[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)小松ウオール工業の今期業績はV字回復、株価も反発――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/22)大引けの日経平均株価は148円安の1万3542円と6日ぶりに反落
記事一覧 (04/22)日本カーバイド工業が続伸、農業関連の出遅れとして買われる
記事一覧 (04/22)住友化学が6日ぶりに反落、原料高など収益環境厳しく戻り一巡
記事一覧 (04/22)日本電工が連日の年初来高値更新、バークレイズが641万株取得も株価刺激
記事一覧 (04/22)ユークスがストップ高まで買われる、タワー投資顧問の保有比率上昇も株価を刺激
記事一覧 (04/22)大平洋金属が大幅反発、一目均衡表の基準線に到達
記事一覧 (04/22)前引けの日経平均株価は153円安の1万3542円と6日ぶりに反落
記事一覧 (04/22)鉱研工業はストップ高。目先、調整後は中期で上昇へ。短期乗り降りか、ジックリ保有か
記事一覧 (04/22)当サイト注目のガンホー・オンライン・エンターテイメントは急伸。S高ラインへ肉迫
記事一覧 (04/22)フィールズが続伸し年初来高値更新、業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇続く
記事一覧 (04/22)当サイト注目のアデランスホールディングスは新高値。引き続き好業績と中計が買われる
記事一覧 (04/22)野村HDが6日ぶりに反落、野村証券社員らがインサイダー取引で不正利益
記事一覧 (04/22)クラレは続伸。中計報道も材料に、モミ合い上放れか。一目均衡表の雲を上抜け
記事一覧 (04/22)当サイト注目のサンフロンティア不動産は5万1500円ストップ高。しかしまだ割安
記事一覧 (04/22)スギ薬局は2500円下値ラインからの反発に加え、「新形態店展開」報道も手がかり
記事一覧 (04/22)CSKホールディングスは業績予想の大幅下方修正でギャップダウン。押し目の買い時か
記事一覧 (04/22)日油は鳥インフルエンザ関連として再燃。売買タイミングを見計らって
記事一覧 (04/22)JR東日本は反発。リバウンド局面に「経常益過去最高」観測記事がオン
記事一覧 (04/21)【明日の動き】原発関連を物色する動き
2008年04月22日

小松ウオール工業の今期業績はV字回復、株価も反発――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 間仕切り大手メーカーの小松ウオール工業<7949>(東1)は22日の大引け後に、2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高269億8200万円(前年比1.7%減)、経常利益18億8400万円(同15.6%減)、純利益10億9300万円(同17.2%増)。
 民間の施設向け需要の不振、販売価格競争と原材料価格の値上がり・高止まり、関東物流センター(東京・葛西臨海地区)等の不動産取得にともなう諸経費、貸倒引当金繰入額の増加が響いた。純利益の増益は、旧東京物流センターの土地売却などにともなう特別利益2億2400万円の計上、前年に計上した過年度役員退職期老引当金5億9700万円の特別損失がなくなったことによる。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高287億6000万円(前年比6.6%増)、経常利益20億円(同6.1%増)、純利益11億円(同0.6%増)の増収増益としている。
 チャートを見ると、中期で続落。3月17日につけた年初来安値1127円からのリバウンド局面となっている。しかしまだ底値圏。22日終値1288円でPERは12.07倍、PBRは0.58倍と割安水準。信用残は売り長。
 今期業績のV字回復予想もバネに、本格的なリバウンド&上昇局面に転じると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は148円安の1万3542円と6日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は148円73銭安の1万3547円82銭と6日ぶりに反落。TOPIXは20.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円27銭高と6日続伸した。
 
 値上がり業種は、食料品、鉱業、陸運、電気・ガスの4業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、銀行、輸送用機器、その他金融など29業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、荏原<6361>(東1)OKI<6703>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)ダイヤ通商<7462>(JQ)鉱研工業<6297>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)若築建設<1888>(東1)住友電設<1949>(東1)サンエー<2659>(東1)片倉チッカリン<4031>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業が続伸、農業関連の出遅れとして買われる

 日本カーバイド工業<4064>(東1)が、13円高の183円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。低位農業関連の出遅れ銘柄として買われているようだ。同社は、ジシアンジアミドやシアナミド系誘導製品、医薬、農薬のほか各種中間原料など、コモディティケミカルズからスペシャリティケミカルズまで幅広く手掛けている。PBRは1倍割れ水準で、08年3月期のPERは6倍台と割安感がある。株価は、心理的な抵抗線となっている2月29日につけた200円が上値として意識される展開か。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

住友化学が6日ぶりに反落、原料高など収益環境厳しく戻り一巡

 住友化学<4005>(東1)が、39円安の681円と6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。2008年3月期の業績が計画に届かない上場企業が続出していると日本経済新聞社が報じた。3月以降、従来の連結最終損益予想を下方修正した企業は170社に達した。下方修正は同じ期間に同損益予想の修正を発表した企業数の8割に達し、収益が拡大局面に入った03年3月期以降の同期間で最高。米金融不安に端を発した円高・ドル安や株安、原材料高など急激な環境変化が企業の収益を圧迫していると指摘している。住友化の2008年3月期はナフサなどの原料価格が高騰し、製品への価格転嫁が遅れ営業利益が前の期比28%減の1000億円。直近での原油価格上昇で09年3月期も原料高で厳しい収益環境は続く見通し。株価は、戻り一巡から下値模索となるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本電工が連日の年初来高値更新、バークレイズが641万株取得も株価刺激

 日本電工<5563>(東1)が、61円高の1220円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。フェロマンガン価格が内外での急騰していると日本経済新聞の朝刊が報じたことが買い手掛かり。財務省4月21日受付の大量保有報告書で、バークレイズ・グローバル・インベスターズが641万7000株(5.81%)取得したことも分かったうえ、日証金ベースで貸借倍率が0.50倍の好需給、逆日歩5銭となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ユークスがストップ高まで買われる、タワー投資顧問の保有比率上昇も株価を刺激

 ユークス<4334>(大ヘ)が、後場80円高の533円ストップ高まで買われている。本日、午後立会い中に、同社は自社株買いを実施すると発表、これを好感した買いが入っている。発行済み株式総数(自社株を除く)の80万株(7.38%)・8億円を上限に、取得期間は4月28日から09年1月期定時株主総会が終了するまでとしている。同社は、3月5日に2008年1月期業績予想の上方修正を発表。また、財務省3月6日受付の大量保有報告書で、タワー投資顧問の保有比率が14.58%→15.59%に上昇していることも株価を刺激したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅反発、一目均衡表の基準線に到達

 大平洋金属<5541>(東1)が、77円高の1021円と大幅反発し、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を1400円としたことが買い手掛かり。ステンレス鋼板の在庫調整の完了や、短期的にニッケル価格の上昇が見込まれるなどとしている。株価は、日足一目均衡表の基準線に到達しているが、戻りいっぱいとなるか、明日以降の動きを注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は153円安の1万3542円と6日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は153円74銭安の1万3542円81銭と6日ぶりに反落。TOPIXは18.52ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円81銭安と6日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、食料品、陸運、海運の4業種。
 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、その他金融、銀行、輸送用機器など29業種。
 東証1部市場値上がり506銘柄、値下がり1061銘柄、変わらず142銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)OKI<6703>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)住友不動産<8830>(東1)住友化学<4005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、名機製作所<6280>(名2)モンテカルロ<7569>(JQ)鉱研工業<6297>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、関東天然瓦斯開発<1661>(東1)若築建設<1888>(東1)住友電設<1949>(東1)サンエー<2659>(東1)片倉チッカリン<4031>(東1)など24銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

鉱研工業はストップ高。目先、調整後は中期で上昇へ。短期乗り降りか、ジックリ保有か

 鉱研工業<6297>(JQ)は388円ストップ高。
 21日の大引け後に発表した、2008年3月期業績予想の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。期中2度目の上方修正という点も好感されているもよう。
 チャート的には、現在の400円手前のラインは上値フシ。現在の株価でPERは13倍台だが、PBRは4倍台と高めではある。また、信用買い残が約15万株まで膨らんでおり、今後、天井でドッと売りが出る可能性も高い。
 が、業績は好調。また、当サイト9日付けでも指摘したとおり、メタンハイドレート関連として、中期での買い材料もある。なので、目先、調整は入ろうが、乗り遅れても次の相場に勝機はありそうだ。あるいは、押し目を拾って中期で保有するのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

当サイト注目のガンホー・オンライン・エンターテイメントは急伸。S高ラインへ肉迫

 当サイト11日付けで取り上げたガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は続伸。3万9000円高の32万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは32万1000円。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、きのうはストップ高。30万円フシを上抜けた。次のフシは35万円ライン。2連騰&急伸なので、目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
 人気のオンラインゲーム銘柄。また、任天堂<7974>(東1)向けの受託開発事業なども行なっている。業績は堅調。前期2007年12月通期連結決算は営業・経常・純損失計上となったが、業界観測では、今期2008年12月期は回復基調と見られている。(会社側予想値発表はなし)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

フィールズが続伸し年初来高値更新、業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇続く

 フィールズ<2767>(JQ)が、2000円高の16万6000円と続伸し2月8日につけた年初来高値16万5000円を更新している。業績好調のパチンコ機関連銘柄の上昇が続いている。フィールズは、3月10日に2008年3月期の連結営業益が従来予想を21億円上回る121億円(前期比35%増)に上方修正している。主力の遊技機販売が好調であるほか、子会社の業績が計画通り推移している。株価は、週足一目均衡表の雲突入で上昇基調を強めており、一段高が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

当サイト注目のアデランスホールディングスは新高値。引き続き好業績と中計が買われる

 当サイト17日付け18日付けで取り上げたアデランスホールディングス<8170>(東1)は続伸。55円高の2020円まで買われ、2月25日につけた年初来高値2015円を更新した。
 当サイト既報のとおり、引き続き、好業績と中期計画が買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の2000円ラインを超えたら、次のフシは2400円ライン。信用残は約0.1倍の売り長なので、今後も続伸なら、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

野村HDが6日ぶりに反落、野村証券社員らがインサイダー取引で不正利益

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、63円安の1642円と6日ぶりに反落している。本日、野村ホールディングス傘下の野村証券の社員と知人の計3人がM&A(企業の合併・買収)などのインサイダー情報をもとに21銘柄の株を売買し、4000万円前後の不正な利益を得た疑いのあることが21日、関係者の話で分かったと日本経済新聞社が報じられた。これを嫌気した売りが先行している。証券取引等監視委員会も把握しており、証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で調査を進めているもようだ。野村社員がM&A情報などを知人に漏らしたとみられ、業界トップの情報管理体制の甘さが問われそうだと指摘している。業界のリーディングカンパニーの不祥事だけに、今後の対処方法など動向には注視すべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

クラレは続伸。中計報道も材料に、モミ合い上放れか。一目均衡表の雲を上抜け

 クラレ<3405>(東1)は続伸。13円高の1251円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「クラレは『原油1バレル200ドル』を前提に2009年度からの3年間の中期経営計画を策定する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。値上げによる採算改善が見込めない汎用製品の生産からは撤退する方針という。次期経営計画は年内に固め、来年2月に公表する予定と報じられている。
 チャートを見ると、今月に入ってからは1200円台でモミ合い。ただ、一目均衡表では雲を上抜ける様相を見せているため、上値フシ1300円ラインを上抜けていくか。
 現在の株価でPERは16倍台後半、PBRは1倍台央。信用残は売買ほぼ拮抗。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

当サイト注目のサンフロンティア不動産は5万1500円ストップ高。しかしまだ割安

 当サイト4日付け16日付けで取り上げた、サンフロンティア不動産<8934>(東1)は5万1500円ストップ高。
 1日につけた上場来安値2万7250円を底に、反発→続伸で来ていたが、不動産株に見直し買い・個別物色が入ったことを背景に、また、22日から、東証が信用取引に関する増担保規制(委託保証金率の引き下げ措置)を、日証金が賃借取引自己取引分にかかる増担保金長州措置を解除したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ストップ高とはいえ、現在の株価でPERは2.94倍、PBRは0.68倍と、割安水準が続いている。チャート的にも、安値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

スギ薬局は2500円下値ラインからの反発に加え、「新形態店展開」報道も手がかり

 スギ薬局<7649>(東1)は反発。35円高の2540円まで買われている。
 ここ数日、下値2500円ラインを固めていたが、今朝の日経新聞で「スギ薬局、新形態70店展開」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、スギ薬局は2009年4月から薬剤師が常駐しない新しいドラッグストアを開設、1年以内に70店に広げる。改正薬事法施行により、新設の資格者を配置するだけでよくなることへ対応するもの。新型店の展開で営業攻勢に出るという。
 チャートを見ると、現在は下値フシに当たって反発しているところ。まずは次のフシ2800〜3000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは業績予想の大幅下方修正でギャップダウン。押し目の買い時か

 CSKホールディングス<9737>(東1)はギャップダウン。160円安の2140円で始まり、寄り後は2100円まで売られた。3月17日につけた年初来安値2075円に肉迫?している。
 きのう大引け後に、2008年3月期業績予想の下方修正と特別損失の計上について発表した。
 連結で、売上高は前回予想比100億円減額修正の2400億円(前年実績比2.4%減)、経常利益は同111億円減額修正の214億円(同30.5%減)、純利益は同174億円減額修正の1億円(同98.8%減)とした。
 理由は、証券事業、不動産証券化事業で業績が急速に悪化したこと、連結子会社で開発中の事業用資産の減損処理を行ない、特別損失として約131億円を計上することなど。
 とはいえ、今期のみの要因も多いため、中期では業績・株価とも持ちなおすと見たい。現在は押し目の買い時と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日油は鳥インフルエンザ関連として再燃。売買タイミングを見計らって

 日油<4403>(東1)は寄り後、早くも大陽線が出現。3円高の448円で始まったが、寄り後は484円まで買われている。きょうのストップ高ラインは525円。
 鳥インフルエンザ関連銘柄として、買いが集めっているもようだ。先月、同社が国立感染症研究所と共同開発を進めている新型ワクチンが注目され、一時450円ライン超えをしていた。今朝は再燃している。
 チャート的には、次のフシは500円ライン。現在の株価でPERは13倍台と、まだ割安。しかし信用残は約6倍の買い長となっており、「一時的に騰がれば売りが出て沈静化」のパターンも。タイミングを見計らった売買がカギとなりそうだ。

関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

JR東日本は反発。リバウンド局面に「経常益過去最高」観測記事がオン

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は反発。1万円高の82万1000円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「東日本旅客鉄道(JR東日本)の2008年3月期の連結経常利益は、前の期に比べ10%増の3300億円前後となり、3期連続で過去最高を更新したもようだ」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値74万2000円で深押し。以降は反発していた。とはいえ、現在はまだ安値圏。現在の株価でPERは17倍台と、人気の優良企業ディフェンシブ株にしては、割安といえそうだ。中期で次のフシ90万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年04月21日

【明日の動き】原発関連を物色する動き

 株式市場明日の動き日経平均株価は5日続伸。東証1部の売買代金は2兆3446億円と商いは依然として低水準。今日の前場寄り付きすぐ後に、高値をつけた銘柄も多く、月曜の朝高になる可能性も指摘されている。明日、今日つけた高値を抜けないようだと、目先戻り一巡感が出る可能性大。このあたりの動きを見極めるところだろう。
 個別では、木村化工機<6378>(東1)がストップ高、東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)が新値追いとなっており、原発関連を物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース