[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)プレス工業が年初来高値を更新、トラックや建設機械の海外需要が拡大
記事一覧 (05/20)三菱レイヨンが6日ぶりに反落、原油高を収益圧迫要因として意識
記事一覧 (05/20)ヤフーが続急落、資源関連に乗り換える動き
記事一覧 (05/20)神戸鋼が225採用銘柄値上がり率第1位、外資系証券が鉄鋼セクターを格上げ
記事一覧 (05/20)前引けの日経平均株価は45円安の1万4224円と反落
記事一覧 (05/20)日製鋼が2000円大台回復、原発関連をはじめ環境対策に関わる製品の需要が拡大
記事一覧 (05/20)マルカキカイは続伸も、まだまだ割安の優良株。中国地震復興関連でも買われる?
記事一覧 (05/20)株マニ注目の林兼産業は目標株価達成。一本調子での上げに業績一部上方修正が拍車
記事一覧 (05/20)電設資材商社の因幡電機産業は好業績で続伸。3600円ライン奪回へ
記事一覧 (05/20)NTTドコモはモミ合いつづく。チャートもファンダメンタルズも「買い時」だが・・・
記事一覧 (05/20)横河ブリッジは今期経常益黒転見込みで買い気配切り上げ
記事一覧 (05/20)東芝は小反発。「原発燃料会社買収」報道で900円フシ上抜けなるか
記事一覧 (05/19)【明日の動き】原油や為替動向に左右される先物主導の展開
記事一覧 (05/19)ミサワホームは今期V字回復予想、中計も発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/19)大引けの日経平均株価は50円高の1万4269円と反発
記事一覧 (05/19)ホソカワミクロンがストップ高まで買われる、今期予想PER8倍台と割安感
記事一覧 (05/19)新日本製鐵が4日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (05/19)NECトーキンが上げ幅を拡大、3年間で120億円を投じリチウムイオン電池を量産
記事一覧 (05/19)イノテックが急騰、国内大手証券が目標株価を1000円
記事一覧 (05/19)DOWAが連日高値、リサイクル関連人気とバークレイズの保有株比率が上昇
2008年05月20日

プレス工業が年初来高値を更新、トラックや建設機械の海外需要が拡大

 プレス工業<7246>(東1)が、10円高の541円と反発し16日につけた年初来高値539円を更新している。銀行系証券が海外展開加速、建機ビジネス拡大へとして、投資判断を「2+」→「1」へ格上げを好感している。トラックや建設機械の海外需要拡大を背景に同社業績は増収増益が続くと指摘している。また、今回発表された新中期経営計画においても、海外ビジネスの拡大を明確にしており、ポジティブにとらえている。中期的に利益成長が続くことが見込まれるなか、株価は10年3月期予想PERで8.9倍と割安感が強いと判断している。新中期経営計画は最終年度である11年3月期の業績目標は、売上高2400億円、営業利益150億円は達成可能とみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンが6日ぶりに反落、原油高を収益圧迫要因として意識

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、14円安の372円と6日ぶりに反落している。外資系証券が足元のナフサ高や競合他社の増設などから、投資判断を「NEUTRAL」→「SELL」に格下げ、目標株価を320円としたことを嫌気した売りが先行している。」5月2日に2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表しているが、前期営業利益は前の期比37.1%減の375億800万円に着地、今期営業利益は前期比36.0%減の240億円と大幅減益が続く見通し。ここへきての原油高は、コスト上昇から収益圧迫要因として意識される展開となってきた。株価は、今期の減益予想も悪材料出尽くしとの見方から、3月17日につけた年初来安値285円を底に、前日391円まで100円超上昇した。25日移動平均線あたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

ヤフーが続急落、資源関連に乗り換える動き

 ヤフー<4689>(東1)が、1650円安の4万3450円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。今月上旬に買収断念を発表した米ヤフーに関し、マイクロソフトが改めて提携を模索すると発表したことを受けて、米ヤフー株は上昇したが、日本のヤフー株はさえない展開となっている。市場では、資源高を背景に、商社をはじめとして資源関連を物色する動きを強めており、乗り換え売りが出ているとの指摘がある。ソフトバンク<9984>(東1)が5日続落となっており、ネット関連に動きの鈍い銘柄が増えている。相場は二極化に向かいつつあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

神戸鋼が225採用銘柄値上がり率第1位、外資系証券が鉄鋼セクターを格上げ

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、前場17円高の361円と5連騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで鉄鋼が第2位に入っている。外資系証券が鉄鋼セクターの日本の高炉メーカーのスプレッドは今下期から大幅に改善する可能性が高く、株価の上昇余地は大きいとして、投資判断を「マーケットウェイト」→「オーバーウェイト」に格上げしたことを好感している。神戸製鋼所の目標株価は420円としている。株価は、1月4日につけた年初来高値371円奪回を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円安の1万4224円と反落

 前引けの日経平均株価は45円49銭安の1万4224円12銭と反落。TOPIXは1.65ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円31銭高と6日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、卸売、海運など18業種。
 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、小売、ゴム製品、銀行など15業種。
 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり800銘柄、変わらず140銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)熊谷組<1861>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)ヤフー<4689>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)東亜道路工業<1882>(東1)クワザワ<8104>(札)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東海カーボン<5301>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など117銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日製鋼が2000円大台回復、原発関連をはじめ環境対策に関わる製品の需要が拡大

 日本製鋼所<5631>(東1)が、58円高の2025円と続伸し4月21日につけた年初来高値1985円を更新し7ヶ月ぶりに2000円大台回復となっている。東芝<6502>(東1)古河電気工業<5801>(東1)住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(東京・港)を買収すると報じられたことから、原子力発電所建設関連を物色する動きが強まった。原子力発電向け蒸気発生器や圧力容器というコア部品を手掛け、世界シェアは80%と圧倒的な強さが注目されている。原発関連以外にも地球温暖化など環境対策にかかわる製品の需要拡大が見込まれている。中国向け石炭火力発電でのコア部品の拡大、二酸化炭素の排出が少ない天然ガスの搬送や海水淡水化プラントの部材として用いられるクラッド鋼板・鋼管の需要増大も期待されている。今期予想PER49倍台と割安感に欠けるが、信用取組倍率0.74倍の好需給を支えに、7月に開催される洞爺湖サミットに向け上値追いの展開が続こう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧 特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

マルカキカイは続伸も、まだまだ割安の優良株。中国地震復興関連でも買われる?

 マルカキカイ<7594>(東1)は続伸。25円高の1030円まで買われている。
 1月半ばと3月半ばに700円ラインでダブル底形成。その後は続伸トレンドで来ている。チャート的には昨年10月の1100円台〜昨年夏の1200円台まで、もう少し上値余地ありと見る。今期2008年11月通期連結業績予想は前年比増収増益のわりには、現在の株価でPER約6.6倍、PBR約0.8倍と、かなりの割安。
 また、産機・建機の専門商社であり、中国での事業展開も行なっているということで、地震復興銘柄としても買われているのかもしれない。
 昨年11月期末で実質無借金、現金等約80億円と、財務面も堅い。大口株主には損保、都銀、信託・投信のほか、著名個人投資家の名も並んでいる優良銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

株マニ注目の林兼産業は目標株価達成。一本調子での上げに業績一部上方修正が拍車

 株マニ5月9日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた林兼産業<2286>(東1)は続伸。13円高の133円まで買われている。目標株価の120円を突破した。
 1月16日につけた年初来安値65円を底に、続伸トレンドで来ていたが、19日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことも、買いに拍車をかけているもようだ。連結で、売上高は前回予想比7100万円の減額修正で539億2800万円(前年実績比6.2%増)としたが、経常利益は同2億4200万円増額修正の5億1200万円(前年は2億2200万円の損失計上)、純利益は同4400万円増額の2億1400万円(同3億8800万円の損失計上)とした。
 チャートを見ると、次のフシは140円。そのあたりまでは続伸と見たい。一本調子で続伸トレンドのわりには、信用残は売買拮抗している。株価3ケタで単位1000株という売買しやすさが、売り買いともに呼んでいるもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

電設資材商社の因幡電機産業は好業績で続伸。3600円ライン奪回へ

 電線などの電設資材首位商社の因幡電機産業<9934>(東1)は続伸。170円高の3480円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1873億3900万円(前年比2.5%増)、経常利益105億2100万円(同3.9%増)、純利益59億6600万円(同3.1%増)の増収増益。素材価格高騰に対応した販売価格の上昇、収益性の高い自社製品の拡販、コスト削減の推進が奏功した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1900億円(前年比1.4%増)、経常利益105億円(同0.2%減)、純利益60億円(同0.6%増)。銅価格をはじめとした素材価格の動向を重視し、堅めに見ているもようだ。
 チャートを見ると、4月15日につけた年初来安値2900円からモミ合い後、上放れ。ここ数日は連騰で来ていた。次のフシであり26週移動平均線でもある3600円ライン奪回をまずは目指す。
 現在の株価でPERは約13倍と、好業績のわりには割安水準。信用残は約0.3倍の売り長でもあるので、今後続伸なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

NTTドコモはモミ合いつづく。チャートもファンダメンタルズも「買い時」だが・・・

 NTTドコモ<9437>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の16万円で始まり、寄り後は15万7000円との間で動いている。
 今朝の日経新聞等で「NTTドコモは6月から現行主力機種の販売価格を5000円程度引き下げる」「ソフトバンク<9984>(東1)に対抗、価格競争の可能性加速」と報じられた。
 NTTドコモのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは15万円台の安値圏でモミ合っている。現在の株価でPERは約14.3倍、PBRは約1.7倍と、頃合いの数字でもあり、指標的には「買い時」。今期2009年3月期連結業績予想も堅調に増収増益の見込みなのだが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

横河ブリッジは今期経常益黒転見込みで買い気配切り上げ

 横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は50円高の562円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高673億1900万円(前年比9.2%増)、経常損失12億5100万円(前年は40億5800万円の損失)、純利益2億6000万円(同2億9300万円の損失)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高930億円(前年比38.1%増)、経常利益27億円(前年は12億5100万円の損失)、純利益23億円(同784.2%増)と、売上高と純利益は増収増益かつ経常損益は黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

東芝は小反発。「原発燃料会社買収」報道で900円フシ上抜けなるか

 東芝<6502>(東1)は小反発。5円高の880円で始まり、寄り後は892円まで買われている。
 今朝の日経新聞などで「東芝は古河電気工業<5801>(東1)住友電気工業<5802>(東1)が折半出資する原子力発電用燃料会社、原子燃料工業(本社・東京)を買収する」「今夏までの正式合意をめざし、買収額は二百数十億円になるもよう」と報じられた。
 チャート的には、現在の900円ラインはひとつのフシ。この1ヵ月ほどはその前後でモミ合っている。現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台とちょい高め。ただ、信用買い残も増えており、現在は約1.8倍の買い長となっている。市場では「今後もまだ騰がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年05月19日

【明日の動き】原油や為替動向に左右される先物主導の展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発。東証1部値上がり銘柄は1000を超えており、投資マインドが好転している。原油や為替動向に左右される先物主導の展開が予想される。個別では、資源の権益を保有している商社などは引き続き堅調な動きが予想される。鉄鋼株のように価格転嫁が進む見通しが出たところや環境関連についても、買い意欲が強まろう。だが、原油高などがコストアップ要因となる銘柄は軟調な地合いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ミサワホームは今期V字回復予想、中計も発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミサワホーム<1722>(東1)は19日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高4092億4500万円(前年比1.3%減)、経常利益64億3000万円(同46.7%減)、純利益3億8900万円(同102.9%増)。
 住宅市場の低迷、資材高騰などにより受注が伸びなかったため、減収減益となった。純利益の増益は固定資産の減損損失計上・繰延税金資産の取り崩しが減少したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4150億円(前年比1.4%増)、経常利益75億円(同16.6%増)、純利益15億円(同285.2%増)。
 また、同日、2008〜2010年度の中期経営計画を発表した。2010年度(2011年3月期)計画で、販売棟数1万1350棟、売上高4400億円、経常利益130億円とした。
 19日終値は71円高の707円。チャートを見ると、4月15日につけた年初来安値426円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。今月に入ってからは700円フシに引っかかっているが、好業績予想と中計をバネに、フシ上抜け、中期で1000円台奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は50円高の1万4269円と反発

大引けの日経平均株価は50円13銭高の1万4269円61銭と反発。TOPIXは3.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円18銭高と5日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉱業、鉄鋼、卸売、ゴム製品、石油石炭製品など21業種。
 値下がり業種は、水産・農林、その他金融、金属製品、空運、小売など12業種。
 東証1部市場値上がり1037銘柄、値下がり595銘柄、変わらず89銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は日本ハム<2282>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>(東1)新生銀行<8303>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋興発<8835>(東2)トープラ<5954>(大2)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)日本化薬<4272>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など138銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンがストップ高まで買われる、今期予想PER8倍台と割安感

 粉体関連の機器・システムで業界首位級のホソカワミクロン<6277>(東1)が、100円高の806円ストップ高まで買われる。前週16日、同社が2008年3月中間期決算を発表、営業益増益を好感した買いが入っている。中間期営業利益は前年同期比比5.5%増の16億4200万円に着地、今期営業利益は前期比3.6%増のの46億円を見込む。今期予想PER8倍台と割安感はある。株価は、26週移動平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続伸し年初来高値を窺う

 新日本製鐵<5401>(東1)が、25円高の681円と4日続伸となっている。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)が自動車用鋼板を3割強値上げすることで最終合意。また、鋼材の値上げは船舶用厚鋼板でも実施される見通しと伝えられたことで、業績上ブレを期待した買いが入っている。株価は、1月25日につけた年初来高値697円を窺う動きとなっている。700円処のフシ突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

NECトーキンが上げ幅を拡大、3年間で120億円を投じリチウムイオン電池を量産

 NECトーキン<6759>(東1)が、後場35円高の305円と上げ幅を拡大している。本日、日産自動車<7201>(東1)NEC<6701>(東1)が、環境対応車向けのリチウムイオン電池の量産を2009年春に始めると正式発表、今後3年間で120億円を投資し、日産座間事業所(神奈川県座間市)内に生産ラインを新設する。日産自動車のカルロス・タバレス副社長が、合弁会社で生産するリチウムイオン電池は日産以外の他社への供給も視野に入れていると述べたことで、NECトーキンの業績が上向くとの期待感が広がっている。リチウムイオン電池を生産する合弁会社は、07年4月に設立したオートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川県相模原市)。出資比率は日産自が51%、NECが42%、NECトーキンが7%となっている。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

イノテックが急騰、国内大手証券が目標株価を1000円

 イノテック<9880>(東1)が、76円高の777円と急騰し5月15日につけた年初来高値729円を更新している。国内大手証券がハイテク商社の魂を持ったDFMメーカーへの覚醒として、投資判断を「2」→「1」へ格上げ、目標株価を1000円としたことを好感している。事業領域が重なっている半導体製造装置メーカーと比較して、低PERであり、PBRも1倍を大きく下回っている。しかし、会社は、DFM(Design For Manufacturing)を軸に、高収益なEDA、半導体テスタ、組込ソフト開発、ASIC受託設計の「高度サービス事業」を育成し、09年3月期は当該事業への利益依存度は70%弱に達する見込み。小口顧客への注力などで、ベンダーの直販化により主力事業を失うリスクも低減され、脱ハイテク商社化は成功。が、08年3月期末基準のPBRは0.6倍に過ぎず、株価は、当社がハイテク商社からの業態転換に成功しつつある点を織り込んでいないと指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

DOWAが連日高値、リサイクル関連人気とバークレイズの保有株比率が上昇

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、前場24円高の833円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。商品市況の上昇から金属リサイクル関連に見直し買いが入っている。前週14日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比9.1%減の443億1900万円、今期営業利益は前期比9.7%減と減益が続く見込みだが、業績の上ブレ期待が高まった。また、今期予想PER11倍台と割高感がないうえ、信用取組倍率1.23倍の好取組が下支えしている。本日は、財務省5月19日受付の大量保有報告書で、バークレイズ・グローバル・インベスターズの保有株比率が6.37%→7.86%に上昇したことから、人気付いたようだ。株価は、週足で昨年11月の926円から1006円まで開いたマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース