[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)日本板硝子は外国人社長就任発表でギャップアップ。「クロフネ経営者」まずは好感
記事一覧 (04/24)三菱商事が続伸し連日高値、国際商品市況が騰勢を強め上場来高値奪回へ
記事一覧 (04/24)日立ビジネスソリューションは好業績で気配値切り上げ。次のフシは700円ライン
記事一覧 (04/24)鋳鉄管生産第二位の栗本鐵工に注目(今日の投資戦略)
記事一覧 (04/23)ソフト開発・システム運用のカテナは上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/23)【明日の動き】全般はモミ合いで、テーマ銘柄を物色する動き強まる
記事一覧 (04/23)大引けの日経平均株価は31円高の1万3579円と小反発
記事一覧 (04/23)日本ビクターが年初来高値更新、信用売残が増加し短期資金介入
記事一覧 (04/23)指月電機製作所が年初来高値更新、タワー投資顧問が取得したと伝えられる
記事一覧 (04/23)フェローテックが高値更新、単結晶引上装置など牽引し太陽電池関連が収益の柱に
記事一覧 (04/23)富士紡HDが続急伸し高値更新、銀行系証券が目標株価を220円
記事一覧 (04/23)ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想
記事一覧 (04/23)前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発
記事一覧 (04/23)株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い
記事一覧 (04/23)ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き
記事一覧 (04/23)ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで
記事一覧 (04/23)石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ
記事一覧 (04/23)三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び
記事一覧 (04/23)岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包
記事一覧 (04/23)野村HDは「インサイダー容疑で逮捕者」報道で反落も、寄り後は反発。騒ぎは収束へ?
2008年04月24日

日本板硝子は外国人社長就任発表でギャップアップ。「クロフネ経営者」まずは好感

 日本板硝子<5202>(東1)はギャップアップ。20円高の441円で始まっている。
 前日23日に、新社長として、英子会社ピルキントン社長のスチュアート・チェンバース氏を抜擢する人事を発表した。6月27日開催予定の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する予定。藤本勝司社長は会長に就く。
 同社は「今般の代表者異動により、当社グループの国際企業への変革と、マネジメント構造の統合と簡素化をさらに進める」としている。
 報道等によると、今回の人事により、同社は取締役会メンバーのうち社外取締役を除く8人中4人が外国人となる。日本の大手企業ではソニーや日産自動車で外国出身者がトップに就いているが、取締役の過半を外国人が占めるのは珍しいという。内需依存型だった日本板硝子は世界競争での生き残りをかけ、ピルキントン主導で事業運営。新興国開拓も加速させるという。
 日産自動車のゴーン社長就任の際は、「クロフネ経営者」効果で業績・株価とも急伸した。今回はどうか。少なくとも、今朝寄り付きを見ると、まずは好感されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

三菱商事が続伸し連日高値、国際商品市況が騰勢を強め上場来高値奪回へ

 三菱商事<8058>(東1)が、50円高の3650円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社の2009年3月期(米国会計基準)の連結純利益は6000億円前後と、前期推定の4300億円に比べ4割ほど増える見通しと日本経済新聞社の観測報道を好感している。鉄鋼原料用石炭(原料炭)の今年度価格が前年度の3倍超になるなど資源分野の利益が大幅に増える。米国経済低迷など不安要因はあるものの、6期連続最高益になりそうだと指摘している。国際商品市況が再び騰勢を強めるなか、同社株が上値を追う展開は続き、昨年10月につけた上場来高値3810円奪回が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日立ビジネスソリューションは好業績で気配値切り上げ。次のフシは700円ライン

 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)は10円高の598円買い気配。寄り前は一時、688円ストップ高ラインの気配値にもなっていた。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高149億5800万円(前年比6.7%増)、経常利益11億4500万円(同50.5%増)、純利益7億1400万円(前年は1億2100万円の損失計上)と、大幅な増益と黒字転換になった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前年比9.0%増)、経常利益13億6000万円(同18.8%増)、純利益8億1000万円(同13.4%増)の2ケタ増益を見込んでいる。
 チャート的には、まだ安値圏。次のフシは700円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

鋳鉄管生産第二位の栗本鐵工に注目(今日の投資戦略)

 昨日はNY株下落を受けて売り物から始まった。日経先物は売り気配から13460円の安値で寄り付いた。寄り後は上昇に転じた。後場にはいりアジア株上昇を受け13740円まで買われたあと13620円で終わった。ドワンゴやディーエヌエーなどのネット関連は買われ、出光興産や新日本石油、新日鉱HDなどの資源関連も上昇した。日本鋳鉄管や栗本鐵工などの素材関連も人気を集めた。業績悪化関連の東宝や東宝不動産は売られ、ゼクスやサンフロンティアなどの不動産関連も下落した。

 本日は国内企業決算発表やFOMCを控え高値圏でのもみあいと見られる。騰落レシオが127.6と高水準にあることや黄金週間を控えていることも投資手控えにつながる。日経先物は13600円台でのもみあいが予想される。本日は鋳鉄管生産第二位の栗本鐵工(5602)の買いに注目。同社は高速道路の型枠強度改ざんが発覚し大幅に下落した。07年度の業績も赤字転落した模様ながら08年度には法令順守などの社内改革から黒字転換が見込まれている。株価は底値にあり下値不安は少ない。現在の130円近辺に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース
2008年04月23日

ソフト開発・システム運用のカテナは上方修正発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 金融機関向けのソフト開発やシステム運用事業を行なっているカテナ<9815>(東2)は、23日の大引け後に2008年3月期業績予想の修正を発表した。単独の売上高以外は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 連結で、売上高は前回予想比1億3000万円増額修正の431億3000万円(前年実績比5.8%増)、経常利益は同1億5000万円増額修正の18億5000万円(同18.3%増)、純利益は同2億7000万円増額修正の11億7000万円(同8.4%増)とした。
 売上高は、システムインテグレーション事業で、外資系企業・中堅企業のIT投資が堅調であったことと、システム開発事業で、主要客先である金融機関のシステム開発需要が堅調であったため、上方修正となった。利益面では、売上高の予想比増と利益率の向上、一般販管費の削減、有利子負債の圧縮による支払利息削減、法人税等調整額が前回予想を下回ったことなどが上方修正の理由。
 23日終値211円で、PERは7.58倍、PBRは0.73倍と割安。チャート的にも、現在は底値圏となっている。好業績をバネに、次のフシ250円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般はモミ合いで、テーマ銘柄を物色する動き強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、寄り付き後92円安から一時は169円高まで上昇も、引けは31円高と上げ幅を縮小した。積極的に上値を追う動きはないものの、押し目を買う動きは随所に見られており、物色意欲の強い展開となっている。鳥インフルエンザ関連のほか、三洋電気<6764>(東1)が薄膜型太陽電池の量産前倒しと伝えられたことから、太陽電池関連銘柄の上昇も目立った。

 明日も、全般モミ合う動きが予想されるが、上記のようなテーマ銘柄などを物色する動きは一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は31円高の1万3579円と小反発

 大引けの日経平均株価は31円34銭高の1万3579円16銭と小反発。TOPIXは2.93ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円07銭安と7日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、鉱業、卸売、その他金融、海運など21業種。
 値下がり業種は、空運、保険、輸送用機器、電気・ガス、証券商品先物など12業種。
 東証1部市場値上がり862銘柄、値下がり712銘柄、変わらず143銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)中外製薬<4519>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)花王<4452>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、光陽社<7946>(大2)ダイヤ通商<7462>(JQ)カネヨウ<3209>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)関東天然瓦斯開発<1661>(東1)住友電設<1949>(東1)協同飼料<2052>(東1)米久<2290>(東1)など41銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

日本ビクターが年初来高値更新、信用売残が増加し短期資金介入

 日本ビクター<6792>(東1)が、16円高の268円まで買われ1日につけた年初来高値263円を更新している。15日に、2008年3月期業績予想の下方修正と国内向け液晶テレビ事業の大幅縮小を検討していることを発表し悪抜け感から買われている。25日に発表が予定されている決算内容に期待感が高まっているうえ、信用売残が215万株増加し取組倍率が0.89倍の好需給となったことから、短期資金の介入も株価を押し上げている。昨年10月高値296円抜けとなるか明日以降の動きは注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

指月電機製作所が年初来高値更新、タワー投資顧問が取得したと伝えられる

 指月電機製作所<6994>(東2)が、19円高の403円と続伸し2月28日につけた年初来高値395円を更新している。前日22日の日本経済新聞朝刊の一目均衡の欄で、同社株をタワー投資顧問が2月に取得したと伝えられたことが買い材料。クレーンやエレベータの運転で、今まで放出するしかなかった電気を再利用できるコンデンサを開発、温暖化問題で需要の拡大が見込まれると指摘している。三菱電機<6503>(東1)が21.1%保有していることや、340円処が下値として固まった感もあり、環境関連として堅調な動きが予想される。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

フェローテックが高値更新、単結晶引上装置など牽引し太陽電池関連が収益の柱に

 フェローテック<6890>(JQ)が、35円高の1207円と続伸し3月25日につけた年初来高値1205円を更新している。三洋電機<6764>(東1)が2010年をメドにシリコン使用量を大幅に減らせる薄膜型太陽電池の量産を始めると日本経済新聞社が報じたことで、太陽電池関連銘柄が動意付いている。銀行系証券では、単結晶引上装置に加え、多結晶炉が牽引し、太陽電池関連が収益の柱にとして、フェローテックの投資判断を新規「2+」としている。この銀行系証券では、主要生産拠点である中国子会社と同社の顧客であるShanghai ComtecSolarの取材を行う機会を得た。この取材より、環境問題の高まりから、太陽電池の需要は拡大しており、太陽電池関連メーカーは生産能力増強を計画中であることと同社の太陽電池関連の製品が評価されていることが確認できたとしている。株価は、昨年10月高値1254円奪回から一段高へ向かう可能性大。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

富士紡HDが続急伸し高値更新、銀行系証券が目標株価を220円

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が、13円高の186円高と続急伸し4月4日につけた年初来高値180円を更新している。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価を220円としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が1.30倍の好需給となっていることから、短期資金も介入したようだ。3月24日に2円復配を発表しており、5月13日に発表予定の2008年3月期決算への期待も高まってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が急反発、今期も任天堂Wii向けが伸びると予想

 ミツミ電機<6767>(東1)が、110円高の3410円と急反発している。前日23日、国内大手証券が09年3月期もゲーム機関連ビジネスの好調継続が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。2008年3月期に続き09年3月期も任天堂<7974>(大1)向けのゲーム機関連製品の売上が伸び、増益が継続すると予想している。ミツミはWii向けのコントローラーで高シェアを持つほか、関連部品の提供も行っている。任天堂向けの売上高は09年3月期も100億円以上増加すると予想し、09年3月期予想基準PERは13倍で、電子部品セクター平均の17倍を下回る。同期の営業利益はセクター平均が減益見込みであるのに対して、ミツミは8%の営業増益が予想され、株価は割安と判断している。株価は、日足でゴールデンクロスを示現、26週移動平均線の3538円を上回ることになれば、1月4日につけた年初来高値3630円抜けから4000円前後まで上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万3640円と反発

 前引けの日経平均株価は92円83銭高の1万3640円65銭と反発。TOPIXは10.80ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円58銭安と7日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、鉱業、海運、その他金融など28業種。
 値下がり業種は、空運、証券商品先物、倉庫運輸関連、保険、輸送用機器の5業種。
 東証1部市場値上がり946銘柄、値下がり572銘柄、変わらず189銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)クラリオン<6796>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東宝<9602>(東1)花王<4452>(東1)三井金属<5706>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)ゲームオン<3812>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)関東天然瓦斯開発<1661>(東1)住友電設<1949>(東1)協同飼料<2052>(東1)米久<2290>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

株マニ注目のくらコーポレーションが連日の高値、鳥インフルエンザで見直し買い

 株マニ注目くらコーポレーション<2695>(東1)が、前場2000円高の26万3000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。鳥インフルエンザのまん延が懸念されていることから、寿しに対する見直し買いが入ってようだ。
 チャート的には、日足・週足とも一目均衡表の雲を上抜き陽転している。06年11月安値21万5000円、3月18日安値22万7000円の二番底を形成し06年1月高値43万2500円からの調整に一巡感がある。
 足元の業績、四季報では、新店は35店前後を計画。前期出店分(24)が通期貢献。収益源の既存店も第1四半期は前期比5%増と絶好調。マグロ等の仕入れ原価や人件費高止まりだが、2ケタ増収をテコに利益続伸として、前回の予想を2億8000万円上回る32億8000万円を予想。増配継続かとしており、業績好調見通し。加えて、国内大手証券が中小型株マンスリー4月号の紹介銘柄として取り上げており注目度も高い。

特集 鳥インフルエンザ銘柄特集 関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ヤフーが反発、米マイクロソフトに対する思惑からヤフー周辺銘柄を物色する動き

 ヤフー<4689>(東1)が、800円高の5万3800円と反発している。市場では米ヤフーが、買収側の米マイクロソフトに価格交渉で強気に出られないとの見方が大勢。米マイクロソフトによる米ヤフー買収実現によって日本のヤフーも提携が強化され、メリットを享受出来るとの期待感が再燃している。一部でグーグルに対抗するため、米マイクロソフトが日本でヤフーをはじめ楽天<4755>(JQ)と連携するのではないかとの思惑も浮上しているようだ。本日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)、ヤフー、楽天の3社が午後、「青少年インターネット規制法案に対する意見および保護者とともに行う事業者の自主的な取り組み」に冠する記者説明会が予定されており、周辺銘柄を物色する動きがありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ユビキタスは反発。よく見ると優良企業株、超短期か、中長期のどちらかで

 ユビキタス<3858>(JQ)は反発。2万3000円高の21万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは22万2000円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落からの反発局面となっているもようだ。
 同社は機器組み込み型ソフトの研究・開発事業を行なっている。おもに任天堂向けの製品を開発している。業績は堅調に右肩上がり。2008年3月期、2009年3月期とも増収増益と見られている。2007年9月中間末で実質無借金、2007年3月期末で現金等8億5200万円と、財務面も手堅い。
 ただ、現在の株価でPERは68倍台、PBRは16倍台と超高い。割高な面には目をつぶり、将来性だけを見て中長期保有か、相場だけを見て短期売買するかの、どちらかが良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

石油資源開発が反発、直近高値上回り8500円処のフシ挑戦へ

 石油資源開発<1662>(東1)が、220円高の7600円と反発し直近21日高値7570円を上回り上値追いとなっている。国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)傘下の帝国石油と石油資源開発が国産天然ガスの増産・開発に乗り出すと日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。帝国石油は新潟県のガス田に約30億円かけて新たな井戸を掘削、生産量を1割増やす。石油資源開発も同県沖合で約100億円を投じて新ガス田の試掘作業を始めた。国産ガスは輸入液化天然ガス(LNG)より割高だったが、LNG価格の高騰で国産の方が1―2割ほど安くなった。天然ガスは二酸化炭素(CO2)の排出量も少なく、増産投資を急ぐとしている。株価は、原油価格の上昇と信用取組倍率0.50倍の好需給をテコに3月21日につけた年初来安値6100円からの出直りを鮮明にしており、85000円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

三井松島は続伸。鉱業、石油、石炭セクターが高い。「石炭=黒いダイヤ」時代、再び

 三井松島産業<1518>(東1)は続伸。9円高の278円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが高い。世界的な資源需給逼迫感と資源価格の高騰で、資源株には断続的に買いが入っているもようだ。石炭も再び「黒いダイヤ」扱いされる時代になっている。
 三井松島のチャートを見ると、現在はもちろん高値圏。しかし上値フシは300円ラインなので、押し目を拾ってチョビチョビと利ザヤを取る手法もアリか。
 現在の株価でPERは32倍台、PBRは2倍台央。信用残は売買ほぼ拮抗、やや買い長ぎみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

岩谷産業が3日ぶりに急反発、燃料電池の水素ステーション設置など期待材料も内包

 岩谷産業<8088>(東1)が、24円高の304円と3日ぶりに急反発し1月4日につけた年初来高値315円を窺う動きになっている。前日22日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を349億円上回る7489億円(前期比8.6%増)、経常利益が同29億円上回る171億円(同41.4%増)、純利益が同2億円上回る52億円(同5.8%減)に修正した。主力の液化石油ガス(LPG)で輸入価格の上昇に連動した価格改定が浸透したうえ、不採算取引の見直しも寄与した。燃料電池の水素ステーションの設置など期待材料内包に加え、信用取組倍率1.39倍の好取組を支えに上値追いが期待されそうだ。

特集 燃料電池関連銘柄特集 関連銘柄 燃料電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

野村HDは「インサイダー容疑で逮捕者」報道で反落も、寄り後は反発。騒ぎは収束へ?

 野村ホールディングス<8604>(東1)は反落→反発。85円安の1554円で始まったが、寄り後は1600円台に戻している。
 報道によると、野村証券社員らによるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、22日、同社の内部情報をもとに上場会社株を購入したとして、同社の香港現地法人社員の中国人(同日懲戒解雇)と、千葉県市川市在住の中国人会社員、京都市在住の中国人留学生の3人を、金融商品取引法違反容疑で逮捕した。
 同日の同社渡部賢一社長は会見で、野村証券の組織的な関与を否定した。現在は、証券取引等監視委員会の調査に協力している段階という。
 前日からのインサイダー報道により、同社株をはじめとして、今朝の寄り付きは証券株が軒並み売られた。東証1部業種別株価指数でも証券・商品先物取引業セクターは値下がり率トップとなる場面も出ていた。が、上記報道のせいか、騒ぎは収束に向かっているもよう。同社株だけでなく、他の証券株も、いったん売られた後は戻す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース