[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる
記事一覧 (05/08)ロームは続伸トレンドに「待機電力ゼロのLSI、世界初の開発、1年後量産」報道がオン
記事一覧 (05/08)ジェイテクトが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/08)スミダ コーポレーションは1Q4割増益の好決算で大陽線出現。でもまだ割安
記事一覧 (05/08)日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待
記事一覧 (05/08)横浜ゴムは小反落→小反発。今期減益予想も、中期で拾い時。チャートはジリ高
記事一覧 (05/08)整水器の最大手メーカー、日本トリムは続伸。よく見ると優良銘柄、さらに続伸へ
記事一覧 (05/08)国際帝石が続伸し年初来高値を更新、上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚
記事一覧 (05/08)マルハニチロHDが7連騰、国内養殖事業が堅調で営業利益を上方修正
記事一覧 (05/08)マンダムは前期「経常最高益更新」観測記事でギャップアップ。今期も好業績で上値追い
記事一覧 (05/07)【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連を中心に環境関連を物色する動き
記事一覧 (05/07)日本特殊塗料は上方修正発表。好チャート、割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/07)大引けの日経平均株価は53円高の1万4102円と続伸
記事一覧 (05/07)栄研化学が続伸、PURE-LAMP法による結核の遺伝子迅速検査法の臨床試験入りを計画
記事一覧 (05/07)ダヴィンチ・アドバイザーズが急伸し連日高値、東京のオフィスビルで賃貸料が上昇
記事一覧 (05/07)東芝がマイナスに転じる、目標株価引上げも利益確定売りに押される
記事一覧 (05/07)丸紅が直近高値を上回る、上ブレ期待から4ケタ大台回復も
記事一覧 (05/07)メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に
記事一覧 (05/07)ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表
記事一覧 (05/07)前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸
2008年05月08日

フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる

 フェローテック<6890>(JQ)が、82円高の1288円と続伸し4月23日につけた年初来高値1219円を更新している。半導体関連部品のフェローテックと半導体洗浄装置のエス・イー・エス<6290>(JQ)の2009年3月期連結営業利益はそろって二ケタ増益を確保しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。半導体市況の悪化で受注が低迷する見通しの主力事業を、成長分野の太陽電池関連事業で補う。フェローテクの今期営業利益は前期推定比10%増の32億円の見込み。太陽電池関連が営業利益に占める割合が約2割と前期の約2倍に増え、単結晶シリコンのかたまりを造る製造装置などが中国や韓国向けに広がるとと指摘している。株価は、昨年10月高値1254円を上回っており、04年4月高値1270円抜けから一段高も期待されよう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ロームは続伸トレンドに「待機電力ゼロのLSI、世界初の開発、1年後量産」報道がオン

 ローム<6963>(東1)(大)は続伸。490円高の7890円まで買われている。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「ロームは電子機器の心臓部となるLSI(大規模集積回路)で、機器を使用していない時でも必要な待機電力をゼロにする製品を開発した」「世界で初めて機器の電源を切ってもデータが残る回路を実用化、1年後をメドに量産を始める」と報じられたことも、材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の8000円ラインはひとつのフシ。次のフシは今年1月急落前の9000円ライン。ただし、現在の株価でPERは21倍台、信用残は約2倍の買い長。なので目先、調整局面となろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ジェイテクトが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ジェイテクト<6473>(東1)が、98円安の1733円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日7日、同社は2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、今期経常減益見通しを嫌気した売りが先行している。国内外の自動車業界向け製品販売が好調で前期の経常利益は前の期比8.9%増の728億9600万円に着地したが、今期は経常利益が前期比9.4%減の660億円を見込む。株価は、再度下値を模索する展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

スミダ コーポレーションは1Q4割増益の好決算で大陽線出現。でもまだ割安

 通信・情報機器、オーディオ、自動車向けなどのコイルメーカー持株会社、スミダ コーポレーション<6817>(東1)は大陽線出現。125円高の1545円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比12.2%減の148億3500万円だったものの、経常利益は同43.7%増の8億1000万円、純利益は同41.7%増の5億0200万円と、4割超の増益となった。
 不採算事業の売却による収益性の回復、生産性の改善などが奏功した。
 2008年12月通期連結業績予想は、売上高653億円(前年実績比7.0%増)、経常利益48億3000万円(同10.6%増)、純利益33億8000万円(同18.4%増)の前回予想を据え置いている。
 今朝は急伸したとはいえ、PERは約8倍とまだまだ割安。チャート的にも、次のフシは1600円ラインとなっている。きょうのストップ高ラインは1620円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待

 日機装<6376>(東1)が、50円高の768円と15連騰している。前日7日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前回予想を4億800万円上回る前の期比20.4%増の69億800万円に着地、今期営業利益は前期比7.6%増の72億円と好調が見込まれることを好感している。米医療機器大手バクスターと腎臓病患者の治療に使う透析関連機器の販売で提携についても正式に発表、日機装が製造する人工腎臓装置をバクスターの海外拠点を通じて販売する。日機装は海外の医療機関に強みを持つバクスターの販路を活用し、世界シェアの引き上げを狙うことから、これに対する期待感からの買いも入っているようだ。株価は、26週移動平均線を上抜いており、一段高に向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは小反落→小反発。今期減益予想も、中期で拾い時。チャートはジリ高

 横浜ゴム<5101>(東1)は小反落→小反発。9円安の522円まで売られたが、その後は1円高の532円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「横浜ゴムの2009年3月期の連結営業利益は、前期推定比12%減の290億円前後になりそうだ」「天然ゴムなどタイヤ原材料の高騰が収益を圧迫する」との観測が報じられた。そのため、いったんは売られたが、それが「拾い時」と見られたようだ。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値436円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。現在の株価でPERは約7.8倍と割安。今期業績予想は東洋経済新報社の会社四季報予想でも増収減益とされている。が、市場では、中期で買い時と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

整水器の最大手メーカー、日本トリムは続伸。よく見ると優良銘柄、さらに続伸へ

 整水器の最大手メーカー、日本トリム<6788>(東1)は続伸。175円高の2810円まで買われている。
 もともと3月18日につけた上場来安値1701円から反発→続伸トレンドで来ていたが、7日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、中期チャートで見れば、現在はまだ安値圏。まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約40倍と高めだが、信用残は売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
 2007年9月中間末で有利子負債ゼロ、2007年3月期末で現金等43億6200万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には、信託口やチェースなどの外資も並んでいる優良銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

国際帝石が続伸し年初来高値を更新、上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の131万円と続伸し3月14日につけた年初来高値129万円を更新、昨年10月につけた上場来高値133万円を視野に入れている。前日7日、同社の2008年3月期の連結経常利益は前の期比16%増の6800億円前後になったようだと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。従来予想は12%増の6590億円。原油価格の高騰に加え、原油・天然ガスの販売量の増加が寄与。油田探索のための地質調査や試掘などの炭鉱費の増加を吸収、増益幅が拡大したとしている。原油先物相場の指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物が123ドル台と連日最高値更新、株価は上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDが7連騰、国内養殖事業が堅調で営業利益を上方修正

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、5円高の170円と前日と変わらずを挟んで7日続伸し3月19日につけた年初来高値175円を窺う動きになっている。前日7日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は、天洋食品問題に端を発した冷凍食品販売不振の影響を受けたものの、国内養殖事業が堅調に推移、円高による水産商事の輸入コスト減などにより、前回予想を5億円上回る130億円(前の期比7.1%増)に修正した。経常利益・純利益は急激な為替変動(円高・ドル安)で減益を見込みとなった。株価は、信用取組倍率1.25倍の好取組を支えに、一段高へ進む可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

マンダムは前期「経常最高益更新」観測記事でギャップアップ。今期も好業績で上値追い

 マンダム<4917>(東1)はギャップアップ。55円高の2845円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「マンダムの2008年3月期の連結経常利益は、前の期比31%増の67億円と、過去最高益になったもようだ」「昨年10月に会社が上方修正した予想を約5億円、上まわった」「インドネシアやフィリピンなど海外事業が好調だった」との観測記事が出た。
 現在の株価でPERは約20.8倍だが、チャート的には上値余地あり。東洋経済新報社『会社四季報』では、2009年3月期は増収増益の予想値が出ている。好業績を材料に続伸して、次のフシであり、25日移動平均線でもある3000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年05月07日

【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連を中心に環境関連を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時159円高まで上昇したが後場に入ると上げ幅を縮小した。原油高やアジア市場安など外部環境も気になる状況。全般は、東証1部銘柄に比べて出遅れ感がある新興銘柄が物色される可能性も高まろう。また、原油高を背景に、太陽電池関連を中心に環境関連を物色する動きが強まりそうだ。特に、三洋電機<6764>(東1)は、松下電器産業<6752>(東1)との関係や太陽電池関連として引き続き注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

日本特殊塗料は上方修正発表。好チャート、割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本特殊塗料<4619>(東1)は7日の大引け後に2008年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想比3億円増額修正の373億円(前年実績比1.2%増)、経常利益は同2億7500万円増額修正の16億5000万円(同5.0%増)、純利益は同3億間増額修正の11億5000万円(同19.5%増)とした。おもに持分法適用の海外関連会社の業績が前回予想値を上回る見込みによるもの。
 7日終値506円で、PERは12.4倍、PBRは0.62倍と割安。チャートを見ると、2月12日につけた年初来安値426円から反発し、凸凹しながらも下値を切り上げる展開となっている。まずは次のフシ600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は53円高の1万4102円と続伸

 大引けの日経平均株価は53円22銭高の1万4102円48銭と続伸。TOPIXは15.89ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は13円40銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、海運、証券商品先物など25業種。
 値下がり業種は、空運、保険、食料品、精密機器、陸運など8業種。
 東証1部市場値上がり1137銘柄、値下がり495銘柄、変わらず90銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日立造船<7004>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)ソリスト<9847>(JQ)ブロードメディア<4347>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)クラレ<3405>(東1)信越化学工業<4063>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)オークマ<6103>(東1)など161銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

栄研化学が続伸、PURE-LAMP法による結核の遺伝子迅速検査法の臨床試験入りを計画

 栄研化学<4549>(東1)が、25円高の867円と続伸している。銀行系証券が、2日付で08年8月にPURE-LAMP法による結核の遺伝子迅速検査法の臨床試験入りを計画として、投資判断を新規「2+」としたことを好感している。新便潜血検査とLAMP法を用いた遺伝子検査システムにおいて世界レベルで使用されるインフラづくりが着実に進んでいると考えること、PBRが1倍割れでありPERが14倍台であることなどをあげている。また、検査試薬を手掛けていることから、鳥インフルエンザ関連との一部指摘もあり、今後の展開は注目されよう。

特集 鳥インフルエンザ銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ダヴィンチ・アドバイザーズが急伸し連日高値、東京のオフィスビルで賃貸料が上昇

 ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)が、8000円高の11万1000円と急伸し連日の年初来高値更新となっている。東京のオフィスビルで賃貸料(募集ベース)の上昇基調が続いていると日本経済新聞社の報道を好感している。日本経済新聞社のオフィスビル賃貸料調査(上期、4月中旬実施)では、東京の既存ビル(築後1年以上)賃貸料は3年連続で上がったことしており、短期資金が値動きのよさから不動産関連の銘柄を物色しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東芝がマイナスに転じる、目標株価引上げも利益確定売りに押される

 東芝<6502>(東1)が、後場9円安の882円と下落している。外資系証券が投資判断を「2H」継続、目標株価を800円→900円に引き上げたことを好感し、前場18円高の909円まで買われ年初来高値を更新後、アジア市場の下落を受け、利益確定売りに押される展開でマイナス転換となっている。日経平均株価1万4000円台は戻り待ちの売りが控える水準となっており、東芝の株価もここからは一進一退の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

丸紅が直近高値を上回る、上ブレ期待から4ケタ大台回復も

 丸紅<8002>(東1)が、35円高の863円と続急伸し直近4月25日高値862円を上回り上値追いとなっている。6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の6月物が一時1バレル122ドル台に乗せ最高値更新となるなど騰勢を強めていることから、権益を持つ商社株に買いが集まっている。4月30日に発表された、2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比9.9%増の2200億円と市場予想とほぼ同水準との見方から、上ブレ期待が高まっている。3月6日につけた年初来高値896円抜けとなれば、4ケタ大台回復も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に

 メルコホールディングス<6676>(東1)が、120円高の2185円と続急伸している。国内大手証券が4月25日付で、投資判断を「3」→「2」に格上げに続き、7日付で、メモリ事業が中心となって09年3月期は過去最高の営業利益達成へとして、投資判断を「2」継続としたことを好感している。当面は主力のメモリ事業が高収益性を持続すると見られるうえに、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役となって増益基調が続くとして、09年3月期の営業利益は前年比31.9%増益の69億円を予想している。09年3月期から10年3月期にかけての営業増益率は年率19.7%と、同証券がカバーする時価総額1000億円以下のエレクトロニクス企業24社平均の13.6%を上回る一方、09年3月期予想基準PERは11.9倍と、同24社平均の13.1倍を下回っており、株価にはまだ同社の高い成長性が織り込まれていないと判断している。株価は、4月30日につけた年初来高値2310円を上回る動きとなれば、2500円処も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円安の4万6100円と3日ぶりに反落している。米ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)が前週3日、米ヤフーの買収を断念すると発表したことを嫌気、買収提案に伴う思惑から買われていた日本のヤフーに売りが出ている。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙では、ヤフーのジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)がMSとの交渉に依然門戸を開いていると述べたと報じていることから、下げ渋る動きを見せている。直近4月30日安値4万4750円を下回ることになれば、荷もたれ感も出てこよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸

 前引けの日経平均株価は130円23銭高の1万4179円49銭と続伸。TOPIXは21.50ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円82銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、証券商品先物、海運など26業種。
 値下がり業種は、空運、保険、食料品、パルプ・紙、精密機器など7業種。
 東証1部市場値上がり1232銘柄、値下がり386銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)SUMCO<3436>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)ニコン<7731>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)日本調剤<3341>(東1)新星堂<7415>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)クラレ<3405>(東1)信越化学工業<4063>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)オークマ<6103>(東1)など139銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース