[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)大平洋金属が反発、ニッケル価格の上昇からリバウンドを狙う
記事一覧 (06/13)チノーが3日続伸、燃料電池評価装置やバイオエタノール製造用赤外線水分計を材料視
記事一覧 (06/13)伊藤忠商事は続伸。好チャート、割安、『四季報先取り』予想値上ブレと、買い材料揃う
記事一覧 (06/13)古河電工が急反発、リチウムイオン電池などに成長が見込める電解銅はく事業を強化
記事一覧 (06/13)富士通は好悪材料混交も、上昇トレンド。『四季報先取り』では、業績予想上ブレも
記事一覧 (06/13)住友電工が反発、超電導モーターで動く電気自動車を試作
記事一覧 (06/13)日本板硝子は「株式売却益70億円」「有利リ負債圧縮」で小反発。モミ合い上放れへ
記事一覧 (06/13)雪印乳業が3日続伸し年初来高値更新、自社株消却とチーズなど値上げを好感
記事一覧 (06/13)オリンパスは小幅続伸。「英医療機器メーカー、利益押し上げ」観測報道も材料
記事一覧 (06/12)【明日の動き】首相問責を初可決で東京製綱のような材料・仕手系物色が強まる
記事一覧 (06/12)ロック・フィールドは2009年4月期も配当高め――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/12)大引けの日経平均株価は294円安の1万3888円と大幅反落
記事一覧 (06/12)新日本製鐵が大幅反落、601円までのマド埋めも時間の問題か
記事一覧 (06/12)ザッパラスが続伸、「占い」ジャンルでの勝ちパターンが「ゲーム」でも実現
記事一覧 (06/12)川崎汽船が4日続落、TOPIXで「海運業」は値下がり率ランキングの第1位
記事一覧 (06/12)横河ブリッジHDが4日ぶりに大幅反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (06/12)ACCESSが続伸、銀行系証券が投資判断を格上げで値ごろ感
記事一覧 (06/12)前引けの日経平均株価は321円安の1万3861円と大幅反落
記事一覧 (06/12)ケータイコンテンツのエムティーアイはiPhone3G発売のあおりで続落から反発
記事一覧 (06/12)スカパーJSATが続伸、外資系が目標株価引き上げとBS事業に参入検討
2008年06月13日

大平洋金属が反発、ニッケル価格の上昇からリバウンドを狙う

 大平洋金属<5541>(東1)が、37円高の944円と反発している。英豪系資源大手BHPビリトンが、西オーストラリア州のニッケル精錬所(カルグーリー精錬所)を一時閉鎖したと発表、これを受け、LME(ロンドン金属取引所)でニッケル価格が2.7%高となったことを好感した買いが入っている。大平洋金属の今期業績予想は、営業利益が前期比28.1%減の375億7700万円と減益予想だが、予想PERでは7倍台と割安感があるうえ、9000円割れが下値と確認されており、リバウンド狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

チノーが3日続伸、燃料電池評価装置やバイオエタノール製造用赤外線水分計を材料視

 チノー<6850>(東1)が、20円高の321円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が自動車関連の燃料電池評価装置やバイオエタノール製造用赤外線水分計などを手掛けていることを材料視。また、鉄鋼の生産ラインで使われる温度計が新興国でのインフラ整備や自動車メーカーの生産拠点拡大を受けた国内鉄鋼メーカーの生産増で拡大も期待されている。今期予想PER15倍台と割高感はなく、環境関連の出遅れ材料株として買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は続伸。好チャート、割安、『四季報先取り』予想値上ブレと、買い材料揃う

 伊藤忠商事<8001>(東1)は続伸。28円高の1184円まで買われている。
 1月22日につけた年初来安値804円を底に、下値を切り上げる好チャート。エリオット波動のセオリーどおりに行けば、5月半ばにつけた前の高値1300円台、あるいは昨年10月につけた前の高値1400円台まで戻そう。国内証券のレーティングでは、目標株価1950円としているところもある。
 信用残が3.6倍の買い長である点は気になるが、現在の株価でPER8倍台と超割安。
 前日12日付の東洋経済オンライン『四季報先取り』では、2009年3月期連結業績予想は、前号比で売上高、営業・経常・純利益とも上ブレした予想値が出ている。また、2010年3月期予想は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

古河電工が急反発、リチウムイオン電池などに成長が見込める電解銅はく事業を強化

 古河電気工業<5801>(東1)が、28円高の459円と急反発している。前日12日、同社が2009年3月期単独業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を5億円上回る5465億円、経常利益は同9億円上回る134億円、純利益は同119億円上回る219億円に修正した。電化製品やリチウムイオン電池などに使う電解銅はく製造子会社の吸収合併を決定し、成長が見込める電解銅はく事業の強化を図るとしている。投資簿価と純資産との差額を特別利益に計上するためとしている。投資簿価と純資産との差額を特別利益に計上するため、連結の業績予想は据え置いている。株価は、電池関連として大幅上昇している子会社の古河電池<6937>(東1)に牽引されてつけた6日の年初来高値472円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

富士通は好悪材料混交も、上昇トレンド。『四季報先取り』では、業績予想上ブレも

 富士通<6702>(東1)は小反発。10円高の816円で始まっている。
 今朝は「米通信機器大手のテラブスが、富士通と米国子会社の富士通ネットワークコミュニケーションズに対し、特許侵害訴訟を起こした」との報道と、「富士通は中国での情報システム事業を強化する。現地の協力企業数を今後2年で4倍の100社程度に増やし、中国企業向けの営業・開発体制を拡充する。中国の情報システム市場は、年率10%前後の高成長が見込める」との報道が出た。
 富士通のチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値609円を底に、反発。上昇トレンドで来ている。また、今月に入ってから850円ラインから800円ラインへ続落していたが、調整一巡で、今後は再び上昇基調に入ると見る。
 今週11日付けの東洋経済オンライン『四季報先取り』では、2009年3月期連結業績予想は、営業・経常・純利益が前号比で上ブレした予想値が出ている。また、2010年3月期連結業績は、増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友電工が反発、超電導モーターで動く電気自動車を試作

 住友電気工業<5802>(東1)が、52円高の1413円と反発している。前日12日、同社が電気抵抗がほとんどない超電導モーターで動く電気自動車を試作したと発表、これを材料視した買いが入っている。この種の自動車は世界初で、バッテリーの利用効率が高まり、環境対応車の一層の「省エネ化」につながるという。モーターのコイル部分に使う銅線の代わりに同社が開発した超電導線を用いて、電気エネルギーの利用効率を高めた。電気抵抗がないと発熱しにくく、大きな電流を連続して流すことができるため、動力性能やバッテリーの利用効率の向上につながる。同社の試算では、二酸化炭素排出量を従来の電気自動車に比べ10%以上減らせるとしている。トヨタ自動車<7203>(東1)のセダン「クラウンコンフォート」をベースに試作車を作った。今後はバスやトラックなど大型車への応用も検討すると日本経済新聞社では報じている。株価は、日足一目均衡表の雲の中、直近6日高値1480円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本板硝子は「株式売却益70億円」「有利リ負債圧縮」で小反発。モミ合い上放れへ

 日本板硝子<5202>(東1)は小反発。12円高の511円まで買われている。
 前日12日に、「保有する投資有価証券(東証上場株式)の一部を市場で売却し、売却価額は約90億円の見込み」「これにともない、2009年3月期第1四半期に特別利益として約70億円を計上する見通し」と発表した。
 報道によると、売却で得た資金の一部を、英ピルキントンの買収にともない膨らんだ有利子負債を圧縮するという。
 チャートを見ると、3月半ばと4月半ばに400円ラインでダブル底形成。以降は続伸トレンドで来ているが、今月に入ってからは500円ラインでモミ合っている。特別利益計上や有利子負債圧縮による財務体質強化を材料に、フシ上抜けで次のフシ600円台まで戻して行きたい。
 現在の株価でPERは5.87倍、PBRは0.88倍と割安水準。信用残は1.52倍の買い長だが、ここは上値の重しではなく「今後、上がると見る向きが多い」証左と取る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

雪印乳業が3日続伸し年初来高値更新、自社株消却とチーズなど値上げを好感

 雪印乳業<2262>(東1)が、16円高の371円と3日続伸し5日につけた年初来高値365円を更新している。前日12日午前11時に、同社が優先株190万株の自社株買いを実施し、買い付けた全株を消却すると発表、これを引き続き好感している。潜在株式数を減らして一株利益の希薄化を避けるほか、配当負担を軽減する。三菱東京UFJ銀行から190万株を買い取る。買い付け価格は1株1489円で、総額28億2910万円。譲渡期日は6月23日。雪印は2007年8月にも760万株の優先株を取得後に消却。今回の自社株買いで、経営再建のために03年3月17日に発行した優先株の消却が完了すると日本経済新聞社が報じている。また、同日、家庭用のチーズやマーガリンなどを8月から順次値上げすると発表したことも好感している。信用取組倍率1.24倍の好取組を支えに堅調な展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

オリンパスは小幅続伸。「英医療機器メーカー、利益押し上げ」観測報道も材料

 オリンパス<7733>(東1)は小幅続伸。寄り後は50円高の3560円まで買われている。
 3月17日につけた年初来安値2590円をそこに、反発→上昇トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「オリンパスが買収した英医療機器メーカー、ジャイラスによる利益押し上げ効果が2010年3月期以降から表れる見通しだ」「来期に20億〜30億円、13年3月期に120億円程度の増益要因を見込む」との観測報道が出たことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは15.8倍、PBRは2.6倍。信用残は0.5倍の売り長。チャート的には続伸から3500円フシでモミ合いの展開。上記の材料もテコに、フシ上抜け、次のフシ4000〜4500円ライン奪回と行きたい。上昇が続けば、買い戻しも入りさらに上昇…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年06月12日

【明日の動き】首相問責を初可決で東京製綱のような材料・仕手系物色が強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。米原油先物が一時1バレル138ドル台まで上昇し米国インフレと景気減速に対する懸念が高まったことから、米国市場が大幅反落を受けたもの。明日はビッグSQを控え、一部で日経平均株価採用銘柄1銘柄あたり、差し引き20万から50万の売り越しが予想されており、見送り気分は明日も強まろう。また、前日11日、首相問責を初可決したことで、衆院解散などを市場は意識し主力株は見送られる一方、太陽電池関連の東京製綱<5981>(東1)が年初来高値を更新するなど、仕手性の強い材料株を物色する動きが強まっている。この流れは、今しばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

ロック・フィールドは2009年4月期も配当高め――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ロック・フィールド<2910>(東1)は12日の大引け後に2008年4月通期決算を発表した。連結で、売上高471億7100万円(前年比5.6%増)、経常利益25億4300万円(同11.9%増)、純利益13億2200万円(同13.8%増)。
 2009年4月期連結業績予想は、売上高487億4500万円(前年比3.3%増)、経常利益25億5900万円(同0.6%増)、純利益12億6300万円(同4.5%減)。
 12日終値は63円高の1491円。今期配当金は中間18円、期末22円の年間計40円予想。現在の株価で利回り約2.7%と高めの計算となる。PER15.35倍、PBR1.01倍と頃合いの数字。チャート的には安値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は294円安の1万3888円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は294円88銭安の1万3888円60銭と大幅反落。TOPIXは26.89ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円86銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉄鋼、海運、保険、精密機器、機械など全業種。
 東証1部市場値上がり756銘柄、値下がり901銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)京セラ<6971>(東1)アサヒビール<2502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)ニコン<7731>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)ライト工業<1926>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ハザマ<1719>(東1)ミサワホーム中国<1728>(東1)安藤建設<1816>(東1)ピーエス三菱<1871>(東1)ライト工業<1926>(東1)など39銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が大幅反落、601円までのマド埋めも時間の問題か

 新日本製鐵<5401>(東1)が、32円安の617円と大幅に反落し一目均衡表の基準線643円を下回り下げ基調を強めている。前日の米国市場で非鉄大手のアルコアが原料費の高騰などを理由に投資判断を引き下げられ、株価が急落したため、連想売りが出ているとの一部指摘がある。米国のインフレや景気後退に対する懸念が一層強まった格好だ。5月16日から17日に開いた601円までのマド埋めも時間の問題か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ザッパラスが続伸、「占い」ジャンルでの勝ちパターンが「ゲーム」でも実現

 ザッパラス<3770>(東マ)が、1万3000円高の30万9000円と続伸し直近9日高値31万7000円を窺う動きになっている。前日11日、国内大手証券が提供コンテンツのジャンル拡大で持続的な高成長企業へとして、投資判断を「2」→「1」に格上げしたことを好感した買いが入っている。足元でゲームやデコメ会員の純増が業績拡大に寄与し始めた。5月中旬に投入した第2のゲーム「AgeHa. 夜の蝶」は、会員獲得で「ヒルズの恋人」以上に好調な出だしとなっている模様。09年4月期中に合計8つのゲームを投入する計画である。「低予算でコンテンツを高速に開発し続け、複数のコンテンツ間で会員を回遊させて会員期間を長期化する」という「占い」ジャンルでの勝ちパターンが、「ゲーム」ジャンルでも実現される確度が高まってきたと指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

川崎汽船が4日続落、TOPIXで「海運業」は値下がり率ランキングの第1位

 川崎汽船<9107>(東1)が、58円安の1038円と4日続落となっている。11日のばら積み船の国際的な運賃指標であるバルチック海運指数が4日続落となったことを嫌気した売りが続いている。業種別東証株価指数(TOPIX)で「海運業」は値下がり率ランキングの第1位に入っている。川崎汽船の株価は、一目均衡表の雲の中に落下しており、雲の下限1005円処で下げ止まるか、バルチック海運指数次第ということもあるが、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDが4日ぶりに大幅反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)が、82円高の705円と4日ぶりに大幅反発し10日につけた年初来高値662円を更新している。国内大手証券が資材インフレリスクの低減で収益力の回復を評価する局面へとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。足元の状況などを踏まえて、業績予想を上方修正している。長期の指名停止と低価格入札で受注した不採算工事によって営業損失の計上が続いていたが、09年3月期には収益の回復局面を迎え、10年3月期には08年4〜9月期まで残る不採算工事の影響が剥落するため、更なる利益の上積みが期待される。加えて、国土交通省が単品スライド制を適用する見込みであり、同社に対する懸念であった鋼材価格の上昇による採算低下リスクも軽減されるためとしている。今期営業利益は会社計画を3億円上回る17億円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ACCESSが続伸、銀行系証券が投資判断を格上げで値ごろ感

 ACCESS<4813>(東マ)が、1万4000円高の27万7000円と続伸し10日につけた年初来安値25万3000円から出直っている。銀行系証券が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。バリュエーションの26万円を下回ったためとしている。株価は、昨年10月高値58万9000円、12月高値60万7000円と二番天井を形成し調整、昨年9月安値23万2000円に接近しほぼ往って来いの水準で値ごろ感が出ており、とりあえず底打ちか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は321円安の1万3861円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は321円78銭安の1万3861円70銭と大幅反落。TOPIXは29.42ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円90銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業1業種。
 値下がり業種は、海運、鉄鋼、保険、不動産、非鉄金属など32業種。
 東証1部市場値上がり693銘柄、値下がり958銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)京セラ<6971>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエス三菱<1871>(東1)クオンツ<6811>(JQ)ライト工業<1926>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ハザマ<1719>(東1)ミサワホーム中国<1728>(東1)安藤建設<1816>(東1)ピーエス三菱<1871>(東1)ライト工業<1926>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ケータイコンテンツのエムティーアイはiPhone3G発売のあおりで続落から反発

 エムティーアイ<9438>(JQ)は反発。8000円高の13万4000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは14万6000円。
 携帯電話向けの音楽系・生活情報系コンテンツ配信事業を行なっている。5月半ばの18万円ラインから続落。米アップル社の『iPhone3G』国内発売発表で、「着うたフル」にネガティブな影響が懸念されるため、関連銘柄として売られていた。下値フシ12万円ラインからの反発局面となっているもようだ。
 業績は堅調。大口株主には投信・信託口などが並んでいる。実質無借金。新興市場のケータイコンテンツ企業にしては堅い。現在の株価でPERは11倍台と割安になっている。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

スカパーJSATが続伸、外資系が目標株価引き上げとBS事業に参入検討

 スカパーJSAT<9412>(東1)が、3200円高の4万9400円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を4万7000円→6万円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、同社が放送のデジタル化が完了する2011年に放送衛星(BS)事業に参入する検討に入ったと日本経済新聞社が報じたことも材料視されたようだ。主力のCS事業では10月に12チャンネル体制で始めるハイビジョン放送を、11年には全体の半分の100チャンネル近くに拡大する。主力のCS放送の低迷で事業の多様化が急務になっていると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース