[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)シャープは「白物家電1兆円へ」目標で小反発も、まだ底値圏。反発期待は大
記事一覧 (09/01)福田首相が辞任を表明、首相官邸にて記者会見
記事一覧 (09/01)【明日の動き】農業関連など材料性がある好業績の低位銘柄を物色する動き
記事一覧 (09/01)常磐興産は中計発表。新ホテル建設等で観光事業増強――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/01)大引けの日経平均株価は238円安の1万2834円と大幅反落
記事一覧 (09/01)日本製鋼所が続伸、原発関連を物色する動き強まる
記事一覧 (09/01)コープケミカルが続急伸、クミアイ化学の動きに呼応し農業関連が物色される
記事一覧 (09/01)ソニー反落、外資系証券の目標株価引き下げなどを嫌気
記事一覧 (09/01)タスコがストップ安売り気配、監査意見不表明で監理ポストに割り当て
記事一覧 (09/01)商船三井が反落、バルチック海運指数続落と外資系証券の目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (09/01)日本曹達は後場、新高値。目先調整後は、農業関連として中期で上値追いへ
記事一覧 (09/01)日本マイクロニクスは引き続き、自社株買いを材料に、後場も続伸。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (09/01)ドワンゴは後場も続伸。上昇トレンド踏襲、今期、次期とも好業績予想
記事一覧 (09/01)前引けの日経平均株価は176円安の1万2896円と反落
記事一覧 (09/01)シチズンホールディングスは自社株買いと業績上方修正で続伸。カラ売り銘柄の様相?
記事一覧 (09/01)セコムテクノサービスはゆるやかに続伸。よく見ると優良企業株、おトク感あり
記事一覧 (09/01)ソフトフロントは続伸。HC市場値上がり率上位、S高に迫る。今期業績は黒転予想
記事一覧 (09/01)フルスピードは続伸トレンド。業容拡大もフルスピードの同社株で積極的に利ザヤ取り?
記事一覧 (09/01)NTNは底値圏モミ合いつづく。材料あり、割安、好業績なのに、ナゼ買われない?
記事一覧 (09/01)株マニ注目のアッカ・ネットワークスはギャップアップ→続伸。ストップ高肉迫
2008年09月02日

シャープは「白物家電1兆円へ」目標で小反発も、まだ底値圏。反発期待は大

 シャープ<6753>(東1)は小反発。寄り後は6円高の1362円まで買われている。
 創業100周年にあたる2012年度に、白物家電事業の売上高を、2007年度比で4倍の1兆円に引き上げる目標を1日、明らかにした。除菌効果の高いイオン発生装置を組み込んだ製品群や、新規参入のLED(発光ダイオード)照明などを強化して、液晶テレビや太陽電池と並ぶ収益の柱に育てるという。
 チャート的には現在は底値圏。PERは14倍台と、人気優良株にしては割安となっている。信用残は13.04倍の買い長で、買い残が増えてきている。ここでは「上値の重し」ではなく、「市場では今後、上がると期待されている」証左と取りたい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ライン奪回、ついで次のフシであり26週移動平均線でもある1600円ライン奪回…と、戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年09月01日

福田首相が辞任を表明、首相官邸にて記者会見

 福田首相は、21:30より首相官邸にて緊急記者会見を開き、辞任を表明した。先週(金)に総合経済対策を取りまとめることができたことをひと区切りとし、新しい布陣のもとに政策を図らなくてはならないと述べている。昨年9月26日の就任以来、積年の問題が顕在化したが、国民目線での改革に着手してきた、辞任については国民の迷惑にならない(政治空白をつくらない)タイミングで決断したとしている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】農業関連など材料性がある好業績の低位銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落した。前週末の米国株式相場が反落したことに加え、為替相場が円高に推移したことも響き、輸出関連株を中心に売りが出た。値上がり業種はその他製品1業種で全般見送り気分が強まった。今晩の米国市場が休場ということから、全般は商いが細ることが予想される。そのような中、農業関連銘柄のような材料性があり、好業績の低位銘柄を物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

常磐興産は中計発表。新ホテル建設等で観光事業増強――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 常磐興産<9675>(東1)は平成21〜23年度の3ヵ年新中期経営計画『Active “J”』を策定。1日の大引け後に発表した。
 基幹事業施設『スパリゾートハワイアンズ』を中心に、新ホテル建設などで、コア事業である観光事業の収益基盤を増強。観光事業部門の営業利益20億円体制強化を図る。新ホテルは地下1階、地上12階建て、123室規模で、平成23年夏オープン予定。また、財務体質の改善も引き続き進め、平成26年度で有利子負債を238億円(2007年度実績310億7500万円)まで圧縮する。
 1日終値は2円安の168円。PERは15.13倍、PBRは0.91倍。信用残は18.07倍と大幅な買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は238円安の1万2834円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は238円69銭安の1万2834円18銭と大幅反落。TOPIXは24.07ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円77銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、その他製品1業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、保険、金属製品、海運など32業種。
 東証1部市場値上がり194銘柄、値下がり1485銘柄、変わらず41銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)日本板硝子<5202>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工4004>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)積水ハウス<1928>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、中央コーポレーション<3207>(東2)シンワオックス<2654>(大2)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など15銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が続伸、原発関連を物色する動き強まる

 日本製鋼所<5631>(東1)が、63円高の1963円と続伸となっている。三菱重工業<7011>(東1)が原子力発電機器の生産体制を増強すると報じられ続伸していることから、原発関連を物色する動きが出てきた。日本製鋼所が7月30日に発表している2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比24.2%減の83億6400万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は54.6%と順調に推移。株価は、洞爺湖サミット開催の1ヶ月前の6月6日に環境関連人気から年初来高値2425円をつけた後、8月5日に1732円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。日足ではゴールデンクロスを示現しており、7月24日の高値2120円処まで上値余地ありとみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

コープケミカルが続急伸、クミアイ化学の動きに呼応し農業関連が物色される

 コープケミカル<4003>(東1)が、20円高の289円と続急伸している。前週8月28日、国内大手証券が新薬開発の強化でグローバル市場を狙うと題して世界的な穀物市況の高騰から、内外の農薬メーカーへの関心が高まっていると指摘したうえで、大型自社開発新薬の投入で高い利益成長が予想されるとしてクミアイ化学工業<4996>(東1)が注目銘柄に取り上げられたことから、農業関連の銘柄を物色する動きに広がりを見せている。コープケミカルの2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比3.0倍の6億4000万円と9月中間期会社計画を1億8000万円上回り通期計画に対する進捗率は83.1%と上ブレ期待が高まる。7月16日に農業関連人気から392円の年初来高値をつけた後、8月11日に214円まで調整を挟んで切り返す動きを鮮明にしている。全般相場が米国市場安など外部環境に左右する展開となっていることから、材料性のある低位株人気に拍車をかけているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ソニー反落、外資系証券の目標株価引き下げなどを嫌気

 ソニー<6758>(東1)が、90円安の4150円と反落している。29日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。本日の東京外国為替市場、円相場が1ドル108円40銭前後と円高・ドル安水準で推移していることなどに加え、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きも、目標株価を5000円→4600円に引き下げたことを嫌気した売りが出た。株価は、上値を切り下げる動きとなっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

タスコがストップ安売り気配、監査意見不表明で監理ポストに割り当て

 居酒屋チェーンのタスコシステム<2709>(JQ監)が、1000円安の3260円ストップ安売り気配と8月27日につけた年初来安値3200円を更新している。前週8月29日、2008年6月中間期の連結財務諸表について、会計監査人のKDA監査法人から意見不表明との監査報告書を受領したと発表した。これを受け、ジャスダック証券取引所が「今後の状況によっては上場廃止基準に抵触する恐れがある」として、タスコシステム株を同日付で監理ポストに割り当てたことから、処分売りが膨らみ、売り買い差引き2000株超の売りものとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

商船三井が反落、バルチック海運指数続落と外資系証券の目標株価引き下げを嫌気

 商船三井<9104>(東1)が、42円安の1266円と反落している。バルチック海運指数の8日続落に加え、外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」据え置きで、目標株価を2100円→1800円に引き下げたことを嫌気した売りが出ている。 海運株が東証1部業種別で値下り率ランキングの上位に入り下げが目立っている。海運株については、新興国、とりわけ中国景気の先行き不透明感が強まっていることから、積極的に押し目を買う動きはみられず、上値を切り下げる動きが続いており、8月8日の安値1171円が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本曹達は後場、新高値。目先調整後は、農業関連として中期で上値追いへ

 日本曹達<4041>(東1)は後場、新高値。9円高の545円まで買われ、先週29日につけた年初来高値538円を更新した。
 引き続き、農業関連株として買われているもようだ。この1ヶ月ほどで、350円ラインから550円ラインまで急伸している。ただ、PERは22倍台と高め。信用残は0.21倍の売り長となっており、カラ売り銘柄の様相を呈してきている。
 目先、調整は入ろうが、今期業績予想は前回予想から上方修正の可能性も出ており、中期では買い材料がある。中期で600円ラインあたりまでは上値追いができそうだと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは引き続き、自社株買いを材料に、後場も続伸。よく見ると優良銘柄

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は後場も続伸。115円高の2410円まで買われている。
 引き続き、先週28日に発表した自社株買いが材料になっているもようだ。期間は9月1〜19日、上限20万株(発行済み株式総数の1.00%)を市場買い付けする。取得価額の総額は5億円(上限)。単純に割ると1株2500円の計算となる。
 まずは上記株価へのサヤ寄せが目標か。チャート的には次のフシは3000円ラインとなっている。現在の株価でPERは10.43倍と割安。技術力あり、堅実財務、業績は堅調に右肩上がりの優良企業株。大口株主には信託口や生保、都銀、外資などが並び、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ドワンゴは後場も続伸。上昇トレンド踏襲、今期、次期とも好業績予想

 ドワンゴ<3715>(東1)は後場も続伸。1万1000円高の18万3000円まで買われている。
 8月8日につけた年初来安値13万2300円を底に、続伸トレンドで来ている。まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
 今期9月通期連結業績予想は純利益以外は増収増益。純損益は、前年の14億0800万円の損失計上から、今期はプラスマイナスゼロ円となる見込み。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は176円安の1万2896円と反落

 前引けの日経平均株価は176円00銭安の1万2896円87銭と反落。TOPIXは18.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円75銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、その他製品、機会、水産・農林業の3業種。
 値下がり業種は、石油・石炭製品、保険業、海運業など30業種。
 東証1部市場値上がり270銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)三井造船<7003>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工4004>(東1)大林組<1802>(東1)新光証券<8606>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、セイクレスト<8900>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)ラックランド<9612>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など12銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは自社株買いと業績上方修正で続伸。カラ売り銘柄の様相?

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は続伸。93円高の852円まで買われている。きょうのストップ高ラインは859円。
 先週末8月29日に、自社株買いと、9月中間・3月期末業績予想の一部上方修正を発表した。
 自社株買いは、9月1日〜2009年3月31日に、上限3300万株(発行済み株式総数の9.51%)を取得する。取得価額の総額は200億円。単純に割ると、1株606円の計算となる。
 業績予想の上方修正は、スター精密の自社株買いに応募し、投資有価証券売却益31億円の特別利益が発生したため、純利益を上方修正した。
 チャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは22.69倍と高め、信用残は0.83倍の売り長。次のフシ900円あたりをメドに、反落となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セコムテクノサービスはゆるやかに続伸。よく見ると優良企業株、おトク感あり

 セコムテクノサービス<1742>(東2)は続伸。110円高の3030円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた年初来安値2155円から反発。凸凹しながらもジリジリと下値を切り上げてきている。中期で次のフシ3500円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは9.96倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外増収増益。会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等124億8400万円と好財務。筆頭株主はセコムだが、ほかの大口株主には信託口、外資、自社従業員持株会、自社取引先持株会などが並んでいる。
 高めの配当も魅力。今通期末(年間)配当金は100円。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ソフトフロントは続伸。HC市場値上がり率上位、S高に迫る。今期業績は黒転予想

 ソフトフロント<2321>(大ヘ)は続伸。2740円高の2万3500円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは2万3760円。
 8月19日につけた上場来安値1万6550円を底に、反発・続伸トレンド。このまま続伸で、26週移動平均線の2万7000円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期業績予想は増収増益で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

フルスピードは続伸トレンド。業容拡大もフルスピードの同社株で積極的に利ザヤ取り?

 フルスピード<2159>(東マ)は続伸。1万1000円高の15万9400円まで買われている。
 8月15日につけた上場来安値11万5700円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ20万円台奪回を図りたい。
 現在の株価でPERは28倍台、PBRは9倍台と高いが、一時の人気時から続落して、買いやすくなっている。2008年7月期連結業績予想は前年比6〜8割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、2009年7月期も大幅な増収増益予想が出ている。株価は割高めだが、業容拡大もフルスピード。積極的に利ザヤ取りと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

NTNは底値圏モミ合いつづく。材料あり、割安、好業績なのに、ナゼ買われない?

 NTN<6472>(東1)はモミ合い続く。600円台に戻しているものの、一時、先週8月28日につけた年初来安値と同額の595円まで下げる場面も出ている。
 今朝の日経産業新聞で「風力発電機用巨大ベアリング、精度はマイクロ NTN桑名製作所」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には完全に底値圏。PERは10.03倍と割安。信用残は売買ほぼ拮抗。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。これでナゼ買われないのか?というほどの優良銘柄の「買い時」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアッカ・ネットワークスはギャップアップ→続伸。ストップ高肉迫

 株マニ8月30日付け『今週の注目銘柄』で取り上げたアッカ・ネットワークス<3764>(JQ)はギャップアップ→続伸。7000円高の9万0900円で始まり、寄り後は9万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万3900円。
 29日の大引け後に、12月通期業績予想の一部上方修正を発表。また、同サイトで指摘したとおり、悪材料出尽くしもあり、反発局面に入ったもようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある10万円ラインまでの戻りを目指す。PERは8.08倍、PBRは0.62倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース