[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/20)日本電波工業は反発局面も、業績不振で上値は限定的か。中期で株価・業績の好転を待つ
記事一覧 (08/20)大平洋金属は「日経平均入れ替え候補銘柄」で続伸。配当取りと値上がり益狙いの二段構えで
記事一覧 (08/20)トーカロは割安感があるうえ、国内大手証券が紹介銘柄として取り上げる
記事一覧 (08/20)任天堂は反発のきざし。「学生の作品を配信」報道も材料。続落アク抜けで買いやすく
記事一覧 (08/20)携帯コンテンツ配信のアクセルマークは寄り後、早くも上場来安値更新。中期で買い時?
記事一覧 (08/20)日本農薬は三角保ち合いに煮詰まり感
記事一覧 (08/20)住友林業は続伸。優良企業株、買い不安材料はとくになし
記事一覧 (08/20)プロトコーポレーションの押し目は待ち伏せ妙味膨らむ
記事一覧 (08/20)サイボウズは日経「7月中間経常増益」観測記事で気配値切り上げ。リバウンド鮮明
記事一覧 (08/20)医療用具の輸入・製造・販売を行なっているグッドマンは業績好転、株価も反発へ
記事一覧 (08/19)日経平均はNY次第だが・・・
記事一覧 (08/19)デジタルハーツは株式分割へ。中期で「買い」――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/19)【明日の動き】古河スカイのように1Q好調・上ブレ期待の銘柄を個別物色
記事一覧 (08/19)大引けの日経平均株価は300円安の1万2865円と大幅反落
記事一覧 (08/19)GSIクレオスが4日ぶりに反発、第1四半期好調の好需給銘柄に買戻しの動き
記事一覧 (08/19)オリエンタルランドが年初来高値を更新、9月の配当・株主優待取りが下支え
記事一覧 (08/19)ポラテクノが続伸し年初来高値を更新、9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり
記事一覧 (08/19)スクウェア・エニックスが続伸、ドラクエ9の発売期待などから買われる
記事一覧 (08/19)三井化学が3日続伸、原油価格の下落から業績改善を買う
記事一覧 (08/19)TOPIXまた安値更新
2008年08月20日

日本電波工業は反発局面も、業績不振で上値は限定的か。中期で株価・業績の好転を待つ

 日本電波工業<6779>(東1)は反発。195円高の2470円まで買われ、東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 5日につけた直近安値1917円からの反発局面。とはいえ、今期2009年3月期連結業績予想は微増収だが、営業・経常・純利益とも約6割の大幅減益を見込んでいる。上値余地は限定的か。
 ただ、信用残は3.37倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

大平洋金属は「日経平均入れ替え候補銘柄」で続伸。配当取りと値上がり益狙いの二段構えで

 大平洋金属<5541>(東1)は続伸。48円高の703円まで買われている。続伸トレンドで来ていることに加え、19日付けで、国内証券が「日経平均構成銘柄の定期入れ替え候補」のうちの1銘柄として、同社を挙げたことが買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシであり13週移動平均線でもある800円ライン奪回が目先の目標となるか。PERは5.64倍と、今期2009年3月期連結業績予想が減収減益であることを差し引いても割安すぎ。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円の年間計30円予想。現在の株価で利回り約4.3%の計算となる。ここは、配当取りをしながら、業績と株価の好転を待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

トーカロは割安感があるうえ、国内大手証券が紹介銘柄として取り上げる

 部品等の溶射加工最大手のトーカロ<3433>(東1)が、底堅い動きとなっている。8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算、溶射加工部門は産業機械向けが好調、半導体・液晶分野では液晶関連が回復、半導体は低迷し、営業利益が前年同期比22.1%減の10億9600万円となった。平成20年度の税制改正に伴う有形固定資産の耐用年数の見直しの影響で減益だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は54.9%と好調な滑り出しとなった。今期予想PER9倍台と割安感があるうえ、国内大手証券が中小型マンスリー8月後半号の紹介銘柄として取り上げ、投資判断「2」を継続しており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

任天堂は反発のきざし。「学生の作品を配信」報道も材料。続落アク抜けで買いやすく

 任天堂<7974>(東1)(大)は反発のきざし。13日につけた直近高値5万5000円から反落、続落トレンドで来ていたが、今朝は950円高の4万9700円まで買われ、今のところ、日足は陽線となっている。
 今朝の日経新聞「家庭用ゲーム各社がソフト開発者の確保・育成を強化する」との記事で、その1社として同社が取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。「任天堂は大学生やゲーム専門学校生が制作したソフトを携帯型ゲーム機用にインターネットで配布する試みを本格化する」と報じられている。
 現在の株価でPERは19.45倍、PBRは5.69倍と、一時期の人気からアク抜け。信用残は9.22倍の買い長で、買い残が増加している。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益と、不安材料は見当たらない。まずは25日移動平均線5万4000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

携帯コンテンツ配信のアクセルマークは寄り後、早くも上場来安値更新。中期で買い時?

 ケータイコンテンツ配信のアクセルマーク<3624>(東マ)は続落&新安値。今朝寄り後は2700円安の4万8000円まで売られ、きのうつけた上場来安値4万8350円を更新した。
 今朝の日経産業新聞で「アクセルマーク、ライブ映像携帯に配信 まず『X JAPAN』」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期も短期も続落トレンド。PERは10.57倍と割安。今9月通期業績予想の下方修正が響いているようだ。
 ただ、東洋経済オンラインの『四季報速報』でも、予想値を下方修正したが、それでも次期2009年9月期は増収増益の予想値となっている。
 また、同社は音楽・動画などの携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なっている。コンテンツ関連は中期での買いテーマでもある。目先、しばらく調整局面が続こうが、中期では底値圏買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日本農薬は三角保ち合いに煮詰まり感

 古河系の農薬専業最大手の日本農薬<4997>(東1)が、8月1日に発表した2008年9月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比21.7%増の35億2600万円と順調に推移した。通期会社計画の33億円を既に上回り更なる増額修正期待が高まっている。8日付で銀行系証券が投資判断「強気」を継続しているうえ、信用好需給となっている。7日に992円の戻り高値をつけた後、三角保ち合いを形成煮詰まり感が出ており、押し目買い好機とみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

住友林業は続伸。優良企業株、買い不安材料はとくになし

 住友林業<1911>(東1)(大)は続伸。17円高の749円まで買われている。14日につけた直近安値699円からのリバウンド局面。このまま続伸で、まずは25日移動平均線800円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.64倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。現在の株価でPERは16.48倍、PBRは0.76倍。業績も好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、とくに営業・経常・純利益は前年比2倍以上の増益を見込んでいる。買い不安材料はとくに見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションの押し目は待ち伏せ妙味膨らむ

 中古車誌『Goo』発行プロトコーポレーション<4298>(JQ)の押し目は注目。7月28日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比44.4%増の15億100万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は60.2%と計画を上回るペース。今期予想PERは9倍台と割安感があるうえ、8月11日付で、国内証券系調査機関が投資判断を新規「2」としたほか、国内大手証券が中小型マンスリー8月後半号の紹介銘柄として取り上げている。株価は、好決算を受け、7月31日に2970円の戻り高値をつけた後、下値を固める動きとなっており、2600円処の押し目は待ち伏せ妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

サイボウズは日経「7月中間経常増益」観測記事で気配値切り上げ。リバウンド鮮明

 サイボウズ<4776>(東1)は300円高の2万8310円買い気配。
 今朝の日経新聞で「企業向けソフトを開発・販売するサイボウズの2008年7月中間期の連結経常利益は、前年同期比10%増の5億円弱になりそうだ」「26%減の3億2000万円の従来予想から一転、増益となる公算が大きい」と報じられた。
 記事によると、「ソフト開発でベトナムへの外注を増やし、業務委託費を減らした」「大企業向けの情報共有ソフトで携帯電話などから閲覧できる遠隔サービスが伸びたことも寄与した」という。
 チャート的には、中期・短期続落からの反発局面。きのうまで3営業日連続で下値を切り上げて来ている。まずは次のフシであり、13週移動平均線3万3000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

医療用具の輸入・製造・販売を行なっているグッドマンは業績好転、株価も反発へ

 ディスポーザル医療用具類の輸入・製造・販売を行なっているグッドマン<7535>(JQ)は、100円高の880円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、6月通期連結決算は、売上高159億4200万円(前年比16.7%増)、経常利益8億4000万円(同57.1%増)、純損失22億8800万円(前年は20億5400万円の損失計上)。
 純損失計上の理由は、海外投資有価証券の評価損11億2400万円と、投資事業組合清算に係わる損失2億1700万円、新製品への世代交代にともなう既存商品の廃棄処理などの特別損失を計上したため。
 2009年6月期は、売上高200億円(前年比25.4%増)、経常利益26億円(同209.3%増)、純利益11億5000万円(前年は22億8800万円の損失計上)と、増収増益&黒字転換の見込み。
 チャートを見ると、業績の悪化にともなう急落で、現在は底値圏を這っている。業績好転をバネに、中期で急落前の1500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2008年08月19日

日経平均はNY次第だが・・・

 19日の相場は、NY株安に引っ張られて、日経平均は大きく下げた。一時は1万2782円のザラバ安値をつけた。これは、尽日のザラバ高値から490円安、前日終値比較で403円安。終値では1万2865円(前日終値比300円安)。
 とくに、動きはよくない。前日(18日)は大きな陽線で上放れの見込める足。一転、今日は大きな陰線。これでは、日計りディーラーだって信用できない相場。ましてや、穏健な個人投資家には、うっかり手を出せない。特に、TOPIXは、下値のフシ(8月14日=1236ポイント)を次々と切る弱さ。
 日経平均はNY次第だが、米住宅公社の不安で下値圧力が高まっている。仮に、NY株が続落するようだと、日経平均は6月の安値1万2671円を見に行く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは株式分割へ。中期で「買い」――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 デジタルハーツ<3620>(東マ)は19日の大引け後に株式分割について発表した。9月30日を基準日として、1株を3株に分割する。
 チャートを見ると、7月29日につけた直近高値46万円から反落。下値フシ30万円ラインに当たって反発。18日、19日は2日連続陽線となっている。
 19日終値32万9000円でPERは25.27倍、PBRは6.42倍と高めだが、業績は好調。今期2009年3月期は前年比3〜5割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 同社は家庭用ゲームのソフト不具合検出サービス事業を柱に、携帯電話向けコンテンツ事業、遊戯機関連事業も行なっている。いずれの分野も、今後一定の成長性が見込まれる分野であり、中期で買いテーマとなっている。
 前期末で実質無借金、現金等6億1600万円と、財務面も堅い。筆頭株主は宮澤栄一社長だが、ほかの大口株主には、信託、都銀、生保、欧米系外資などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【明日の動き】古河スカイのように1Q好調・上ブレ期待の銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反落となった。18日の米国株式市場が、金融不安が再燃し金融株を中心に売られダウ工業株30種平均が急反落、上海株が1年8カ月ぶりの水準まで下げたことなどを嫌気し全面安。明日も外部環境に左右される方向感のない展開となることが予想されるが、古河スカイ<5741>(東1)のように2009年3月期第1四半期決算好調で業績上ブレが期待される銘柄が個別に物色されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は300円安の1万2865円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は300円40銭安の1万2865円05銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは28.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円73銭安と9日続落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他製品、鉄鋼、保険、その他金融など全業種。
 東証1部市場値上がり171銘柄、値下がり1497銘柄、変わらず47銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)ヤフー<4689>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)TDK<6752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は中央コーポレーション<3207>(東2)ビジョンメガネ<7642>(JQ)ジェイエイシージャパン<2124>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタルランド<4661>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

GSIクレオスが4日ぶりに反発、第1四半期好調の好需給銘柄に買戻しの動き

 GSIクレオス<8101>(東1)が、5円高の190円と4営業日ぶりに反発している。市場では第1四半期好決算・好需給銘柄に買い戻しの動きが見られる。同社が12日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2倍の4億7000万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は85.4%と計画を上回るペース。信用取組倍率は0.9倍の好需給となっており、買い戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが年初来高値を更新、9月の配当・株主優待取りが下支え

 オリエンタルランド<4661>(東1)が、後場40円高の7060円まで買われ7日につけた年初来高値7050円を更新している。8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益は前年同期比32.9%減となったが、新事業が寄与して中長期的には期待出来ると評価しされている。6日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続としたほか、14日付で銀行系証券が投資判断「やや強気」継続としている。信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給と9月の配当・株主優待取りが下支えしており、押し目はまだ狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ポラテクノが続伸し年初来高値を更新、9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり

 中小型液晶向け偏光フィルムなど手掛けるポラテクノ<4239>(JQ)が、500円高の6万5500円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し12日につけた年初来高値6万5000円を更新している。11日に2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、9月中間期の業績予想の上方修正を好感して買われている。営業利益は前回予想を7億4600万円上回る15億6100万円に修正した。通期予想営業利益21億8600万円を据え置いたが、進捗率は71.4%と上ブレが期待される。PBR0.82倍と一株純資産割れと割安感があるうえ、薄商いだがチャート的には10万円処までフシはなく、意外高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスが続伸、ドラクエ9の発売期待などから買われる

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、110円高の3440円と続伸している。外資系証券がドラクエ9の発売期待とPS3が値下げ実現となればポジティブとして、投資判断を「1H」継続で、目標株価を4000円→4500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、4月9日につけた年初来高値3840円から5月29日に3020円まで下落し調整に一巡感が出ている。その後、下値を切り上げる動きとなっており、直近8月5日高値3530円抜けとなれば、もう一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

三井化学が3日続伸、原油価格の下落から業績改善を買う

 三井化学<4183>(東1)が、10円高の565円と3日続伸となっている。外資系証券が原油価格が下落に転じたため、第3四半期(10ー12月)から業績は改善するとして、投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価を460円→600円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、PBR0.89倍と一株純資産割れ水準に加え、信用取組倍率1.26倍の好取組も後押しし堅調な動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

TOPIXまた安値更新

 TOPIX(東証株価指数)が安値を更新。前場、34ポイント安の1229ポイントと、去る8月14日の1236ポイントを下回った。日経平均が輸出型で採用銘柄数が225社であるのに対し、TOPIXは内需型指数で全銘柄の採用。
 不動産、消費、金融など内需セクターの低迷がTOPIXへ響いている。日経平均は7月16日の安値(ザラバ)1万2617円に対し200円程度上値にある。ただ、「これから、新興国などの景気後退が明確になれば、輸出型指数の日経平均も下値に対する圧力は強まるだろう」(中堅証券ストラテジスト)との見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース