[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)東芝が小幅続落、中国生産合弁を完全子会社化も積極的に上値を追えない
記事一覧 (08/13)シマノは6月中間好決算と通期上方修正で反発。自転車株人気に乗って・・・
記事一覧 (08/12)【明日の動き】信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動き
記事一覧 (08/12)四国化成は割安・底値圏。通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/12)大引けの日経平均株価は127円安の1万3303円と3日ぶりに反落
記事一覧 (08/12)ダイフクが自社株買いを好感して大幅反発
記事一覧 (08/12)洋ゴムが減益幅拡大を嫌気して反落
記事一覧 (08/12)東洋エンジニアリングが続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/12)中国塗料が続伸し直近高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (08/12)大同特殊鋼が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/12)前引けの日経平均株価は95円安の1万3335円と3日ぶりに反落
記事一覧 (08/12)株マニ注目のノーリツは続伸。今期業績予想は増収増益かつ純損益黒転
記事一覧 (08/12)塩野義製薬が連日高値、英製薬大手グラクソと抗HIV薬候補の治験を始める
記事一覧 (08/12)オリコンはギャップアップ&ストップ高タッチ。1Q大幅増益に、通期黒転も買い材料
記事一覧 (08/12)アドミラルシステムは上場来安値を底に小幅続伸。次期業績持ち直しも視野に戻り足形成へ
記事一覧 (08/12)味の素は1Q大幅減益で続落。市場心理が売り優勢の「今が買い時」と見る
記事一覧 (08/12)東光は「ノートPC用の白色LED電源IC投入」で続伸。今期業績好転も買い材料
記事一覧 (08/12)スタイライフ、引き続き続伸、業績上方修正を好感
記事一覧 (08/12)ドワンゴはきのうのストップ高から続伸。引き続き業績好転が材料。来期は完全黒転予想も
記事一覧 (08/12)信越化学工業は「塩ビ樹脂、国内価格上昇」報道も、モミ合いつづく。優良株、割安
2008年08月13日

東芝が小幅続落、中国生産合弁を完全子会社化も積極的に上値を追えない

 東芝<6502>(東1)が、2円安の692円と小幅続落となっている。本日13日、同社が中国の電機大手、TCL集団(広東省)と合弁で運営していた白物家電の生産会社を完全子会社化したと日本経済新聞社が報じられ、寄付き後4円高の698円まであったが、買いが続かずモミ合いとなっている。米国株式市場が3日ぶりに反落したに加え、戻り待ちの売りが控えており、積極的に上値を追えない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シマノは6月中間好決算と通期上方修正で反発。自転車株人気に乗って・・・

シマノホームページ シマノ<7309>(東1)は反発。100円高の4840円で始まっている。
 前日12日に発表した6月中間連結決算は、売上高1154億9700万円(前年同期比15.7%増)、経常利益188億3700万円(同30.5%増)、純利益125億0900万円(同23.7%増)の大幅増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比80億円上方修正して2330億円(前年実績比10.0%増)、経常利益を同15億円上方修正して365億円(同20.6%増)、純利益を5億円上方修正して245億円(同23.2%増)とした。とくに純利益は過去最高を更新する見込みという。
 チャートを見ると、7月2日につけた上場来高値5500円からの反落・続落局面だった。しかし上記の材料で、今朝は反発している。このまま自転車株人気に乗って、上場来高値5500円更新と行きたい。現在の株価でPERは19.39倍と、高めではあるが、過熱すぎというほどでもない。信用残は大幅な売り長。ここでは、買い戻し期待の材料と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年08月12日

【明日の動き】信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は中国経済の先行き不透明感などから軟調な展開となった。1万3600円が上値として意識され始めてきたようだ。全般相場は、外部環境に左右される展開。個別では、前週末の信用売残が増えた好需給の銘柄を物色する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

四国化成は割安・底値圏。通期増収増益予想は据置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 四国化成工業<4099>(東1)は12日の大引け後に第1四半期決算を発表した。連結で、売上高108億2600万円(前年同期比1.3%減)、経常利益15億2200万円(同5.0%減)、純利益8億8400万円(同6.9%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高440億円(前年比0.7%増)、経常利益51億円(同1.4%増)、純利益30億円(同2.6%増)の前回予想を据え置いている。
 12日終値425円でPERは8.28倍、PBRは0.80倍と割安。チャート的には安値圏。8日につけた直近安値410円からリバウンド局面となっている。このまま続伸でまずは次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は127円安の1万3303円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は127円31銭安の1万3303円60銭と3日ぶりに反落。TOPIXは8.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円19銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、空運、その他金融、保険、その他製品など10業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、建設、金属製品など23業種。
 東証1部市場値上がり312銘柄、値下がり1328銘柄、変わらず65銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)東京ドーム<9681>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9718>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)ヒューネット<8836>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ダイフクが自社株買いを好感して大幅反発

 ダイフク<6383>(東1)が、85円高の947円と大幅に反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株買いを実施すると発表した。自社株買い実施を好感した買いが入った。250万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.2%)・30億円を上限とした自社株買いは8月18日〜9月29日。1Q営業利益は、前年同期比8.7%増の32億9200万円と微増益だが、値ごろ感からリバウンド狙いで買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

洋ゴムが減益幅拡大を嫌気して反落

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、12円安の298円と反落している。本日前場引け後、2009年3月期第1四半期決算と通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益は前回予想を27億円下回る58億円(前年比55.9%減)と減益幅拡大を嫌気した売りが先行している。原材料価格が想定よりも上昇したことが響いたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、36円安の620円と続落している。外資系証券が投資判断を「BUY」→「HOLD」に格下げ、目標株価を680円据え置いたことを嫌気した売りが先行している。株価は、3月18日につけた年初来安値365円を底に7月31日に年初来高値819円まで買われた後、利益確定売りに押される展開となっている。直近5日安値614円を下回れば、下げ基調が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

中国塗料が続伸し直近高値を上回り騰勢を強める

 中国塗料<4617>(東1)が、42円高の772円と続伸し直近1日高値765円を上回り騰勢を強めている。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月31日に発表された2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比10.1%増の19億6800万円と順調に推移。9月中間期会社計画にに対する進捗率は50.4%と予定通り。今期予想PER10倍台と割高感はなく、信用取組倍率1.84倍の好取組となっていることから、上値追いの展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 大同特殊鋼<5471>(東1)が、25円高の560円と反発している。前日11日付で、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を780円→1040円に引き上げたことを好感した買いが入っている。チャート的には、7月22日につけた年初来安値478円、8月5日安値484円の二番底形成から出直る動きとなっている。また、信用取組倍率1.26倍の好取組となっていることから、直近7月31日高値584円抜けとなれば、一段高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は95円安の1万3335円と3日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は95円04銭安の1万3335円87銭と3日ぶりに反落。TOPIXは2.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円80銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、空運、海運など12業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、食料品、建設、化学など21業種。
 東証1部市場値上がり456銘柄、値下がり1111銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)三井化学<4183>(東1)凸版印刷<7911>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)北日本紡績<3409>(東2)城南進学研究社<4720>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

株マニ注目のノーリツは続伸。今期業績予想は増収増益かつ純損益黒転

 株マニ7日付け「リアルタイム注目銘柄」で取り上げたノーリツ<5943>(東1)は続伸。124円高の1202円まで買われている。11日に発表した6月中間連結決算は、前年同期比減収減益だが、12月通期連結業績予想は増収増益。純損益は前年の損失計上から利益計上に転換する見込み。
 チャート的には、次のフシは1300円ライン。現在の株価でPERは27.51倍と高めではあるが、PBRは0.67倍と割安水準。
 株マニでも指摘したとおり、信用残は0.63倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が連日高値、英製薬大手グラクソと抗HIV薬候補の治験を始める

 塩野義製薬<4507>(東1)が、65円高の2390円と連日の年初来高値更新となっている。本日12日、同社が英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)と組み、米国で抗エイズウイルス(HIV)薬候補の患者向け治験(臨床試験)を始めたと日本経済新聞社が報じたことを材料視した買いが入っている。開発が順調に進めば2011年にも米食品医薬品局(FDA)に新薬として承認申請し、13年前後の発売を目指す。両社が得意とする感染症薬の研究開発技術を持ち寄り、米国での拡販を狙うとしている。8月に入り、4日付で国内の証券会社が投資判断を新規「やや強気」としているほか、8日付で外資系証券が同判断を「中立」→「買い」へ格上げ、目標株価を2100円→2900円に引き上げるなど強気の見方が株価を押し上げている。信用取組倍率0.07倍の売り長の好需給を支えに、上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

オリコンはギャップアップ&ストップ高タッチ。1Q大幅増益に、通期黒転も買い材料

 オリコン<4800>(大ヘ)はギャップアップ&一時ストップ高タッチで、長め陽線出現。今朝は1500円高の3万1800円で始まり、一時、3万4300円ストップ高にタッチする場面も出た。また、大証ヘラクレス市場値上がり率トップとなる場面が続いている。
 前日11日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高12億4200万円(前年同期比18.3%減)、経常利益7000万円(前年同期の8.75倍)、純利益2億4000万円(同20倍)と、大幅な増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高51億円(前年比12.4%減)、経常利益3億5000万円(同560.4%増)、純利益3億8400万円(前年は6億円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、今朝は大陽線出現とはいえ、とくに高値圏というわけではない。次のフシは4万円ライン。現在の株価でPERは17.5倍、PBRは11.04倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

アドミラルシステムは上場来安値を底に小幅続伸。次期業績持ち直しも視野に戻り足形成へ

 アドミラルシステム<2351>(東マ)は小幅続伸。710円高の2万5000円まで買われている。8日につけた上場来安値2万2110円を底に、反発してきている。このまま続伸して、まずは次のフシ3万円ライン奪回、さらに次のフシ3万5000円ライン奪回と行きたい。
 同社はサーバーホスティングの中堅事業者。ネット予約・決済、オンライン「野球ゲーム」などの事業も展開している。今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外は前年比減収減益。会社四季報には、次期2010年3月期は微増収微増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは17.11倍、PBRは0.79倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

味の素は1Q大幅減益で続落。市場心理が売り優勢の「今が買い時」と見る

 味の素<2802>(東1)は続落。62円安の1014円まで売られている。
 前日11日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高3014億2200万円(前年同期比0.9%増)、経常利益102億4700万円(同31.1%減)、純利益37億5200万円(同56.6%減)の大幅減益となった。
 食品事業で原材料高の商品への価格転嫁が遅れ気味だったこと、薬価改定の影響や研究開発投資が増えた医薬事業の利益減少も響いたという。
 2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月11日につけた年初来安値957円前後の底値圏は脱したものの、まだ安値圏。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増え、買い残が減っている。市場心理はまだ「売り」優勢のようだが、今が買い時と見る。まずは目先、1100円ラインまでの戻り、中期で1300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

東光は「ノートPC用の白色LED電源IC投入」で続伸。今期業績好転も買い材料

 東光<6801>(東1)は続伸。3円高の170円で始まり、181円まで買われている。
 8日につけた直近安値160円から3連騰。今朝の日経産業新聞で「東光、ノートPC用の白色LED電源IC投入」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。チャート的には、次のフシは220円ライン。
 同社はコイルと関連製品のメーカーで、半導体関連事業を強化中という。今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外、増収増益。純利益の減益は、前期の投資有価証券・固定資産売却による特別利益の計上が今期は剥落するため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

スタイライフ、引き続き続伸、業績上方修正を好感

 昨日8月11日に九州に本拠をおく化粧品会社を完全子会社化することを発表したスタイライフ<3037>(大へ)は、昨日に続き続伸。1、100円高の9万2、100円まで買われている。
 昨日8月11日、ハイマックス(福岡県筑紫郡那珂川町中原、前田美由紀社長)を完全子会社化することに伴い、業績予想の上方修正をしたことが要因。今後は8月29日付けで同社全株式5000株を取得する予定。
 ハイマックスは、化粧品や栄養補助食品などの販売を主な事業内容とする。07年6月に化粧品事業に参入したスタイライフは、ハイマックスの化粧品通販の事業基盤を活用することで、同事業規模の拡大や収益化を促進するものと期待される。
 昨日の子会社化発表に伴い、スタイライフは業績予想を修正した。09年3月期の売上高予想76億6、000万円(前回発表予想比8.0%増)、経常利益3億1、700万円(同31.0%増)、純利益1億6、900万円(同26.1%増)とそれぞれ上方修正した。1株当たりの純利益は8、281円47銭(前回発表予想は6、566円37銭)を予想する。
 なお、08年3月期実績は、売上高59億3、400万円、経常利益2億3、300万円、純利益1億4、800万円だった。1株当たりの利益は7、289円80銭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ドワンゴはきのうのストップ高から続伸。引き続き業績好転が材料。来期は完全黒転予想も

 ドワンゴ<3715>(東1)はきのうのストップ高につづいて、今朝も続伸。2万円高の18万2000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは19万2000円。
 引き続き、7日に発表した第3四半期(2007年10月〜2008年6月)連結決算が、前年同期比で増収かつ経常・純損失の赤字幅が縮小したことが、買い材料となっているもようだ。また、9月通期連結業績予想は増収増益で、純損益は前年の損失計上から今期はプラスマイナスゼロとなる見通し。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、8日につけた年初来安値13万2300円からの反発局面。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある20万円ライン奪回、中期でさらに次のフシであり26週移動平均線でもある28万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

信越化学工業は「塩ビ樹脂、国内価格上昇」報道も、モミ合いつづく。優良株、割安

 信越化学工業<4063>(東1)はモミ合い。今朝寄り後は、60円安の6430円〜40円高の6530円でモミ合っている。
 きょうの日経朝刊「塩ビ樹脂、国内価格が上昇」との報道で、「最大手の大洋塩ビ(本社・東京)や信越化学工業は減産による需給の引き締めを背景に値上げを要請、需要家は受入を余儀なくされた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 信越化学工業のチャートを見ると、この3ヵ月ほどは6500円ラインを中心にモミ合いが続いている。そろそろ上放れで次のフシ7000円ライン奪回と行きたい。現在の株価でPERは13.93倍と、一時、人気だったころと比べてアク抜けしてきている。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託口や生損保、都銀などが並ぶ、買い安心感のある優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース