[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)澤藤電気が後場急上昇、アジア・欧州向けに発電機などが好調で上方修正
記事一覧 (04/25)東鉄工業が9連騰、JR東系銘柄が動意づく
記事一覧 (04/25)東芝が続落、一服場面は決算発表を前に好買い場になるかも
記事一覧 (04/25)オリコが年初来高値を更新、昨年12月高値230円を視野に入れる
記事一覧 (04/25)任天堂が小幅続落、今期営業利益は予想を下回り伸び鈍化との見方
記事一覧 (04/25)キャノンが堅調な動き、目先悪材料出尽くし感
記事一覧 (04/25)前引けの日経平均株価は271円高の1万3811円と大幅反発
記事一覧 (04/25)KDDIが直近高値に迫る、今期も2ケタ増益見込みを評価
記事一覧 (04/25)宇部興産は日経産業報道も材料に続伸トレンド。ガチガチの本命株、押し目拾いで
記事一覧 (04/25)損害保険ジャパンが大幅反発、GW到来を前に売り方の手仕舞いか
記事一覧 (04/25)積水化学工業は反発。今朝は化学セクターから東証1部値上り率上位にランクイン目立つ
記事一覧 (04/25)愛知機械が大幅反発、今期も日産向け小型エンジンの売上げ増を見込む
記事一覧 (04/25)東京電力は「赤字幅拡大」観測報道も反発。今朝はなぜか好悪材料と反対の動き多し
記事一覧 (04/25)オービックは好決算・好業績予想発表も続落。優良企業株の押し目拾いで
記事一覧 (04/25)三井金属が上昇、携帯電話向けなど高機能銅はくを増産
記事一覧 (04/25)エルピーダは独DRAM大手と提携発表で続伸。業績黒転もバネに4000円フシ抜けへ
記事一覧 (04/25)古河電池は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。指標は過熱も三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (04/25)双日が連日高値、豪州で原油・天然ガス田の権益を取得
記事一覧 (04/24)【明日の動き】全般は軟調な展開も、環境関連を物色する動きは続く
記事一覧 (04/24)スタンレー電気は今期も増収増益予想、好チャート――引け後のリリース、明日の1本
2008年04月25日

澤藤電気が後場急上昇、アジア・欧州向けに発電機などが好調で上方修正

 澤藤電機<6901>(東1)が、後場19円高の299円と薄商いながら急上昇している。本日午後立会い中に、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を10億4500万円上回る380億5300万円(前期比7.7%増)、経常利益が同2億1000万円上回る13億8700万円(同30.6%増)、純利益が同2億円上回る1億3200円(同31.0%増)に修正した。アジア・欧州自社ブランド「ELEMAX」発電機と豪州向け「ENGEL」冷蔵庫が好調に推移に加え、オーストラリアドルの上昇で為替差益の計上が寄与した。5月14日に2008年3月期決算発表が予定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

東鉄工業が9連騰、JR東系銘柄が動意づく

 東鉄工業<1835>(東1)が、38円高の605円と前日と変わらずを挟んで9連騰している。23日に、千歳電気工業<1938>(東2)と、保安工業<1957>(東2)が2009年4月1日付で合併することで基本合意を締結したと発表、加えて鉄建<1815>(東1)が上方修正するなど、東日本旅客鉄道<9020>(東1)系銘柄が動意いていることから思惑買いも入っているようだ。東鉄工業はJR関連工事が半分以上を占め、5月13日に2008年3月期決算発表が予定されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

東芝が続落、一服場面は決算発表を前に好買い場になるかも

 東芝<6502>(東1)が、10円安の855円と続落している。外資系証券が西田社長の経営手腕に対する高い評価に変わりはないが、目標株価に達したことなどから投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を830円としたことを嫌気した売りが出ている。本日午後3時過ぎに2008年3月期決算発表を予定しているだけに、その内容を見極めようとの動きもある。昨年12月の高値925円のフシを前に一服しているこの場面は、好買い場になるかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

オリコが年初来高値を更新、昨年12月高値230円を視野に入れる

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、17円高の193円まで買われ、1月4日につけた年初来高値190円を更新している。23日に、同社の2009年3月期の連結経常利益は前期推定比23%増の190億円前後になりそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。経常増益は3期ぶり。商品やサービスを購入するごとに分割払い契約を結ぶ個品割賦事業が拡大するほか、融資事業で与信の厳格化や債権の良質化が進み、貸倒関連費用が減少する見通し。経費削減も進むと指摘している。10日に、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表していただけに、上昇に弾みがつき、株価は昨年12月高値230円を視野に入れる動きとなってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

任天堂が小幅続落、今期営業利益は予想を下回り伸び鈍化との見方

 任天堂<7974>(大1)が、1100円安の5万6800円と小幅続落となっている。前日24日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前の期比2.1倍の4872億2000万円となったが、今期の営業利益は前期比8.7%増の5300億円と市場予想を約400億円下回る数字見通しとなったことを受け、成長の伸びが鈍化との見方が出たようだ。ただ、そのあたりを直近の株価に織り込んだとの感も強くプラスに転じる場面もあった。今後のWiiの販売動向はもとより、事業拡大に向け新技術の取得などのためM&A(合併・買収)を検討するとしていることから、同社の動向については目を離せない状況だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

キャノンが堅調な動き、目先悪材料出尽くし感

 キャノン<7751>(東1)が、140円高の5310円と続伸し堅調な動きになっている。前日24日、2008年12月期第1四半期決算と併せて通期業績予想を発表、下方修正を嫌気して前場寄り付き後100円安の5070円まで下落するも切り返す展開となっている。1Q営業利益は前年同期比17.6%減で、通期の営業利益は前回予想を300億円下回る7700億円(前期比1.8%増)に修正している。外国為替レートの前提を従来より7円円高の1ドル=100円に修正したことで、目先、悪材料出尽くしから、買戻しを主導に買われた面が強そうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は271円高の1万3811円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は271円03銭高の1万3811円90銭と大幅反発。TOPIXは26.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円64銭高と3日ぶりに反発している。
 
 値上がり業種は、保険、鉄鋼、銀行、小売、その他金融など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1433銘柄、値下がり193銘柄、変わらず83銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三井造船<7003>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)郷鉄工所大運<6397>(大2)日本アルミ<5934>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)双日<2768>(東1)コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)など43銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

KDDIが直近高値に迫る、今期も2ケタ増益見込みを評価

 KDDI<9433>(東1)が、1万5000円高の68万3000円と3日続伸し直近8日高値40万2000円に迫る動きになっている。前日24日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前の期比16.2%増の4004億5100万円、今期は営業利益が前期比10.6%増の4430億円と2ケタ増益の好調が見込まれることを好感している。これを受け、外資系証券では投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を80万円としている。円高・原料高の環境下で2ケタ増益を見込まれる点を評価、他のセクターと比べても安心感が強いと指摘している。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

宇部興産は日経産業報道も材料に続伸トレンド。ガチガチの本命株、押し目拾いで

 宇部興産<4208>(東1)は反発。10円高の354円まで買われている。
 3月17日につけた年初来安値277円を底に、反発→続伸トレンドで来ているが、今朝の日経産業新聞で「宇部興産、代理店を倍増――光触媒使う水浄化装置」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の300円台央はひとつのフシ。信用残はやや買い長で、買い残が増えてきている。なので、もうしばらくモミ合いが続くか。
 業績は堅調。財務面、株主構成なども堅い、ガチガチのディフェンシブ優良企業株。押し目を拾い、各証券会社がレーティングで目標株価としている400円台に乗せたところでひとまず売り、という無難な手法が良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

損害保険ジャパンが大幅反発、GW到来を前に売り方の手仕舞いか

 損保ジャパン<8755>(東1)が、65円高の1127円と大幅に反発し21日につけた年初来高値1126円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日24日、同社と第一生命が子会社への相互出資など提携を強化すると発表、これを好感した買いが入っているようだ。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで保険業が第1位に入っている。損害保険ジャパンの信用取組倍率は0.21倍の売り長で、売残は前週末に58万株増加し208万株に膨らんでおり、週末とゴールデンウイーク到来を前に、売り方の手仕舞いの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

積水化学工業は反発。今朝は化学セクターから東証1部値上り率上位にランクイン目立つ

 積水化学工業<4204>(東1)は反発。48円高の699円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部業種別株価指数で他の多くのセクターと同様、化学セクターも買われており、ほぼ全銘柄が買われている。東証1部市場値上がり率上位では、同社のほか、日本精化<4362>(東1)日立化成工業<4217>(東1)JSR<4185>(東1)などがランクインしている。
 積水化学工業のチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。一目均衡表でもローソク足が雲を上抜けている。が、現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は約0.8倍の売り長。目先、調整は入ろうが、続伸して、次の750〜800円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

愛知機械が大幅反発、今期も日産向け小型エンジンの売上げ増を見込む

 愛知機械工業<7263>(東1)が、40円高の270円と大幅に反発し10日につけた年初来高値247円を更新している。前日24日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増益見込みを好感した買いが入っている。同社は、8日に前08年3月期業績予想の上方修正を発表しているが、前期の営業利益はほぼ予想通り前の期比18.5%増の54億9700万円、今期の営業利益は前期比3.7%増の57億円を見込む。日産自動車<7201>(東1)向けに小型エンジンの売上げ増加が今後も見込まれることを改めて見直す動きになっている。株価は、目先300円処のフシを目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

東京電力は「赤字幅拡大」観測報道も反発。今朝はなぜか好悪材料と反対の動き多し

 東京電力<9501>(東1)は反発。45円高の2710円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東京電力の2008年3月期の連結経常損益が、400億円前後の赤字(前の期は4412億円の黒字)になったもようだ。従来予想よりも赤字幅が100億円拡大する」「柏崎刈羽原子力発電所の停止で切り替えた火力発電のコストが、年明けからの急ピッチな原油高で増加したうえ、株価急落で年金運用の損失が膨らんだため」「昨年秋に同原発停止の影響で28年ぶりの赤字に転落すると発表していたが、原油高と株安が追い討ちをかけた形だ」と報じられた。
 が、反発している。今朝は、今期最高益予想を発表した任天堂<7974>(東1)(大)が小反落、今期増収増益発表のオービック<4684>(東1)が続落、今期減益予想発表のスズキ<7269>(東1)が小反発と、なぜか好悪材料と反対の動きが目立っている。
 ところで東京電力のチャートを見ると、今朝は「悪材料出尽くし」で?反発したものの、中期では当然、底値圏。相変わらず、「中期では拾い場」の場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

オービックは好決算・好業績予想発表も続落。優良企業株の押し目拾いで

 オービック<4684>(東1)は続落。440円安の1万9550円で始まり、その後は1万9400円台まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高473億5700万円(前年比3.5%増)、経常利益176億7100万円(同8.8%増)、純利益98億6800万円(同3.3%減)となった。純利益の減益は、投資有価証券の評価損を計上したため。
 2009年3月期の連結業績予想は、売上高500億円(前年比5.6%増)、経常利益192億円(同8.7%増)、純利益120億円(同21.6%増)。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.8倍。信用残は約1.8倍の買い長。チャート的にも、現在の2万円ラインはひとつのフシとなっている。しばらくモミ合いが続くか。業績は良いし、好財務、大口株主も信託などが並んでおり堅い、優良企業銘柄ではある。押し目を拾って、モミ合い上放れ→2万2000円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

三井金属が上昇、携帯電話向けなど高機能銅はくを増産

 三井金属<5706>(東1)が、11円高の356円と上昇している。同社や日鉱金属などが、電気機器に使う「電解銅はく」の高機能品を相次ぎ増産すると日本経済新聞社は報じている。最大手の三井金属は35億円を投じて台湾などの工場を増強、日鉱金属は来春フィリピンの拠点に約30億円を投資し、生産能力を2割弱増やす。携帯電話やパソコンなど向けに高機能の銅はくの需要が拡大しているため生産能力を増強するという。三井金属は、15日に業績予想の修正を発表。価格競争などで半導体実装材料部門の不振や、同部門の固定資産について減損処理で下方修正しているが、同社の株価は、国際商品市況が騰勢を強めていることから、3月18日につけた年初来安値303円を底に出直る動きとなっている。日足一目均衡表では、雲に突入し3月6日から7日に開いた345円から354円のマド埋めとなっているが、28日に予定されている2008年3月期決算発表の内容を見極める動きもここから出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

エルピーダは独DRAM大手と提携発表で続伸。業績黒転もバネに4000円フシ抜けへ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は小幅続伸。140円高の4150円で始まっている。
 前日24日に「キマンダ(本社・独ミュンヘン、キンワー・ロー社長)と、DRAM(半導体メモリー)の共同開発について、技術提携の覚書を締結した」と発表した。2011年ごろに製品化される、最先端DRAMを共同開発するほか、将来的には合弁工場、製品の相互供給も視野に入れている。
 報道によると、DRAMは供給過剰から価格低迷が続き、赤字転落する企業が多く、再編気運が高まっている。エルピーダとキマンダのシェア合計は24.9%と、首位の韓国サムスン電子の27.7%に迫り、技術・生産面で連携して勝ち残りを図っているという。
 エルピーダのチャートを見ると、現在の4000円ラインはひとつのフシ。信用残は約1.9倍の買い長だが、だいぶん減ってきている。今回の提携と業績の今期黒転観測をバネに、フシ上抜けと行きたい。まずは次のフシ4500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河電池は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。指標は過熱も三角保ち合い上放れへ

 古河電池<6937>(東1)は25円高の412円買い気配。
 きのう大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。自動車用電池・産業用電池の製品価格の改定、コストダウン、経費圧縮などが奏功した。
 連結で、売上高は前回予想比50億円増額修正の530億円(前年実績比35.5%増)、経常利益は同7億5000万円増額修正の13億円(前年は2億8400万円の損失計上)、純利益は同5億円増額修正の7億円(同1億8800万円の損失計上)とした。
 チャートを見ると、この7ヶ月ほどは上昇トレンド。とくに今年2月には、自動車用の新型電池開発を材料に、250円ラインから急伸し、年初来高値476円をつけた。以降はいったん調整局面→下値を切り上げ、上値を切り下げる三角保ち合いを形成している。上放れで、まずは前の高値450円ライン超えを目指したい。
 ただ、現在の株価でPERは124倍台、PBRは5倍台と明らかに過熱水準。また、信用残は約9倍の買い長ともなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

双日が連日高値、豪州で原油・天然ガス田の権益を取得

 双日<2768>(東1)が、5円高の418円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社が約130億円でオーストラリアにある原油・天然ガス田の権益を取得したと日本経済新聞の朝刊が伝えたことが買い手掛かり。この油ガス田では現在、原油を生産中で、今後の増産見込み分を含め、双日の持ち分生産量は日量2000バレル。双日は英領北海や米メキシコ湾などで原油・ガスを生産しており、豪州でも初めて権益を確保することで供給量を拡大するとしている。株価は、1月22日につけた年初来安値304円、3月18日につけた安値314円と二番底形成から出直る動きを鮮明にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年04月24日

【明日の動き】全般は軟調な展開も、環境関連を物色する動きは続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反落。東証1部の値下がり銘柄が1000を超え、全般相場は戻り一巡感も出てきたようだ。また、2008年3月期決算を見極めようとの動きも強まり、明日も軟調な展開となりそうだ。 
 個別では、太陽電池関連のプロデュース<6263>(JQ)が高値更新、日本風力開発<2766>(東マ)が続伸するなどしており、幅広く環境関連を物色する動きは続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は今期も増収増益予想、好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スタンレー電気<6923>(東1)は24日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 連結で、売上高3544億6900万円(前年比4.7%増)、経常利益488億9600万円(同12.1%増)、純利益297億3200万円8同13.1%増)の2ケタ増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3650億円(前年比3.0%増)、経常利益524億円(同7.2%増)、純利益325億円(同9.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、3月10日につけた年初来安値1967円から反発。山・谷をつくりながらも下値を切り上げる上昇トレンドとなっている。まずは前の高値2600円ライン上抜けを目指す。
 24日終値2325円でPERは14.96倍、PBRは2.12倍。信用残は約0.3倍の売り長となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース