[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)駐車場綜合研究所は「カーシェアリング参入」報道も続落。業績堅調、そろそろ底打ちへ
記事一覧 (09/09)トーホーは中間期業績予想の一部下方修正で反落、安値圏。純利益は上方修正
記事一覧 (09/09)富士通は続落トレンドに「LSI部門赤字」観測報道が追い討ち。700円フシ下値メド
記事一覧 (09/08)【明日の動き】金融収縮懸念が後退し不動産株など下げ過ぎ銘柄のリバウンド続く
記事一覧 (09/08)大引けの日経平均株価は412円高の1万2624円と大幅反発
記事一覧 (09/08)ロック・フィールドの1Qは減益も通期予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/08)しまむらが4日続伸、下値確認から26週移動平均線を視野に入れるか
記事一覧 (09/08)住友化学が6日続落、二番天井形成から下落基調を強め05年8月以来の600円割れ
記事一覧 (09/08)丸紅が反発、シンガポールの電力会社の株式取得に原油価格の下落歯止めに期待感
記事一覧 (09/08)WNIウェザーが続伸、個人株主獲得目指し四半期配当導入を検討
記事一覧 (09/08)ヤフーが3日続伸、ヤフオクで「ID乗っ取り」も株価に影響せず
記事一覧 (09/08)住友信託銀行が6営業日に急反発、米国発の金融システム不安が後退し銀行株上昇
記事一覧 (09/08)前引けの日経平均株価は438円高の1万2650円と大幅反発
記事一覧 (09/08)JKホールディングスは「間伐材の住宅建材」報道も手がかりに続伸。ボックス圏、押し目拾いで
記事一覧 (09/08)トヨタが反発、米国の自動車販売の低落傾向は7月で底を打った可能性が高いと
記事一覧 (09/08)GDHは業績面からも模様眺めが無難。アニメ・麻生関連で動いた時に短期売買も一手か
記事一覧 (09/08)大正製薬が反発、クラリス錠200等に「MAC症を含む非結核性抗酸菌症」の適応症
記事一覧 (09/08)イオンファンタジーは続落トレンドに、業績予想の下方修正が追い討ち。下値フシを前に調整
記事一覧 (09/08)レンゴーが年初来高値を更新、原油価格の動向次第では天井形成に
記事一覧 (09/08)アルプス電気はモミ合いからの反発局面か。「eラーニングで環境教育」も手がかり材料
2008年09月09日

駐車場綜合研究所は「カーシェアリング参入」報道も続落。業績堅調、そろそろ底打ちへ

 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は続落。430円安の9120円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「駐車場運営会社が相次いで、車を共同利用するカーシェアリング事業に参入する」と報じられ、その1社として「駐車場綜合研究所は年内に事業を始める」と取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、同社は年内に東京都内の3〜4ヵ所で同事業を開始。2009年12月までに全国30ヵ所に広げる。2009年夏以降は電気自動車も導入する計画という。
 チャートを見ると、ガソリン高によるクルマ関係銘柄の不人気により、中期で続落。先週5日には上場来安値9000円をつけた。PERは7.30倍と、一時期の人気からすっかりアク抜けして買いやすくなっている。
 今期2009年3月期業績予想は、営業利益が減益予想であるほかは、増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。今期末(年間)配当金は187円。現在の株価で利回り約2.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

トーホーは中間期業績予想の一部下方修正で反落、安値圏。純利益は上方修正

 トーホー<8142>(東1)は反落。10円安の309円で始まっている。
 きのう大引け後に7月中間期連結業績予想を発表した。売上高は前回予想比5億円減額修正の850億円(前年実績比4.0%増)、経常利益は同1億4000万円減額修正の10億6000万円(同10.2%減)、純利益は同1億2000万円増額修正の4億7000万円(同8.7%減)とした。
 原材料単価の高騰により、下方修正となった。純利益の上方修正は、店舗閉鎖による損失額が前回発表予想よりも下まわったため。
 チャートを見ると、現在の300円ラインは安値圏。そろそろ下値抵抗線300円ラインに当たり、反発と行きたい。次のフシは340円ライン。信用残は2.59倍の買い長。市場でも「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

富士通は続落トレンドに「LSI部門赤字」観測報道が追い討ち。700円フシ下値メド

 富士通<6702>(東1)は小反落。6円安の715円で始まっている。
 8月11日につけた直近高値835円から続落トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「富士通のLSI部門は2008年4〜9月期で50億円前後の営業赤字になりそうだ」との観測記事が出たことも、売りを加速しているもようだ。
 下値フシ700円ラインをメドに、反発すると見たい。信用残は買い長だが、売り残が増えており、今後反発すれば買い戻しも入ってこよう。今期の全社連結業績予想は増収増益。会社四季報では、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース
2008年09月08日

【明日の動き】金融収縮懸念が後退し不動産株など下げ過ぎ銘柄のリバウンド続く

 株式市場明日の動き ポールソン米財務長官が7日に記者会見し、米住宅公社2社の救済策を発表。金融収縮懸念が後退し銀行株を中心に上昇し日経平均株価は、3日ぶりに大幅反発。前週5日の下落分を上回ったことで、心理的にも上向くことが予想される。明日も不動産株など下げ過ぎ銘柄のリバウンドを中心に、買戻し主導で戻りを試す展開が予想される。ただ、直近では25日移動平均線を上回ったところが上値となっており、仮に1万3000円突破となれば、一旦は戻り一巡感も出るだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は412円高の1万2624円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は412円23銭高の1万2624円46銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは45.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円88銭高と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、銀行、その他金融、証券商品先物、保険、不動産など30業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、パルプ・紙、空運の3業種。
 
 東証1部市場値上がり1543銘柄、値下がり147銘柄、変わらず30銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は住友信託銀行<8403>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)東京電力<9501>(東1)住友化学<4005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)日本綜合地所<8878>(東1)ロプロ<8577>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)丸大食品<2288>(東1)不二製油<2607>(東1)レンゴー<3941>(東1)大正製薬<4535>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドの1Qは減益も通期予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ロック・フィールド<2910>(東1)は8日の大引け後に、第1四半期(5〜7月)決算を発表した。連結で、売上高117億7300万円(前年同期比2.8%増)、経常利益3億7700万円(同35.1%減)、純利益1億8400万円(同41.2%減)。
 原材料価格の高騰や人件費増加が響いた。
 2009年4月通期連結業績予想は、売上高487億4500万円(前年比3.3%増)、経常利益25億5900万円(同0.6%増)、純利益12億6300万円(同4.5%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月11日につけた年初来安値1324円を底に、反発・上昇トレンドとなっている。次のフシは1600円ライン。8日は32円高の1513円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

しまむらが4日続伸、下値確認から26週移動平均線を視野に入れるか

 主力の『しまむら』中心とした婦人実用衣料の専門店チェーンを展開するしまむら<8227>(東1)が、380円高の6620円と4日続伸し9月2日につけた年初来安値5840円から出直る動きとなっている。外資系証券が、景気後退期や既存店売上高の低迷期に最も注視しなければならない指標は在庫回転日数としたうえで、同業他社と比べ優良な水準を維持できている可能性が高いとして、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価8000円据え置きを好感した買いが入っている。株価は、6000円割れ水準が下値と確認された感があり、7月25日高値6970円抜けとなれば、26週移動平均線の7600円処が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

住友化学が6日続落、二番天井形成から下落基調を強め05年8月以来の600円割れ

 住友化学<4005>(東1)が、24円安の588円と6日続落し3月17日につけた年初来安値603円を更新し05年8月以来3年ぶりの600円割れ水準となっている。前日7日、住友化学とサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの合弁会社、ペトロラービグは、同国西部で建設する世界最大級の石油精製・化学プラントの総事業費が100億ドル(約1兆700億円)超に膨らみ、操業開始も約3ヶ月遅れる見通しになったと発表、事業コストの増加にとどまらず、操業開始が遅れることなど業績に影響を及ぼすとの懸念から処分売りが出ている。チャート上、月足で06年4月高値1079円、07年11月高値1064円の二番天井形成から下落基調を強めており、500円処のフシで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

丸紅が反発、シンガポールの電力会社の株式取得に原油価格の下落歯止めに期待感

 丸紅<8002>(東1)が、34円高の590円と反発し前週5日につけた年初来安値534円から6日ぶりに反発している。ニューヨーク原油先物相場が時間外取引で1バレル=108ドル台後半と前週末より上昇していることに加え、丸紅や関西電力<9503>(東1)などとシンガポールの電力会社の全株式を取得したと5日に発表したことなどを好感した買いが入った。9日に石油輸出国機構(OPEC)がウィーンで通常総会が開かれるが、減産で価格下落に歯止めがかかるとの期待感もあるようだ。株価は、25日移動平均線の手前650円処まで上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

WNIウェザーが続伸、個人株主獲得目指し四半期配当導入を検討

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が、30円高の1552円と続伸している。前週5日、同社が四半期配当制度導入の検討を始めたと日本経済新聞社が報じたことを好感して前場51円高の1573円まで買われた後、モミ合いとなっている。気象情報の提供や収集など事業上のかかわりが深い個人を株主として取り込む方針を掲げているが、株価急騰の影響で、個人の株主数・比率とも急減している。個人株主獲得策の一つとして配当政策を見直す。草開千仁社長は「個人株主対策として四半期配当も考えている」と語ったとしている。四半期配当実施は好材料と受け止められるが、7月19日に上場来高値1799円をつけた後、戻り待ちの売りが控えていることから、上値がきり下がっており、直近3日高値1637円抜けとなるか見極めるときか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日続伸、ヤフオクで「ID乗っ取り」も株価に影響せず

 ヤフー<4689>(東1)が、450円高の4万1250円と3日続伸となっている。国内最大のネットオークションサイト「ヤフー・オークション(ヤフオク)」で、「ID乗っ取り」と呼ばれる被害が約3000件発生していることが分かったと一部報じられたが、株価には影響は出ていないようだ。会員のIDやパスワードが盗まれ、そのIDで偽ブランド品などが大量に出品されているという。乗っ取りが疑われるケースも含めると計約1万件に上るといい、被害相談を受けた全国の警察で情報収集を急いでいる。一方、覚えのない出品手数料を請求された会員と、ヤフーの間でトラブルになるケースも増えているという。いまのところ全般地合いの好転から買いが入りやすい状況となっているようだ。いずれにせよ、直近8月27日高値4万2800円抜けとなるかが、目先のポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

住友信託銀行が6営業日に急反発、米国発の金融システム不安が後退し銀行株上昇

 住友信託銀行<8403>(東1)が、前引け90円高の677円と前日と変わらずを挟んで6営業日に急反発、前週末5日につけた年初来安値579円から出直り225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米住宅公社2社を政府管理下に置くと発表を受け、米国発の金融システム不安が後退するとの見方に加え、前週5日、住信SBIネット銀行が「SBI証券・住信SBIネット銀行の口座開設同時申込」受付を開始すると発表したことも株価押し上げ要因となっていようだ。前場の東証1部業種別指数・値上り率ランキングで銀行業が第1位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は438円高の1万2650円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は438円04銭高の1万2650円27銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは46.49ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円21銭高と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、銀行、その他金融、証券商品先物、不動産、保険など31業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガスの2業種。
 
 東証1部市場値上がり1568銘柄、値下がり116銘柄、変わらず33銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)みずほ信託銀行<8404>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)東京電力<9501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)ロプロ<8577>(大1)ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)丸大食品<2288>(東1)不二製油<2607>(東1)レンゴー<3941>(東1)大正製薬<4535>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

JKホールディングスは「間伐材の住宅建材」報道も手がかりに続伸。ボックス圏、押し目拾いで

 JKホールディングス<9896>(東1)は続伸。47円高の612円まで買われている。今朝の日経産業新聞で「住宅建材、6割を間伐材で JKホールディングス」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、次の上値フシは650円ライン。この半年ほどは下値540円ライン、上値650円のボックス圏を形成しているので、押し目拾い→上値売りで行きたい。信用残は0.13倍の大幅な売り長となっており、今後は買い戻しが入ると期待できそうだ。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高は前年比1.0%微減の2900億円を見込んでいるが、営業利益は大幅な増益、経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

トヨタが反発、米国の自動車販売の低落傾向は7月で底を打った可能性が高いと

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、200円高の4950円と反発している。前日7日、ポールソン米財務長官が米住宅公社2社の救済策を発前、外為相場が円高ドル安に一服感が出たことに加え、トヨタの渡辺捷昭社長がニューヨーク市内で開いた経営説明会の後、記者団に対して「米国の自動車販売の低落傾向は7月で底を打った可能性が高い」と述べ、下落の続いてきた新車販売台数が下げ止まったとの認識を明らかにしたと一部報道されたことを好感した買いが入っている。株価は、直近で4800円割れが下値として確認されているものの、戻り待ちの売りから上値を押さえられる動きが続いており、買い戻し一巡からの動きに注視したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

GDHは業績面からも模様眺めが無難。アニメ・麻生関連で動いた時に短期売買も一手か

 アニメの企画・制作、版権ビジネスを行なっているGDH<3755>(東マ)は反発。730円高の7790円まで買われている。引き続き、「麻生太郎連想銘柄」として、買われたり売られたりしているもようだ。
 中期チャートでは、続落トレンドで来て、現在は底値圏。13週移動平均線は1万4344円、26週移動平均線は2万8155円なので、かなり急続落してきたのが分かる。業績を見ると、特別損失などの発生により、今期2009年3月期は、売上高は前年並み、営業・経常損益は前年の損失計上から小幅ながら黒字転換、純損益は3億2900万円の損失計上(前年比では赤字幅縮小)を見込んでいる。
 株価、業績面からも模様眺めが無難なようだ。アニメ銘柄として動いた時に、短期売買で即り・即降りも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

大正製薬が反発、クラリス錠200等に「MAC症を含む非結核性抗酸菌症」の適応症

 大正製薬<4535>(東1)が、80円高の2375円と反発し前週4日につけた年初来高値2370円を更新している。同社が9月1日に「クラリス錠200」などに「MAC症を含む非結核性抗酸菌症」の適応症として承認されたと発表したほか、3日に風邪薬の服用による諸症状を改善した「パブロン50」を25日から発売すると発表したことを好感した買いが続いている。2008年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比42%増の116億円と好調に加え、信用取組倍率0.03倍の売り長の好需給が下支え、2500円のレンジ上限を抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは続落トレンドに、業績予想の下方修正が追い討ち。下値フシを前に調整

 イオンファンタジー<4343>(東1)は続落。54円安の903円まで売られている。続落トレンドで来ているが、先週末5日の大引け後に発表した、業績予想の下方修正が響いている。8月中間、2009年2月通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 個人消費の低迷による客数の落ち込みが大きく、とくに利益率の高い遊戯機械部門の既存店売上前年比が約7.5%減少となり、営業総利益が減少。経費の大幅な圧縮でも吸収できないという。ただし、前年実績比では、売上高は増収を確保できる見込み。
 チャート的には、下値フシは800円ライン。もうしばらくは調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

レンゴーが年初来高値を更新、原油価格の動向次第では天井形成に

 レンゴー<3941>(東1)が、28円高の833円まで買われ前週4日につけた年初来高値828円を更新している。5日付の四季報速報では、段ボールシート、ケースとも需要は堅調。古紙、製紙用薬品、燃料費高騰続くが前期値上げに加え、10月から再値上げ実施効果。会社想定営業益165億円は過小として、195億円(前年比52.3%増)を予想している。8月20日に、国内証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げのほか、8月25日に、外資系証券が同判断を「買い」継続で、目標株価を880円→1000円に引き上げたほか、8月26日には、銀行系証券が同判断を「1」継続と強気見通しが相次いでいることに加え、原油価格の下落基調を好感した格好だ。株価は、850円処のフシに接近、9日に石油輸出国機構(OPEC)がウィーンで通常総会を開くこともあり、原油価格の動向次第では、天井形成となることも気をつけたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アルプス電気はモミ合いからの反発局面か。「eラーニングで環境教育」も手がかり材料

 アルプス電気<6770>(東1)は反発。43円高の975円まで買われている。この1ヵ月ほどは1100円台から続落トレンドで来ており、900円台央でモミ合っていた。そろそろ上放れの局面と見たい。
 また、今朝の日経新聞で「電子部品大手のアルプス電気は、インターネットを活用して学習する『eラーニング』で環境教育を始めた」「ネットを使って手軽に環境問題を学べるようにすることで、従業員の意識を高める狙い」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は1.31倍の買い長。ここでは「市場では、今後、上がると見る向きが多い」証左と取りたい。まずは13週・26週移動平均線1040円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース