[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ゲストハウス・ウェディング事業を展開するベストブライダルは続伸トレンドの優良株
記事一覧 (07/04)古河電池が5日ぶりに急反発、材料株物色が強まる
記事一覧 (07/04)カードメーカーのカーディナルは続伸。大口株主には著名投資家の名も並ぶ優良企業株
記事一覧 (07/04)宝印刷がストップ高、今期営業利益が前期比54.1%増と自社株買い実施を好感
記事一覧 (07/04)インプレスホールディングスは続伸。よく見ると優良企業株、割安出直り局面
記事一覧 (07/04)三晃金属が3日続急伸し高値更新、97年6月高値までフシらしいフシなし
記事一覧 (07/04)住友商事は「ロシアで水道管事業」報道も材料に続伸。優良株の安値買い時だが・・・
記事一覧 (07/04)ドワンゴが4日続伸、iモードの生みの親を常勤顧問に迎える
記事一覧 (07/04)テルモは「カテーテル海外生産&国内増産」報道で続伸。カラ売りか、押し目拾いか
記事一覧 (07/04)コマツが続伸、第1四半期営業利益過去最高の観測報道を好感
記事一覧 (07/04)ローソンは1Q好決算で続伸、カラ売り局面?中食とタスポでコンビニに追い風も
記事一覧 (07/03)【明日の動き】全般は戻り売り基調、個別では下げすぎた銘柄のリバウンド狙い
記事一覧 (07/03)沖縄流通最大手のサンエーは1Q好決算、好チャート――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/03)大引けの日経平均株価は20円安の1万3265円と11日続落
記事一覧 (07/03)ダイヤモンドDが高値更新後に反落
記事一覧 (07/03)丸井グループが5日ぶりに反発、年初来安値から切り返す
記事一覧 (07/03)日本郵船が続落も下げ渋る動き
記事一覧 (07/03)新星堂が3日ぶりに急反発、再生に対する期待感が高まる
記事一覧 (07/03)第一三共が4日続伸しモミ合い抜けの様相
記事一覧 (07/03)セプテーニHDがヤフーとの提携期待で続伸、30日線回復し買い転換へ
2008年07月04日

ゲストハウス・ウェディング事業を展開するベストブライダルは続伸トレンドの優良株

 ベストブライダル<2418>(東マ)は小反発。1万1000円高の20万4000円まで買われている。6月27日につけた直近安値18万円からの反発局面。このまま続伸で、まずは25日移動平均線21万4000円ライン、続いて次のフシ25万円ライン奪回と行きたい。現在の株価でPERは6.37倍と割安買い時水準でもある。
 同社は欧米式邸宅で挙式・披露宴を行なうゲストハウス・ウェディング事業を行なっている。国内大都市圏と海外(ハワイ、バリ島)に会場を持つ。韓国など、アジアへの展開も進めている。業績は好調で、今期2008年12月通期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

古河電池が5日ぶりに急反発、材料株物色が強まる

 古河電池<6937>(東1)が、125円高の1240円と5日ぶりに急反発している。3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。1ドル106円68―71銭前後で推移し円安ドル高となっていることなどに加え、6月24日につけた上場来高値1690円から35%下落し、リバウンド狙いの短期資金が介入したようだ。週末控えで主力株を積極的に手掛けにくいことから、ハイブリッド車向け電池の材料がある同社株などを物色する動きが強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

カードメーカーのカーディナルは続伸。大口株主には著名投資家の名も並ぶ優良企業株

 カーディナル<7855>(大ヘ)は続伸。25円高の440円まで買われている。1日につけた年初来安値410円からの反発局面。まずは次のフシ500円ライン奪回、中期では昨年の700円ライン奪回を目指したい。
 同社はカードの専業メーカーで、合成紙や樹脂などを使ったIDカードなどを製造している。不景気&原燃料高のなか、業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 今期配当金は中間と期末それぞれ7円の年間計14円。現在の株価で利回り3.2%の計算となる。
 前期末で実質無借金、現金等4億3500万円と、財務面も堅い。大口株主には都銀・地銀などのほか、著名投資家の竹田和平氏や、堀江貴文氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

宝印刷がストップ高、今期営業利益が前期比54.1%増と自社株買い実施を好感

 宝印刷<7921>(東1)が、100円高の899円ストップ高と続急伸している。前日3日、2008年5月期決算、09年5月業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表した。今期営業利益が前期比54.1%増の19億8000万円を見込むうえ、50万株・5億円を上限とした自社株買いを8月1日から09年1月30日まで実施することが株価を下支えすることを好感した買いが入った。株価は、4ケタ大台近辺までの上値余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは続伸。よく見ると優良企業株、割安出直り局面

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は続伸。2000円高の1万9310円まで買われている。
 2日につけた直近安値1万6800円からの反発局面。このまま続伸で、まずは前の高値でありフシでもある2万5000円ライン奪回を目指したい。中期ではまだ安値圏だ。PERは11.38倍、PBRは0.55倍と割安でもある。信用残は0.68倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ってこよう。
 同社はネット・コンピュータ関連に強みのある出版社の持株会社。傘下企業では、インターネットのニュースサイト、音楽関連出版、医療関連出版、山岳関連出版(山と渓谷社)なども行なっている。
 業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。前期は純損益が損失計上となっていたが、今期は利益計上の見込み。筆頭株主はアスキー共同創業者であり、同社設立者でもある塚本慶一郎 最高相談役(前会長)だが、大口株主には信託口やホリプロなども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三晃金属が3日続急伸し高値更新、97年6月高値までフシらしいフシなし

 三晃金属工業<1972>(東1)が、40円高の400円と3日続急伸し6月30日につけた年初来高値389円を更新、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。引き続き、太陽電池関連として短期資金が介入している。3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発したものの、主力株には戻り待ちの売りが控えていることから、低位材料株を物色しようとの動きが出ている。チャート的には、97年6月高値490円までフシらしいフシがない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

住友商事は「ロシアで水道管事業」報道も材料に続伸。優良株の安値買い時だが・・・

 住友商事<8053>(東1)は小反発→小幅続伸。20円高の1407円で始まり、1415円まで買われている。
 今朝の日経新聞で積水化学工業<4204>(東1)とともに「ロシアで水道管合弁」「インフラ市場、成長見込む」と報じられた。12月に開始し、当初は世界の自動車大手の進出が相次ぎ経済発展が続くサンクトペテルブルク市で販売する。将来はモスクワなど主要都市に供給地域を広げ、ロシア全体で2割のシェア獲得を目指すという。
 住友商事のチャートを見ると、最安値圏は脱したものの、現在の1400円ラインはまだまだ安値圏。まずは次のフシ1600円ライン、さらに次のフシ1800円ラインへ…と戻していきたい。
 業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、純利益とも増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは7倍台と割安。海外での太陽光発電事業など、人気材料もある。
 なのに騰がらないのは、信用残が15倍の買い長で、上値の重しとなっているためか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ドワンゴが4日続伸、iモードの生みの親を常勤顧問に迎える

 ドワンゴ<3715>(東1)が、8000円高の27万6000円と4日続伸している。本日4日、同社がNTTドコモ<9437>(東1)のネット接続サービス「iモード」の生みの親で前ドコモ執行役員、夏野剛氏(43)を4日付で常勤顧問に迎える。12月には取締役に就任する見通しと日本経済新聞社では報じている。中核事業の動画共有サービス「ニコニコ動画」の海外展開などで中心的役割を担うとしていることから、業容拡大を期待した買いが入っているようだ。株価は、25万円割れ水準で下値を固め、25日移動平均線を上回っており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

テルモは「カテーテル海外生産&国内増産」報道で続伸。カラ売りか、押し目拾いか

 テルモ<4543>(東1)は続伸。60円高の5700円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「テルモは欧米とベトナムでカテーテル(医療用細管)の生産を始める」「国内は来秋にも生産能力を倍増する」「投資は計170億円」「2011年3月期にカテーテルなど心臓・血管治療機器の売上高を約1700億円と、前期から約4割伸ばす計画」と報じられた。
 チャートを見ると、5月28日につけた直近安値5040円から、この1〜2ヵ月は5000円ラインからの上昇トレンド。このまま上昇で、1月につけた年初来高値6260円までは無理にしても、6000円ラインまでは戻したいところだ。
 ただ、現在の株価でPERは24.65倍、PBRは4.17倍と高め。信用残は0.36倍の売り長。なので、短期カラ売りで行くか、中期なら押し目を拾って上値追いを狙うか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

コマツが続伸、第1四半期営業利益過去最高の観測報道を好感

 コマツ<6301>(東1)が、60円高の2830円と続伸している。前日3日、同社の2008年4―6月期の連結営業利益(米国会計基準)が、前年同期比7%増の850億円程度になったもようだと日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。4―6月期としては最高益となる。主力の建設機械が中国など新興国向けに引き続き好調で、米国向けの落ち込みや円高による悪影響をカバーした。鋼材など原材料費の上昇も製品の値上げで吸収した。円高、資源高、米景気減速という逆風の中でも増益基調を堅持したようだと指摘している。株価は、6月5日につけた年初来高値3440円から前日3日に2660円まで2割下落し目先底打ち感が出ている。3分の1戻りあたりを目安にリバウンドの動きがあるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ローソンは1Q好決算で続伸、カラ売り局面?中食とタスポでコンビニに追い風も

 ローソン<2651>(東1)は続伸。40円高の5200円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、営業総収入768億1700万円(前年同期比4.4%増)、経常利益118億0700万円(同11.1%増)、純利益64億8600万円(同61.1%増)と、2ケタ増益となった。 
 また、今朝の日経新聞で、ファミリーマート<8028>(東1)サークルKサンクス<3337>(東1)とともに、「コンビニに2つの追い風 中食志向とタスポ導入」と報じられた。ガソリン高を背景に、消費者がクルマを利用した外食を控える傾向が強まっており、ローソンでは、弁当、おにぎりなどの中食が伸び、食材に使う生鮮食品など「内食」も好調だったという。 
 ただ、ローソンのチャートを見ると、現在は高値圏。きのうは上場来高値5260円をつけた。PERは21.68倍と割高め。信用残は0.10倍の売り長で、業界ではカラ売り銘柄と見られているようだ。

特集 禁煙関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年07月03日

【明日の動き】全般は戻り売り基調、個別では下げすぎた銘柄のリバウンド狙い

  株式市場明日の動き 日経平均株価は11日続落。原油先物相場の上昇とサブプライム関連損失の拡大懸念から、インフレと景気減速というスタグフレーションを懸念して買い手控えムードが広がっている。7日の洞爺湖サミット以降テーマ不在となるため、好材料を出して上昇した銘柄に利益確定売り先行の動きがある。ただ、悪材料出尽くし値ごろ感から買われる動きもある。週末を控え、引き続き全般は戻り売り基調。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙い中心の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

沖縄流通最大手のサンエーは1Q好決算、好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 沖縄県を中心に、スーパーなどを展開する県内流通最大手のサンエー<2659>(東1)は、3日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。営業収益318億6700万円(前年同期比3.3%増)、経常利益22億1800万円(同5.2%増)、純利益13億1600万円(同11.3%増)。
 2009年2月通期業績予想は、営業収益1307億6300万円(前年比2.5%増)、経常利益88億0300万円(同0.4%増)、純利益52億8100万円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、6月11日につけた年初来高値4080円からの反落局面。しかし、3200円フシに当たっており、上記の好材料もバネに、反発と行きたい。また、中期では(25日移動平均線は)上昇トレンドをえがいている。
 3日終値3240円でPERは9.8倍と割安。まずは3700円フシ、中期で前の高値4000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は20円安の1万3265円と11日続落

 大引けの日経平均株価は20円97銭安の1万3265円40銭と11日続落。TOPIXは3.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円01銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、銀行、不動産、陸運、小売、証券商品先物など15業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、卸売、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガスなど18業種。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1077銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)日揮<1963>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)日本板硝子<5202>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エイチアイ<3846>(JQ)キムラタン<8107>(大1)モンテカルロ<7569>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)オエノンホールディングス<2533>(東1)ローソン<2651>(東1)久光製薬<4530>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドDが高値更新後に反落

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)が、1万7000円安の26万4000円と3日ぶりに反落している。1日の午前8時55分に中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感して昨日まで2日連続ストップ高。本日3日、4000円高の28万5000円まで買われ5月8日につけた年初来高値28万2000円を更新した後、利益確定売りに押され反落している。好材料が出て高値更新したところは一旦売りとの認識が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

丸井グループが5日ぶりに反発、年初来安値から切り返す

 丸井グループ<8252>(東1)が、25円高の833円と5日ぶりに反発している。前場寄後、2円安の806円と連日安値更新から切り返す動きになっている。東京メトロ副都心線の開通で、池袋、新宿、渋谷に店舗がある同社に期待感があるうえ、PBR0.78倍、信用取組0.38倍となっており、値ごろ感からの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本郵船が続落も下げ渋る動き

 日本郵船<9101>(東1)が、17円安の964円と続落している。ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数は2日の英国市場で、3日続落となっていることを受け、海運株の下落が目立っている。日本郵船の株価は、6月13日の安値645円を一時下回る40円安の941円まで売られたが、下げ渋る動きとなっている。PERで割安感があることから値ごろ感からの買いが入る動きとなっている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

新星堂が3日ぶりに急反発、再生に対する期待感が高まる

 新星堂<7415>(JQ)が、8円高の97円と3日ぶりに急反発している。本日4日の四季報速報で、大和系ファンド傘下入りの新星堂は債務免除益で4期ぶり黒字、再生のスタートラインにとして取り上げられていることから、再生に対する期待感が高まったようだ。株価は、6月20日に31億円の債務免除で合意との発表を受け、6月23日に149円まで急伸した。その後90円割れが下値として固まった感がり、値ごろ感からの買いも入ったようだ。再生の進捗状況によっては、今後も急伸場面が訪れそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

第一三共が4日続伸しモミ合い抜けの様相

 第一三共<4568>(東1)が、100円高の3130円と4日続伸し直近6月12日高値3090円を上回りモミ合い抜けの様相を呈している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に」格上げ、目標株価を3000円→3500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、26週移動平均線を上抜いており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

セプテーニHDがヤフーとの提携期待で続伸、30日線回復し買い転換へ

 ネット広告を主力とするセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が、続伸し3000円高の13万6000円まであった。後場、このままの値段で引けると今年5月9日以来の30日線回復となり、買い転換する。平成23年9月期に売上高1000億円(07年9月期258億6300万円)、経常利益率10%(同4.6%)を目標としているが、今回の7月14日払い込みのヤフー<4689>(東1)への第三者割当増資(増資資金概算9億7300万円)によって、関係が強化されることで目標達成は早まるだろう、との期待だ。上値のフシは18万5000円程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース