[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)大引けの日経平均株価は308円安の1万4181円と大幅反落
記事一覧 (06/09)グッドウィルがストップ高、25日移動平均線か1万5000円処までの戻り
記事一覧 (06/09)高島が急上昇し高値顔合わせ、太陽電池関連として蒸し返す
記事一覧 (06/09)ユニーが4日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (06/09)ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る
記事一覧 (06/09)前引けの日経平均株価は298円安の1万4190円と大幅反落
記事一覧 (06/09)ゴールドウインが3日続急伸、英スピード社のLR販売が買い手掛かり
記事一覧 (06/09)バンクテック・ジャパンはストップ高タッチ&新高値。5月半ばから急伸中
記事一覧 (06/09)イベント展示・広告・マーケを行なう博展は反発。よく見ると優良企業株
記事一覧 (06/09)中外炉工業が大幅反発、三菱商事保有銘柄が騰勢を強める
記事一覧 (06/09)日鍛バルブは続伸トレンドなぞり、600円フシ上抜け700円めざす。高め配当も魅力
記事一覧 (06/09)三菱商事が続伸、原油高を追い風に堅調な展開
記事一覧 (06/09)参天製薬は反発。次のフシは3000円、外資系証券の目標株価を信じるなら3500円
記事一覧 (06/09)ローソンは先週5日の年初来高値→調整→反発。カラ売り銘柄の様相?
記事一覧 (06/09)JFEHDが3日ぶりに急反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/09)国際帝石が続急伸、NY原油先物最高値更新から買われる
記事一覧 (06/09)東京製綱が3日ぶりに反発し年初来高値、フェローテックとのシナジー効果を評価
記事一覧 (06/06)【来週の相場展望】日経平均株価は1万5000円へ
記事一覧 (06/06)大引けの日経平均株価は148円高の1万4489円と反発
記事一覧 (06/06)株マニ注目の小糸製作所が反発し年初来高値に肉薄
2008年06月09日

大引けの日経平均株価は308円安の1万4181円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は308円06銭安の1万4181円38銭と大幅反落。TOPIXは30.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円35銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、銀行など31業種。
 東証1部市場値上がり177銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日東紡<3110>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アリサカ<2328>(JQ)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、中外炉工業<1964>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)バルス<2738>(東1)サイボウズ<4776>(東1)コスモ石油<5007>(東1)など21銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

グッドウィルがストップ高、25日移動平均線か1万5000円処までの戻り

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、2000円高の1万2020円とストップ高と急反発している。前週7日、同社が臨時株主総会を開き、米大手ファンド、サーベラスと米証券大手モルガン・スタンレーの2社連合への優先株発行などを柱とする経営再建議案を可決、これを好感した買い優勢となっている。同日の臨時総会までに議決権の約85%が行使され、賛成が67%超となったもようで、議決権の25.66%を持つ筆頭株主のユナイテッド・テクノロジー・HD<2146>(JQ)が反対票を投じたものの、かろうじて可決に必要な3分の2を満たしたと日本経済新聞社は報じている。ひとまず買い安心感を誘った形だが、同社がコンプライアンスを遵守し、早期に再生出来るか今後の展開に関心が集まろう。株価は、目先25日移動平均線が1万5000円処までの戻りとみるべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

高島が急上昇し高値顔合わせ、太陽電池関連として蒸し返す

 高島<8007>(東1)が、29円高の184円まで急上昇し3月6日につけた年初来高値184円と顔合わせしている。原油先物相場が最高値を更新する動きから、ハイブリッド車の普及で搭載が期待されるリチウムイオン電池関連が切り返し。また、東京製綱<5981>(東1)が連日の高値更新で、太陽電池関連を物色する動きから高島も買われている。同社が、3月に繊維加工メーカーの平岡織染と共同で、太陽光発電パネルと一体化したテントシートを開発したと報じられていることが蒸し返されている。足元業績、営業損益は前期1400万円の営業赤字から今期2億7000万円の営業黒字転換が予想されている。ただ、目先人気と思われるだけに、顔合わせで買い一巡となる可能性もあり、明日以降の動きは注視すべきか。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ユニーが4日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を格上げ

 ユニー<8270>(東1)が、33円高の1221円と4日続伸し5月15日につけた年初来高値1200円を更新している。銀行系証券が投資判断を「4」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。また、本日9日付の四季報速報では、大型中心の前期4店が通期寄与。新店も3店だが、競合激しく既存店は2%減。出店、改装費や人件費負担重い。回復鈍いコンビニもシステム投資など再構築費がかさむとして、経常利益は359億円(前期比4.4%減)。減損消え最終は大幅回復を予想している。株価は、関西大手のイズミヤ<8266>(東1)と共同仕入れなどで提携することが下支え要因となっている。株価は、堅調に推移しており、1400円処のフシ挑戦の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落も外資系証券の目標株価引き下げも下げ渋る

 ソフトバンク<9984>(東1)が、27円安の1870円と続落している。米国株式市場の急反落を受け、売りが出ている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置くも、目標株価を2370円→2230円に引き下げているが、前場の45円安の1852円まで売られた後は下げ渋る動きとなっている。傘下のソフトバンクモバイルが、前週4日に米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売するとの発表で、5日につけた1991円高値4日目の明日の動きが注目されよう。電気通信事業者協会が前週6日に発表した5月の携帯電話・PHS契約数が、新規契約から解約を差し引いた純増数でソフトバンクモバイルが17万3700件と13カ月連続で首位だったことも下支え要因として意識されよう。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は298円安の1万4190円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は298円56銭安の1万4190円88銭と大幅反落。TOPIXは29.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円79銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ゴム製品、その他金融、輸送用機器など31業種。
 東証1部市場値上がり224銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アリサカ<2328>(JQ)旭ホームズ<1913>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、中外炉工業<1964>(東1)コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)バルス<2738>(東1)サイボウズ<4776>(東1)コスモ石油<5007>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが3日続急伸、英スピード社のLR販売が買い手掛かり

 ゴールドウイン<8111>(東1)が、52円高の297円と3日続急伸し5月20日につけた年初来高値254円を更新している。
スピード社の水着 北京五輪壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープンの最終日8日、男子200メートル平泳ぎの決勝で、英スピード社の高速水着「レーザー・レーサー(LR)」で挑んだ北島康介が2分7秒51の世界新記録で優勝するなど英スピード社製LRを着用した日本選手が高記録を続出させた。
 日本ではゴールウインが英スピード社の水着を販売していとが注目されている。信用取組倍率1.56倍の好取組だが、一過性の動きに止まるか今後の動きに注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

バンクテック・ジャパンはストップ高タッチ&新高値。5月半ばから急伸中

 バンクテック・ジャパン<3818>(JQ)は続伸。一時8万3000円のストップ高ラインにタッチする場面も出ている。また、先週5日につけた年初来高値8万2000円を更新した。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 5月半ばの4万円ラインから急伸。ストップ高や新高値となる日が続いている。とはいえ、現在の株価でPERは約15倍と、とくに割高感はない。次のフシ9万円ライン奪回を狙えるか。
 同社は文書・画像処理システムの開発・販売・サポート事業を行なっている。金融向けが主で、コンビニなどの公共料金収納代行の受託運用などが安定収入源という。業績は好調で、今期2008年12月通期業績予想は、売上高が前年比4.8%増の125億円としているほかは、営業・経常・純利益とも同6割前後の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

イベント展示・広告・マーケを行なう博展は反発。よく見ると優良企業株

 博展<2173>(大ヘ)は続落→反発。今朝寄り後は5000円安の11万6000円まで下げたが、以降は反発、4000円高の12万5000円まで買われている。
 2月29日上場からのチャートを見ると、上場当初につけた18万8000円が「上場来最高値」となり、以降は続落。4月14日につけた「上場来安値」8万0200円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。公開価格は9万5000円だった。理論株価は32万8000円。
 同社は企業や団体のイベント展示・関連広告・マーケティング事業を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期は増収増益見込みで、営業利益が前年比4.3%ぞの3億3300万円予想のほかは、売上高、経常・純利益とも2ケタ増収増益を見込んでいる。実質無借金、現金等約8億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。
 という優良企業株のわりには、現在の株価でPERは12.2倍と割安水準。まずは前の高値14万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

中外炉工業が大幅反発、三菱商事保有銘柄が騰勢を強める

 中外炉工業<1964>(東1)が、45円高の509円と大幅に反発し3月28日につけた年初来高値496円を更新している。三菱商事<8058>(東1)が2009年3月期から、グループ企業から本社への配当水準を引き上げると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。従来は最低でも純利益の30%を配当に回す基準を設けていたが、今期から50%に変更する。総合商社は子会社・関連会社を通じて連結業績を拡大しているが、株主への配当や自社株買いは単独ベースで行う必要がある。グループ企業からの配当増額で単独の財務基盤を強化するとしている。中外炉工業の現在の筆頭株主が三菱商事で、504万株(5.3%)保有している。4月中旬に、三菱商事と三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、主国内企業を投資対象とした買収ファンドを設立することなども思惑買いを誘っている。中外炉工業は、二酸化炭素(CO2)の排出量を従来に比べ15%削減できる環境対応型の鉄鋼用加熱炉を海外で拡販し、京都議定書の目標達成に向け、海外でもCO2排出削減に向けた取り組みを本格化さていることも材料視されよう。
 ローソン<2651>(東1)が反発に転じるなどしており、今後、三菱商事保有銘柄が一段と騰勢を強める動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

日鍛バルブは続伸トレンドなぞり、600円フシ上抜け700円めざす。高め配当も魅力

 日鍛バルブ<6493>(東2)は反発。22円高の599円まで買われている。
 4月4日につけた年初来安値451円を底に、反発→続伸トレンド。600円フシに来ているが、上抜けて次の700円フシまで行きたい。
 現在の株価でPERは8倍台、PBRは0.6倍台と割安。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ8円の年間計16円と、今の株価で利回り約2.7%と高めの計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

三菱商事が続伸、原油高を追い風に堅調な展開

 三菱商事<8058>(東1)が、30円高の3650円と続伸し確りした動きになっている。ニューヨーク原油先物相場の最高値更新から商社株に押し目買い姿勢が強まっている。また、三菱自動車<7211>(東1)が2009年に日本で軽自動車「i(アイ)」をベースにした電気自動車を発売。当初は年産2000台規模だが、11年には1万台体制にすると日本経済新聞社が報じたことも下支えしている。10年からは輸出も開始し、英仏など欧州や、豪州、シンガポール、米国などで販売する。量産に備え、電源となるリチウムイオン電池の生産体制も強化。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)や三菱商事と共同出資する電池事業会社が12年までに総額100億円を投じ、電池の年産能力を2万台にするとしており、原油高を背景に電気自動車関連として見直す動きが出ている。三菱商事の株価は、原油高を追い風に堅調な展開となっている。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

参天製薬は反発。次のフシは3000円、外資系証券の目標株価を信じるなら3500円

 参天製薬<4536>(東1)は反発。105円高の2725円まで買われている。
 5月23日に年初来高値2985円をつけてから続落。先週末6日には2620円まで下落。押し目からの反発局面となっているもようだ。
 チャート的には次のフシは3000円。先週出た、外資系証券の投資判断を信じるなら、目標株価は3500円となる。現在の株価でPERは17倍台と、とくに割高感はない。信用残は0.01倍の売り長でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ローソンは先週5日の年初来高値→調整→反発。カラ売り銘柄の様相?

 ローソン<2651>(東1)は反発。210円高の4940円まで買われている。
 今朝は同社のほかファミリーマート<8028>(東1)が買われており、東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。ローソンの場合、引き続き、外資系証券が投資判断で目標株価を4800円から5300円に引き上げたことが買い材料となっているもようだ。上記の材料で、先週5日にいったん買われ、年初来高値5040円をつけた後、調整後の反発となっている。
 現在の株価でPERは23倍台と高め。チャート的にも高値圏。信用残は0.07倍の売り長と、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

JFEHDが3日ぶりに急反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が、280円安の6040円と3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。ダウ工業株30種平均が今年最大の下げ幅で、為替相場が再び円高・ドル安基調を強めたことを嫌気した売りが先行している。前週6日に、5月20日につけた年初来高値6420円に迫る6400円まで買われ、戻り一巡感も出ている。6日付の四季報速報では、自動車、造船向け軸に鉄鋼生産は高水準続く。前期赤字のエンジも収支均衡圏へ。ただ原材料高が痛手。鋼材単価大幅上昇でも補えず。設備増強で償却費増も重く営業減益として、4750億円を予想している。今期予想PER12倍台と割高感はないが、25日移動平均線が下値となるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

国際帝石が続急伸、NY原油先物最高値更新から買われる

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、6万円高の136万円と続急伸している。前週6日のニューヨーク原油先物相場は一時1バレル139.12ドルまで上昇、5月22日に付けた最高値(135.09ドル)を大幅に更新したことを受け、原油関連銘柄が買われている。5月の米失業率が急上昇し、米景気の悪化が長引くとの懸念からドルが売られ、ダウ工業株30種平均は前日比394ドルの大幅安となったことから、鉱業を除く全業種が下落している。石油資源開発<1662>(東1)も上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

東京製綱が3日ぶりに反発し年初来高値、フェローテックとのシナジー効果を評価

 東京製綱<5981>(東1)が、9円高の280円と3日ぶりに反発し6日につけた年初来高値275円を更新している。外資系証券のレポートを好感した買いが入っている。太陽電池向けワイヤソー・ソーワイヤは急拡大する可能性を指摘。フェローテック<6890>(JQ)との提携によるシナジー効果は大きく、ワイヤソー・ソーワイヤの最大需要国である中国での急速な売上拡大が現実的で、両製品の利益寄与も大きく、中期的な業績ドライバーとして期待できるなどとしている。信用取組倍率1.89倍の好取組となっており、暴落時の赤札銘柄となるか注目されよう。

特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年06月06日

【来週の相場展望】日経平均株価は1万5000円へ

 来週の相場展望 日経平均は、どうやら1万5000円を目指しているようだ。外国人投資家の買いが背景にある。これは、中国など新興国の株価が調整にあり、「日本株の堅調」が目立っていることがある。逆に言うと、今は日本株でしか世界のマーケットを救うことができないということだろう。
 むろん、今の外国人投資家は、腰の座ったものとは思えず、原油―穀物―金―通貨―株に次々と「出遅れ」を見つけて資金を投じる、短期の値ザヤ稼ぎが中心であろう。世界はこれから、インフレと景気下降の狭間に悩まされる。嵐しの前の静けさに、日本株が幕間つなぎでスポットが当っている。1万5000円となれば、お役目ご苦労さまだろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は148円高の1万4489円と反発

 大引けの日経平均株価は148円32銭高の1万4489円44銭と反発。TOPIXは3.66ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円41銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属など19業種。
 値下がり業種は、保険、食料品、水産・農林、ゴム製品など14業種。
 東証1部市場値上がり566銘柄、値下がり1044銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)JT<2914>(東1)三井化学<4183>(東1)>。
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)富士興産<5009>(東1)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)東洋紡<3101>(東1)日産化学工業<4021>(東1)信越化学工業<4063>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)など179銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目の小糸製作所が反発し年初来高値に肉薄

 株マニ注目小糸製作所<7276>(東1)が、26円高の1580円と反発し2月4日につけた年初来高値1591円に肉薄している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を1700円→1800円に引き上げたことを好感している。信用取組倍率0.39倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。1600円処がフシとなっており戻り待ちの売りも出てくるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース