[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面
記事一覧 (09/11)日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か
記事一覧 (09/11)野村HDが大幅反落、リーマの赤字幅拡大で抜本的な計画の提示なく失望売り
記事一覧 (09/11)日本ガイシは「排ガス浄化装置の新工場」報道も小反落。次期業績好転予想、底値圏買い時
記事一覧 (09/11)ホンダが小幅続伸、電気のみで走る電動二輪車を開発
記事一覧 (09/11)日立製作所は気配値切り下げ。高値圏の調整局面に中部電力の原発停止損害賠償が追い討ち
記事一覧 (09/11)燦キャピタルマネージメント、上昇ラインの予兆
記事一覧 (09/10)【明日の動き】原油安メリット株が自動車関連まで広がり意外と確りした展開
記事一覧 (09/10)大引けの日経平均株価は54円安の1万2346円と続落
記事一覧 (09/10)三菱UFJが反発、リーマンの今後の戦略に対する期待感から買われる
記事一覧 (09/10)五洋建設が反発、信用売残が増加し取組に厚み増す
記事一覧 (09/10)フィデックがストップ高し3日続急伸し上場来安値から出直る
記事一覧 (09/10)住友金属鉱山は年初来安値更新後、下げ渋る動きに
記事一覧 (09/10)ミクシィが反発、三菱商事決済サービスの共同出資会社を設立
記事一覧 (09/10)みずほFGが続落、25日移動平均線を上値にモミ合う
記事一覧 (09/10)前引けの日経平均株価は131円安の1万2269円と続落
記事一覧 (09/10)ブリヂストンが大幅反発、2200円処が上値として意識されるところか
記事一覧 (09/10)新日本製鐵が反落し5日安値下回る、下げ過程で信用買残が増加
記事一覧 (09/10)ビックカメラが3日続落、日本郵政グループと提携も反応薄
記事一覧 (09/10)サッポロHDが続伸、スティールが株式買い増しの条件交渉を開始を求める
2008年09月11日

資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面

 資生堂<4911>(東1)は小反落。30円安の2555円で始まっている。
 前日10日に、高級化粧品の新ブランド『リバイタル グラナス』を10月21日に発売すると発表した。美容意識の高い30代以上の女性向けで、同社の高級化粧品の中核ブランドと位置づける。百貨店や化粧品専門店などで美容部員による接客を通じて販売、小売ベースで年間200億円の売上高を目指すという。
 チャートを見ると、7月16日につけた年初来安値2050円深押しから反発。現在の2600円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は0.22倍の売り長。PERは28倍台。調整局面となっている。せっかくの新商品ネタだが、しばらくは模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か

 日本トイザらス<7645>(JQ)は続落→小反発。30円安の605円で始まり、寄り後は615円まで買われている。
 9日に発表した、減収減益かつ前年同期比損失幅拡大の7月中間決算と、株主優待制度の廃止が失望売りを誘い、きのう10日にはストップ安となっていた。今朝は続落から小反発となっている。
 とはいえ、今期2009年1月通期業績予想は売上高と純利益が減収減益。反発にはまだしばらく時間がかかりそうだ。また、PERも割高。通期末(年間)配当金10円のみで優待剥落では、インカムゲイン妙味も薄い。見送りが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

野村HDが大幅反落、リーマの赤字幅拡大で抜本的な計画の提示なく失望売り

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、87円安の1444円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。証券大手リーマン・ブラザーズが6―8月期決算見通しや再建策を発表、最終損益は約39億ドルの赤字(約4200億円)で、赤字幅は3―5月期(27億ドル)を上回り、サブプライム関連資産の損失が響いた。資本不足を補う抜本的な計画が示されず金融株が軟調な展開となったことを受けたもの。前日、リーマンの発表に対する期待感から買われていただけに、本日はその分失望売りが出ており、9時25分現在、証券商品先物が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「排ガス浄化装置の新工場」報道も小反落。次期業績好転予想、底値圏買い時

 日本ガイシ<5333>(東1)は小反落。28円安の1203円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日本ガイシは石川県に約100億円を投じて自動車に使う排ガス浄化装置の新工場を建設する方針」「2010年の生産開始を目指す」「排ガス規制で需要が伸びているため、国内生産能力を現在の1.5倍に高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期で続落トレンド。現在は底値圏だ。PERは約12倍と割安ぎみ。しかし今期連結業績予想が減収減益であるためもあり、好材料が出ても反応しづらくなっているようだ。
 が、会社四季報によると、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。また、同社サイトの『四季報速報』では、やや上ブレした予想値となっている。今が底値圏の買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ホンダが小幅続伸、電気のみで走る電動二輪車を開発

 ホンダ<7267>(東1)が、20円高の3640円と小幅続伸となっている。本日11日、同社は電気のみで走る電動二輪車を開発し、2011年にも発売すると日本経済新聞社が報じている。排ガスを全く出さず、同じエネルギー費用であればガソリン車の7倍以上の距離を走行できる。日本郵政グループなどへの納入を目指すほか、一般ユーザー向けも開発し、将来は海外販売も検討する。#7272#も10年以降に投入する計画。ガソリン高や環境規制の強化で環境対応車の需要が拡大するなか、大手2社は世界に先駆けて高性能の電動二輪車を商品化し、国内外の新市場を開拓すると指摘している。ホンダの株価は、世界景気の減速感が強まるなか、このところの原油安が下支えして、3600円を挟んだモミ合いとなっている。信用取組倍率0.27倍の好需給、上放れの動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日立製作所は気配値切り下げ。高値圏の調整局面に中部電力の原発停止損害賠償が追い討ち

 日立製作所<6501>(東1)は10円安の759円売り気配。
 中部電力<9502>(東1)が10日、「平成18年6月に発生した浜岡原子力発電所タービンの損傷について、損害賠償を求める訴えを提起する」と発表した。同原発停止にともなう火力機振り替え費用など総額418億円と遅延損害金を請求するという。
 日立のチャートを見ると、高値圏のモミ合い局面。原発関連としても人気づいていたが、今回のように、諸刃の剣となる場合もあるといえそうだ。信用残は0.26倍の売り長で、売り残が増加している。PERは64倍台と高い。どちらにしても調整局面に来ていたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメント、上昇ラインの予兆

燦キャピタルマネージメントホームページ 燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)に株価反転、上昇ラインに転じる兆しが見られ始めた。
 直近の株価トレンド自体には目立った値動きはないものの、去る8月7日には増配(年間4300円から7200円の大幅増配、ただし株式分割分割前)及び1株を2株に株式分割する旨をリリース。8月25日にはサムティ<3244>(大ヘ)と業務提携を締結、同社の既存アセット・マネージメント業務を随時、また新規のアセット・マネジメント業務の大半を燦キャピタルマネージメントの子会社である燦アセットマネージメントが受託していく予定である。
 このようにフィービジネスのウェイトを高めることで、安定収益の確保に努めるほか、主力の不動産再生事業も西日本の各地に地域分散、一棟あたりの投資額も3億円から5億円と小口で資産保有リスクの分散・軽減を図っている点が強み。急速に業績悪化の進む他の不動産ファンド組成事業会社と大きく収益構造が異なっていることが逆に同社の将来性を感じさせる。
 今09年3月期は前述フィービジネスの委託受注増加と、当期クローズ予定の不動産私募ファンドの成功報酬及び配当収入が当初の予想より大幅に上回ることで売上高が47億9300万円(前期比57.2%増)、営業利益は5億4600万円(同160.5%増)、最終利益は2億6300万円(同258.5%増)を過去最高益を見込む。
 増配後の直近配当利回りは5.39%(10日終値換算)、今月30日最終の株主名簿に記載された株主対象に前述の条件で株式分割を行うことから流動性の向上も見込まれ、まさに今が仕込み時と言えるであろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2008年09月10日

【明日の動き】原油安メリット株が自動車関連まで広がり意外と確りした展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸し下げ渋る動きとなった。原油安を享受できるパルプ・紙、ゴム製品のほか、貸し株の返済と思われる買いが不動産株やその他金融株に入った。配当利回り妙味などからも買いが散見され、東証1部市場値上がり銘柄は919、値下がり銘柄が708と確りした動き。明日は金曜日にSQを控え、全般は見送られる可能性が高いが、原油安メリット株が自動車関連まで広がっており、意外と確りした展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は54円安の1万2346円と続落

 大引けの日経平均株価は54円02銭安の1万2346円63銭と続落。TOPIXは0.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円71銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、その他金融、不動産、銀行、倉庫運輸など14業種。
 値下がり業種は、ガラス土石製品、鉄鋼、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属など19業種。
 
 東証1部市場値上がり919銘柄、値下がり708銘柄、変わらず89銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)清水建設<1803>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)クラレ<3405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本エル・シー・エー<4798>(東2)ビービーネット<2318>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三菱UFJが反発、リーマンの今後の戦略に対する期待感から買われる

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、40円高の880円と反発している。本日10日、米証券大手リーマン・ブラザーズが発表する6―8月期の業績発表の場で、今後の戦略に対する期待感からの買いが銀行株を中心に入っている。信用取組倍率0.88倍の好需給となっており、買戻しが活発化している。銀行業が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの上位に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

五洋建設が反発、信用売残が増加し取組に厚み増す

 五洋建設<1893>(東1)が、8円高の117円と反発し3日につけた年初来高値97円から出直っている。前日9日に発表した信用残は、売残が345万4500株増加し643万2500株、買残は64万5000株増加し566万6000株で取組倍率は0.88倍と厚みが出てきたことから、押し目を拾う動きが出ている。今期予想PER9倍台、PBR0.5倍台と値ごろ感もあり、直近高値130円処まで戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

フィデックがストップ高し3日続急伸し上場来安値から出直る

 流通業者らの決済事務・回収代行を事業化しているフィデック<8423>(東1)が、1890円高の2万800円ストップ高と3日続急伸し5日につけた上場来安値1万3840円から出直っている。8日の米住宅公社2社の救済策を発表から、金融収縮懸念が薄らぎ買い戻しの動きが入っている。株価は、今期予想PER3倍台、PBR0.3倍と割安感が出ており、リバウンド狙いの買いが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は年初来安値更新後、下げ渋る動きに

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、76円安の1070円まで売られ5日につけた年初来安値1113円を更新している。9日のニューヨーク金先物相場は7営業日続落など貴金属市況の下落を受け、外資系証券が投資判断を「買い」据え置きも目標株価を2200円→1700円に引き下げたことを嫌気した売りが出ている。後場に入り下げ渋る動きで、値ごろ感からの買いも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ミクシィが反発、三菱商事決済サービスの共同出資会社を設立

 ミクシィ<2121>(東マ)が、後場6000円高の76万円と反発している。前場は全般地合いの悪さから、2万7000円安の73万2000円まで売られたが、三菱商事<8058>(東1)とミクシィは9日、決済サービスを手掛ける新会社を共同出資で10月1日に設立すると発表、これを好感した買いが下支えしている。三菱商事の金融ノウハウや流通企業とのネットワークを生かし、ミクシィが手掛けるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の会員向け有料サービスや、商品などの決済サービスを提供する。他のインターネット事業者との取引も検討するとしている。株価は、直近75万円割れ水準を下値として固めたと上値を試す展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

みずほFGが続落、25日移動平均線を上値にモミ合う

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、5000円安の45万2000円と続落している。9日の米株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅反落。証券大手リーマン・ブラザーズの株価が急落、金融株が売られたことなどを嫌気した売りが出ている。地方銀行株が安値からリバウンドの動きを見せている中、みずほFGは25日移動平均線を上値にモミ合う動きなっている。前日9日発表の信用残は、売残が7351株増加する一方買残は8430株増加し、戻り待ちの売りが控える状況だ。処分売りが出尽くすまで本格リバウンドといかないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は131円安の1万2269円と続落

 前引けの日経平均株価は131円11銭安の1万2269円54銭と続落。TOPIXは7.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円80銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、不動産、その他金融、パルプ・紙、輸送用機器の10業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、ガラス土石製品、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属など23業種。
 
 東証1部市場値上がり725銘柄、値下がり873銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)熊谷組<1861>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日揮<1963>(東1)横河電機<6841>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本エル・シー・エー<4798>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが大幅反発、2200円処が上値として意識されるところか

 ブリヂストン<5108>(東1)が、76円高の2065円と大幅に反発し5月7日につけた年初来高値2030円を更新している。ニューヨーク原油先物相場の下落を受けて原材料コストの低減から、業績の上ブレ期待が強まっている。今月に入り相次いで外資系証券が投資判断を格上げしていることに加え、前日9日に発表された信用残は、売残が150万7600株増加し274万700株、一方買残は29万1500株減少し46万7900株と売り長の好需給となっていることから、買い戻し主導で株価を押し上げている。原油価格の動向次第といった感もあるが、目先は2200円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落し5日安値下回る、下げ過程で信用買残が増加

 新日本製鐵<5401>(東1)が、19円安の455円と反落している。9日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は前日比280ドル1セント安の1万1230ドル73セントと3営業日ぶりに大幅反落したことを受け、輸出関連株を中心に売り先行となっている。新日本製鐵の株価は、直近5日安値456円を下回り下げ基調となっている。前日9日に発表された信用残は、買残が422万1000株増加し7514万3000株と下げ過程で値ごろ感からの買いが入り、シコリが増えた。配当利回り2.4%では現状では利回り妙味にも乏しい。手仕舞い売りが一巡するまで様子見だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ビックカメラが3日続落、日本郵政グループと提携も反応薄

 ビックカメラ<3048>(東1)が、1000円安の4万5300円と3日続落し連日の上場来安値更新となっている。本日10日、ビックカメラは日本郵政グループと提携し、10月から店舗で宅配便「ゆうパック」の扱いを始めると日本経済新聞社が報じるも積極的な買いが入らず、売り先行となっている。まず有楽町店(東京・千代田)に郵便事業会社の拠点を設け、扱い店舗を増やし国際郵便などに業務を拡大する見通し。土日も営業し、切手やはがきの購入にビックカメラのポイントが使えるようにする。家電の通販カタログを郵便局に置いてもらうことも検討する。安売りで成長してきた家電量販店も消費不振を背景に、異業種と組み集客力強化に動くと指摘している。株価は、エディオン株で2008年8月期末に31億円の投資有価証券の評価損を特別損失として計上すると発表したことを嫌気して4万円台半ば水準に達し、悪抜け感がそろそろ出るころか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDが続伸、スティールが株式買い増しの条件交渉を開始を求める

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、13円高の810円と続伸している。前日9日、米投資ファンドのスティール・パートナーズがサッポロホールディングスの取締役会に対し、株式買い増しの条件交渉を速やかに開始するよう改めて要請する書簡を送ったと発表、これを受け市場では思惑買いを誘ったようだ。サッポロが交渉に応じるつもりがない場合、スティールによるTOB(株式公開買い付け)を認めるか、事業売却などを検討するよう求めており、今後の会社側の対応に関心が集まっている。何の進展も見られなければ、7月10日につけた年初来安値640円あたりまでの失望売りが出そうだが、今回はかなりふるい落とされた感があり、需給面も好転しているようで上昇ピッチを上げる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース