[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)大引けの日経平均株価は203円高の1万3893円と大幅反発
記事一覧 (05/27)東レは3日ぶりに反発、MRJ参画と水処理関連として評価の動きも
記事一覧 (05/27)トランスGがストップ高買い気配、米社と販売代理店契約を結んだと発表
記事一覧 (05/27)新日本製鐵が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/27)東芝機械が3日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (05/27)帝国電機製作所が3日続伸し上値追い、原発関連人気から買われる
記事一覧 (05/27)前引けの日経平均株価は112高の1万3802円と反発
記事一覧 (05/27)日本電産サンキョーが急反発、日本電産が株買い増すと発表
記事一覧 (05/27)島津が反発し年初来高値を更新、液晶パネルと大規模集積回路を一体化する技術を開発
記事一覧 (05/27)共立が連日高値、農業関連物色の流れに乗る
記事一覧 (05/27)住友ベークライトが4日続伸し直近高値窺う
記事一覧 (05/27)日本製紙グループ本社が反発、パルプ・製が業種別指数で値上り率ランキング上位に
記事一覧 (05/26)インボイスの今期業績予想は増収増益&黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/26)大引けの日経平均株価は322円安の1万3690円と反落
記事一覧 (05/26)東映は前期決算・今期業績予想とも減収減益で続落→反発。モミ合い続くか
記事一覧 (05/26)住友石炭鉱業は後場も続伸。下落する鉱業・石油石炭セクターで数少ない値上がり銘柄
記事一覧 (05/26)ジャムコは続伸。「MRJ」「炭素繊維」材料に1000円ライン奪回めざす
記事一覧 (05/26)東芝プラントシステムは続伸、後場も1010円まで買われる。原発株物色つづく
記事一覧 (05/26)前引けの日経平均株価は312円安の1万4080円と反落
記事一覧 (05/26)IHIは「中東に船舶修繕拠点」報道も続落。今期業績一部好転などを材料にフシ抜けへ
2008年05月27日

大引けの日経平均株価は203円高の1万3893円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は203円12銭高の1万3893円31銭と大幅反発。TOPIXは24.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円63銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、銀行、パルプ・紙、保険、その他金融、鉱業など全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1222銘柄、値下がり418銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)北越製紙<3865>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)アルプス電気<6770>(東1)日本化薬<4272>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)花月園観光<9674>(東2)SEホールディングス&インキュベーションズ<9478>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大豊建設<1822>(東1)大成ロテック<1895>(東1)日本電設工業<1950>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)九電工<1959>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

東レは3日ぶりに反発、MRJ参画と水処理関連として評価の動きも

 東レ<3402>(東1)が、10円高の659円と3日ぶりに反発している。前週24日、同社とジャムコ <7408>(東2)三菱重工業<7011>(東1)が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機「MRJ」向け部品の設計や生産に参画すると報じられている。東レは垂直尾翼の構成部品を生産する。ジャムコは主翼部品の設計で協力し、製造も請け負う見通し。いずれも軽量化に役立つ炭素繊維複合材を採用するとしている。市場では、原油高・食糧不足などを背景として農業関連が買われる動きが顕著になっている。農産物の生産には、水が欠かせないとの見方が共通の認識。東レは、下水再利用向け逆浸透膜ではクウェート、中国などで採用実績があることが注目される。 米司法省が25日までに、東レと同社の米現地法人が炭素繊維の取引を巡り米政府に損害を与えたとして、政府に1525万ドル(約15億7000万円)を支払うことで和解したと発表したことで、悪抜け感も出てきており、ここからの動きは注目されよう。

特集 小型J旅客機・MRJ特集 特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

トランスGがストップ高買い気配、米社と販売代理店契約を結んだと発表

 トランスジェニック<2342>(東マ)が、3000円高の2万5440円ストップ高買い気配となっている。前日26日、同社が抗体の開発・製造・販売を手掛ける米ProteinTech社と日本での独占的販売代理店契約を結んだと発表したことが買い手掛かり。今期営業損益は4億5900万円と赤字予想ではあるが、赤字幅を縮小していることから、押し目買い姿勢が強まっている。前週23日、独自技術を利用した抗体試薬の新製品発売を発表したことを材料視して買われた直近高値2万5000円を上回っており、一段高に進む公算が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、7円高の671円と5日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」継続で、目標株価を490円→590円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、日足一目均衡表の転換線である661円を上回って推移。信用取組倍率が1.38倍と取組妙味はあるが、直近20日につけた年初来高値705円を奪回する動きとなるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

東芝機械が3日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ

 東芝機械<6104>(東1)が、44円高の771円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が大型工作機械の成長持続に加え、懸案の自動車向け成形機も回復が見込めるとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を900円としたことを好感した買いが入っている。同証券では、今期営業利益は会社計画を4億円上回る199億円(前期比4.8%増)を予想している。今期予想PER11倍台と割高感もなく、信用取組倍率0.6倍の好需給を支えに直近19日高値797円抜けから一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

帝国電機製作所が3日続伸し上値追い、原発関連人気から買われる

 帝国電機製作所<6333>(東1)が、90円高の2035円と3日続伸し上値追いとなっている。経済産業省・資源エネルギー庁が、米国の原子力発電所建設計画に参加する日本企業への金融支援策を検討すると前週22日に伝えられたことが買い材料。同社は原子力発電所向け冷却用ポンプを手掛け、米国ではシェアほぼ100%となっていることが注目点となっている。今期当期利益は前期比5.1%増の10億9100万円予想。2月1日につけた年初来高値2195円が目先の上値メドか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は112高の1万3802円と反発

 前引けの日経平均株価は112円43銭高の1万3802円62銭と反発。TOPIXは13.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円35銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、保険、医薬品、銀行、倉庫運輸など29業種。
 値下がり業種は、非鉄金属、電気・ガス、食料品、ガラス土石製品、石油石炭製品など4業種。
 東証1部市場値上がり1030銘柄、値下がり529銘柄、変わらず152銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)三菱製紙<3864>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)日本化薬<4272>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)アサヒ衛陶<5341>(大2)グローバル住販<3259>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大豊建設<1822>(東1)大成ロテック<1895>(東1)日本電設工業<1950>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)九電工<1959>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本電産サンキョーが急反発、日本電産が株買い増すと発表

 日本電産サンキョー<7757>(東1)が、89円高の780円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。26日に日本電産<6594>(大1)が、日本電産サンキョー株式を買い増すと発表したことが買い手掛かり。1000万株(発行済み株式数の5.23%)、買い増し後の累計保有株数は1億3266万5000株(同69.42%)で、子会社保有分を含めると1億3666万5000株(同71.51%)となる。日本電産サンキョーの業績が更に上向くとの期待感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

島津が反発し年初来高値を更新、液晶パネルと大規模集積回路を一体化する技術を開発

 島津製作所<7701>(東1)が、22円高の1111円と反発し前週23日につけた年初来高値1102円を更新している。シャープ<6753>(東1)松下電器産業<6752>(東1)日立製作所<6501>(東1)などは共同で、携帯電話の主要な部品である液晶パネルと大規模集積回路(LSI)を一体化する技術を開発したと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。紙のように薄い携帯電話など中小型の情報端末の実現につながる。中小型液晶は海外メーカーとの価格競争が激化しており、国内勢は高度な情報処理機能を持つ液晶製品として差別化を図る。5年後の実用化を目指す。新技術はシャープや松下のほか、日立製作所子会社の日立ディスプレイズ、東芝<6501>(東1)NEC<6701>(東1)大日本印刷<7912>(東1)、島津製作所が共同出資する液晶先端技術開発センター(横浜市)が開発し、東北大学や大阪大学などの協力も得たとしていることを好感している。島津は、今期当期利益が前期比16.6%増の160億円見込みで、信用取組倍率0.46倍の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

共立が連日高値、農業関連物色の流れに乗る

 小型農機具で国内最大手の共立<6313>(東1)が、10円高の327円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。農業関連銘柄を物色する一貫となっている。同社と中堅の新ダイワ工業<6320>(東2)は4月14日、株式移転により12月1日付で共同持ち株会社「やまびこ」を設立、経営統合すると発表している。共立の株式1株に対して新会社の株式0.123株、新ダイワの株式1株に対して新会社の株式0.1株をそれぞれ割り当てる。両社が強みを持つ環境対応の農機開発や海外販売などで協力することに対する期待感と信用取組倍率0.75倍の好需給が下支え要因となっている。PBRも0.7倍台となっており、堅調な展開が続きそうだ。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

住友ベークライトが4日続伸し直近高値窺う

 住友ベークライト<4203>(東1)が、25円高の647円と4日続伸し直近15日高値657円を窺う動きになっている。外資系証券が23日付で、投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を490円→530円に引き上げたことを好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比71.7%増の155億円と大幅回復見通しで、自社株買いを1000万株・50億円を上限に5月12日から8月29日まで実施、信用取組倍率0.27倍の売り長の好需給も下支え要因に、堅調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社が反発、パルプ・製が業種別指数で値上り率ランキング上位に

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)が、9000円高の28万9000円と反発している。製紙大手3社、ティッシュペーパーを来月から再値上げが報じられ、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでパルプ・製が上位に入っている。26日付で、外資系証券では投資判断を「3」→「2」へ格上げ、また、別の外資系証券では同判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を28万円→30万円に引き上げている。今期営業利益は前期比31.0%増の430億円と好調見通しだ。株価は、3月11日につけた年初来安値21万2000円を底に上昇トレンドが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2008年05月26日

インボイスの今期業績予想は増収増益&黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 インボイス<9448>(東1)は26日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高1558億0600万円(前年比5.9%減)、経常利益8億2800万円(前年は30億8100万円の損失)、純損失76億8400万円(同53億0300万円の損失)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1340億円(前年比14.0%減)、経常利益17億円(同105.1%増)、純利益216億円(前年は76億8400万円の損失)。売上高と経常利益は増収増益、純損益は黒字転換を見込んでいる。
 26日終値1675円でPERは5.92倍とかなりの割安。チャート的にも底値圏となっている。業績好転をバネに、本格的な反発局面といきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は322円安の1万3690円と反落

 大引けの日経平均株価は322円01銭安の1万3690円19銭と反落。TOPIXは32.51ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円31銭安と反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は、ゴム製品、鉱業、保険業など全業種。
 東証1部市場値上がり198銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず57銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)ヤフー<4689>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)バッファロー<3352>(JQ)モリテックス<7714>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)住友石炭鉱業<1503>(東1)ハードオフコーポレーション<2674>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東映は前期決算・今期業績予想とも減収減益で続落→反発。モミ合い続くか

 東映<9605>(東1)は続落から反発。1円高の602円まで戻している。先週末23日後場中に発表した、2008年3月期連結決算、2009年3月期連結業績予想とも、減収減益であったため、今朝は続伸で始まったが、その後は戻り足となっている。
 現在の株価でPERは11倍と割安。チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシとなっており、13週移動平均線にちょうど引っかかっている。しばらくモミ合いが続くか。信用残は約0.9倍の売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業は後場も続伸。下落する鉱業・石油石炭セクターで数少ない値上がり銘柄

 住友石炭鉱業<1503>(東1)は後場も続伸。8円高の121円まで買われている。出来高ランキングでも上位にランクインしている。
 引き続き、石炭価格の上昇と今期好業績予想が買い材料となっているもようだ。きょうはここ数日の反動か、鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが売られており、両セクターとも、東証1部業種別株価指数でも値下がり率上位となる場面が続いている。そのなかで、住友石炭鉱業は数少ない、値上がり銘柄となっている。
 チャート的には、現在の120円ラインはひとつのフシだが、中期チャートの次のフシは150円ライン。株価3ケタ、単位500株の売買しやすさもあり、もう少し上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ジャムコは続伸。「MRJ」「炭素繊維」材料に1000円ライン奪回めざす

 ジャムコ<7408>(東2)は続伸。後場も49円高の846円まで買われている。出来高も急増している。
 23日に「三菱航空機との間で、新型航空機MRJ用動翼の設計に参画する契約を取り交わした」と発表したことが、引き続き買い材料となっているもようだ。ジャムコが設計参加する動翼は、補助翼とスポイラー(主翼上面に取り付けられる動翼)で、炭素繊維複合材を使用して製造されるため、炭素繊維関連銘柄としても買われているもようだ。
 現在の株価でPERは25倍台と高めになっているが、チャート的には安値圏。業績も堅調なので、上記の材料もバネに、昨年12月急落前の1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは続伸、後場も1010円まで買われる。原発株物色つづく

 東芝プラントシステム<1983>(東1)は続伸。前場は1000円フシを上抜き、後場も1010円まで買われている。
 もともと続伸トレンドで来ているが、引き続き、原油高→原発関連銘柄が買われているもようだ。現在の株価でPERは18倍台、PBRは約1.5倍と、まだ割高・過熱というほどではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は312円安の1万4080円と反落

 前引けの日経平均株価は312円35銭安の1万3699円85銭と反落。TOPIXは28.53ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円07銭安と反落している。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険業、石油・石炭製品など全業種。
 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり658銘柄、変わらず166銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)デジタルハーツ<3620>(東マ)燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、極洋<1301>(東1)住友石炭鉱業<1503>(東1)ハードオフコーポレーション<2674>(東1)など29銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

IHIは「中東に船舶修繕拠点」報道も続落。今期業績一部好転などを材料にフシ抜けへ

 IHI<7013>(東1)は続落。4円安の227円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「IHIは船舶と定期修繕や点検を手がける海外拠点を拡充する」「UAE(アラブ首長国連邦)ドバイの船舶修繕大手と提携、日本の海運会社などが中東地区で修繕・保守サービスを受けられる体制をつくる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、今年に入って180円ラインで下値固め。この1ヵ月ほどはモミ合い上放れの様相を呈しているが、250円フシは抜けないでいる。5月半ばに発表した、今期業績一部好転や、中計などを材料に、まずは250円〜300円台奪回を目指したい。信用残は約1.5倍の買い長。ここでは上値の重しではなく、「市場では今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース