[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)オシャレ通販事業のスタイライフは続伸。業容拡大も材料、次のフシは14万円ライン
記事一覧 (06/04)マツダが急騰し年初来高値を更新、信用売残増加・買残減少で需給改善を買う
記事一覧 (06/04)楽天が3日続伸、25日移動平均線を上回るか注目
記事一覧 (06/04)オリエンタル酵母は続伸。引き続き、食料・バイオ関連株として買われる。次のフシは…
記事一覧 (06/04)カシオ計算機が5日ぶりに急反落、新株予約権付社債発行を嫌気
記事一覧 (06/04)ヤマトHDは続伸トレンドに「電通とDMで提携、取扱量5倍へ」報道がオン
記事一覧 (06/04)三菱自動車が200円台回復、新世代電気自動車『i MiEV』への期待感が先行
記事一覧 (06/04)わかもと製薬は三角保ち合い形成。「46年ぶり主力薬に顆粒タイプ新製品」も材料
記事一覧 (06/04)伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート
記事一覧 (06/04)井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化
記事一覧 (06/04)ファーストリテイリングは気配値切り上げ。日経「今期営業益28%」観測で
記事一覧 (06/03)【明日の動き】全般は米国市場と為替動向次第、基本的な流れは変わらず
記事一覧 (06/03)大引けの日経平均株価は230円安の1万4209円と大幅反落
記事一覧 (06/03)みずほFGが乱高下する動きに
記事一覧 (06/03)五洋建設が年初来高値更新、昨年10月高値を突破出来るか注目
記事一覧 (06/03)グッドウィルが5日続急落、元幹部を職業安定法違反幇助などの疑いで逮捕
記事一覧 (06/03)クボタが連日高値、食糧サミット開催に欧州などで小型建設機械を拡販が後押し
記事一覧 (06/03)日本風力開発が5連騰、高値挑戦の動きへ
記事一覧 (06/03)鹿島が続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (06/03)前引けの日経平均株価は218円安の1万4221円と大幅反落
2008年06月04日

オシャレ通販事業のスタイライフは続伸。業容拡大も材料、次のフシは14万円ライン

 雑誌『Look!s』とネット、携帯サイトで女性向け衣料・雑貨の通販事業を行なっているスタイライフ<3037>(大ヘ)は続伸。9000円高の12万9000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 5月末につけた直近安値10万3000円から急伸中だ。次のフシは14万円ライン。
 今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外は増収増益見込み。通販サイト開設、中国展開など、業容拡大のための先行投資を継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

マツダが急騰し年初来高値を更新、信用売残増加・買残減少で需給改善を買う

 マツダ<7261>(東1)が、50円高の598円と急騰し2日につけた年初来高値551円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日3日発表の前週末の東証信用取引残高で、同社株の売残が392万5000株増加し643万8000株、一方買残は252万6000株減少し需給は大幅に改善し、買戻し急の動きとなっている。5月29日に、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げているほか、前日3日には、国内大手証券系調査機関も投資判断「2」継続としたことが下支え要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

楽天が3日続伸、25日移動平均線を上回るか注目

 楽天<4755>(JQ)が、1800円高の5万7700円と3日続伸している。前日3日、外資系証券が投資判断を「バイ」を据え置き、目標株価を8万円を継続したことを好感している。5月23日に、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、これを手掛かりにつけた直近5月26日高値5万8300円を上回り、25日移動平均線を突破できるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母は続伸。引き続き、食料・バイオ関連株として買われる。次のフシは…

 オリエンタル酵母工業<2891>(東2)は続伸。22円高の599円まで買われている。3月18日につけた直近安値508円から続伸トレンドで来ている。引き続き、食料・バイオ関連株として買われているもようだ。また、同社は日清製粉系なので、製粉各社の原燃料高の売価転嫁が進んでいることも買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは16倍、PBRは0.8倍。チャート的には650〜700円あたりまでフシらしいフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が5日ぶりに急反落、新株予約権付社債発行を嫌気

 カシオ計算機<6952>(東1)が、84円安の1362円と5日ぶりに急反落している。前日3日、同社が海外市場で新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表、潜在株式数の増加で需給悪化を懸念した売りが先行している。発行額は500億円で、うち350億円を社債償還や借入金の返済に、残りの150億円をデジタルカメラなど電機事業の研究開発や設備投資に充てる。転換価格は1952円。発行済み株式に占める潜在株式の比率は9.2%になる見込み。発行日は19日で、償還期限は2015年3月31日。同社が、前回CBを発行したのは03年(発行額200億円)。その前年の02年2月に410円の安値をつけ、06年11月に2815円の上場来高値をつけており、今回もCB発行時が上昇相場のキッカケとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは続伸トレンドに「電通とDMで提携、取扱量5倍へ」報道がオン

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続伸。38円高の1507円まで買われている。
 5月28日につけた直近安値1377円から続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で「ヤマト運輸グループは特定の地域を選んで全家庭に配達する、あて名なしのDM(ダイレクトメール)事業で、電通<4324>(東1)など広告代理店15社と提携する」「2007年度に約1000万通だった取扱量を2008年度に5倍の約5000万通に増やすのが目標」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台央、信用残は0.2倍の売り長。次のフシであり前の高値でもある1600円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三菱自動車が200円台回復、新世代電気自動車『i MiEV』への期待感が先行

 三菱自動車<7211>(東1)が、6円高の201円と5日続伸し連日年初来高値を更新し約6ヶ月ぶりに200円台回復となっている。日本郵政グループの郵便事業会社は今年度から、所有するすべての自動車(約2万1000台)を電気自動車に切り替えていくと2日付の日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、軽自動車『i(アイ)』をベースに、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中で、2009年中の市場投入を予定していることが市場では注目されている。同社の今期業績予想は、営業利益前期比44.7%減の600億円を見込みだが、信用取組倍率1.02倍の好取組となっていることから、目先人気を呼び込んでいる。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

わかもと製薬は三角保ち合い形成。「46年ぶり主力薬に顆粒タイプ新製品」も材料

 わかもと製薬<4512>(東1)は小反発。5円高の373円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「わかもと製薬、46年ぶり主力薬に新製品 顆粒タイプ」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 1月24日につけた年初来安値328円で底を打って以降は、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。まずは前の高値400円ライン奪回を目指す。
 胃腸薬『強力わかもと』のメーカー。医療用医薬品の点眼液、診断薬、ハミガキなども製造している。有利子負債ゼロ、現金等21億円のキャッシュリッチ、大口株主には生損保、都銀・地銀、キッセイ薬品工業などの優良企業が並んでいる。買い安心感は充分の老舗企業だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

伝動用ベルトメーカーのニッタは反発。よく見ると優良企業株、割安・好チャート

 工作機械・自動車関連向け伝動用ベルトの老舗メーカー、ニッタ<5186>(東1)は反発。100円高の2400円まで買われ、東証一部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 チャート的には2500円ラインが上値フシだが、これを超えれば昨年7月につけた上場来高値1865円ラインも視野に入る。この3ヵ月ほど、続伸トレンド形成の好チャート。しかし現在の株価でPERは12.72倍と、業績好調な優良企業株にしては、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

井関農機が3日続伸し新値追い、「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化

 井関農機<6310>(東1)が、16円高の334円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。日米欧の先進国は3日に開かれた国連の「食料サミット」で途上国向けの農業支援を強化する方針を相次いで表明したと日本経済新聞朝刊が報じたことを好感し農業関連を物色する動きが強まっている。仏サルコジ大統領は支援をテコに2050年までに世界の食料生産を倍増させる目標を提唱。イタリアのベルルスコーニ首相は欧州連合(EU)に支援時の優遇策を求める考えを示した。バイオ燃料の扱いなどで対立は残るが、高騰する食料価格を是正するため、途上国の生産拡大という長期戦略で足並みをそろえたという。井関農機は、今期営業利益は前期比3.0倍の22億4300万円と大幅回復を見込む。また、信用取組倍率が0.98倍と好取組になっていることが後押ししている。クボタ<6326>(東1)なども新値追いと農業関連の物色人気が続いている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは気配値切り上げ。日経「今期営業益28%」観測で

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は300円高の9160円買い気配。
 今朝の日経新聞に「ファーストリテイリングの2008年8月期連結営業利益は前期比28%増の830億円程度と、2月中間発表時点の通期見通しを約30億円上まわりそうだ」「主力の『ユニクロ』で商品企画や生産計画の精度が向上し、前期よりも値引き販売が減る見通し」との観測記事が出た。
 前日3日に同社が発表した、国内ユニクロ事業の5月次売上高推移速報では、単月・下期(2007年9月〜2008年5月)計とも、既存店(618店舗)・直営店(741店)・直営店計+ダイレクト販売とも、売上高・客数・客単価とも、前年比増となった。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは3倍台と高め。チャート的にも高値圏。信用残は0.37倍の売り長となっている。いったん調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年06月03日

【明日の動き】全般は米国市場と為替動向次第、基本的な流れは変わらず

 株式市場明日の動き リチウムイオン電池関連や原発関連などは大幅に上昇したものの、全般は米国市場の続落や為替相場が104円台に推移していることを受け、日経平均株価は4日ぶりに大幅反落となった。米国市場や為替相場が落ち着きを見せるようだと、輸出関連を中心に全般は反発する場面もあろうが、基本的な流れは変わらず、環境関連を中心とした個別物色になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は230円安の1万4209円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は230円97銭安の1万4209円17銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは17.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円26銭安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、海運、不動産、建設、石油石炭製品、繊維製品など全業種。
 東証1部市場値上がり229銘柄、値下がり1422銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)IHI<7013>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)新星堂<7415>(JQ)FDK<6955>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)東芝<6502>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱重工業<7011>(東1)など75銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

みずほFGが乱高下する動きに

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1000円安の59万円と反落している。2日の米株式市場が大幅続落、米大手銀行のワコビアが取締役会の要求で最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がリーマン・ブラザーズやメリルリンチなど一部大手証券の格付けを引き下げると発表したことで、金融機関の業績への懸念が改めて強まったことを受け、1万2000円安の57万9000円まで下落、その後切り返し一時1万5000円高の60万6000円まで買われたが、モミ合う展開となっている。信用取組倍率1.32倍の好取組に加え、米金融株との連動性が薄れたとの一部指摘はあるが、高値圏特有の乱高下する展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

五洋建設が年初来高値更新、昨年10月高値を突破出来るか注目

 五洋建設<1893>(東1)が、6円高の190円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し5月28日につけた年初来高値188円を更新している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を140円→180円に引き上げたことを好感した買いが入っている。PBR0.86倍、信用取組倍率が1.57倍の好取組、値ごろ感からも買いやすい水準となっていることも株価を押し上げている。昨年10月高値217円を突破出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

グッドウィルが5日続急落、元幹部を職業安定法違反幇助などの疑いで逮捕

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1080円安の9910円と5日続急落となっている。グッドウィルが派遣した労働者を港湾関連会社の東和リースが二重派遣していたとされる事件で、警視庁は本日3日、グッドウィルの元幹部を職業安定法違反(労働者供給事業)幇助(ほうじょ)などの疑いで逮捕したとの報道を受け、嫌気売りが膨らんでいる。7日に臨時株主総会が反転のキッカケとなるか注視すべきところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

クボタが連日高値、食糧サミット開催に欧州などで小型建設機械を拡販が後押し

 クボタ<6326>(東1)が、20円高の880円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。本日3日から5日に国連食糧農業機関(FAO)がローマで開く「食糧サミット」では、穀物の国際価格の高騰への対応策が焦点になとなることから、農業関連を物色しようとの動きが一段と強まった。加えて、同社が東欧や中国などで、小型油圧ショベルなど小型建設機械を拡販すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。東欧では2009年度末までに、新たに2―3カ国で販売網を構築。中国などでも営業員やメンテナンス担当の技術者を増強、販売体制を強化した。これらの地域での販売台数を09年度には、現在の1.5倍以上に引き上げる計画。成長市場で拡大する小型建機の需要を取り込むとしている。株価は、信用取組倍率0.71倍の好需給を支えに、4ケタ大台回復を視野に入れてきた。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日本風力開発が5連騰、高値挑戦の動きへ

 日本風力開発<2766>(東マ)が、1万9000円高の45万2000円と5連騰している。丸紅<8002>(東1)や日本風力開発などは、風力や太陽光など二酸化炭素(CO2)を排出しない新エネルギー発電を国内で手掛けると発行できる「グリーン電力証書」を企業向けなどに販売すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。証書をCO2の「排出枠」とみなせるような制度の導入に向けて政府が議論を進めており、優遇策が強化されると見込んで事業化する。日本は欧米に比べ新エネの普及策が遅れていたが、同証書の取引が拡大すれば、環境対応型発電の拡大にもつながると指摘している。株価は、同社が青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすることを手掛かりに3月4日に年初来高値52万9000円をつけ、その後モミ合いとなっていたが、原発関連などとともに高値挑戦の動きとなりそうだ。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 特集 風力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

鹿島が続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 鹿島<1812>(東1)が、20円安の394円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が国内の建築工事の受注状況の厳しさなどを懸念し、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月17日につけた年初来安値258円を底に5月30日の年初来高値430円まで1.6倍上昇しており、利益確定売りも出やすいところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は218円安の1万4221円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は218円35銭安の1万4221円18銭と4日ぶりに大幅反落。TOPIXは16.77ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円10銭安と4日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、保険1業種。
 値下がり業種は、海運、不動産、輸送用機器、建設など32業種。
 東証1部市場値上がり271銘柄、値下がり1340銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)東洋製罐<5901>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)ホッコク<6495>(東2)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)東芝<6502>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱重工業<7011>(東1)など54銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース