[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/08)大引けの日経平均株価は952円安の9203円と5日大幅続落
記事一覧 (10/08)新日鉄が5日続落、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位に
記事一覧 (10/08)フジ・メディアHDはレーティングネタもラジオ日経報道も、日経平均一時9400円台の地合いに押され続落
記事一覧 (10/08)トヨタ自動車が5日続落、後場下げ幅を拡大
記事一覧 (10/08)システム開発のSRAホールディングスは後場続伸。低PER、高配当も魅力
記事一覧 (10/08)新生銀行が上場来安値更新、世界的な金融不安を背景に換金売り続く
記事一覧 (10/08)東京電力は前場の年初来更新から反発、後場続伸。日経平均9600円台でディフェンシブ株の物色つづく
記事一覧 (10/08)サイゼリヤは前日発表の業績予想も材料に後場続伸。カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (10/08)アークランドサカモトは全面安のなかで上昇トレンドつづく。優良ホムセン銘柄物色の流れ?
記事一覧 (10/08)前引けの日経平均株価は460円安の9695円と続落
記事一覧 (10/08)第一三共は「アフリカ・東欧市場開拓」報道も、ギャップダウン→続落、年初来安値更新。中期は戻り足へ
記事一覧 (10/08)リロ・ホールディングは日経産業報道も市場は反応薄。好業績、割安、高め配当の優良銘柄
記事一覧 (10/08)医療用機器のトプコンは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の見直し買い
記事一覧 (10/08)島津製作所は反発のきざし。「ノーベル賞の日本人受賞」から連想買いも?優良企業株、割安底値圏
記事一覧 (10/08)ダイドードリンコは2日つづけて逆行高。業績予想は減益、PER高めで上値は限定的か
記事一覧 (10/08)ビックカメラは続落トレンドに、日経「前期、一転減益」観測が追い討ち。底値拾いも一手か
記事一覧 (10/08)『生活救急車』のジャパンベストレスキューシステムは上場来安値から反発。業績堅調、PER割安
記事一覧 (10/08)日立建機は日経「中間期の経常益減益」観測報道で気配値切り下げも、そろそろ反発と見たい
記事一覧 (10/07)米国発金融不安の中で異彩高を放つフィデリティ投信の保有銘柄に注目
記事一覧 (10/07)【明日の動き】日経平均株価は1万円を挟んだモミ合い、円高メリットなど国内関連銘柄が注目
2008年10月08日

大引けの日経平均株価は952円安の9203円と5日大幅続落

 大引けの日経平均株価は952円58銭安の9203円32銭と5日大幅続落。TOPIXは78.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は56円49銭安と11日続落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、海運、輸送用機器、機械など全業種。

 東証1部市場値上がり44銘柄、値下がり1649銘柄、変わらず14銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、なし。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>(東1)フジクラ<5803>(東1)古河機械金属<5715>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ランドコム<8948>(東整)シーズクリエイト<8921>(東整)シード<7743>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

新日鉄が5日続落、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、30円安の289円と前日と変わらずを挟んで5日続落し連日の年初来安値更新となっている。午後2時20分現在、鉄鋼株が前日比10.5%下落し東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位となっている。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数が軟調に推移、アジアの株式相場が総じて大幅安で推移していることから、海外ファンドの解約に備えた換金売りが続いているほか、機関投資家の売りも出ている。株価指数参照型ファンドの「ノックイン」価格を意識した売り仕掛けも下げを加速させているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

フジ・メディアHDはレーティングネタもラジオ日経報道も、日経平均一時9400円台の地合いに押され続落

 フジ・メディア・ホールディングス(フジテレビジョン)<4676>(東1)は反落。8500円安の11万3200円まで売られている。
 外資系証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)へ引き上げ、目標株価16万円継続とした。さらにこれが、ラジオNIKKEIで報じられた。
 が、前場は一時12万円台まで上げたものの、その後は反落&続落している。日経平均株価が一時743円82銭安の9412円08銭まで下落するなか、「レーティング」「ラジオNIKKEI」の神通力も、地合いに押されているようだ。
 フジ・メディア・ホールディングスのチャートを見ると、続落トレンド。底を探る展開となっている。PERは14.64倍と、一時期の人気から、すっかりアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が5日続落、後場下げ幅を拡大

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、360円安の3350円と5日続落し連日の年初来安値更新、「米国で破綻の恐れがある保険会社が1社ある」と一部報じられたことを嫌気して先物主導で売りが出て後場下げ幅を拡大している。朝方は、7日の米国株式相場の急落を受け、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢となり101円台前半に推移、2009年3月期の連結業績について営業利益(米国会計基準)が前期比約4割減の1兆3000億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことで売りが出ていたが、ここへきて一段安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

システム開発のSRAホールディングスは後場続伸。低PER、高配当も魅力

 システム開発事業を行なっている、SRAホールディングス<3817>(東1)は続伸。後場は27円高の782円で始まっている。
 前場は714円まで売られ、きのうつけた上場来安値740円を更新した。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPER5.08倍、PBRは0.80倍と、業績が順調に右肩上がりの優良企業株にしては割安となっている。
 前期末で実質無借金、現金等112億6500万円と財務面も堅い。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 まずは前のフシであり今月急落前の水準であり25日移動平均線でもある1000台奪回を目指したい。
 高めの配当も魅力。今期(通期末)配当金は40円予想。現在の株価で利回り約5.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

新生銀行が上場来安値更新、世界的な金融不安を背景に換金売り続く

 新生銀行<8303>(東1)が、29円安の229円まで売られ3月18日につけた上場来安値249円を更新している。前日の米国株式市場で、公募増資を発表した米銀大手のバンク・オブ・アメリカが時間外取引で一段安となったことを受け、東京市場でも銀行株の下げがきつくなっている。米連邦準備理事会(FRB)が発表したコマーシャルペーパー(CP)買い取り策に対して反応薄。世界的な金融不安を背景に、ファンドの解約売りをはじめとした換金売りが続いている。目先は10日G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されることなどから、欧米の協調利下げが期待されており、ここ2・3日に底打ちとの見方もある。新生銀行は、9月22日にリーマン破綻の余波で今2009年3月期の経常利益予想を従来計画の700億円から80億円に大幅に減額修正、需給面での投げで目先底入れとなるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

東京電力は前場の年初来更新から反発、後場続伸。日経平均9600円台でディフェンシブ株の物色つづく

 東京電力<9501>(東1)は後場も続伸。65円高の2555円まで買われている。
 前場は一時、2450円まで売られ、5月29日につけた年初来安値2480円を更新した。そこからの反発局面となっている。まずは急落前の月初の水準であり、25日移動平均線でもある2800円ライン奪回を目指したい。
 きょうは日経平均株価1万円割れが続いており、9600円台まで下落している。市場の先行き不透明感から、同社株のようなディフェンシブ銘柄物色の流れが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは前日発表の業績予想も材料に後場続伸。カラ売り銘柄の様相

 サイゼリヤ<7581>(東1)は前引けから後場にかけて続伸。後場寄り後は36円高の1316円まで買われている。
 前日7日大引け後に発表した、2008年8月期連結決算は、売上高と営業利益が増収増益、経常・純利益は減益だった。が、今期2009年8月期連結業績予想は、増収増益に転じると見込んでいる。
 ただ、中期続伸で来て、現在の1300円ラインはひとつのフシ。PERは21倍と高め。信用残は0.27倍の売り長で、売り残が増加している。カラ売り銘柄となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは全面安のなかで上昇トレンドつづく。優良ホムセン銘柄物色の流れ?

 アークランドサカモト<9842>(東1)は続伸。後場は54円高の1088円で始まっている。
 9月30日につけた直近安値940円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきており、全面安のなかで逆行高している。次のフシ1200円ライン奪回を目指したい。PERは9.61倍、PBRは0.69倍と割安。
 同社は新潟県を中心に、ホームセンターなどを約30店、展開している。最近、「地域流通業株」「ホムセン、雑貨店株」などの優良株が物色される動きが散見されるが、その流れもあるのかもしれない。
 業績は堅調。今期2009年2月期連結業績予想は、売上高は微減益だが、営業・経常・純利益は増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした数値が出ており、増収増益の予想値。さらに、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は460円安の9695円と続落

 前引けの日経平均株価は460円78銭安の9695円12銭と続落。1万円割れのまま前場は引けた。TOPIXは42.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は34円83銭安と続落している。

 値上がり業種は、電気・ガス業のみ。
 値下がり業種は、鉄鋼、海運業、非鉄金属など、上記1業種以外の全業種。

 東証1部市場値上がり99銘柄、値下がり1559銘柄、変わらず38銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、日本電信電話<9432>(東1)KDDI<9433>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)日本軽金属<5701>(東1)SUMCO<3436>(東1)

 全体の値上がり率上位は、グローベルス<3528>(東2)日本電通<1931>(大2)リプラス<8936>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

第一三共は「アフリカ・東欧市場開拓」報道も、ギャップダウン→続落、年初来安値更新。中期は戻り足へ

 第一三共<4568>(東1)はギャップダウン→続落。120円安の2445円とマドをあけて始まり、一時、360円安の2205円まで売られ、きのうつけた年初来安値2550円を更新した。
 今朝の日経新聞で「年内に買収予定のインド製薬最大手、ランバクシー・ラボラトリーズの販売網を使い、2009年度をメドにアフリカや東欧で医薬品販売に参入する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは、3200円ラインから反落。とくにこの2日は急落している。現在の2200円ラインは長期チャートで見ても下値フシなので、そろそろ反発局面に転じると見たい。
 最近の市場先行き不透明感によるディフェンシブ株買いもあり、信用残は3倍台の買い長。上値の重しとなる心配もあるが、好財務の優良企業株・ディフェンシブ株。中期では戻り足を形成していくと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは日経産業報道も市場は反応薄。好業績、割安、高め配当の優良銘柄

 賃貸管理事業や、企業の福利厚生代行サービス事業などを行なう、リロ・ホールディング<8876>(JQ)は小反落。49円安の815円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「リロ・ホールディング、育児支援事業を強化 提携施設倍増」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 地合いの悪化や不動産関連株の狼狽売りなどを背景に、中期・短期とも続落で来て、きのうは上場来安値806円をつけた。以降は反発のきざしが見えていたのだが…。
 業績は好調に右肩上がり。今期は2ケタ増収増益予想で、『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは5.40倍と割安。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある1000円台奪回を目指したい。
 高めの配当も魅力。今2009年3月期末(通期)配当金は40円予想。現在の株価なら、利回り約4.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

医療用機器のトプコンは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の見直し買い

 トプコン<7732>(東1)は続伸。30円高の576円まで買われている。
 中期続落で来て、とくに今月に入ってからは地合いの悪化にツレて700円ラインから前日7日につけた年初来安値507円へと急落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 東芝系の医療用機器メーカー。今期業績予想は、同業他社を買収、連結化したためもあり、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益を予想している。純利益は減益予想だが、前期の有価証券売却による特別利益が剥落したため等。
 現在の株価でPERは8.47倍と割安。信用残は0.85倍の売り長となっている。まずは急落前の水準であり25日移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

島津製作所は反発のきざし。「ノーベル賞の日本人受賞」から連想買いも?優良企業株、割安底値圏

 島津製作所<7701>(東1)は反落→反発。寄り後は19円安の718円まで売られたが、その後、反発し、734円まで戻している。
 きのうつけた年初来安値714円からの反発局面。加えて、前日7日に、2008年のノーベル物理学賞を、南部陽一郎・小林誠・松川敏英の日本人3氏が受賞すると発表されたことから、2002年のノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が在籍する同社株に、連想買いが入っている…かもしれない。
 チャート的には底値圏。PERは13.51倍と、技術力があり、業績堅調で、財務面も大口株主構成も堅い優良企業株にしては、割安となっている。まずは前のフシであり13週移動平均線でもある900円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは2日つづけて逆行高。業績予想は減益、PER高めで上値は限定的か

 ダイドードリンコ<2590>(東1)の寄り後は、170円高の2135円まで買われ、前日に続いて陽線。全面安のなかで逆行高している。
 中期続落で来て、きのう7日には年初来安値1805円となった。そこからの反発局面。
 ただし、PERは21.94倍と高め。信用残は約7倍の買い長。今期2009年1月期連結業績予想は増収減益となっている。上値は限定的か。次のフシは2500円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ビックカメラは続落トレンドに、日経「前期、一転減益」観測が追い討ち。底値拾いも一手か

 ビックカメラ<3048>(東1)は続落。1800円安の3万2500円まで売られ、きのうつけた上場来安値3万4200円を更新している。
 中期続落トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「ビックカメラの2008年8月期の連結業績は、経常利益が前の期比7%減の160億円強になったようだ」「4%増の従来予想から一転、減益となる」との観測記事が出たことも、売りを加速しているもようだ。
 とはいえ、売上高は増収を確保したとの観測もなされている。現在の株価でPER4.77倍と割安。信用買い残も増えているので、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。底値を探りながら拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

『生活救急車』のジャパンベストレスキューシステムは上場来安値から反発。業績堅調、PER割安

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は反発。寄り後は1000円高の3万4000円まで買われている。
 前日7日につけた、上場来安値2万9900円からのリバウンド局面。まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
 同社は、カギ、ガラス、水まわりなど日常生活のトラブル解決『生活救急車』事業などを行なっている。業績は堅調に右肩上がり。PERは8.07倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日立建機は日経「中間期の経常益減益」観測報道で気配値切り下げも、そろそろ反発と見たい

 日立建機<6305>(東1)は60円安の1756円売り気配。
 今月に入って、地合いの悪化にツレて2500円ラインから急続落。きのうは年初来安値1651円をつけた。さらに、今朝の日経新聞で「日立建機の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年比6%減の440億円程度になったと見られる」「4〜6月期は23%増益だったが、世界的な景気悪化で、欧州などの需要が減速し、従来予想程度になる」と観測されたことも、嫌気されているもようだ。
 とはいえ、通期では増収増益の予想値。また、現在の株価でPERは6.51倍と割安となっている。信用残は約0.8倍の売り長だが、買い残が増加している。そろそろ反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月07日

米国発金融不安の中で異彩高を放つフィデリティ投信の保有銘柄に注目

特集米国発の金融不安の中で異彩高

 東京株式市場、日経平均株価の安値更新が続いている。米証券取引委員会(SEC)が、金融安定化法の成立を受けて、9月19日以降続けていた金融関連株への空売り禁止措置が10月8日で期限切れを迎えると発表、それまでに売るべきものは売ろうという姿勢が強まっている。
フィデリティ投信 10月の決算期を前にした、米ミューチュアルファンド(投資信託)の税金対策の損失確定売りや、11月の決算を前にしたヘッジファンドの解約売りが出ている。また、信用取引での追加保証金差し入れ発生に伴う、現物株の換金売りや手仕舞い売りも出ており、需給面で上値が押さえられている。
 そのようななか、フィデリティ投信の保有株の上昇が直近で際立っている・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は1万円を挟んだモミ合い、円高メリットなど国内関連銘柄が注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続落。一時556円88銭安の9916円21銭まであって、4年10カ月ぶりに1万円大台を割り込んだ。欧米の金融不安と景気後退懸念は払拭されず厳しい展開が続きそうだ。ただ、10日にG7が開催されることから、1万円割れ場面には突っ込み警戒感からの買い戻しが入りやすい状況となっており、1万円を挟んだモミ合いとなりそうだ。円高を享受できる国内関連銘柄が注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース