[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/22)ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (05/22)大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正
記事一覧 (05/22)テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と
記事一覧 (05/22)アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (05/22)新日石は続伸。米原油市場の130ドル/バレル突破を受け、今朝は石油・鉱業株が高い
記事一覧 (05/21)フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/21)【明日の動き】原油高を背景に環境関連などの低位材料株物色の色彩強まる
記事一覧 (05/21)大引けの日経平均株価は233円安の1万3926円と大幅続落
記事一覧 (05/21)サンケン電気が続伸し年初来高値窺う、今期経常利益予想コンセンサスが増額される
記事一覧 (05/21)カプコンが4日続伸、好業績見通しから外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (05/21)損保ジャパンが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/21)富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる
記事一覧 (05/21)サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し
記事一覧 (05/21)クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される
記事一覧 (05/21)前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落
記事一覧 (05/21)中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気
記事一覧 (05/21)ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ
記事一覧 (05/21)インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表
記事一覧 (05/21)株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気
記事一覧 (05/21)三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気
2008年05月22日

ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり

 ダイヘン<6622>(東1)が、7円高の479円と3日続伸となっている。本日22日、同社が2011年までに約50億円を投じ、溶接機の生産能力を6割引き上げると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。中国2工場と鳥取工場(鳥取市)を合わせた生産能力を年11万5000台に拡大する計画で、アジアの自動車、鉄鋼、造船などの工場向けに需要が拡大していることに対応するとしている。株価は、5日移動平均線を下値に上昇トレンドを継続しており、2月4日高値505円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正

 大平洋金属<5541>(東1)が、88円安の995円と大幅下落となっている。前日21日、同社が昨年5月に発表した中期経営計画を下方修正したと日本経済新聞社が報じられたことを嫌気した売りが先行している。当初は最終年度となる2011年3月期の連結純利益を206億円(前期実績比37%減)としていたが、足元の円高進行や原燃料価格の高騰などを織り込んで、130億円(同60%減)に目標を引き下げたとしている。主力のフェロニッケルの販売価格を左右するロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格の前提を従来計画より14%引き上げた。一方で石炭や重油、船舶運賃などの変動コストが想定より年間約110億円増える。さらに為替相場の前提を1ドル=99円68銭と、当初の109円71銭から大幅に修正。フェロニッケルの利幅が縮小する見通しという。株価は、4月14日の安値892円から直近5月19日の高値1110円まで200円幅のリバウンドを見せ戻り一巡感が出ている。5月1日安値975円処で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と

 テレパーク<3738>(東1)は反落。7000円安の12万2000円まで売られている。
 きのう後場中に、「三井物産子会社で携帯電話販売最大手のテレパークと、三菱商事と住友商事が折半出資する、同シェア2位のエム・エス・コミュニケーションズ(本社・東京)が、経営統合へ」との報道が流れた。
 そのため、テレパーク株は高騰。一時、13万5000円まで買われた。が、その後、同社から「経営統合に関する検討は行なっているが、現時点で決定した事実はない」との発表があった。
 チャート的には、この1年ほどの上値フシ14万円ラインまではまだ間がある。現在の株価でPERは10.0倍と割安水準。報道によると、経営統合した場合、国内シェアは16%となり、シェア3位のパナソニックテレコム(シェア5.6%)を大きく引き離すという。押し目拾いの場面かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ

 アシックス<7936>(東1)はギャップアップ→続伸。58円高の1120円で始まり、寄り後は1160円まで買われている。
 前日21日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2261億7400万円(前年比16.3%増)、経常利益211億3300万円(同4.8%減)、純利益130億9500万円(同5.6%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2600億円(前年比15.0%増)、経常利益260億円(同23.0%増)、純利益155億円(同18.4%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の1100円台は安値圏。この4ヵ月ほどは1100円台を中心とした、三角保ち合いを形成しているように見える。中国北京五輪は、開催前からトラブル続きであるものの、やはり五輪は五輪。これを材料に、同社株価も上放れと行きたい。現在の株価でPERは15.9倍、PBRは2.4倍。信用残は0.3倍の売り長なので、上放れ→続伸→買い戻しが入り、さらに続伸…という流れも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

新日石は続伸。米原油市場の130ドル/バレル突破を受け、今朝は石油・鉱業株が高い

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。30円高の821円で始まっている。
 21日の米ニューヨーク原油先物相場が、1バレル130ドル台を突破し、一時134ドル台に乗せた。同日朝発表の米週間在庫統計で、原油・ガソリンの在庫が大幅に減少したこと、中国四川大地震で水力発電所が停止し、火力発電用燃料の消費が増えるとの見方が強まったこと、また、ドル安も買い材料となった。
 そのため、今朝は石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げているなかで、上記2セクターは上げている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年05月21日

フジマックは2008年3月期予想の上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 業務用厨房設備メーカーのフジマック<5965>(東2)は、21日の大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比4億8400万円増額修正の334億8400万円(前年実績比2.6%増)、経常利益は同2億6900万円増額修正の7億1900万円(同51.4%増)、純利益は同1億0800万円増額修正の1億5800万円(同23.4%増)とした。
 ステンレスをはじめとした原材料価格の値上げなどはあったものの、生産効率の改善と経費削減が奏功した。
 チャートを見ると、今年1月に600円ラインから350円ラインまで急落して以降、安値圏でのモミ合いが続いている。21日終値は21円高の421円。株価3ケタで単位100株なので、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高を背景に環境関連などの低位材料株物色の色彩強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落、原油高が企業業績の足かせとなってきた。戻り一巡感から下値を模索する展開が予想される。原油高で注目される環境関連など低位の好業績・好需給のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などリチウムイオン電池関連など材料性のある銘柄を個別物色する動きが一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は233円安の1万3926円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は233円79銭安の1万3926円30銭と大幅続落。TOPIXは29.75ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円20銭安と7日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、食料品、水産・農林、鉱業の3業種。
 値下がり業種は、銀行、その他金融、海運、不動産、証券商品先物など30業種。
 東証1部市場値上がり271銘柄、値下がり1378銘柄、変わらず73銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)三井不動産<8801>(東1)清水建設<1803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)倉元製作所<5216>(JQ)明治機械<6334>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)富士通<6702>(東1)など48銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

サンケン電気が続伸し年初来高値窺う、今期経常利益予想コンセンサスが増額される

 サンケン電気<6707>(東1)が、12円高の697円と続伸し5月15日につけた年初来高値715円を窺う動きになっている。銀行系証券の調査機関の調べによると、前週末の今期経常利益予想コンセンサスが前々週末の同予想を会社計画を2億2500万円上回る82億7500万円に増額修正されている。薄型テレビ向けに冷陰極蛍光放電管のCCFLが成長を評価している模様。信用取組倍率0.72倍の好需給を支えに、高値奪回から一段高へ向かう公算大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

カプコンが4日続伸、好業績見通しから外資系証券が目標株価引き上げ

 カプコン<9697>(東1)が、100円高の3380円と4日続伸となっている。前日20日、同社が2008年3月決算と09年業績予想を発表、前期当期利益は前の期比33.4%増の78億700万円に着地、今期当期利益は前期比10.1%増の86億円見込みを好感した買いが入っている。外資系証券が投資判断を「1H」継続で、目標株価を3600円→4000円に引き上げており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 損保ジャパン<8755>(東1)が、72円安の1073円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中に、同社が2008年3月決算と09年業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比3.7%減の596億3600万円に着地、今期当期利益は前期比9.5%減の540億円見込みを嫌気し、一時90円安の1055円まで下落したが下げ渋る動きとなっている。信用取組倍率が0.26倍の売り長となっており、買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

富士通が連日の高値更新、東芝と半導体事業で資本業務提携交渉を進めると報じられる

 富士通<6702>(東1)が、8円高の840円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。電機大手の東芝<6502>(東1)と富士通が半導体事業で資本・業務提携交渉を進めていることが20日、明らかになったとの一部報道を好感して買われた。富士通の半導体製造子会社に東芝が過半数の出資を行う案が有力で、今秋の合意を目指しているという。東芝の半導体事業は売上高が国内トップ。富士通との提携は事実上の事業統合を目指すもので、携帯音楽プレーヤーに使われるフラッシュメモリーから、デジタル家電などに使われるシステムLSI(大規模集積回路)まで幅広い半導体を手がける狙いだ。東芝は半導体世界3位の座を固め、首位の米インテル、2位の韓国サムスン電子を追撃すると指摘している。東芝は本日、この一部報道について「検討している事実はない」とするコメントを発表、富士通は、「以前から複数の企業と提携などを検討しているが、現段階で1社にしぼっているわけではない」と伝えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが高値更新、相次ぐ目標株価引き上げと好取組が後押し

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万円高の16万1000円まで買われ5月19日につけた年初来高値16万円を更新している。直近で証券会社が相次いで目標株価を引き上げている。13日に発表した3月中間決算の好調を受け、銀行系証券では投資判断を「4」→「2」に格上げしている。外資系証券では、同「バイ」継続で、目標株価を11万5000円→16万3000円に引き上げている。また、国内の証券会社も16日付けで投資判断を「1−B−HR」を継続、目標株価を17万3000円としている。全般手詰まり感から信用取組1.18倍と好取組になっていることも着目されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

クボタが年初来高値、今期底打ちとの見方が大勢で農業関連が物色される

 クボタ<6326>(東1)が、35円高の820円と続伸し5月15日につけた年初来高値798円を更新している。前日の説明会で、1―3月にアメリカの小売台数が前年同期比24%減だったのが、4月は同18%増、5月も先週末現在で20%の増加した受け、外資系証券が相次いで投資判断や目標株価を引き上げたことが買い手掛かり。ある外資系証券は、直近でアメリカのトラクタ関連に底打ちの可能性が出てきたことやアジアでの成長を評価し、投資判断を「バイ」継続で、目標株価を860円→940円に引き上げている。別の外資系証券でも、今期業績がボトムとなる公算が大きいなどとして、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を860円としている。農業関連では井関農機<6310>(東1)も高値更新しており、農業関連を物色する動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は279円安の1万3880円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は279円21銭安の1万3880円88銭と大幅続落。TOPIXは34.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円44銭安と7日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、水産・農林の3業種。
 値下がり業種は、保険、その他金融、海運、銀行、証券商品先物など30業種。
 東証1部市場値上がり226銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)クボタ<6326>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)イオン<8267>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ヤマウラ<1780>(東1)倉元製作所<5216>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)富士通<6702>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

中部電力が年初来安値を更新、原油先物相場の最高値更新を嫌気

 中部電力<9305>(東1)が、45円安の2350円と反落し5月1日につけた年初来安値2365円を更新している。NY原油先物相場は3日続伸し1バレル129.31ドルまで上昇し、過去最高値を更新したことを受け、業績悪化懸念から売り先行となっている。前期営業利益は前の期比32.0%減の1678億6300万円、今期営業利益は前期比12.0%減の1480億円を見込む。電力、大手都市ガス各社は4月28日、原油価格の高騰を受け7―9月の料金を引き上げると発表したばかりだが、原油価格が上昇で業績の下ブレ懸念が高まっており、軟調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ヤマタネが高値更新、全般は低位好材料・好取組銘柄を物色する動きへ

 ヤマタネ<9305>(東1)が、11円高の220円と反発し5月19日につけた年初来高値217円を更新している。今期当期利益が前期比68.0%増の大幅増益見通しが買い手掛かり。また、コメ国際価格の高止まり、今月8日に中国向けのコメ輸出全面解禁で最終合意も引き続き材料視されている。日々公表となっている信用売残は1072万株、買残は1242万株で取組倍率は、1.15倍と好取組。原油高は、農業関連を物色する流れへと直結。全般手詰まり感から低位の好材料・好需給銘柄を物色する動きが強まり、株価は、06年10月高値235円を窺う動きになっている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

インプレスHDがストップ高、自社株買い実施と株式100分割を発表

 インプレスホールディングス<9479>(東1)が、2000円高の1万6670円ストップ高と続急伸し1月28日につけた年初来高値1万6000円を更新している。前日20日、同社は自社株買いの実施と株式100分割を発表した。自社株買いは、発行済み株式総数の1.6%に相当する6000株・1億2000万円を上限として実施する。取得期間は5月21日から12月15日。株式分割は、1株を100分割し100株を1単元にする。2009年1月に予定されている株券の電子化に対応するため、1株に満たない端株を整理する。効力発生日は09年1月4日。株価は、PBR0.4倍台の水準となっており、大幅な水準訂正となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のTAIYOが8連騰し新値追い、太陽電池関連と直近IPOに見直し人気

 株マニ注目TAIYO<6252>(東2)が、6円高の213円と前日と変わらずを挟んで8日連騰し新値追いとなっている。新規株式公開(IPO)が、1カ月半ぶり5月23日にプライムワークスがマザーズに新規上場する。IPO再開を控え、直近IPOに見直し買いが入っている。
 TAIYOは、3月26日に東証2部に上場、太陽電池関連として注目されている。国内大手証券では、鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定。2009年3月期に前期比10%増の21億3000万円と堅調な業績を予想している。一般産業用向けの油空圧機器を中心とした堅調な需要に加えて、コストダウン活動による効果が寄与する見通しである。中期的に米国パーカー・ハネフィンからの委託生産で太陽電池製造装置の供給を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが3日続落、米国市場で金融株下落を嫌気

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、37円安の1018円と3日続落している。20日の米国市場でダウ工業株30種平均は反落。前日比199ドル48セント安の1万2828ドル68セントで終了。アナリストが消費者向け信用収縮などに伴い、大手銀行の損失引当金が今後も一段と膨らむとの見方を示したことで、金融機関の業績悪化懸念から、シティグループなど金融株が下落したことを嫌気している。前日20日、三菱UFJFGは2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期当期利益は前の期比27.7%減の6366億2400万円に着地、今期経常利益は前期比0.5%増の6400億円を見込む。株価は、直近14日安値1021円を下回っており、4月30日につけた年初来高値1173円が目先の高値形成として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース