[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)ソフトバンクが気配値を切り上げる、米アップルのiPhoneを年内に日本国内で発売
記事一覧 (06/04)【明日の動き】食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識した動き強まる
記事一覧 (06/04)東京楽天地の1Qは微減収増益、フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/04)大引けの日経平均株価は226円高の1万4435円と大幅反発
記事一覧 (06/04)フマキラーが高値更新、アース製薬と創業者一族の株争奪戦の行方に注目
記事一覧 (06/04)日清紡が年初来高値を更新、燃料電池セパレーター3割増産
記事一覧 (06/04)日本化成が年初来高値を更新、環境関連の低位株を循環物色する流れ
記事一覧 (06/04)新神戸電機が7連騰、日立がハイブリッド車向けリチウムイオン電池の生産ライン新設
記事一覧 (06/04)栗田工業が5日続伸し連日の高値更新、水処理関連を物色する動きが活発化
記事一覧 (06/04)前引けの日経平均株価は175円の1万4384円と反発
記事一覧 (06/04)オシャレ通販事業のスタイライフは続伸。業容拡大も材料、次のフシは14万円ライン
記事一覧 (06/04)マツダが急騰し年初来高値を更新、信用売残増加・買残減少で需給改善を買う
記事一覧 (06/04)楽天が3日続伸、25日移動平均線を上回るか注目
記事一覧 (06/04)オリエンタル酵母は続伸。引き続き、食料・バイオ関連株として買われる。次のフシは…
記事一覧 (06/04)カシオ計算機が5日ぶりに急反落、新株予約権付社債発行を嫌気
記事一覧 (06/04)ヤマトHDは続伸トレンドに「電通とDMで提携、取扱量5倍へ」報道がオン
記事一覧 (06/04)三菱自動車が200円台回復、新世代電気自動車『i MiEV』への期待感が先行
記事一覧 (06/04)わかもと製薬は三角保ち合い形成。「46年ぶり主力薬に顆粒タイプ新製品」も材料
記事一覧 (06/04)伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート
記事一覧 (06/04)井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化
2008年06月05日

ソフトバンクが気配値を切り上げる、米アップルのiPhoneを年内に日本国内で発売

 ソフトバンク<9984>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、90円高の1956円買い気配と続急伸している。前日4日、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売すると発表、これを好感した買いが入っている。音楽や動画を再生する機能が優れているiPhoneは昨夏に米国で発売されて人気を呼び、日本での販売をめぐってソフトバンクとNTTドコモがそれぞれアップルと交渉していた。ドコモはアップルと条件が折り合っておらず、日本国内では当面、ソフトバンクだけが扱う見通しになったと日本経済新聞社では報じている。株価は、1900円割れ水準で下値が固まった感もあり、25日移動平均線を上回る動きが予想される。

特集 iPhone関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年06月04日

【明日の動き】食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識した動き強まる

 株式市場明日の動き 全般相場は、食料サミット開催を契機に農業関連銘柄を中心に物色意欲の強い展開となった。その反面、マザーズ指数や日経ジャスダック指数が下落するなど二極化の動きが見られた。新興銘柄に決算訂正など相次いでいることから、乗り換え売りも加速しているようだ。食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識してテーマに乗った低位銘柄を中心に物色する動きは一段と強まりそうだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

東京楽天地の1Qは微減収増益、フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東京楽天地<8842>(東1)は4日の大引け後に第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高27億5400万円(前年同期比1.0%減)、経常利益5億7100万円(同4.1%増)、純利益3億6000万円(同5.7%増)。
 2009年1月通期連結業績予想は、売上高111億5000万円(前年比2.5%減)、経常利益25億円(同3.6%増)、純利益15億円(同8.4%増)の前回予想を据え置いている。
 4日終値400円で、PERは19.51倍、PBRは1.02倍。信用残は売買ほぼ拮抗。チャート的には、現在の400円ラインはひとつのフシ。しばらくモミ合いが続こうが、上ばなれて次のフシ500円ライン奪回といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は226円高の1万4435円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は226円40銭高の1万4435円57銭と大幅反発。TOPIXは23.03ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円31銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、その他金曜、水産・農林、機械など28業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、情報・通信、卸売、海運の5業種。
 東証1部市場値上がり1370銘柄、値下がり278銘柄、変わらず74銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)日本板硝子<5202>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日東製網<3524>(東1)丸山製作所<6316>(東1)コープケミカル<4003>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)古河電気工業<5801>(東1)クボタ<6326>(東1)荏原<6361>(東1)東芝<6502>(東1)など165銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

フマキラーが高値更新、アース製薬と創業者一族の株争奪戦の行方に注目

 殺虫剤業界第3位フマキラー<4998>(東2)が、16円高の417円と反発し2月15日につけた年初来高値415円を更新している。業界最大手のアース製薬<4985>(東1)とフマキラー創業一族で現相談役の大下高明氏による株争奪戦が繰り広げられている。フマキラーは自主独立という従来路線に変更はないとしている。3月末時点では、大下氏の保有株数は発行済み株式数の9.1%に相当する268万5000株。アース製薬は同8.9%の260万6000株だったが、財務省4月24日受付の大量保有報告書によれば、アース製薬の保有株数は9.08%に相当する266万9000株に増加している。国内1000億円規模とされる殺虫剤市場が伸び悩む中で、アースにとっては技術力に定評があり、インドネシアなど海外にも強みを持つフマキラーは理想的な提携相手。関西以西の営業面も課題だけに、フマキラーが広島地盤という点も頼もしいとの一部指摘がある。M&Aの対象として申し分のない相手だけにそう簡単にはアースも手を引かないだろう。そういった意味では、今後フマキラー株を4.7%に相当する140万株保有しているエステー<4951>(東1)の動向なども注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

日清紡が年初来高値を更新、燃料電池セパレーター3割増産

 日清紡<3105>(東1)が、59円高の1438円まで買われ2日につけた年初来高値1434円を更新している。同社が今秋をメドに燃料電池セパレーターを3割増産すると日経産業新聞が報じたことが手掛かり材料。美合事業所(愛知県岡崎市)での月産枚数を現在の7万―8万枚から10万枚に引き上げる。2009年度から家庭用燃料電池の一般向け販売が本格化することから、生産増強で燃料電池メーカーの需要に対応する。将来の自動車向けを視野に、関東地区で新工場の建設も検討するとしている。信用取組倍率0.30倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

特集 燃料電池関連銘柄特集


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日本化成が年初来高値を更新、環境関連の低位株を循環物色する流れ

 日本化成<4007>(東1)が、18円高の231円まで買われ4月21日につけた年初来高値230円を更新している。同社がディーゼル車向けの高品位尿素水事業を強化しているを材料視した買いが入っている。今期営業利益は前期比18.8%減の26億5000万円を見込みだが、環境対策の高まりを背景に、信用取組倍率1.08倍の好取組が下支えし低位株循環物色の流れにも乗ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

新神戸電機が7連騰、日立がハイブリッド車向けリチウムイオン電池の生産ライン新設

 新神戸電機<6934>(東1)が、39円高の1005円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。本日4日、日立製作所<6501>(東1)がハイブリッド車(HV)向けを中心とするリチウムイオン電池の生産ラインを、子会社の日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)に新設すると日刊工業新聞が報じたことが買い手掛かり。投資額は200億―300億円規模。2010年までに生産能力を現在の月間4万セルから「10倍まではいかないが、月間数十万セル」(本田恭彦執行役常務)に引き上げる。HV用リチウムイオン電池では国内最大級の生産能力になる見通し。環境対応車の中核部品となる二次電池をめぐり、電機、自動車各社による開発・量産競争が激しくなってきたと指摘している。日立ビークルエナジーはリチウムイオン電池の開発・製造を担当する子会社で、日立本体の佐和事業所(茨城県ひたちなか市)に隣接する。日立ビークルは年内に、日立、新神戸電機、日立マクセル<6810>(東1)のグループ3社を割当先とする60億円規模の第三者割当増資を実施する方向としている。新神戸電機の株価は、リチウムイオン電池関連物色から買われ1000円の大台に乗り、上昇基調を強めている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

栗田工業が5日続伸し連日の高値更新、水処理関連を物色する動きが活発化

 栗田工業<6370>(東1)が、1000円高の4180円と5日続伸し連日の年初来高値を更新している。日米欧の先進国は3日に開かれた国連の「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化する方針を相次いで表明、高騰する食料価格を是正するため、途上国の生産拡大という長期戦略で足並みをそろえた格好だ。農業生産インフラの整備では、農業用水の確保や治水対策などから、オルガノ<6368>(東1)も5連騰するなど水処理関連を物色する動きが活発化してきた。7月の洞爺湖サミットまで堅調な展開が予想される。

特集 水処理関連銘柄特集
特集 北海道洞爺湖サミット特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は175円の1万4384円と反発

 前引けの日経平均株価は175円23銭高の1万4384円40銭と反発。TOPIXは18.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円75銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、その他金曜、その他製品、機械など27業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、卸売、不動産、情報・通信など6業種。
 東証1部市場値上がり1294銘柄、値下がり313銘柄、変わらず110銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)日本水産<1332>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス<7519>(JQ)FDK<6955>(東1)ダイヤ通商<7462>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)古河電気工業<5801>(東1)クボタ<6326>(東1)荏原<6361>(東1)東芝<6502>(東1)など124銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

オシャレ通販事業のスタイライフは続伸。業容拡大も材料、次のフシは14万円ライン

 雑誌『Look!s』とネット、携帯サイトで女性向け衣料・雑貨の通販事業を行なっているスタイライフ<3037>(大ヘ)は続伸。9000円高の12万9000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 5月末につけた直近安値10万3000円から急伸中だ。次のフシは14万円ライン。
 今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外は増収増益見込み。通販サイト開設、中国展開など、業容拡大のための先行投資を継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

マツダが急騰し年初来高値を更新、信用売残増加・買残減少で需給改善を買う

 マツダ<7261>(東1)が、50円高の598円と急騰し2日につけた年初来高値551円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日3日発表の前週末の東証信用取引残高で、同社株の売残が392万5000株増加し643万8000株、一方買残は252万6000株減少し需給は大幅に改善し、買戻し急の動きとなっている。5月29日に、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げているほか、前日3日には、国内大手証券系調査機関も投資判断「2」継続としたことが下支え要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

楽天が3日続伸、25日移動平均線を上回るか注目

 楽天<4755>(JQ)が、1800円高の5万7700円と3日続伸している。前日3日、外資系証券が投資判断を「バイ」を据え置き、目標株価を8万円を継続したことを好感している。5月23日に、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、これを手掛かりにつけた直近5月26日高値5万8300円を上回り、25日移動平均線を突破できるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母は続伸。引き続き、食料・バイオ関連株として買われる。次のフシは…

 オリエンタル酵母工業<2891>(東2)は続伸。22円高の599円まで買われている。3月18日につけた直近安値508円から続伸トレンドで来ている。引き続き、食料・バイオ関連株として買われているもようだ。また、同社は日清製粉系なので、製粉各社の原燃料高の売価転嫁が進んでいることも買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは16倍、PBRは0.8倍。チャート的には650〜700円あたりまでフシらしいフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が5日ぶりに急反落、新株予約権付社債発行を嫌気

 カシオ計算機<6952>(東1)が、84円安の1362円と5日ぶりに急反落している。前日3日、同社が海外市場で新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表、潜在株式数の増加で需給悪化を懸念した売りが先行している。発行額は500億円で、うち350億円を社債償還や借入金の返済に、残りの150億円をデジタルカメラなど電機事業の研究開発や設備投資に充てる。転換価格は1952円。発行済み株式に占める潜在株式の比率は9.2%になる見込み。発行日は19日で、償還期限は2015年3月31日。同社が、前回CBを発行したのは03年(発行額200億円)。その前年の02年2月に410円の安値をつけ、06年11月に2815円の上場来高値をつけており、今回もCB発行時が上昇相場のキッカケとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは続伸トレンドに「電通とDMで提携、取扱量5倍へ」報道がオン

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続伸。38円高の1507円まで買われている。
 5月28日につけた直近安値1377円から続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「ヤマト運輸グループは特定の地域を選んで全家庭に配達する、あて名なしのDM(ダイレクトメール)事業で、電通<4324>(東1)など広告代理店15社と提携する」「2007年度に約1000万通だった取扱量を2008年度に5倍の約5000万通に増やすのが目標」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台央、信用残は0.2倍の売り長。次のフシであり前の高値でもある1600円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三菱自動車が200円台回復、新世代電気自動車『i MiEV』への期待感が先行

 三菱自動車<7211>(東1)が、6円高の201円と5日続伸し連日年初来高値を更新し約6ヶ月ぶりに200円台回復となっている。日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に切り替えていくと2日付の日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、軽自動車『i(アイ)』をベースに、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中で、2009年中の市場投入を予定していることが市場では注目されている。同社の今期業績予想は、営業利益前期比44.7%減の600億円を見込みだが、信用取組倍率1.02倍の好取組となっていることから、目先人気を呼び込んでいる。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

わかもと製薬は三角保ち合い形成。「46年ぶり主力薬に顆粒タイプ新製品」も材料

 わかもと製薬<4512>(東1)は小反発。5円高の373円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「わかもと製薬、46年ぶり主力薬に新製品 顆粒タイプ」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 1月24日につけた年初来安値328円で底を打って以降は、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。まずは前の高値400円ライン奪回を目指す。
 胃腸薬『強力わかもと』のメーカー。医療用医薬品の点眼液、診断薬、ハミガキなども製造している。有利子負債ゼロ、現金等21億円のキャッシュリッチ、大口株主には生損保、都銀・地銀、キッセイ薬品工業などの優良企業が並んでいる。買い安心感は充分の老舗企業だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート

 工作機械・自動車関連向け伝動用ベルトの老舗メーカー、ニッタ<5186>(東1)は反発。100円高の2400円まで買われ、東証一部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 チャート的には2500円ラインが上値フシだが、これを超えれば昨年7月につけた上場来高値1865円ラインも視野に入る。この3ヵ月ほど、続伸トレンド形成の好チャート。しかし現在の株価でPERは12.72倍と、業績好調な優良企業株にしては、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化

 井関農機<6310>(東1)が、16円高の334円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。日米欧の先進国は3日に開かれた国連の「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化する方針を相次いで表明したと日本経済新聞朝刊が報じたことを好感し農業関連を物色する動きが強まっている。仏サルコジ大統領は支援をテコに2050年までに世界の食料生産を倍増させる目標を提唱。イタリアのベルルスコーニ首相は欧州連合(EU)に支援時の優遇策を求める考えを示した。バイオ燃料の扱いなどで対立は残るが、高騰する食料価格を是正するため、途上国の生産拡大という長期戦略で足並みをそろえたという。井関農機は、今期営業利益は前期比3.0倍の22億4300万円と大幅回復を見込む。また、信用取組倍率が0.98倍と好取組になっていることが後押ししている。クボタ<6326>(東1)なども新値追いと農業関連の物色人気が続いている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース