[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)デジタルハーツは初のBtoC「不具合ドットコム」――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/23)特殊電極がストップ高、固体酸化物形燃料電池に関して特許出願を材料視
記事一覧 (06/23)新興プランテックが反発、東シナ海のガス田事業で受注期待が高まる
記事一覧 (06/23)カルソニックカンセイが前場高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (06/23)日本電気硝子が3日続落し上値の重い展開続く
記事一覧 (06/23)イー・アクセスが大幅続伸、下値固まりリバウンド局面入り
記事一覧 (06/23)前引けの日経平均株価は162円安の1万3779円と3日続落
記事一覧 (06/23)アルファクス・フード・システムは上場来安値から反発。よく見ると業績好調な優良株
記事一覧 (06/23)オリンパスが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (06/23)ウィーヴは続伸トレンド。今期純損益は黒転見込み、著名個人投資家も保有する優良株
記事一覧 (06/23)GSユアサが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/23)エスアールジータカミヤは反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏放置
記事一覧 (06/23)キヤノンが3日続落、米国大幅反落と円高ドル安などを嫌気
記事一覧 (06/23)ゲオは通期と3ヵ年計画上方修正で反発。しかし中期では底値圏、割安局面つづく
記事一覧 (06/23)東京製綱が3日ぶりに反発、新エネルギー政策で太陽電池関連が買われる
記事一覧 (06/23)大成建設の今朝はモミ合いだが中期上昇トレンド。米ベクテルと新興国開拓報道も材料
記事一覧 (06/23)大和ハウスが3日続落、中間期業績予想を下方修正
記事一覧 (06/23)新日本石油は小幅続落。産油・消費国会合「投機抑制へ」、サウジ生産能力上げで
記事一覧 (06/20)【来週の相場展望】日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうか
記事一覧 (06/20)大引けの日経平均株価は188円安の1万3942円と続落
2008年06月23日

デジタルハーツは初のBtoC「不具合ドットコム」――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 デジタルハーツ<3620>(東マ)は23日の大引け後に、不具合情報のポータルサイト『fuguai.com』(フグアイ・ドット・コム)開設について発表した。
 7月1日から、新規事業として同サイトを開設する。同社として初めて、一般ユーザーを対象としたBtoCの事業を行なう。同サイトは、同社が運営するポータルサイトで、家電、パソコン、自動車、食品など、あらゆる製品の不具合情報について一括提供する。ユーザーが不具合情報や解決策を投稿するが、ユーザーの会員登録や会費は無料。有用な情報の投稿者には電子マネーと交換可能な同サイトポイントを贈呈する。サイトの収入源はメーカーなどからの広告を想定している。
 同社は家庭用ゲームのソフト不具合検出事業を行なっており、一部、携帯コンテンツ、遊技機関連事業を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期は売上高、営業・経常・純利益とも、それぞれ3割以上〜5割近い増収増益を見込んでいる。大口株主には信託、都銀、生保、外資などが並んでいる。
 23日終値42万8000円で、PERは32.88倍、PBRは8.35倍と高めだが、チャート的には続伸トレンドのなかの押し目という、好ポジションにある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

特殊電極がストップ高、固体酸化物形燃料電池に関して特許出願を材料視

 特殊電極<3437>(JQ)が、80円高の360円ストップ高し5月15日につけた年初来高値325円を更新している。前週20日、同社と東邦ガス<9533>(東1)が「インターコネクタおよびその製造法」という発明の名称で、特許の出願をしたことを材料視した買いが膨らんだ。固体酸化物形燃料電池(SOFC)に使用されるインターコネクタに、特殊電極が開発した表面改質技術を用いて表面処理を施すことで、従来に比べ、発電効率、耐用度、製造コスト等で優れていることが基礎実験において実証されたとしている。

特集 燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

新興プランテックが反発、東シナ海のガス田事業で受注期待が高まる

 新興プランテック<6379>(東1)が、64円高の1725円と反発している。国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)傘下の帝国石油と新日本石油<5001>(東1)は、日中両政府が共同開発で合意した東シナ海のガス田事業に参画する検討に入ったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。新興プランテックの筆頭株主である新日本石油は、新たに設定される共同開発区域に参画する案が有力と伝えられており、新興プランテックに対してプラント建設など受注期待が高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイが前場高値を上回り騰勢を強める

 日産系最大の部品会社であるカルソニックカンセイ<7248>(東1)が、30円高の456円と続急伸している。外資系証券が日産自動車向けの売上増に加え、リストラ効果で今3月期営業利益は前期比26.7%増の180億円を予想し、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を465円→780円に引き上げたことを好感している。株価は、前場29円高の455円まで買われたが、3円高の429円まで上げ幅を縮小、後場に入り前場高値を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

日本電気硝子が3日続落し上値の重い展開続く

 日本電気硝子<5214>(東1)が、3円安の1887円と3日続落している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続で、目標株価を2200円→2700円に引き上げを好感して、前場60円高の1950円まで買われた後、戻り待ちの売りに押されている。13日付けで、別の外資系証券では、ガラス需要は第4四半期には予想を超す減速が起きるリスクがあるとみて、目標株価を1900円→1700円に引き下げており、1900円割れが下値との意識があるものの、上値が重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

イー・アクセスが大幅続伸、下値固まりリバウンド局面入り

 イー・アクセス<9427>(東1)が、2700円高の5万8300円と大幅続伸し13日につけた年初来安値5万3800円から出直る動きとなっている。前週20日、同社とイー・モバイルがアッカ・ネットワークス<3764>(JQ)にMVNO向けモバイルデータ通信サービスを開始と発表したことを好感した買いが入っているようだ。また、財務省5月23日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有比率は12.58%→13.63%に上昇、5万4000円処で下値が固まった感もあり、リバウンド局面を迎えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は162円安の1万3779円と3日続落

 前引けの日経平均株価は162円27銭安の1万3779円81銭と続落。TOPIXは15.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円80銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、食料品の2業種。
 値下がり業種は、保険、不動産、ゴム製品、卸売、輸送用機器など31業種。
 東証1部市場値上がり405銘柄、値下がり1224銘柄、変わらず98銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本曹達<4041>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)日立造船<7004>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)オプトロム<7824>(名セ)特殊電極<3437>(JQ)、。
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東洋精糖<2107>(東1)山崎製パン<2212>(東1)学情<2301>(東1)ダイニック<3551>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アルファクス・フード・システムは上場来安値から反発。よく見ると業績好調な優良株

 アルファクス・フード・システム<3814>(大ヘ)は反発。今朝寄りつきは2000円安の11万2000円で始まり、19日につけた上場来安値11万3000円を更新したが、その後、反発。5000円高の11万9000円まで買われている。
 同社はPOSや注文システムなど、外食向け基幹業務システムに特化した情報サービス事業を行なっている。原材料高や中国食材不安から、外食業務支援サービスの需要は伸びているという。
 業績は好調。今期2008年9月通期は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では、次期2009年9月期もさらに増収増益との予想値が出ている。大口株主には信託口や外資系証券なども入っている。現在の株価でPERは12.30倍と、業績好調な優良企業株にしては割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オリンパスが3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 オリンパス<7733>(東1)が、80円高の3590円と3日ぶりに反発している。外資系証券が来期以降の医療関連事業の成長に加え、為替環境の好転により業績の下振れ懸念が後退したとして、投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を3300円→4000円に引き上げたことを好感した買いが入っている。買収した英医療機器メーカー、ジャイラスによる利益押し上げ効果が、2010年3月期以降から表れる見通しを支えに、押し目買い姿勢が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ウィーヴは続伸トレンド。今期純損益は黒転見込み、著名個人投資家も保有する優良株

 ウィーヴ<2360>(JQ)は反発。1970円高の2万6470円まで買われている。
 1月25日につけた上場来安値1万5000円から反発。凸凹しながらも中期上昇トレンドで来ている。このままトレンド踏襲で、まずは前の高値4万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは1.37倍、PBRは0.51倍と割安となっている。
 同社は出版・テレビアニメなどの企画・制作事業を行なっている。大口株主には、竹田和平氏の名も並んでいる。
 今期2008年12月通期連結業績予想は、純利益以外は減収減益で、営業・経常損益とも損失計上を見込んでいる。しかし純利益は5億5500万円の利益計上を見込んでおり、前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

GSユアサが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、20円高の576円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週1億株を超える大商いを18日(水)・19日(木)と2日続いた。環境対策や燃料費軽減から、ハイブリッド車・電気自動車の普及などから、電池関連の指標銘柄になっている。明日24日(火)夕方発表の信用残の動向次第で、19日につけた年初来高値630円を抜けから一段高となる可能性もありそうだ。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤは反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏放置

 エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は反発。52円高の640円まで買われている。
 この4ヵ月ほどは600円台のボックス圏だったが、12日につけた上場来安値540円から反発局面にある。
 同社は建設用軽仮設材レンタル事業を行なっており、上場企業では最大手。売上高構成比は建設・土木向けが半々となっている。大口株主には信託口なども並んでいる。業績は堅調で、今期2009年3月期は前年比増収増益見込み。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 という優良企業銘柄のわりには、現在の株価でPERは6.8倍とかなりの割安。まずは前のフシ800円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

キヤノンが3日続落、米国大幅反落と円高ドル安などを嫌気

 キヤノン<7751>(東1)が、120円安の5350円と3日続落している。米国の大幅反落と為替相場が107円前半と円高ドル安に推移していることを嫌気して売り先行となっている。また、前週21日、同社の2008年6月中間期の連結純利益が、前年同期比18%減の2100億円前後となる見通しとの日本経済新聞社の観測報道から買い手控えとなっている。従来予想(2090億円)並みを確保する。減益は中間期としては6年ぶり。円高・ドル安が響く。米住宅ローン問題に伴う業務用製品の需要低調や、樹脂や鋼材など原材料高も影響すると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ゲオは通期と3ヵ年計画上方修正で反発。しかし中期では底値圏、割安局面つづく

 ゲオ<2681>(東1)は反発。7600円高の9万0700円まで買われている。
 20日に発表した、2009年3月期業績予想の上方修正と3ヵ年経営目標値の上方修正が材料となっているもようだ。
 通期業績予想は、売上高が前回予想比170億円増額修正の2710億円(前年実績比10.1%増)、経常利益が同5億円増額修正の92億円(同9.6%減)、純利益は前回予想比1億円増額修正の45億円(同63.8%増)とした。
 3ヵ年計画は、2011年3月期で、連結売上高を前回計画比300億円増額修正の3200億円、連結営業利益を同17億円増額修正の137億円、グループ期末店舗数を同308店上方修正して1635店とした。
 反発とはいえ、中期チャート的には現在は底値圏のモミ合い局面。現在の株価でPERは10.33倍と割安が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

東京製綱が3日ぶりに反発、新エネルギー政策で太陽電池関連が買われる

 東京製綱<5981>(東1)が、17円高の342円と3日ぶりに反発している。経済産業省は地球温暖化や原油高に対応するための新エネルギー政策をまとめた。太陽光発電を本格的に普及させるため、家庭向けに補助金制度や優遇税制を検討と22日の日本経済新聞朝刊が報じたことを好感して、太陽電池関連が買われている。東京製鋼とワイヤーソー事業で提携するフェローテック<6890>(JQ)が年初来高値更新、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)や、石井表記<6336>(東2)なども高い。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大成建設の今朝はモミ合いだが中期上昇トレンド。米ベクテルと新興国開拓報道も材料

 大成建設<1801>(東1)の寄り後はモミ合い。2円安の258円〜2円高の262円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「大成建設は中東など新興国を中心とする海外工事分野で、米建設・エンジニアリング大手のベクテルと包括提携した」と報じられた。原材料高に対応するとともに、採算管理を徹底しながら大型受注を目指すという。
 大成建設のチャートを見ると、3月17日につけた年初来安値225円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。ここ数日は続落トレンドだが、260円ラインで下げ止まりの様相を見せている。
 信用残は2.3倍の買い長で、買い残が膨らみつつある点は気になるところではあるが、中期で続伸→300円台前半までは戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

大和ハウスが3日続落、中間期業績予想を下方修正

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、24円安の1005円と3日続落している。前週20日、2008年9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。傘下の不動産投資信託(REIT)が上場を延期したことで売却収入が得られなくなることから、売上高は前回予想を500億円下回る8200億円、経常利益は同150億円下回る300億円、純利益は同90億円下回る165億円に修正した。通期予想は据え置き、不動産投資信託(REIT)の上場延期については、10日に発表済みであることから、株価に与える影響は限定的となっている。1000円処で下げ止まるか注視すべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

新日本石油は小幅続落。産油・消費国会合「投機抑制へ」、サウジ生産能力上げで

 新日本石油<5001>(東1)は小幅続落。8円安の700円で始まっている。
 22日に主要産油国と消費国が緊急閣僚会合をひらき、「原油市場への投機資金流入へ規制が必要」「供給不安の解消策として、サウジアラビアは将来的に清算能力を最大で現状の約1.5倍へ引き上げる」と表明した。
 そのためか、今朝は石油株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、石油石炭製品セクターは、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)以外は下落している。
 新日本石油のチャートを見ると、現在は安値圏。PERは16倍台、PBRは0.7倍台と、一時の過熱からアク抜け。テクニカル、ファンダメンタルズ的には「買い時」ではある。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年06月20日

【来週の相場展望】日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうか

 来週の相場展望 来週の相場の見所は、日経平均、TOPIXとも「26週線」をキープできるかどうかであろう。両指標とも5月9日に26週線を抜いて、現在まで同線の上で推移している。株価が同線の上に位置していれば、中期上昇相場基調にあると判断できる。
 26週線は日経平均で1万3800円程度、TOPIXで1341ポイント程度にある。気になるのは、日経平均及びTOPIXとも26週線自体が、「まだ下向き状態にあり、こういう時には割る可能性がある」との見方があることだ。26週線が上向きなら下支えとなるが、下向きなら支えにならない可能性があるということだ。
 材料的には、日本発の悪材料は見当たらない。むしろ、サミットを前に、日本の環境等の存在感が高まっており、海外などからの注目度は強まっている。しかし、海外発のインフレに関連した材料が表面化するようだと、株価下押しとなる。仮に、そうであっても、日経平均、TOPIXとも下ヒゲにとどまる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は188円安の1万3942円と続落

 大引けの日経平均株価は188円09銭安の1万3942円08銭と続落。TOPIXは18.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円41銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、ガラス土石製品、機械、建設、金属製品など31業種。
 東証1部市場値上がり357銘柄、値下がり1248銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)旭化成<3407>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)宇部興産<4208>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)カルナバイオサイエンス<4572>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタル白石<1786>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)大気社<1979>(東1)東洋精糖<2107>(東1)日本甜菜製糖<2108>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース