[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置
記事一覧 (09/11)ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気
記事一覧 (09/11)GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で
記事一覧 (09/11)東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大
記事一覧 (09/11)イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう
記事一覧 (09/11)西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (09/11)オルガノは中期続落からのリバウンド局面。優良企業株、アク抜けで買いやすく
記事一覧 (09/11)明乳と明菓が来春にも統合、食品業界5位の巨大メーカー誕生と日経が報じる
記事一覧 (09/11)資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面
記事一覧 (09/11)日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か
記事一覧 (09/11)野村HDが大幅反落、リーマの赤字幅拡大で抜本的な計画の提示なく失望売り
記事一覧 (09/11)日本ガイシは「排ガス浄化装置の新工場」報道も小反落。次期業績好転予想、底値圏買い時
記事一覧 (09/11)ホンダが小幅続伸、電気のみで走る電動二輪車を開発
記事一覧 (09/11)日立製作所は気配値切り下げ。高値圏の調整局面に中部電力の原発停止損害賠償が追い討ち
記事一覧 (09/11)燦キャピタルマネージメント、上昇ラインの予兆
記事一覧 (09/10)【明日の動き】原油安メリット株が自動車関連まで広がり意外と確りした展開
記事一覧 (09/10)大引けの日経平均株価は54円安の1万2346円と続落
記事一覧 (09/10)三菱UFJが反発、リーマンの今後の戦略に対する期待感から買われる
記事一覧 (09/10)五洋建設が反発、信用売残が増加し取組に厚み増す
記事一覧 (09/10)フィデックがストップ高し3日続急伸し上場来安値から出直る
2008年09月11日

原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置

 原弘産<8894>(大2)は続伸。2850円高の3万1500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、8月18日につけた上場来安値2万0210円と、9月3日につけた直近安値2万0250円でダブル底形成。反発局面となっている。
 現在の株価でPERは2.64倍、PBRは0.27倍と、超割安。日本ハウズイング<4781>(東2)への買収提案などいろいろあるものの、とりあえず業績は好調に右肩上がり。大口株主にはアパマンショップホールディングスなどの優良企業や、信託なども入っている。人気の風力発電関連銘柄でもある。まずは13週移動平均線5万8000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気

 ファナック<6954>(東1)が、40円安の7650円と3日続落している。本日朝方、内閣府が発表した機械受注統計で、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比3.9%減と2カ月連続の減少となったことを嫌気して、170円安の7520円まで売られ5日につけた年初来安値7530円を更新している。株価は、25日移動平均線を上値に下落基調となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万円高の12万円で始まり、12万2900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは13万円。
 前日10日に「17日をもって、現在の東証マザーズ市場から、東証1部市場へ上場する」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは13万5000円ライン。現在の株価でPERは23.82倍と高めではあるが、同社の事業の成長性をかんがみれば、割高・過熱というほどでもなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大

 東京鋼鐵<5448>(JQ)が、25円高の585円と続急伸し8月6日につけた年初来高値579円を更新している。本日11日、同社の2008年4―9月期は、単独営業利益が前年同期比7割増の20億円強に拡大する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。従来予想は61%増の18億8000万円だった。同社は鉄スクラップを主原料に鋼材を生産する電炉メーカー。7月下旬から鉄スクラップの価格が急落しているため、原料コストの圧縮効果で想定に比べ利幅が拡大すると指摘している。薄商いだが、今期予想PER7倍台と割安感があり堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう

 イーピーエス<4282>(東1)は反発。1万7000円高の36万円まで買われている。7月後半の50万円ラインから続落してきて、35万円下値フシに当たり、反発しているもようだ。
 テクニカルに加え、証券会社のレーティングで相次ぎ、新規「やや強気」、「HOLD」(中立)から「BUY」(買い)に引き上げたことも、買い材料となっているようだ。
 また、ここ数日、同じCRO(新薬臨床試験受託事業者)のシミック<2309>(東1)が買われており、連想買いを呼んでいるもようだ。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、43万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気

 ベビー・子供衣料と生活雑貨のロードサイド大型店を全国展開する西松屋チェーン<7545>(東1)が、94円安の853円と6営業日ぶりに大幅反落し東証1部市場値下がり率ランキング上位に入っている。前日10日、2009年2月期中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期業績予想の売上高は従来予想を1億9500万円下回る1181億2200万円、営業利益は同7億4600万円下回る105億6500万円、経常利益は同7億4600万円下回る107億8900万円、純利益は同4億3800万円下回る54億7300万円に修正。今夏物衣料の販売は好調だが、昨年秋冬物の衣料品販売不振や3―4月に実施した在庫処分の損失などが響いた。これを受け、外資系証券では投資判断を「買い推奨」据え置きも、目標株価を1500円→1300円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

オルガノは中期続落からのリバウンド局面。優良企業株、アク抜けで買いやすく

 オルガノ<6368>(東1)は小幅続伸。15円高の719円まで買われている。中期続落から、前日10日には年初来安値694円をつけた後、小反発。引き続き、リバウンド局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台と、一時期、水処理関連銘柄として人気づいていた頃に比べ、すっかりアク抜けしている。業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には東ソーなど優良企業のほか、信託口、信託銀、生保などが並んでいる、優良株だ。まずは13週・26週移動平均線の980円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

明乳と明菓が来春にも統合、食品業界5位の巨大メーカー誕生と日経が報じる

 明治製菓<2202>(東1)が、36円高の546円と4日続伸となっている。明治乳業<2261>(東1)と明治製菓が来春にも経営統合する方向で最終調整に入ったことが10日明らかになったと日本経済新聞社が報じたことが手掛かり材料。両社の売上高は合わせて1兆1000億円を超え、キリンホールディングス、サントリー、アサヒビール、味の素に次ぐ食品業界5位の巨大メーカーが誕生することに対する期待感から買われている。世界的な穀物相場の高騰が食品会社の経営を圧迫しており、今回の統合を機に、食品業界の再編が進みそうだと指摘している。明治製菓と明治乳業は10日、このの一部報道について「当社が発表したものではない」とのコメントをそれぞれ発表しているが、明乳の株価も12円高の622円と3日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面

 資生堂<4911>(東1)は小反落。30円安の2555円で始まっている。
 前日10日に、高級化粧品の新ブランド『リバイタル グラナス』を10月21日に発売すると発表した。美容意識の高い30代以上の女性向けで、同社の高級化粧品の中核ブランドと位置づける。百貨店や化粧品専門店などで美容部員による接客を通じて販売、小売ベースで年間200億円の売上高を目指すという。
 チャートを見ると、7月16日につけた年初来安値2050円深押しから反発。現在の2600円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は0.22倍の売り長。PERは28倍台。調整局面となっている。せっかくの新商品ネタだが、しばらくは模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か

 日本トイザらス<7645>(JQ)は続落→小反発。30円安の605円で始まり、寄り後は615円まで買われている。
 9日に発表した、減収減益かつ前年同期比損失幅拡大の7月中間決算と、株主優待制度の廃止が失望売りを誘い、きのう10日にはストップ安となっていた。今朝は続落から小反発となっている。
 とはいえ、今期2009年1月通期業績予想は売上高と純利益が減収減益。反発にはまだしばらく時間がかかりそうだ。また、PERも割高。通期末(年間)配当金10円のみで優待剥落では、インカムゲイン妙味も薄い。見送りが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

野村HDが大幅反落、リーマの赤字幅拡大で抜本的な計画の提示なく失望売り

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、87円安の1444円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。証券大手リーマン・ブラザーズが6―8月期決算見通しや再建策を発表、最終損益は約39億ドルの赤字(約4200億円)で、赤字幅は3―5月期(27億ドル)を上回り、サブプライム関連資産の損失が響いた。資本不足を補う抜本的な計画が示されず金融株が軟調な展開となったことを受けたもの。前日、リーマンの発表に対する期待感から買われていただけに、本日はその分失望売りが出ており、9時25分現在、証券商品先物が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「排ガス浄化装置の新工場」報道も小反落。次期業績好転予想、底値圏買い時

 日本ガイシ<5333>(東1)は小反落。28円安の1203円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日本ガイシは石川県に約100億円を投じて自動車に使う排ガス浄化装置の新工場を建設する方針」「2010年の生産開始を目指す」「排ガス規制で需要が伸びているため、国内生産能力を現在の1.5倍に高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期で続落トレンド。現在は底値圏だ。PERは約12倍と割安ぎみ。しかし今期連結業績予想が減収減益であるためもあり、好材料が出ても反応しづらくなっているようだ。
 が、会社四季報によると、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。また、同社サイトの『四季報速報』では、やや上ブレした予想値となっている。今が底値圏の買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ホンダが小幅続伸、電気のみで走る電動二輪車を開発

 ホンダ<7267>(東1)が、20円高の3640円と小幅続伸となっている。本日11日、同社は電気のみで走る電動二輪車を開発し、2011年にも発売すると日本経済新聞社が報じている。排ガスを全く出さず、同じエネルギー費用であればガソリン車の7倍以上の距離を走行できる。日本郵政グループなどへの納入を目指すほか、一般ユーザー向けも開発し、将来は海外販売も検討する。#7272#も10年以降に投入する計画。ガソリン高や環境規制の強化で環境対応車の需要が拡大するなか、大手2社は世界に先駆けて高性能の電動二輪車を商品化し、国内外の新市場を開拓すると指摘している。ホンダの株価は、世界景気の減速感が強まるなか、このところの原油安が下支えして、3600円を挟んだモミ合いとなっている。信用取組倍率0.27倍の好需給、上放れの動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日立製作所は気配値切り下げ。高値圏の調整局面に中部電力の原発停止損害賠償が追い討ち

 日立製作所<6501>(東1)は10円安の759円売り気配。
 中部電力<9502>(東1)が10日、「平成18年6月に発生した浜岡原子力発電所タービンの損傷について、損害賠償を求める訴えを提起する」と発表した。同原発停止にともなう火力機振り替え費用など総額418億円と遅延損害金を請求するという。
 日立のチャートを見ると、高値圏のモミ合い局面。原発関連としても人気づいていたが、今回のように、諸刃の剣となる場合もあるといえそうだ。信用残は0.26倍の売り長で、売り残が増加している。PERは64倍台と高い。どちらにしても調整局面に来ていたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメント、上昇ラインの予兆

燦キャピタルマネージメントホームページ 燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)に株価反転、上昇ラインに転じる兆しが見られ始めた。
 直近の株価トレンド自体には目立った値動きはないものの、去る8月7日には増配(年間4300円から7200円の大幅増配、ただし株式分割分割前)及び1株を2株に株式分割する旨をリリース。8月25日にはサムティ<3244>(大ヘ)と業務提携を締結、同社の既存アセット・マネージメント業務を随時、また新規のアセット・マネジメント業務の大半を燦キャピタルマネージメントの子会社である燦アセットマネージメントが受託していく予定である。
 このようにフィービジネスのウェイトを高めることで、安定収益の確保に努めるほか、主力の不動産再生事業も西日本の各地に地域分散、一棟あたりの投資額も3億円から5億円と小口で資産保有リスクの分散・軽減を図っている点が強み。急速に業績悪化の進む他の不動産ファンド組成事業会社と大きく収益構造が異なっていることが逆に同社の将来性を感じさせる。
 今09年3月期は前述フィービジネスの委託受注増加と、当期クローズ予定の不動産私募ファンドの成功報酬及び配当収入が当初の予想より大幅に上回ることで売上高が47億9300万円(前期比57.2%増)、営業利益は5億4600万円(同160.5%増)、最終利益は2億6300万円(同258.5%増)を過去最高益を見込む。
 増配後の直近配当利回りは5.39%(10日終値換算)、今月30日最終の株主名簿に記載された株主対象に前述の条件で株式分割を行うことから流動性の向上も見込まれ、まさに今が仕込み時と言えるであろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2008年09月10日

【明日の動き】原油安メリット株が自動車関連まで広がり意外と確りした展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸し下げ渋る動きとなった。原油安を享受できるパルプ・紙、ゴム製品のほか、貸し株の返済と思われる買いが不動産株やその他金融株に入った。配当利回り妙味などからも買いが散見され、東証1部市場値上がり銘柄は919、値下がり銘柄が708と確りした動き。明日は金曜日にSQを控え、全般は見送られる可能性が高いが、原油安メリット株が自動車関連まで広がっており、意外と確りした展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は54円安の1万2346円と続落

 大引けの日経平均株価は54円02銭安の1万2346円63銭と続落。TOPIXは0.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円71銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、その他金融、不動産、銀行、倉庫運輸など14業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、鉄鋼、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属など19業種。
 
 東証1部市場値上がり919銘柄、値下がり708銘柄、変わらず89銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)清水建設<1803>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クラレ<3405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本エル・シー・エー<4798>(東2)ビービーネット<2318>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三菱UFJが反発、リーマンの今後の戦略に対する期待感から買われる

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、40円高の880円と反発している。本日10日、米証券大手リーマン・ブラザーズが発表する6―8月期の業績発表の場で、今後の戦略に対する期待感からの買いが銀行株を中心に入っている。信用取組倍率0.88倍の好需給となっており、買戻しが活発化している。銀行業が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの上位に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

五洋建設が反発、信用売残が増加し取組に厚み増す

 五洋建設<1893>(東1)が、8円高の117円と反発し3日につけた年初来高値97円から出直っている。前日9日に発表した信用残は、売残が345万4500株増加し643万2500株、買残は64万5000株増加し566万6000株で取組倍率は0.88倍と厚みが出てきたことから、押し目を拾う動きが出ている。今期予想PER9倍台、PBR0.5倍台と値ごろ感もあり、直近高値130円処まで戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

フィデックがストップ高し3日続急伸し上場来安値から出直る

 流通業者らの決済事務・回収代行を事業化しているフィデック<8423>(東1)が、1890円高の2万800円ストップ高と3日続急伸し5日につけた上場来安値1万3840円から出直っている。8日の米住宅公社2社の救済策を発表から、金融収縮懸念が薄らぎ買い戻しの動きが入っている。株価は、今期予想PER3倍台、PBR0.3倍と割安感が出ており、リバウンド狙いの買いが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース