[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)ニコンが3日ぶりに反落、米国大幅反落に為替相場が1ドル106円台後半
記事一覧 (06/11)【明日の動き】全般は乱高下、iPhone関連など個別物色中心
記事一覧 (06/11)フルスピードは3Q好決算。フルスピードで業績伸長――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/11)大引けの日経平均株価は162円高の1万4183円と3日ぶりに反発
記事一覧 (06/11)古河電池がストップ高、90年8月以来の4ケタ大台乗せ
記事一覧 (06/11)田崎真珠が急伸、神商が400万株(10.58%)取得で思惑呼ぶ
記事一覧 (06/11)NTTデータが3日ぶりに反発、26週移動平均線を上回る動きとなるか注目
記事一覧 (06/11)ファミリーマートが連日高値、証券会社の強気の見方相次ぐ
記事一覧 (06/11)ゴールドウイン急騰、ヨネックスを見切り売りするのは早すぎる
記事一覧 (06/11)ダイキン工業が続伸、インフレ警戒感のなか省エネルギー関連を買う動き
記事一覧 (06/11)ベルパークがストップ高、iPhone販売に期待感
記事一覧 (06/11)前引けの日経平均株価は5円高の1万4026円と小反発
記事一覧 (06/11)新日本石油は「海外探鉱拡大」報道も、モミ合い。今朝の石油株は一服
記事一覧 (06/11)ソフトブレーンは小幅続伸。好業績の優良銘柄、ジリ高の好チャート
記事一覧 (06/11)ソニーが3日続落、積極的に上値を買い進む動きは見られず
記事一覧 (06/11)大和ハウス工業が3日続落、傘下のREITが上場を取りやめ
記事一覧 (06/11)第一精工が年初来高値を更新、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引
記事一覧 (06/11)ニチレイは「冷蔵・冷凍倉庫を大幅増床」報道で反発。食の安全・安心へ対応
記事一覧 (06/11)富士重工業が連日高値、CO2削減 EV洞爺湖キャラバンに協賛
記事一覧 (06/11)ドワンゴは続落トレンドから反発。業績回復、信用買い残も増加
2008年06月12日

ニコンが3日ぶりに反落、米国大幅反落に為替相場が1ドル106円台後半

 ニコン<7731>(東1)が、140円安の3430円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。11日の米国市場、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに大幅反落。為替相場が1ドル106円台後半で円安ドル高が一服。原油先物相場が一時1バレル138ドル台に上昇等を嫌気した売りが先行している。ニコンについては、直近で相次いで外資系証券が目標株価を引き上げていた。9日付である外資は投資判断を「中立」継続で、目標株価を2450円→2750円に引き上げ、10日付で別の外資は同「強気」継続で、同3500円→4000円に引き上げたことを好感して、前日11日に3570円まで買われ上値追いを鮮明にしていただけに、ハイテク株の指標株として注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2008年06月11日

【明日の動き】全般は乱高下、iPhone関連など個別物色中心

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、前日160円安、今日は162円高と戻りを見せた。アジア株式相場が落ち着きを取り戻したことから、自動車やハイテクなど上昇に転じたが、大手銀行や不動産、商社などはさえない展開となった。日経ジャスダック平均株価と大証ヘラクレス指数が下落し新興市場は冴えない展開となった。
 個別では、トヨタ自動車<7203>(東1)が2010年度に全世界の生産活動から出る売上高当たりの二酸化炭素(CO2)の排出量を、01年度実績比で35%削減する目標を新たに設定とハイブリッド車に搭載するリチウムイオン電池の本格生産を10年に始めることを正式に発表、これを受けリチウムイオン電池関連が上昇。また、米アップルの携帯電話「iPhone3G」関連では、、日本写真印刷<7915>(東1)が連日上場来高値更新する動き。
 明日も全般は乱高下、個別物色中心となりそうだ。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

フルスピードは3Q好決算。フルスピードで業績伸長――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フルスピード<2159>(東マ)は11日の大引け後に、第3四半期(2007年8月〜2008年4月)決算を発表した。連結で、売上高60億8300万円8前年同期比77.9%増)、経常利益10億4200万円(同97.1%増)、純利益5億5700万円(同91.7%増)の大幅増収増益となった。
 7月通期連結業績予想は、売上高92億8200万円(前年比80.5%増)、経常利益14億4500万円(同69.7%増)、純利益7億8800万円(同65.9%増)の前回予想を据え置いている。
 11日終値は8000円高の21万2000円。3月27日につけた直近高値32万2000円から続落し、現在の株価でPERは8.1倍と、ひところの人気からすっかりアク抜けしている。11日の日足は陽線で引けているので、反発局面と見たい。まずは25万円フシまでの戻りを目指す。
 同社は検索連動型広告、SEO(検索エンジン最適化)コンサルティング、自社アフィリエイト広告事業などを行なっている。実質無借金、現金等6億円のキャッシュリッチ、大口株主には信託や三菱商事などの優良銘柄も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は162円高の1万4183円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は162円31銭高の1万4183円48銭と3日ぶりに反発。TOPIXは6.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円70銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、精密機器、小売など17業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他金融、海運、不動産、倉庫運輸関連など16業種。
 東証1部市場値上がり718銘柄、値下がり851銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)フジクラ<5803>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)日本軽金属<5701>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GSIクレオス<8101>(東1)高島<8007>(東1)ロンシール工業<4224>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)サンエー<2659>(東1)東洋紡<3101>(東1)アツギ<3529>(東1)日本パーカライジング<4095>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

古河電池がストップ高、90年8月以来の4ケタ大台乗せ

 古河電池<6937>(東1)が、100円高の1030円とストップ高し連日の年初来高値更新となっている。本日11日、トヨタ自動車<7203>(東1)が2010年度に全世界の生産活動から出る売上高当たりの二酸化炭素(CO2)の排出量を、01年度実績比で35%削減する目標を新たに設定したと発表した報じられた。これまでは01年度比20%減を掲げていたが、前倒しで目標を達成したためCO2の追加削減に取り組む。ハイブリッド車に搭載するリチウムイオン電池の本格生産を10年に始めることも正式に表明したことから、電池関連を物色する動きが高まった。株価は、90年8月以来の4ケタ大台乗せとなっている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

田崎真珠が急伸、神商が400万株(10.58%)取得で思惑呼ぶ

 田崎真珠<7968>(東1)が、18円高の274円と急伸している。財務省6月11日受付の大量保有報告書で株式会社神商が400万株(10.58%)取得したことが分かり、思惑買いを呼び込む動きとなっている。本年の1月25日、田崎真珠は定時株主総会で、筆頭株主のサハダイヤモンド<9898>(JQ)が求めていた取締役派遣提案を反対多数で否決した。株価は、その時年初来安値200円をつけた後、5月20日に353円まで上昇、上げ一服から前日10日254円まで下落したが切り返す動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

NTTデータが3日ぶりに反発、26週移動平均線を上回る動きとなるか注目

 NTTデータ<9613>(東1)が、4000円高の41万3000円と3日ぶりに反発し9日につけた年初来安値40万4000円から出直っている。銀行系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価60万円としたことを好感した買いが入っている。10日付の四季報速報では、主力のシステム開発は公共向けが特需一巡で大幅減少。が、金融・法人向けが引き続き牽引。M&A増加も好材料。選別受注により採算も改善し営業益続伸として会社計画の1050億円(前期比9.5%増)を予想している。株価は、底打ち確認から26週移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ファミリーマートが連日高値、証券会社の強気の見方相次ぐ

 ファミリーマート<8028>(東1)が、310円高の4380円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月の既存店売上高が前年同月を上回ったことが買い手掛かり。食品やガソリン高で消費者の生活防衛意識が高まり、外食や外出を控えて近くのコンビニで食料を調達する傾向が強まっていると日本経済新聞社では報じている。また、外資系証券が投資判断を新規「買い推奨」、目標株価を4700円、銀行系証券が同判断を「2」→「1」に格上げしたことも株価を押し上げ要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ゴールドウイン急騰、ヨネックスを見切り売りするのは早すぎる

 ヨネックス<7906>(東2)は、去る9日に774円と下げ、下放れかと思われたが、持ちこたえて、この日は4円高の790円と元のモミ合い水準へ戻している。今年から、若手ホープのプロゴルファー石川遼選手と契約。開幕戦こそ活躍したが、その後は予選落ちも目立つなど振るわないため業績への貢献も期待できないとして売りが先行している。「まだ、シーズンは始まって間もないだけに、これからの活躍に期待したい。若い人はきっかけをつかめば爆発するから、今の段階で見切り売りするのは早すぎる」との見方。
 同社の2009年3月期は、前期の88.0%という大幅な営業増益の後だが、3.7%増と増益の見通し。1株利益は38.9円となる。特に、1株当り純資産は1252円に対しPBRは0.55倍にすぎない。石川選手の活躍さえあれば、最近では水着のスピード社関連でゴールドウイン<8111>(東1)株が急伸した例もあるだけに人気化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸、インフレ警戒感のなか省エネルギー関連を買う動き

 ダイキン工業<6367>(東1)が、120円高の5700円と続伸している。前場5710円まで買われ直近5日高値5700円を上回り上昇基調を強めている。世界的にインフレ警戒感が強まるなかで、省エネルギー関連として物色されている。同社は2010年にも東欧に空調機の新工場を建設すると5月に報じられている。投資規模は数10億円を見込みで、12年にエアコンの世界販売を現在の3倍近い1000万台とする計画。原油価格の高騰などで省エネ性能が高い空調機の競争力が高まるとみており、需要が急伸する欧州での増産体制の構築に加えて、中国や北米、中東などでも販売を積み増すことを評価した買いが継続している。足元の業績、今期営業利益は前期比9.0%増の1400億円を見込む。株価は、昨年12月につけた上場来高値6410円奪回となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ベルパークがストップ高、iPhone販売に期待感

 ベルパーク<9441>(JQ)が、1万円高の8万3100円とストップ高している。前日10日、米アップルの携帯電話「iPhone3G」は日本ではソフトバンクモバイルが販売するとの発表を受け、ソフトバンク専売の携帯電話販売代理店のベルパークに販売台数の増加が見込まれるとの期待感から買い優勢となっている。1月4日に年初来高値8万8000円を視野に入れており、大幅なリバウンド相場に向かうか注目されよう。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は5円高の1万4026円と小反発

 前引けの日経平均株価は5円17銭高の1万4026円34銭と3日ぶりに小反発。TOPIXは5.69ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円82銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、ガラス土石製品、小売、輸送用機器、医薬品、精密機器など12業種。
 値下がり業種は、その他金融、鉱業、不動産、海運、卸売など21業種。
 東証1部市場値上がり484銘柄、値下がり1098銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)オリンパス<7733>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)日本軽金属<5701>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)高島<8007>(東1)ゴールドウイン<8111>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)サンエー<2659>(東1)東洋紡<3101>(東1)アツギ<3529>(東1)日本パーカライジング<4095>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

新日本石油は「海外探鉱拡大」報道も、モミ合い。今朝の石油株は一服

 新日本石油<5001>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の739円〜8円高の747円の間で動いている。今朝の日経産業新聞で「新日石、海外探鉱を拡大 3年で700億円投資、50本試掘」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には3月19日につけた年初来安値610円から反発、続伸トレンドで来ている。現在の株価でPERは7.3倍、PBRは0.8倍と割安。
 今朝は東証1部業種別株価指数を見ても、石油・石炭製品セクターと鉱業セクターは一服しており、同社のほか、ビーピー・カストロール<5015>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が買われているのみとなている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは小幅続伸。好業績の優良銘柄、ジリ高の好チャート

 ソフトブレーン<4779>(東1)は小幅続伸。120円高の8900円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「ソフトブレーン、サーバー不要のシンクライアント 導入安く」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、2月14日につけた上場来安値6470円から反発、ジリ高傾向で来ている。まずは5月上旬の1万円ライン奪回、さらに昨年12月〜今年1月急落前の1万4000円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。今期2008年12月通期連結業績予想は、前年比2ケタ増収増益見込み。純利益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソニーが3日続落、積極的に上値を買い進む動きは見られず

 ソニー<6758>(東1)が、70円安の5180円と3日続落している。為替相場でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のインフレ警戒的な発言やブッシュ米大統領のドル安けん制発言で円相場が1ドル=107円台に下落していることを受け、寄付き後80円高の5330円まで反発したが、戻り待ちの売りに押されている。原油など商品相場の高騰に伴う世界的な景気後退への懸念から、積極的に上値を買い進む動きは見られず、買い戻しの動きに限定されたようだ。株価は、25日移動平均線で下げ止まらなければ、下げ基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業が3日続落、傘下のREITが上場を取りやめ

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、72円安の1160円と3日続落している。前日10日、傘下の「大和ハウスリート投資法人」の新投資口(株式会社の新株に相当)の発行と投資口の売り出し中止を決めたと発表した。これに伴い東京証券取引所も同日、上場承認を取り消した。従来は19日に上場し、600億円程度を調達して大和ハウスが開発した商業施設や物流施設などを取得する予定だった。市場では上場取りやめで物件売却に不透明感が出てきたとの見方から売り先行となっている。大和ハウスはREITへの物件売却を2009年3月期の業績見通しに織り込んでいた。今後、REIT以外に物件を売却する可能性もあるため、業績予想を修正するかどうかは検討中と日本経済新聞社では報じている。株価は、3月17日につけた年初来安値881円から直近5月15日高値1330円まで5割上昇し戻り一巡感が出ており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

第一精工が年初来高値を更新、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引

 第一精工<6640>(JQ)が、85円高の2350円まで買われ6日につけた年初来高値2345円を更新している。銀行系証券は、5日付けレポートで、多極細線同軸、車載用センサーなど戦略製品が業績拡大をけん引するとしている。2009年3月期の会社計画は、売上高が5.5%増の460億円、営業利益は同5.6%増の57.5億円となっている。製品別には細線同軸用コネクタ、車載用センサーの拡大を計画している。積極的な設備投資やグループ統合システムの導入などにより、減価償却費は前期比12億円増加する予想だが、売上増加、高採算品の拡大と低採算品の縮小、内製化率拡大効果などで吸収する計画となっている。現状では、ノートPC用多極細線同軸の大幅な増加が期待されることを考慮すると、やや保守的な計画と指摘している。株価は、07年7月高値2760円まで上値を試す展開もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ニチレイは「冷蔵・冷凍倉庫を大幅増床」報道で反発。食の安全・安心へ対応

 ニチレイ<2871>(東1)は反発。7円高の488円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「冷蔵物流最大手のニチレイは、約300億円を投じ、国内の冷蔵・冷凍倉庫を刷新する」と報じられた。川崎市に貯蔵能力約4万トンの国内最大級の倉庫を2010年に新設するなど、増床と温度管理を徹底する。食の安全・安心への対応を強化するという。
 別の報道によると、全国漁業協同組合連合会が10日、燃料費の基準となる中東産ドバイ原油が1バレル150ドルまで高騰すると、約12万5000ある漁業経営体の約4割にあたる4万5000が廃業する可能性があるとの試算を発表した。
 ニチレイのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、凸凹しながらも下値470円ラインを固める展開となっている。まずは反発局面で、前の高値540円ライン上抜け、中期では600円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

富士重工業が連日高値、CO2削減 EV洞爺湖キャラバンに協賛

 富士重工業<7270>(東1)が、42円高の576円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。為替相場が1ドル107円台前半で推移、5月の米国での販売は前年同月比9.0%増だったことなどを好感した買いが続いている。また、今月20日から26日に実施される、日本EVクラブが主催する「CO2削減 EV洞爺湖キャラバン」に協賛し、同社が開発中の電気自動車「スバル R1e」と三菱自動車<7211>(東1)の「i MiEV」を用いて、東京を出発して7月にサミットが実施される洞爺湖(北海道)までの約1000kmを、各地で充電をしながら走行することも材料視されているようだ。現在、09年の市場投入に向けて、40台の車両を用いて東京電力<9501>(東1)や神奈川県とともに実証試験を進めているという。前週末の信用売残が45万3000株増加し信用取組倍率は0.30倍の好需給となっている。昨年11月高値615円が上値として意識されるところか。

特集 北海道洞爺湖サミット特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ドワンゴは続落トレンドから反発。業績回復、信用買い残も増加

 ドワンゴ<3715>(東1)は反発。1万4000円高の25万7000円まで買われている。
 4月8日につけた直近高値41万3000円から反落→続落トレンドで来たが、25万円フシで下げ止まったもようだ。今期2008年9月通期連結業績予想は、純利益が0円(前年実績は14億0800万円の損失計上)の見込み。業界観測によると、次期は増収増益と見られている。
 信用残は3.8倍の買い長。ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い」証左と取る。まずは25日移動平均線30万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース