[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)シミックは先週の下方修正と急落から、悪材料出尽くしで反発。後場は2030円高で始まる
記事一覧 (09/22)前引けの日経平均株価は236円高の1万2156円と続伸
記事一覧 (09/22)デザインエクスチェンジは中期続落から反転、ジリ高。短期割り切りか、ジックリ長期か
記事一覧 (09/22)コニカミノルタホールディングスはギャップアップ。国内証券のレーティングも材料
記事一覧 (09/22)近畿日本鉄道は新高値。一部電鉄株がハヤされているが、どう見てもカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (09/22)住友金属工業は急続落からの反発局面に、日経産業報道も追い風。アク抜け割安で見直し
記事一覧 (09/22)三菱電機は深押しからの反発に加え、太陽電池ネタが買い材料。業績は堅調、割安底値圏
記事一覧 (09/22)当サイト注目のワタベウェディングは続伸。業績予想を上方修正、割安優良株
記事一覧 (09/22)プロデュースが売り気配、粉飾決算の疑いでSECの強制調査受ける、遅いIR開示には疑問も
記事一覧 (09/22)丸大食品はメラミン混入の恐れで中国製惣菜を自主回収。売り気配、押し目の拾い場か
記事一覧 (09/22)自動車部品メーカーのニフコは続伸。急落からの反発に日経報道がオン。よく見ると優良企業株
記事一覧 (09/22)ジーエス・ユアサ コーポレーションは子会社の循環取引で気配値切り下げも、まだ高値圏
記事一覧 (09/19)Human21が民事再生手続き申請が受理と発表
記事一覧 (09/19)【来週の相場展望】15日線の1万2250円程度が戻りのメド
記事一覧 (09/19)ワタベウェディングは通期上方修正、好業績なのに割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/19)大引けの日経平均株価は431円高の1万1920円と大幅反発
記事一覧 (09/19)東京海上がストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/19)みずほFGが後場上げ幅を拡大、自己株式消去を好感し買い戻し加速
記事一覧 (09/19)東芝が反発、液晶テレビの世界シェア10%以上を目指す
記事一覧 (09/19)大林組が上値追い、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目買い
2008年09月22日

シミックは先週の下方修正と急落から、悪材料出尽くしで反発。後場は2030円高で始まる

 シミック<2309>(東1)は続伸。後場は2030円高の2万5600円で始まっている。
 先週17日に、2008年9月通期業績予想の下方修正を発表したが、同時に、2009年9月期は売上高と営業利益が増収増益との見通しも明らかにした。
 そのため、いったん急落したものの、悪材料出尽くしとなり、きょうは反発に転じたもようだ。まずは次のフシ3万円、さらに次のフシ3万5000円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は236円高の1万2156円と続伸

 前引けの日経平均株価は236円04銭高の1万2156円90銭と続伸。TOPIXは25.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円09銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、証券・商品先物取引業、卸売業など25業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、繊維製品、食料品など8業種。
 
 東証1部市場値上がり1080銘柄、値下がり542銘柄、変わらず96銘柄。
 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値上がり率下位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)東レ<3402>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、塩見ホールディングス<2414>(大2)キムラタン<8107>(大1)マナック<4364>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)不二製油<2607>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)など13銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

デザインエクスチェンジは中期続落から反転、ジリ高。短期割り切りか、ジックリ長期か

 デザイン用デジタルコンテンツをネットで販売しているデザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は続伸。一時、1940円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 チャートを見ると、業績不振などを背景に中期で続落。今月11日には上場来安値771円をつけた。以降はリバウンド→ジリ高トレンドで来ている。
 業績面を見ると、前期まで3期連続で営業・経常・純損失計上となっていたが、今期2008年12月通期連結業績予想は、営業・経常損益が黒字転換の見込みとなっている。
 ただ、業績の本格的な回復にはまだ時間がかかりそうで、上値も限定的か。前のフシ3000円ラインまでは戻ると見たい。短期割り切り投資が無難だが、中期での回復を期待してジックリ長期投資も一手。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

コニカミノルタホールディングスはギャップアップ。国内証券のレーティングも材料

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の1297円で始まり、1340円まで買われている。
 18日につけた年初来安値1092円からの反発局面に、同日付けの国内証券レポートで株価格付けを「1M」(買い、中リスク)据え置きとしたことも、買い材料となっているもようだ。
 業績好調な優良企業株なのに、PERは9.91倍と割安。中期続落で、一時期の人気から、すっかりアク抜けしている。信用買い残も増えており、市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは前のフシ1600円ライン奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道は新高値。一部電鉄株がハヤされているが、どう見てもカラ売り銘柄の様相

 近畿日本鉄道<9041>(東1)は新高値。一時6円高の390円をつけ、18日につけた年初来高値389円を更新した。ここ数日、電鉄株がハヤされていることなどを受けて340円ラインから急続伸している。
 今朝も電鉄株に物色が入っており、同社のほか小田急電鉄<9007>(東1)京阪電気鉄道<9045>(東1)、関連株の東洋電機製造<6505>(東1)が新高値となっている。
 近畿日本鉄道のチャートを見ると、長期では400円ラインまで上値余地はある。が、PERは26倍台、PBRは3倍台と割高。信用残は0.14倍の大幅な売り長で、売り残が増加している。どう見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

住友金属工業は急続落からの反発局面に、日経産業報道も追い風。アク抜け割安で見直し

 住友金属工業<5405>(東1)は続伸。25円高の395円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは500円ラインから急続落し、18日には年初来安値330円をつけた。一時期の人気からすっかりアク抜けし、PER10.67倍と割安になった。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 また、今朝の日経産業新聞で「住友金属、コスト低減策を車メーカーに一括提案 まずトヨタに」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは前のフシであり25日移動平均線でもある450円ラインまでの戻りを目標としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

三菱電機は深押しからの反発に加え、太陽電池ネタが買い材料。業績は堅調、割安底値圏

 三菱電機<6503>(東1)は続伸。50円高の799円まで買われている。
 中期続落から18日には年初来安値705円をつけて深押し。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞で太陽電池ネタが出たことが、買い材料となっているもようだ。
 日経報道によると、「三菱電機は従来の約半分の薄さで光を電気に変える光電変換効率が世界最高となる17.4%を実現した多結晶シリコンを開発した」「2015年以降の実用化を目指す」「シリコンは価格が高騰しており、使用量を減らす施術の開発が課題。三菱は薄型タイプで生産コストを圧縮し、競争力を高める」という。
 チャートを見ると、反発とはいえ、まだ安値圏。ようやく前の安値フシ800円ラインまで戻したところだ。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン、さらに前のフシであり26週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
 業績は堅調。今期連結業績予想は前年並み〜微増益の見通しだ。PERは10.63倍と割安。信用残は2.02倍の買い長だが、ここでは上値の重しではなく「市場では、今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

当サイト注目のワタベウェディングは続伸。業績予想を上方修正、割安優良株

 当サイト19日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたワタベウェディング<4696>(東1)は続伸。28円高の1050円まで買われている。
 19日の大引け後に発表した、今期2009年3月通期連結業績予想の上方修正が買い材料となっている。当サイトで指摘したとおり、好業績のわりに、PER7.9倍の割安感も買いを誘っているもようだ。
 まずは1100円フシ上抜けを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

プロデュースが売り気配、粉飾決算の疑いでSECの強制調査受ける、遅いIR開示には疑問も

 電極塗布装置、計測装置等を手がけるプロデュース<6263>(JQ)が売り気配スタート。
 同社は先週末19日引け後に、証券取引等監視委員会から金融商品取引法違反等(虚偽有価証券報告書提出罪等)の嫌疑で強制調査を9月18日に受けたことを発表。会社側ではこの時点で詳細には触れておらず、事実関係が明らかになり次第速やかに開示するとしていた。
 同社についてメディア各社ではこの土日、循環取引による粉飾決算の疑いでの強制調査と報道しているが、現在のところ会社側より新たな発表はなされていない。同社株は太陽電池関連の一角でもあり、アナリスト筋からの評価も高かっただけに、失望は大きい。
 正確な事実関係が把握できていないとはいえ、調査を受けた当日ではなく、それも翌日引け後の開示であり、IRの姿勢には大いに疑問符がつくところだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

丸大食品はメラミン混入の恐れで中国製惣菜を自主回収。売り気配、押し目の拾い場か

 丸大食品<2288>(東1)は30円安の235円売り気配。
 同社は20日、「有害化学物質メラミンが検出された中国産の牛乳を原料に使っていた」「混入の恐れがある」として、5商品を自主回収すると発表した。生産した中国工場を1ヵ月間、休止するという。報道等によると、健康被害は出ていないもようだ。
 チャート的には、現在の気配値は安値圏。上記の回収・生産休止によるイメージダウンは必至だが、業績に与える影響はそう大きくないと思われる。押し目の拾い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

自動車部品メーカーのニフコは続伸。急落からの反発に日経報道がオン。よく見ると優良企業株

 自動車樹脂部品メーカーのニフコ<7988>(東1)は続伸。80円高の1830円まで買われている。
 今月に入り、2000円台から急落。18日には年初来安値1634円をつけた。そこからの反発局面に加え、今朝の日経新聞の『追跡 この改革』コーナーで取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、同社は2005年春から外国人の定期採用を増やし始めた。「工場新設など海外進出を支える」「組織に透明性、日本人も鍛錬」等とレポートされている。
 チャートを見ると、反発局面とはいえ、現在はまだ安値圏。まずは25日移動平均線2100円ラインまで戻したい。PERは0.10倍と割安。
 業績は堅調に右肩上がり。前期末で実質無借金、現金等237億5000万円と、財務面も堅い。大口株主には信託口や生保なども並んでいる。高級ベッド『シモンズ』事業や英字新聞『ジャパンタイムズ』事業も行なっている、ユニークな優良会社だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサ コーポレーションは子会社の循環取引で気配値切り下げも、まだ高値圏

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は20円安の507円売り気配。
 先週末19日の大引け後に、「当社子会社の不適切な取引について」発表した。連結子会社のジーエス・ユアサ ライティング(本社・京都市)の千葉営業所(千葉市)のもと所長が、複数の取引先との間でいわゆる循環取引を行なっていたことが判明。連結業績に影響を与えることが明らかになった。外部調査委員会による調査を行い、結果が確定しだい、速やかに報告するとしている。
 チャート的には、現在の気配値はまだ高値圏。PERは30倍台と高めだ。上記の材料の、業績・株価への影響はまだ不透明で、しばらくは模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年09月19日

Human21が民事再生手続き申請が受理と発表

 Human21<8937>(JQ)が、本日19日、同日付で東京地裁に民事再生手続きの開始を申請し、受理されたと発表した。住宅需要の冷え込みで収益性が悪化、金融不安で資金調達も難しくなり、経営が行き詰まった。負債総額は464億円。16日には、2008年5ー7月期の四半期報告書を同日の法定期限内に、関東財務局に提出できなかったと発表。財務諸表などの作成作業が遅れているためで、今月30日までに提出する予定で、監査法人から「今後1年間の安定的な資金繰りの確定に関して疑義がある」との指摘を受けた報じられていた。ジャスダック証券取引所は、Human21株式を10月21日付で上場廃止し、9月20日から10月19日まで整理ポストに割り当てる。
 9月中間期末を控え、破綻する企業が増えることが予想され、十分注意を払うべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】15日線の1万2250円程度が戻りのメド

 来週の相場展望 来週は戻りを試す動きだろう。今週(15〜19日)は激震に見舞われた、震源地はアメリカ。マグニチュードなら8程度ではないだろうか。リーマンの破綻、AIGの救済、メリルの吸収合併。大相撲なら三役揃い踏み、といった風情だ。しかし、これで千秋楽の打ち止めになるのかどうか。
 AIGクラスの大きい悪材料はもう出ないかもしれない。あっても、小さいところが中心かもしれない。地震で言うなら「余震」。しかし、地震の後の復旧には時間がかかる。明日から、すぐにバラ色ということではない。 
NYダウの1万1000〜1万1800ドルには大きなシコリが残っている。このゾーンを突破して行くことは期待し難い。戻しても1万1400ドル程度ではないだろうか。あるいは、もう少し上があるかもしれない。そのあたりのところを含め、来週は戻りを試す展開だろう。
NYダウの影響を受ける日経平均も目先はザラバ安値1万1301円(18日)で底打ちした。日経平均も戻りを試す動きだろう。30日線(1万2660円程度)を突破して上に行くほどの元気はないだろう。15日線の1万2250円程度が戻りのメドではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ワタベウェディングは通期上方修正、好業績なのに割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ワタベウェディング<4696>(東1)は19日の大引け後に、9月中間期業績予想の下方修正と、2009年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比110億円上方修正して477億円(前年実績比35.1%増)、経常利益を同2億2000万円上方修正して26億2000万円(同11.6%増)、純利益を同1億1000万円上方修正して14億1000万円(同40.4%増)とした。
 中間下方修正は、海外渡航者数の減少、新規事業の立ち上げ費用の発生などが海外挙式事業に響いた。通期上方修正は、10月1日から、100%子会社のメルパルク株式会社が、財団法人ゆうちょ財団から、メルパルク11施設の事業を継承し、事業開始するため。
 この2〜3ヵ月のチャートを見ると、下値900円、上値1100円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。1000円ラインのモミ合い上放れで、まずは1100円ライン上抜けを目指したい。19日終値1022円で、PER7.78倍、PBR0.72倍と、業績好調なわりに、かなりの割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は431円高の1万1920円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は431円56銭高の1万1920円86銭と大幅反発。TOPIXは51.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は12円76銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は保険、銀行、海運、証券商品先物、機械など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、医薬品、食料品、水産・農林、電気・ガスの5業種。
 
 東証1部市場値上がり1186銘柄、値下がり479銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)味の素<2802>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸東産業<7894>(福)モンテカルロ<7569>(JQ)山水電気<6793>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、高松建設<1762>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)エービーシー・マート<2607>(東1)日本オラクル<4716>(東1)コーセー<4922>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東京海上がストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)が、500円高の3710円ストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国で不良債権を買い取る機関の設立検討との報道を好感し保険、金融、銀行などを中心に後場一段高し、日経平均株価は400円を超える上昇となっている。東京海上の株価は、米大手証券リーマン・ブラザーズの経営破綻、保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の経営危機と金融システム不安から、前日18日に年初来安値3120円をつけた後だけに、買い安心感が広がった。ただ、戻り待ちの売りも多いことから、外部環境に左右され乱高下の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

みずほFGが後場上げ幅を拡大、自己株式消去を好感し買い戻し加速

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、後場4万5000円高の44万2000円と上げ幅を拡大し4日ぶりに急反発している。本日19日午後1時に、同社は発行済み株式総数の2.4%にあたる27万6500株を26日に消却すると発表した。7月24日に公表した、会社法第165条および第156 条の規定に基づき取得した自己株式につき、今後同社が発行する株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の行使により交付する予定の自己株式(7000株)を除き、全てを消却するもの。これを受け、後場買い戻しの動きが加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

東芝が反発、液晶テレビの世界シェア10%以上を目指す

 東芝<6502>(東1)が、15円高の480円と反発し前日つけた年初来安値441円から出直っている。前日18日、2010年度に液晶テレビの世界シェア10%以上を目指すと発表した。08年度のシェア見込みは約8%。市場自体の伸びを見込むほか、高画質化や高機能化を通じて拡販を図るとしている。また、次世代DVD規格のブルーレイ・ディスク(BD)に対応した録画再生機などを当面発売しない方針としており、遅れを取る可能性もある。本日は、米国株式相場の急反発で上昇しているが、足元の業績については、日本経済新聞社が、2008年9月中間期の営業損益が300億円前後の赤字(前年同期は825億円の黒字)になる見通しで、本格上昇はまだ先といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

大林組が上値追い、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目買い

 大林組<1802>(東1)が、29円高の549円と上昇し直近12日高値543円を上回っている。外資系証券が11日付で投資判断を「オーバーウエート」、目標株価を600円としたことを引き続き好感している。信用取組倍率0.19倍の好需給も後押ししている。東京スカイツリー、大阪駅・北ヤードと大型プロジェクトの発注で今後2年間2ケタの営業増益が続く見通しから、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目を拾う動きが出ている。今後全般相場が外部環境の変化から下ブレしても安心して買える銘柄として注目度は増しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース