[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)楽天が3日ぶりに反落、6万円台乗せで目先目標達成感が出る
記事一覧 (08/18)リサ・パートナーズがストップ高、公募増資・売り出し中止を好感
記事一覧 (08/18)前引けの日経平均株価は231円高の1万3250円と大幅続伸
記事一覧 (08/18)当サイトで注目銘柄のベストブライダルはストップ高買い気配。好業績を素直に買う
記事一覧 (08/18)三菱製鋼が3日続伸、今期予想PER8倍台と割安感・信用好取組も株価を刺激
記事一覧 (08/18)東宝が続伸、「崖(がけ)の上のポニョ」など好調で7月の興業は過去最高を記録
記事一覧 (08/18)TOWAは業績予想の下方修正で急落から反発。買い残増も、戻り幅は限定的?
記事一覧 (08/18)新日本製鐵が反発、ブラジルでウジミナスと折半出資し海外戦略を強化
記事一覧 (08/18)株マニ注目のウェッジホールディングスはストップ高買い気配。3Q好決算&割安・底値圏
記事一覧 (08/18)三菱ガス化学が続伸し年初来安値から出直る、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (08/18)日油はギャップアップ→続伸。業績好調銘柄、続落トレンドからのリバウンド局面へ
記事一覧 (08/18)丸紅は「バングラで水力発電改修受注」も続落。優良株の割安底値、もうしばらく調整局面?
記事一覧 (08/18)日本車両が買い気配、JR東海がリニア対応でTOBを実施し日本車両を子会社化
記事一覧 (08/18)イトーキは小反発。業績予想の下方修正で続落から、見直し買い
記事一覧 (08/15)【来週の相場展望】盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」
記事一覧 (08/15)大引けの日経平均株価は62円高の1万3019円と4日ぶりに反発
記事一覧 (08/15)ベストブライダルの中間は超好決算、でも株価は超割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/15)ガーラは第1四半期黒字転換を好感しストップ高、2月4日の年初来高値を視野に
記事一覧 (08/15)フルヤ金属が7日ぶりに反発、目先3分の1戻りを試す展開か
記事一覧 (08/15)三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ
2008年08月18日

楽天が3日ぶりに反落、6万円台乗せで目先目標達成感が出る

 楽天<4755>(JQ)が、200円安の5万9200円と3日ぶりに反落している。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」ヘ格上げ、目標株価を5万2000円→7万2000円ヘ引き上げたことを好感して、1000円高の6万400円まで買われるも、戻り待ちの売りに押されている。8日に発表の中間期決算が営業利益前年同期比35.7%と好調だったことを受け、前週13日、国内大手証券系調査機関が投資判断「2」継続としたほか、14日に国内証券が同判断を新規「強気」としたことなどが買われ、6月18日の高値6万700円に急接近し目標達成感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズがストップ高、公募増資・売り出し中止を好感

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、1万円高の9万1500円ストップ高と続急伸し15日につけた年初来安値6万9600円から出直っている。前週16日、8日に発表した公募増資による資金調達を中止すると同時に売り出しも中止する発表、一株利益の希薄化懸念が後退し買い優勢となった。前週のURBAN経営破綻から、不動産関連に連想売りが出て値を下げていた。9月末の海外ファンドの解約売りも15日が最終日といわれていただけに、悪抜け感が市場全体に出たようだ。ただ、あくまでリバウンドと割り切った短期資金流入と見るべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は231円高の1万3250円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は231円06銭高の1万3250円47銭と大幅続伸。TOPIXは26.37ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円43銭安と8日続落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、鉄鋼、不動産、銀行、倉庫運輸関連など32業種。
 値下がり業種は、その他製品1業種。
 東証1部市場値上がり1489銘柄、値下がり150銘柄、変わらず54銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)富士通<6702>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)明豊エンタープライズ<8927>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)伊藤忠食品<2692>(東1)フジッコ<2908>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

当サイトで注目銘柄のベストブライダルはストップ高買い気配。好業績を素直に買う

 当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたベストブライダル<2418>(東マ)は20万9800円ストップ高買い気配。
 当サイトで指摘したとおり、15日の大引け後に発表した、6月中間超好決算と増配が買い材料となっているもようだ。12月通期連結業績予想も2ケタ増収増益。会社四季報には次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 同社はゲストハウスウェディング事業を行なっており、ハワイ、バリ島など海外展開も行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

三菱製鋼が3日続伸、今期予想PER8倍台と割安感・信用好取組も株価を刺激

 三菱製鋼<5632>(東1)が、20円高の424円と3日続伸となっている。同社が7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比60.8%増の39億500万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は65.0%で、計画を上回るペースとなっている。株価は、7月31日に530円の高値をつけた後、材料出尽し感から14日に385円売られていたが、切り返す動きとなっている。今期予想PER8倍台と割安感があるうえ、信用取組倍率1.64倍の好取組が刺激し25日移動平均線を上回る動きが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東宝が続伸、「崖(がけ)の上のポニョ」など好調で7月の興業は過去最高を記録

 東宝<9602>(東1)が、75円高の2285円と続伸している。本日18日、映画業界の7月の興行収入がまとまった。邦画が前年同月比で興行収入を2倍以上に増やす一方で、洋画は半減し明暗を分けた。業界最大手、東宝の7月の興行収入は宮崎駿監督の「崖(がけ)の上のポニョ」など大作の好調によって121億円と単月として過去最高を記録と日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入った。株価は、信用取組倍率0.32倍の好需給を支えに、直近6日高値2315円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

TOWAは業績予想の下方修正で急落から反発。買い残増も、戻り幅は限定的?

 TOWA<6315>(東1)(大)は反発。44円高の694円まで買われている。主市場の大証1部でも、東証1部でも、値上がり率ランキング上位に入っている。業績予想の下方修正で900円ラインから600円台まで急落していたが、そこからの反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは7.75倍と割安。信用残は3.7倍の買い長となっており、買い残が増加している。「底値の買い時」「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。2009年3月期連結業績予想は減収減益なので、上げ幅は限定的だろうが、短期売買で利ザヤ取りを狙う向きが多い
のかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、ブラジルでウジミナスと折半出資し海外戦略を強化

 新日本製鐵<5401>(東1)が、11円高の534円と反発している。前週15日、新日鉄がグループ会社のブラジル鉄鋼大手ウジミナスが同国で予定している製鉄所建設計画に、資本参加する方針を明らかにしたと一部報じられている。新日鉄が自ら投資して海外に製鉄所を建設するのは初めてだ。世界最大手のアルセロール・ミッタル(ルクセンブルク)に対抗し、海外戦略を強化する狙いがあるとしている。新日鉄が投資する製鉄所は、ブラジル南西部のサンパウロ州クバトン市付近で2013年以降に建設予定で、15年には年産300万トンの高炉1基を稼働する。ウジミナスと折半出資で新会社を設立し、技術者なども派遣する。新日鉄の投資額は総額約3000億円に上る見通しという。7月31日に通期業績予想の上方修正を発表し622円まで買われたが、材料出尽し感が出ていた。8月13日に507円まで下落し目先底打ち感も出たようで、25日移動平均線の570円前後までの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目のウェッジホールディングスはストップ高買い気配。3Q好決算&割安・底値圏

 株マニ16日付け『今週の注目銘柄』で取り上げたウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は1万2950円ストップ高買い気配。15日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年10月〜2008年6月)連結決算が、前年同期比黒字転換となったことが好感されているもようだ。同サイトで指摘したとおり、業績好調な「アニメ」「コンテンツ」関連銘柄にしては、割安&底値圏にあることも、買い材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学が続伸し年初来安値から出直る、外資系証券が投資判断を引き上げ

 三菱ガス化学<4182>(東1)が、30円高の658円と続伸し14日につけた年初来安値598円から出直っている。15日付で外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げしたことを好感した買いが入っている。5日に2009年3月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比56.4%減の52億4500万円、通期の営業利益が当初予想を90億円下回る210億円(前年比55.6%減)に下方修正発表を嫌気して年初来安値をつけていた。株価は、一株純資産水準で下げ止まった感があり、値ごろ感からの買いを誘ったようだ。ただ、上値にシコリがあり、25日移動平均線を上回ったあたりが上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日油はギャップアップ→続伸。業績好調銘柄、続落トレンドからのリバウンド局面へ

 日油<4403>(東1)はギャップアップ→続伸。12円高の447円で始まり、456円まで買われている。
 6月25日につけた年初来高値551円から反落→続落トレンドで来ていた。そこからの反発局面に加え、国内証券のレーティングで「『やや強気』継続」とされたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は約2倍の買い長で、買い残が増えている。次のフシ500円ラインまで戻ると見たい。現在の株価でPERは14.09倍。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

丸紅は「バングラで水力発電改修受注」も続落。優良株の割安底値、もうしばらく調整局面?

 丸紅<8002>(東1)は続落。13円安の645円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「丸紅、バングラで水力発電改修 26億円受注」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5〜6月半ばの1000円ラインから続落トレンド。そろそろ反発と行きたいが、下値フシ600円あたりまでは調整局面が続くか。現在の株価でPERは6.44倍と、業績好調な名門企業であり、食品・エネルギー関連など買い材料のある優良銘柄にしては、かなりの割安放置となっている。信用残が約10倍と大幅な買い長となっている点も、上値の重しとなっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日本車両が買い気配、JR東海がリニア対応でTOBを実施し日本車両を子会社化

 車両メーカー最大手の日本車輌製造<7102>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、20円高の288円買い気配となっている。前週15日、東海旅客鉄道<9022>(東1)は日本車両製造を買収すると発表、これを好感しTOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。JR東海は2025年の開業を目指し首都圏―中部圏を結ぶ中央リニア新幹線の建設を計画中。車両メーカーを傘下に取り込み、リニア車両の開発から保守まで総合的に対応できる体制を整えると日本経済新聞社では報じている。JR東海は8月18日から10月7日までTOBを実施し、日本車両の持ち株比率を現在の1.8%から50.1%まで引き上げる計画。買い付け価格は1株当たり370円で、追加取得に必要な額は最大262億円となる。日本車両は15日、TOBへの賛同を表明した。日本車両はTOB成立後も、東京、名古屋両証券取引所への株式上場を維持する方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

イトーキは小反発。業績予想の下方修正で続落から、見直し買い

 イトーキ<7972>(東1)は小反発。5円高の401円で始まり、寄り後は14円高の410円まで買われている。
 4日に発表した6月中間・12通月期末業績予想の下方修正などで続落してきたが、14日につけた384円を底に、見直し買いが入っているもようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある500円ライン奪回を目指したい。
 業績予想は下方修正となったが、連結・単独とも、中間・期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも前年実績比では増収増益の数字。現在の株価でPERは6.9倍、PBRは0.46倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年08月15日

【来週の相場展望】盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」

 来週の相場展望 来週(18〜22日)の日経平均は引き続き小幅のモミ合いだろう。当週の高値・安値の差は542円。その前の週の385円に比べると拡大したが、依然、動きは小幅。盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」。相場を横目で眺めてはいるが、本格的に手がける動きとはなっていない。
 基本は1万3000円を挟んだ小幅の往来。ただ、景気悪化が目立ってきたNY株が下げるようだと7月16日につけた安値1万2671円を見に行く可能性もある。さらに、週足では見方が分かれる。@3月安値から1段上げが終わり、2段上げ前の調整、A3月安値対する二番底を付けに行く、の2通り。
 この点については、アメリカの行方にかかっている。今のアメリカは「景気後退」と「インフレ」に挟まれ、動きの取れない状況。短期的には、原油相場の一服で、「インフレ圧力」からは少しは逃れることができている。多分、8月中はこのまま行くだろう。しかし、9月になってくると、冬の需要期を前に原油相場が胎動し始める可能性がある。オリンピック後の中国の景気悪化が鮮明となる可能性もある。ヘッジファンドなどの、秋の決算を前に処分売りが出る可能性もある。9月は今より値動きが大きくなるだろう。しばらくは、「嵐の前の静けさ」だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は62円高の1万3019円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は62円61銭高の1万3019円41銭と4日ぶりに反発。TOPIXは8.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は、保険、海運、ゴム製品、輸送用機器、証券商品先物など25業種。
 値下がり業種は、卸売、電気・ガス、情報・通信、医薬品、鉄鋼など8業種。
 東証1部市場値上がり1068銘柄、値下がり533銘柄、変わらず118銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)川崎汽船<9107>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)熊谷組<1861>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)クロニクル<9822>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ベストブライダルの中間は超好決算、でも株価は超割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ベストブライダル<2418>(東マ)は15日の大引け後に6月中間決算と増配を発表した。
 6月中間連結決算は、売上高143億1200万円(前年同期比17.0%増)、経常利益20億7500万円(同54.3%増)、純利益10億4700万円(同64.3%増)と、大幅増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高314億円(前年比11.1%増)、経常利益52億円(同14.7%増)、純利益27億円(同28.3%増)の前回予想を据え置いている。
 今期配当金は6月中間末を前回予想の1000円から、1000円増配の2000円とした。12月通期末は前回予想2000円を据え置き。
 チャートを見ると、中期続落で来て、今月に入ってからは下値抵抗線18万円ライン前後でモミ合っている。好決算を材料に、上放れと行きたい。15日終値17万9800円でPERは5.64倍と割安。会社四季報では次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ガーラは第1四半期黒字転換を好感しストップ高、2月4日の年初来高値を視野に

 ガーラ<4777>(大ヘ)が、4000円高の4万8000円ストップ高と上値追いを鮮明にしている。前日14日、2009年3月期第1四半期決算を発表した。欧州でオンラインゲームの会員数増加が収益拡大につながり、営業損益が1億100万円(前年同期は1600万円の赤字)と黒字転換となったことを好感した買いが入っている。株価は、6月4日につけた上場来安値3万1750円を底に上昇基調となっており、2月4日につけた年初来高値5万2000円を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

フルヤ金属が7日ぶりに反発、目先3分の1戻りを試す展開か

 大容量ハードディスクの材料になるルテニウムの加工品最大手のフルヤ金属<7826>(JQ)が、700円高の1万5900円と前日と変わらずを挟んで7営業日ぶりに反発している。前日14日、2008年6月期決算と併せて09年6月期業績予想を発表、今期も増収増益が続くことを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比63.6%増の29億2400万円、今期営業利益は前期比24.7%増の36億4600万円と好調持続が見込まれる。株価は、7月9日につけた上場来高値2万400円をつけた後、前日8月14日1万5200円まで25.4%下落、目先は3分の1戻りの1万7000円近辺までの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の前引は、67万7000円変わらずとなっている。14日の米国株式の反発や外資系証券が投資判断を新規「強気」、目標株価を90万円としたことを受け、寄付き後、1万2000円高の68万9000円まで反発する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押される展開となっている。海外金融機関でサブプライムローン関連などの損失計上が続いていることから金融不安の長期化を懸念する向きが増え、上値の重たさが目立っており、3月17日につけた年初来安値63万3000円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース