[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)ワタベウェディングは通期上方修正、好業績なのに割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/19)大引けの日経平均株価は431円高の1万1920円と大幅反発
記事一覧 (09/19)東京海上がストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/19)みずほFGが後場上げ幅を拡大、自己株式消去を好感し買い戻し加速
記事一覧 (09/19)東芝が反発、液晶テレビの世界シェア10%以上を目指す
記事一覧 (09/19)大林組が上値追い、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目買い
記事一覧 (09/19)商船三井がストップ高し年初来安値から出直る、バルチック海運指数が3日続伸
記事一覧 (09/19)前引けの日経平均株価は378円高の1万1868円と大幅反発
記事一覧 (09/19)日本オラクルが注意喚起、買戻し主導で年初来高値の後モミ合う
記事一覧 (09/19)伊藤忠商事は反発。商社株の下げすぎ訂正に「イタリアで太陽電池発電」報道も材料
記事一覧 (09/19)中山製鋼所は好業績がハヤされ新高値。上値余地はもう少しあり?カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (09/19)ナカヨ通信機が年初来安値を更新、最終赤字と中間配見送りを嫌気
記事一覧 (09/19)ダイエーは1ヵ月続落から500円フシに当たり反発局面。業績不振、割高で、模様眺めが無難か
記事一覧 (09/19)日産自動車が6日ぶりに反発、外為相場が106円前半に推移、配当利回り妙味増す
記事一覧 (09/19)横浜銀行が大幅反発し安値から出直る、米不良債権を買い取る組織の設立を検討
記事一覧 (09/19)住友商事は反発。急落・深押しからの反発局面に「バイオ燃料参入」報道がオン
記事一覧 (09/19)レオパレス21は「リーマンへの債権、影響は軽微の見込み」で小幅続伸。下値フシから反発局面
記事一覧 (09/19)ライフコーポが3日続伸し年初来高値更新、食料品販売が好調に推移し上方修正
記事一覧 (09/19)リンクセオリーHDは「営業益3割増」観測報道も気配値切り下げ。底値買い時か
記事一覧 (09/18)【明日の動き】配当利回り妙味や株主優待のつく銘柄に押し目買い
2008年09月19日

ワタベウェディングは通期上方修正、好業績なのに割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ワタベウェディング<4696>(東1)は19日の大引け後に、9月中間期業績予想の下方修正と、2009年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比110億円上方修正して477億円(前年実績比35.1%増)、経常利益を同2億2000万円上方修正して26億2000万円(同11.6%増)、純利益を同1億1000万円上方修正して14億1000万円(同40.4%増)とした。
 中間下方修正は、海外渡航者数の減少、新規事業の立ち上げ費用の発生などが海外挙式事業に響いた。通期上方修正は、10月1日から、100%子会社のメルパルク株式会社が、財団法人ゆうちょ財団から、メルパルク11施設の事業を継承し、事業開始するため。
 この2〜3ヵ月のチャートを見ると、下値900円、上値1100円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。1000円ラインのモミ合い上放れで、まずは1100円ライン上抜けを目指したい。19日終値1022円で、PER7.78倍、PBR0.72倍と、業績好調なわりに、かなりの割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は431円高の1万1920円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は431円56銭高の1万1920円86銭と大幅反発。TOPIXは51.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は12円76銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は保険、銀行、海運、証券商品先物、機械など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、医薬品、食料品、水産・農林、電気・ガスの5業種。
 
 東証1部市場値上がり1186銘柄、値下がり479銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)味の素<2802>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸東産業<7894>(福)モンテカルロ<7569>(JQ)山水電気<6793>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、高松建設<1762>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)エービーシー・マート<2607>(東1)日本オラクル<4716>(東1)コーセー<4922>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東京海上がストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)が、500円高の3710円ストップ高まで買われ225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国で不良債権を買い取る機関の設立検討との報道を好感し保険、金融、銀行などを中心に後場一段高し、日経平均株価は400円を超える上昇となっている。東京海上の株価は、米大手証券リーマン・ブラザーズの経営破綻、保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の経営危機と金融システム不安から、前日18日に年初来安値3120円をつけた後だけに、買い安心感が広がった。ただ、戻り待ちの売りも多いことから、外部環境に左右され乱高下の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

みずほFGが後場上げ幅を拡大、自己株式消去を好感し買い戻し加速

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、後場4万5000円高の44万2000円と上げ幅を拡大し4日ぶりに急反発している。本日19日午後1時に、同社は発行済み株式総数の2.4%にあたる27万6500株を26日に消却すると発表した。7月24日に公表した、会社法第165条および第156 条の規定に基づき取得した自己株式につき、今後同社が発行する株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の行使により交付する予定の自己株式(7000株)を除き、全てを消却するもの。これを受け、後場買い戻しの動きが加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

東芝が反発、液晶テレビの世界シェア10%以上を目指す

 東芝<6502>(東1)が、15円高の480円と反発し前日つけた年初来安値441円から出直っている。前日18日、2010年度に液晶テレビの世界シェア10%以上を目指すと発表した。08年度のシェア見込みは約8%。市場自体の伸びを見込むほか、高画質化や高機能化を通じて拡販を図るとしている。また、次世代DVD規格のブルーレイ・ディスク(BD)に対応した録画再生機などを当面発売しない方針としており、遅れを取る可能性もある。本日は、米国株式相場の急反発で上昇しているが、足元の業績については、日本経済新聞社が、2008年9月中間期の営業損益が300億円前後の赤字(前年同期は825億円の黒字)になる見通しで、本格上昇はまだ先といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

大林組が上値追い、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目買い

 大林組<1802>(東1)が、29円高の549円と上昇し直近12日高値543円を上回っている。外資系証券が11日付で投資判断を「オーバーウエート」、目標株価を600円としたことを引き続き好感している。信用取組倍率0.19倍の好需給も後押ししている。東京スカイツリー、大阪駅・北ヤードと大型プロジェクトの発注で今後2年間2ケタの営業増益が続く見通しから、内需関連の好業績見通し銘柄として押し目を拾う動きが出ている。今後全般相場が外部環境の変化から下ブレしても安心して買える銘柄として注目度は増しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

商船三井がストップ高し年初来安値から出直る、バルチック海運指数が3日続伸

 商船三井<9104>(東1)が、前場100円高の1091円ストップ高と大幅に反発し前日18日につけた年初来安値952円から出直っている。ポールソン財務長官が不良債権の買い取り組織の設立を検討していると伝えられ、米国株式相場が急反発。日米欧の主要6中央銀行が協調して総額1800億ドルのドル資金を供給する緊急対策を発表したことで、金融システム不安が後退した。また、ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数(BDI)が3日続伸したことなどから、買い戻し先行の動きとなっている。25日移動平均線あたりをメドに上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は378円高の1万1868円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は378円90銭高の1万1868円20銭と大幅反発。TOPIXは42.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円45銭高と4日ぶりに反発している。
 
 値上がり業種は、海運、鉄鋼、銀行、保険、その他金融など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、水産・農林、電気・ガス、食料品、医薬品など5業種。
 
 東証1部市場値上がり1064銘柄、値下がり588銘柄、変わらず66銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本製鐵<5401>(東1)横浜銀行<8332>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)味の素<2802>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸東産業<7894>(福)モンテカルロ<7569>(JQ)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、高松建設<1762>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)エービーシー・マート<2607>(東1)日本オラクル<4716>(東1)コーセー<4922>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日本オラクルが注意喚起、買戻し主導で年初来高値の後モミ合う

 日本オラクル<4716>(東1)が、30円高の4980円まで買われ、1月9日につけた年初来高値4970円を更新している。米国株式相場の急反発、前日18日付で、日証金が貸し株利用など貸借取引で注意喚起としたことから、買戻しの動きが加速したようだ。信用取組倍率は0.52倍と好需給だが、買い一巡後は4950円前後でモミ合いとなっている。16日発売の四季報では、ミドルウエアで米本社が買収した米社の商品上乗せ。サーバー統合用ソフトが伸びる。コンサルも好調。保守は新製品増で大幅伸長だが、営業人員も増えて営業益微増として、今5月期会社計画の394億円(前年費1.7%増)を予想。配当性向9割強メド。増配かとしている。目先は、25日移動平均線割れ水準が押し目限界となっており、ここからは押し目を待つべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。商社株の下げすぎ訂正に「イタリアで太陽電池発電」報道も材料

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。41円高の697円まで買われている。
 中期続落で来て、きのうは年初来安値640円をつけた。そこからの反発局面。加えて、今朝の日経産業新聞で「伊藤忠、イタリアで太陽電池発電 現地企業と資本・業務提携」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 また、今朝は下げすぎた商社株に買い戻しが入っており、同社のほか、双日<2768>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが軒並み買われている。
 伊藤忠商事のチャートを見ると、どう見ても売られすぎの底値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある900円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは4.38倍と、かなりの割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

中山製鋼所は好業績がハヤされ新高値。上値余地はもう少しあり?カラ売り銘柄の様相

 中山製鋼所<5408>(東1)は新高値。400円まで買われ、12日につけた年初来高値393円を更新した。
 もともと続伸トレンドで来ているが、17日に発表した業績予想の一部上方上方修正、スクラップ価格の急落、鋼材販売価格の改善といった好材料が出たため、ハヤされているようだ。
 加えて、今朝は鉄鋼セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位となっている。前日400円ラインを割り込んだと話題になった新日本製鐵<5401>(東1)をはじめ、ほぼ全銘柄が買われている。
 中山製鋼所のチャートを見ると、中期では400円ラインはひとつのフシ。地合いにもよるが、450円ラインあたりまでは上値余地がありそうだ。PERは12.30倍、PBRは0.79倍と、とくに割高・過熱感はない。ただ、信用残は0.65倍の売り長で、売り残がかなり増えており、カラ売り銘柄の様相を呈してきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ナカヨ通信機が年初来安値を更新、最終赤字と中間配見送りを嫌気

 電話機・交換機の中堅メーカーのナカヨ通信機<6715>(東1)が、寄付き65円安の179円と売られ1月22日につけた年初来安値184円を更新している。前日18日、同社が2008年9月中間期・09年3月期業績予想の修正を発表した。主力の中小事業所向け電話機の販売低迷が響くことなどから、通期の最終損益が従来予想の2億5000万円の黒字から9億1000万円の赤字(前期は1億1600万円の黒字)に、また3円の中間配当を見送り年間配当は前期比2.5円減の3円とする見通しを嫌気して失望売りが出た。株価は、売り一巡感から下げ幅を縮小し180円台後半でモミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ダイエーは1ヵ月続落から500円フシに当たり反発局面。業績不振、割高で、模様眺めが無難か

 ダイエー<8263>(東1)は続伸。80円高の634円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは、800円台から続落してきた。ここ数日、500円下値フシに当たり、反発している。
 ただ、業績予想は下方修正して減収減益となった。PERは34倍台と高め。ここは模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日産自動車が6日ぶりに反発、外為相場が106円前半に推移、配当利回り妙味増す

 日産自動車<7201>(東1)が、35円高の744円と6日営業日ぶりに反発し、前日18日に年初来安値697円から出直っている。18日の米株式相場、ダウ工業株30種平均が急反発。外為相場が1ドル=106円16―19銭前後と円安ドル高で推移していることを好感して自動車株に買いが入っている。日産自の株価は、前日700円を割り込み、配当利回りも6%の水準に達したことから、利回り妙味も膨らんでいる。12日から16日に開いた751円から773円のマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

横浜銀行が大幅反発し安値から出直る、米不良債権を買い取る組織の設立を検討

 横浜銀行<8332>(東1)が、62円高の582円と大幅反発し、前日18日につけた年初来安値491円から出直っている。18日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は前日比410ドル3セント高の1万1019ドル69セントと急反発。ポールソン財務長官が金融機関から不良債権を買い取る組織の設立を検討しているとの報道を受け、シティグループなど銀行株が買われたことを好感した動きになっている。民事再生法の適用を申請し同日受理された創建ホームに1年以内に返済予定のある長期貸付金が25億円強あったことなどから、株価は処分売りが続き軟調な展開となっていたが、500円割れで目先底打ち感も出てリバウンド局面入りとなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

住友商事は反発。急落・深押しからの反発局面に「バイオ燃料参入」報道がオン

 住友商事<8053>(東1)は反発。87円高の1128円まで買われている。
 この1ヵ月ほどで、1400円ラインから、きのうつけた年初来安値1013円まで急落していた。そこからの見直し買いに加え、今朝の日経新聞で「住友商事は石油代替となるバイオエタノール事業に参入する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、ブラジルで現地企業と合弁会社を設立。200億〜300億円を投じて2011年にも生産を開始するという。
 現在の株価でPERは5.50倍、PBRは0.94倍と割安でもある。信用残は11.82倍と大幅な買い長で、押し目買いを入れた向きも多いようだ。上値の重しとなる不安があるものの、まずは急落前の1300円台まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

レオパレス21は「リーマンへの債権、影響は軽微の見込み」で小幅続伸。下値フシから反発局面

 レオパレス21<8848>(東1)は小幅続伸。26円高の922円まで買われている。
 前日18日に「リーマン・ブラザーズ・コマーシャル・モーゲージ株式会社に債権を有している」「建物建築ローンに関する基本協定書に基づく16億6300万円がある」「2009年3月期の業績予想への影響は限定的で軽微の見込み」を発表した。
 が、市場はすでに織り込み済みなのか、あるいはどっちにしろ中期続落トレンドで来ているので、これ以上、下げようがないということなのか。下値フシ900円ラインに当たり、モミ合い/反発局面となっている。
 PERは5.34倍、PBRは0.87倍と割安。信用残は2.84倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ライフコーポが3日続伸し年初来高値更新、食料品販売が好調に推移し上方修正

 ライフコーポレーション<8194>(東1)が、66円高の1820円と3日続伸し11日につけた年初来高値1755円を更新している。前日18日、同社が2008年8月中間期・09年2月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の営業利益は食料品販売が好調に推移し原材料の値上げの影響を抑え、従来予想を8億円上回る105億円(前期比横ばい)に修正した。今期予想PERは18倍と割高感はない。06年3月高値2110円手前の2000円大台回復を視野に入れる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

リンクセオリーHDは「営業益3割増」観測報道も気配値切り下げ。底値買い時か

 リンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)は1万2000円安の15万8700円売り気配。
 今朝の日経新聞で「高級婦人服を企画・販売するリンク・セオリー・ホールディングスの2009年8月期は、連結営業利益が前期推定比3割増の25億円程度となりそうだ」と報じられたが、かえって売り場となってしまったようだ。
 チャート的には中期続落で安値圏。会社側発表の2008年8月期連結業績予想は、売上高と営業利益は増収増益、経常・純利益は減益で、純損益は損失計上の見込み。会社四季報には、2009年3月期は、増収増益かつ純損益が黒字転換の予想値が出ている。
 業績好転で株価も好転を期待し、底値の拾い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある20万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年09月18日

【明日の動き】配当利回り妙味や株主優待のつく銘柄に押し目買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は一時448円安と売り込まれる場面もあったが、引けは260円安と下げ幅を縮小した。東証1部の値上がり銘柄数は前引けが268、大引けは819と売り一巡から買い戻す動きが見られた。米金融システム不安は不拭されず、引き続き、金融、不動産、輸出関連は見送られそうだ。ただ、個別では9月中間期末を控え、配当利回り妙味のある銘柄や株主優待のつく銘柄は押し目買いが入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース