[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)三菱重工業が5日続伸し年初来高値に肉薄、太陽電池を増産のため約300億円投資
記事一覧 (05/23)中外製薬が続急伸、ロシュが持株比率を引上げと政府が新型インフルエンザ対策を発表
記事一覧 (05/22)【明日の動き】IPO再開で新興銘柄を物色する動きも予想される
記事一覧 (05/22)セントケアは今期黒転予想、コムスン事業継承奏功も――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/22)大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発
記事一覧 (05/22)楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか
記事一覧 (05/22)富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破
記事一覧 (05/22)日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/22)日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に
記事一覧 (05/22)千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感
記事一覧 (05/22)新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し
記事一覧 (05/22)NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感
記事一覧 (05/22)前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落
記事一覧 (05/22)Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄
記事一覧 (05/22)ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (05/22)大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正
記事一覧 (05/22)テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と
記事一覧 (05/22)アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (05/22)新日石は続伸。米原油市場の130ドル/バレル突破を受け、今朝は石油・鉱業株が高い
記事一覧 (05/21)フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本
2008年05月23日

三菱重工業が5日続伸し年初来高値に肉薄、太陽電池を増産のため約300億円投資

 三菱重工業<7011>(東1)が、7円高の524円と5日続伸し2月26日につけた年初来高値529円に肉薄している。前日22日、同社が太陽電池を増産するため今後3年間で約300億円を投資する計画を明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。2010年度には生産量を、今年度見込みの2倍強の年130メガ(メガは100万)ワット程度に引き上げる。同社はシリコン使用量の少ない薄膜型太陽電池を手掛けるが、歩留まりなどの問題から量産が遅れていた。積極投資に踏み切り、薄膜型でシェア10%を目指すと指摘している。同社は、原発や風力発電なども手掛けていることから、市場では環境関連の柱銘柄として位置付けられている。株価は、上値追いを強めており、昨年12月高値552円処が次のフシとして意識する展開となろう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

中外製薬が続急伸、ロシュが持株比率を引上げと政府が新型インフルエンザ対策を発表

 中外製薬<4519>(東1)が、74円高の1670円と続急伸し上値追いとなっている。スイスの製薬大手ロシュは22日、傘下の中外製薬の持ち株比率を50.1%から59.9%に引き上げると発表したことが買い手掛かり。TOB(株式公開買い付け)を実施し、1株あたり1730円で買い取る。ロシュのフランツ・フーマー会長は声明で「日本市場の長期的な可能性を確信しており、中外との提携は戦略的に重要だ」と述べたと日本経済新聞社では報じている。また、福田康夫首相が同日、第14回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説し、アジア・太平洋諸国の連携と域外への開放を基本とした新たな外交理念を表明した。大規模災害や感染症に備え、緊急援助機関や研究機関が連携する「アジア防災・防疫ネットワーク」構想を提唱。政府は新型インフルエンザ対策として東南アジア諸国連合(ASEAN)が日本の資金で備蓄するタミフルなどの抗ウイルス剤を100万人分に倍増させる方針と日本経済新聞の朝刊が報じたことで、改めてインフルエンザ治療薬「タミフル」を販売している中外に見直し買いが入っている。株価は、TOB価格にサヤ寄せし1月末から2月初めに開いたマドを埋める動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年05月22日

【明日の動き】IPO再開で新興銘柄を物色する動きも予想される

 株式市場明日の動き 日経平均株は反発した。本日、野村アセットマネジメントが「野村日本割安好配当株投資0805」を設定することから、相場を下支えするとの見方が強まった。原油高・米国安・円高も投資意欲が旺盛との感がある。基本的には、全般は外部環境に左右される展開が予想される。明日5月23日、1カ月半ぶりにIPOが再開。プライムワークス<3627>(東マ)がマザーズに新規上場する。原油高・円高の動きからも新興銘柄が環境関連銘柄とともに物色されることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

セントケアは今期黒転予想、コムスン事業継承奏功も――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セントケア・ホールディング<2374>(JQ)は22日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高169億2700万円(前年比9.5%増)、経常損失3億9100万円(前年は8200億円の利益計上)、純損失4億7300万円(同1億1300万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高201億3300万円(前年比18.9%増)、経常利益3億4000万円、純利益5200万円の黒字転換を見込んでいる。
 22日終値は2万9000円。チャート的には底値圏だ。業績の黒転をバネに、上昇トレンドと行きたい。
 同社は訪問介護、入浴事業を中心とした介護サービス事業会社の、純粋持株会社。本社は東京・京橋として、関東〜全国展開を行なっている。コムスンの一部在宅介護事業を継承している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は52円16銭高の1万3762円27銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、証券商品先物、卸売、金属製品など23業種。
 値下がり業種は、空運、保険、鉄鋼、水産・農林、精密機器など10業種。
 東証1部市場値上がり951銘柄、値下がり631銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ユニー<8270>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)フジマック<5965>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)住友電設<1949>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など60銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか

 楽天<4755>(JQ)が、800円高の5万5600円と続伸した。同社傘下の楽天証券は、前日21日に開いた事業戦略説明会で、数年後に投資信託の預かり資産残高を1兆円以上に増やす目標を掲げ、投信の募集・売り出し手数料などを第2の柱に育てるとして、個人の資産形成ビジネスを強化することを表明した。株価は、5月7日につけた年初来高値6万7600円をつけ目標達成感が出ていたが、5万5000円割れ水準は値ごろ感からの買いが入る水準。25日移動平均線処までの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、29円高の432円と3日続急伸し、4月3日につけた年初来高値429円を更新している。今期営業利益が前期比17.0%増の420億円と回復を見込むことが買い手掛かり。また、円高抵抗力をつけることが2008年度の最大の経営課題とした19日の経営方針説明会に対する評価も高かったようだ。株価は、上値抵抗線と見られる420円処のフシを抜いており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ

 日新製鋼<5407>(東1)が、16円高の408円と反発し2月26日につけた年初来高値404円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」に格上げ、目標株価を400円→500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。同社は自動車の排ガスパイプ用ステンレスを4割増産すると日本経済新聞社が報じている。周南製鋼所(山口県周南市)に約20億円を投じて製鋼設備などを増強、今秋をメドに年間生産量を18万トンから25万トン程度に増やす。ステンレスは原料価格の高騰に加え、中国の大規模増産で将来の採算悪化が懸念される。堅調な需要が見込める自動車向けに資金を配分し、競争力を強化すると指摘している。株価は、モミ合いを抜く動きとなっており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に

日本郵船<9101>(東1)が、後場9円高の1080円と反発している。外国為替市場での円高・ドル安基調を受け、前場27円安野1044円まで下落していたがプラスに転じている。全般下げ止まり感が出たことや、外資家証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を1160円→1330円に引き上げたことを好感して買われている。信用取組倍率0.77倍の好需給となっており、25日移動平均線処への突っ込み場面は買い場となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感

 千代田化工建設<6366>(東1)が、61円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「セル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を780円→1050円に引き上げたことを好感している。また、前日21日、同社が豪ウッドサイドエナジーからLNGエンジニアリングサービスを受注したと発表、信用取組倍率0.62倍の好需給となっていることから株価を押し上げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し

 新興プランテック<6379>(東1)、が、63円高の1719円と反発し直近20日高値1733円を窺う動きになっている。2008年3月期営業利益は106億円と1月31日付け会社予想の97億5000万円を上回る好決算。例年控えめな業績予想を出す傾向から、09年3月期会社営業利益予想も保守的な見通しと銀行系証券では見ている。ただ、主力のメンテナンス事業の主要顧客である石油元売り、石油化学会社の足元の収益環境は厳しく、先行き楽観視できる状況にはなくなりつつある。現状からの更なる粗利益率上昇には不透明感が残ることを考慮すれば、08年3月期までのような大幅な収益改善は期待しづらいと考えると付け加えている。株価は、信用取組0.81倍の好需給が下支えし1800円処のフシ挑戦の動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感

 NEC<6701>(東1)が、14円高の528円と5日ぶりに反発している。同社が台湾当局から大規模基幹システムを受注したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。現地の約500万人分の年金情報を管理するシステムで、サーバーを100台以上つないで構築する。NECが100台以上で構成する大規模システムを海外に納めるのは初めて。受注額は35億円で10月に稼働する。日本のシステム市場が頭打ちのなか、今回の実績をテコに海外から大規模システムの受注拡大を急ぐと指摘している。株価は、3月17日につけた年初来安値373円から5月15日に年初来高値563円まで50%上昇し、戻り一巡から500円台固めの動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落

 前引けの日経平均株価は164円03銭安の1万3762円27銭と3日続落。TOPIXは12.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円46銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、金属製品、不動産、建設の5業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、保険、精密機器、卸売、輸送用機器など28業種。
 東証1部市場値上がり499銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)電気化学工業<4061>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)中央ビルト工業<1971>(東2)モンテカルロ<7569>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)住友電設<1949>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄

 J−POWER<9513>(東1)が、20円安の3840円と4日続落している。前日21日、Jパワー(電源開発)の筆頭株主である英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)は6月26日のJパワーの株主総会に向け、委任状争奪戦に乗り出すと発表したが株価は反応薄で、石炭など燃料価格の上昇を嫌気した売り先行となっている。増配や社長解任などの実現をめざし、他の株主に議決権を委ねるよう呼びかける。Jパワーは徹底抗戦する構えで、日本では珍しい本格的な委任状争奪戦になると日本経済新聞社では指摘している。株価は上値の重い展開となっており、小幅の動きに止まりそうだ。

特集 政府系ファンドSWFの実態
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり

 ダイヘン<6622>(東1)が、7円高の479円と3日続伸となっている。本日22日、同社が2011年までに約50億円を投じ、溶接機の生産能力を6割引き上げると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。中国2工場と鳥取工場(鳥取市)を合わせた生産能力を年11万5000台に拡大する計画で、アジアの自動車、鉄鋼、造船などの工場向けに需要が拡大していることに対応するとしている。株価は、5日移動平均線を下値に上昇トレンドを継続しており、2月4日高値505円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正

 大平洋金属<5541>(東1)が、88円安の995円と大幅下落となっている。前日21日、同社が昨年5月に発表した中期経営計画を下方修正したと日本経済新聞社が報じられたことを嫌気した売りが先行している。当初は最終年度となる2011年3月期の連結純利益を206億円(前期実績比37%減)としていたが、足元の円高進行や原燃料価格の高騰などを織り込んで、130億円(同60%減)に目標を引き下げたとしている。主力のフェロニッケルの販売価格を左右するロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格の前提を従来計画より14%引き上げた。一方で石炭や重油、船舶運賃などの変動コストが想定より年間約110億円増える。さらに為替相場の前提を1ドル=99円68銭と、当初の109円71銭から大幅に修正。フェロニッケルの利幅が縮小する見通しという。株価は、4月14日の安値892円から直近5月19日の高値1110円まで200円幅のリバウンドを見せ戻り一巡感が出ている。5月1日安値975円処で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と

 テレパーク<3738>(東1)は反落。7000円安の12万2000円まで売られている。
 きのう後場中に、「三井物産子会社で携帯電話販売最大手のテレパークと、三菱商事と住友商事が折半出資する、同シェア2位のエム・エス・コミュニケーションズ(本社・東京)が、経営統合へ」との報道が流れた。
 そのため、テレパーク株は高騰。一時、13万5000円まで買われた。が、その後、同社から「経営統合に関する検討は行なっているが、現時点で決定した事実はない」との発表があった。
 チャート的には、この1年ほどの上値フシ14万円ラインまではまだ間がある。現在の株価でPERは10.0倍と割安水準。報道によると、経営統合した場合、国内シェアは16%となり、シェア3位のパナソニックテレコム(シェア5.6%)を大きく引き離すという。押し目拾いの場面かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ

 アシックス<7936>(東1)はギャップアップ→続伸。58円高の1120円で始まり、寄り後は1160円まで買われている。
 前日21日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2261億7400万円(前年比16.3%増)、経常利益211億3300万円(同4.8%減)、純利益130億9500万円(同5.6%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2600億円(前年比15.0%増)、経常利益260億円(同23.0%増)、純利益155億円(同18.4%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の1100円台は安値圏。この4ヵ月ほどは1100円台を中心とした、三角保ち合いを形成しているように見える。中国北京五輪は、開催前からトラブル続きであるものの、やはり五輪は五輪。これを材料に、同社株価も上放れと行きたい。現在の株価でPERは15.9倍、PBRは2.4倍。信用残は0.3倍の売り長なので、上放れ→続伸→買い戻しが入り、さらに続伸…という流れも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

新日石は続伸。米原油市場の130ドル/バレル突破を受け、今朝は石油・鉱業株が高い

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。30円高の821円で始まっている。
 21日の米ニューヨーク原油先物相場が、1バレル130ドル台を突破し、一時134ドル台に乗せた。同日朝発表の米週間在庫統計で、原油・ガソリンの在庫が大幅に減少したこと、中国四川大地震で水力発電所が停止し、火力発電用燃料の消費が増えるとの見方が強まったこと、また、ドル安も買い材料となった。
 そのため、今朝は石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げているなかで、上記2セクターは上げている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年05月21日

フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 業務用厨房設備メーカーのフジマック<5965>(東2)は、21日の大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比4億8400万円増額修正の334億8400万円(前年実績比2.6%増)、経常利益は同2億6900万円増額修正の7億1900万円(同51.4%増)、純利益は同1億0800万円増額修正の1億5800万円(同23.4%増)とした。
 ステンレスをはじめとした原材料価格の値上げなどはあったものの、生産効率の改善と経費削減が奏功した。
 チャートを見ると、今年1月に600円ラインから350円ラインまで急落して以降、安値圏でのモミ合いが続いている。21日終値は21円高の421円。株価3ケタで単位100株なので、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース