楽天が3日続伸し再度出直る展開

 楽天<4755>(JQ)が、400円高の5万6600円と3日続伸となっている。国内大手証券が10月の月間参考銘柄で「ディフェンシブ」グループに同社株を採用したほか、財務省9月22日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信が66万4355株(5.08%)取得したが分かったことなどを材料視した買いが入っている。株価は、直近で6万円処のフシを一旦は突破したものの、地合いの悪化から5万円割れまで売り込まれ、再度出直る展開となっている。直近8日高値6万2400円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

JR西日本は後場も続伸。市場不透明の中、権利付き最終日で安定配当確保を狙う?

 西日本旅客鉄道<9021>(東1)は後場も続伸。2万7000円高の47万7000円まで買われている。
 今月に入ってから、52万円ラインから反落、22日には直近安値44万7000円まで売られた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 また、きょうは9月権利付き最終日ということもあり、買いが入っているのかもしれない。今期配当金は9月中間と2009年3月期末、それぞれ3000円の年間計6000円予想。現在の株価で利回りは約1.3%と高くはないが、市場の先行き不透明感が増しているなかで、安定的に配当取りをしようとする向きも多いのかもしれない。
 現在の株価でPERは14.70倍と、とくに割高感はない。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある50万円ライン奪回を目指す。また、同社は2009年3月31日までの予定で、自社株買いを行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスが続伸、9月末1対3分の株式分割実施で最終日買いが入る

 エス・エム・エス<2175>(東マ)が、5万6000円高の140万9000円と続伸し9月3日につけた年初来高値147万8000円を視野に入れている。本日24日は、9月末権利付最終日で、同社は1対3の株式分割を実施することから、権利取りの動きが入っている。同社のほか、新興銘柄ではデジタルハーツ<3620>(東マ)が1対3、燦キャピタルマネージメント<2134>(大へ)が1対2の株式分割を今月末に実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

コネクトテクノロジーズは後場も続伸、ストップ高に迫る。業績好転見通しだが深追いは禁物

 携帯電話向けのソフト開発事業を行なっているコネクトテクノロジーズ<3736>(東マ)は後場も続伸。3800円高の3万7300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万7500円。
 業績の悪化などで、中期続落。5日には上場来安値1万0760円をつけた。以降は反発している。2008年8月期連結業績予想は前年比増収、営業・経常・純損益は損失計上の見込みだが、前年実績より赤字幅は縮小する見込み。また、会社四季報には、次期2009年8月期も、増収かつ営業・経常・純損失幅は縮小の予想値が出ている。
 チャート的には、次のフシは4万円ライン。ただ、業績好転見込みとはいえ、まだ完全黒字転換の見通しは出ていないので、深追いは禁物だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

いちよし証券が4日続伸、リーマン保有で思惑買いと買い戻しが加速

 いちよし証券<8624>(東1)が、107円高の1178円と4日続伸となっている。市場では、同社の株式をリーマン・ブラザーズ・インターナショナルヨーロッパが71万株(1.5%)保有していることから、株式移動など思惑が底流にあると見ているようだ。また、本日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日で、16円の中間配当を実施とあって買い戻しの動きも加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

サニックスが続伸、直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇

 サニックス<4651>(東1)が、28円高の322円と続急伸している。一時38円高の332円まで買われ直近18日高値319円を上回る場面も見られている。直近でフィデリティ投信の保有株比率が上昇している。財務省7月22日付の大量保有報告書で5.21%取得したことが分かったが、同省8月20日付の同報告書では6.51%に上昇、そして同省9月22日付の同報告書では7.79%に上昇し、保有株数は380万8800株となったことが分かっている。株価は、340円処のフシ突破となれば、5月16日につけた年初来高値390円奪回の動きも十分想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ファミマは後場も続伸、ストップ高ラインタッチも。深押し反発にレーティングがオン

 ファミリーマート<8028>(東1)は反発、後場も続伸。後場寄り後はストップ高4080円ラインにタッチする場面も出ている。
 外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしたことが、買い材料となっているもようだ。
 8月5日につけた年初来高値4980円から続落。9月22日には3400円まで深押ししていた。そこからの出直りとなっている。信用残は売り長だが、買い残が増えている。今後も続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸加速…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は140円安の1万1950円と反落

 前引けの日経平均株価は140円19銭安の1万1950円40銭と反落。TOPIXは15.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円81銭安と反落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、ゴム製品、銀行業など9業種。
 値下がり業種は、海運業、不動産業、鉱業など24業種。

 東証1部市場値上がり428銘柄、値下がり1178銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、住友化学<4005>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、さが美<8201>(東1)創建ホームズ<8911>(東1)クオンツ<6811>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、能美防災<6744>(東1)ライトオン<7445>(東1)いちよし証券<8624>(東1)京成電鉄<9009>(東1)の4銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは反発。業績好転、三角保ち合い上放れへ

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は反発。3900円高の20万6000円まで買われている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、下値15万円、上値25万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。今月に入って20万円前後でモミ合っている。そろそろ上放れ→25万円ライン奪回と行きたい。
 同社は業績予想を開示しないが、6月中間連結決算は前年同期比増収増益。営業損益は前年同期の損失計上から黒字転換。純損益は損失計上となったが、前年同期よりも赤字幅は縮小している。会社四季報には、今期2008年12月期は営業・経常損益は前年の損失計上から黒転の予想値が出ており、さらに次期2009年12月期は純損益も黒転の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは上場来安値から反発。好業績銘柄の続落、見直し買い

 傘下企業でネット広告代理店業などを行なっているセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は反発。7700円高の8万2600円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万4900円。
 2月18日につけた年初来高値21万5000円から中期で続落。9月19日には上場来安値7万2300円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 業績は好調。2008年9月通期連結業績予想は、売上高、営業・純利益とも前年比2〜3割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年9月期も増収増益との予想値が出ている。
 現在の株価でPERは15.39倍と、とくに割高感もない。まずは次のフシ10万円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ライトオンは業績予想の上方修正がハヤされ新高値。しかし数字をよく見ると・・・

 ライトオン<7445>(東1)は新高値。118円高の1346円まで買われ、8月5日につけた年初来高値1330円を更新した。きょうのストップ高ラインは1428円。
 22日に、2008年8月通期業績予想の上方修正を発表。さらにそれを、ラジオNIKKEIなどが報じ、ハヤされているもようだ。
 上方修正とはいえ、よく見ると、前年実績比では減収減益。PERは22.04倍とちょい高め。目先、調整で、短期ではカラ売り銘柄と見てよさそうだ。
 ただ、中期チャートでは安値圏。また、例年、配当利回りが高めな点も特徴。なので、中期では調整局面の押し目を拾うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ローソンは続落・深押しから反発。信用取り組みからも「今後、上がる」と見る向きは多いもよう

 ローソン<2651>(東1)は反発。320円高の4660円まで買われている。
 8月5日につけた年初来高値5750円から、この2ヵ月ほど続落してきて、9月22日には直近安値4180円深押しとなっていた。そこからの反発局面となっているもようだ。信用残は売り長だが、売り残が減り、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は人気のバイオ燃料ネタも軟調地合いに押され続落。驚きの底値圏、割安放置

 伊藤忠商事<8001>(東1)は続落。15円安の724円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「伊藤忠商事はブラジルでガソリン代替燃料となるバイオエタノール事業に参入する」「米国の穀物メジャー、ブンゲと合弁会社を2社設立し、生産体制を整える」と報じられたが、市場は反応薄だ。人気の「バイオ燃料」ネタも、地合い軟調な中で、神通力が薄れているようだ。
 とはいえ、チャートを見ると、明らかに底値圏。PERは4.60倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては、あきれるほどの割安放置となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本ガイシは続伸。反発局面に、外資系証券のレーティング。警戒感がつのる

 日本ガイシ<5333>(東1)は続伸。81円高の1407円まで買われている。
 先週末に業績予想の一部下方修正を発表し、悪材料出尽くしで反発に転じたことに加え、米外資系証券が投資判断「買い推奨」継続、目標株価を1600円から1700円へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは13倍台と、業績不振とはいえ割安ではある。信用残は買い長だが、売り残が増えている。市場では「現在の上げは一時的・短期的なもの」と見る向きも多いようだ。とくにこの時期、「米系外資がレーティング上げ」と聞くと「売りたいのか?」との警戒感がつのる。同社株の25%を外国勢が保有している。
 現在の動きに乗るとすれば、押し目を待って拾い、1500円ラインまでの戻りを狙うのが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

村田製作所は反落。一輪車ロボ『ムラタセイコちゃん』披露も市場は反応薄、底練りつづく

 村田製作所<6981>(東1)(大)は反落。100円安の4440円で始まっている。
 前日23日に、倒れずに一輪車をこぎ進む小型ロボット『ムラタセイコちゃん』を開発したと発表。京都府長岡京市の本社で披露し、各マスコミで取り上げられたが、市場は反応薄だ。自転車に乗る『ムラタセイサク君』の「いとこ」という設定。
 チャートを見ると、業績の不振などで、中期続落から現在は底値圏モミ合い。現在の株価でPERは21倍と割安妙味も薄い。会社四季報には、次期2010年3月期は持ち直す予想値が出ている。中期では拾い場と見るか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…

 野村ホールディングス<8604>(東1)は続伸。40円高の1470円で始まっている。
 22日に、リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィック地域(日本、オーストラリアを含む)部門の継承を発表し、24日には同社の欧州・中東地域の株式部門と投資銀行部門の継承を発表した。
 市場からはまずは好感されているもようだ。チャート的にもちょうど、18日につけた年初来安値1176円からのリバウンド局面でもあった。しかし現在は、やっと下値フシ1400円ラインまで戻したところ。大幅続伸と行きたいが、信用残は5.12倍、PERは152倍という点が、気になる点ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース