[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)雪印乳業が3日続伸し5ヶ月ぶりに高値を更新、家庭用バターを増産
記事一覧 (06/05)前引けの日経平均株価は99円安の1万4335円と反落
記事一覧 (06/05)日本写真印刷が上場来高値、iPhone向けタッチパネルの受注拡大が見込まれる
記事一覧 (06/05)野村マイクロ・サイエンスはギャップアップ→続伸。水処理関連として買われる
記事一覧 (06/05)東都水産は2日連続で大陽線出現。食料関連として水産株に物色
記事一覧 (06/05)共栄タンカーが上昇、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に
記事一覧 (06/05)三菱ケミカルHDは続伸。三菱化学の食料・太陽電池ネタも追い風に
記事一覧 (06/05)ローソンが連日高値、株主配分を一段と強化し配当性向8割弱が買い手掛かり
記事一覧 (06/05)ケンウッドが7営業日続伸、ケンウッド・ビクター統合効果を買う動き
記事一覧 (06/05)石井表記が6連騰し連日高値、太陽電池関連を物色する動きも一段と強まる
記事一覧 (06/05)ソフトバンクが気配値を切り上げる、米アップルのiPhoneを年内に日本国内で発売
記事一覧 (06/04)【明日の動き】食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識した動き強まる
記事一覧 (06/04)東京楽天地の1Qは微減収増益、フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/04)大引けの日経平均株価は226円高の1万4435円と大幅反発
記事一覧 (06/04)フマキラーが高値更新、アース製薬と創業者一族の株争奪戦の行方に注目
記事一覧 (06/04)日清紡が年初来高値を更新、燃料電池セパレーター3割増産
記事一覧 (06/04)日本化成が年初来高値を更新、環境関連の低位株を循環物色する流れ
記事一覧 (06/04)新神戸電機が7連騰、日立がハイブリッド車向けリチウムイオン電池の生産ライン新設
記事一覧 (06/04)栗田工業が5日続伸し連日の高値更新、水処理関連を物色する動きが活発化
記事一覧 (06/04)前引けの日経平均株価は175円の1万4384円と反発
2008年06月05日

雪印乳業が3日続伸し5ヶ月ぶりに高値を更新、家庭用バターを増産

 雪印乳業<2262>(東1)が、8円高の353円と3日続伸し1月4日につけた年初来高値352円を更新している。前日4日、日本乳業協会は明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)、雪印乳業、よつ葉乳業の大手4社が、品不足が続く家庭用バターを6―8月の3カ月間に380トン増産すると発表、バターは豪州の干ばつなどで国際価格が高騰、業務用の需要が国産の家庭向け商品に回ったため、店頭で品薄となっている。農林水産省は4月末、乳業大手に異例の増産要請をしていたと日本経済新聞社が報じたことが買い材料。雪印の09年3月期の営業利益は前期比11%増の90億円になる見通し。輸入原料の高騰は続くが、経費削減や値上げの効果で吸収する。2010年度を最終年度とする3カ年の新中期経営計画では11年3月期営業利益122億円、配当性向20%以上を目指す。信用取組倍率0.86倍の好需給が株価を下支えしている。他の乳業大手の株価も堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は99円安の1万4335円と反落

 前引けの日経平均株価は99円78銭安の1万4335円79銭と反落。TOPIXは7.18ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円33銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、海運、水産・農林、鉄鋼、小売、ガラス土石製品など14業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、卸売、不動産、鉱業、証券商品先物など18業種。
 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり814銘柄、変わらず151銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)新日本石油<5001>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)光陽社<7946>(大2)エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ユニチカ<3103>(東1)三菱製紙<3864>(東1)日産化学工業<4021>(東1)東ソー<4042>(東1)信越化学工業<4063>(東1)など109銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が上場来高値、iPhone向けタッチパネルの受注拡大が見込まれる

 日本写真印刷<7915>(東1)が、220円高の5620円と急続伸し5月23日につけた上場来高値5570円を更新している。前日4日、ソフトバンクモバイルが米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売すると発表、iPhone向けのタッチパネルの受注拡大が見込まれるとの期待感から買われている。同社は10月をメドに同社全体での月間生産量を現在の2.4倍となる950万個に引き上げる計画としていることからも今後の展開は注目される。株価は、信用取組倍率0.37倍の好需給を支えに、堅調な展開が続きそうだ。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

野村マイクロ・サイエンスはギャップアップ→続伸。水処理関連として買われる

 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)は続伸。60円高の1074円でマドをあけて始まり、181円高の1195円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは1214円。
 この3ヵ月ほどは700円ラインから1000円台へとジリ高傾向で来ていたが、きのうと今朝は長めの陽線が出現。半導体向けなど超純水装置の大手メーカーだが、「水処理」のキーワードから、水処理関連銘柄として買われているもようだ。
 1000円台に乗せた今、次のフシは1500円ラインだ。ただ、現在の株価でPERは35倍台と高めではある。
 業績は堅調で、今期2009年3月期連結業績予想は、営業利益が減益見込みだが、売上高、経常・純利益は2ケタ以上の増収増益を見込んでいる。大口株主は北興化学工業、積水化学工業、日揮、野村ホールディングなど優良企業のほか、自社従業員持株会、都銀などが並んでいる。

特集 水処理関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

東都水産は2日連続で大陽線出現。食料関連として水産株に物色

 東都水産<8038>(東1)は2日連続で大陽線出現。36円高の251円まで買われている。きょうのストップ高ラインは295円。
 ここ最近、水産・農林株など、食料関連銘柄が買われており、今朝はラジオNIKKEIでも、極洋<1301>(東1)日本水産<1332>(東1)マルハニチロホールディング<1334>(東1)などが取り上げられた。同社も関連株として物色されているもよう。また、株価3ケタで単位1000株の売買しやすさで、短期資金も流入しているようだ。
 さらに、今朝の日経新聞等で「全国漁業協同組合連合会など主要12漁業団体が、燃料価格高騰を受けて緊急のトップ会合をひらき、この夏に一斉休漁することを検討する方針を決めた」と報じられたことも、材料視されているもようだ。
 東都水産のチャートを見ると、現在の250円ラインはひとつのフシ。次のフシ300円ラインを超えたら、500円ラインまではフシらしいフシは見あたらない。ただ、現在の株価でPERは49倍台と、かなりの割高となっている。信用残は7倍台の買い長でもある。
 短期割り切りか、あるいはジックリ長期で500円ライン奪回を待つか、ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

共栄タンカーが上昇、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に

 共栄タンカー<9130>(東1)が、13円高の322円と上昇している。昨日値下がりしていた海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。5月16日付の四季報速報では、共栄タンカーは今09年3月期は「HAN−EI」を売却した影響で運賃収入はゼロになる。だが、ドック入り予定の船がないほか、計上方法変更による引当金の新規繰り入れ分が平準化するため、修繕費が大きく減る。新たに船隊に加わった11万トン級の大型石油製品運搬船1隻を含めて、全船がフル稼働状態になる。自主運行船の運賃収入の落ち込み分で減収となるが、燃油費は貸した先が負担する貸し船ばかりなので、燃油費高騰の影響も軽微だと指摘、営業利益は前期比37%増益の12億円を確保できそう。売船に伴う固定資産売却特益32億円がなくなり最終は減益となる。連結EPSは4.18円と窮屈だが、今期も4円配は維持する腹づもりとしている。株価は、2月18日につけた年初来高値364円をつけた後、モミ合いになっているが、信用取組倍率0.97倍を支えに、低位株人気に乗り一段高へ進む場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは続伸。三菱化学の食料・太陽電池ネタも追い風に

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は続伸。9円高の737円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、三菱ケミカルホールディングス傘下の「三菱化学は2009年にも、野菜などを効率的に栽培・収穫できる植物工場事業に参入する」「植物工場を運営する事業者向けに、LED(発光ダイオード)と太陽電池を組み合わせた照明システムを発売する」と報じられた。
 チャートを見ると、原油高などに、昨年12月の鹿島プラント火災事故も追い討ちをかけて続落していたが、3月18日につけた上場来安値611円を底に、反発。さすがに悪材料出尽くしで、続伸トレンドとなっている。さらに、今朝は人気の食料ネタ、太陽電池ネタが出て、追い風になっているもようだ。
 PERは6倍台と、相変わらず割安でもある。中期で買い時と見たい。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ローソンが連日高値、株主配分を一段と強化し配当性向8割弱が買い手掛かり

 ローソン<2651>(東1)が、140円高の4960円と3日続伸し連日の年初来高値している。株主配分を一段と強化し配当性向8割弱にする方針と5月30日に日本経済新聞社が伝えたことが買い手掛かり。同社は今期の年配当を160円と前期比50円積み増す。配当性向は76%に達する。合わせて100億―200億円の自社株買いを検討しており、これも含めた総配分性向は最大で170%近くに達する計算で、前期末の現預金は月商の2.5倍に当たる620億円と配分余力は大きく、向こう3年間は最低でも160円配は維持する方針と指摘していることから、年金をはじめとした長期資金が入っている模様だ。株価は、昨年2月の高値4830円を上回り、06年1月高値5130円を視野に入れている。信用取組倍率0.07倍の売り長の好需給を支えに、中長期的には、00年7月につけた上場来高値6150円奪回もあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ケンウッドが7営業日続伸、ケンウッド・ビクター統合効果を買う動き

 ケンウッド<6765>(東1)が、6円高の127円と前日と変わらずを挟んで7営業日続伸となっている。ケンウッドと日本ビクター<6792>(東1)が10月に統合して発足する持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」は、統合で発生する「負ののれん代」の償却にかかる利益や節税効果が当初3年間で100億円程度にのぼる見通しと日本経済新聞社が報じたことを好感している。現在は事業上の相乗効果の見通ししか発表していない。2009年3月期の連結純利益を15億円程度、11年3月期は50億円程度押し上げる要因となりそうだとしている。全般相場は、米国市場の4日続落などから低位の材料株に短期資金が向かう動きになっている。ケンウッドの株価が、5月13日につけた戻り高値134円を突破することが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

石井表記が6連騰し連日高値、太陽電池関連を物色する動きも一段と強まる

 石井表記<6336>(東2)が、100円高の3180円と6連騰し連日の年初来高値更新となっている。7月の洞爺湖サミットを控え、太陽電池関連を物色する動きも一段と強まっている。同社が太陽電池事業を増強すると5月上旬に報じられたことが買い手掛かり。本年4月から稼働した新工場の能力を引き上げ10月をメドに太陽光発電のパネルに使うシリコンウエハーの生産能力を月産240万枚に倍増する。あわせてウエハーを加工する自社開発の製造装置を国内外で拡販する。3年後には太陽電池関連事業の売上高を約2倍の130億円に乗せ、連結売上高の5割に迫る中核に育てる計画だ。株価は、1月22日につけた年初来安値1280円を底に2.4倍に跳ね上がっているが、06年6月高値3790円を視野に入れる動きになってきたようだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが気配値を切り上げる、米アップルのiPhoneを年内に日本国内で発売

 ソフトバンク<9984>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、90円高の1956円買い気配と続急伸している。前日4日、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」を2008年中に日本国内で発売すると発表、これを好感した買いが入っている。音楽や動画を再生する機能が優れているiPhoneは昨夏に米国で発売されて人気を呼び、日本での販売をめぐってソフトバンクとNTTドコモがそれぞれアップルと交渉していた。ドコモはアップルと条件が折り合っておらず、日本国内では当面、ソフトバンクだけが扱う見通しになったと日本経済新聞社では報じている。株価は、1900円割れ水準で下値が固まった感もあり、25日移動平均線を上回る動きが予想される。

特集 iPhone関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年06月04日

【明日の動き】食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識した動き強まる

 株式市場明日の動き 全般相場は、食料サミット開催を契機に農業関連銘柄を中心に物色意欲の強い展開となった。その反面、マザーズ指数や日経ジャスダック指数が下落するなど二極化の動きが見られた。新興銘柄に決算訂正など相次いでいることから、乗り換え売りも加速しているようだ。食料サミットや7月の洞爺湖サミットを意識してテーマに乗った低位銘柄を中心に物色する動きは一段と強まりそうだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

東京楽天地の1Qは微減収増益、フシ上抜け目指す――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東京楽天地<8842>(東1)は4日の大引け後に第1四半期(2〜4月)決算を発表した。連結で、売上高27億5400万円(前年同期比1.0%減)、経常利益5億7100万円(同4.1%増)、純利益3億6000万円(同5.7%増)。
 2009年1月通期連結業績予想は、売上高111億5000万円(前年比2.5%減)、経常利益25億円(同3.6%増)、純利益15億円(同8.4%増)の前回予想を据え置いている。
 4日終値400円で、PERは19.51倍、PBRは1.02倍。信用残は売買ほぼ拮抗。チャート的には、現在の400円ラインはひとつのフシ。しばらくモミ合いが続こうが、上ばなれて次のフシ500円ライン奪回といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は226円高の1万4435円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は226円40銭高の1万4435円57銭と大幅反発。TOPIXは23.03ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円31銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、その他金曜、水産・農林、機械など28業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、情報・通信、卸売、海運の5業種。
 東証1部市場値上がり1370銘柄、値下がり278銘柄、変わらず74銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)日本板硝子<5202>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日東製網<3524>(東1)丸山製作所<6316>(東1)コープケミカル<4003>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)古河電気工業<5801>(東1)クボタ<6326>(東1)荏原<6361>(東1)東芝<6502>(東1)など165銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

フマキラーが高値更新、アース製薬と創業者一族の株争奪戦の行方に注目

 殺虫剤業界第3位フマキラー<4998>(東2)が、16円高の417円と反発し2月15日につけた年初来高値415円を更新している。業界最大手のアース製薬<4985>(東1)とフマキラー創業一族で現相談役の大下高明氏による株争奪戦が繰り広げられている。フマキラーは自主独立という従来路線に変更はないとしている。3月末時点では、大下氏の保有株数は発行済み株式数の9.1%に相当する268万5000株。アース製薬は同8.9%の260万6000株だったが、財務省4月24日受付の大量保有報告書によれば、アース製薬の保有株数は9.08%に相当する266万9000株に増加している。国内1000億円規模とされる殺虫剤市場が伸び悩む中で、アースにとっては技術力に定評があり、インドネシアなど海外にも強みを持つフマキラーは理想的な提携相手。関西以西の営業面も課題だけに、フマキラーが広島地盤という点も頼もしいとの一部指摘がある。M&Aの対象として申し分のない相手だけにそう簡単にはアースも手を引かないだろう。そういった意味では、今後フマキラー株を4.7%に相当する140万株保有しているエステー<4951>(東1)の動向なども注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

日清紡が年初来高値を更新、燃料電池セパレーター3割増産

 日清紡<3105>(東1)が、59円高の1438円まで買われ2日につけた年初来高値1434円を更新している。同社が今秋をメドに燃料電池セパレーターを3割増産すると日経産業新聞が報じたことが手掛かり材料。美合事業所(愛知県岡崎市)での月産枚数を現在の7万―8万枚から10万枚に引き上げる。2009年度から家庭用燃料電池の一般向け販売が本格化することから、生産増強で燃料電池メーカーの需要に対応する。将来の自動車向けを視野に、関東地区で新工場の建設も検討するとしている。信用取組倍率0.30倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

特集 燃料電池関連銘柄特集


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日本化成が年初来高値を更新、環境関連の低位株を循環物色する流れ

 日本化成<4007>(東1)が、18円高の231円まで買われ4月21日につけた年初来高値230円を更新している。同社がディーゼル車向けの高品位尿素水事業を強化しているを材料視した買いが入っている。今期営業利益は前期比18.8%減の26億5000万円を見込みだが、環境対策の高まりを背景に、信用取組倍率1.08倍の好取組が下支えし低位株循環物色の流れにも乗ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

新神戸電機が7連騰、日立がハイブリッド車向けリチウムイオン電池の生産ライン新設

 新神戸電機<6934>(東1)が、39円高の1005円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。本日4日、日立製作所<6501>(東1)がハイブリッド車(HV)向けを中心とするリチウムイオン電池の生産ラインを、子会社の日立ビークルエナジー(茨城県ひたちなか市)に新設すると日刊工業新聞が報じたことが買い手掛かり。投資額は200億―300億円規模。2010年までに生産能力を現在の月間4万セルから「10倍まではいかないが、月間数十万セル」(本田恭彦執行役常務)に引き上げる。HV用リチウムイオン電池では国内最大級の生産能力になる見通し。環境対応車の中核部品となる二次電池をめぐり、電機、自動車各社による開発・量産競争が激しくなってきたと指摘している。日立ビークルエナジーはリチウムイオン電池の開発・製造を担当する子会社で、日立本体の佐和事業所(茨城県ひたちなか市)に隣接する。日立ビークルは年内に、日立、新神戸電機、日立マクセル<6810>(東1)のグループ3社を割当先とする60億円規模の第三者割当増資を実施する方向としている。新神戸電機の株価は、リチウムイオン電池関連物色から買われ1000円の大台に乗り、上昇基調を強めている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

栗田工業が5日続伸し連日の高値更新、水処理関連を物色する動きが活発化

 栗田工業<6370>(東1)が、1000円高の4180円と5日続伸し連日の年初来高値を更新している。日米欧の先進国は3日に開かれた国連の「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化する方針を相次いで表明、高騰する食料価格を是正するため、途上国の生産拡大という長期戦略で足並みをそろえた格好だ。農業生産インフラの整備では、農業用水の確保や治水対策などから、オルガノ<6368>(東1)も5連騰するなど水処理関連を物色する動きが活発化してきた。7月の洞爺湖サミットまで堅調な展開が予想される。

特集 水処理関連銘柄特集
特集 北海道洞爺湖サミット特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は175円の1万4384円と反発

 前引けの日経平均株価は175円23銭高の1万4384円40銭と反発。TOPIXは18.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円75銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、ゴム製品、その他金曜、その他製品、機械など27業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、卸売、不動産、情報・通信など6業種。
 東証1部市場値上がり1294銘柄、値下がり313銘柄、変わらず110銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)日本水産<1332>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス<7519>(JQ)FDK<6955>(東1)ダイヤ通商<7462>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)古河電気工業<5801>(東1)クボタ<6326>(東1)荏原<6361>(東1)東芝<6502>(東1)など124銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース