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記事一覧 (09/24)野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…
記事一覧 (09/22)【明日の動き】24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日
記事一覧 (09/22)サークルKサンクスは業績予想を上方修正。売り場か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/22)大引けの日経平均株価は169円高の1万2090円と続伸
記事一覧 (09/22)能美防災は後場、新高値。どこから見ても死角なしの優良企業株、目先調整後、中期で上値追いへ
記事一覧 (09/22)エン・ジャパンは後場も続伸。好業績の割安株、モミ合い上放れへ
記事一覧 (09/22)国際石油開発帝石HDは一時ストップ高。米原油相場を反映し鉱業・石油セクターが高い
記事一覧 (09/22)TPR(帝国ピストン)は後場急伸。前引け後に業績予想の一部上方修正を発表
記事一覧 (09/22)アシックスは上限1000万株自社株買いを材料に一時ストップ高 
記事一覧 (09/22)国際航業ホールディングスは後場も続伸。ただ、業績と出来高が微妙。超短期か長期ジックリで
記事一覧 (09/22)シミックは先週の下方修正と急落から、悪材料出尽くしで反発。後場は2030円高で始まる
記事一覧 (09/22)前引けの日経平均株価は236円高の1万2156円と続伸
記事一覧 (09/22)デザインエクスチェンジは中期続落から反転、ジリ高。短期割り切りか、ジックリ長期か
記事一覧 (09/22)コニカミノルタホールディングスはギャップアップ。国内証券のレーティングも材料
記事一覧 (09/22)近畿日本鉄道は新高値。一部電鉄株がハヤされているが、どう見てもカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (09/22)住友金属工業は急続落からの反発局面に、日経産業報道も追い風。アク抜け割安で見直し
記事一覧 (09/22)三菱電機は深押しからの反発に加え、太陽電池ネタが買い材料。業績は堅調、割安底値圏
記事一覧 (09/22)当サイト注目のワタベウェディングは続伸。業績予想を上方修正、割安優良株
記事一覧 (09/22)プロデュースが売り気配、粉飾決算の疑いでSECの強制調査受ける、遅いIR開示には疑問も
記事一覧 (09/22)丸大食品はメラミン混入の恐れで中国製惣菜を自主回収。売り気配、押し目の拾い場か
2008年09月24日

野村HDはリーマンのアジア・欧州・中東の一部事業継承で続伸。さらに続伸と行きたいが…

 野村ホールディングス<8604>(東1)は続伸。40円高の1470円で始まっている。
 22日に、リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィック地域(日本、オーストラリアを含む)部門の継承を発表し、24日には同社の欧州・中東地域の株式部門と投資銀行部門の継承を発表した。
 市場からはまずは好感されているもようだ。チャート的にもちょうど、18日につけた年初来安値1176円からのリバウンド局面でもあった。しかし現在は、やっと下値フシ1400円ラインまで戻したところ。大幅続伸と行きたいが、信用残は5.12倍、PERは152倍という点が、気になる点ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年09月22日

【明日の動き】24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日

 株式市場明日の動き 米国株式相場の大幅続伸を受け、金融システム不安が後退し投資マインドも好転、日経平均株価は続伸したが、後場に入り上げ幅を縮小した。景気見通しについては慎重な見方が出ており、積極的に上値を追う動きは見られず、買い戻し一巡後は伸び悩む展開となった。24日は3月期決算企業の9月中間期の配当の権利付き最終売買日とあって、好業績の増配銘柄などは、比較的堅調な展開となることが予想されるが、戻り一巡感の出た銘柄で、業績悪化が懸念される銘柄は売り直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスは業績予想を上方修正。売り場か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サークルKサンクス<3337>(東1)は22日の大引け後に、8月中間と2009年2月通期末の業績予想の修正を発表した。連結、個別とも、営業総収入、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業総収入を前回予想比72億2000万円上方修正して、2133億8000万円(前年実績比3.4%増)、経常利益を同37億5000万円上方修正して195億5000万円(同0.4%増)、純利益を同21億2000万円上方修正して87億4000万円(同1.9%増)とした。
 タバコとタバコ関連商品の売上増加、猛暑による各種商品売上増加の一方、広告費をはじめとした販管費が予想を下回ることが見込まれること等による。
 22日終値1642円で、PERは16.98倍と、少し高め。信用残は0.13倍の売り長。地合いにもよるが、ここは格好の売り場となってしまうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は169円高の1万2090円と続伸

 大引けの日経平均株価は169円73銭高の1万2090円59銭と続伸。TOPIXは19.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円93銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は鉱業、証券・商品先物取引業など22業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、繊維製品、食料品など11業種。
 
 東証1部市場値上がり846銘柄、値下がり779銘柄、変わらず94銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率下位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東レ<3402>(東1)ニコン<7731>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、塩見ホールディングス<2414>(大2)イチヤ<9968>(JQ)マナック<4364>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、アイホン<6718>(東1)能美防災<6744>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など14銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

能美防災は後場、新高値。どこから見ても死角なしの優良企業株、目先調整後、中期で上値追いへ

 能美防災<6744>(東1)は後場、上げ幅拡大、新高値。23円高の802円まで買われ、1月10日につけた年初来高値797円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンド。業績は好調に右肩上がり。期末で実質無借金、現金等171億7500万円の好財務。筆頭はセコムで、ほか、富士電機ホールディングスなどの優良企業、自社代理店・取引先・従業員それぞれの持株会、都銀、損保などが並んでいる。また、防災関連銘柄としても人気だ。
 チャート的には、次のフシは2006年につけた900円ライン。現在の株価でPERは12.48倍、PBRは0.98倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。目先、調整は入ろうが、押し目拾い→中期で上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

エン・ジャパンは後場も続伸。好業績の割安株、モミ合い上放れへ

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は後場も続伸。1万3000円高の13万1000円まで買われている。
 中期続落で来て、8月半ば〜9月半ばは10万円下値フシラインの上でモミ合っていた。ここ数日、リバウンド局面となっている。まずは次のフシ15万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは6.75倍と割安。業績は堅調で、今期2008年12月通期業績予想は増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは一時ストップ高。米原油相場を反映し鉱業・石油セクターが高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。前場は一時、104万5000円ストップ高となっていた。米原油先物相場が上昇していることから、買われているもようだ。
 東証1部業種別株価指数でも鉱業セクターと石油・石炭製品セクターが上げており、この2つのセクターが値上がり率上位となっている。同社をはじめとして、ほぼ全銘柄が買われている。
 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、18日につけた年初来安値85万4000円の深押しから反発しているところ。とはいえ、まだ全然安値圏。PERは11倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

TPR(帝国ピストン)は後場急伸。前引け後に業績予想の一部上方修正を発表

 TPR(帝国ピストンリング)<6463>(東1)の後場は、63円高の592円と、マドをあけて始まった。その後は616円まで買われている。
 前引け後に業績予想の一部上方修正(一部下方修正)を発表した。上方修正は9月中間の営業・経常・純利益で、操業度効果、円安、経費節減などにより、前回予想を上まわる見通しとなったため。
 9月中間と2009年3月期末の連結売上高は下方修正となったが、前年実績は上まわる予想だ。
 現在の株価でPERは5.31倍、PBRは0.87倍と割安。信用残は2.73倍の買い長で、買い残が増えている。ここでは「今後、上がる」と見る向きが多い証左と取りたい。チャート的にも底値圏。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指す。きょうのストップ高ラインは629円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

アシックスは上限1000万株自社株買いを材料に一時ストップ高 

 スポーツ用品最大手のアシックス<7936>(東1)が大幅高。前場は一時、100円ストップ高の819円まで買われた。
 同社は、19日引け後に自己株式の取得を決議したと発表し、買い材料視されている。取得する株式の総数は、上限1000万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.03%に相当)、取得価額の総額は70億円を上限とする。取得期間は、9月22日から11月13日まで。 
 株価は、年初の1500円ラインから下落トレンドで、夏場はオリンピック関連で人気付くも、9月18日には年初来安値656円をつけてからの反転局面となっている。今09年3月期の連結業績予想は増収増益で、最高益更新の見通し。前場終値809円で予想PER10.6倍。信用取組みも9月12日現在0.46倍、9月18日確報の日証金ベース貸借倍率0.51倍と好取組みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

国際航業ホールディングスは後場も続伸。ただ、業績と出来高が微妙。超短期か長期ジックリで

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は後場も続伸。45円高の335円まで買われている。
 中期続落から18日には上場来安値249円をつけた。そこからの反発局面。また、太陽光発電関連銘柄としても注目されているもようだ。
 ただ、現在の株価でPERは35倍台と高め。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高は前年比44.9%の500億円と大幅な増収、営業・経常利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。純利益は同65.6%減の5億円と、大幅な減益を見込んでいるという、微妙な状況。
 出来高の面からも少し不安があるため、短期売買か、あるいはかなりの長期ジックリ支援の覚悟か、ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

シミックは先週の下方修正と急落から、悪材料出尽くしで反発。後場は2030円高で始まる

 シミック<2309>(東1)は続伸。後場は2030円高の2万5600円で始まっている。
 先週17日に、2008年9月通期業績予想の下方修正を発表したが、同時に、2009年9月期は売上高と営業利益が増収増益との見通しも明らかにした。
 そのため、いったん急落したものの、悪材料出尽くしとなり、きょうは反発に転じたもようだ。まずは次のフシ3万円、さらに次のフシ3万5000円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は236円高の1万2156円と続伸

 前引けの日経平均株価は236円04銭高の1万2156円90銭と続伸。TOPIXは25.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円09銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、証券・商品先物取引業、卸売業など25業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、繊維製品、食料品など8業種。
 
 東証1部市場値上がり1080銘柄、値下がり542銘柄、変わらず96銘柄。
 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)東レ<3402>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、塩見ホールディングス<2414>(大2)キムラタン<8107>(大1)マナック<4364>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)不二製油<2607>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)など13銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

デザインエクスチェンジは中期続落から反転、ジリ高。短期割り切りか、ジックリ長期か

 デザイン用デジタルコンテンツをネットで販売しているデザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は続伸。一時、1940円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 チャートを見ると、業績不振などを背景に中期で続落。今月11日には上場来安値771円をつけた。以降はリバウンド→ジリ高トレンドで来ている。
 業績面を見ると、前期まで3期連続で営業・経常・純損失計上となっていたが、今期2008年12月通期連結業績予想は、営業・経常損益が黒字転換の見込みとなっている。
 ただ、業績の本格的な回復にはまだ時間がかかりそうで、上値も限定的か。前のフシ3000円ラインまでは戻ると見たい。短期割り切り投資が無難だが、中期での回復を期待してジックリ長期投資も一手。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

コニカミノルタホールディングスはギャップアップ。国内証券のレーティングも材料

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の1297円で始まり、1340円まで買われている。
 18日につけた年初来安値1092円からの反発局面に、同日付けの国内証券レポートで株価格付けを「1M」(買い、中リスク)据え置きとしたことも、買い材料となっているもようだ。
 業績好調な優良企業株なのに、PERは9.91倍と割安。中期続落で、一時期の人気から、すっかりアク抜けしている。信用買い残も増えており、市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは前のフシ1600円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道は新高値。一部電鉄株がハヤされているが、どう見てもカラ売り銘柄の様相

 近畿日本鉄道<9041>(東1)は新高値。一時6円高の390円をつけ、18日につけた年初来高値389円を更新した。ここ数日、電鉄株がハヤされていることなどを受けて340円ラインから急続伸している。
 今朝も電鉄株に物色が入っており、同社のほか小田急電鉄<9007>(東1)京阪電気鉄道<9045>(東1)、関連株の東洋電機製造<6505>(東1)が新高値となっている。
 近畿日本鉄道のチャートを見ると、長期では400円ラインまで上値余地はある。が、PERは26倍台、PBRは3倍台と割高。信用残は0.14倍の大幅な売り長で、売り残が増加している。どう見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

住友金属工業は急続落からの反発局面に、日経産業報道も追い風。アク抜け割安で見直し

 住友金属工業<5405>(東1)は続伸。25円高の395円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは500円ラインから急続落し、18日には年初来安値330円をつけた。一時期の人気からすっかりアク抜けし、PER10.67倍と割安になった。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 また、今朝の日経産業新聞で「住友金属、コスト低減策を車メーカーに一括提案 まずトヨタに」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは前のフシであり25日移動平均線でもある450円ラインまでの戻りを目標としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

三菱電機は深押しからの反発に加え、太陽電池ネタが買い材料。業績は堅調、割安底値圏

 三菱電機<6503>(東1)は続伸。50円高の799円まで買われている。
 中期続落から18日には年初来安値705円をつけて深押し。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞で太陽電池ネタが出たことが、買い材料となっているもようだ。
 日経報道によると、「三菱電機は従来の約半分の薄さで光を電気に変える光電変換効率が世界最高となる17.4%を実現した多結晶シリコンを開発した」「2015年以降の実用化を目指す」「シリコンは価格が高騰しており、使用量を減らす施術の開発が課題。三菱は薄型タイプで生産コストを圧縮し、競争力を高める」という。
 チャートを見ると、反発とはいえ、まだ安値圏。ようやく前の安値フシ800円ラインまで戻したところだ。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン、さらに前のフシであり26週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
 業績は堅調。今期連結業績予想は前年並み〜微増益の見通しだ。PERは10.63倍と割安。信用残は2.02倍の買い長だが、ここでは上値の重しではなく「市場では、今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

当サイト注目のワタベウェディングは続伸。業績予想を上方修正、割安優良株

 当サイト19日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたワタベウェディング<4696>(東1)は続伸。28円高の1050円まで買われている。
 19日の大引け後に発表した、今期2009年3月通期連結業績予想の上方修正が買い材料となっている。当サイトで指摘したとおり、好業績のわりに、PER7.9倍の割安感も買いを誘っているもようだ。
 まずは1100円フシ上抜けを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

プロデュースが売り気配、粉飾決算の疑いでSECの強制調査受ける、遅いIR開示には疑問も

 電極塗布装置、計測装置等を手がけるプロデュース<6263>(JQ)が売り気配スタート。
 同社は先週末19日引け後に、証券取引等監視委員会から金融商品取引法違反等(虚偽有価証券報告書提出罪等)の嫌疑で強制調査を9月18日に受けたことを発表。会社側ではこの時点で詳細には触れておらず、事実関係が明らかになり次第速やかに開示するとしていた。
 同社についてメディア各社ではこの土日、循環取引による粉飾決算の疑いでの強制調査と報道しているが、現在のところ会社側より新たな発表はなされていない。同社株は太陽電池関連の一角でもあり、アナリスト筋からの評価も高かっただけに、失望は大きい。
 正確な事実関係が把握できていないとはいえ、調査を受けた当日ではなく、それも翌日引け後の開示であり、IRの姿勢には大いに疑問符がつくところだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

丸大食品はメラミン混入の恐れで中国製惣菜を自主回収。売り気配、押し目の拾い場か

 丸大食品<2288>(東1)は30円安の235円売り気配。
 同社は20日、「有害化学物質メラミンが検出された中国産の牛乳を原料に使っていた」「混入の恐れがある」として、5商品を自主回収すると発表した。生産した中国工場を1ヵ月間、休止するという。報道等によると、健康被害は出ていないもようだ。
 チャート的には、現在の気配値は安値圏。上記の回収・生産休止によるイメージダウンは必至だが、業績に与える影響はそう大きくないと思われる。押し目の拾い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース