[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)グンゼは気配値切り上げ。上昇トレンドに「フィルム太陽電池、商品化」報道も材料
記事一覧 (08/28)フジクラは気配値切り上げ。「米工事会社買収で、米国内全域カバーの体制整備」報道で
記事一覧 (08/27)大和證券が3月安値割り、年初の安値に急接近。株式市場の不振映す
記事一覧 (08/27)白洋舎の6月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/27)【明日の動き】全般軟調な展開の中、新興銘柄のスタートトゥデイが高値を視野に
記事一覧 (08/27)大引けの日経平均株価は25円安の1万2752円と小幅続落
記事一覧 (08/27)クラリオンが連日安値、日経平均採用銘柄の入れ替えを睨んで軟調展開
記事一覧 (08/27)成学社がストップ高、ナガセが7.14%取得で思惑買い誘う
記事一覧 (08/27)エーザイが急反発、3分の2戻りを達成し高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (08/27)スクウェア・エニックスが3日続伸、ドラクエ人気から目標株価引き上げなど相次ぐ
記事一覧 (08/27)横浜銀行が連日安値、URBANに続き創建ホームズも民事再生法
記事一覧 (08/27)前引けの日経平均株価は14円安の1万2764円と小幅続落
記事一覧 (08/27)シナジーマーケティングはモミ合い上放れ局面へ。よく見ると優良企業株、割安底値圏
記事一覧 (08/27)昭和真空が反発し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を買う
記事一覧 (08/27)携帯電話用ヒンジの首位メーカー、ストロベリーコーポレーションはストップ高。地味ながら優良株
記事一覧 (08/27)【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス
記事一覧 (08/27)ショーボンドHDが反発、新工法で橋梁の補修需要の増大に対応
記事一覧 (08/27)クラウディアは反発→続伸。今8月期好業績予想、次期も増収増益の観測
記事一覧 (08/27)パソナグループは「再就職支援を強化」報道も、モミ合い。続伸好チャート、まだ割安
記事一覧 (08/27)東京製綱が4日ぶりに急反発、好業績予想に好取組倍率も後押し
2008年08月28日

グンゼは気配値切り上げ。上昇トレンドに「フィルム太陽電池、商品化」報道も材料

 グンゼ<3002>(東1)は10円高の445円買い気配。
 今朝の日経新聞で「大日本印刷<7912>(東1)とグンゼは色素を使う低コストの新型太陽電池を2010年にも商品化する」「大日本印刷は携帯電話やノートパソコンなど電子機器の補助電源向けに出荷」「グンゼは帽子などにつけて発電機能を持たせる用途を想定している」と報じられた。
 グンゼのチャートを見ると、7月16日につけた直近安値406円を底に、上下しながらも下値を切り上げる展開となっている。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。信用残は1.42倍の買い長。市場では「今後も上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

フジクラは気配値切り上げ。「米工事会社買収で、米国内全域カバーの体制整備」報道で

 フジクラ<5803>(東1)は7円高の519円買い気配。
 今朝の日経新聞で「電線大手のフジクラは米国の西部を中心に通信関連施設の工事・保守事業を手がけるノーススターコミュニケーションズグループ(アラバマ州)を6月末に買収、米国のほぼ全域をカバーする体制を整える」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、4月10日につけた年初来安値395円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値568円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2008年08月27日

大和證券が3月安値割り、年初の安値に急接近。株式市場の不振映す

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、今年3月の安値820円を割った。24円安の812円まで下げた。次の下値のフシは1月22日の809円。証券株の中で3月安値を早く切ってきたことは株式マーケットの不振を現しているためと受け止められている。「社名に証券を使っているように、株に強い大和のイメージだが、マーケットが悪いと逆に出ている」というマーケットの印象。8月13日以降、東証1部の出来高は連続して20億株以下。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

白洋舎の6月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 白洋舎<9731>(東1)は27日の大引け後に6月中間決算を発表した。連結で、売上高243億4000万円(前年同期比1.6%減)、経常利益10億円(同20.5%増)、純利益3億7600万円(同95.0%増)の大幅増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高488億円(前年比0.2%減)、経常利益10億円(同12.6%増)、純利益3億円(同166.5%増)の前回予想を据え置いている。
 27日終値は2円高の291円。チャートを見ると、今年に入ってから280〜300円でモミ合い、たまに材料が出ると300円ラインを上抜けるパターン。上記の好業績を材料に、300円ライン上抜けなるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般軟調な展開の中、新興銘柄のスタートトゥデイが高値を視野に

 株式市場明日の動き日経平均株価は小幅続落した。創建ホームズが26日夕、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理されたと発表、また、27日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まったことなどを受け、輸送用機器や不動産株などが軟調な展開となった。全般相場は、創建ホームズの民事再生法の適用で一段と信用収縮や景気減速を懸念するようになってきた。日経平均株価の上値は1万3000円との意識が強まりつつあり、上昇しても戻り待ちの売りに押されそうだ。そのような中、2009年3月期第1四半期決算が好調のスタートトゥデイ<3092>(東マ)が年初来高値を視野に入れる動きになってきており、軟調な展開となっていた新興銘柄に見直し買いが入ってきていることは注目できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は25円安の1万2752円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は25円75銭安の1万2752円96銭と小幅続落。TOPIXは5.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円99銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、医薬品、電気・ガス、鉱業、食料品など10業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、不動産、機械、その他金融、ガラス土石製品など23業種。
 東証1部市場値上がり478銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず121銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)エーザイ<4523>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日産自動車<7201>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本曹達<4041>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)日本板硝子<5202>(東1)TOKAI<8134>(東1)中国電力<9504>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

クラリオンが連日安値、日経平均採用銘柄の入れ替えを睨んで軟調展開

 クラリオン<6796>(東1)が、前場5円安の146円まで売られ連日の年初来安値更新となっている。7月30日に発表した2009年3月期決算は、営業利益が前年同期比2.2倍の7億1900万円となったが、9月中間期会社計画に対する進捗率が29.9%と低いペースとなっていることから下落基調となっている。また、10月第1営業日に日経平採用銘柄の入れ替えでが行われる見通しだが、市場では同社株が削除候補との声も一部で指摘されていることも影響しているようだ。昨年は9月10日に137円まで売られた経緯もあり、日経平均採用銘柄の入れ替えに伴い今回も安値形成となるか注目される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

成学社がストップ高、ナガセが7.14%取得で思惑買い誘う

 先週22日にジャスダック市場に新規上場した学習塾などの運営を手掛ける成学社<2179>(JQ)が、後場2万円高のストップ高12万9900円で寄り付いた後、買い気配と上値追いとなっている。財務省8月26日受付の大量保有報告書で、予備校の東進ハイスクールを展開するナガセ<9733>(JQ)が1000株(7.14%)取得したことが分かったことから、M&Aへ発展するとの思惑に加え、値ごろ感から短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

エーザイが急反発、3分の2戻りを達成し高値奪回を視野に入れる

 エーザイ<4523>(東1)が、190円高の4200円と急反発し直近8月11日高値4080円を上回り騰勢を強めている。同社が24日に米国でがん化学療法に伴う悪心・嘔吐予防薬「ALOXIカプセル」の承認取得したとの発表を受け、26日付で外資系証券が投資判断を「強気」継続としたを好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比8.1%減の240億6100万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は54.6%と順調に推移した。株価は、1月16日につけた年初来高値4630円から3月17日に年初来安値3140円を挟んで上昇し3分の2戻りを達成、ディフェンシブ人気と信用好需給も後押し全値戻りを視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスが3日続伸、ドラクエ人気から目標株価引き上げなど相次ぐ

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、50円高の3540円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を4000円→4200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比20.1%減の34億6300万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は86.5%と計画を大きく上回るペース、主力ゲーム「ドラゴンクエスト5」が、7月17日の発売から4週間でヒットの目安となる100万本の販売を達成したと発表したことなどから、国内証券が投資判断を「強気」継続など投資判断の強気見通しが相次いでいる。また、年度内にはスク・エニがDS向け最新作「ドラクエ9」を発売する計画と期待材料もあり、信用好需給も下支えし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

横浜銀行が連日安値、URBANに続き創建ホームズも民事再生法

 横浜銀行<8332>(東1)が、21円安の591円と続落し連日の年初来安値更新している。創建ホームズ<8911>(東整)が民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理されたと発表、創建ホームズの主要取引先銀行である横浜銀行の業績悪化を懸念した売りが出ているようだ。創建ホームズに対する長期貸付金は08年3月期末の有価証券報告書によれば、25億8050万円となっている。先のURBANでは08年3月期末の長期貸付金が27億7500万円あったことで下落基調となっていたが、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は14円安の1万2764円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は14円70銭安の1万2764円01銭と小幅続落。TOPIXは3.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、鉱業、医薬品、電気・ガス、保険など11業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、機械、非鉄金属、不動産、倉庫運輸関連など22業種。
 東証1部市場値上がり455銘柄、値下がり1090銘柄、変わらず139銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)日本曹達<4041>(東1)エーザイ<4523>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日産自動車<7201>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)井上工業<1858>(東2)MCJ<6670>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本曹達<4041>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)日本板硝子<5202>(東1)TOKAI<8134>(東1)中国電力<9504>(東1)など6銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

シナジーマーケティングはモミ合い上放れ局面へ。よく見ると優良企業株、割安底値圏

 シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は続伸。5300円高の10万6000円まで買われている。中期続落で来て、この半月ほどは10万円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。
 同社は顧客情報の管理・運用ソフトをASP方式で提供しており、顧客管理業務の受託事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等5億5700万円と、財務面は堅い。筆頭株主は谷井仁社長だが、ほかの大口株主には楽天や野村證券、オプト、自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。業績は好調。今12月通期連結業績は、約1〜3割超の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは6.04倍と、優良企業株にしては超割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

昭和真空が反発し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を買う

 アルバック系列、水晶デバイス製造装置でシェア9割の昭和真空<6384>(JQ)が、10円高の897円と反発し6月24日につけた年初来高値895円を更新している。同社が8月7日に発表した業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。2009年3月期業績予想は、営業利益が従来予想を1億1300万円上回る4億3200万円(前年比39.4%減)を見込む。PBR0.75倍と1株純資産割れ水準となっており、4ケタ大台を目安に水準訂正の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

携帯電話用ヒンジの首位メーカー、ストロベリーコーポレーションはストップ高。地味ながら優良株

 ストロベリーコーポレーション<3429>(JQ)は8万2000円ストップ高。引き続き、好業績予想が買われているもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は増収、かつ営業・経常・純損益とも前年の損失計上から利益計上となる見込み。
 現在の株価でPERは8.07倍と、まだ割安。中期で次のフシ10万円ライン奪回を狙いたい。
 携帯電話用ヒンジのメーカーで、世界シェアは約5割という。筆頭株主は精密バネ最大手メーカーのアドバネクス<5998>(東1)。ほかの大口株主には都銀や生保なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス

特選中国株情報『工商銀行』(香港:01398)

 『工商銀行』は中国最大の商業銀行。ムーディーズによる長期信用格付けは「A1」で、信用リスクの低さは中国トップクラスを誇る。業績も好調そのもの。昨年通期では65%の増益を記録し、2008年6月末の中間決算でも、前年同期比で50%以上の増益を予想。07年の中間業績から算出した今回の純利益は少なくとも612億6600万元(約9700億円)が見込まれている。
 下半期には中国政府の経済引き締め政策を受け、純利益の伸びは前年比で40%前後に鈍化する見通し。当面は政策動向が一時的に株価の重石となりそうだが、中間決算と今年通期の好業績の観測を好材料に、短期的には4・4〜5・7HKドルのレンジでの推移が予想されている。長期的には52週高値7・49HKドルの更新も十分可能なポテンシャルを秘めている。株価が5HKドルを割れれば買いのチャンス。ぜひ押し目をねらっていただきたい。


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 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
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 詳細は弊社のWEBサイトでどうぞ。投資の厳しさと喜びを体験している"大人の投資家"のための数少ないサイトです。

株式会社 日本事業通信網
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが反発、新工法で橋梁の補修需要の増大に対応

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、20円高の1772円と反発している。本日27日、同社の中核会社であるショーボンド建設が橋梁(きょうりょう)の補修事業を拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。耐震補強とひび割れ補修の新工法をこのほど開発、2工法を活用して2―3年後をメドに年間5億―7億円の売り上げを見込む。橋梁は完成から50年を迎える橋が2011年度から大幅に増加する見込み。補修需要も増えるとみられ、新工法で受注増につなげると指摘している。8月5日に発表した今6月期業績予想は、営業利益が前期比6.1%増の31億円を見込むほか、40万株・8億円を上限として自社株買いを8月11日から来年3月31日まで実施していることが下支えし堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

クラウディアは反発→続伸。今8月期好業績予想、次期も増収増益の観測

 クラウディア<3607>(東1)は反発→続伸。85円高の1190円まで買われている。引き続き、今期2008年8月期の好業績予想が買い材料となっているもようだ。
 売上高は2ケタ増収、営業・経常利益はそれぞれ前年の約1.5倍以上の増益を見込んでいる。純利益は前年比20.1%減の4億8000万円予想だが、これは会計方針の変更にともなう役員退職慰労引当金を3億9500万円計上するため。
 会社四季報には、次期2009年8月期は増収増益、純利益は前々期比でも大幅増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは12.00倍と割安。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、まずは上抜け、次のフシ1300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

パソナグループは「再就職支援を強化」報道も、モミ合い。続伸好チャート、まだ割安

 パソナグループ<2168>(東1)はモミ合い。1700円高の7万8800円で始まったが、寄り後は900円安の7万6200円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞の「人材各社、企業の退職予定者の再就職支援を強化」という記事で、その1社として取り上げられた。「9月に支援対象を役員級に広げる」として、傘下のパソナキャリア(本社・東京)が執行役員以上に対象を拡大するという。すでに数十社以上からの引き合いが来ていると報じられている。
 パソナグループのチャートを見ると、7月18日につけた直近安値5万6200円を底に、反発→続伸中。現在の8万円ラインはひとつのフシだが、さらに上抜けて次のフシ9万円ライン奪回を狙いたい。現在の株価でPERは11.76倍と割安。一時期の人材派遣関連銘柄の不人気からは底打ちしたものの、まだまだ割安・安値圏にある。
 今期配当金は11月中間末1200円、2009年5月期末1300円の年間計2500円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

東京製綱が4日ぶりに急反発、好業績予想に好取組倍率も後押し

 東京製綱<5981>(東1)が、16円高の308円と4日ぶりに急反発し騰勢を強めている。太陽電池で提携関係にあるフェローテック<6890>(JQ)が連日年初来高値更新となっていることから、出遅れ感があると指摘される。東京製鋼が8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2.0倍の6億6300万円と順調に推移し、9月中間期会社計画に対する進捗率は51%と想定通りとなっている。また、前日発表された信用残で、売残が56万6000株増加し取組1.51倍の好取組となっていることから、短期資金も介入したようだ。株価は、太陽電池関連人気で6月24日に年初来高値363円をつけた後、8月4日に225円まで調整を挟んで切り返す動きで半値戻りを達成しており、上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース