[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/29)日清紡はギャップアップ。太陽電池製造設備・燃料電池セパレータ事業の加速が買い材料
記事一覧 (08/29)ぱどがストップ高し6連騰、首都圏で94誌をすべて無料で閲覧を材料視した買い
記事一覧 (08/29)三井金属は小幅続伸。年初来安値からの反発局面に「マレーシアで電解銅箔増産」がオン
記事一覧 (08/29)プライムワークスが反発、8月中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/29)マンダムは「内製化推進」報道で続伸も、ボックス圏。小さく利ザヤ取りの作戦か
記事一覧 (08/29)富士フイルムホールディングスは中間・通期連結業績予想の下方修正で気配値切り下げ
記事一覧 (08/28)【明日の動き】全般は週末控えで様子見気分が強まる
記事一覧 (08/28)大引けの日経平均株価は15円高の1万2768円と小反発
記事一覧 (08/28)エヌ・ピー・シーは今8月期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/28)フルヤ金属が続急伸し上場来高値を窺う動きに
記事一覧 (08/28)新日本製鐵が3日続落し下落基調を強める
記事一覧 (08/28)アクセルが3日続伸、マースが連日高値で見直し買い入る
記事一覧 (08/28)石原産業が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を210円に引き上げ
記事一覧 (08/28)TOKAIが7日続伸し連日高値、第1四半期最終損益黒字転換を買う
記事一覧 (08/28)科研製薬が続伸、自社株買い実施発表に加え信用好需給が後押し
記事一覧 (08/28)前引けの日経平均株価は7円高の1万2760円と小反発
記事一覧 (08/28)エス・エム・エスが3日続伸、株式分割の実施を好感した買いが入る
記事一覧 (08/28)アップルインターナショナルは続伸。好業績・高配当の優良銘柄、割安底値から反発へ
記事一覧 (08/28)神鋼鋼線工業が上方修正を好感し年初来高値後モミ合う
記事一覧 (08/28)ゲーム開発老舗企業のハドソンは深押しからの反発局面。次のフシは1850円ライン
2008年08月29日

日清紡はギャップアップ。太陽電池製造設備・燃料電池セパレータ事業の加速が買い材料

 日清紡<3105>(東1)はギャップアップ。88円高の1186円で始まっている。
 前日28日に、「新規事業の拡大計画と繊維事業再編について」発表した。繊維事業の国内生産を縮小するとともに海外生産を拡大。国内の経営資源を、新規事業である太陽電池製造設備事業と燃料電池セパレータ事業にシフトする。
 太陽電池製造設備事業では、既存工場の拡張、現在建設中の専用工場に続き、同規模の専用工場を2010年度と2011年度に建設。年500億円の受注体制を構築する。約65億円の投資を見込んでおり、自己資金でまかなう予定という。
 燃料電池セパレータ事業では、2009年度から本格的に販売開始する。新工場建設を予定しており、2010年完成予定。燃料電池 年2万台分に相当するセパレータ生産体制を構築するが、将来的には同30万台対応の規模を目指す。こちらの投資は約35億円を見込んでいるが、これも自己資金でまかなう予定という。
 チャート的には、現在の1200円ラインはひとつのフシ。次のフシは1400円ラインとなっている。現在の株価でPERは約16倍、PBRは約1倍と、頃合いの良い数字。信用残は0.72倍の売り長で、売り残が増加している。目先、調整は入ろうが、中期では「買い」と見る。押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ぱどがストップ高し6連騰、首都圏で94誌をすべて無料で閲覧を材料視した買い

 フリーペーパー発行のぱど<4833>(大ヘ)が、4000円高の4万6600円と6連騰し連日の年初来高値更新となっている。専用サイトを9月に開設し、首都圏でエリア別に発行している94誌をすべて無料で閲覧できるサービスを開始と21日に日経産業新聞で報じられたことを材料視した買いが続いている。7月30日に発表された2009年3月期第1四半期決算は営業損益が6500万円(前年同期は2億2000万円の赤字)と黒字転換、9月中間期会社計画に対する進捗率は65%と順調に推移。今期予想PERは11倍台と割高感はなく、上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三井金属は小幅続伸。年初来安値からの反発局面に「マレーシアで電解銅箔増産」がオン

 三井金属<5706>(東1)は小幅続伸。7円高の294円まで買われている。27日につけた年初来安値282円からの反発局面に、きのう発表した「マレーシア電解銅箔工場の生産能力を大幅増強」も、手がかり材料となっているもようだ。
 アジアにおける電解銅箔の量産拠点で、マレーシアにある現地子会社(三井銅箔マレーシア)の工場隣接地に新工場を建設する。今年中に着工し、2010年初め頃に第1期分として月産700トンの生産を開始。引き続き第2期工事に着手し、最終的に月産1200トンの生産能力、既存能力を合わせると同2800トンの生産能力を備える予定。投資総額は1・2期合わせて150億円を見込んでいる。
 同製品はICパッケージや携帯電話、携帯音楽プレーやなどに使用されるため、需要が急速に高まっているという。
 三井金属のチャートを見ると、小反発とはいえ、現在は底値圏。PERは13.9倍、PBRは0.90倍と、今期微減収・経常減益見込みとはいえ、割安ぎみ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある330円ライン奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

プライムワークスが反発、8月中間期業績予想の上方修正を好感

 携帯コンテンツ開発のプライムワークス<3627>(東マ)が、7000円高の26万2700円と反発している。前日28日、同社が2008年8月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を3200万円上回る14億4300万円、営業利益は同5000万円上回る2億5300万円、経常利益は同5200万円上回る2億2600万円、純利益は同2700万円上回る1億3100万円に修正したが、通期の業績予想については据え置いている。7月11日に発表されていた第1四半期(3―5月)決算で、経常利益はすでに中間期計画を上回っていただけに、意外感に乏しいとの指摘もある。前日28日の高値28万7000円抜けとなるのを見極めるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

マンダムは「内製化推進」報道で続伸も、ボックス圏。小さく利ザヤ取りの作戦か

 マンダム<4917>(東1)は続伸。35円高の2915円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「委託生産してきた商品の内製化を進める」「自社生産比率を1割上げた」「原材料高のコスト上昇分の一部を自社で吸収して価格転嫁を抑える」と報じられた。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは2800〜2900円のボックス圏を形成している。そろそろ上放れと行きたいが、PERは19.72倍と高め、信用残は0.43倍の売り長で、売り残が増えている。市場では「今後、反落する」と見る向きが多いようだ。今はボックス圏のなかで小さく利ザヤを取る作戦が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは中間・通期連結業績予想の下方修正で気配値切り下げ

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2960円ストップ安売り気配。前日28日に、連結業績予想の下方修正を発表した。9月中間、2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、期末の売上高以外は前年実績比でも減収減益の見込みとなった。世界的な景気低迷と資源・原材料価格の高騰で事業環境の悪化による影響を織り込んだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2008年08月28日

【明日の動き】全般は週末控えで様子見気分が強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに小反発。米国市場が続伸も薄商いで方向感に欠ける動きとなった。トヨタが経営説明会で、2009年の世界販売目標を当初予想の1040万台から970万台程度に下方修正すると発表。景気減速感が高まり、週末控えで様子見気分が一段と強まりそうだ。引き続き、第1四半期決算が好調に推移し好需給の銘柄を物色するほか、26日に予備校を展開するナガセ<9733>(JQ)による大量保有が明らかとなった成学社<2179>(JQ)など個別物色となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は15円高の1万2768円と小反発

 大引けの日経平均株価は15円29銭高の1万2768円25銭と3日ぶりに小反発。TOPIXは4.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円62銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、その他金融、石油石炭製品、サービス、食料品、鉱業など16業種。
 値下がり業種は、不動産、機械、その他製品、海運、電気機器など17業種。
 東証1部市場値上がり613銘柄、値下がり972銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)ユニー<8270>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)平和不動産<8803>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)日本曹達<4041>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)パイロットコーポレーション<7846>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは今8月期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は28日の大引け後に、2008年8月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想費2億2900万円増額修正の93億3000万円(前年実績比42.4%増)、経常利益は同1億4600万円増額修正の14億0200万円(同77.2%増)、純利益は同6700万円増額修正の7億8500万円(同68.1%増)とした。
 28日終値は80円高の4760円。チャートを見ると、6月25日につけた年初来高値6650円から反落し、15日につけた直近安値4000円からリバウンドしている。PERは57.21倍、PBRは7.58倍と高いが、一時期の人気からアク抜け、比較的買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

フルヤ金属が続急伸し上場来高値を窺う動きに

 大容量HDD用ルテニウムの加工品最大手のフルヤ金属<7826>(JQ)が、1500円高の1万8100円と続急伸している。15日に同社が発表した今09年6月期業績予想は、営業利益が前期比24.7%増の36億4600万円と増益基調が続くことを評価した買いが入っている。22日には、国内証券が投資判断を新規「やや強気」としたことで、上昇に弾みがついている。株価は、25日移動平均線を上回り騰勢を強めており、7月9日につけた上場来高値2万400円を窺う動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続落し下落基調を強める

 新日本製鐵<5401>(東1)が、7円安の496円と3日続落し直近26日安値499円を下回り下落基調を強めている。前日27日、同社は総額400億円の普通社債(SB)を発行すると発表した。SBは10年もの(300億円)と20年もの(100億円)の2本立て。調達資金は借入金の返済や社債の償還、設備投資などに充てる方針としているが、景気の減速感が強まるなかの有利子負債の増加を評価する向きは少ないようだ。また、トヨタグループが国内で大型車を減産すると報じたことなども響いている。新日鉄の株価は、7月31日に業績予想の上方修正を発表しところが好材料出尽くしとなってから、下落しているが、4月10日の安値488円を下回るようだと3月17日につけた年初来安値427円を意識することになろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

アクセルが3日続伸、マースが連日高値で見直し買い入る

 アクセル<6730>(JQ)が、1万5000円高の37万円と3日続伸となっている。ホール周辺機器大手マースエンジニアリング<6419>(東1)が連日の年初来高値更新となっていることから見直し買いが入ったようだ。アクセルの2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比8.7%増の14億2400万円とほぼ計画通り。外資系証券が7月末の時点で投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を54万4000円を据え置いている。7月11日に年初来高値43万3000円をつけた後、8月14日安値32万9000円、25日安値32万8000円の二番底形成で目先底打ち感が出たことでリバウンド局面入りとなったようだ。40万円前後までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

石原産業が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を210円に引き上げ

 石原産業<4028>(東1)が、10円高の182円と3日ぶりに反発している。前日27日付で、外資系証券が今期は農薬事業の売り上げ好調や酸化チタンのマージン改善などで、営業利益が会社計画を38億円上回る111億円を予想し、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を145円→210円に引き上げたことを好感している。株価は、12日に他の外資が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を201円としたことを受け189円まで買われており、190円買いとなるまでモミ合う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

TOKAIが7日続伸し連日高値、第1四半期最終損益黒字転換を買う

 LPG主力のTOKAI<8134>(東1)が、5円高の593円と小幅ながら7日続伸し連日の年初来高値更新となっている。8月1日、同社が2009年3月期第1四半期決算の黒字転換を発表してから堅調な展開が続いている。1Q最終損益は11億900万円(前年同期は6億9600万円の赤字)と黒字転換、9月中間期の会社計画は1億円の赤字予想だっただけに、業績予想の上ブレ期待が高まっている。信用取組倍率0.16倍の売り長の好需給が下支えし、06年7月高値588円を上回っているが、一旦は利益確定売りも出るところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

科研製薬が続伸、自社株買い実施発表に加え信用好需給が後押し

 科研製薬<4521>(東1)が、10円高の953円と続伸している。前日27日、同社が300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3%)・30億円を上限として9月1日から来年3月31日まで自社株買いを実施すると発表、これをを好感した買いが入っている。2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比1.9%増の29億6400万円と微増益で9月中間期会社計画に対する進捗率は55.9%と順調に推移。主力の関節機能改善剤アルツや、癒着防止吸収性バリアが好調。信用取組倍率0.23倍の好需給も後押し8月6日につけた年初来高値983円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は7円高の1万2760円と小反発

 前引けの日経平均株価は7円04銭高の1万2760円00銭と3日ぶりに小反発。TOPIXは3.28ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円85銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、その他金融、石油石炭製品、鉱業、食料品、陸運など10業種。
 値下がり業種は、機械、海運、不動産、電気機器、パルプ・紙など23業種。
 東証1部市場値上がり492銘柄、値下がり1052銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)リコー<7752>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)キヤノン<7751>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セイクレスト<8900>(JQ)モック<2363>(東マ)中外鉱業<1491>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)日本曹達<4041>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)パイロットコーポレーション<7846>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスが3日続伸、株式分割の実施を好感した買いが入る

 介護・医療業界に特化した求人サイトを手がけるエス・エム・エス<2175>(東マ)が、4万2000円高の122万4000円と3日続伸となっている。前日27日、同社が9月30日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表、これを好感した買いが入っている。2009年3月期第1四半期決算は、営業利益7億3900万円で9月中間期会社計画に対する進捗率は85.9%と計画を大きく上回るペース。7月9日につけた本年上場後の高値137万円を視野に入れており、押し目あらば買いの姿勢が強まりそうで、分割落ち後も短期資金が介入する余地もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アップルインターナショナルは続伸。好業績・高配当の優良銘柄、割安底値から反発へ

 アップルインターナショナル<2788>(東マ)は続伸。2800円高の3万2500円まで買われている。
 8月半ばの23万円ラインでのモミ合いから、上放れ。ここ4日は陽線が連続しており、続伸トレンドで来ている。チャート的には、次のフシは4万円ライン。現在の株価でPERは10.11倍、PBRは0.32倍と割安でもある。
 今12月通期連結業績予想は増収増益。とくに経常・純利益は前年比2ケタ増益の見込みだ。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 配当金は高めで、今期は年間1700円予想。12月期末だけでも850円で、利回り約2.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

神鋼鋼線工業が上方修正を好感し年初来高値後モミ合う

 神鋼鋼線工業<5660>(東2)が、20円高の230円まで買われ5月14日につけた年初来高値227円を更新している。前日27日、同社が2009年3月期中間期・通期業績予想の上方修正を発表したことを好感している。高付加価値製品の伸びに加え、コスト削減などが寄与する見通しで、通期の売上高は従来予想を43億3000万円上回る330億5000万円、営業利益は同5億円上回る22億7000万円、経常利益は同4億4000万円上回る21億9000万円、純利益は同1億円上回る12億円に修正した。チャート的には、240円処が上値抵抗線として意識されており、220円台前半でモミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ゲーム開発老舗企業のハドソンは深押しからの反発局面。次のフシは1850円ライン

 ハドソン<4822>(大ヘ)は続伸。84円高の1724円まで買われている。26日につけた直近安値1554円深押しからの反発局面。まずは次のフシ1850円ライン奪回を目指したい。
 ゲームソフト開発の老舗企業。ゲーム機向けだけでなく、ケータイ向け、オンライン向けにも注力している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース