[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)三機工業が4日続伸し連日高値、廃熱の熱源に再利用など環境関連として物色
記事一覧 (06/19)前引けの日経平均株価は293円安の1万4159円と大幅反落
記事一覧 (06/19)ムサシが3日続伸し年初来高値更新、四季報では衆院選あれば利益は前期並み視野
記事一覧 (06/19)栗田工業は上場来高値更新。高めPER、信用売り残増加で、カラ売りモードに
記事一覧 (06/19)トヨタ自動車が反落、円安ドル高一服と原油高を嫌気
記事一覧 (06/19)ニューフレアテクノロジーはジリ高つづく。よく見ると優良企業株の買い時
記事一覧 (06/19)応用医学研究所は続伸も、まだ割安。高値圏だが、調整後は上値追いへ
記事一覧 (06/19)みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気
記事一覧 (06/19)ワタベウェディングは日本郵政メルパルクの事業譲渡でギャップアップ。優良株の買い時
記事一覧 (06/19)三洋電機が続伸し高値窺う、ニッケル水素充電池の生産量を前年度比2倍に
記事一覧 (06/19)理研ビタミンは反発。資本・業務提携でキッコーマンの持分法適用会社に
記事一覧 (06/19)日本インターが連日の高値、四季報ではハイブリッド車向け半導体素子が伸長
記事一覧 (06/19)関東天然瓦斯開発は小幅続伸。日中ガス田共同開発合意で鉱業セクターに連想買い
記事一覧 (06/19)帝国電機製作所が5日続伸、原発関連人気が続く
記事一覧 (06/19)セブン&アイHDは人気の農業ネタが出るも、高値圏&上値フシでカラ売りのタイミング
記事一覧 (06/18)【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色
記事一覧 (06/18)岡野バルブ製造は中間・通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/18)大引けの日経平均株価は104円高の1万4452円と反発
記事一覧 (06/18)日本化学工業が高値顔合わせ、リチウムイオン電池正極用素材の需要拡大を期待
記事一覧 (06/18)日本ガイシが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
2008年06月19日

三機工業が4日続伸し連日高値、廃熱の熱源に再利用など環境関連として物色

 三機工業<1961>(東1)が、18円高の895円まで買われ4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。環境関連を物色する流れに乗った格好だ。同社が廃棄物や下水汚泥の焼却設備や工場などで発生する廃熱を回収し、他の施設で空調などの熱源に再利用するシステムを拡販すると4月末に日本経済新聞社が報じてから、上昇トレンドが続いている。本日は、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を900円→950円に引き上げたことを好感して株価を押し上げた。株価は、中勢昨年11月安値524円、この3月18日に532円の年初来安値をつけ二番底を形成。1株純資産の1086円、07年7月高値1118円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は293円安の1万4159円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は293円42銭安の1万4159円40銭と大幅反落。TOPIXは30.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円58銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、その他金融、ゴム製品、銀行など全33業種。
 東証1部市場値上がり212銘柄、値下がり1416銘柄、変わらず84銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)新光証券<8606>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東京特殊電線<5807>(東1)アドバネクス<5998>(東1)不二精機<6400>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)東建コーポレーション<1766>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など44銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ムサシが3日続伸し年初来高値更新、四季報では衆院選あれば利益は前期並み視野

 選挙機器首位のムサシ<7521>(JQ)が、138円高の1882円と3日続伸し1月7日につけた年初来高値1844円を更新している。国内大手証券が中小型株マンスリー6月後半号の紹介銘柄として取り上げていることに加え、16日発売の会社四季報では、期中に衆院選あれば利益は前期並み視野としていることから、7月洞爺湖サミット後を睨んだ動きも出ているようだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

栗田工業は上場来高値更新。高めPER、信用売り残増加で、カラ売りモードに

 栗田工業<6370>(東1)は新高値。130円高の4370円まで買われ、5日につけた上場来高値4280円を更新した。きょうのストップ高ラインは4740円。
 1月22日につけた年初来安値2810円から続伸トレンドで来ていた。今月に入ってから4100円前後でモミ合っていたが、一挙に上抜けた。「水」関連銘柄として買われている。ラジオNIKKEIで取り上げられたことも、買いに拍車をかけているもようだ。
 現在の株価でPERは30.25倍、PBRは3.41倍と過熱気味。信用残は0.47倍の売り長。市場はカラ売りモードに入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反落、円安ドル高一服と原油高を嫌気

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、160円安の5510円と反落している。18日の米国市場は、米ダウ工業株30種平均が3月17日以来、3カ月ぶりの安値水準となった。米金融機関の損失計上や、原油高で個人消費が減速するとの懸念が強まっている。為替相場が107円後半に推移し円安ドル高一服も買い見送りとなっている。株価は、外部環境次第の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーはジリ高つづく。よく見ると優良企業株の買い時

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は続伸。1万円高の12万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは13万円。
 3月21日につけた上場来安値5万6600円を底に、反発。ジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだ安値圏であり、PERは14.75倍と、とくに過熱感はない。チャート的には、次のフシは15万円。中期ではさらに次のフシは20万円ラインとなる。
 同社は半導体製造装置メーカーで、大口株主は東芝<6502>(東1)東芝機械<6104>(東1)、ほか、信託口なども並んでおり、堅い。実質無借金で財務面も堅い。業績は好調で、今期2009年3月期業績予想は増収増益。会社四季報には2010年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

応用医学研究所は続伸も、まだ割安。高値圏だが、調整後は上値追いへ

 応用医学研究所<2123>(東マ)が値を飛ばしている。今朝は19円高の1049円まで買われ、きのうつけた年初来高値1030円を更新した。きょうのストップ高ラインは1230円。
 チャートを見ると、昨年9月11日につけた上場来安値613円を底に、中期・短期とも続伸トレンド。しかし現在の株価でPERは11.54倍と、まだ割安だ。今9月通期末業績予想は2ケタ増収増益。また、会社四季報には2009年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 同社はシミック<2309>(東1)系。製薬メーカー向け医薬品の品質安定性試験などを行なっている。大口株主にはシミックのほか、信託口、自社従業員持株会などが並んでおり、堅い。
 上場来高値は2006年9月につけた1278円。このまま続伸なら1200円ライン奪回期待もまんざらではない。目先、調整は来ようが、中期では上値追いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万3000円安の55万7000円と5日ぶりに反落している。18日の米国市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。モルガン・スタンレーが発表した3−5月期決算は最終利益が10億2600万ドルと前年同期比60%減少したことなどを受け、サブプライム問題に端を発した損失が膨らむとの懸念再び再燃している。みずほFGの株価は、3月18日につけた年初来安値36万円を底に、6月3日に年初来高値60万6000円まで買われたが、戻り一巡から下値を探る動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ワタベウェディングは日本郵政メルパルクの事業譲渡でギャップアップ。優良株の買い時

 ワタベウェディング<4696>(東1)はギャップアップ。80円高の1084円で始まっている。
 日本郵政が全国11ヵ所のメルパルク(旧 郵便貯金会館)で展開する、婚礼や宴会などの全事業をワタベウェディングに一括して譲渡すると18日、発表した。施設は引き続き日本郵政が保有し、ワタベと賃貸借契約を結ぶ。譲渡は10月をメドとする。正社員約500人の雇用はワタベが引き継ぐという。報道によると、海外挙式に強みを持つワタベは、都市部の好立地に多いメルパルクの婚礼事業を引き継ぐことで、国内での挙式事業を強化する。
 ワタベウェディングのチャートを見ると、現在は安値圏。上記の材料と業績のいっそうの向上で、次のフシ1600円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは8.07倍、PBRは0.74倍とかなり割安。
 業績は好調で、今期2009年3月期業績予想は前年比増収増益。会社四季報では2010年3月期も増収増益との予想値が出ている。また、今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円、年間30円予想。現在の株価で利回り2.8%の計算となる。

特集 ブライダル関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸し高値窺う、ニッケル水素充電池の生産量を前年度比2倍に

 三洋電機<6764>(東1)が、11円高の282円と続伸し5月20日につけた年初来高値297円を窺う動きになっている。同社が繰り返し使える単3、単4型のニッケル水素充電池の生産量を2008年度に前年度比2倍の年産5000万個に増やすと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。国内での販売増に加え、欧州向け輸出も拡大する。約1000回充電して利用できるのが利点で、経済性や環境への負荷が少ないことから使い捨て電池との置き換えが進んでいる。同社は市販のニッケル水素電池では国内で約3割のシェアを持つトップメーカー。大幅増産により首位固めを急ぐと指摘している。株価は、高値更新から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

理研ビタミンは反発。資本・業務提携でキッコーマンの持分法適用会社に

 理研ビタミン<4526>(東2)は反発。110円高の3250円まで買われている。前日18日に、キッコーマン<2801>(東1)との資本・業務提携について発表した。
 資本提携では、キッコーマンが理研ビタミンの株式709万3400株(発行済み株式総数の29.99%)を1株3660円で取得。従来からの保有と合わせて759万3400万株(同32.10%)を保有することになる。持分法適用会社とする。
 業務提携は、原料・包装資材などの調達、商品開発、販売、マーケティングなどの相互協力などを協議・検討していく。
 理研ビタミンの短期チャートを見ると、現在は高値圏でフシ。PERは34倍台と高め。押し目を拾って、中期上値フシの3500〜3600円を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本インターが連日の高値、四季報ではハイブリッド車向け半導体素子が伸長

 日本インター<6974>(東1)が、17円高の326円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。16日発売の会社四季報夏号が買い手掛かり。新四季報では、薄型テレビ、ハイブリッド車向け半導体素子が伸長として、今09年3月期営業利益は会社計画の10億円、10年3月期は11億円を予想している。原油高・環境対策の高まりから、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池関連が物色する動きを強めており、ハイブリッド車向け半導体素子を手掛ける同社に対する期待感も高まったようだ。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は小幅続伸。日中ガス田共同開発合意で鉱業セクターに連想買い

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は小幅続伸。寄り後は4円高の758円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、日中両政府が東シナ海のガス田開発で、共同開発区域を設定し、採掘場所を共同探査で絞り込むことで18日、合意したことで、鉱業株に動意づきや連想買いが入っているもようだ。東証1部業種別株価指数では鉱業セクターが唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、現在は高値圏であり750円上値フシに来ている。PERは17倍、PBRは0.9倍。信用残は2倍の買い長となっている。今期2008年12月通期業績予想は増収減益だが、会社四季報では会社側予想値よりやや上ブレの予想値が出ている。また、同書では次期2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。押し目拾い→中期上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

帝国電機製作所が5日続伸、原発関連人気が続く

 帝国電機製作所<6333>(東1)が、35円高の2420円と5日続伸し6日につけた年初来高値2400円を更新している。日立製作所<6501>(東1)と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が17日、米電力会社のデトロイト・エジソン(ミシガン州)から原子力発電所1基を受注する見通しになったのと発表を受け、原発関連を物色する動きが強まっている。帝国電機は、2次冷却用ポンプを手掛け、米国ではシェア100%と絶対的な強みを持っていることから、堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは人気の農業ネタが出るも、高値圏&上値フシでカラ売りのタイミング

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の寄り後は、20円安の3290円〜前日終値と同額の3310円の間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスが農業に参入する」「3年以内に全国10ヵ所に農業生産法人を新設し、生産した野菜を傘下のイトーヨーカ堂全170店で販売する」「生産から販売まで手がけることで食の安全志向に対応」と報じられた。
 人気の農業ネタが出たものの、チャート的には高値圏で、3400円フシに来ていた。また、PERは23倍と高め。信用残は0.4倍の売り長なので、どうもカラ売りのタイミングに来ていたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年06月18日

【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色

 来週の相場展望 日経平均株価は反発し外国市場離れとの感も強まったが、古河電池<6937>(東1)新神戸電機<6934>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄がストップ高するなど過熱感も出ており、明日は一服場面があるかもしれない。東証1部市場は環境関連の出遅れ株や、新興市場の好業績銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造は中間・通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 岡野バルブ製造<6492>(東2)は18日の大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。5月中間(2007年12月〜2009年5月)中間業績予想は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 11月通期は、単独・連結とも、売上高を据え置いた以外は営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想と同額の118億2000万円(前年実績比0.5%増)、営業は同3億3000万円増額修正の17億2000万円(同2.3%増)、経常利益は同3億3000万円増額修正の17億4000万円(同3.0%増)、純利益は同1億1000万円増額修正の8億6000万円(同4.4%減)とした。
 前回予想では営業・経常・純利益とも前年比減益の見込みだった。国内の需要掘り起こしや、メンテナンス事業・定期検査工事関連の受注、中国・台湾・東南アジア・中東の海外案件の積極的な販売活動が奏功。また、短納期品による生産量増加で工場稼働率が向上したこと、メンテナンス工事の高付加価値工事、効率的な消化などが奏功した。
 18日終値は44円高の780円。この株価でPERは18.61倍、PBRは2.34倍。チャート的には続落から、1月16日につけた年初来安値437円で底打ち。以降は凸凹しながらも続伸トレンドで来ている。人気の原発関連銘柄。業績好転見込みも材料に、まずは次のフシ900円ライン奪回、1000円台回復と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は104円高の1万4452円と反発

 大引けの日経平均株価は104円45銭高の1万4452円82銭と反発。TOPIXは7.66ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円28銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、ゴム製品、ガラス土石製品、海運、不動産など24業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、鉄鋼、小売、食料品など9業種。
 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり664銘柄、変わらず163銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河機械金属<5715>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)丸井グループ<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバネクス<5998>(東1)古河スカイ<5741>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)古河電気工業<5801>(東1)明電舎<6508>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

日本化学工業が高値顔合わせ、リチウムイオン電池正極用素材の需要拡大を期待

 日本化学工業<4092>(東1)が、21円高の383円まで買われ4日につけた年初来高値383円顔合わせしている。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が年初来高値を更新するなどリチウムイオン電池関連を物色する動きが一段と強まっている。日本化学工業は、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池正極用素材の需要拡大が見込まれている。今期営業利益は前期比18.4%増の40億円見込みで、四季報では来期は42億円を予想している。足元の業績好調を支えに、07年2月高値394円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本ガイシが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、125円高の2395円と大幅高し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社がDPF(ディーゼル車の黒煙除去装置)のほか、NAS電池(電力関係で太陽電池や風力発電で発電した電気を一時的に貯蔵するシステム)など環境対策に取り組んでいることが買い手掛かり。今期業績は減益予想だが、今期が底になるのと認識が市場の一致した見方になっている。2月27日の高値2615円が上値として意識されるところか。

特集 風力発電関連銘柄特集
特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース