[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)東ソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (05/29)前引けの日経平均株価は383円高の1万4092円と大幅反発
記事一覧 (05/29)ケア21は続伸トレンドも、まだ割安。好業績、中期買いテーマの介護銘柄
記事一覧 (05/29)伊藤忠商事は反発。上昇トレンドに人気の「太陽光発電」ネタがオン
記事一覧 (05/29)大京が反発、オリックスが保有する優先株の取得・消去との発表を好感
記事一覧 (05/29)SUMCOは1Q決算減益も織り込み済み。上昇トレンド踏襲
記事一覧 (05/29)東芝プラントシステムが続伸、東芝の原発建設工事の受注獲得期待から買われる
記事一覧 (05/29)花王は「減量で実質値上げ」報道により反発。今期は各社、価格転嫁で業績好転
記事一覧 (05/29)三洋電機が3日続伸、独VWとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発
記事一覧 (05/29)NTT都市開発はレーティング上げとラジオ報道で反発。買って悪い材料は見当たらず
記事一覧 (05/29)東亜建設工業が反発、自社株買いを実施すると発表
記事一覧 (05/29)川崎重工業が3日続伸、東京23区で最新鋭のごみ処理施設を納入
記事一覧 (05/28)【明日の動き】東芝が相場をリードする動きとなるか注目
記事一覧 (05/28)アークは今期黒転見込み、事業集約化・経営資源集中――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/28)大引けの日経平均株価は183円安の1万3709円と反落
記事一覧 (05/28)松田産業が続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/28)フジミが8日ぶりに急反発、半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇などを好感
記事一覧 (05/28)カカクコムが続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/28)東芝が続伸、米WH社が原子力発電所2基を受注したと正式発表
記事一覧 (05/28)日東電工が続伸、潤沢なオイルマネーを活用し海水の淡水化を推進
2008年05月29日

東ソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東ソー<4042>(東1)が、33円高の474円と急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。28日の米株式相場は小幅続伸。米4月の耐久財受注額が市場予想ほど前月から減少しなかったほか、米民間設備投資の先行指標となる国防・航空機を除く資本財の受注額は4カ月ぶりにプラスとなったことを好感し日本市場は大幅反発となっている。東ソーについては、直近で外資系証券が相次いで目標株価を引き上げている。5月9日に発表された2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比18.8%減の480億円だが市場予想の456億円を上回った。12日付で外資系証券では投資判断を「中立」継続で、目標株価を420円→460円に引き上げ、また、別の外資でも同「2H」継続で、目標株価を400円→510円に引き上げている。信用取組倍率1.15倍の好取組を支えに、直近21日高値471円を上回り、1月4日の年初来高値479円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は383円高の1万4092円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は383円28銭高の1万4092円72銭と大幅反発。TOPIXは28.68ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円65銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、保険、ゴム製品、不動産、輸送用機器、倉庫運輸など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1420銘柄、値下がり205銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東ソー<4042>(東1)日本精工<6471>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)東芝<6502>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ケア21は続伸トレンドも、まだ割安。好業績、中期買いテーマの介護銘柄

 ケア21<2373>(大ヘ)は900円高の3万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月12日につけた上場来安値2万7000円を底に、上昇トレンドで来ている。現在の株価でPERは8倍台、PBRは0.8倍台と割安。
 同社は訪問介護、居宅介護支援、施設介護事業を行なっている。本社は大阪市だが、名古屋、関東でも事業展開している。業績は好調。今期2008年10月通期業績予想は前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。上昇トレンドに人気の「太陽光発電」ネタがオン

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。16円高の1224円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事は欧州で大規模な太陽光発電施設の開発事業を始める」「助成金制度拡充で」と報道された。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値804円から、ふた山えがいて下値を切り上げ。エリオット波動のセオリーどおりなら、次は1400〜1500円ラインまで上がるか。信用残が約2.6倍の買い長である点は気になるものの、現在の株価でPERは約9.1倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

大京が反発、オリックスが保有する優先株の取得・消去との発表を好感

 大京<8840>(東1)が、8円高の200円と反発している。前日28日、オリックス<8591>(東1)が保有する大京の優先株1000万株を取得し、6月末に消却すると発表、これを好感した買いが入っている。取得額は104億3000万円。将来、優先株の取得請求権の行使に伴う普通株の交付による希薄化を抑制する。取得する優先株は第2種優先株式の発行済み株式数の25%に当たる375万株と、第4種優先株式の25%に当たる625万株。足元では、住宅ローン金利を上げる方針が伝えられており、上値の重い展開は続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

SUMCOは1Q決算減益も織り込み済み。上昇トレンド踏襲

 SUMCO<3436>(東1)は反発→続伸。165円高の2720円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2〜4月)連結決算は、売上高1132億5800万円(前年同期比1.9%増)、経常利益226億9500万円(同32.1%減)、純利益121億7300万円(33.1%減)。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年比5.3%増)、経常利益1050億円(同21.1%減)、純利益580億円(同22.5%減)の前回予想を据え置いている。
 減益ではあるが、すでに織り込み済みのようで、3月17日につけた上場来安値1664円からの反発・上昇トレンドは続いている。現在の株価でPER11.8倍と割安水準。信用残は17倍の買い長で、ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取る。まずは前の高値であり次のフシでもある3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムが続伸、東芝の原発建設工事の受注獲得期待から買われる

 東芝プラントシステム<1983>(東1)が、40円高の1050円と続伸し1月7日につけた年初来高値1045円を更新している。前日28日、東芝<6502>(東1)傘下の米ウエスチングハウス(WH)が米スキャナ電力から原子力発電所2基を受注したと正式発表したことを好感している。東芝プラントは原発の建設工事のほとんどを東芝から受注している。フロリダ州でも2基の受注に向けた最終交渉に入っていると報じられており、一段と騰勢を強める動きとなっている。株価は、昨年8月高値1249円奪回の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

花王は「減量で実質値上げ」報道により反発。今期は各社、価格転嫁で業績好転

 花王<4452>(東1)は反発。30円高の2785円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「花王、減量で実質値上げ 拡大」「『アタック』に続き他の洗剤も」「社長表明『秋以降に』」「他社も追随公算」と報じられた。同社に限らず、日用品・食品など各社とも、今期は価格転嫁で好転業績予想を出している企業が多い。
 花王のチャートを見ると、26日につけた年初来安値2725円からは小反発しているものの、まだ底値圏。業績好転をバネに、次のフシであり、26週移動平均線でもある3100円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは約23倍、PBRは約2.6倍。信用残は1.8倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三洋電機が3日続伸、独VWとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発

 三洋電機<6764>(東1)が、7円高の262円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。前日28日、同社は2015年に向けてHEV用リチウムイオン電池事業に約800億円投資と併せて、独フォルクスワーゲングループとHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発で合意したことを発表、これを好感した買いが入っている。10年に量産工場を設立、12年以降に海外に電池システムの組み立て拠点も建設する。家庭用電源で充電して走行する「プラグインハイブリッド」用電池の開発も進め、11年の実用化を目指す。大型投資と同時に、独フォルクスワーゲン(VW)との電池システムの共同開発にも取り組む。10年春をメドにアウディブランドで三洋製リチウムイオン電池を搭載したハイブリッド車が発売される予定という。株価は、23日から26日に開いたマドを埋めの動きになっている。一目均衡表の基準線269円に達すれば、一段と買い意欲も増しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

NTT都市開発はレーティング上げとラジオ報道で反発。買って悪い材料は見当たらず

 エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>(東1)は反発。1万2000円高の16万9000円まで買われている。国内証券がレーティングで「3」(中立)から「1」(強気)に引き上げ、目標株価20万円とした。さらにそれが、ラジオNIKKEIで報じられた。
 確かに、チャートを見ると、3月半ば12万円ラインから続伸してきて、次のフシは20万円ライン。一目均衡表でも、ローソク足が雲を上抜いている、勢いのある状態だ。信用残は約0.5倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ってこよう。今期2009年3月期連結業績は増収増益見込みでもある。特段、買って悪い材料は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東亜建設工業が反発、自社株買いを実施すると発表

 東亜建設工業<1885>(東1)が、12円高の118円と反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日28日、同社が自社株買いを実施すると発表したことを好感した買いが入っている。発行済み株式数の7.2%にあたる1600万株・20億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は5月29日から09年3月末まで。また、資本準備金180億円のうち133億円分をその他資本剰余金に振り替えると発表、取得する自社株の消却原資に充てる。今09年3月期は国内建築工事の採算改善や経費の削減を進め、経常利益が前期比41%増の33億円を見込む。有利子負債の削減など財務体質の改善が進み、3期ぶりの復配(1株2円)を予定している。PBR0.5倍台が下支えし、07年10月高値144円処が上値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日続伸、東京23区で最新鋭のごみ処理施設を納入

 川崎重工業<7012>(東1)が、10円高の305円と3日続伸し直近23日高値311円に迫る勢いになっている。前日28日、川崎重工グループのカワサキプラントシステムズは、東京23区清掃一部事務組合向けに、最新鋭のごみ処理施設を納入したと発表した。納入した施設は、同社が開発した流動床式ガス化溶融炉、プラズマ式灰溶融設備で構成され、ダイオキシン類排出基準、排ガス規制、排水規制および灰等の溶出規制などの厳しい基準を満たし、一般都市ごみ用では国内最大規模で、東京や政令指定都市等の大都市では初めてという。23日には、中国における環境・省エネルギー設備事業への投資拡大を発表するなどしていることから、環境関連として評価する動きが強まっている。また、原油高を背景に鉄道車両に対する見直し機運も高まっており、株価は堅調に推移しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年05月28日

【明日の動き】東芝が相場をリードする動きとなるか注目

  株式市場明日の動き原油が下落し米国市場の上昇を受け、日経平均株価は朝方86円高まであったが反落し、上値の重たさが目立った。明日は、全般相場が軟調な展開となることが予想される。傘下の米ウエスチングハウス(WH)が米スキャナ電力から原子力発電所2基を受注したと正式発表した東芝<6502>(東1)を始めとした原発関連の主力株が相場をリードする動きとなるか注目される。個別では、好材料発表あるいは報道された銘柄が単発的に物色される動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

アークは今期黒転見込み、事業集約化・経営資源集中――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アーク<7873>(東1)は28日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高3833億2400万円(前年比20.4%増)、経常利益26億1300万円(同74.1%減)、純損失271億5100万円(前年は116億9800万円の損失計上)。
 連結子会社の事業再構築にかかる費用13億2800万円、のれん・固定資産減損損失253億3800万円などを特別損失として計上したため、大幅な減益・損失幅拡大となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3500億円(前年比8.7%減)、経常利益65億円(同148.7%増)、純利益14億円(前年は271億5100万円の損失計上)と、増収・黒字転換を見込んでいる。
 事業再編として、金型・成形事業で経営資源の抜本的な集約化、グループコア事業の明確化、最適地への経営資源の集中を行ない、業務の効率化・合理化を進めていく。
 28日終値311円は、チャート的には底値圏。業績好転を材料に、まずは昨年11月急落前の700円ラインまで戻したい。信用残は約3.2倍の買い長となっている。ここでは「市場では、今後、反発すると見る向きが多い」証左と取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は183円安の1万3709円と反落

 大引けの日経平均株価は183円87銭安の1万3709円44銭と反落。TOPIXは19.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円33銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、その他金融1業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属、卸売、ゴム製品など32業種。
 東証1部市場値上がり434銘柄、値下がり1129銘柄、変わらず158銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東芝<6502>(東1)OKI<6703>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ホッコク<2906>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)横浜鋼業<7410>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)東亜建設工業<1885>(東1)五洋建設<1893>(東1)大成ロテック<1895>(東1)など36銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

松田産業が続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 松田産業<7456>(東1)が、110円高の2365円と続急伸している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を2500円→2600円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、後場直近19日高値2385円を上回り、140円高の2395円まで買われているが、全般地合いの悪化から目先一服となる可能性もあるだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

フジミが8日ぶりに急反発、半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇などを好感

 フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)が、100円高の1607円と8日ぶりに急反発している。半導体メモリーの大口需要家向け価格の上昇、27日の米半導体株高を受け買われている。今期は半導体用シリコンウエハー用やCMPスリラーなど研磨材の価格転嫁が進む見通しで、営業利益は前期比11.7%増の58億4000万円を見込む。信用取組倍率0.85倍の好需給で、レンジ相場の下限と見られる1500円処から切り返す動きとなっている。1700円処まで上値試す場面もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

カカクコムが続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カカクコム<2371>(東1)が、5万3000円高の61万9000円と続急伸している。前日27日、6月30日を基準日として1対2の株式分割を行うと発表、これ受け外資系証券が投資判断を「2S」継続で、目標株価を59万1000円→70万3000円としたことで、前場の高値60万4000円を上回り上げ幅を拡大している。株価は、3月7日につけた年初来高値68万5000円を奪回する動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、米WH社が原子力発電所2基を受注したと正式発表

 東芝<6502>(東1)が、38円高の898円と続伸している。本日28日、同社傘下の米ウェスチングハウス(WH)社が原子力発電所2基を受注したと正式発表した。これを好感した買いが入っている。受注総額は約7000億円とみられ、東芝―WH陣営はこれで米国で計6基の受注が正式決定し、そのほかフロリダ州でも2基の受注に向けた最終交渉に入っていると日本経済新聞社では報じている。株価は、5月7日につけた年初来高値909円をつけた後、850円から900円処のレンジ相場となっており、レンジ上限である903円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日東電工が続伸、潤沢なオイルマネーを活用し海水の淡水化を推進

 日東電工<6988>(東1)が、30円高の4920円と続伸している。国内大手証券が27日付で、中東における水不足問題と題するレポートを出している。絶対的な水資源不足問題を抱える中東および北アフリカ諸国は、潤沢なオイルマネーを活用して、かつてない規模で、新しい水源の開発、すなわち海水の淡水化を推進している。アジアの企業も中東での水処理プロジェクトの恩恵を受けている。水処理膜市場で世界でもトップクラスのシェアを誇る日系企業も、長年培ってきた高い技術力によって、同地域の水不足解消という重要な役目を担っていると指摘。淡水化プラントで使用される水処理膜の需要拡大がビジネスチャンスとして、逆浸透(RO)膜市場で世界第2位と3位のマーケットシェアを持つ日東電工<6988>(東1)東レ<3402>(東1)を取り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース