[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/30)デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始
記事一覧 (05/30)持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く
記事一覧 (05/30)前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸
記事一覧 (05/30)ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏
記事一覧 (05/30)大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ
記事一覧 (05/30)ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄
記事一覧 (05/30)ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い
記事一覧 (05/30)大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料
記事一覧 (05/30)東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携
記事一覧 (05/30)日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目
記事一覧 (05/30)株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (05/30)宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある
記事一覧 (05/30)くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安
記事一覧 (05/29)【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう
記事一覧 (05/29)セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/29)大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発
記事一覧 (05/29)アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ
記事一覧 (05/29)日本精工が大幅反発、風力発電機向けに大型軸受け市場が過熱
記事一覧 (05/29)マツダが3日続伸し年初来高値を視野に入れる
記事一覧 (05/29)日清紡が年初来高値を更新、太陽電池・ハイブリッド車関連から買われる
2008年05月30日

デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始

 トヨタ系部品大手のデンソー<6902>(東1)が、220円高の3860円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を3600円→3900円に引き上げたことを好感している。また、トヨタ自動車<7203>(東1)が、米国カリフォルニア州にある米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場でハイブリッド車「プリウス」の生産を開始するため、GMと交渉に入ったことが29日、分かったと一部報じられたことも買い安心感を与えている。株価は、直近5月19日高値3840円を上回っており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く

 持田製薬<4534>(東1)が、70円高の1109円と続急伸し2月18日につけた年初来高値1094円を更新している。銀行系証券がアテレック拡大にGE品、新薬寄与等が見込まれるため、09年3月期会社計画は保守的とみて、投資判断を「1」継続で、目標株価1370円も据え置いたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.17倍の売り長の好需給となっており、買戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸

 前引けの日経平均株価は115円88銭高の1万4240円35銭と続伸。TOPIXは15.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円36銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、銀行、ゴム製品、輸送用機器、電気・ガスなど29業種。
 値下がり業種は、不動産、水産・農林、卸売、食料品の4業種。
 東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり490銘柄、変わらず139銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)デンソー<6902>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)五洋インテックス<7519>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)東ソー<4042>(東1)など78銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏

 ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)は反発。1万4000円高の20万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落後、下値15万円ラインを固めてから上放れ。凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、1月急落前の30万円ライン奪回を目指したい。
 とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。また、現在の株価でPERは3.65倍、PBRは0.63倍。広告・看板向けインクジェットプリンター分野で世界トップクラスのシェアを持ち、業績好調、大口株主には信託口などが並ぶ優良企業株にしては、かなりの割安放置といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ

 大氣社<1979>(東1)が、88円高の1556円と大幅続伸し5月23日につけた年初来高値1497円を更新している。銀行系証券が09年3月期予想PER水準は東証1部市場平均(17倍、日経予想ベース)を下回っていることに加えて、10年3月期以降も海外事業の成長により、連結営業利益で10%程度の成長が見込まれるとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことを好感している。また、同社の筆頭株主が英運用会社のシルチェスター・インターナショナル・インベスターズであることから思惑買いが入ってきたようだ。豊富な手元資金や含み資産を抱えながらも割安に放置されているような銘柄に集中投資するバリュー投資家として知られている。07年9月末、大氣社の利子負債は46億6600万円で、現金等が166億9800万円と実質無借金で豊富に現金があまっており、大幅な増配期待も底流にあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は新高値。一時、13万円まで買われ、26日につけた「上場来高値」12万9000円を更新した。きょうのストップ高ラインは13万1000円。
 今年3月6日に上場してからのチャートを見ると、3月19日につけた「上場来安値」5万3800円を底に、反発→続伸トレンド。IPO・新興市場不振のなかで、公開価格3万2000円を一度も割っていない。
 同社はネットを活用したマーケティング支援事業を行なっており、経営コンサルティングからウェブサイト制作まで幅広く提供している。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益、純利益も4億円(前年比4.7%増)を見込んでいる。大口株主は独立系ソフト開発会社のソラン<9750>(東1)
 急伸しているとはいえ、PERは25倍台、PBRは4倍台と、新興市場のIT関連株にしてはとくに過熱感はない。目先、調整後は上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い

 ブラザー工業<6448>(東1)が、66円高の1498円と続伸している。前日29日、アデランスホールディングス<8170>(東1)の定時株主総会で現取締役の選任案が筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどの反対で否決されたことから思惑買いが先行している。市場では、中北製作所<6496>(大2)のようにスティールが保有株式を中北健一社長の娘婿に売却していることも分かっており、スティール関連銘柄に思惑買いが膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料

 大成建設<1801>(東1)は続伸。9円高の306円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「ゼネコン大手の2009年3月期の海外売上高が軒並み拡大しそうだ」との観測記事が出て、その1社として取り上げられた。「大成建設(単独ベース)は前期比1.4倍の2330億円となる見通し」「国内建設需要が縮小する中で、新興国など海外での受注を拡大してきたためだ」と報じられている。
 チャートを見ると、3月半ばと4月半ばに240円ラインでダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ており、次のフシ320〜340円ラインまではトレンドラインが続くと見たい。
 現在の株価でPERは12.45倍、PBRは0.86倍と割安水準。信用残は0.8倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携

 東京製綱<5981>(東1)が、17円高の239円と続伸し5月16日につけた年初来高値233円を更新している。前日29日、後場立会い中に同社グループとフェローテック<6890>(JQ)が日本国内外における太陽電池シリコンウエハー用のワイヤソーの製造販売事業で提携すると発表、これを好感した買いが続いている。今2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比8.3%増の44億円を見込む。PBR0.87倍と信用取組倍率1.87倍の好取組を支えに、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は反発。27円高の1846円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日本空港ビルデングの2008年3月末の外国人持ち株比率が31.5%に上昇したことが29日わかった」「豪投資銀行系ファンドが発行済み株式の20%弱まで買い増したのが主因」と報じられた。
 報道等によると、空港運営会社について、政府は外国資本の持ち株比率を3分の1未満に抑える外資規制を検討していたが、対日投資を促進する方針に逆行するとして2月末に導入が見送られた経緯がある。
 きのうは当サイトで報道したとおり、アデランスホールディングス<8170>(東1)が株主総会で、社長ら7人の現経営陣の再任が、議決権の29%を保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズなどが反対したため、否決された。これを受けて後場は一時2160円ストップ高となった。今朝も続伸で、前日終値比80円高の2100円で始まっている。
 日本空港ビルデングのチャートを見ると、4月初旬の2300円ラインからの続落局面だったとはいえ、PERは約46倍と高め。しかし、外資ネタ、ファンドネタのある銘柄ということで、買いが入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に

 株マニ注目日立製作所<6501>(東1)が、17円高の770円と続伸し上値追いを鮮明にしている。29日の米国市場はダウ工業株30種平均が3日続伸。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は21.62ポイント高。原油先物相場の大幅下落や、為替相場が1ドル105円台半ばで推移していることなどを好感している。前日29日、外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価730円を継続したことに加え、信用取組倍率1.00倍の好取組も下支え要因として堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

宇徳が4日続伸し連日高値、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要がある

 宇徳<9358>(東1)が、12円高の619円まで買われ4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2050年までに温室効果ガスを半減するには、世界で原子力発電所を年間32基ずつ建設する必要があるという国際エネルギー機関(IEA、本部パリ)の試算が明らかになったと一部報じられ、原発関連を物色する動きが一段と強まっている。宇徳は、原子力発電所向けに機器の設置や核燃料輸送を手掛けていることが買い手掛かり。今期業績予想は、営業利益が前期比1.2%増の32億円を見込み、予想PER9倍台と割安感もある。株価は、700円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

くろがねやは「今期53%増益」観測報道で反発だが、まだ安値圏・割安

 中堅ホームセンターを約20店展開する、くろがねや<9855>(東2)は反発。18円高の390円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「くろがねやの2009年5月期の単独税引利益は、今期推定費53%増の4億5000万円程度になりそうだ」「既存点の大型化で、主力の園芸・ペット用品販売が伸びる」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、現在は安値圏で、次のフシは420円ライン。PERは13倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2008年05月29日

【明日の動き】原発関連を中心に物色意欲の強い展開が続こう

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発。28日の米国株高や外国為替市場で円高・ドル安の進行に一服感が出たことなどを好感した。ほぼ全面高と昨日と全く逆方向の動きを見せた。全般乱高下のなかで注目すべきは、原発関連の東芝<6502>(東1)が年初来高値を更新、日本製鋼所<5631>(東1)が昨年7月につけた上場来高値2105円を更新しただろう。投資家心理はかなり好転したと思われ、明日も原発関連を中心として物色意欲の強い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDはセブンイレブンの中国展開覚書――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は29日の大引け後に、中国 上海市内へのセブン-イレブン展開に関する覚書締結について発表した。
 子会社のセブン-イレブン中国有限公司(本社・北京市)が、統一超商股份有限公司(本社・台北市)に対し、中国 上海市内におけるセブン-イレブン店舗展開で『セブン-イレブン」商標を独占的に使用する権利を許諾した。
 セブン&アイ・ホールディングスのチャートを見ると、3月17日につけた上場来安値1994円を底に、反発→続伸トレンドを形成。29日終値3050円で、PERは22.89倍と高めだが、信用残は約0.6倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、さらに続伸…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は415円高の1万4124円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は415円03銭高の1万4124円47銭と大幅反発。TOPIXは31.94ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円50銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、保険、ゴム製品、精密機器、証券商品先物など32業種。
 値下がり業種は、鉄鋼1業種。
 東証1部市場値上がり1497銘柄、値下がり173銘柄、変わらず51銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)日本精工<6471>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、テックファーム<3625>(大ヘ)セブンシーズホールディングス<3750>(東2)データ・アプリケーション<3848>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)東芝<6502>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

アデランスHDがストップ高まで買わる、アクティビストファンド保有株人気へ

 アデランスホールディングス<8170>(東1)が、後場207円高の2065円と大幅に反発している。きょう開催した定時株主総会で、岡本孝善社長ら7人の現取締役選任が否決されたこと受け、304円高の2160円ストップ高まで買われている。現経営陣の退陣を求めていた筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどが反対した。より株主重視の経営が行われるのではないかとの思惑から買いを集めたようだ。市場では、スティール案が通ったことで、今後他の株主総会において、アクティビストファンドによる株主還元策を求める動きが一段と高まると見ており、アクティビストファンド保有株人気が物色される可能性大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

日本精工が大幅反発、風力発電機向けに大型軸受け市場が過熱

 日本精工<6471>(東1)が、70円高の1020円と大幅に反発し上値追いとなっている。地球温暖化対策につながる風力発電機は欧米を中心に新増設が相次ぎ、中核部品となるギアボックス内やブレード(羽根)回転用の大型軸受け市場も過熱していると日経産業新聞が報じたことが買い材料。欧州ではSKFと世界2位の独シェフラーグループがシェアを拡大しているが、日本勢も市場攻略に力を入れている。日本精工は4月、欧州の重機メーカー3社からギアボックスの増速機や発電機に組み込まれる軸受けを大量に受注。今年度中に藤沢工場(神奈川県藤沢市)で増産に入る。NTN<6472>(東1)は石川県の大型軸受け専用工場に近く着工、来秋から生産を始める。ジェイテクト<6473>(東1)は大阪府の工場に約130億円を投じ、生産ラインを増強したとしている。環境関連人気の一角としてベアリング株は上昇基調を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

マツダが3日続伸し年初来高値を視野に入れる

 マツダ<7261>(東1)が、28円高の506円と3日続伸となっている。27日に発表した4月の国内生産・輸出・国内販売・海外生産実績の好調が買い手掛かり。国内生産は前年同月比23.1%増の8万8727台と、9カ月連続で増加した。輸出は同54.0%増の8万4552台で、9カ月連続の増加。国内販売は同1.8%増の1万6169台で、3カ月連続で増加した。海外生産は同24.7%増の2万4348台で、15カ月ぶりに増加した。これを受けて、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。ある外資系証券は、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を410円→560円に引き上げ、また、別の外資では、同判断を「中立」継続で、目標株価を430円→450円に引き上げている。株価は、為替相場が円安ドル高に推移しているを追い風に1月7日につけた年初来高値520円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日清紡が年初来高値を更新、太陽電池・ハイブリッド車関連から買われる

 日清紡<3105>(東1)が、66円高の1355円と反発し1月4日の年初来高値1336円を更新している。同社が太陽電池製造装置の生産能力を3倍にすることが買い手掛かり。20億円を投じて2009年春に同装置の工場を増強。海外に営業・保守拠点を新設し、設備投資意欲が旺盛な欧州、アジアの太陽電池メーカーに販売する。太陽電池は海外でも参入企業が増え、製造装置の市場も急拡大する見込み。日清紡は10年度に同装置の販売額を十倍の300億円にする計画で、美合工機工場(愛知県岡崎市)に新工場棟を建設。来年3月に稼働させる予定と4月に日本経済新聞社は報じている。また、同社はハイブリッド車などに使われる電気二重層キャパシタを手掛けていることなども材料視。信用取組倍率0.51倍の信用好需給も後押しし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース