[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/02)三井鉱山が大幅上昇、09年4月から社名を「日本コークス」に変更
記事一覧 (06/02)グリーンホスピタルサプライは寄り後、早くもストップ高タッチ。純益今期黒転へ
記事一覧 (06/02)三菱重工業が5日続伸、仏アレバ向けに原発機器を供給すると報じる
記事一覧 (05/30)【来週の相場展望】来週は1万5000円へ突っかける動き
記事一覧 (05/30)大引けの日経平均株価は214円高の1万4338円と大幅続伸
記事一覧 (05/30)伊藤ハムは味の素との業務提携締結を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/30)ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好
記事一覧 (05/30)阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え
記事一覧 (05/30)住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (05/30)デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始
記事一覧 (05/30)持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く
記事一覧 (05/30)前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸
記事一覧 (05/30)ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏
記事一覧 (05/30)大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ
記事一覧 (05/30)ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄
記事一覧 (05/30)ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い
記事一覧 (05/30)大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料
記事一覧 (05/30)東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携
記事一覧 (05/30)日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目
記事一覧 (05/30)株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に
2008年06月02日

三井鉱山が大幅上昇、09年4月から社名を「日本コークス」に変更

 三井鉱山<3315>(東1)が、23円高の350円と大幅に上昇している。前週末30日、同社は三井住友銀行に割り当てた優先株を229億5000万円で買い戻すと発表、普通株式への転換権を行使される前に買い取る。一方、資本・業務提携を実施してきた新日本製鐵<5401>(東1)住友商事<8053>(東1)は、三井鉱山の優先株を普通株に転換して持ち分法適用会社とすることを好感した買いが入っている。一連の優先株処理で、経営再建に弾みを付ける。あわせて、セメント事業からの撤退など業容の変化に伴い、2009年4月1日に社名を「日本コークス工業」に変更する。株価は、石炭価格の上昇から堅調な動きを見せていたが、昨年10月高値524円、今年2月高値458円と上値が切り下がっており、直近5月19日高値355円抜けとならなければ、材料出尽くし感も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライは寄り後、早くもストップ高タッチ。純益今期黒転へ

 グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は寄り後、早くも7万1200円ストップ高ラインにタッチする場面が出ている。株式専門紙サイトで「高齢化時代の波に乗れる銘柄」「10万円台回復へ」と取り上げられたことが材料となっているもようだ。
 同社は医療機関向けに医療機器・設備・システムなどをトータルにコンサルティングと納入する事業を行なっている。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益とも2ケタ増収増益、純利益は前期の損失計上から黒字転換の見込み。
 チャート的にもまだまだ安値圏で、現在の株価でPERは12.5倍と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三菱重工業が5日続伸、仏アレバ向けに原発機器を供給すると報じる

 三菱重工業<7011>(東1)が、8円高の540円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が原子力発電関連大手の仏アレバ向けに原発機器を供給するとの日本経済新聞社の報道を好感した買いが入っている。まず原子炉容器を、アレバが建設する一部の原発向けに納入する。原発の新設計画が世界中で相次いでおり、機器・設備の安定調達が課題となっている。両社はすでに中型原子炉の開発や原発燃料分野で提携しているが、機器供給まで協業関係を広げ、受注拡大に備えると指摘している。前々週末の信用売残は453万株増加、買残は292万株減少と需給面が好転していることも株価上昇に弾みをつけている。週足一目均衡表の雲の上限、700円近辺が目先の上値目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年05月30日

【来週の相場展望】来週は1万5000円へ突っかける動き

 来週の相場展望 去る5月16日にザラバ高値1万4392円をつけた時点では、「30日線乖離率が6%程度へ拡大」するなど、過熱感があった。しかし、それ以降、1万4000円を挟んだモミ合いとなっていることで、過熱感はなくなっている。また、1万3700円どころの下値を何回かつけたことで、下値に対する底堅さも注目されている。
 いよいよ、来週は6月相場。今年前半の締めくくりとなる。しかも、最初の月曜日が2日で始まる「2日シンポ」に当る。昔ほど、信じる人はいないが、気にならないというわけでもない。とくに、6月は株主総会。総会前あたりまでは高いことは多いが、終わると同時に下げるケースはある。しかも、2日シンポの月は、外国人にとって忌み嫌う「13日の金曜日」にもなるだけに、外国人投資家が手控える可能性もある。3月期決算の発表が終わったが、6月は早くも「第1四半期」決算となってくる。
 来週に関しては、6月後半にかけての心配材料を頭に置きながら、むしろ強くなることが予想される。それは、冒頭に紹介したとおり、1万4000円前後でのモミ合いによって、チャートの形がよくなったからだ。週足では、既に、5月16日に26週線を抜いて「買い転換」している。そのあと、前週、今週と2週間休んだため週足でも、来週は上伸できる形になっている。恐らく、来週は1万5000円へ突っかける動きとなるだろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は214円高の1万4338円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は214円07銭高の1万4338円54銭と大幅続伸。TOPIXは27.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円20銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、銀行、輸送用機器、鉱業、電気・ガス、ゴム製品など32業種。
 値下がり業種は、水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1280銘柄、値下がり334銘柄、変わらず105銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)マツダ<7261>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)ニチレイ<2871>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)大新東<9785>(JQ)五洋インテックス<7519>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)東ソー<4042>(東1)など120銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは味の素との業務提携締結を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 伊藤ハム<2284>(東1)は5月30日の大引け後に、味の素<2802>(東1)との業務提携締結について発表した。
 提携の内容は、安全で安心な畜産原料調達・原料まで遡った製品の付加価値向上、食肉の生産性・品質向上につながる発酵副製品の高度利用、国内外拠点の有効活用、互いの原料・素材を利用した商品開発・共同販促、資材・原料調達や物流業務などでのコスト低減・効率化。
 2009年3月期の連結業績に与える影響は軽微だが、「今後4年間で両社合わせて約40億円の営業利益シナジー創出を目指す」としている。
 伊藤ハムのチャートを見ると、5月22日につけた直近安値502円から反発→ジリ高傾向で来ている。30日終値533円で、PERは34.61倍と高めではあるが、信用残は0.4倍の売り長。今後、買い戻しが入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日ぶりに反発も25日移動平均線が上値を押さえる格好

 ヤフー<4689>(東1)が、1050円高の4万5250円と4日ぶりに反発している。本日30日、同社が6月から20誌以上の雑誌記事をインターネットで楽しめるサービスを始めると日本経済新聞社が報じた。雑誌の掲載記事に加え、各誌がネット向けに企画した記事などを無料で閲覧できるとしている。株価は、4万4000円割れ水準が下値として意識されるも上値の重い展開となっている。5万2000円処が高値圏となった感が強まっていることから、25日移動平均線が上値を押さえる格好で、今しばらく日柄調整が必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

阪和興業が4日続伸、営業益2ケタ増益に低PERと信用好需給が下支え

 鉄鋼主体の独立系老舗商社の阪和興業<8078>(東1)が、17円高の667円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月15日に発表した09年3月期業績予想は、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが継続している。前期営業利益は前の期比13.6%増の237億400万円、今期営業利益は前期比14.3%増の271億円を見込む。予想1株利益は65.77円とPER10倍台と割安感があるうえ、信用取組倍率0.72倍の好需給が下支えしている。株価は、フシとみられる630円処を突破しており、上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

住友林業が4日続伸し年初来高値を窺う

 新築注文住宅と木材・建材が2本柱の住友林業<1911>(大1)が、25円高の857円と4日続伸し5月9日につけた年初来高値875円を窺う動きになっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を680円→860円に引き上げたことが買い手掛かり。2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比2.2倍の160億円と回復を見込む。PBR0.82倍と信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

デンソーが直近高値上回る、トヨタがGMとの合弁工場でプリウスの生産を開始

 トヨタ系部品大手のデンソー<6902>(東1)が、220円高の3860円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を3600円→3900円に引き上げたことを好感している。また、トヨタ自動車<7203>(東1)が、米国カリフォルニア州にある米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場でハイブリッド車「プリウス」の生産を開始するため、GMと交渉に入ったことが29日、分かったと一部報じられたことも買い安心感を与えている。株価は、直近5月19日高値3840円を上回っており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

持田製薬が続急伸し年初来高値を更新、銀行系証券が目標株価1370円据え置く

 持田製薬<4534>(東1)が、70円高の1109円と続急伸し2月18日につけた年初来高値1094円を更新している。銀行系証券がアテレック拡大にGE品、新薬寄与等が見込まれるため、09年3月期会社計画は保守的とみて、投資判断を「1」継続で、目標株価1370円も据え置いたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.17倍の売り長の好需給となっており、買戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円高の1万4240円と続伸

 前引けの日経平均株価は115円88銭高の1万4240円35銭と続伸。TOPIXは15.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円36銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、銀行、ゴム製品、輸送用機器、電気・ガスなど29業種。
 値下がり業種は、不動産、水産・農林、卸売、食料品の4業種。
 東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり490銘柄、変わらず139銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)デンソー<6902>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)五洋インテックス<7519>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)日揮<1963>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)東ソー<4042>(東1)など78銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ミマキエンジニアリングは続伸トレンド。よく見ると優良企業株の割安・安値圏

 ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)は反発。1万4000円高の20万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落後、下値15万円ラインを固めてから上放れ。凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、1月急落前の30万円ライン奪回を目指したい。
 とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。また、現在の株価でPERは3.65倍、PBRは0.63倍。広告・看板向けインクジェットプリンター分野で世界トップクラスのシェアを持ち、業績好調、大口株主には信託口などが並ぶ優良企業株にしては、かなりの割安放置といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

大氣社が大幅続伸、銀行系証券の投資判断引き上げに英運用会社の存在が思惑呼ぶ

 大氣社<1979>(東1)が、88円高の1556円と大幅続伸し5月23日につけた年初来高値1497円を更新している。銀行系証券が09年3月期予想PER水準は東証1部市場平均(17倍、日経予想ベース)を下回っていることに加えて、10年3月期以降も海外事業の成長により、連結営業利益で10%程度の成長が見込まれるとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことを好感している。また、同社の筆頭株主が英運用会社のシルチェスター・インターナショナル・インベスターズであることから思惑買いが入ってきたようだ。豊富な手元資金や含み資産を抱えながらも割安に放置されているような銘柄に集中投資するバリュー投資家として知られている。07年9月末、大氣社の利子負債は46億6600万円で、現金等が166億9800万円と実質無借金で豊富に現金があまっており、大幅な増配期待も底流にあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ネットイヤーグループは「上場来高値」更新。好業績の優良銘柄

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は新高値。一時、13万円まで買われ、26日につけた「上場来高値」12万9000円を更新した。きょうのストップ高ラインは13万1000円。
 今年3月6日に上場してからのチャートを見ると、3月19日につけた「上場来安値」5万3800円を底に、反発→続伸トレンド。IPO・新興市場不振のなかで、公開価格3万2000円を一度も割っていない。
 同社はネットを活用したマーケティング支援事業を行なっており、経営コンサルティングからウェブサイト制作まで幅広く提供している。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益、純利益も4億円(前年比4.7%増)を見込んでいる。大口株主は独立系ソフト開発会社のソラン<9750>(東1)
 急伸しているとはいえ、PERは25倍台、PBRは4倍台と、新興市場のIT関連株にしてはとくに過熱感はない。目先、調整後は上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が続伸、スティール関連銘柄に思惑買い

 ブラザー工業<6448>(東1)が、66円高の1498円と続伸している。前日29日、アデランスホールディングス<8170>(東1)の定時株主総会で現取締役の選任案が筆頭株主の米投資ファンド、スティール・パートナーズなどの反対で否決されたことから思惑買いが先行している。市場では、中北製作所<6496>(大2)のようにスティールが保有株式を中北健一社長の娘婿に売却していることも分かっており、スティール関連銘柄に思惑買いが膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

大成建設はダブル底から続伸トレンド。「海外売上高1.4倍」報道も材料

 大成建設<1801>(東1)は続伸。9円高の306円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「ゼネコン大手の2009年3月期の海外売上高が軒並み拡大しそうだ」との観測記事が出て、その1社として取り上げられた。「大成建設(単独ベース)は前期比1.4倍の2330億円となる見通し」「国内建設需要が縮小する中で、新興国など海外での受注を拡大してきたためだ」と報じられている。
 チャートを見ると、3月半ばと4月半ばに240円ラインでダブル底を形成。以降は続伸トレンドで来ており、次のフシ320〜340円ラインまではトレンドラインが続くと見たい。
 現在の株価でPERは12.45倍、PBRは0.86倍と割安水準。信用残は0.8倍の売り長なので、買い戻しも入ってくると期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東京綱が年初来高値、太陽電池シリコンウエハー用ワイヤソーでフェローテックと提携

 東京製綱<5981>(東1)が、17円高の239円と続伸し5月16日につけた年初来高値233円を更新している。前日29日、後場立会い中に同社グループとフェローテック<6890>(JQ)が日本国内外における太陽電池シリコンウエハー用のワイヤソーの製造販売事業で提携すると発表、これを好感した買いが続いている。今2009年3月期業績予想は、営業利益が前期比8.3%増の44億円を見込む。PBR0.87倍と信用取組倍率1.87倍の好取組を支えに、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本空港ビルは「豪ファンド買い増し」報道で反発。外資ネタ、ファンドネタは要注目

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は反発。27円高の1846円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「日本空港ビルデングの2008年3月末の外国人持ち株比率が31.5%に上昇したことが29日わかった」「豪投資銀行系ファンドが発行済み株式の20%弱まで買い増したのが主因」と報じられた。
 報道等によると、空港運営会社について、政府は外国資本の持ち株比率を3分の1未満に抑える外資規制を検討していたが、対日投資を促進する方針に逆行するとして2月末に導入が見送られた経緯がある。
 きのうは当サイトで報道したとおり、アデランスホールディングス<8170>(東1)が株主総会で、社長ら7人の現経営陣の再任が、議決権の29%を保有する米投資ファンドのスティール・パートナーズなどが反対したため、否決された。これを受けて後場は一時2160円ストップ高となった。今朝も続伸で、前日終値比80円高の2100円で始まっている。
 日本空港ビルデングのチャートを見ると、4月初旬の2300円ラインからの続落局面だったとはいえ、PERは約46倍と高め。しかし、外資ネタ、ファンドネタのある銘柄ということで、買いが入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日立製作所が続伸し上値追いを鮮明に

 株マニ注目日立製作所<6501>(東1)が、17円高の770円と続伸し上値追いを鮮明にしている。29日の米国市場はダウ工業株30種平均が3日続伸。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は21.62ポイント高。原油先物相場の大幅下落や、為替相場が1ドル105円台半ばで推移していることなどを好感している。前日29日、外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価730円を継続したことに加え、信用取組倍率1.00倍の好取組も下支え要因として堅調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース