[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)芦森工業が3日続伸し年初来高値更新、M&Aの思惑も底流に
記事一覧 (05/13)宇部興産が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/13)サイバーエージェントが急続伸、一目均衡表の雲の上限に達する
記事一覧 (05/13)パイオニアが続伸し上値追い、国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針
記事一覧 (05/13)前引けの日経平均株価は88円高の1万3831円と続伸
記事一覧 (05/13)コネクターメーカーのイリソ電子工業は業績好転で続伸。中期で急落前2000円奪回へ
記事一覧 (05/13)日本トリムがストップ高、今期V字回復見込みとスパークスの保有比率上昇が後押し
記事一覧 (05/13)コクヨは大陽線出現&ストップ高ライン肉迫。1Q好決算と中国新事業も材料
記事一覧 (05/13)SANKYOがストップ高まで買われる。今期も営業益2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/13)ナットランナメーカーのエスティックは続伸。地味ながら優良株、高め配当も魅力
記事一覧 (05/13)USENが大幅高、ヤフーとインターネットを使った動画配信サービスで提携
記事一覧 (05/13)ニコンが続伸、中期計画や株主還元・自社株買いを評価
記事一覧 (05/13)古河電池は好業績予想で続伸、寄り後早くも新高値。当サイトで報じたとおり、上値追い
記事一覧 (05/13)電通は自社株買いで反発&出来高急増。同社の狙い「株価刺激」は目論見どおり
記事一覧 (05/13)日産自動車が4日ぶりに反発、米国市場高・原油先物相場下落を好感
記事一覧 (05/13)富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か
記事一覧 (05/12)介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/12)【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く
記事一覧 (05/12)大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発
記事一覧 (05/12)古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感
2008年05月13日

芦森工業が3日続伸し年初来高値更新、M&Aの思惑も底流に

 消防用ホース最大手の芦森工業<3526>(東1)が、6円高の221円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。今期当期利益前期比44.1%増の13億円見通しが買い手掛かり。同社の筆頭株主は東洋紡<3101>(東1)であるが、東洋紡系であった日平トヤマ<6130>(東2)が、8月1日付でコマツ<6301>(東1)の完全子会社になるだけに、デルファイ社との合弁解消で独自に欧米市場開拓、新パートナー模索ということから、M&Aの思惑も当然出てくるところだろう。PBRでは0.7倍台とまだ買いやすい水準なだけに意外高へ進む公算大。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

宇部興産が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ

 宇部興産<4208>(東1)が、21円高の387円と反発し1月9日につけた年初来高値383円を更新している。外資系証券が12日付で投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を410円→440円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、別の外資系証券では投資判断を「1H」継続、目標株価400円を据え置き、強気見通しを継続している。信用取組倍率1.06倍の好取組も株価を押し上げているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが急続伸、一目均衡表の雲の上限に達する

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、8000円高の13万4000円と急続伸している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を13万8000円としたことを好感している。本日発表予定の中間決算で、会社計画を上ブレを予想しているようだ。株価は、日足一目均衡表の雲の上限に達し、決算発表への期待感が高まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

パイオニアが続伸し上値追い、国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針

 パイオニア<6773>(東1)が、74円高の1092円と続伸し、直近7日高値1068円を上回り上値追いとなっている。前日12日、同社が販売不振が続くプラズマテレビ事業の再建策の一環として、2008年度中に国内外で2000人規模の人員削減を実施する方針を固めたと日本経済新聞社が報じたことを好感している。同社の2007年度は4年連続で連結最終赤字になったもようで、パネル生産からの撤退などリストラ策をすでに打ち出している。人員削減で固定費負担を減らし、同事業の再建を早期に軌道に乗せると指摘している。また、本日午後3時に予定されている、2008年3月期決算の内容次第では、3月6日につけた年初来高値1282円奪回の動きも見られよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は88円高の1万3831円と続伸

 前引けの日経平均株価は88円49銭高の1万3831円85銭と続伸。TOPIXは9.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円88銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、精密機器、医薬品、電気機器、小売、機械など25業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、パルプ・紙、繊維製品、鉄鋼など8業種。
 東証1部市場値上がり777銘柄、値下がり755銘柄、変わらず177銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)電通<4324>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、丸井グループ<8252>(東1)クラリオン<6796>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日建工学<9767>(東2)佐藤渡辺<1807>(JQ)中日本鋳工<6439>(名2)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)福田組<1899>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など32銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

コネクターメーカーのイリソ電子工業は業績好転で続伸。中期で急落前2000円奪回へ

 電子機器用コネクターメーカーのイリソ電子工業<6908>(JQ)は続伸。前場は150円高の1600円まで買われた。きょうのストップ高ラインは1650円。
 前日12日に発表した2008年3月期連結決算は前年比増収減益だったが、2009年3月期連結業績予想は、売上高250億円(前年比5.9%増)、経常利益36億1000万円(同38.1%増)、純利益22億2000万円(同17.5%増)と、前年比・前々年比でも増収増益見込みとした。
 現在の株価でPERは約10.8倍と割安水準。信用残は約40倍の買い長である点は気になるものの、業績好転を材料に、中期で、2月急落前の2000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本トリムがストップ高、今期V字回復見込みとスパークスの保有比率上昇が後押し

 日本トリム<6788>(東1)が、405円高の3420円ストップ高と急反発し9日につけた年初来高値2970円を更新している。前日12日、同社は2009年3月期業績予想を発表、営業利益が前期比42.8%増の12億3100万円とV字回復見込みを好感している。7日に前期業績の上方修正を発表、8日に岩谷産業<8088>(東1)グループと水事業で業務・資本提携を発表と好材料が相次いでいる。加えて、財務省5月8日受付の大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントの保有株比率が8.62%→9.66%が分かっていることから思惑的な買いも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コクヨは大陽線出現&ストップ高ライン肉迫。1Q好決算と中国新事業も材料

 コクヨ<7984>(東1)は反発→続伸。40円高の913円で始まり、969円まで買われている。きょうのストップ高ラインは973円。
 前日12日に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算は、売上高979億7500万円(前年同期比20.1%増)、経常利益56億1400万円(同170.7%増)、純利益22億6600万円(同253.5%増)と大幅な増収増益となった。
 また、今朝の日経新聞で「コクヨは伊藤忠などと共同で、13日から、中国に進出を検討している企業のマーケティング活動を支援するサービスを始める」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは約70.7倍、PBRは約0.7倍。信用残は約0.4倍の売り長。1000円フシは固いので、いったん調整が入ろうが、好業績と新事業をバネに、中期では上抜けと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

SANKYOがストップ高まで買われる。今期も営業益2ケタ増益を見込む

 パチンコ製造大手のSANKYO<6417>(東1)が、1000円高の7060円ストップ高まで買われ、4月10日につけた年初来高値6380円を更新している。前日12日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比31.7%増の722億9400万円、今期営業利益は前期比13.4%増の820億円と2ケタ増益と好調持続を好感した買いが入っている。株価は、1月23日につけた年初来安値4860円を底に堅調な展開が続いており、中長期的には06年4月高値8250円奪回も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ナットランナメーカーのエスティックは続伸。地味ながら優良株、高め配当も魅力

 エスティック<6161>(東マ)は続伸。4000円高の11万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、2日に発表した今期2009年3月期好業績予想が買われているもようだ。
 同社はナットランナ(ネジ締め付け機器)の国内首位級メーカー。自動車製造向けを主に、家電製造向けなどの製品を開発製造している。筆頭株主は鈴木弘社長だが、ほか、自社従業員持株会や、信託・投信なども入っている。
 現在の株価でPERは8倍台、PBRは約0.7倍と割安。現在の12万円ラインはひとつのフシではあるが、まずはこのラインの上抜けを目指したい。今期末(通期)配当金は5000円。現在の株価で利回り約4.3倍と高めな点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

USENが大幅高、ヤフーとインターネットを使った動画配信サービスで提携

 USEN<4842>(JQ)が、27円高475円と大幅高となっている。インターネットを使った動画配信サービスで利用者数首位のヤフー<4689>(東1)は同2位のUSENと業務提携すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。14日に共同で配信サイトを新設し、映画やアニメなどの有料配信を始める。ヤフーは大量のコンテンツを保有するUSENと組むことで、月額294円で1万作品を視聴できる体制を整備する。高い集客力を持つヤフーが低料金の定額制を導入することで動画配信のすそ野拡大につながりそうだと指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ニコンが続伸、中期計画や株主還元・自社株買いを評価

 ニコン<7731>(東1)が、175円高の3010円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日12日、同社は2008年3月期決算・09年3月期業績予想、中期経営計画、配当政策と自社株買い実施などを併せて発表、中期計画や株主還元を評価した買いが入っている。デジタルカメラが好採算の一眼レフ、交換レンズを中心に好調で、前期営業利益は前の期比32.5%増の1351億6900万円と4期連続最高益更新となった。2011年3月期の営業利益1600億円を目指す。今09年3月期は前期比3.8%減の1300億円を見込む。配当は、総還元性向について、当面25%以上を目指す方針で積極的な株主還元と市場では受け止められている。また、自社株買いは、発行済み株式総数の1.0%に相当する400万株・取得総額120億円を上限として、期間は5月13日から6月30日としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

古河電池は好業績予想で続伸、寄り後早くも新高値。当サイトで報じたとおり、上値追い

 古河電池<6937>(東1)は続伸。27円高の520円まで買われている。きのう12日につけた年初来高値503円を更新した。
 当サイトでも報じたとおり、前日後場中に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収、営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高560億円(前年比5.8%増)、経常利益19億円(同45.0%増)、純利益11億円(同50.7%増)の増収増益としている。
 現在の株価でPERは約166倍、PBRは約7倍。信用残は約10倍の買い長と、いくらなんでも買われすぎの過熱状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

電通は自社株買いで反発&出来高急増。同社の狙い「株価刺激」は目論見どおり

 電通<4324>(東1)は反発。1万6000円高の25万5000円で始まっている。
 前日12日に自社株買いを発表した。期間は13日から6月10日まで。買い付け価格は1株23万9000円とした。買い付け資金約600億円のうち、最大400億円を金融機関からの借り入れで賄うため、今朝の日経新聞では「電通、借金しても自社株買い」「低迷する株価への刺激策とする狙いがあるとみられる」と報じられた。
 今朝寄り付きは上記買い付け価格よりもさらに高く始まっており、出来高も9時台半ばですでに約6000株と、すでに前日終日の出来高約7000株に迫る勢い。同社の株価刺激策は目論見どおり?に行っている。
 現在の株価でPERは19倍台となった。が、現在の株価26万円ラインは中期ではまだ安値圏ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日産自動車が4日ぶりに反発、米国市場高・原油先物相場下落を好感

 日産自動車<7201>(東1)が、20円高の950円と4日ぶりに反発している。12日の米国株式相場の大幅反発に加え、原油先物相場が下落して終えたことなどを好感している。また、同社と仏ルノーが12日、インドでの超低価格車の生産・販売計画の詳細を発表した。現地の二輪大手バジャジ・オート(ムンバイ市)と合弁会社を設立、インド南西部のマハラシュトラ州チャカンに工場を新設する。販売会社向けの最低卸売価格で1台2500ドル(約26万円)という戦略車の開発・生産計画が本格始動するという。本日、午後3時に2008年3月期決算の発表が予定されており、買戻し主導の動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か

 富士通<6702>(東1)は30円高の713円買い気配。
 前日12日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高5兆3308億6500万円(前年比4.5%増)、経常利益1628億2400万円(同10.5%増)、純利益481億0700万円(同53.0%減)。純利益の減益は、株式の評価損とLSI事業のリストラで特別損失約727億円を計上したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5兆3500億円(前年比0.4%増)、経常利益1850億円(同13.6%増)、純利益1000億円(同107.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは32倍台と高め、信用残は約2倍の買い長。しかし、チャート的には3月18日につけた年初来安値609円を底に、上下しながらも続伸トレンドをえがいている。好業績も材料として、次のフシであり2月につけた直近高値でもある800円ラインまでは続伸となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月12日

介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 メッセージ<2400>(JQ)が12日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、営業収入230億7100万円8前年比14.9%増)、経常利益37億1100万円(同18.0%増)、純利益19億9000万円(同7.8%増)の増収増益。
 2009年3月期連結業績予想は、営業収入254億6000万円(前年比10.4%増)、経常利益42億5000万円(同14.5%増)、純利益23億3700万円(17.4%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 同社は施設介護事業を行なっている。本社は岡山市だが、全国に直営・FC合わせて約140施設を展開している。大口株主には、信託・投信や外資なども入っている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値11万4000円を底に、4月7日につけた直近高値14万6000円を高値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。好決算・好業績予想もバネに、上放れと行きたい。
 12日終値13万4000円でPERは約13倍、PBRは約2.5倍。まずは直近高値14万6000円上抜けを、さらに中期では2月急落前の18万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、マイナスからプラスに転じ押し目買い優位の展開となった。225採用銘柄で年初来高値更新は、リチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)と、太陽電池電池関連の京セラ<6971>(東1)の2銘柄で原油高を背景とした環境関連物色を鮮明にしている。
 明日も、全般は海外の株式市場や外為市場に左右されながらも小確りした相場展開が予想される。個別では環境関連を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は88円02銭高の1万3743円36銭と3日ぶりに反発。TOPIXは1.03ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、その他金融、食料品、医薬品、パルプ・紙、鉱業など17業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属、電気・ガスなど16業種。
 東証1部市場値上がり808銘柄、値下がり803銘柄、変わらず106銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)NTTデータ<9613>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(東1)ニイウス コー<2731>(東整)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)バルス<2738>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感

 古河電池<6937>(東1)が、後場47円高の503円まで急騰し連日の年初来高値更新となっている。本日午後2時に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想を好感した買いが入っている。前期営業損益は2億1400万円の赤字から15億2600万円の黒字転換、今期営業利益は前期比37.6%増の21億円を見込む。豪州の連邦科学産業研究機構と共同開発した新電池を買い手掛かりにつけた2月26日の高値476円を前週末9日に上回った。ここへきて業績的な裏付けが出てきたことで、一段と上値追い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース