[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も
記事一覧 (05/14)クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り
記事一覧 (05/14)J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく
記事一覧 (05/14)東海カーボンがモミ合いを上放れ、第1四半期好調が買い手掛かり
記事一覧 (05/14)東京エレクトロンは日経報道も今期減収減益見込みで続落。確かに中長期では「買い時」
記事一覧 (05/14)NECエレが3日続伸、米大手投資ファンドが取締役会議事録の開示求める
記事一覧 (05/14)日揮は続伸トレンドに「資源開発参入」報道がオン。資源ネタは中期で買いテーマ
記事一覧 (05/14)NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏
記事一覧 (05/14)GSユアサが3日続伸し年初来高値更新、今期2ケタ増益を好感
記事一覧 (05/13)【明日の動き】日経平均株価は1万4000円を挟んでモミ合い
記事一覧 (05/13)タケエイは今期増収増益予想、チャート上値余地あり――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/13)大引けの日経平均株価は210円高の1万3953円と大幅続伸
記事一覧 (05/13)大和ハウスが後場上げ幅を拡大、今期営業利益は前期比6.6%増
記事一覧 (05/13)芦森工業が3日続伸し年初来高値更新、M&Aの思惑も底流に
記事一覧 (05/13)宇部興産が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/13)サイバーエージェントが急続伸、一目均衡表の雲の上限に達する
記事一覧 (05/13)パイオニアが続伸し上値追い、国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針
記事一覧 (05/13)前引けの日経平均株価は88円高の1万3831円と続伸
記事一覧 (05/13)コネクターメーカーのイリソ電子工業は業績好転で続伸。中期で急落前2000円奪回へ
記事一覧 (05/13)日本トリムがストップ高、今期V字回復見込みとスパークスの保有比率上昇が後押し
2008年05月14日

さくらインターネットはジリ高傾向。双日持分法会社、負債圧縮、今期黒転予想と材料も

 さくらインターネット<3778>(東マ)は続伸。8000円高の9万7000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、4月後半の8万円ラインでのモミ合いから上放れし、ここ数日、ジリ高傾向で来ている。
 2008年3月期連結業績予想は、一部上方・一部下方修正し、売上高は増収見込み、営業利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み、経常損益は損失計上だが前年より赤字幅縮小の見込み、純損益は米社との販売サービス契約期間短縮にともなう違約金などの特別損失が発生したため、損失計上かつ前年より損失幅拡大の見込みとなっている。
 業界観測では、今期2009年3月期は営業・経常・純損益とも黒転の予想値も出ている。また、双日が第三者増資を引き受けて持分法適用会社になり、有利子負債圧縮を進めるなど、明るい見通しも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

クボタが3日ぶりに反落、二番天井形成からの調整局面入り

 クボタ<6326>(東1)が、31円安の737円と3日ぶりに反落している。前日13日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益見込みを嫌気した売りが先行している。前期営業利益は前の期比5.0%増の1368億7500万円に着地したが、今期営業利益は前期比19.6%減の1100億円と2ケタ減益を見込む。これを受け、外資系証券では投資判断を「オーバーウエート」据え置きとしながらも、目標株価を1220円→1150円に引き下げている。株価は、2月1日の年初来高値790円から3月17日につけた年初来安値575円を挟んで、農業関連物色に乗り7日に787円まで上昇。チャート的には、二番天井形成からの調整局面入りが濃厚だろう。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

J‐POWERは、株価も、政府・英投資ファンドの攻防戦も、モミ合いつづく

 J−POWER <9513>(東1)は反発→反落。100円高の3910円で始まったが、その後は3850円まで下げている。
 政府が13日に英投資ファンド ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに、J‐POWER株の買い増しを中止するよう命令した。外為法(外国為替及び外国貿易法)に基づく行政処分は初めてのケースという。今後は、チルドレンズ側が、行政不服審査法に基づいて、政府に命令への不服を申し立てるかどうかが注目される。
 報道によると、ジョン・ホー アジア代表は「日本政府J‐POWER株主を取捨選択しており、健全な株主民主主義に反する」などとするコメントを発表。政府側は、「買い増しが公の秩序の維持に影響を及ぼす恐れがある」との判断を変えておらず、「外為法が対日投資の阻害要因になっているとは考えていない」と強調しているという。
 J‐POWERの現在の株価でPERは約20倍と、とくに割安感はないが、チャートを見ると、現在は安値圏。また、信用買い残が増えてきている。ここでは「市場では今後騰がると見る向きが多い証左」と取る。もともと優良株ではあるので、押し目拾いの中期投資か、あるいは、上記の「攻防戦」をネタに、短期売買で利ザヤ取りか。ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

東海カーボンがモミ合いを上放れ、第1四半期好調が買い手掛かり

 東海カーボン<5301>(東1)が、64円高の1183円と3日続伸し4月7日につけた年初来高値1149円を更新している。9日に発表した2008年12月期第1四半期決算の好調が買い手掛かり。1Q売上高は前年同期比24.6%増、経常利益は同27.0%増、純利益は同28.6%増と好調に推移している。通期業績予想は変更していないが、会社側は保守的な見方をしていることから、増益に転じる可能性も出てきたようだ。株価は、信用取組倍率0.74倍の好需給を支えに、モミ合い放れの動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは日経報道も今期減収減益見込みで続落。確かに中長期では「買い時」

 東京エレクトロン<8035>(東1)は続落。180円安の6650円まで売られている。
 前日13日に発表した2008年3月期連結決算は、前年比増収増益だったものの、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高7000億円(前年比22.7%減)、経常利益880億円(同49.0%減)、純利益550億円(同48.2%減)と、減収減益の見込み。
 今朝の日経新聞では「東エレク純利益16%増」「前期最高、半導体製造装置が拡大」と前期が増収増益だったことを強調。ラジオNIKKEIでは今期減益見通しも、「次のサイクルのピークとなる2010〜11年にさらに大きな成長を目指すための準備の時期」と位置づける同社の考えを報道した。
 が、やはりいったん売りの局面となっているもようだ。現在の株価でPERは約10.8倍と割安。信用残は約0.6倍の売り長。中期チャートでは安値圏。確かに、中長期では買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

NECエレが3日続伸、米大手投資ファンドが取締役会議事録の開示求める

 NECエレクトロニクス<6674>(東1)が、60円高の2130円と3日続伸している。同社の約6%の株式を保有する米大手投資ファンド、ペリー・キャピタルがNECエレの中島俊雄社長あてに書簡を送付し、取締役会議事録を同ファンドに開示するよう要請したことが13日分かったと日本経済新聞社が報じた。業績改善が遅れている携帯電話向け半導体事業などに関する詳細情報を入手する狙いと指摘している。4月18日に前期業績予想の上方修正を発表し買われた直近4月21日高値2200円に迫っている。本日、2008年3月期決算の発表も予定しており、思惑先行の乱高下する展開となりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日揮は続伸トレンドに「資源開発参入」報道がオン。資源ネタは中期で買いテーマ

 日揮<1963>(東1)は続伸。120円高の2175円まで買われている。
 もともと3月18日につけた年初来安値1433円を底に続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「日揮、資源開発に参入」「プラント以外に収益多角化」「米で原油・ガス生産」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは約20.5倍となっており、現在の2200円ラインはひとつのフシだが、上記の「資源ネタ」は中期で買いテーマとなりうる。信用残は約0.4倍の売り長となっており、今後も続伸ならば買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

NTTは買い気配切り上げ。好決算、株式分割を発表。割安、テクニカルも安値圏

 日本電信電話<9432>(東1)は3万円高の47万8000円買い気配。
 前日13日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高10兆6808億9100万円(前年比0.7%減)、税引前利益1兆3222億9100万円(同16.7%増)、純利益6351億5600万円(同31.9%増)。減収だったものの、厚生年金の代行返上益などで利益を確保した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高10兆7500億円(前年比0.6%増)、税引前利益1兆1700億円(同11.5%増)、純利益5000億円(同21.3%減)。
 また、株式分割と単元株制度導入、ADR(米国預託証券)の対原株比率変更も発表した。分割は、株券電子化の前日を基準日として、1株につき100株の割合で行なう。
 現在の株価でPERは約12倍、PBRは約1倍と割安。チャート的にも、まだ割安水準にある。上記の買い材料もあり、しばらくは人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

GSユアサが3日続伸し年初来高値更新、今期2ケタ増益を好感

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、10円高の339円と3日続伸し12日につけた年初来高値331円を更新している。前日13日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期2ケタ増益見通しを好感した買いが入っている。売上高は前期比9.0%増の3400億円、経常利益は同20.6%増の120億円、純利益は同2.2倍の60億円を見込む。4月28日に前期業績の上方修正発表に続き、業績回復を好感している。株価は、三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」に搭載している新型リチウム電池を三菱自動車と共同開発したことなどから、リチウムイオン電池関連物色の流れに乗り上昇基調となっている。信用取組倍率0.84倍の好需給を支えに堅調な展開が続こう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2008年05月13日

【明日の動き】日経平均株価は1万4000円を挟んでモミ合い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸し、1万4000円に迫る場面も見られたが、新日本製鐵<5401>(東1)が続落した動きを見る限り、上値は重いとの見方も。決算発表が出揃うまでは、日経平均株価は1万4000円を挟んでモミ合いか。
 個別では、石井表記<6336>(東2)プロデュース<6263>(JQ)が高値更新しており、引き続き太陽電池関連をはじめとする環境関連の循環物色が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

タケエイは今期増収増益予想、チャート上値余地あり――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タケエイ<2151>(東マ)は13日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高148億3700万円(前年比1.1%減)、経常利益13億2500万円(同6.0%増)、純利益10億9000万円(同76.6%増)となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高167億円(前年比12.5%増)、経常利益18億8100万円(同41.9%増)、純利益11億0200万円(同1.0%増)の増収増益としている。
 13日終値4260円でPERは25.01倍、PBRは2.85倍と高めだが、チャート的には上値余地あり。まずは次のフシ4500円ライン奪回、さらに次のフシ5000円ライン奪回と行きたい。
 産業廃棄物の中間処理・再資源化・販売などの事業を行なっており、「環境関連株」として中期で買いテーマ。大口株主には信託・投信なども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は210円高の1万3953円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は210円37銭高の1万3953円73銭と大幅続伸。TOPIXは17.26ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円12銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、精密機器、海運、非鉄金属、機械、証券商品先物など29業種。
 値下がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、石油石炭製品、鉄鋼など4業種。
 東証1部市場値上がり1056銘柄、値下がり537銘柄、変わらず123銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)ニコン<7731>(東1)日本精工<6471>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)クラリオン<6796>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニイウス コー<2731>(東整)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)日建工学<9767>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)福田組<1899>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など52銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

大和ハウスが後場上げ幅を拡大、今期営業利益は前期比6.6%増

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、後場74円高の1261円と急反発し上げ幅を拡大している。本日午後立会い中に、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期営業利益は前の期比4.0%増の891億2000万円、今期営業利益は前期比6.6%増の950億円と増益が続く見通しを好感している。信用取組倍率0.65倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

芦森工業が3日続伸し年初来高値更新、M&Aの思惑も底流に

 消防用ホース最大手の芦森工業<3526>(東1)が、6円高の221円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。今期当期利益前期比44.1%増の13億円見通しが買い手掛かり。同社の筆頭株主は東洋紡<3101>(東1)であるが、東洋紡系であった日平トヤマ<6130>(東2)が、8月1日付でコマツ<6301>(東1)の完全子会社になるだけに、デルファイ社との合弁解消で独自に欧米市場開拓、新パートナー模索ということから、M&Aの思惑も当然出てくるところだろう。PBRでは0.7倍台とまだ買いやすい水準なだけに意外高へ進む公算大。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

宇部興産が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ

 宇部興産<4208>(東1)が、21円高の387円と反発し1月9日につけた年初来高値383円を更新している。外資系証券が12日付で投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を410円→440円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、別の外資系証券では投資判断を「1H」継続、目標株価400円を据え置き、強気見通しを継続している。信用取組倍率1.06倍の好取組も株価を押し上げているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが急続伸、一目均衡表の雲の上限に達する

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、8000円高の13万4000円と急続伸している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を13万8000円としたことを好感している。本日発表予定の中間決算で、会社計画を上ブレを予想しているようだ。株価は、日足一目均衡表の雲の上限に達し、決算発表への期待感が高まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

パイオニアが続伸し上値追い、国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針

 パイオニア<6773>(東1)が、74円高の1092円と続伸し、直近7日高値1068円を上回り上値追いとなっている。前日12日、同社が販売不振が続くプラズマテレビ事業の再建策の一環として、2008年度中に国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針を固めたと日本経済新聞社が報じたことを好感している。同社の2007年度は4年連続で連結最終赤字になったもようで、パネル生産からの撤退などリストラ策をすでに打ち出している。人員削減で固定費負担を減らし、同事業の再建を早期に軌道に乗せると指摘している。また、本日午後3時に予定されている、2008年3月期決算の内容次第では、3月6日につけた年初来高値1282円奪回の動きも見られよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は88円高の1万3831円と続伸

 前引けの日経平均株価は88円49銭高の1万3831円85銭と続伸。TOPIXは9.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円88銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、精密機器、医薬品、電気機器、小売、機械など25業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、パルプ・紙、繊維製品、鉄鋼など8業種。
 東証1部市場値上がり777銘柄、値下がり755銘柄、変わらず177銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)電通<4324>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)クラリオン<6796>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日建工学<9767>(東2)佐藤渡辺<1807>(JQ)中日本鋳工<6439>(名2)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)福田組<1899>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など32銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

コネクターメーカーのイリソ電子工業は業績好転で続伸。中期で急落前2000円奪回へ

 電子機器用コネクターメーカーのイリソ電子工業<6908>(JQ)は続伸。前場は150円高の1600円まで買われた。きょうのストップ高ラインは1650円。
 前日12日に発表した2008年3月期連結決算は前年比増収減益だったが、2009年3月期連結業績予想は、売上高250億円(前年比5.9%増)、経常利益36億1000万円(同38.1%増)、純利益22億2000万円(同17.5%増)と、前年比・前々年比でも増収増益見込みとした。
 現在の株価でPERは約10.8倍と割安水準。信用残は約40倍の買い長である点は気になるものの、業績好転を材料に、中期で、2月急落前の2000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本トリムがストップ高、今期V字回復見込みとスパークスの保有比率上昇が後押し

 日本トリム<6788>(東1)が、405円高の3420円ストップ高と急反発し9日につけた年初来高値2970円を更新している。前日12日、同社は2009年3月期業績予想を発表、営業利益が前期比42.8%増の12億3100万円とV字回復見込みを好感している。7日に前期業績の上方修正を発表、8日に岩谷産業<8088>(東1)グループと水事業で業務・資本提携を発表と好材料が相次いでいる。加えて、財務省5月8日受付の大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントの保有株比率が8.62%→9.66%が分かっていることから思惑的な買いも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース