[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)住友金属鉱山が3日続落、景気に対する不安感が欧州でも高まる
記事一覧 (09/03)マンダムがモミ合い放れの動きに、男性化粧品というユニークなポジションが強み
記事一覧 (09/03)オエノンHDが上値追い、相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かり
記事一覧 (09/03)前引けの日経平均株価は109円高の1万2718円と3日ぶりに反発
記事一覧 (09/03)ダイハツが年初来高値、カラ売り筋が攻勢のタイミング狙う動き
記事一覧 (09/03)ケータイ向け情報配信のアイフリークは反発。自社株買いが材料だが、短期売買が無難
記事一覧 (09/03)プライムワークスは上場来安値を底に続伸トレンド。よく見ると優良企業株、上値追いへ
記事一覧 (09/03)伊藤忠商事が3日続落、05年11月以来の800円割れ
記事一覧 (09/03)日産自動車が3日ぶりに反発、プラグインハイブリッド車の開発が買い手掛かり
記事一覧 (09/03)東陽テクニカはジリ高トレンドに、燃料電池関連材料がオン。待ち伏せ買い局面
記事一覧 (09/03)王子製紙が反発、原油安と衆院解散総選挙との観測が後押し
記事一覧 (09/03)インテリア雑貨店『フランフラン』を展開するバルスは急伸。天井圏、カラ売り局面か
記事一覧 (09/03)シャッターの三和ホールディングスは日経「海外事業、計画並み」観測で小反発。模様眺めが無難か
記事一覧 (09/03)マクドナルドが16日ぶりに反発、直営店約90店をFCに切り替え収益力改善目指す
記事一覧 (09/03)ワークスアプリは「インターンシップを福岡でも開催」で小幅続伸。よく見ると優良企業株
記事一覧 (09/03)国際石油帝石が3日続落、原油先物相場が約5カ月ぶりの安値などを嫌気
記事一覧 (09/03)富士重工業は「三菱MRJ開発に参加」報道も、株価は天井圏。せっかくの材料も調整局面
記事一覧 (09/02)【明日の動き】日経平均株価は2日で463円下落、需給関係の良好な銘柄を物色
記事一覧 (09/02)大引けの日経平均株価は224円安の1万2609円と大幅続落
記事一覧 (09/02)ニッパツは自社株買い。チャート&指標的には買い時――引け後のリリース、明日の1本
2008年09月03日

住友金属鉱山が3日続落、景気に対する不安感が欧州でも高まる

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、78円安の1260円と3日続落し8月5日につけた年初来安値1220円に接近している。米国はもとより、英財務相が英経済の低迷が長期化するとの見方を示すなど欧州でも景気の先行きに対する不安が強まり、銅の国際価格が、再び下落傾向を強めていることが売りの背景。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物相場は1日時点で1トン7305ドルと、前週末比205ドル(2.7%)下げ、約3週間ぶりの安値圏となった。7月2日につけた過去最高値と比べて18.3%安い水準となっており、住友金属鉱山の株価は、06年6月安値1159円割れから一段と下落基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

マンダムがモミ合い放れの動きに、男性化粧品というユニークなポジションが強み

 マンダム<4917>(東1)が、55円高の2930円と3日ぶりに反発し直近8月18日高値2945円を窺いモミ合い放れとなりそうだ。国内大手証券が化粧品・トイレタリーセクターについて、銘柄選択のキーワードは「販売力」「海外展開力」「機動力」と題したレポートを出している。その中で、マンダムは男性化粧品というユニークなポジションを強みに、国内外で広域展開に応じた機動的なマーケティング費用投下が可能で、事業展開のスピードアップが期待できるとしている。そのほか、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)を注目銘柄として取り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

オエノンHDが上値追い、相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かり

 オエノンホールディングス<2533>(東1)が、11円高の304円と反発し上値追いとなっている。相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かりになっている。8月29日に国内証券が投資判断を「やや強気」、9月1日には外資系証券がPB商品の売上が拡大していることなどとして、同判断を新規「買い」、目標株価を400円としている。株価が260円割れで下げ止まった感があるうえ、財務省7月22日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が5.13%→8.99%に上昇していることも押し上げ要因となっており、340円処の高値挑戦の動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は109円高の1万2718円と3日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は109円21銭高の1万2718円68銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、保険、輸送用機器、電気・ガスなど24業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、卸売、海運、非鉄金属など9業種。
 東証1部市場値上がり1152銘柄、値下がり465銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)東ソー<4042>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ノエル<8947>(東2)トウペ<4614>(東1)中外鉱業<1491>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)大王製紙<3880>久光製薬<4530>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ダイハツが年初来高値、カラ売り筋が攻勢のタイミング狙う動き

 ダイハツ工業<7262>(東1)が37円高の1355円と買われ、去る8月29日つけた1350円を抜いて年初来の高値を更新した。次は、いよいよ上場来高値1363円(2006年1月)抜けが間近となっている。原油価格が2日には一時1バレル=104ドル台まで下げるなど、軽自動車には追い風ではなくなっている。「全体相場が下げる中で逆行高となるような頑張りを見せてきた買い方がここで手をひくことはできない。仮に、ここでアクセルを緩めたら大きなシコリができて、資金の回転が鈍る」(元大手証券営業役員)。不気味なのは、これまで低水準だった信用の売り、つまりカラ売りが増えてきたこと。これまで、原油高→ガソリン高→軽自動車、という図式だったが、根本となる原油高が崩れ始めている。このため、買い方の心中は穏やかではないだろう。カラ売りはどの時点でカラ売りを本格化させるか、狙っているはず。上場来高値更新あたりがポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ケータイ向け情報配信のアイフリークは反発。自社株買いが材料だが、短期売買が無難

 携帯電話向け情報配信事業を行なっているアイフリーク<3845>(大ヘ)は反発。3600円高の5万2500円まで買われている。引き続き、8月28日に発表した、自社株買いが材料となっているもようだ。期間は9月1日から12月28日まで。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.4%)。取得価額の上限は1億円(上限)。単純に割ると、1株10万円の計算となる。
 チャート的には次のフシは8万円ライン。今期業績予想は大幅な減収のため、現在の株価でPERは78.75倍となっている。会社四季報には、次期2010年3月期はV字回復の予想値が出ている。が、目先は短期での割り切った売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

プライムワークスは上場来安値を底に続伸トレンド。よく見ると優良企業株、上値追いへ

 プライムワークス<3627>(東マ)は続伸。3万2100円高の33万2000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは34万円。
 8月19日につけた上場来安値20万5000円を底に、続伸トレンド。加えて、『きせかえツール』コンテンツで、新シリーズ『シンプルスタイル』を1日から配信していることも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは40万円ライン。現在の株価でPERは27.70倍、PBRは7.13倍と高いが、新興市場のケータイコンテンツ銘柄にしては、過熱水準というほどではなさそうだ。
 業績は好調で、8月末に8月中間業績予想の上方修正を発表。今期2009年2月通期業績予想は、前年比1〜3割超の増収増益を見込んでいる。前期末で有利子負債ゼロ、現金等2億3100万円と財務面は堅い。大口株主にはシャープなども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が3日続落、05年11月以来の800円割れ

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、33円安の798円と3日続落し1月22日につけた年初来安値804円を更新している。ニューヨーク原油先物相場の急落で、保有する資源権益から上がる利益の減少を懸念した売りが出ている。05年11月以来の800円割れとなっており、下落基調が強まった感がある。前日2日発表の信用買残は23万2000株増え、下げ過程で信用の買いが入りシコリが増えている。一方、信用売りは6万5000株と減少していることから、直近の売り主体は、現物の処分売りであることが分かる。今期予想PER5倍台と割安感はあるが、うかつに買えない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日産自動車が3日ぶりに反発、プラグインハイブリッド車の開発が買い手掛かり

 日産自動車<7201>(東1)が、20円高の837円と3日ぶりに反発している。前日2日、同社が家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車の開発を進めていることを明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。市場動向を見ながら、投入時期を検討する。トヨタ自動車<7203>(東1)はプラグインハイブリッド車を2009年末に販売する計画。日産は電気自動車を次世代環境対応車の主軸に据えているが、幅広い技術を用意し、多様な消費者ニーズを取り込むと指摘している。原油安も後押しし買い戻し主導の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

東陽テクニカはジリ高トレンドに、燃料電池関連材料がオン。待ち伏せ買い局面

 エレクトロニクス関連の計測器を中心とした専門商社、東陽テクニカ<8151>(東1)は小幅続伸。18円高の1199円まで買われている。
 8月5日につけた年初来安値1089円を底に、ジリ高トレンドで来ているが、今朝の日経産業新聞で「東陽テクニカ、燃料電池の性能評価素早く」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 今9月期業績予想の下方修正で7月末にかけて急落したが、悪材料出尽くし&見直し買いで、戻り足を形成中。次期の好業績予想発表を期待して、待ち伏せ買いの局面か。まずは急落前の1400円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは15.21倍。信用残は2.06倍の買い長。市場では「今後、上がる」と期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

王子製紙が反発、原油安と衆院解散総選挙との観測が後押し

 王子製紙<3861>(東1)が、37円高の585円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。ニューヨーク原油先物相場の急落を好感し買い戻し主導の動きとなっている。また、福田首相辞任で、衆院解散総選挙との観測が高まったことから製紙メーカーが選挙関連として注目されてきた。東証1部業種別指数の値上り率ランキングでパルプ・紙が現在、第1位となっている。王子製紙の足元の業績、2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比22%増の94億9400万円で、9月中間期会社計画に対する進捗率は57.5%と順調に推移。信用取組倍率0.11倍の好需給が後押しし8月4日につけた年初来高値591円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

インテリア雑貨店『フランフラン』を展開するバルスは急伸。天井圏、カラ売り局面か

 インテリア・雑貨店『フランフラン』などを展開するバルス<2738>(東1)は急伸。1万3100円高の16万7700円まで買われている。
 2日に発表した、8月度月次売上概況は、既存店の売上高は前年比12.7%増、客数は同19.3%増、全店の売上は同29.6%増、客数は同42.2%増だった。さらにこの内容が、ラジオNIKKEIで報じられたため、買いが集中しているもようだ。
 チャート的には天井圏。PERは19.22倍、PBRは3.91倍と高め。ここは見送りが無難なようだ。あるいは、カラ売りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

シャッターの三和ホールディングスは日経「海外事業、計画並み」観測で小反発。模様眺めが無難か

 傘下に三和シヤッターなどを擁する三和ホールディングス<5929>(東1)は小反発。7円高の397円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「三和ホールディングスの2008年4〜9月期決算は、海外事業の売上高が前年同期比14%減の611億円、営業利益が35%減の12億円と、従来計画並みになるもようだ」との観測記事が出たことも、手がかり材料となっている。米国を中心に住宅市況は悪化したものの、ビル向けなどの産業用建材が伸びたという。
 会社側予想は、9月中間、2009年3月通期末とも前年比減収減益。
 チャート的には、現在の400円弱ラインは底値圏。信用残は0.15倍の売り長となっている。まずは前の高値であり次のフシである430円ライン奪回を目指したいが、まだしばらくはもよう眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

マクドナルドが16日ぶりに反発、直営店約90店をFCに切り替え収益力改善目指す

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)が、10円高の1475円と前日と変わらずを挟んで16営業日ぶりに反発し前日2日につけた年初来安値1428円から出直っている。前日、日本マクドナルドは千葉県湾岸・北部エリアにおけるマクドナルド直営店約90店の営業主体を、マクドナルドからデルマールに移行し、フランチャイズ(FC)経営とすることで交渉を進めていたが、8月25日に基本合意したと発表した。12月1日から切り替える。今年度から本格的に取り組む直営店のFC化の一環。11月には群馬・長野県の直営約100店をFC化することを決めており、全体で200店近い直営店が短期間でFC店に移行する。同社は昨年、全約3700店のうち、7対3の直営店とFC店の比率を中期的に3対7に逆転させる方針を打ち出した。直営店は多くの人員を抱え、店舗投資も必要。直営店比率を下げて商品開発などに集中して、収益力の改善を目指すと日本経済新聞社では指摘している。株価は、前日に3月17日の安値を下回り年初来安値を更新し、値ごろ感も出ている。目先は、25日移動平均線あたりまでの上値を試す展開か。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ワークスアプリは「インターンシップを福岡でも開催」で小幅続伸。よく見ると優良企業株

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は小幅続伸。2200円高の12万4200円まで買われている。9月から福岡をインターンシップ(就業体験)の開催地に加えると、2日に発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社のインターンシップは応募学生数が年間3万人と、日本では最大規模。従来の東京、大阪に福岡を加えて学生の利便性を高めてさらに応募者を増やし、優秀な人材確保を狙うという。
 チャートを見ると、7月末〜8月初めと、8月後半の11万円ラインでダブル底形成。反発局面となっている。チャート的には次のフシは13万円ライン。
 同社はおもに大手企業向けの、パッケージソフト開発・販売・保守事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がり。今期2009年6月通期連結業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。有利子負債ゼロ、現金等77億円と財務面は堅い。大口株主には信託口や投信口なども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

国際石油帝石が3日続落、原油先物相場が約5カ月ぶりの安値などを嫌気

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万1000円安の103万6000円と3日続落となっている。ハリケーン「グスタフ」が石油施設に大きな打撃を与えなかったことから、原油先物相場が早朝に一時約5カ月ぶりの安値に下落したことを受け、軟調な展開が続いている。加えて、インドネシア政府が2日、海底ガス田「マセラ鉱区」の開発を巡り、権益を持つ国際石油開発帝石ホールディングスとの間で同国のティモール海に洋上式液化天然ガス(LNG)基地の建設計画を進めていることを明らかにしたと日本経済新聞社が報じたが、日本にとって最大のLNG供給国という立場を生かして、インドネシアの意向通りに決着した場合、日本側は採算が厳しくなりそうだと指摘していることも株価押し下げ要因となっており、1月22日につけた年初来安値91万3000円を睨んだ動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

富士重工業は「三菱MRJ開発に参加」報道も、株価は天井圏。せっかくの材料も調整局面

 富士重工業<7270>(東1)は小反発。4円高の605円で始まり、寄り後は609円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱航空機(本社・名古屋市)が2013年の就航を目指す国産初の小型ジェット旅客機『MRJ』の開発に参加する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期上昇トレンドで来て、現在は高値圏。先週29日には年初来高値635円をつけた。PERは43.30倍と高い。信用残は0.06倍の売り長。せっかく材料が出たものの、目先調整場面のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年09月02日

【明日の動き】日経平均株価は2日で463円下落、需給関係の良好な銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価終値は、2日で463円下落し4月1日の1万2656円を下回り下落基調となってきた。福田康夫首相の辞任表明をきっかけに、欧州系証券による大口売りが出た模様。4月1日の終値を割ったことで9月中間期末にかけて処分売りが膨らむ可能性もあり、仮に反発しても25日移動平均線が上値を押さえそうだ。明日は、信用好需給の銘柄や自社株買いを発表している銘柄など需給関係の良好な銘柄を中心に買い戻しが期待できる銘柄を個別に物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は224円安の1万2609円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は224円71銭安の1万2609円47銭と大幅続落。TOPIXは18.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円11銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、保険、鉄鋼、証券商品先物など4業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売業、石油・石炭製品、海運など29業種。
 東証1部市場値上がり170銘柄、値下がり1478銘柄、変わらず64銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)鹿島<1812>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)高島屋<8233>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、麻生フオームクリート<1730>(JQ)フジ住宅<8860>(大1)新日本建物<8893>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)日本曹達<4041>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ニッパツは自社株買い。チャート&指標的には買い時――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ニッパツ(日本発条)<5991>(東1)は2日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は9月3〜9日。取得株式総数の上限は600万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.48%)。取得価額の総額は50億円。単純に割ると、1株833円の計算となる。
 2日終値は18円安の693円。PERは8.35倍と、今期2009年3月期連結業績予想は増収微減益とはいえ、割安すぎ。チャート的には現在の700円ラインは底値圏。テクニカル&ファンダメンタルズ的には「買い時」を示している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース