[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/28)新日鉄が続伸、600円の壁を突破するか注目
記事一覧 (04/28)アドバンテストが4日ぶりに反落、前期営業大幅減益から売られる
記事一覧 (04/28)ロプロが続伸、消費者金融業界に再編思惑などから買われる
記事一覧 (04/28)三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
記事一覧 (04/28)前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸
記事一覧 (04/28)日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目
記事一覧 (04/28)日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料
記事一覧 (04/28)ソフトバンク・テクノロジーは事業構造転換が奏功「今期刈り取りの年」増収増益へ
記事一覧 (04/28)セガサミーHDが続急伸、タイヨーエレックの好調などで増益を見込む
記事一覧 (04/28)東芝は反発。今期好決算予想に「自動車向け高性能リチウムイオン電池投入」報道がオン
記事一覧 (04/28)日本曹達が急上昇、1円増配を好感し切り返す動き
記事一覧 (04/28)コマツが4日続伸し連日高値、ミニショベルの中古車を欧州に輸出
記事一覧 (04/28)愛三工業は今期減収減益予想も続伸。底値圏&割安放置で、さすがに見直し買い入る
記事一覧 (04/28)富士通ゼネラルは好決算・好業績予想発表で買い気配切り上げも、まだ安値圏
記事一覧 (04/28)松下電器産業と三洋電機が資本・業務提携など経営統合と一部報じられ売買停止
記事一覧 (04/28)システム開発のアクセスは気配値切り下げ。過年度に売上高水増しの黒字決算偽装の疑い
記事一覧 (04/27)今週はやや上値の重い展開か(今週の投資戦略)
記事一覧 (04/25)ジェー・アイ・イー・シーは今期も最高益更新へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/25)【来週の相場展望】日経平均は売り物の薄い中1万4000円乗せも
記事一覧 (04/25)大引けの日経平均株価は322円高の1万3863円と大幅反発
2008年04月28日

新日鉄が続伸、600円の壁を突破するか注目

 新日本製鐵<5401>(東1)が、7円高の580円と続伸している。前場高値は590円まで。前週25日、同社は2009年3月期業績予想を発表、経常利益が前期比34%減の3700億円となる見込みも株価は上昇していたが、600円の壁を突破することが出来るか、今後の全般相場を占う意味でも注目される。日経平均株価は、1万4000円にタッチするも下げに転じている。新日鉄が600円の壁を突破し上値追いを鮮明にする動きとなれば、日経平均株価も1万4000円の壁突破から一段高へ向かう可能性も高まろう。そういった意味で、新日鉄株の動向から目を離せない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

アドバンテストが4日ぶりに反落、前期営業大幅減益から売られる

 アドバンテスト<6857>(東1)が、160円安の2870円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期決算(米国会計基準)を発表、大幅減益となったことを嫌気した売りが先行している。DRAM価格の下落で半導体メーカーが設備投資を抑えたため、主力の半導体試験装置(テスター)の販売が低迷し、営業利益が前の期比60.0%減の227億1600万円となった。09年3月期業績予想は提示しなかった。1月が受注の底だったが、今後の2番底もあり得るとしていることから、業績の回復はまだ先との見方も強まったようだ。株価は、直近23日安値2800円処で下げ止まるか注視すべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ロプロが続伸、消費者金融業界に再編思惑などから買われる

 ロプロ<8577>(大1)が、15円高の110円と続伸し大証1部値上がり率ランキングの第1位になっている。前週25日、プロミス<8574>(東1)は2008年3月期の連結経常損益が643億円の黒字(前の期は2015億円の赤字)になったと発表、更に民事再生手続き中の消費者金融会社、クレディアが本日、選定作業を進めていた支援スポンサーに投資ファンドのアドバンテッジパートナーズが出資しているかざかファイナンスを選んだと発表、これを受け、同業他社も好調に推移するとの期待感や再編が進むとの思惑から買われている。ロプロは、決算書に継続疑義の注記があるが、60円処が下値として固まった感が出たことから、短期資金が介入したようだ。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで、その他金融業が上位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ

 三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。
 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。
 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の前回予想を据え置いている。
 同社は東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県で戸建分譲住宅事業を行なっている。土地仕入れから工事手配、アフターメンテ手配まで一貫して行なっている。狭隘地などでもデザイン性のある住宅を建てること、4000万〜5000万円の物件を中心に手がけていること、場所柄、回転率が良いことなどから、逆風の吹く住宅・建築業界でも、異例の好業績を確保している。
 東洋経済新報社の『会社四季報』では、次期2009年8月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 なのに、上場来安値更新である。住宅・建築銘柄というだけで、あるいは、名証セントレックスだからか。チャート的にも底値圏、現在の株価でPERは4倍台、PBRは約0.9倍と、割安放置となっている。買い時なのは間違いない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は104円63銭高の1万8187円42銭と大幅続伸。TOPIXは25.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円36銭高と続伸している。
 値上がり業種はその他金融、銀行、証券商品先物、不動産、保険など26業種。
 値下がり業種は情報・通信、パルプ・紙、空運、精密機器、医薬品など7業種。
 東証1部市場値上がり1141銘柄、値下がり432銘柄、変わらず126銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)コナミ<9766>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、サコス<9641>(JQ)三井住建道路<1776>(東2)アイロムホールディングス<2372>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)オークマ<6103>(東1)コマツ<6301>(東1)NEC<6701>(東1)など99銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目

 日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料

 日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1800円高の2万5800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円からのリバウンド局面となっている。次のフシ2万8000円ライン奪回を目指す。
 また、今期2008年10月期連結業績予想は、前年比増収増益かつ、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 同社の事業である、要介護者向け入浴サービス等の在宅介護事業、優良老人ホーム・グループホーム事業は、中期で需要の見込める分野でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーは事業構造転換が奏功「今期刈り取りの年」増収増益へ

 ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は反発。21円高の733円まで買われている。
 先週末25日の後場寄りはなに発表した、2008年3月期連結決算は、売上高292億3100万円(前年比3.5%減)、経常利益12億0900万円(同11.1%減)、純利益8億5000万円(同4.0%増)。

 同社は「ソリューション事業」(ネットワークやセキュリティなどのシステム構築・運用サービス)と「イービジネスサービス事業」(ECサイトなどイービジネスに関するノウハウをアウトソーシングとASPにより提供)を行なっている。当期の減収は、物販からサービス提供事業へのシフト推進によるもの。経常減益は、セキュリティやモバイル関連事業など新規事業への先行投資などによる。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高310億円(前年比6.0%増)、経常利益13億円(同7.5%増)、純利益7億円(同17.7%減)。

 25日にひらいた説明会の席上で、石川憲和社長は、この2〜3年、「ネットワークソリューションとシステムインテグレーションの融合技術に、システム構築・開発・運用サービスと、ASPによる、セキュリティサービス、ネットマーケティングサービスを提供する」ことを標榜し、事業構造転換を進めてきたことを説明。そのうえで、「今期は、これまでの利益構造転換の推進と先行投資が実り、刈り取る年だ」と指摘した。
 また、解析ツール『サイト・カタリスト』、セキュリティソリューション『スーパー・シン・クライアント』、携帯電話の法人向けサービス『ビズ・フェイス』などの新サービス事業についての説明も行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが続急伸、タイヨーエレックの好調などで増益を見込む

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、132円高の1341円と続急伸となっている。前週25日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期黒字予想を好感した買いが入っている。前期は、最終損益が520億円の赤字(前の期は434億円の黒字)に着地。横浜市「みなとみらい21」地区での複合エンターテインメント施設の開発中止により、新たな特別損失が発生するため、前回予想よりも赤字額は2倍となった。今期は、堅調な遊技機事業において、連結対象となったタイヨーエレック<6429>(JQ)の業績寄与によりパチンコ遊技機販売台数は前年比で増加を見込まれる一方、アミューズメント事業で収益性の乏しい店舗の売却や閉店を進めるなど、採算の改善を図り、最終損益は5億円の黒字を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

東芝は反発。今期好決算予想に「自動車向け高性能リチウムイオン電池投入」報道がオン

 東芝<6502>(東1)は反発。18円高の866円まで買われている。
 先週末25日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高7兆6680億7600万円(前年比7.8%増)、税引前利益2555億5800万円(同14.4%減)、純利益1274億1300万円(同7.3%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高8兆円(前年実績比4.3%増)、税引前2600億円(同1.7%増)、純利益1300億円(同2.0%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、今朝の日経産業新聞で「高性能リチウムイオン電池、自動車向け投入へ――東芝」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の900円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは約17倍、PBRは2倍台央。信用残は約1.6倍の買い長となっている。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本曹達が急上昇、1円増配を好感し切り返す動き

 日本曹達<4041>(東1)が、26円高の365円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期末に6円配当を実施(2007年3月期比1円増配)と発表、これを好感した買いが入ったようだ。前週24日、外資系証券が23日付のリポートで投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げたことから、直近23日高値387円から25日に330円まで下落、値ごろ感から切り返す動きとなっている。400円前後のフシ突破が確認できるまでは、モミ合う展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

コマツが4日続伸し連日高値、ミニショベルの中古車を欧州に輸出

 コマツ<6301>(東1)が、60円高の3090円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社がミニショベルの中古車販売事業に本格参入すると日本経済新聞社が報じている。国内の建設機械レンタル子会社から引き取ったミニショベルの中古車を欧州仕様に改造。中古建機の販売子会社が、世界最大のミニショベル市場である欧州に輸出する。中古ミニショベルの流通先を広げて国内での中古車の下取り価格を引き上げ、買い替えサイクルを早める狙いと指摘している。前々週18日、米建設機械最大手のキャタピラーが発表した1―3月期の決算が市場予想を上回ったことで、世界的に建機需要が高いことが確認されたことが買いの背景だが、米国株式市場の上昇と欧州輸出が更に株価を押し上げることとなっている。2008年3月期決算は、今週30日に予定されている。相場の地合いから考えても、市場予想を大幅に下回らない限り、堅調な動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

愛三工業は今期減収減益予想も続伸。底値圏&割安放置で、さすがに見直し買い入る

 トヨタ系の部品メーカー、愛三工業<7283>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1016円まで買われている。
 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1895億8900万円(前年比8.3%増)、経常利益82億4300万円(同0.9%増)、純利益53億1000万円(同61.6%増)の増収増益となった。純利益の大幅増益は、前期の特別損失がなくなったため、大幅な増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1870億円(前年実績比1.4%減)、経常利益81億円(同1.7%減)、純利益51億円(同4.0%減)。
 配当金は9月中間と3月期末それぞれ11円、年間計22円予想。現在の株価で年間利回り約2.2%の計算となる。
 チャートを見ると、現在の1000円ラインは底値圏。まずは次のフシ1100円ライン、さらに昨年12月〜今年1月急落前の1300円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.8倍台と割安になっている。信用残は約0.7%の売り長なので、今後続伸なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは好決算・好業績予想発表で買い気配切り上げも、まだ安値圏

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は30円高の402円買い気配。
 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2226億5400万円(前年比17.6%増)、経常利益70億8500万円(同104.7%増)、純利益29億2700万円(同238.9%増)の大幅増益となった。
 とくにエアコン、ビル用マルチエアコン、電子デバイスの売上が増加。空調機の世界的な需要拡大と、流通在庫の適正化による増収効果、省資材化をはじめとするコストダウン、全社的な経費削減が奏功した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2360億円(前年比6.0%増)、経常利益75億円(同5.8%増)、純利益38億円(同29.8%増)の2ケタ増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、続伸トレンドとはいえ、現在の400円ラインはまだ安値圏ではある。このまま続伸して、まずは次のフシ500円ラインを目指したい。PERは15倍台、PBRは1倍台後半。信用残は約2.7倍の買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

松下電器産業と三洋電機が資本・業務提携など経営統合と一部報じられ売買停止

 松下電器産業<6752>(東1)三洋電機<6764>(東1)が、売買停止になっている。東京証券取引所は本日、松下電器産業と三洋電機の株式をそれぞれ売買停止にすると発表した。両社の資本・業務提携など経営統合に関する一部報道の真偽の確認のため。停止期間は8時20分から情報の確認後30分が経過した時まで。
 大株主である米大手証券ゴールドマン・サックス(GS)グループ、大和証券SMB・C、三井住友銀行・の金融3社が持つ三洋株(優先株)を松下に譲渡する方向で検討が進む見通し。優先株についている譲渡制限などの条件は09年3月に切れるため、交渉はこの時期をにらんで進められると見られると報じられている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

システム開発のアクセスは気配値切り下げ。過年度に売上高水増しの黒字決算偽装の疑い

 システム開発会社のアクセス<4700>(JQ)は6000円安の11万3000円売り気配。
 2005年3月期に売上高を水増しし、連結最終黒字を装っていた疑いのあることが、27日、判明したと発表した。社内調査の結果、明らかになり、同日、中間報告をまとめた。今後は外部調査委員会を設置し、再発防止策などを検討する。5月16日に訂正決算短信等を発表し、6月中旬に外部調査委員会調査結果・答申など内容を公表する予定。
 報道等によると、銀行の融資打ち切りを避けるため、経営幹部が不正な会計処理に関与していた可能性が強いという。証券取引等監視委員会は有価証券報告書の虚偽記載の疑いがあると見て、証券取引法(金融商品取引法)違反容疑で調査を進めているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年04月27日

今週はやや上値の重い展開か(今週の投資戦略)

 先週はシティ効果から堅調に始まり、日経先物は買い気配から13780円で寄り付いた。週半ばにはアメリカ利下げ見送り観測から13460円まで売られた。週末にかけ債券先物売り、株式先物買いが入り先物は13910円まで買われたあと13830円で終わった。

 今週はやや上値の重い展開が予想される。国内企業業績発表が始まったことや黄金週間に入ること、4月30日にFOMCが控えていること、心理的上値抵抗線に近づいたことなどがマイナス要因となる。
 日経先物の短期上値めどは14130円。08年度好業績銘柄に注目。金融関連では新生銀行やあおぞら銀行、中央三井に注目。カード関連ではジャックスやオリコ、セントラルファイナンス、アプラス、日立キャピタル、クレディセゾンに注目。ネット関連ではフルスピードやウェブマネー、一休、ぐるなび、楽天、カカクコム、ネットプライスに注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース
2008年04月25日

ジェー・アイ・イー・シーは今期も最高益更新へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 システム開発事業を行なっている、ジェー・アイ・イー・シー<4291>(東2)は25日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 売上高151億9700万円(前年比3.4%増)、経常利益15億8800万円(同32.2%増)、純利益9億0100万円(同34.2%増)の大幅増益。売上高、営業・経常・純利益とも、創業以来最高となった。
 おもに金融分野で売上が拡大したこと、売上高増加にともない、売上総利益の増加、生産性向上による利益率の改善によるもの。
 2009年3月期業績予想は、売上高160億円(前年比5.3%増)、経常利益16億円(同0.7%増)、純利益9億2000万円(同2.0%増)と、最高収益更新を見込んでいる。
 同社はおもに金融、運輸、旅行向けのシステム基盤構築事業を行なっている。筆頭株主はCSKホールディングス<9737>(東1)だが、ほかの大口株主には、自社社員持株会、信託なども並んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ、現金等47億7000万円のキャッシュリッチと、好財務でもある。
 …という優良企業株なのに、25日終値9万4800円で、PERは7.65倍、PBRは0.87倍と割安。チャート的にも安値圏で、3月18日につけた年初来安値8万0100円から反発し、以降はジリ高傾向で来ている。好業績もバネに、このまま続伸して、まずは10万円ライン奪回、さらに12万円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均は売り物の薄い中1万4000円乗せも

 来週の相場展望 来週は29(火)に連休合間の休みがあり、週後半になると、5月3日(土)から6日(火)まで連休となる。休暇中に世界のマーケットで何が起きるか分からないから、休みを控えて見送り気分が強まることは避けられない。もっとも、過去のデータでは休日の谷間は、出来高は少ないが、相場は高いケースは多い。
 決算発表が本格化する。ピークは5月12〜16日の週で、特に15日には689社が一斉に発表となる。来週は、主なところでは28日に王子紙、日本製紙、信越化、住友金属工業、住友鉱山、三井金属鉱業、富士通、沖、松下電器、重工、HOYA、大和証券G、新光証券、JR東日本、JR東海など。
 30日には、小松、三菱電機、サッポロ、キリン、北越紙、資生堂、牧野フライス、三菱電機、村田製作所、伊藤忠、丸紅、住友商事、三菱商事、三井不動産、三菱地所、全日空、東京電力電源開発など。
 5月1日は日本たばこ。2日は三菱レィヨン、三井物産などが発表を予定している。
 注目は、資源エネルギー関係で住友鉱山、三井金属鉱業、三菱商事、伊藤忠、丸紅、住友商事などが注目。また、不動産の三井不動産、地所などが注目だろう。
 日経平均は売り物の薄い中を1万4000円に乗せることも予想されるが深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は322円高の1万3863円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は322円60銭高の1万3863円47銭と大幅反発。TOPIXは32.34ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円86銭高と3日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、保険、銀行、鉄鋼、その他金融、証券商品先物など28業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他製品、海運、卸売、水産・農林の5業種。
 東証1部市場値上がり1388銘柄、値下がり250銘柄、変わらず78銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友信託銀行<8403>(東1)イオン<8267>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船(<9107>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ロプロ<8577>(大1)郷鉄工所大運<6397>(大2)セキド<9878>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)双日<2768>(東1)コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)など55銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース