[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート
記事一覧 (06/04)井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化
記事一覧 (06/04)ファーストリテイリングは気配値切り上げ。日経「今期営業益28%」観測で
記事一覧 (06/03)【明日の動き】全般は米国市場と為替動向次第、基本的な流れは変わらず
記事一覧 (06/03)大引けの日経平均株価は230円安の1万4209円と大幅反落
記事一覧 (06/03)みずほFGが乱高下する動きに
記事一覧 (06/03)五洋建設が年初来高値更新、昨年10月高値を突破出来るか注目
記事一覧 (06/03)グッドウィルが5日続急落、元幹部を職業安定法違反幇助などの疑いで逮捕
記事一覧 (06/03)クボタが連日高値、食糧サミット開催に欧州などで小型建設機械を拡販が後押し
記事一覧 (06/03)日本風力開発が5連騰、高値挑戦の動きへ
記事一覧 (06/03)鹿島が続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (06/03)前引けの日経平均株価は218円安の1万4221円と大幅反落
記事一覧 (06/03)マニュアル・取説制作などを行なうCDSは「上場来安値」から反発・続伸中
記事一覧 (06/03)日本化学産業は人気の「リチウムイオン」関連ネタで反発。よく見ると優良企業株が割安
記事一覧 (06/03)オルガノは続伸も、2000円フシまでかなりの上値余地あり。引き続き環境株が買われる
記事一覧 (06/03)サカタのタネは大陽線出現。ここ1ヵ月の反落・調整から反発。年初来高値更新も視野に
記事一覧 (06/03)住友石炭鉱業は寄り後、早くも新高値。豪「石炭先物上場」報道で連想買いも
記事一覧 (06/03)古河電池は続伸。1996年以来の800円台に乗るか
記事一覧 (06/02)【明日の動き】明日も環境関連を中心とした物色意欲の強い展開
記事一覧 (06/02)ソトーは引き続き自社株買い実施、堅い優良企業株――引け後のリリース、明日の1本
2008年06月04日

伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート

 工作機械・自動車関連向け伝動用ベルトの老舗メーカー、ニッタ<5186>(東1)は反発。100円高の2400円まで買われ、東証一部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 チャート的には2500円ラインが上値フシだが、これを超えれば昨年7月につけた上場来高値1865円ラインも視野に入る。この3ヵ月ほど、続伸トレンド形成の好チャート。しかし現在の株価でPERは12.72倍と、業績好調な優良企業株にしては、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化

 井関農機<6310>(東1)が、16円高の334円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。日米欧の先進国は3日に開かれた国連の「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化する方針を相次いで表明したと日本経済新聞朝刊が報じたことを好感し農業関連を物色する動きが強まっている。仏サルコジ大統領は支援をテコに2050年までに世界の食料生産を倍増させる目標を提唱。イタリアのベルルスコーニ首相は欧州連合(EU)に支援時の優遇策を求める考えを示した。バイオ燃料の扱いなどで対立は残るが、高騰する食料価格を是正するため、途上国の生産拡大という長期戦略で足並みをそろえたという。井関農機は、今期営業利益は前期比3.0倍の22億4300万円と大幅回復を見込む。また、信用取組倍率が0.98倍と好取組になっていることが後押ししている。クボタ<6326>(東1)なども新値追いと農業関連の物色人気が続いている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは気配値切り上げ。日経「今期営業益28%」観測で

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は300円高の9160円買い気配。
 今朝の日経新聞に「ファーストリテイリングの2008年8月期連結営業利益は前期比28%増の830億円程度と、2月中間発表時点の通期見通しを約30億円上まわりそうだ」「主力の『ユニクロ』で商品企画や生産計画の精度が向上し、前期よりも値引き販売が減る見通し」との観測記事が出た。
 前日3日に同社が発表した、国内ユニクロ事業の5月次売上高推移速報では、単月・下期(2007年9月〜2008年5月)計とも、既存店(618店舗)・直営店(741店)・直営店計+ダイレクト販売とも、売上高・客数・客単価とも、前年比増となった。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは3倍台と高め。チャート的にも高値圏。信用残は0.37倍の売り長となっている。いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年06月03日

【明日の動き】全般は米国市場と為替動向次第、基本的な流れは変わらず

 株式市場明日の動き リチウムイオン電池関連や原発関連などは大幅に上昇したものの、全般は米国市場の続落や為替相場が104円台に推移していることを受け、日経平均株価は4日ぶりに大幅反落となった。米国市場や為替相場が落ち着きを見せるようだと、輸出関連を中心に全般は反発する場面もあろうが、基本的な流れは変わらず、環境関連を中心とした個別物色になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は230円安の1万4209円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は230円97銭安の1万4209円17銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは17.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円26銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、海運、不動産、建設、石油石炭製品、繊維製品など全業種。
 東証1部市場値上がり229銘柄、値下がり1422銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)IHI<7013>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)新星堂<7415>(JQ)FDK<6955>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)東芝<6502>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱重工業<7011>(東1)など75銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

みずほFGが乱高下する動きに

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1000円安の59万円と反落している。2日の米株式市場が大幅続落、米大手銀行のワコビアが取締役会の要求で最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がリーマン・ブラザーズやメリルリンチなど一部大手証券の格付けを引き下げると発表したことで、金融機関の業績への懸念が改めて強まったことを受け、1万2000円安の57万9000円まで下落、その後切り返し一時1万5000円高の60万6000円まで買われたが、モミ合う展開となっている。信用取組倍率1.32倍の好取組に加え、米金融株との連動性が薄れたとの一部指摘はあるが、高値圏特有の乱高下する展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

五洋建設が年初来高値更新、昨年10月高値を突破出来るか注目

 五洋建設<1893>(東1)が、6円高の190円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し5月28日につけた年初来高値188円を更新している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を140円→180円に引き上げたことを好感した買いが入っている。PBR0.86倍、信用取組倍率が1.57倍の好取組、値ごろ感からも買いやすい水準となっていることも株価を押し上げている。昨年10月高値217円を突破出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

グッドウィルが5日続急落、元幹部を職業安定法違反幇助などの疑いで逮捕

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1080円安の9910円と5日続急落となっている。グッドウィルが派遣した労働者を港湾関連会社の東和リースが二重派遣していたとされる事件で、警視庁は本日3日、グッドウィルの元幹部を職業安定法違反(労働者供給事業)幇助(ほうじょ)などの疑いで逮捕したとの報道を受け、嫌気売りが膨らんでいる。7日に臨時株主総会が反転のキッカケとなるか注視すべきところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

クボタが連日高値、食糧サミット開催に欧州などで小型建設機械を拡販が後押し

 クボタ<6326>(東1)が、20円高の880円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。本日3日から5日に国連食糧農業機関(FAO)がローマで開く「食糧サミット」では、穀物の国際価格の高騰への対応策が焦点になとなることから、農業関連を物色しようとの動きが一段と強まった。加えて、同社が東欧や中国などで、小型油圧ショベルなど小型建設機械を拡販すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。東欧では2009年度末までに、新たに2―3カ国で販売網を構築。中国などでも営業員やメンテナンス担当の技術者を増強、販売体制を強化した。これらの地域での販売台数を09年度には、現在の1.5倍以上に引き上げる計画。成長市場で拡大する小型建機の需要を取り込むとしている。株価は、信用取組倍率0.71倍の好需給を支えに、4ケタ大台回復を視野に入れてきた。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日本風力開発が5連騰、高値挑戦の動きへ

 日本風力開発<2766>(東マ)が、1万9000円高の45万2000円と5連騰している。丸紅<8002>(東1)や日本風力開発などは、風力や太陽光など二酸化炭素(CO2)を排出しない新エネルギー発電を国内で手掛けると発行できる「グリーン電力証書」を企業向けなどに販売すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。証書をCO2の「排出枠」とみなせるような制度の導入に向けて政府が議論を進めており、優遇策が強化されると見込んで事業化する。日本は欧米に比べ新エネの普及策が遅れていたが、同証書の取引が拡大すれば、環境対応型発電の拡大にもつながると指摘している。株価は、同社が青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすることを手掛かりに3月4日に年初来高値52万9000円をつけ、その後モミ合いとなっていたが、原発関連などとともに高値挑戦の動きとなりそうだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 特集 風力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

鹿島が続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 鹿島<1812>(東1)が、20円安の394円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が国内の建築工事の受注状況の厳しさなどを懸念し、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月17日につけた年初来安値258円を底に5月30日の年初来高値430円まで1.6倍上昇しており、利益確定売りも出やすいところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は218円安の1万4221円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は218円35銭安の1万4221円18銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは16.77ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円10銭安と4日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、保険1業種。
 値下がり業種は、海運、不動産、輸送用機器、建設など32業種。
 東証1部市場値上がり271銘柄、値下がり1340銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)東洋製罐<5901>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)ホッコク<6495>(東2)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)東芝<6502>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱重工業<7011>(東1)など54銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

マニュアル・取説制作などを行なうCDSは「上場来安値」から反発・続伸中

 CDS<2169>(大ヘ)は反発。9200円高の8万2000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 昨年12月18日上場以来のチャートを見ると、上場時につけた12万6000円が「上場来高値」で、以降は続落。3月17日につけた「上場来安値」3万8450円を底に、反発→続伸傾向で来ている。
 このまま続伸で、まずは公開価格9万円奪回を目指したい。現在の株価でPERは26倍台、PBRは1倍台。
 今期2008年12月通期連結業績予想は、2ケタ増収増益見込みだ。また、今期配当金は6月中間800円、12月期末1000円の年間計1800円。現在の株価で利回り2%台の計算となる。
 同社は大手メーカー向けに、マニュアルや製品取扱説明書制作、技術系システム開発、設計受託事業などを行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日本化学産業は人気の「リチウムイオン」関連ネタで反発。よく見ると優良企業株が割安

 日本化学産業<4094>(東2)は反発。40円高の790円まで買われている。今朝の日経産業新聞で「日本化学産業、リチウムイオン電池用正極材を6割増産 福島に新設備」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは850〜900円。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.8倍台と割安だ。
 同社は無機化学薬品の大手メーカー。実質無借金、大口株主には自社取引先持株会、自社従業員持株会、生保、損保、都銀などが並んでおり、堅い。今期2009年3月期連結業績予想は増収微減益見込みだが、業界観測では、会社発表よりやや上ブレした予想値も出ている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

オルガノは続伸も、2000円フシまでかなりの上値余地あり。引き続き環境株が買われる

 オルガノ<6368>(東1)は続伸。127円高の1327円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝も引き続き、水関連、環境関連株が買われている。同社のほか、酉島製作所<6363>(東1)日本風力開発<2766>(東マ)古河電池<6937>(東1)などが東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 オルガノのチャートを見ると、中期、短期とも続伸トレンド。PERは24倍台、PBRは約2倍と高め。とはいえ、昨年10〜11月急落前の2000円ラインまでには、まだ間がある。今期2009年3月期連結業績予想は、増収増益の好業績見込みでもある。信用残は0.86倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。水関連、環境関連は中期で買いテーマだ。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

サカタのタネは大陽線出現。ここ1ヵ月の反落・調整から反発。年初来高値更新も視野に

 サカタのタネ<1377>(東1)は大陽線出現。80円高の1694円まで買われている。
 新興国をはじめとした世界的な食料需要増に対応し、農業・種苗関連株が買われているが、同社株も中期続伸で、5月8日に年初来高値1774円をつけた。以降は反落していたが、ここへ来てまた見直し買いが入ったもようだ。
 PERは103倍台とかなり高いが、PBRは約1倍。信用残は0.5倍の売り長となっている。今期2008年5月期業績予想はかなりの増益見通しでもある。目先調整後は、年初来高値更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業は寄り後、早くも新高値。豪「石炭先物上場」報道で連想買いも

 住友石炭鉱業<1503>(東1)は寄り後、早くも新高値。4円高の132円まで買われ、きのうつけた年初来高値128円を更新した。
 もともと続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞等で「オーストラリア証券取引所(シドニー)は年内に石炭、2009年にも鉄鉱石の先物取引を始める」と報じられたことも、連想買いを招いているもようだ。
 報道によると「資源大手と買い手の個別交渉で値決めする価格から、変動リスクを軽減するのが狙いだが、投機資金の流入が加速する可能性もある」と指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河電池は続伸。1996年以来の800円台に乗るか

 古河電池<6937>(東1)は続伸。寄り後は85円高の795円まで買われている。きょうのストップ高ラインは810円。
 引き続き、日本郵政グループの郵便事業会社が今年度から、所有するすべての自動車(約2万1000台)を8年程度で電気自動車に切り替えるとの報道が材料となっているもようだ。加えて、中期で太陽電池・環境関連株として買われている。
 チャートを見ると、もし800円ラインを超えると、1996年以来の高値となる。現在の株価でPERは256倍台、PBRは10倍台、信用残は9倍の買い長と、どう見ても過熱状態となっている。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2008年06月02日

【明日の動き】明日も環境関連を中心とした物色意欲の強い展開

 株式市場明日の動き 週明けの東京市場、利益確定売りから弱含みを予想する向きも多かったが、為替相場が105円台半ばで推移していることなどから物色意欲が旺盛な展開となった。明日も押し幅は小さく、堅調な展開となりそうだ。日本郵政が電気自動車に切り替えると報じられたことから、リチウムイオン電池関連をはじめとして原発関連や、水処理関連など物色に広がりが見られた。明日もこうした環境関連を中心とした物色意欲の強い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ソトーは引き続き自社株買い実施、堅い優良企業株――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ソトー<3571>(東2)は2日の大引け後に、自己株式の市場買付について発表した。同社は4月2日〜9月22日まで、市場買付による自己株式の取得を行なっている。うち、5月1〜31日の買付株式数は8200株、買付総額は894万8300円だった。
 取得する株式の総数は上限100万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の7.2%)、取得価額の総額は上限15億円としている。単位純利益に割ると1株1500円の計算となる。
 2日終値は1099円。PERは26.54倍、PBRは0.78倍。チャート的には中期続落で底値圏だ。
 同社は毛織物染色の大手事業者で、複合繊維も扱っており、不動産賃貸事業など新事業も展開している。大口株主には生保、都銀、信託口などが並んでおり、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース