[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)ベルクが5日連騰し年初来高値を更新、第1四半期2ケタの増収増益を買う
記事一覧 (07/07)AOCHDは続伸。「洞爺湖サミットで原油高対策結束」報道で石油株に個別物色
記事一覧 (07/07)昭和電工が続伸、6月中間期減益幅縮小との観測報道を好感
記事一覧 (07/07)神戸製鋼所が反落、低質炭を発電用に改良も反応薄
記事一覧 (07/07)ダイセキが3日続伸し高値更新、リサイクル燃料の拡大期待と信用好需給が後押し
記事一覧 (07/04)日本オラクルは5月通期好決算、配当も値上りも狙う――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/04)【来週の相場展望】『もうはまだなり』の教えから、突込み狙いで
記事一覧 (07/04)大引けの日経平均株価は27円安の1万3237円と12日続落
記事一覧 (07/04)ソフトバンクが4日ぶりに反発、戻り一巡感からマイナス転換
記事一覧 (07/04)アーバンコーポレイションがストップ安し連日の上場来安値更新
記事一覧 (07/04)パイオニアが3日ぶりに急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/04)横河電機が6日続落し年初来安値を更新、半導体関連銘柄が下落
記事一覧 (07/04)マルエツが続伸、中間期・通期業績上ブレ期待から押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (07/04)セコムが5日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/04)前引けの日経平均株価は40円安の1万3224円と12日続落
記事一覧 (07/04)ゲストハウス・ウェディング事業を展開するベストブライダルは続伸トレンドの優良株
記事一覧 (07/04)古河電池が5日ぶりに急反発、材料株物色が強まる
記事一覧 (07/04)カードメーカーのカーディナルは続伸。大口株主には著名投資家の名も並ぶ優良企業株
記事一覧 (07/04)宝印刷がストップ高、今期営業利益が前期比54.1%増と自社株買い実施を好感
記事一覧 (07/04)インプレスホールディングスは続伸。よく見ると優良企業株、割安出直り局面
2008年07月07日

ベルクが5日連騰し年初来高値を更新、第1四半期2ケタの増収増益を買う

 ベルク<9974>(東2)が、71円高の1160円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し5月29日につけた上場来高値1153円を更新している。前週4日、同社が2009年2月期第1四半期決算を発表、2ケタの増収増益と好調だったことを好感した買いが入っている。売上高は前年同期比11.3%増の240億8700万円、経常利益は同34.8%増の10億5100万円、純利益は同43.3%増の5億9600万円となった。客数増に寄与する「水曜恒例99円均一企画」の充実や、プライベートブランド「トップバリュ」の取扱品目の拡大などが奏功したようだ。今期予想PER10倍台と割安感もありまだ上値余地を残していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

AOCHDは続伸。「洞爺湖サミットで原油高対策結束」報道で石油株に個別物色

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。67円高の1175円まで買われている。
 週末5日の日経新聞等で「原油価格の高騰を受け、日米欧など主要8ヵ国(G8)は7日に開幕の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で原油市場への投機資金流入などに関する情報開示での結束を打ち出す」と報じられた。
 今朝の石油・石炭セクターは、東証1部業種別株価指数では下落。そのなかで、同社のほか昭和シェル石油<5002>(東1)新日本石油<5001>(東1)が若干、上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

昭和電工が続伸、6月中間期減益幅縮小との観測報道を好感

 昭和電工<4004>(東1)が、17円高の301円と続伸している。前週4日、同社の2008年6月中間期の連結純利益は、従来予想を15億円上回る100億円(前年同期比34%減)程度となったもようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。原料となるナフサ高に伴う石油化学製品の利幅縮小やハードディスク関連の減価償却費増で減益は避けられないが、鉄のリサイクルに使う人造黒鉛電極が伸び減益幅は従来予想より縮小すると指摘している。株価は、新型太陽電池の量産報道を手掛かりに買われた直近高値311円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が反落、低質炭を発電用に改良も反応薄

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、4円安の288円と反落している。本日7日、同社が2010年にも、低品質の石炭を発電用燃料に使えるように改良する技術を実用化すると日本経済新聞社が報じた。100億円以上を投じてインドネシアに専用設備を建設、従来はほとんど利用されていなかった「褐炭」と呼ばれる石炭を加工する。将来は米国や豪州などでも事業化を目指し、日本の電力会社などに発電用石炭を低価格で供給する体制を構築するという。素材メーカーの間で、技術開発により資源価格高騰の影響を最小限に抑えようとする動きが広がってきた指摘している。株価は、5月20日につけた年初来高値372円、6月6日高値368円の二番天井を形成し戻り待ちの売りが控えている。200円台後半での下値を固める動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ダイセキが3日続伸し高値更新、リサイクル燃料の拡大期待と信用好需給が後押し

 ダイセキ<9793>(東1)が、100円高の3830円と3日続伸し1日につけた年初来高値3770円を更新している。2009年2月期第1四半期決算が営業利益前期比43.4%増の26億8900万円と好調に推移していることが買い手掛かり。リサイクル燃料の拡大期待と信用取組倍率0.63倍の好需給が後押し上昇トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年07月04日

日本オラクルは5月通期好決算、配当も値上りも狙う――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本オラクル<4716>(東1)は4日の大引け後に5月通期決算を発表した。売上高1141億1200万円(前年比13.2%増)、経常利益391億3000万円(同5.2%増)、純利益230億5700万円(同4.2%増)。
 2009年5月期業績予想は、売上高1300億円(前年比13.9%増)、経常利益394億円(同0.7%増)、純利益231億円(同0.2%増)。
 当期配当金は、11月中間末70円、2009年5月期末103円の、年間計173円予想。4日終値4490円で利回り約3.9%の計算となる。
 4日の日足は陰線で押し目形成。PERは24倍台、PBRは7倍台と高め。信用残は1.19倍のちょい買い長なので、好決算発表と今期業績予想の伸び率がやや落ちるということで、売り場になるかもしれない。が、中期チャートでは安値圏。目先はともかく、反発は必至と見る。インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】『もうはまだなり』の教えから、突込み狙いで

 来週の相場展望 7月相場は厳しいスタートとなった。7月1日〜4日(金)までは、日経平均はすべて、前日に比べて安い「クロマル」。日経平均は7月4日まで12日間連続安。
 実に55年ぶりの記録だが、相場格言には、『記録破りは天底』、という教えがある。今度のような数十年ぶりといった記録が出た時は、後で振り返れば底になっているということだ。ただ、今回の下げでは、2つの特徴がある。@日柄は十分だが、率は不十分、ATOPIXの下げがきついことである。
 日柄では紹介の通り、12日連続安だから十分な下げ。しかし、これだけの日数を下げた割には日経平均の下げは、この日のザラバ安値までで10%の下落にとどまっている。普通に考えれば15〜20%下げていても不思議ではない。また、30日線とのマイナス乖離率が5%と、去る3月17日に1万1691円の安値をつけた時のマイナス11%に比べると半分にとどまっている。
 この理由は正直分からない。輸出株中心に企業業績がまだ堅調ということが背景にあるのかもしれない。外国人投資家が、「新興国売りの、技術の日本買い」を継続していたからかもしれない。あるいは、日経平均に下げて欲しくないという意志が働いているのかもしれない。
 また、日経平均の高値からの下落率が10.0%であるのに対し、TOPIXは11.3%と下落率が大きいのも特徴。生活防衛から、「内需株不振」を意味している。
 こうしたことから、相場、特に日経平均は、下げの最終場面でストンと下げて底が入るのではないだろうか。ここは、短期狙いであっても、『もうはまだなり』、の教えから、もう少し待ちたい。突込み狙いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は27円安の1万3237円と12日続落

 大引けの日経平均株価は27円51銭安の1万3237円89銭と12日続落。TOPIXは0.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円34銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、ガラス土石製品、精密機器、保険、機械など14業種。
 値下がり業種は、不動産、鉱業、医薬品、サービス、食料品など19業種。
 東証1部市場値上がり839銘柄、値下がり748銘柄、変わらず138銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アサヒビール<2502>(東1)東急不動産<8815>(東1)セコム<9735>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構(<8489>(JQ)A.Cホールディングス<1783>(JQ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)三晃金属工業<1972>(東1)不二製油<2607>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)アーネストワン<8895>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日ぶりに反発、戻り一巡感からマイナス転換

 ソフトバンク<9984>(東1)が、18円安の1885円と4日ぶりに反落している。前場23円高の1926円まで買われたが戻り一巡感からマイナス転換している。株価は、26週移動平均線を上値に下落基調を強めそうだ。iPhone(アイフォーン)3Gの販売と自社株買いに対する期待感がシコリを増やす要因となり上値を重くしている。再び、1800円を割り込むようだと一段と厳しい展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションがストップ安し連日の上場来安値更新

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が、80円安の183円ストップ安し4日続急落し連日の上場来安値更新となっている。引き続き、6月26日に転換社債型新株予約権付社債(CB)を300億円発行すると発表、1株利益の希薄化と需給悪化を懸念した売りが続いている。不動産業が、東証1部業種別指数(TOPIX)・値下り率ランキングで第1位になっている。サブプライム関連の損失拡大から信用収縮、不動産関連に対する融資手控えがどこまで株価に織り込むか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

パイオニアが3日ぶりに急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 パイオニア<6773>(東1)が、36円安の846円と3日ぶりに急反落している。外資系証券が投資判断を「中立」据え置きで、目標株価を1100円→920円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月6日につけた年初来高値1282円から上値を切り下げ、戻り売り基調を強めている。直近2日の安値820円を下回れば、1月25日につけた年初来安値722円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

横河電機が6日続落し年初来安値を更新、半導体関連銘柄が下落

 横河電機<6841>(東1)が、33円安の889円と6日続落し3月13日につけた年初来安値892円を更新している。前日の米国株式市場で半導体関連銘柄が下落、これを嫌気した売りが先行している。2日に、新薬開発を支援するバイオテストシステムを開発と報じられていたが、その日は戻り待ちの売りに押されプラスからマイナス転換していた。好材料が出ても悪材料が出ても売られる展開となっている。株価は、800円処のフシを意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

マルエツが続伸、中間期・通期業績上ブレ期待から押し目買い妙味膨らむ

 マルエツ<8178>(東1)が、13円高の933円と続伸している。前日3日、同社は2009年2月期第1四半期決算を発表した。営業収益は前年同期比2.6%増の844億2400万円、経常利益は同37.6%増の20億3700万円、純利益は同63.7%増の22億8200万円となった。生鮮食品を中心とする既存店の販売好調がけん引したほか、値上げに対応し割安な自社開発食品を投入して販売増につなげた。ガソリン高を背景に消費者が外食を控え、スーパーでの買い物を増やす傾向が追い風になった面もあり、日本経済新聞社では中間期・通期の業績予想の上ブレする公算が大きいと指摘している。また、銀行系証券では投資判断を「2」継続で、目標株価を950円→1000円に引き上げており、株価は前場24円高の944円まで買われた後、モミ合いとなっているが、押し目買い妙味は膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

セコムが5日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 セコム<9735>(東1)が、200円安の5080円と5日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が前上期(2007年4―9月期)における特需の反動から、今上期に営業減益の可能性があると指摘し、投資判断を「オーバーウエート」→「イコールウエート」に格下げ、目標株価を6700円→5300円に引き下げたことを嫌気、ディフェンシブ銘柄として買われた分売りが膨らんだようだ。また、この外資系証券では、綜合警備保障<2331>(東1)についても投資判断を「オーバーウエート」→「イコールウエート」に格下げ、目標株価を1900円→1400円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は40円安の1万3224円と12日続落

 前引けの日経平均株価は40円87銭安の1万3224円53銭と12日続落。TOPIXは2.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円63銭高と4日ぶりに反発している。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、保険、鉄鋼、機械、非鉄金属など10業種。
 値下がり業種は、不動産、サービス、医薬品、パルプ・紙、食料品など23業種。
 東証1部市場値上がり764銘柄、値下がり773銘柄、変わらず165銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セコム<9735>(東1)パイオニア<6773>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構(<8489>(JQ)A.Cホールディングス<1783>(JQ)山大<7426>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)三晃金属工業<1972>(東1)不二製油<2607>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)アーネストワン<8895>(東1)など5銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ゲストハウス・ウェディング事業を展開するベストブライダルは続伸トレンドの優良株

 ベストブライダル<2418>(東マ)は小反発。1万1000円高の20万4000円まで買われている。6月27日につけた直近安値18万円からの反発局面。このまま続伸で、まずは25日移動平均線21万4000円ライン、続いて次のフシ25万円ライン奪回と行きたい。現在の株価でPERは6.37倍と割安買い時水準でもある。
 同社は欧米式邸宅で挙式・披露宴を行なうゲストハウス・ウェディング事業を行なっている。国内大都市圏と海外(ハワイ、バリ島)に会場を持つ。韓国など、アジアへの展開も進めている。業績は好調で、今期2008年12月通期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

古河電池が5日ぶりに急反発、材料株物色が強まる

 古河電池<6937>(東1)が、125円高の1240円と5日ぶりに急反発している。3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。1ドル106円68―71銭前後で推移し円安ドル高となっていることなどに加え、6月24日につけた上場来高値1690円から35%下落し、リバウンド狙いの短期資金が介入したようだ。週末控えで主力株を積極的に手掛けにくいことから、ハイブリッド車向け電池の材料がある同社株などを物色する動きが強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

カードメーカーのカーディナルは続伸。大口株主には著名投資家の名も並ぶ優良企業株

 カーディナル<7855>(大ヘ)は続伸。25円高の440円まで買われている。1日につけた年初来安値410円からの反発局面。まずは次のフシ500円ライン奪回、中期では昨年の700円ライン奪回を目指したい。
 同社はカードの専業メーカーで、合成紙や樹脂などを使ったIDカードなどを製造している。不景気&原燃料高のなか、業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 今期配当金は中間と期末それぞれ7円の年間計14円。現在の株価で利回り3.2%の計算となる。
 前期末で実質無借金、現金等4億3500万円と、財務面も堅い。大口株主には都銀・地銀などのほか、著名投資家の竹田和平氏や、堀江貴文氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

宝印刷がストップ高、今期営業利益が前期比54.1%増と自社株買い実施を好感

 宝印刷<7921>(東1)が、100円高の899円ストップ高と続急伸している。前日3日、2008年5月期決算、09年5月業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表した。今期営業利益が前期比54.1%増の19億8000万円を見込むうえ、50万株・5億円を上限とした自社株買いを8月1日から09年1月30日まで実施することが株価を下支えすることを好感した買いが入った。株価は、4ケタ大台近辺までの上値余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは続伸。よく見ると優良企業株、割安出直り局面

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は続伸。2000円高の1万9310円まで買われている。
 2日につけた直近安値1万6800円からの反発局面。このまま続伸で、まずは前の高値でありフシでもある2万5000円ライン奪回を目指したい。中期ではまだ安値圏だ。PERは11.38倍、PBRは0.55倍と割安でもある。信用残は0.68倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ってこよう。
 同社はネット・コンピュータ関連に強みのある出版社の持株会社。傘下企業では、インターネットのニュースサイト、音楽関連出版、医療関連出版、山岳関連出版(山と渓谷社)なども行なっている。
 業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。前期は純損益が損失計上となっていたが、今期は利益計上の見込み。筆頭株主はアスキー共同創業者であり、同社設立者でもある塚本慶一郎 最高相談役(前会長)だが、大口株主には信託口やホリプロなども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース