[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される
記事一覧 (04/18)アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き
記事一覧 (04/18)オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める
記事一覧 (04/18)日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い
記事一覧 (04/18)東芝が年初来高値更新、前日の日本製鋼所の動きに追随
記事一覧 (04/18)前引けの日経平均株価は23円安の1万3375円と4日ぶりに小反落
記事一覧 (04/18)海鮮居酒屋などを展開する一六堂はモミ合いつづく。好業績予想でも割安、上値追いへ
記事一覧 (04/18)マツダが4日続伸し13週移動平均線を上回る、一段高へ進むか注目
記事一覧 (04/18)中古車事業のジー・トレーディングは続伸。好チャート、業績好調、ロシア展開の優良株
記事一覧 (04/18)戸田工業が4連騰し年初来高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ
記事一覧 (04/18)ココカラファイン ホールディングスは傘下のセイジョーが在宅医療事業に進出
記事一覧 (04/18)グッドウィル・グループが3日続急伸、業界再編思惑から買われる
記事一覧 (04/18)セイコーエプソンは「営業益21%増」観測報道で続伸。会社側「当社発表ではない」と
記事一覧 (04/18)米久は好決算・好業績予想発表でマドをあけて始まる。フシ&雲を上抜けへ
記事一覧 (04/18)日産自動車が4日続伸、ロシアで小型商用車2車種を9月に発売
記事一覧 (04/18)ブルドックソースは小反発。スティールの売却報道、今後は凪ぎの状態へ
記事一覧 (04/18)中央電工が6連騰、ハイブリッド車向けが増勢
記事一覧 (04/17)アデランスHDの今期は好業績予想、中期でも伸長へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/17)【明日の動き】日経平均株価は戻り一巡感も、原発関連銘柄が買われるか注目
記事一覧 (04/17)大引けの日経平均株価は252円高の1万3398円と3日大幅続伸
2008年04月18日

GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される

 レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開するGMOインターネット<9449>(東1)が、34円高の685円と急騰し8日につけた年初来高値698円に迫る勢いになっている。外資系証券が月次売上げの好調などから、08年12月期第1四半期営業利益が会社計画を約1割上回ると予想し、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を680円→850円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、売り長の信用好需給を支えに一段高へ進む公算大。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き

 アデランスホールディングス<8170>(東1)が、220円高の1940円と4日ぶりに急反発している。前日17日、同社は2008年2月期決算と09年2月期の業績予想、さらに中期経営計画を発表した。今期の増益予想と中計に対する期待感から買われている。09年2月期経常利益は前期比31.6%増の58億円を見込み、中計の最終年度11年2月期の経常利益は111億円目標としている。また、米投資ファンド、スティール・パートナーズから社長ら全役員の辞任を要求されているが、社外取締役の増員を柱とする取締役会改革案をまとめ、女性を新たに加えて社外取締役を3人にする一方、社内取締役を減らして意思決定の透明性を高めるとしている。株価は、今後の業績の推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動きが続きそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める

 オリエントコーポレーション<8585>(東2)が、12円高の172円と反発し上値追いの展開となっている。10日に、同社が2008年3月期業績経常利益の上方修正を発表したことが買い手掛かり。11日には、外資系証券がアライアンス効果などによる利益水準の回復などから、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を180円としたことで、押し目を拾う動きが出ている。1月4日の年初来高値190円処は戻り待ちの売りが控えており、押し目を買い・吹き値を売る小幅回転、逆張り姿勢が奏功しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い

 日立化成工業<4217>(東1)が、前場一時126円安の1710円まで売られ、3月18日につけた年初来安値1711円を更新している。外資系証券が半導体メモリーの不振に伴う半導体材料の成長鈍化などから、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を1500円としたことが嫌気した売りが先行。株価は、13週移動平均線を上値に戻り売りの動きに終始しそうだ。
 同じく、日立製作所<6501>(東1)子会社のクラリオン<6796>(東1)が200円を割れ同様に年初来安値を更新しており、日立系の株価の弱さが目立っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

東芝が年初来高値更新、前日の日本製鋼所の動きに追随

 東芝<6502>(東1)が、前場14円高の847円まで買われ2月19日につけた年初来高値841円を更新している。10日に、米電力大手のプログレスエナジーから原子力発電所2基を受注する方向で最終交渉に入ったと報じられたことから、同社の原子力関連事業に対する期待感が再び再燃している。前日17日、日本製鋼所<5631>(東1)が連日の高値となったことで、東芝も買われる展開。また、提携先の米半導体中堅のサンディスクの1―3月期決算を発表、4―6月期の増収見通しを示したことも下支え要因となっているようだ。週足で26週移動平均線を上回っており、一段高となるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万3375円と4日ぶりに小反落

 前引けの日経平均株価は23円09銭安の1万3375円21銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは3.04ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円36銭高と4日続伸している。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、小売など12業種。
 値下がり業種は、建設、医薬品、卸売、その他金融、銀行など21業種。
 東証1部市場値上がり526銘柄、値下がり1044銘柄、変わらず142銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)マツダ<7261>(東1)NTN<6472>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)ダイヤ通商<7462>(JQ)ビズネット<3381>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)東芝<6502>(東1)三菱UFJニコス(<8583>(東1)三井不動産<8801>(東1)など24銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

海鮮居酒屋などを展開する一六堂はモミ合いつづく。好業績予想でも割安、上値追いへ

 海鮮居酒屋などを展開する一六堂<3366>(名セ)は、モミ合いが続いている。きょうの前場は1000円安の8万円で引けた。
 チャートを見ると、中期で続伸してきた後、ここ数日は8万円ライン前後でモミ合っている。続伸とはいえ、長期チャートで見ると、まだ安値圏。また、『東洋経済オンライン』サイトによると、理論株価は9万4790円となっている。まだまだ上値追いができそうだ。
 当サイト既報のとおり、先週8日に発表した2月連結決算は、大幅な増収増益。今期もさらに2ケタ増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台。しかし今期業績予想から算出された予想PERは12.1倍と、割安水準となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マツダが4日続伸し13週移動平均線を上回る、一段高へ進むか注目

 マツダ<7261>(東1)が、20円高の411円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日17日、同社は2007年度(07年4月―08年3月)の国内外合わせた世界販売台数が06年度比4.7%増の136万3022台になったと発表した。通期見通し(136万台)をわずかに上回った。欧州で1990年以来17年ぶりに過去最高の販売台数を記録、米国で販売台数が前年比5.0%増、世界の12ヵ国でも過去最高の販売台数を達成したことを好感している。また、11日に富士重工業<7270>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が資本業務提携の強化で合意したと発表したことで、自動車業界の再編思惑がマツダ株を下支えしている。株価は、週足では底打ち確認から、13週移動平均線を上回っており、一段高に進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

中古車事業のジー・トレーディングは続伸。好チャート、業績好調、ロシア展開の優良株

 中古商用車の買い取り事業などを行なっているジー・トレーディング<3348>(JQ)は続伸。2000円高の1万6900円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中旬の1万2000円ラインから反発→続伸トレンドで来ている。現在の1万6000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではちょうど雲を上抜けたところ。このまま続伸して、次のフシ1万8000円ライン、さらに次のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは2.3倍。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)系。ロシアの事業展開など材料もあり、業績は右肩上がりでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

戸田工業が4連騰し年初来高値、リチウムイオン電池関連の出遅れ

 戸田工業<4100>(東1)が、32円高の443円と4日連騰し1月4日につけた年初来高値441円を更新している。市場では、リチウムイオン電池関連の出遅れとの見方が出ている。トヨタ自動車<7203>(東1)の増産、ホンダ<7267>(東1)の新型車投入で2010年までに両社のハイブリッド車全体の生産・販売が年100万台規模になるを背景に、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が前日17日に年初来高値を更新したことで関連銘柄を物色する流れから買われている。戸田工業は、3月に米国のアルゴンヌ国立研究所からリチウムイオン電池用の電極に関する特許を使用するライセンス契約を結んでいることを材料視。電池容量や安全性が向上するため、電池メーカーから引き合いが強く、今後は自動車向けの採用が進む見込みと一部では指摘されている。ただ、足元の業績、四季報では、酸化鉄堅調、リチウム電池材料も拡大。ただ下期のコバルト高が収益圧迫。会社営業益16億円は過大。税負担平準化。09年3月期は酸化鉄がプリンタトナー向けなど底堅い需要。電池材料も増勢。ただコバルト高の懸念続き営業益の伸び鈍いとしているが、PBR1倍割れの水準訂正高は期待できよう。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ココカラファイン ホールディングスは傘下のセイジョーが在宅医療事業に進出

 ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)は小反落。55円安の1980円で始まっている。
 今朝の日経新聞の「ドラッグストア各社が在宅医療事業に相次ぎ本格進出する」との報道で、その1社として同社傘下のセイジョーが取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、セイジョーは年内に医療法人社団と連携して、都内に訪問看護ステーションを2ヵ所設ける。第1弾として5月に多摩市内に開設し、在宅の高齢者約100人の訪問看護をするという。
 ココカラファイン ホールディングスは、首都圏を地盤とするセイジョーと、大阪を地盤とするセガミメディクスのふたつのドラッグストアが経営統合し、今年4月に発足した共同持株会社。売上高では業界7位。店舗数は合計約600店で、業界3位。医療・介護分野を強化した新業態開発に力を入れていく方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループが3日続急伸、業界再編思惑から買われる

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1100円高の1万3950円と3日続急伸となっている。前日の午後立会い中に、テンプスタッフ<2476>(東1)ピープルスタッフ<2324>(JQ)が共同持ち株会社を設立して経営統合すると発表、業界再編への思惑からグッドウィル株が買われる展開となっている。16日の信用残高は売り5万6318株に対し、買いは7万7268株と1.37倍と好取組が維持されているうえ、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)との関係が関心の的となっているだけに、今後も乱高下する動きが予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは「営業益21%増」観測報道で続伸。会社側「当社発表ではない」と

 セイコーエプソン<6724>(東1)は続伸。95円高の2850円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「セイコーエプソンの2008年3月期の連結営業利益は、前の期に比べ21%増の610億円前後になったようだ」「従来予想を約50億円、上まわる」「主力のインクジェットプリンターが国内外で消費者向けを中心に好調。対ユーロの円安も寄与した」との観測記事が出た。
 同社は今朝9時台に「一部報道において、当社の2008年3月期業績予想等に関する記事は、当社として公表したものではない」旨の発表を行なった。
 チャートを見ると、中期・短期とも続伸傾向で来ており、次のフシは3000円ライン。現在の株価でPERは21倍台と高めだが、信用残は約0.3倍の売り長。買い戻しも期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

米久は好決算・好業績予想発表でマドをあけて始まる。フシ&雲を上抜けへ

 米久<2290>(東1)は28円高の892円とマドをあけて始まり、寄り後は910円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は、売上高1660億4600万円(前年比13.9%増)、経常利益41億0300万円(同0.6%増)、純利益21億8900万円(同109.8%増)の増収増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1692億円(前年比1.9%増)、経常利益57億2000万円(同39.4%増)、純利益18億円(同17.8%減)。減益となるのは、前期の子会社売却による特別利益が剥落するため。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値733円を底に、反発→続伸トレンド。現在の900円ラインはひとつのフシで、一目均衡表ではちょうど雲に入ったところ。好業績をバネに上抜けて、1000円台回復と行きたい。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは0.7倍台と割安。信用残は売買がほぼ拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日産自動車が4日続伸、ロシアで小型商用車2車種を9月に発売

 日産自動車<7201>(東1)が、7円高の874円と4日続伸となっている。前日17日、同社はロシアで小型商用車2車種を9月に発売すると発表した。同国での小型商用車販売は初めてで、2011年末までにモデルを6車種へ拡大する方針。14日には、米クライスラーと乗用車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を拡大すると発表。日産は2010年に新たに低燃費小型車を日本から1車種供給し、クライスラーは11年に北米でピックアップトラックを1車種供給するとしており、小型車の拡大を図る一方で、大型車のテコ入れを図ることを評価する動きとなっている。株価は、800円処が下値として確認された感はあるが、直近3日高値891円抜けとなれば、一段と上昇に弾みがつこう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは小反発。スティールの売却報道、今後は凪ぎの状態へ

 ブルドックソース<2804>(東2)は小反発。7円高の247円で始まり、寄り後は258円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「米投資ファンドのスティール・パートナーズが保有していたブルドックソース株を3月末までにすべて売却していたことが分かった。複数の関係者が明らかにした」と報じられた。
 報道によると、スティールは昨年10〜11月、保有していたブルドック株の一部を初めて売却。その後の売却時期は不明だが、保有株をすべて処分したという。また、ブルドック側も3月末時点の株主名簿で売却を把握しているもようだ。
 チャートを見ると、確かに昨年夏〜秋にかけて急落している。地合いの悪化にツレた部分もあろうが、スティールの売却も響いたようだ。今後は再び、凪ぎが続こう。

関連銘柄 スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

中央電工が6連騰、ハイブリッド車向けが増勢

 中央電気工業<5566>(東2)が、35円高の1374円と6連騰し連日の年初来高値更新となっている。貴金属市況の急騰を受け、製鋼副原料である高炭素フェロマンガン国内販売価格の引き上げが買いの背景。加えて、ハイブリッド車向けのマンガン酸リチウムの増勢も株価押し上げ要因となっている。株価は、昨年11月高値1410円奪回から一段高も期待されよう。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年04月17日

アデランスHDの今期は好業績予想、中期でも伸長へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アデランスホールディングス<8170>(東1)は17日の大引け後に、2月通期決算と中期経営計画などを発表した。
 2008年2月通期の連結決算は、売上高749億9800万円(前年比2.0%増)、経常利益44億0700万円(同50.0%減)、純利益5億9000万円(同90.3%減)の増収減益となった。関係会社に対する投融資への引当積み増し、のれんの減損処理による特別損失計上などが響いた。
 2009年2月期の連結業績予想は、売上高791億円(前年比5.5%増)、経常利益58億円(同31.6%増)、純利益23億円(同289.8%増)の増収増益を見込んでいる。
 中計では、2011年2月期で、連結売上高900億円、連結営業利益111億円(2008年2月期予想54億円)を目指すという。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1568円を下値に、2月25日につけた年初来高値2015円を上値とした、三角保ち合いのカタチに見える。保ち合い上放れ→上値1568円ライン超えを目指したい。
 前期業績は不振となったが、今期は増収増益見込み。また、最近はAGA(AndroGenetic Alopecia=男性型脱毛症)や、女性向けのウィッグなどへの認知度が浸透してきた。中期で同社事業の需要はさらに高まっていくと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は戻り一巡感も、原発関連銘柄が買われるか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸。東証1部の売買代金は2兆3500億円と商いは依然として低水準。一時直近7日高値1万3485円90銭を上回り1万3495円94銭まで買われたことで、明日は外部環境次第ということもあるが、戻り一巡感からモミ合う展開が予想される。
 個別では、日本製鋼所<5631>(東1)が連日の年初来高値更新となっており、原発関連銘柄に物色の広がりが見られるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は252円高の1万3398円と3日大幅続伸

 大引けの日経平均株価は252円17銭高の1万3398円30銭と3日大幅続伸。TOPIXは21.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円78銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、銀行、その他金融、精密機器、証券商品先物など30業種。
 値下がり業種は、食料品、陸運、保健の3業種。
 東証1部市場値上がり1255銘柄、値下がり339銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)新生銀行<8303>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)ホッコク<2906>(JQ)レイ<4317>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース