[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/04)ソフトバンクが3日続落、信用買残はピーク時から1419万株減少し先細り
記事一覧 (09/04)東芝が4日続落し連日安値、半導体株指数の下げなどを嫌気し処分売り続く
記事一覧 (09/04)前引けの日経平均株価は45円安の1万2644円と反落
記事一覧 (09/04)日清食品は新高値。食品株人気に証券各社のレーティングが追い風。そろそろ反落のタイミング
記事一覧 (09/04)ゼネラルがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (09/04)日野自動車が年初来安値更新、03年4月以来の500円割れ
記事一覧 (09/04)麻生フオームクリートは地味ながら優良企業株なのに、麻生関連として乱高下、デイトレ銘柄に
記事一覧 (09/04)日本ジャンボーがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (09/04)横浜ゴムは値を飛ばすも、そろそろ調整局面。700円まで上値余地あると見たいが…
記事一覧 (09/04)USENは「音楽CDを店頭で生産」発表も続落。業績、株価とも好転を待ち伏せ
記事一覧 (09/04)神戸製鋼所が年初来安値、世界の鉄鋼需給が緩和で軟調展開続く
記事一覧 (09/04)住友商事は「UAEで発電・造水事業」の中東インフラネタも続落。反発局面だが…
記事一覧 (09/04)ABCマートが連日高値、8月月次好調を引き続き好感
記事一覧 (09/04)日立金属は「上期最高益」観測報道も続落。1500円フシにコツンで戻ると見たい
記事一覧 (09/03)【明日の動き】衆院選実施が追い風となる紙・パルプは注目
記事一覧 (09/03)サガミチェーンは業績・株価とも好転には時間必要か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/03)大引けの日経平均株価は80円高の1万2689円と3日ぶりに反発
記事一覧 (09/03)デジタルハーツが4日続伸、株式分割実施を好感した買いが続く
記事一覧 (09/03)東京建物「早くも」反落、減益で一般個人は手控える
記事一覧 (09/03)コマツが下げ幅を拡大、国際商品の下落から建機需要に陰りも
2008年09月04日

ソフトバンクが3日続落、信用買残はピーク時から1419万株減少し先細り

 ソフトバンク<9984>(東1)が、43円安の1725円と3日続落となっている。前週末の信用買残は31万9300株減少し1594万3500株で、直近6ヶ月間のピーク時の6月13日の3013万7600株に比べ1419万株減少し個人投資家による手仕舞いの売りや現引きが増えていることがわかる。ひところの人気はうそのようで、東証1部の出来高上位や売買代金上位にも入っていない。米アップルの新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」発売時の人気が一巡し先細りの動きとなっている。3月18日につけた年初来安値1653円で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

東芝が4日続落し連日安値、半導体株指数の下げなどを嫌気し処分売り続く

 東芝<6502>(東1)が、19円安の568円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。3日の米株式市場で、受注予想が会社想定を下回ったとして7ー9月期の業績見通しを引き下げた光ファイバー・高性能ガラス基板大手のコーニングが12%急落。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が4%下げたことなどを嫌気して処分売りが続いている。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きも、目標株価を630円→520円に引き下げたほか、本日の日本経済新聞朝刊大機小機の欄で試される東芝の半導体事業と記されたことも影響しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円安の1万2644円と反落

 前引けの日経平均株価は45円37銭安の1万2644円22銭と反落。TOPIXは6.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円26銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、保険、電気・ガス、倉庫運輸など8業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、海運、卸売、石油石炭製品、鉱業など25業種。
 東証1部市場値上がり572銘柄、値下がり1006銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)ホンダ<7267>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)日野自動車<7205>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)新日本建物<8893>(JQ)ナカノフドー建設<1827>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)など18銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

日清食品は新高値。食品株人気に証券各社のレーティングが追い風。そろそろ反落のタイミング

 日清食品<2897>(東1)は新高値。200円高の4080円まで買われ、8月1日につけた年初来高値4040円を更新した。
 8月半ば〜後半の3500円ラインから続急伸。もともと食品関連銘柄は人気づいていたが、国内・外資系証券各社が相次いでレーティングや目標株価を引き上げたことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは27倍台、信用残は0.27倍の売り長。そろそろ反落のタイミングではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ゼネラルがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 OA製品を製造・販売する大証2部上場のゼネラル<3890>(大監)が、寄付き前から気配値を切り上げ、80円高の383円とストップ高とMBO価格にサヤ寄せする動きになっている。前日3日、同社がMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。北田猛社長が代表を務めるゼネラルホールディングス(大阪市)が、全株取得を目指して1株580円でTOB(株式公開買い付け)を実施し非上場化することを好感した買いが入っている。売り買い差引き360万株を超える買いものとなっている。成長事業に経営資源を集中的に投下するなどの改革を実施するためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

日野自動車が年初来安値更新、03年4月以来の500円割れ

 日野自動車<7205>(東1)が、40円安の493円と大幅に反落し2日につけた年初来安値502円を更新している。03年4月以来の500円割れとなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)が経営説明会で09年世界販売台数は970万台と昨年8月に公表した計画を70万台下方修正したことから下落基調を強めている。日野自動車は2日、丸紅<8002>(東1)と共同出資でインドに販売会社を設立し、同国の商用車市場に参入すると正式発表も買いが続かず今日は売られている。株価はPBR1倍割れ水準となっているが、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

麻生フオームクリートは地味ながら優良企業株なのに、麻生関連として乱高下、デイトレ銘柄に

 麻生フオームクリート<1730>(JQ)は反発。25円高の349円まで買われている。福田康夫首相が辞任を表明、麻生太郎自民党幹事長が総裁選への出馬を表明して以降、アニメ関連などの「麻生連想銘柄」が乱高下している。
 麻生フオームクリートも、2日はストップ高、きのう3日は335円から一時305円へ急落と、値動きが荒い。短期資金による日計り商いの場となっているようだ。
 同社は気泡コンクリート工事の最大手企業。業績は堅調で、今期2009年3月期は増収増益かつ純損益は前期の損失計上から黒字転換見込み。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等1億8800万円と財務面も堅い。大口株主には麻生系企業のほか、都銀、地銀、自社従業員持株会なども並んでいる。
 地味ながら優良企業株なのに、デイトレ銘柄と化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本ジャンボーがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 写真の現像や撮影などを手掛けるジャスダック上場の日本ジャンボー<9677>(JQ監)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の678円ストップ高とMBO価格にサヤ寄せする動きになっている。前日3日、同社はMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。高橋博会長が代表を務めるタカハシ計画有限会社(静岡県熱海市)が、全株取得を目指す。1株あたり1300円でTOB(株式公開買い付け)を実施し非上場化することを好感して、買いが膨らみ売り買い差引き350万株を超える買いものとなっている。買い付け期間は4日―10月20日で、買い付け予定数の下限は172万4700株。TOB成立後、日本ジャンボ株は上場廃止となる。ジャスダック証券取引所は同日、日本ジャンボ株を監理ポストに割り当てた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは値を飛ばすも、そろそろ調整局面。700円まで上値余地あると見たいが…

 横浜ゴム<5101>(東1)は続伸。74円高の658円と値を飛ばしている。きょうのストップ高ラインは684円。ただ、現在の650円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は売り長。そろそろ調整局面か。700円ラインまでは上値余地があると見たい。
 外資系証券のレーティングで、投資判断「中立」継続、目標株価を550円から620円へ引き上げたことが材料視されているもようだ。今朝はゴム製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、東洋ゴム工業<5105>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

USENは「音楽CDを店頭で生産」発表も続落。業績、株価とも好転を待ち伏せ

 USEN<4842>(大ヘ)は続落。寄り後、10円安の266円まで売られ、きのうつけた上場来安値270円を更新した。
 音楽CDを作製・販売する新会社を設立したと前日3日に発表したが、市場は反応薄だ。新会社はエイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)日本ビクター<6792>(東1)傘下のビクターエンタテインメントなどと共同出資で設立。インターネット経由で音楽データを専用機器に配信し、音楽CDを店頭で生産できる仕組みを整える。店舗側は在庫を抱えずに、消費者からの多様な注文に応えられる利点がある。
 USENの2008年8月通期連結業績予想は減収減益、かつ純損益は損失計上の見込みで、株価も中期続落。底値を探る局面が続いている。会社四季報には、2009年8月期は増収増益、かつ純損益は黒字転換の予想値が出ている。業績、株価とも、好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が年初来安値、世界の鉄鋼需給が緩和で軟調展開続く

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、9円安の245円と4日続落し8月26日につけた年初来安値248円を更新している。アルセロール・ミタルによる南アフリカ共和国の鉄鋼価格引き下げを嫌気した売りが続いている。8月26日に248円をつけた時は、中国鉄鋼最大手である宝鋼集団傘下の宝山鋼鉄について、中国紙が10ー12月期に一部製品を値下げすると報じられたことがキッカケ。市場では世界の鉄鋼需給が緩和し始めたと受け止めていおり、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

住友商事は「UAEで発電・造水事業」の中東インフラネタも続落。反発局面だが…

 住友商事<8053>(東1)は続落。19円安の1250円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「住友商事はUAE(アラブ首長国連邦)で発電・造水事業に参加する。すでに稼動している大型プラントの一部権益を、UAE政府系投資会社から約200億円で取得する方針」「住商はバーレーンとサウジアラビアでも造水・発電事業に参加しており、同地域での営業をさらに強化していく」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 ただ、現在の1250円ラインは下値抵抗線。反発→次のフシであり26週移動平均線でもある1400円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは6.46倍と割安。信用残は6.47倍の買い長なので、市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ABCマートが連日高値、8月月次好調を引き続き好感

 靴小売りのエービーシー・マート<2670>(東1)が、15円高の2820円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。2日に発表した8月の月次概況で、既存店売上高が前年同月比15.7%増と好調に推移したことを好感した買いが続いている。また、日本経済新聞社は、2008年8月中間期の純利益は前年同期比9%増の60億円弱(従来予想は55億円)となりそうだとしていることも株価を押し上げた。9時21分現在、15円安の2790円と利益確定売りに押されているが、信用取組倍率0.03倍の信用好需給も下支えに押し目場面は買い直す動きが入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日立金属は「上期最高益」観測報道も続落。1500円フシにコツンで戻ると見たい

 日立金属<5486>(東1)は続落。140円安の1516円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「日立金属の2008年4〜9月期は、連結営業利益が前年同期比13%増の300億円前後になりそうだ」「上期としては最高益となる」「従来予想は5%増の280億円」との観測記事が出たが、却って売り場になってしまったようだ。
 チャートを見ると、高値圏でのジリ安局面。信用残は0.31倍の売り長。1500円ラインがひとつのフシなので、そろそろ反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2008年09月03日

【明日の動き】衆院選実施が追い風となる紙・パルプは注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は原油安などを好感してパルプ・紙などを中心に3日ぶりに反発。一方、鉱業や商社、非鉄金属といったところが、国際商品市況の下落から下落基調を鮮明にした。米国だけにとどまらず欧州においても景気先行き不透明感が強まっており、原油安も株式相場の本格上昇には結びつかず、買い戻し主導の域を脱しない銘柄がほとんどと見たほうがいいだろう。そのようななか、好業績予想で尚且つ衆院選実施となれば追い風となることが期待される紙・パルプ株は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

サガミチェーンは業績・株価とも好転には時間必要か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サガミチェーン<9900>(東1)は3日の大引け後に、7月中間決算(2008年1月21日〜7月20日)を発表した。連結で、売上高は124億8300万円(前年同期比1.8%減)、経常損失1億7100万円(前年同期は5300万円の利益計上)、純損失4億7700万円(同3億7600万円の損失計上)。
 2009年1月通期連結業績予想は、売上高258億3000万円(前年比2.4%減)、経常利益3億0500万円(同35.0%減)、純損失1億円(前年は1億5700万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 8月末に、固定資産の減損と、不採算店舗の閉鎖にともなう撤去費用で、特別損失を計上するため、中間・通期業績予想の下方修正を発表。株価は1000円台から860円まで急落していた。
 その後、反発し、ここ数日は戻り足で来ている。3日終値は29円高の974円。信用残は0.23倍の売り長。業績・株価とも、好転にはまだしばらくかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は80円高の1万2689円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は80円12銭高の1万2689円59銭と3日ぶりに反発。TOPIXは8.18ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円59銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、電気・ガス、倉庫運輸、食料品など20業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、鉄鋼、海運、非鉄金属など13業種。
 東証1部市場値上がり1069銘柄、値下がり573銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井物産<8031>(東1)コマツ<6301>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)AS−SZKi<1995>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)大王製紙<3880>久光製薬<4530>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など24銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

デジタルハーツが4日続伸、株式分割実施を好感した買いが続く

 家庭用ゲームのソフト不具合検出サービスが柱のデジタルハーツ<3620>(東マ)が、2万円高の39万9000円と4日続伸となっている。9月30日現在の株主に対して、10月1日付けで1対3の株式分割を実施することが買い手掛かり。また、2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が1億200万円で9月中間期会社計画に対する進捗率が56.3%と順調に推移したことも後押ししている。株価は、一時直近8月21日高値40万4000円を上回り41万4000円まで買われている。今月末にかけ堅調な展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

東京建物「早くも」反落、減益で一般個人は手控える

 東京建物<8804>(東1)が40円安の520円と反落している。前日、9円幅のマドあけをして上放れたが、「早くも」という表現が可能なこの日の下げ。株価が2004年以来となる安値水準にあり低PBRということで、外国系証券の買いで出直り歩調。ただ、今12月期の営業利益を期初の440億円から315億円へ減額。前期比30.7%減益となる。悪いときに買うのが相場とはいうものの、一般個人は業績の悪いときは手控えるが無難である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

コマツが下げ幅を拡大、国際商品の下落から建機需要に陰りも

 コマツ<6301>(東1)が、155円安の2100円と3日続急落し1月22日につけた年初来安値2175円を更新している。景気の先行き不透明感による国際商品の下落基調から鉱山開発も陰りが出るとの見方から見切り売りとなっている。銀行系証券が日本や欧州市場を中心に世界建設機械需要の前提を引き下げ、コマツの業績予想も下方修正として、投資判断を「2」→「3」に格下げたことを嫌気した売りが出ている。株価は、前場の安値2140円を下回り、下げ幅を拡大しており、下値のフシとみられる2000円に急接近してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース