[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)エルピーダは独DRAM大手と提携発表で続伸。業績黒転もバネに4000円フシ抜けへ
記事一覧 (04/25)古河電池は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。指標は過熱も三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (04/25)双日が連日高値、豪州で原油・天然ガス田の権益を取得
記事一覧 (04/24)【明日の動き】全般は軟調な展開も、環境関連を物色する動きは続く
記事一覧 (04/24)スタンレー電気は今期も増収増益予想、好チャート――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/24)大引けの日経平均株価は38円安の1万3540円と小反落
記事一覧 (04/24)ホーチキが3日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/24)芝浦メカトロニクスが上げ幅を拡大、今期大幅増益見込みを好感
記事一覧 (04/24)日本曹達が反落、外資系証券が投資判断を引き下げ
記事一覧 (04/24)日本風力開発が続急伸、国内証券が目標株価50万円
記事一覧 (04/24)三菱重工業がアルジェリアの肥料製造プラントを受注で上値追い姿勢を強める
記事一覧 (04/24)前引けの日経平均株価は51円高の1万3630円と続伸
記事一覧 (04/24)大和ハウスが上値追い、本業好調に米投資顧問会社が筆頭株主で思惑買いも
記事一覧 (04/24)アイフリークは三角保ち合い形成。中期買いテーマのモバイルコンテンツ&優良企業株
記事一覧 (04/24)アクセルマークは「上場来高値」更新。ケータイコンテンツ銘柄として人気
記事一覧 (04/24)新神戸電機がストップ高、今期も営業益2ケタ増益見込みを好感
記事一覧 (04/24)蛇の目ミシンはモミ合い。「仕手集団の恐喝に屈した」旧経営陣に賠償命令も、反応薄
記事一覧 (04/24)鉄建が急反発、業績予想の上方修正から短期資金介入
記事一覧 (04/24)日本電産は好決算・好業績予想で続伸も、7300円フシ。いったん調整の場面か
記事一覧 (04/24)ボッシュが気配値を切り上げTOB価格にサヤ寄せ
2008年04月25日

エルピーダは独DRAM大手と提携発表で続伸。業績黒転もバネに4000円フシ抜けへ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は小幅続伸。140円高の4150円で始まっている。
 前日24日に「キマンダ(本社・独ミュンヘン、キンワー・ロー社長)と、DRAM(半導体メモリー)の共同開発について、技術提携の覚書を締結した」と発表した。2011年ごろに製品化される、最先端DRAMを共同開発するほか、将来的には合弁工場、製品の相互供給も視野に入れている。
 報道によると、DRAMは供給過剰から価格低迷が続き、赤字転落する企業が多く、再編気運が高まっている。エルピーダとキマンダのシェア合計は24.9%と、首位の韓国サムスン電子の27.7%に迫り、技術・生産面で連携して勝ち残りを図っているという。
 エルピーダのチャートを見ると、現在の4000円ラインはひとつのフシ。信用残は約1.9倍の買い長だが、だいぶん減ってきている。今回の提携と業績の今期黒転観測をバネに、フシ上抜けと行きたい。まずは次のフシ4500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河電池は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。指標は過熱も三角保ち合い上放れへ

 古河電池<6937>(東1)は25円高の412円買い気配。
 きのう大引け後に、2008年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。自動車用電池・産業用電池の製品価格の改定、コストダウン、経費圧縮などが奏功した。
 連結で、売上高は前回予想比50億円増額修正の530億円(前年実績比35.5%増)、経常利益は同7億5000万円増額修正の13億円(前年は2億8400万円の損失計上)、純利益は同5億円増額修正の7億円(同1億8800万円の損失計上)とした。
 チャートを見ると、この7ヶ月ほどは上昇トレンド。とくに今年2月には、自動車用の新型電池開発を材料に、250円ラインから急伸し、年初来高値476円をつけた。以降はいったん調整局面→下値を切り上げ、上値を切り下げる三角保ち合いを形成している。上放れで、まずは前の高値450円ライン超えを目指したい。
 ただ、現在の株価でPERは124倍台、PBRは5倍台と明らかに過熱水準。また、信用残は約9倍の買い長ともなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

双日が連日高値、豪州で原油・天然ガス田の権益を取得

 双日<2768>(東1)が、5円高の418円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社が約130億円でオーストラリアにある原油・天然ガス田の権益を取得したと日本経済新聞の朝刊が伝えたことが買い手掛かり。この油ガス田では現在、原油を生産中で、今後の増産見込み分を含め、双日の持ち分生産量は日量2000バレル。双日は英領北海や米メキシコ湾などで原油・ガスを生産しており、豪州でも初めて権益を確保することで供給量を拡大するとしている。株価は、1月22日につけた年初来安値304円、3月18日につけた安値314円と二番底形成から出直る動きを鮮明にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年04月24日

【明日の動き】全般は軟調な展開も、環境関連を物色する動きは続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反落。東証1部の値下がり銘柄が1000を超え、全般相場は戻り一巡感も出てきたようだ。また、2008年3月期決算を見極めようとの動きも強まり、明日も軟調な展開となりそうだ。 
 個別では、太陽電池関連のプロデュース<6263>(JQ)が高値更新、日本風力開発<2766>(東マ)が続伸するなどしており、幅広く環境関連を物色する動きは続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は今期も増収増益予想、好チャート――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スタンレー電気<6923>(東1)は24日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 連結で、売上高3544億6900万円(前年比4.7%増)、経常利益488億9600万円(同12.1%増)、純利益297億3200万円8同13.1%増)の2ケタ増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3650億円(前年比3.0%増)、経常利益524億円(同7.2%増)、純利益325億円(同9.3%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、3月10日につけた年初来安値1967円から反発。山・谷をつくりながらも下値を切り上げる上昇トレンドとなっている。まずは前の高値2600円ライン上抜けを目指す。
 24日終値2325円でPERは14.96倍、PBRは2.12倍。信用残は約0.3倍の売り長となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は38円安の1万3540円と小反落

 大引けの日経平均株価は38円29銭安の1万3540円87銭と小反落。TOPIXは6.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円25銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、海運、パルプ・紙、金属製品、建設、水産農林など6業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、その他金融、空運など27業種。
 東証1部市場値上がり518銘柄、値下がり1068銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)荏原<6361>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アサヒ衛陶<5341>(大2)大運<9363>(大2)プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)NEC<6701>(東1)三洋電機<6764>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ホーチキが3日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感

 火災報知器メーカーのホーチキ<6745>(東1)が、後場51円高の680円と3日ぶりに急反発している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期業績予想を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を10億円上回る670億円(前期比7.7%増)、経常利益が同9億円上回る38億円(同40.3%増)、純利益が同11億円上回る26億円(同80.3%増)と大幅に増額修正した。700円処のフシ突破となるかは5月9日に発表の09年期業績予想次第といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスが上げ幅を拡大、今期大幅増益見込みを好感

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)が、後場65円高の534円と上げ幅を拡大し前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益見込みを好感した買いが入っている。FPD、半導体のほか、太陽電池など成長分野への事業領域の拡大が見込まれ、今期経常利益は前期比2.7倍の41億円を計画している。株価は、400円処が下値として確認されていることから、上昇に弾みがついている。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日本曹達が反落、外資系証券が投資判断を引き下げ

 日本曹達<4041>(東1)が、36円安の343円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が、円高による農薬などの輸出採算の悪化などで08年3月期業績予想の下方修正に伴い、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。直近で農業関連人気から買われていた面が強かった分、反動安となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日本風力開発が続急伸、国内証券が目標株価50万円

 日本風力開発<2766>(東マ)が、3万円高の44万5000円と続急伸している。国内準大手証券が投資判断を新規「B+」、目標株価50万円としたことを好感している。日本風力開発は青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると伝えられたことなどを買い手掛かりに3月4日に年初来高値52万9000円をつけた後、モミ合う動きとなっていたが、40万円割れ水準が下値として固まり、絶妙のタイミングでの投資判断となったようだ。目先は、3月27日の高値48万3000円処まで上値を試す展開か。

特集 北海道洞爺湖サミット特集 関連銘柄 風力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

三菱重工業がアルジェリアの肥料製造プラントを受注で上値追い姿勢を強める

 三菱重工業<7011>(東1)が、前場11円高の484円まで買われ、直近21日高値481円を上回り上値追い姿勢を強めている。前日23日、同社が韓国の大宇建設と共同でアルジェリアの肥料製造プラントを受注したと発表、これを材料視した買いが入っている。オマーンの財閥と現地国営企業が出資する肥料会社から受注した。受注総額は約24億ドル(約2470億円)で、プラントの設計から機材調達、建設まで一括して請け負うとしている。今回の受注は、同社が1985年以来、アルジェリア炭化水素公社ソナトラック社のプロジェクトを継続して遂行してきたことに加え、世界で稼働中の当社大型アンモニア・尿素プラントの納入実績が高く評価されたもの。株価は、農業関連としての側面も加わり、2月26日の戻り高値529円を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は51円高の1万3630円と続伸

 前引けの日経平均株価は51円71銭高の1万3630円87銭と続伸。TOPIXは5.08ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円02銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運、建設、金属製品、電気機器、銀行など20業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、医薬品、非鉄金属、空運など13業種。
 東証1部市場値上がり728銘柄、値下がり785銘柄、変わらず188銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)荏原<6361>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大運<9363>(大2)アサヒ衛陶<5341>(大2)光陽社<7946>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)NEC<6701>(東1)三洋電機<6764>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

大和ハウスが上値追い、本業好調に米投資顧問会社が筆頭株主で思惑買いも

 大和ハウス工業<1925>(東1)が、55円高の1124円と3日ぶりに反発し上値追いとなっている。前日23日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表した。売上高と営業利益の上方修正を好感している。本業は好調で、売上高は前回予想を90億円上回る1兆7090億円、営業利益は同10億円上回る890億円に修正した。株式相場の低迷で退職給付の運用損、有価証券評価損の発生で経常利益と純利益は下方修正した。米投資顧問会社のキャピタル・リサーチ・アンド・マネジメントなどが大和ハウス工業株の5.14%を保有し、筆頭株主になっていることなどから思惑買いも呼び込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アイフリークは三角保ち合い形成。中期買いテーマのモバイルコンテンツ&優良企業株

 アイフリーク<3845>(大ヘ)は続伸。8000円高の13万1000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月6日につけた上場来安値8万8900円から反発。ジリジリと下値を切り上げ、三角保ち合いを形成しているように見える。保ち合い上放れ→上値フシ15万円ライン奪回→中期で前のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
 モバイルコンテンツ事業を行なっており、同事業は中期で需要伸長が期待される分野だ。業績堅調、実質無借金、キャッシュリッチ、大口株主には三菱商事なども入っている優良企業株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アクセルマークは「上場来高値」更新。ケータイコンテンツ銘柄として人気

 アクセルマーク<3624>(東マ)は続伸。一時、2万6000円高の30万7000円をつけ、2日につけた「上場来高値」29万7000円を更新した。また、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万1000円。
 今年3月18日からのチャートを見ると、凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。「上場来安値」は3月19日につけた18万円で、公開価格17万円を一度も割っていない。
 現在の株価でPERは44倍台、PBRは12倍台とかなり高い。ケータイコンテンツ銘柄として人気があるようだ。業績は右肩上がり。2007年9月通期末で実質無借金、現金等2億4000万円のキャッシュリッチ筆頭株主はセプテーニホールディングス<4293>(JQ)だが、ほかの大口株主には、みずほキャピタルやアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)なども並んでいる優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

新神戸電機がストップ高、今期も営業益2ケタ増益見込みを好感

 日立系自動車バッテリーなど手掛ける新神戸電機<6934>(東1)が、80円高の565円ストップ高し2月5日につけた年初来高値519円を更新している。前日23日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月業績予想を発表、今期も営業利益が2ケタ増益を見込むことを好感している。前期営業利益は前の期比15.3%増の57億2000万円に着地、今期営業利益は前期比13.6%増の65億円を見込む。自動車関連製品を中心とした環境負荷低減に貢献する高付加価値製品が好調に推移するとともに、原材料の高騰に対応した製品価格の見直しや海外で売上が拡大、自動車用電池の製法転換や在庫管理の効率化などによる原価低減なども奏功したとしている。日立製作所<6501>(東1)が米ゼネラル・モータース(GM)からリチウムイオン電池システムを受注していることから、2010年に予定している年10万台以上のハイブリッド電気自動車向け電池搭載に対する期待感も高まっているようだ。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

蛇の目ミシンはモミ合い。「仕手集団の恐喝に屈した」旧経営陣に賠償命令も、反応薄

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は2円高の94円で始まり、91〜95円の間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞等で同社の株主訴訟について、「仕手集団『光進』元代表の恐喝などに屈して蛇の目ミシン工業に巨額損失を与えたとして、同社株主が旧経営陣に612億円の賠償を求めた株主代表訴訟の差し戻し審判決で、東京高裁は23日、森田暁 元社長ら5人に583億円の賠償を命じた」と報じられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

鉄建が急反発、業績予想の上方修正から短期資金介入

 鉄建<1815>(東1)が、10円高の111円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日23日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を60億円上回る1810億円(前期比1.1%減)、経常利益が同3億円上回る14億円(前期31億1400万円の赤字)、純利益が同3億5000万円上回る6億5000万円(同82億4400万円の赤字)に修正した。株価は、短期資金が介入し1月11日につけた年初来高値122円に迫る動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本電産は好決算・好業績予想で続伸も、7300円フシ。いったん調整の場面か

 日本電産<6594>(東1)(大)は続伸。220円高の7300円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高7421億2600万円(前年比17.9%増)、営業利益768億3300万円(同20.0%増)、税金等調整前純利益626億8300万円(同4.4%減)、純利益411億5600万円(同3.1%増)。営業利益は過去最高となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高8000億円(前年比7.8%増)、営業900億円(同17.1%増)、税金等調整前純利益900億円(同43.6%増)、純利益580億円(同40.9%増)。
 チャートを見ると、現在の7300円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では、雲を上抜けたところなので、この勢いで続伸し、次のフシ8000円ライン奪回となるか。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは3倍台と割高め。信用残は約0.9倍の売り長となっている。中期ではともかく、いったん調整の場面のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ボッシュが気配値を切り上げTOB価格にサヤ寄せ

 燃料噴射装置大手のボッシュ<6041>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、25円高の470円買い気配となっている。親会社である独自動車部品大手独ロバート・ボッシュが前日23日、ボッシュをTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表、これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。TOBは1株600円で実施する。期間は24日から6月19日まで。買い付け株数の上下限は設けず、応募株全てを買い付ける。買収総額は日本円換算で約1006億円。現在、発行済み株式数の59.7%を保有するが完全子会社化でグループ経営を一段と強める。ボッシュは上場廃止となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース