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記事一覧 (08/22)野村HDが続落、下値のフシに接近。来年の金商法改正の行方見守る動きか
記事一覧 (08/22)前引けの日経平均株価は85安の1万2666円と続落
記事一覧 (08/22)生活防衛型有望銘柄のライフは高値圏で頑強、モミ合いはまもなく2ヶ月
記事一覧 (08/22)カラオケの鉄人化計画は反発。よく見ると好業績株、割安放置から見直し買い
記事一覧 (08/22)原油価格と共に動く三菱商事、今朝は原油高で85円高と急伸
記事一覧 (08/22)スカパーJSATは「米社と合弁、高速移動体 衛星通信事業へ参入」発表も市場は反応薄
記事一覧 (08/22)あいホールディングスは反落→反発。前日大引け後の下方修正→今朝発表の好業績予想で
記事一覧 (08/22)クリードはストップ高。今期好業績、好チャート、割安が買われる。不動産株の物色続く
記事一覧 (08/22)減額のイムラ封筒は商い出来申さず、今日、不成立なら19日間連続
記事一覧 (08/22)フォトニクスは続伸。業績予想の一部下方修正で悪材料出尽し感、業績・株価とも好転へ
記事一覧 (08/22)東陽テクニカは小幅続伸。下方修正で急落からの戻り足に、日経産業報道がオン
記事一覧 (08/22)東芝プラントシステムは続伸トレンド踏襲。次のフシ950円ラインが目標か
記事一覧 (08/22)新日本石油は「家庭用燃料電池、量産」報道も小反落。ジリ高トレンド、700円奪回へ
記事一覧 (08/22)ブリヂストンは「欧米で省燃費タイヤ販売」報道も続落。中期では上昇トレンド
記事一覧 (08/22)倉元製作所は気配値切り上げ。6月中間決算は減収だが黒転。悪材料出尽くし?
記事一覧 (08/22)北川精機は気配値切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、高め配当、太陽光と買い材料揃う
記事一覧 (08/21)【明日の動き】「内需関連株」がどこまで燃え上がるか、政府の総合景気対策を催促
記事一覧 (08/21)ミヤノはシチズンHDによる株式公開買付に賛同――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/21)大引けの日経平均株価は99安の1万2752円と続落
記事一覧 (08/21)減益決算発表のスターツ出版は響かず、下方修正を発表済みで織り込む
2008年08月22日

野村HDが続落、下値のフシに接近。来年の金商法改正の行方見守る動きか

 前日、1ヶ月前の7月16日の安値を割った野村ホールディングス<8604>(東1)が続落37円安の1403円まで下げた。7月16日の安値は1447円だった。その後、7月24日には特に材料もなかったが1695円まで上げていた。今度の下げで、上げを完全に帳消しにした。次の下値のフシは今年3月18日の1401円、さらにその下は1月22日の1395円。「果たして、その水準をキープできるかどうか」に関心が持たれている。今年4〜6月期の弟1四半期は営業利益が前年同期に比べ60.8%の減益だった。「株式マーケットは2003年〜2007年まで長期上げ相場が続いた。その後にサブプライム問題で急落。信用や現物の処分売り、信用のカラ売りなど、これまでは売り買いが交錯し売買高は多かった。しかし、これからは、景気後退、企業業績悪化に伴う、閑散相場に向うため売買高は少なくなる」。しかも、来年には金融商品法の改正で銀行と証券の垣根が一段と低くなる、との見方もあり環境は厳しい。今後、金融界で同社がどのように実力を発揮して行くか、見極めがつくまでは新規買いは様子を見るところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は85安の1万2666円と続落

 前引けの日経平均株価は85円50銭安の1万2666円50銭と続落。TOPIXは8.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円14銭安と12日続落している。

 値上がり業種は、鉱業、卸売業、その他製品など9業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、海運業、石油・石炭製品など24業種。
 東証1部市場値上がり620銘柄、値下がり937銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)川崎汽船<9107>(東1)明電舎<6508>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)アーバンコーポレイション<8868>(東1)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、江守商事<9963>(東1)の1銘柄のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

生活防衛型有望銘柄のライフは高値圏で頑強、モミ合いはまもなく2ヶ月

 生活防衛型有望銘柄として注目されるライフコーポレーション<8194>(東1)が1600〜1700円の高値圏でのモミ合いを続けている。モミ合いは7月8日以来で、まもなく2ヶ月になろうとしている。食品スーパーに特化、首都圏と近畿圏で約200店舗を展開。生活必需品の食品ということで注目されている。今2月期の3〜5月・弟1四半期においても営業利益が前年同期比17.8%増と好調。もっとも、1600〜1700円でモミ合う理由は08年2月の1730円、07年2月の1830円という上値のフシがあるためだ。「景気後退の中の物価高は今後も続く可能性が強い」(中堅証券ストラテジスト)ことから、今後益々、生活防衛意識は高かりそうだ。フシを抜けば上場来高値3850円の期待も出てくる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

カラオケの鉄人化計画は反発。よく見ると好業績株、割安放置から見直し買い

 カラオケの鉄人化計画<2404>(東マ)は反発。1150円高の3万9500円まで買われている。この1ヵ月ほどはジリ貧トレンドで来ていたが、見直し買いが入っているもようだ。
 今期2008年8月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常利益は4割内外の増益、純利益は約9割の増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年8月期も増収増益の予想値が出ている。
 好業績予想のわりには、現在の株価でPERは11.75倍、PBRは0.83倍と割安放置。前の高値4万5000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

原油価格と共に動く三菱商事、今朝は原油高で85円高と急伸

 原油価格の反発を受けて三菱商事<8050>(東1)が85円高の3040と買われた。「原油高を価格転嫁できるのは商社くらいのもの」といわれ、21日の原油価格が1バレル122ドルと反発したことが手がかりとなった。反対に、原油価格が下落する時には、同社株も一緒に下落。たとえば、原油が7月11日に1バレル・147ドルの高値をつけたときの同社株は3280円。8月15日に1バレル・111ドルのときの同社株は2785円。もちろん、同社は原油に代表される資源だけを扱っているわけではないが、原油価格=資源価格の影響は大きい。原油については、アメリカの在庫が少なくなっているとの観測や、豊かさを知った新興国は資源消費を止めることはない、などの見方から、原油需要期のこれから年末には1バレル150ドルとの見方も出ている。しかし、信用買残を大量に抱えている同社株が13週線を抜いて、上に行くことができるような相場となるかどうかは疑問。ちなみに、13週線は3290円どころにあり、現在の株価より250円も上の水準なのだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

スカパーJSATは「米社と合弁、高速移動体 衛星通信事業へ参入」発表も市場は反応薄

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は続落。1200円安の4万0750円まで売られている。
 前日21日に、同社100%子会社のJSAT(本社・東京)が、米ストラトス社(本社・ワシントン)と合弁会社を設立し、衛星を使った高速の移動体通信サービスを2009年2月に開始すると発表したが、市場は反応薄だ。
 スカパーJSATのこの1ヵ月ほどのチャートを見ると、下値4万円ライン、上値4万5000円ラインの小さい三角保ち合いを形成しているように見える。まずは4万5000円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは14.97倍、PBRは0.82倍。今期2009年3月期連結業績予想は、営業収益、営業利益、経常利益ともに前年比2割超の増収増益見込み。純利益も同3.2%増の94億円を見込んでいる。大口株主には信託口や、フジテレビ、NTTコミュニケーションズ、日本テレビ、TBS、伊藤忠商事などの優良企業が並んでおり、買い安心感がある。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ600円の年間計1200円予想。現在の株価で利回り約2.9%と高めの計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

あいホールディングスは反落→反発。前日大引け後の下方修正→今朝発表の好業績予想で

 あい ホールディングス<3076>(東1)は反落→反発。出来高も急増している。
 前日21日の大引け後に、2008年6月通期連結業績予想の下方修正を発表。今朝寄り後は64円安の256円まで売られ、14日につけた上場来安値295円を更新した。
 今朝22日の10時に、2008年6月通期決算を発表。前日下方修正したとはいえ、前年実績比では増収増益(営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換)の数字となった。
 2009年6月期連結業績予想は、売上高245億円(前年比3.5%増)、経常利益27億円(同39.6%増)、純利益16億円(同162.3%増)の大幅増益を見込んでいる。
 信用残は3.03倍の買い長で、買い残が大幅に増えている。なので、目先調整はあろうが、反発局面に入ると見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

クリードはストップ高。今期好業績、好チャート、割安が買われる。不動産株の物色続く

 クリード<8888>(東1)は10万2000円ストップ高。7月7日につけた上場来安値7万4200円と、8月14日につけた直近安値7万5100円でダブル底形成。そこからの反発局面となっている。
 同社は不動産ファンド運営事業を中心とした、不動産運用・投資事業を行なっている。今期2009年5月通期連結業績予想は前年比増収増益。現在の株価でPERは3.03倍、PBRは0.71倍とかなりの割安放置となっている。
 一時期不振だった不動産株だが、ここ最近は、同社のように好業績予想の銘柄などに、物色が入っている。今朝は東証1部市場値上がり率ランキングで、同社のほか、アーバンコーポレイション<8868>(東1)創建ホームズ<8911>(東1)サンシティ<8910>(東1)明和地所<8869>(東1)東急リバブル<8879>(東1)など、不動産株が上位を占める場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

減額のイムラ封筒は商い出来申さず、今日、不成立なら19日間連続

 業績の下方修正を発表したイムラ封筒<3955>(東2)は9時半現在では売買は成立していない。約1ヶ月前の7月28日(月)の330円を最後に現在まで一度も商いが成立していない状態。今朝の気配状況では、売り指値が320円で2000株、買い指値288円で1000株。連結で、7月中間期は売上を7億円減額の132億円(07年7月中間期は135億400万円)、営業利益3億7000万円減額の1億5000万円(同5億4700万円)とした。09年1月期も売上高を12億円減額して257億円(08年1月期は259億9400万円)、営業利益4億2000万円減額の1億4000万円(同6億3500万円)という数字。理由は、「封筒事業において、通信関連企業からの受注減ならびに市場環境の悪化による」とのコメント。印象としては売上の減少が大きい、ということ。なお、配当は年8円を継続の方針。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

フォトニクスは続伸。業績予想の一部下方修正で悪材料出尽し感、業績・株価とも好転へ

 フォトニクス<7708>(大ヘ)は続伸。100円高の7600円で始まっている。
 前日21日の大引け後に、2008年6月通期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比3000万円増額修正して20億4600万円(前年実績比32.9%減)、経常損益を同3400万円減額修正して2億0600万円の損失計上(前年は3600万円の利益計上)、純損益を800万円減額修正して5億0200万円の損失計上(前年は1億8800万円の損失計上)とした。
 損失幅拡大予想となったが、悪材料出尽くしで買われているもようだ。会社四季報には、2009年6月期は増収かつ黒字転換の予想値が出ている。
 チャートを見ると、18日につけた上場来安値6490円からは反発したものの、まだ底値圏。業績・株価とも好転を待ちたい。中期で前の高値1万5000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東陽テクニカは小幅続伸。下方修正で急落からの戻り足に、日経産業報道がオン

 東陽テクニカ<8151>(東1)は小幅続伸。8円高の1162円まで買われている。
 5日につけた年初来安値1089円から反発→ジリ高で来ているが、今朝の日経産業新聞で「東陽テクニカがネットワーク解析装置3機種 データ蓄積、最大で5倍」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、業績予想の下方修正で1400円台から1100円台まで急落。5日につけた年初来安値1089円以降は反発→ジリ高となっている。下方修正とはいえ、9月通期連結業績予想の前年実績比では、経常・純利益は微増益の数字。このまま戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは続伸トレンド踏襲。次のフシ950円ラインが目標か

 東芝プラントシステム<1983>(東1)は続伸。40円高の926円まで買われ、東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。7月10日につけた直近安値797円からの反発局面。次のフシ950円ライン上抜けを目指したい。PERは18.73倍、PBRは1.30倍。信用残は1.52倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

新日本石油は「家庭用燃料電池、量産」報道も小反落。ジリ高トレンド、700円奪回へ

 新日本石油<5001>(東1)は小反落。18円安の649円まで売られている。21日に「2009年4月から、家庭用燃料電池の量産を始める」と発表したが、市場は反応薄だ。
 2010年度に年1万台、15年度には4万台まで生産を増やす。原油高で石油製品の販売が厳しいなか、新エネルギー事業の中核と位置づける燃料電池分野を強化するという。
 チャートを見ると、現在は安値圏でのジリ高局面。PERは15.03倍、PBRは0.73倍と、一時期からアク抜けして割安めになっている。信用残は1.61倍の買い長となっている。このままジリ高トレンド踏襲で、まずは次のフシであり26週移動平均線の700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは「欧米で省燃費タイヤ販売」報道も続落。中期では上昇トレンド

 ブリヂストン<5108>(東1)は続落。寄り後は38円安の1734円まで売られている。
 今朝の日経新聞の「国内タイヤ各社、省燃費タイヤを欧米で販売」「ガソリン高で需要見込む」との記事で、同社も取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、ブリヂストンは早ければ年内にも、日本で4月に発売した『エコピアEP100』の技術を活用したタイヤを海外で発売する。ゴムを分子レベルで改良することで転がり抵抗を従来より30%減らすという。
 今朝は多くのセクターが下落しているが、ゴム製品セクターは東証1部業種別株価指数で値下がり率上位となっている。
 ブリヂストンのチャートを見ると、続落とはいえ、中期では7月3日につけた直近安値1572円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる展開となっている。まずは2000円ラインまで戻して行きたい。信用残は0.58倍の売り長。今後、買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

倉元製作所は気配値切り上げ。6月中間決算は減収だが黒転。悪材料出尽くし?

 液晶用ガラス基板加工の倉元製作所<5216>(JQ)は5円高の208円買い気配。
 前日21日の大引け後に発表した、6月中間連結決算は、売上高120億2900万円(前年同期比18.2%減)、経常利益4億6200万円(前年同期は1億0500万円の損失計上)、純利益5億8900万円(同22億1000万円の損失計上)と、減収ながら黒字転換となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高230億円(前年比23.4%減)、経常利益4億5000万円(同6.5%減)、純利益6億3000万円(前年は31億9200万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 今朝の小反発は悪材料出尽くしか、あるいは中間黒転が評価されているのか。現在の株価でPERは3.18倍、PBRは0.69倍と、業績不振とはいえ、かなりの割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

北川精機は気配値切り上げ。今期2ケタ増収増益予想、高め配当、太陽光と買い材料揃う

 プレス・FA機械メーカーの北川精機<6327>(JQ)は48円高の527円買い気配。成行注文も3900株、入っている。
 きのう大引け後に発表した、6月通期連結決算は、売上高84億6400万円(前年比12.4%増)、経常利益7億6700万円(同63.2%増)、純利益2億3700万円(同6.8%減)。
 2009年6月期連結業績予想は、売上高94億9500万円(前年比12.2%増)、経常利益8億9500万円(同16.7%増)、純利益4億3000万円(同81.4%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 また、今期(通期末)配当金は15円予想。現在の株価で利回り約2.8%。太陽光発電関連銘柄としても人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2008年08月21日

【明日の動き】「内需関連株」がどこまで燃え上がるか、政府の総合景気対策を催促

株式市場明日の動き 20日のNYダウは高かったが、21日の日経平均は小幅だが安くなった。NYとは違う動き、いわゆるNY離れを期待させる動きではある。
 実際、この日は、東京建物<8804>(東1)など不動産株が買われた。電力株も堅調で内需関連が総じて堅調だった。既に、動いている薬品株など内需株は最近強い。明らかに、政府の「総合景気対策」を期待した動きといえる。
 内需関連は多い。建設住宅、食品、繊維、薬品、小売、金融、不動産、電鉄、電力ガスなど。現在はまだ薬品株中心だが、この日の不動産のように、一連の内需株がどこまで戦力化してくるかが明日以降の見所だろう。とくに、金融株が動かないと内需株は元気が出ない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

ミヤノはシチズンHDによる株式公開買付に賛同――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミヤノ<6162>(東2)は21日の大引け後に、シチズンホールディングス<7762>(東1)による株式公開買い付けに対する「賛同意見表明と合意書締結」を発表した。
 シチズンホールディングスは同日大引け後に、ミヤノ株の公開買い付けを発表した。すでにミヤノ株の29.90%を取得し、持分法適用関連会社としているが、今回さらに34.66%に相当する2028万3000株を上限として、公開買付を実施する。上場は維持する予定。また、今後追加取得の予定はないという。買い付け期間は25日〜10月15日で、買い付け価格は1株300円。
 ミヤノの21日終値は185円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は99安の1万2752円と続落

 大引けの日経平均株価は99円48銭安の1万2752円21銭と続落。TOPIXは8.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円68銭安と11日続落している。

 値上がり業種は、鉱業、卸売業、石油・石炭製品など8業種。
 値下がり業種は、その他金融業、その他製品、証券・商品先物取引行など25業種。
 東証1部市場値上がり486銘柄、値下がり1106銘柄、変わらず118銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)双日<2768>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)OKI <6703>(東1)イオン<8267>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、Human21<8937>(JQ)アゼル<1872>(東1)ディックスクロキ<8884>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、J−オイルミルズ<2613>(東1)日本曹達<4041>(東1)ライオン<4912>(東1)東洋鋼鈑<5453>(東1)TOKAI<8134>(東1)江守商事<9963>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

減益決算発表のスターツ出版は響かず、下方修正を発表済みで織り込む

 21日に6月中間期の減益決算を発表したスターツ出版<7849>(JQ)は、前日比変わらずの5万6000円と響かなかった。既に、8月8日時点で6月中間期と12月期の下方修正を発表していた。中間期の売上高は前年同期比22.2%減収、営業利益で71.9%の大幅減益。通期でも25.3%減収、71.6%の営業減益へ。予想1株利益3385円、同配当は年2500円。書籍販売が低水準で広告も落ち込んでいる。昨年6月に2分割を実施、現在の株価は分割後の安値圏。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース