[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/12)ノーリツがストップ高まで買われる、スティールによるTOB阻止の動きも
記事一覧 (09/12)日立機材は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。低PER、高配当も魅力
記事一覧 (09/12)サイボウズが買い気配、7月中間期の業績予想の上方修正
記事一覧 (09/12)住友金属鉱山は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に「減益幅縮小」観測がオン
記事一覧 (09/11)JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落
記事一覧 (09/11)【明日の動き】3連休控えとSQで大きく下振れも
記事一覧 (09/11)くらコーポレーションは食の安全と顧客第一で増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/11)大引けの日経平均株価は244円安の1万2102円と3日大幅続落
記事一覧 (09/11)楽天が3日続落、楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなる
記事一覧 (09/11)大東建がストップ高し年初来安値から出直る、ユニゾンが買収を一段と押し進めると
記事一覧 (09/11)ディー・エヌ・エー が3日続落、ここしばらくは底値固めの動き
記事一覧 (09/11)ソフトバンクが続伸も、25日移動平均線が上値として意識
記事一覧 (09/11)トシン・グループが上昇、施工研修センター1周年記念配当を好感
記事一覧 (09/11)前引けの日経平均株価は149円安の1万2196円と3日続落
記事一覧 (09/11)原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置
記事一覧 (09/11)ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気
記事一覧 (09/11)GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で
記事一覧 (09/11)東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大
記事一覧 (09/11)イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう
記事一覧 (09/11)西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気
2008年09月12日

ノーリツがストップ高まで買われる、スティールによるTOB阻止の動きも

 ノーリツ<5943>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1072円ストップ高と大幅反発している。前日11日、米投資ファンドのスティール・パートナーズがノーリツにTOB(株式公開買い付け)実施を提案したと発表した。TOB価格を上回り、TOB阻止と思われる動きが出ているようだ。スティール・パートナーズは、2008年9月9日現在の市場価格である一株あたり953円に対して約7.6%のプレミアムの上乗せに相当する一株あたり1025円の価格で取得するという。スティール・パートナーズのマネージング・パートナー、ウォレン・リヒテンシュタインは「貴社経営陣がステークホルダー価値を破壊し、過去7年の間の6年間において営業利益の予想を達成できず、貴社経営陣も貴社取締役会もかかる業績悪化に歯止めをかけることが保証できるような措置を取られているとは考えられないため」かかる提案を提示したとしている。スティール・パートナーズは、ノーリツの持株比率を現在の約18.7%から50.1%以上へ引き上げる。TOBが成功すれば、不採算事業を売却し、売上と利益率を向上させるための業務改善プログラムを実施する。ノーリツは、提案内容を精査したうえで、期限の19日をめどに回答する方針で、今回は直ちに買収防衛策の発動に向けた手続きは取らないとしているが、今後、さらにスティール側から買収防衛策発動につながる「大規模買い付け行為」に該当する提案があった場合は、取締役会として改めて意見を表明するとしており、今後の展開は引き続き注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日立機材は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。低PER、高配当も魅力

 日立機材<9922>(東2)は25円高の495円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。建材分野での高機能・高付加価値商品の需要増が売上高の拡大に寄与。素材市場の高騰と価格競争の激化に対応したコストダウンが奏功し、利益面も改善しているという。
 現在の株価でPERは5.12倍、PBRは0.77倍と割安。また、今期配当金は9月中間と2009年3月期末それぞれ10円、年間計20円予想。現在の株価で利回り約4.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サイボウズが買い気配、7月中間期の業績予想の上方修正

 ソフト開発など手がけるサイボウズ<4776>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1430円高の3万950円買い気配と3日続急伸となっている。前日11日、2008年7月中間期の業績予想の上方修正を発表した。これを好感した買いが入っている。売上高は従来予想を9億円上回る48億円、営業利益は同2億1000万円上回る5億6000万円、経常利益は同2億1000万円上回る5億3000万円、純利益は同4000万円上回る1億8000万円に修正した。外出先などで社内の情報共有ソフトを閲覧できる遠隔サービスが好調だったとしている。株価は、直近8月21日高値3万4000円処までの上値を試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に「減益幅縮小」観測がオン

 住友金属鉱山<5713>(東1)は60円高の1137円買い気配。
 きのう11日につけた年初来安値1062円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「住友金属鉱山の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比42%減の800億円程度になる見通しだ。従来予想(同47%減の720億円)を80億円上回り、減益幅が縮小する」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは5.62倍とかなりの割安。チャート的にも底値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年09月11日

JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落

 JT<2914>(東1)が続落。前日8000円のマドあけに続いて、この日も1万9000円のマドをあけて下げ、2万4000円安の43万8000円まであった。7月11日に41万1000円の年初来安値をつけたあと切り返し、52万台まで戻していた。この間、カラ売りが急増していたが、国内での禁煙強化の材料が飛び出した。売り方にとっては早くも10万円近い利の乗った勘定。材料が厳しいものだけに、売り方は7月安値までは買い戻しは急がないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】3連休控えとSQで大きく下振れも

 株式市場明日の動き 米証券大手リーマン・ブラザーズが同日の米国株式市場で大幅に続落したことから、証券や銀行株などを中心に売られ、日経平均株価は3日続落し3月17日安値1万1691円を意識した動きになっている。小売業を除く全業種が値下がりした。明日は、3連休控えとSQとあって大きく下に振れることも想定される。直近でリバウンドしていた不動産関連も戻り一巡感がそろそろ出るころか。突っ込み警戒感から、買戻しの動きが入る程度となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは食の安全と顧客第一で増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 回転寿司店『くら寿司』を展開する、くらコーポレーション<2695>(東1)は11日の大引け後に、第3四半期(2007年11月〜2008年7月)決算を発表した。売上高415億1300万円(前年同期比17.5%増)、経常利益21億1500万円(同1.1%減)、純利益11億6100万円(同6.8%増)。
 ガソリン高などで外食需要が細るなか、同社は食の「安全・美味しい・安い・楽しい」を提供し、フェアを毎月実施するなどで、顧客来店の動機付けを図ったことが奏功した。原材料価格の上昇を価格転嫁しない姿勢も消費者に評価されたようだ。
 10月通期業績予想は、売上高568億円(前年比17.2%増)、経常利益35億円(同17.1%増)、純利益18億8000万円(同20.4%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは20万円を切るあたりで底練り。11日終値19万6000円で、PERは10.79倍と割安でもある。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある22万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は244円安の1万2102円と3日大幅続落

 大引けの日経平均株価は244円13銭安の1万2102円50銭と3日大幅続落。TOPIXは29.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円62銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、小売1業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、銀行、パルプ・紙、その他金融など32業種。
 
 東証1部市場値上がり304銘柄、値下がり1323銘柄、変わらず92銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニー<8270>(東1)荏原<6361>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)OKI<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)明治機械<6334>(東2)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)ライフコーポレーション<8194>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

楽天が3日続落、楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなる

 楽天<4755>(JQ)が、3800円安の5万5700円と3日続落となっている。本日11日、TBS<9401>(東1)が来年4月に放送法上の認定放送持ち株会社に移行する方針を固めたと日本経済新聞が報じた。テレビ放送免許や設備を子会社のTBSテレビ(東京・港)に移管し、TBS本体はグループ全体の経営を統括する。認定持ち株会社には1つの株主が33%超の議決権を保有できないという出資制限があり、筆頭株主の楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなると指摘したを受け、売り先行となっている。楽天の株価は直近で頑強に推移していたが、6万円処のフシを突破することが出来ず、動きのいい不動産関連銘柄に乗り換える動きも出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

大東建がストップ高し年初来安値から出直る、ユニゾンが買収を一段と押し進めると

 大東建託<1878>(東1)が、500円高の5000円ストップ高と4日続急伸し5日につけた年初来安値3980円から出直り急となっている。ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が、ユニゾン・キャピタルが大東建託の買収を一段と押し進めると報じたことうを材料視した買いが膨らんでいる。ユニゾンが米エートス・キャピタルに代わって大東建託の非上場化の取りまとめ役になるとしている。株価は、1月7日につけた年初来高値6730円から4000円割れ水準まで下落し値ごろ感も出て、リバウンド狙いの短期資金が入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー が3日続落、ここしばらくは底値固めの動き

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万6000円安の43万4000円と3日続落し5日につけた年初来安値42万7000円に接近している。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げたことを嫌気した売りが出ている。5日に別の外資が投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を78万8000円→52万円に引き下げたことで売られたが、今回も格下げがキッカケで安値となるか見極めるところだろう。ここしばらくは、底値固めの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸も、25日移動平均線が上値として意識

 ソフトバンク<9984>(東1)が、41円高の1685円と続伸し10日につけた年初来安値1584円から出直っている。外資系証券が営業利益は08年度こそ前年度比3.5%増と予想するが、09年度以降は携帯電話事業のARPU(契約者1人当たりの月間収入)改善、インターネット事業の貢献から2ケタ増が続くと予想するとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエートV」に格上げ、目標株価を2150円→2280円に引き上げを好感した買いが入っている。前場一時79円高の1723円まで買われたが、徐々に上げ幅を縮小しており、全般安の中の上昇とはいえ、下げすぎのリバウンドの動きに過ぎないと冷めた見方もあり、25日移動平均線が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

トシン・グループが上昇、施工研修センター1周年記念配当を好感

 事業持株会社で傘下に電設専門商社トシン電機を有するトシン・グループ<2761>(JQ)が、29円高の1709円と上昇している。本日11日前場立会い中に、同社が、2009年5月期の年間配当予想の修正を発表した。記念増配を好感した買いが入っている。年間配当は従来予想の48円(中間配当予想24円、期末配当予想24円)から、施工研修センター1周年記念として、50円(中間配当予想に記念配当金2円を加えて26円とし、期末配当予想24円)となる。09年5月期業績予想は、採算重視で受注を選別し利益率改善で、売上高が前年比0.7%増の535億円、営業利益が同3.2%増の40億6000万円、経常利益が同2.7%増の50億円、純利益が同5.1%増の25億5000万円を見込む。今期予想PER6倍台、PBR0.7倍と割安感があり、堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は149円安の1万2196円と3日続落

 前引けの日経平均株価は149円74銭安の1万2196円89銭と3日続落。TOPIXは18.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円80銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、卸売、空運、海運、小売、繊維製品の5業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、保険、パルプ・紙、銀行、その他金融など28業種。
 
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1053銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)マツダ<7261>(東1)OKI<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)アセット・インベスターズ<3121>(大2)東栄住宅<8875>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置

 原弘産<8894>(大2)は続伸。2850円高の3万1500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、8月18日につけた上場来安値2万0210円と、9月3日につけた直近安値2万0250円でダブル底形成。反発局面となっている。
 現在の株価でPERは2.64倍、PBRは0.27倍と、超割安。日本ハウズイング<4781>(東2)への買収提案などいろいろあるものの、とりあえず業績は好調に右肩上がり。大口株主にはアパマンショップホールディングスなどの優良企業や、信託なども入っている。人気の風力発電関連銘柄でもある。まずは13週移動平均線5万8000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気

 ファナック<6954>(東1)が、40円安の7650円と3日続落している。本日朝方、内閣府が発表した機械受注統計で、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比3.9%減と2カ月連続の減少となったことを嫌気して、170円安の7520円まで売られ5日につけた年初来安値7530円を更新している。株価は、25日移動平均線を上値に下落基調となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万円高の12万円で始まり、12万2900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは13万円。
 前日10日に「17日をもって、現在の東証マザーズ市場から、東証1部市場へ上場する」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは13万5000円ライン。現在の株価でPERは23.82倍と高めではあるが、同社の事業の成長性をかんがみれば、割高・過熱というほどでもなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大

 東京鋼鐵<5448>(JQ)が、25円高の585円と続急伸し8月6日につけた年初来高値579円を更新している。本日11日、同社の2008年4―9月期は、単独営業利益が前年同期比7割増の20億円強に拡大する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。従来予想は61%増の18億8000万円だった。同社は鉄スクラップを主原料に鋼材を生産する電炉メーカー。7月下旬から鉄スクラップの価格が急落しているため、原料コストの圧縮効果で想定に比べ利幅が拡大すると指摘している。薄商いだが、今期予想PER7倍台と割安感があり堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう

 イーピーエス<4282>(東1)は反発。1万7000円高の36万円まで買われている。7月後半の50万円ラインから続落してきて、35万円下値フシに当たり、反発しているもようだ。
 テクニカルに加え、証券会社のレーティングで相次ぎ、新規「やや強気」、「HOLD」(中立)から「BUY」(買い)に引き上げたことも、買い材料となっているようだ。
 また、ここ数日、同じCRO(新薬臨床試験受託事業者)のシミック<2309>(東1)が買われており、連想買いを呼んでいるもようだ。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、43万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気

 ベビー・子供衣料と生活雑貨のロードサイド大型店を全国展開する西松屋チェーン<7545>(東1)が、94円安の853円と6営業日ぶりに大幅反落し東証1部市場値下がり率ランキング上位に入っている。前日10日、2009年2月期中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期業績予想の売上高は従来予想を1億9500万円下回る1181億2200万円、営業利益は同7億4600万円下回る105億6500万円、経常利益は同7億4600万円下回る107億8900万円、純利益は同4億3800万円下回る54億7300万円に修正。今夏物衣料の販売は好調だが、昨年秋冬物の衣料品販売不振や3―4月に実施した在庫処分の損失などが響いた。これを受け、外資系証券では投資判断を「買い推奨」据え置きも、目標株価を1500円→1300円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース