[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/05)東映アニメーションは「麻生効果」なくても乱高下つづく。よく見ると優良企業株
記事一覧 (09/05)三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安
記事一覧 (09/05)グローリーは続伸トレンド。引き続き、自社株買いが材料
記事一覧 (09/05)平和不動産が5日続落、05年9月以来3年ぶりに400円割れ
記事一覧 (09/05)USJは反発。秋のレジャーシーズンでテーマパーク株買いに、配当・優待も魅力
記事一覧 (09/05)SUMCOが大幅反落、半導体材料シリコンウエハーの価格下落で中間期減益
記事一覧 (09/05)片倉工業は年初来安値から反発。しかし好転見えず調整・下値固めの局面つづく
記事一覧 (09/05)三菱自動車が5日続落し年初来安値を更新、米雇用情勢の悪化懸念などから売り先行
記事一覧 (09/05)三菱ケミカルHDは反落→反発。三菱化学 鹿島事業所のエチレンプラント事故影響は軽微
記事一覧 (09/05)TOPIXが続落、1200ポイント割れ、年初来安値に接近
記事一覧 (09/05)フリービットがマイナス転換、上方修正発表も戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (09/05)テクモは気配値切り下げ。「コーエーとの経営統合協議」「スク・エニTOB不賛同」発表
記事一覧 (09/05)ニトリは反落のきざし。日経「8月中間最高益」観測報道も売り場に
記事一覧 (09/04)【明日の動き】週末控えで上値は限定的、下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙い
記事一覧 (09/04)大和証券本社が年初来安値、3年ぶりの800円割れ
記事一覧 (09/04)フリービットは業績予想の上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/04)大引けの日経平均株価は131円安の1万2557円と反落
記事一覧 (09/04)IHIが7ヶ月半ぶりに1月の年初来安値を更新、9月中間期無配で処分売り続く
記事一覧 (09/04)大阪証券取引所が3日続落、業績悪化を懸念した売り
記事一覧 (09/04)プレス工業が4日ぶりに反発、資源国・新興国のトラック需要で増益続く
2008年09月05日

東映アニメーションは「麻生効果」なくても乱高下つづく。よく見ると優良企業株

 東映アニメーション<4816>(JQ)は反発。50円高の2320円まで買われている。引き続き、アニメ関連銘柄が買われたり、売られたりの乱高下となっている。ただ、同社の場合は福田首相辞任よりも1ヵ月前から、2200〜2500円の間でモミ合ってきた。
 大口株主は東映のほか、テレビ朝日やフジテレビジョン等や、外資も並んでいる。前期末で有利子負債ゼロ、現金等85億円と、財務面も堅い。今期2009年3月期業績は減収減益予想だが、会社四季報には、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が、また、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、39円安の754円と続落し3月17日につけた年初来安値782円を更新している。英タイムズ(電子版)は3日、三菱東京UFJ銀行が米証券大手リーマン・ブラザーズへの出資を同行が検討していると報じたが昨日は反応薄。本日は、米国株式市場で、バンク・オブ・アメリカやシティグループが7%前後の大幅安となったことから、東京市場でも銀行株に売りが出ている。2日に、外資系証券が粗利益が継続的に低下し、証券化商品からの損失計上リスクが高いとして、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を770円としている。9月中間期末を控え、外部環境を睨みながら神経質な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

グローリーは続伸トレンド。引き続き、自社株買いが材料

 硬貨・紙幣処理機、タバコ自販機、コインロッカーのトップメーカー、グローリー<6457>(東1)(大)は続伸トレンド。20円高の2325円まで買われている。
 引き続き、自社株買いが材料になっているもようだ。期間は9月1日〜12月22日、取得株式の総数(上限)は240万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.35%)、取得価額の総額(上限)は60億円。単純に割ると、1株2500円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

平和不動産が5日続落、05年9月以来3年ぶりに400円割れ

 平和不動産<8803>(東1)が、13円安の399円と5日続落し連日の年初来安値を更新、05年9月以来3年ぶりに400円割れとなっている。不動産業が東証1部業種別指数で値下り率ランキング第1位に入っている。不動産業界の経営環境が一段と厳しさを増してきたことや10月の日経平均の定期入れ替えで除外候補になっていることなどを嫌気した売りが同社株に出ている。株価は、PBR0.8倍の水準に下落しそろそろ値ごろ感も出るころだが、今しばらく静観か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

USJは反発。秋のレジャーシーズンでテーマパーク株買いに、配当・優待も魅力

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は反発。4600円高の6万3600円まで買われている。
 秋のレジャーシーズンに向け、原油高による「旅行よりも近場のテーマパークで」という流れから、オリエンタルランド<4661>(東1)などが買われている。
 また、ユー・エス・ジェイの場合、インカムゲインも魅力だ。今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ1400円の、年間計2800円予想。現在の株価で、利回り約4.4%の計算となる。優待は中間・期末それぞれ、保有株数に応じて、自社施設入場割引券または無料入場券。
 チャート的にも、現在は安値圏。次のフシは7万円ライン。PERは18倍台と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

SUMCOが大幅反落、半導体材料シリコンウエハーの価格下落で中間期減益

 SUMCO<3436>(東1)が、223円安の1802円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日の米国株式市場の急反落に加え、2008年7月中間期決算の減益を嫌気した売りが出ている。半導体材料シリコンウエハーの価格下落などで、売上高は前年同期比0.9%減の2271億6100万円、営業利益は同31.4%減の472億8400万円、経常利益はどう29.6%減の465億9100万円、純利益は同31.2%減の256億1000万円となった。これを受け、銀行系証券が投資判断を「3」→「4」に格下げており、3月17日につけた年初来安値1664円を意識した動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

片倉工業は年初来安値から反発。しかし好転見えず調整・下値固めの局面つづく

 片倉工業<3001>(東1)は40円安の1250円で年初来安値を更新した後、反発。31円高の1321円まで買われている。
 業績の不振と下方修正で中期続落。年初来安値更新つづきから、さすがに反発しているもようだ。ただ、業績が好転するかどうかは不透明。また、信用残は約6倍の大幅な買い長。PERは25倍台と高め。しばらくは下値固めの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

三菱自動車が5日続落し年初来安値を更新、米雇用情勢の悪化懸念などから売り先行

 三菱自動車<7211>(東1)が、4円安の154円と前日と変わらずを含めて5日続落し3月17日につけた年初来安値155円を更新している。米雇用情勢の悪化懸念から4日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が前日比344ドル65セント安の1万1188ドル23セントと7月28日以来の安値。外国為替市場で円相場が106円台半ばと円高に推移などを嫌気した売りが出ている。また、同社がディーゼルエンジン車を4年ぶりに国内市場へ再投入すると日本経済新聞社が報じるも反応薄となっている。第1弾として10月に、現行の環境規制に対応した改良エンジン搭載車を発売。2009としい降は排ガス量が少なく、燃費性能にも優れた低公害型ディーゼル車の生産も始める計画だ。ガソリン高で注目度が高まるディーゼル車の商品力を強化し、電気自動車と並ぶ環境技術の柱に育てると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは反落→反発。三菱化学 鹿島事業所のエチレンプラント事故影響は軽微

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は反落→反発。15円安の594円で始まったが、寄り後は599円まで戻している。
 前日4日、傘下の三菱化学の鹿島事業所(茨城県神栖市)第2エチレンプラントの冷凍設備でガス漏れ事故があり、同プラントの稼動を停止したと発表した。が、2週間程度で復旧の見込みのうえ、もともとエチレンを減産する計画だったため、影響は軽微となる見通しという。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは下値フシ600円ラインを固めつつ、三角保ち合いを形成している。上放れ→まずは650円までの戻りを目指したい。現在の株価でPERは11倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

TOPIXが続落、1200ポイント割れ、年初来安値に接近

 TOPIX(東証株価指数)が続落、33ポイント安の1167と1200ポイントを割った。1200割れは今年3月19日以来、ほぼ6ヶ月ぶり。金融株などTOPIXに影響の大きい内需株が不振のため。先般、経済対策の方向と規模は決まっているが、政権のもたつきで実施の遅れが心配されている。次の下値のフシは3月17日のザラバ安値1139ポイント(今年の安値)。これを下抜くと2005年6月頃の水準までフシがなくなる。それだけ、国内景気の悪いことを物語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

フリービットがマイナス転換、上方修正発表も戻り待ちの売りに押される

 フリービット<3843>(東マ)が、1万5000円安の46万8000円と続落している。前日4日、同社が2008年10月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感して寄付き後1万3000円高の49万6000円まで買われたが、米国市場安、材料出尽くし感から戻り待ちの売りに押されマイナス転換している。前事業年度に買収したISP(インターネットサービスプロバイダ)事業や通信事業者向けテレコミュニケーション事業が順調に推移、グループ間での効率化が進展したことなどから、売上高は従来予想を1億円上回る51億円、営業利益は同1億5000万円上回る6億5000万円、経常利益は同1億4600万円上回る6億円、純利益は同1億4600万円上回る6億円に修正した。株価は、40万円割れ水準が目先下値と確認された感はあるが、モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

テクモは気配値切り下げ。「コーエーとの経営統合協議」「スク・エニTOB不賛同」発表

 テクモ<9650>(東1)は40円安の897円売り気配。
 前日4日に、「スクウェア・エニックス<9684>(東1)からの友好的TOB提案について、賛同意見を表明しない」「光栄<9654>(東1)と経営統合に向けて協議を開始する」と発表した。
 テクモのチャートを見ると、スク・エニのTOB価格920円にサヤ寄せして急伸、一時937円まで買われていたが、今朝は反落している。チャート的にはまだ安値圏。コーエーとの経営統合は、中期で買い材料となりそうだ。
 今朝はコーエー、スク・エニとも反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ニトリは反落のきざし。日経「8月中間最高益」観測報道も売り場に

 ニトリ<9843>(東1)は反落のきざし。100円安の6330円売り気配。
 今朝の日経新聞に「ニトリの2008年8月中間期の連結純利益は、前年同期比6%増の80億円程度と%小思考を更新したようだ」「販促チラシの効率化などによる広告宣伝費の抑制が進んだ」との観測記事が出たが、中期続伸からの売り場となっているもようだ。
 信用残は0.05倍と大幅な売り長。PERは22倍台と高め。しばらく調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年09月04日

【明日の動き】週末控えで上値は限定的、下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、世界的な経済の減速懸念から様子見気分が強まり反落した。原油価格が下落しガソリンが2ヶ月ぶりに180円割れとなるもガソリンの販売量が減少する動きなどを見ても景気が上向くような気配が感じられない。商品に投資していたヘッジファンドの破たんによって、資源関連株が軟調な展開となっていることも市場心理に影響を及ぼしている。週末控えで外部環境好転も上値は限定的な動きが予想される。個別では、下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いの動きにとどまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大和証券本社が年初来安値、3年ぶりの800円割れ

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が29円安の795円まで下げ800円を割った。引けでも799円と台割れ。800円割れは実に2005年9月以来3年ぶり。特に、信用買い残が高水準ということではない。東証1部の出来高が8月13日以来、20億株以下が続いておりマーケットでの同社に対する印象が「株に強い大和」ということからマーケット低迷の影響を強く受けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

フリービットは業績予想の上方修正を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フリービット<3843>(東マ)は4日の大引け後に、10月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比1億円増額修正して51億円(前年同期比113.1%増)、経常利益を同1億4000万円増額修正して6億円(同20倍の増益)、純利益を同1億4000万円増額修正して6億円(同30倍の増益)とした。
 前事業年度に買収したISP事業や通信事業者向けテレコミュニケーション事業が順調に推移したこと、グループ間での業務合理化が進み販売管理費が想定より減少したことなどによる。
 チャートを見ると、8月26日につけた直近安値39万7000円を底に、反発。上昇トレンドをえがいている。まずは次のフシ60万円ライン奪回を目指したい。4日終値48万3000円でPERは43倍台、PBRは11倍台と高いが、業績成長率・業容拡大ペースもかなり高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は131円安の1万2557円と反落

 大引けの日経平均株価は131円93銭安の1万2644円22銭と反落。TOPIXは18.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円60銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、輸送用機器の2業種。
 値下がり業種は、海運、ガラス土石製品、卸売、その他金融、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり358銘柄、値下がり1285銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本綜合地所<8878>(東1)ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)新日本建物<8893>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

IHIが7ヶ月半ぶりに1月の年初来安値を更新、9月中間期無配で処分売り続く

 IHI<7013>(東1)が、8円安の178円と下落し1月17日につけた年初来安値181円を更新している。8月25日、同社が9月中間期の配当実施を見送ると発表したことから、処分売りが続いている。2007年3月期の営業損益を56億円の赤字修正と08年3月期の営業損益予想も550億円に下方修正で売られた安値を7ヶ月半ぶりに下回っており、9月末にかけ軟調展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が3日続落、業績悪化を懸念した売り

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)が、1万6000円安の35万円と3日続落し8月26日につけた年初来安値34万円を意識した動きになっている。株式市場が軟調な展開で薄商いとなっていることから、業績悪化を懸念した売りが出ている。前日3日に、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)と相互協力協定(MOU)を締結したと発表も反応薄で地合いの悪さを象徴している。相場に連動した展開が今後も続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

プレス工業が4日ぶりに反発、資源国・新興国のトラック需要で増益続く

 プレス工業<7246>(東1)が5円高の377円と4日ぶりに反発している。前日3日、銀行系証券が資源国・新興国のトラック需要で増益続くとレポートを出している。2009年3月期第1四半期決算は、海外向けトラック用部品、建設機械用キャブが引き続き堅調に推移し営業利益が前年同期比12%増の26億5000万円。世界的な景気減速が懸念されるものの、資源国・新興国のトラック需要は引き続き旺盛として、通期の営業利益は、会社計画を4億円上回る119億5000万円(前年比7.7%増)と上ブレを予想している。今期予想PER6.9倍、PBR0.9倍と割安感はあるが、上値は限定的の動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース