[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)ツムラが続伸し年初来高値を更新、同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇
記事一覧 (06/26)前引けの日経平均株価は59円高の1万3889円と6日ぶりに反発
記事一覧 (06/26)スタートトゥデイは反発、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良企業株、底打ち
記事一覧 (06/26)佐鳥電機が反落、下方修正を嫌気も低PBRと高配当利回りから下げ渋る動きへ
記事一覧 (06/26)ゴーギャン2008年08月号で「資産運用カタログ」を特集
記事一覧 (06/26)上村工業は三角保ち合い形成。地味ながら優良株、5000〜6000円奪回めざす
記事一覧 (06/26)三井住友FGが6日ぶりに反発、英銀大手バークレイズへの出資を正式発表
記事一覧 (06/26)『ほっともっと』のプレナスは反発。続伸トレンドだがまだ安値圏。次期業績好転予想も
記事一覧 (06/26)GSユアサが反落、リチウムイオン電池関連に利益確定売り
記事一覧 (06/26)タムロンは「車載機用レンズ開発」報道もモミ合い続く。どこから見ても優良株の買い時
記事一覧 (06/26)日本レップは日経「新興3市場ランキング」トップも小反落。二番底形成、割安買い時
記事一覧 (06/26)ソニーが6日ぶりに反発、ナスダック指数の上昇や中期経営方針説明会が期待材料に
記事一覧 (06/26)株マニ注目の岩谷産業が年初来高値更新、水素自動車や燃料電池車関連として買われる
記事一覧 (06/26)ワークスアプリは「今6月期経常最高益」観測報道で続伸。高値圏、短期売買が無難か
記事一覧 (06/26)サンリオは「テーマパークのキャラクター事業で海外進出」報道で小幅続伸。上値余地大
記事一覧 (06/25)【明日の動き】低位材料株の日替わり売買中心に
記事一覧 (06/25)CSPの1Qは好業績。警備事業の需要増も追い風――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/25)大引けの日経平均株価は19円安の1万3829円と小幅5日続落
記事一覧 (06/25)信越化学工業が6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (06/25)東京特殊電線が急反発、信用好取組やPBR0.82倍などから短期資金が介入
2008年06月26日

ツムラが続伸し年初来高値を更新、同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇

 ツムラ<4540>(東1)が、115円高の2700円と続伸し4日につけた年初来高値2630円を更新している。18日付で、銀行系証券が同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇として、投資判断を「2+」を継続している。同社の医療用漢方製剤を使用する医師は07年3月末に全体の50.2%と50%を超えたが、08年3月末は52.1%と前年3月末比1.9ポイント上昇。09年3月期に入り4月〜5月累計の医療用漢方製剤は4月に薬価改定前の買い控えの反動もあったが数量ベースで前年同期比12.3%増、会社側の通期予想は数量ベースが同8.5%増であり、順調な立ち上がりと指摘。厚生労働省は患者が自分の症状などに合った適切な医療機関の選択を支援するため「広告可能な診療科名の改正」を行い、08年4月から「漢方」は新しい診療科名として広告することが可能となったことで、医療現場での漢方薬の使用促進につながるとみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は59円高の1万3889円と6日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は59円43銭高の1万3889円35銭と6日ぶりに反発。TOPIXは4.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円71銭高と6日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、保険、医薬品、銀行、その他製品、小売など20業種。
 値下がり業種は、卸売、石油石炭製品、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼など13業種。
 東証1部市場値上がり805銘柄、値下がり763銘柄、変わらず137銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)古河電気工業<5801>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東ソー<4042>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)アリサカ<2328>(J整)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)日本道路<1884>(東1)日本電設工業<1950>(東1)新日本空調<1952>(東1)三機工業<1961>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは反発、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良企業株、底打ち

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は反発。一時29万3000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 4月8日につけた上場来高値46万円から反落→続落局面。きのう、おとといの25万円ラインで底を打ったもようだ。まずは35万円フシを目標としてみる。
 同社はアパレル専門のネット通販サイトの企画・開発・運営・管理を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期もさらに増収増益と予想されている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等43億9200万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。筆頭株主は前澤友作社長だが、他役員、信託口、投信、伊藤忠商事、東京海上日動火災なども並んでおり、買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

佐鳥電機が反落、下方修正を嫌気も低PBRと高配当利回りから下げ渋る動きへ

 佐鳥電機<7420>(東1)が、28円安の840円と反落している。前日25日、同社は2008年5月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。売上高が前回予想を31億円下回る2109億円、経常利益が同6億円下回る29億円、純利益が同3億6000万円下回る15億4000万円に修正した。FA用電子部品や事務機器用のメモリーや家電向け半導体の不振が響いた。株価は、PBR0.49倍と配当利回り4.2%が下支えし下げ渋る動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ゴーギャン2008年08月号で「資産運用カタログ」を特集

ゴーギャン2008年08月号 特集
人生100歳以上に備える!
資産運用カタログ


今、なぜ資産運用が必要なのか?/資産運用の要、金融商品はどう選ぶ?金融商品カタログ/資産運用成功の秘訣
金融資産1,000万円以上の個人のための専門銀行が日本に登場
240年の伝統が信頼の証し。英国名門銀行で安心・有利に資産運用を!
まずは「投信」から始めよう。『財蓄から投資へ』の流れ、本格化。

ゴーギャン 2008年 08月号 [雑誌]
定価:680円
出版社: 東京ニュース通信社
取材・構成=日本インタビュ新聞社
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上村工業は三角保ち合い形成。地味ながら優良株、5000〜6000円奪回めざす

 上村工業<4966>(大2)は反発。130円高の4600円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 この1〜2ヵ月で、下値3500円ライン、上値5000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値5000円ライン奪回、中期で昨年の6000円台奪回を目指したい。
 同社はメッキ用薬品・機械のトップメーカー。おもにIT関連向けを扱っているという。実質無借金、現金等109億円の好財務、大口株主には米系外資のほか、国内信託口、都銀なども並んでおり、堅い。
 今期2009年3月期業績予想は売上高が減収だが、営業・経常・純利益とも増益見込みとしている。会社四季報では次期2010年3月期は増収増益と予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

三井住友FGが6日ぶりに反発、英銀大手バークレイズへの出資を正式発表

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が、2000円高の85万5000円と6日ぶりに反発している。原油先物相場の下落や米景気指標が市場予想をやや上回ったことなどを好感した買いが入った。前日25日、英銀大手のバークレイズが実施する第三者割当増資を三井住友FG傘下の三井住友銀行が引き受けると正式発表も株価を押し上げている。株価は、85万円割れ水準が下値と意識されていることから、値ごろ感からの買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

『ほっともっと』のプレナスは反発。続伸トレンドだがまだ安値圏。次期業績好転予想も

 持ち帰り弁当『ほっともっと』のプレナス<9945>(東1)は反発。116円高の1674円まで買われている。
 3月17日につけた上場来安値1010円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。とはいえ、中期ではまだ全然安値圏。まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約14倍と、とくに割高感はない。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比減収減益だが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

GSユアサが反落、リチウムイオン電池関連に利益確定売り

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、22円安の564円と反落している。全般相場が軟調地合いで、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池関連の銘柄に利益確定売りが出ている。24日に発表された信用残は、売残が764万株増加、買残が804万株増加し信用取組倍率1.14倍の好取組となっていたが、前日は小発力に止まった。環境関連の指標的な存在だけに、切り返す動きがあるのか注目されよう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

タムロンは「車載機用レンズ開発」報道もモミ合い続く。どこから見ても優良株の買い時

 タムロン<7740>(東1)はモミ合い。5円高の2175円〜10円安の2160円で推移している。
 今朝の日経産業新聞で「タムロン、車載機器用レンズ開発 耐久性、反射防止に工夫」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、1月22日につけた上場来安値1837円から反発したものの、この5ヶ月ほどは2000円台前半で底値固めの局面が続いている。現在の株価でPERは約10倍と、割安放置。信用残は5.81倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きが多いはずなのだが…。
 業績は好調。今期2008年12月通期連結業績予想は前年比増収増益。とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。会社四季報には次期2009年12月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等135億円と財務面も堅い。大口株主はソニーや欧州系外資、国内信託口、損保などが並んでいる。買い安心感も充分なのだが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日本レップは日経「新興3市場ランキング」トップも小反落。二番底形成、割安買い時

 日本レップ<8992>(東マ)は小反落。4000円安の11万9000円で始まったが、寄り後は一時12万円台に戻している。
 今朝の日経新聞記事「新興3市場に上場する企業の2007年度の売上高経常利益率をランキング」で、同社が2006年度に続き、トップを守ったと報じられた。不動産関連の人員増やオフィスの増床にともない、販管費が増加し、売上高経常利益率は17ポイント悪化したものの、50.0%となった。ユビキタス<3858>(JQ)が同位トップとなっている。
 日本レップのチャートを見ると、現在は底値圏。4月10日につけた上場来安値8万8500円からは反発したものの、再び下落。二番底形成で本格的な上昇局面へ行きたい。まずは前のフシ20万円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは12.33倍、PBRは0.47倍と割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソニーが6日ぶりに反発、ナスダック指数の上昇や中期経営方針説明会が期待材料に

 ソニー<6758>(東1)が、40円高の4960円と6日ぶりに反発している。25日の米国株式市場は4日ぶりに反発。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数が32.98ポイント上昇。原油先物相場の下落と米景気指標が市場予想をやや上回ったことなどを好感した買いが入っている。本日26日午後5時30分からソニーグループ中期経営方針説明会が開かれることも期待材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

株マニ注目の岩谷産業が年初来高値更新、水素自動車や燃料電池車関連として買われる

 株マニ注目岩谷産業<8088>(東1)が、10円高の357円まで買われ24日につけた年初来高値354円を更新している。今月4日に国内大手証券では、需要の拡大や新プラントの稼動などで、産業ガス関連事業は着実に業績を伸ばしていると指摘。同事業の08年3月期の営業利益は前期比14%増益を確保し、09年3月期も一部事業のセグメント変更を控除した実質営業増益率は6%が予想している。中期的にもセパレートガスの強化や液体水素の拡販などの戦略が成果を出し始めていることから、産業ガス事業が今後の当社の成長を牽引するであろう。現在営業利益に占める産業ガス部門の比率は50%程度であるが、11年3月期には60%以上に拡大すると予想している。今後、従来のLPG中心の収益構造から大きく変革を遂げていく可能性があり、産業ガスメーカーとしての潜在力も含めて今後の動向に注目したいとしている。同社は、京都議定書で義務付けられた温暖化ガスの排出削減が求められるなか、削減につながるクリーンエネルギーの普及を狙って、水素自動車と燃料電池車などの開発を手掛けていることも注目材料として株価後押しが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ワークスアプリは「今6月期経常最高益」観測報道で続伸。高値圏、短期売買が無難か

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は続伸。7000円高の14万4000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「業務用ソフト開発のワークスアプリケーションズの2008年6月期連結経常利益は、前期比36%増の35億円程度になる見通しだ」「従来予想を6億円強、上まわり、2期連続で過去最高を更新する」「主力の人事給与ソフトで好採算の大型案件を獲得したほか、会計ソフトなど他分野の製品の販売も増える」と観測された。
 ただ、チャート的には高値圏モミ合いの局面。PERは32倍台、PBRは4倍台と高めでもある。1株単位で売買できるので、押し目を拾って短期売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

サンリオは「テーマパークのキャラクター事業で海外進出」報道で小幅続伸。上値余地大

 サンリオ<8136>(東1)は小幅続伸。27円高の1080円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「サンリオは海外でテーマパーク向けのキャラクター事業に進出する。第一弾として台湾の大手テーマパーク運営会社と提携し、サンリオのキャラクターの台湾内のでの独占使用権を有償で供与する」「アジア地域にも対象を拡大、新たな収益源とする」と報じられた。
 チャートを見ると、3月28日につけた年初来安値856円から反発。凸凹しながらも上昇トレンドを形成している。とはいえ、中期ではまだ安値圏。信用残は0.44倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。PERは24倍台、PBRは2倍台と割高だが、次のフシ1400円ラインまでは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年06月25日

【明日の動き】低位材料株の日替わり売買中心に

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、小幅5日続落。一時200円を超える下げも、アジア市場の上昇を見て大引けは19円安となった。明日も全般相場は、外部環境に左右される展開が続こう。個別では、信用取組倍率が1.11倍の好取組となった東京特殊電線<5807>(東1)がストップ高まで買われるなど低位の材料・好業績銘柄を物色する動きが一段と強まったが、明日も低位材料株を日替わりで短期狙いの売買中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

CSPの1Qは好業績。警備事業の需要増も追い風――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セントラル警備保障<9740>(東1)は25日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高98億3800万円(前年同期比6.3%増)、経常利益5億5900万円(同11.1%増)、純利益2億8300万円(同8.7%増)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高393億5000万円(前年比4.0%増)、経常利益19億2000万円(同0.3%増)、純利益10億9000万円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
 この3ヵ月ほどは1000〜1050円のボックス圏で推移している。好業績をバネに、フシ上抜けで、前の高値1200円ライン奪回を目指したい。
 25日終値1053円で、PERは13.36倍、PBRは0.94倍と、とくに割高感はない。同社の事業である警備業務・ガードマン派遣事業は、今後ますます需要が増えると見られる。駅警備やサミット関連の国際会議など材料もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は19円安の1万3829円と小幅5日続落

 大引けの日経平均株価は19円64銭安の1万3829円92銭と小幅5日続落。TOPIXは3.11ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円43銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、陸運、海運、倉庫運輸関連、医薬品、パルプ・紙など18業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、銀行、ゴム製品、小売など15業種。
 東証1部市場値上がり283銘柄、値下がり1352銘柄、変わらず78銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)豊田通商<8015>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)三洋電機<6764>(東1)ユニー<8270>(東1)
 全体の値上がり率上位は、タカキュー<8166>(東1)東京特殊電線<5807>(東1)ジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、植木組<1867>(東1)東亜建設工業<1885>(東1)エスバイエル<1919>(東1)日本電設工業<1950>(東1)新日本空調<1952>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

信越化学工業が6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 信越化学工業<4063>(東1)が、100円高の6560円と6日ぶりに反発している。23日に、同社は7月中旬の納入分から実施する塩化ビニール樹脂の値上げで、上げ幅を当初の1キロ当たり20円から、25円に拡大すると発表。前日24日付で、外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を8000円→8100円に引き上げたことなどを好感している。原油先物相場の上昇で売られる展開が続いていたが、切り返す動きとなっている。6500円割れ水準は下値といった感はあるが、原油先物相場に上昇一服感が出なければ、上値は追えない状況か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

東京特殊電線が急反発、信用好取組やPBR0.82倍などから短期資金が介入

 東京特殊電線<5807>(東1)が、15円高の200円と反発し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。前日24日発表の同社の信用残は、売残が304万9000株増加し308万7000株、買残が276万3000株増加し342万4000株と取組倍率1.11倍の好取組となった。アジア市場が上昇していることや、PBR0.82倍と1倍を割り込む水準となっていることなどから短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース