[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)日本配合飼料が6日連騰、農業関連人気に業績大幅回復見込みと信用好需給が後押し
記事一覧 (05/23)富士紡HDが年初来高値を更新、好取組をバネに250円処のフシを視野に
記事一覧 (05/23)前引けの日経平均株価は102円高の1万4080円と続伸
記事一覧 (05/23)三洋電機が反発、シャープとの提携が下支え太陽電池関連人気が続く
記事一覧 (05/23)トヨタが松下とハイブリッド車向け電池を大幅増産、リチウムイオン電池関連が人気に
記事一覧 (05/23)テレパークがストップ高まで買われる、MSコミュニケーションズと合併を正式発表
記事一覧 (05/23)三菱重工業が5日続伸し年初来高値に肉薄、太陽電池を増産のため約300億円投資
記事一覧 (05/23)中外製薬が続急伸、ロシュが持株比率を引上げと政府が新型インフルエンザ対策を発表
記事一覧 (05/22)【明日の動き】IPO再開で新興銘柄を物色する動きも予想される
記事一覧 (05/22)セントケアは今期黒転予想、コムスン事業継承奏功も――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/22)大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発
記事一覧 (05/22)楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか
記事一覧 (05/22)富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破
記事一覧 (05/22)日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (05/22)日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に
記事一覧 (05/22)千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感
記事一覧 (05/22)新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し
記事一覧 (05/22)NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感
記事一覧 (05/22)前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落
記事一覧 (05/22)Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄
2008年05月23日

日本配合飼料が6日連騰、農業関連人気に業績大幅回復見込みと信用好需給が後押し

 日本配合飼料<2056>(東1)が、4円高の180円と前日と変わらずを挟んで6日連騰している。一時7円高の183円まで買われ21日につけた年初来高値182円を更新している。農業関連人気に乗った格好だ。足元の業績、2008年3月期営業利益は前の期比63.9%減の7億1000万円に着地も、原料の穀物高を価格転嫁で吸収し今期営業利益は前期比2.1倍の15億円と急回復を見込む。信用取組倍率0.89倍の好需給も下支えし上値追いの展開が続いている。フシである180円処に到達し、昨年6月高値224円を視野に入れている。同じ農業関連では井関農機<6310>(東1)も高値更新となっている。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

富士紡HDが年初来高値を更新、好取組をバネに250円処のフシを視野に

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)が、11円高の227円と続伸し19日につけた年初来高値を更新している。銀行系証券が研磨パッドが液晶用に増加していることなどから、投資判断を「1」継続で、目標株価を220円→280円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、信用取組倍率1.02倍の好取組をバネに250円処のフシを視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は102円高の1万4080円と続伸

 前引けの日経平均株価は102円50銭高の1万4080円96銭と続伸。TOPIXは8.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円16銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、保険、建設、医薬品、不動産、食料品など23業種。
 値下がり業種は、海運、鉄鋼、卸売、非鉄金属、石油石炭製品など10業種。
 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり658銘柄、変わらず166銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)電気化学工業<4061>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日東紡<3110>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)アサヒ衛陶<5341>(大2)東和メックス<6775>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)日本化薬<4272>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

三洋電機が反発、シャープとの提携が下支え太陽電池関連人気が続く

 三洋電機<6764>(東1)が、2円高の275円と反発している。同社は、前日22日の後場立会い中に2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、続いて同日大引け後に新中期経営計画を発表、そして、液晶パネル調達などでシャープ<6753>(東1)と提携したことを明らかにした。前日後場に今期営業利益が市場予想を下回る前期比34.3%減の500億円見通しとなったため、266円まで下落したが、切り返す動きとなっている。新中計では、11年3月期営業利益は900億円を目標を掲げている。シャープとの提携については、三洋が北米で販売する液晶テレビ用のパネルをシャープから調達するほか、電子レンジなど調理家電の共同開発を検討する。三洋は太陽電池など主力と位置付ける分野に経営資源を集中する方針を打ち出しており、非中核分野については今後も他社との連携を進め、事業効率改善を急ぐとしている。三洋の株価は減益予想も収益性の高い事業への集中と提携による期待感から確りしている。市場では、この動きを受け、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が連日高値更新と太陽電池関連人気が続いている。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トヨタが松下とハイブリッド車向け電池を大幅増産、リチウムイオン電池関連が人気に

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、60円高の5240円と4日ぶりに反発している。同社が松下電器産業<6752>(東1)と共同で、ハイブリッド車など環境対応車に搭載する電池を大幅に増産すると日本経済新聞社が報じた。宮城県に現在主流のニッケル水素電池の工場、静岡県では次世代型のリチウムイオン電池の工場をそれぞれ新設する。既存拠点の増強と併せ、2011年をめどに生産量を年間約100万台分に引き上げる。基幹部品である電池で競合他社を大きく上回る量産体制が整うことで、世界生産台数1000万台強の1割をハイブリッド車にするトヨタの環境戦略が一段と加速すると指摘している。リチウムイオン電池については、安全性など技術面での課題が数多く残されているため、これまでトヨタは慎重な姿勢だったが日産自動車<7201>(東1)NEC<6701>(東1)が量産を決めるなどしていることに刺激を受けたと思われる。本日は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が連日の年初来高値更新とリチウムイオン電池関連人気が鮮明となっている。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

テレパークがストップ高まで買われる、MSコミュニケーションズと合併を正式発表

 三井物産系の携帯電話販売会社で業界最大手のテレパーク<3738>(東1)が、2万円高の14万6000円ストップ高まで買われ21日につけた年初来高値13万5000円を更新している。前日22日、同社は三菱商事・住友商事が折半出資する業界2位のエム・エス・コミュニケーションズ(東京・新宿)と10月1日に合併すると正式発表した。業界1、2位の合併で誕生する新会社「ティーガイア」は携帯電話機の販売シェアが約16%と、3位以下を大きく引き離す。海外事業なども積極化し、2012年3月期をめどに売上高1兆円を目指す。同日発表された2008年3月期単独決算は、営業利益が前の期比0.9%増の73億8300万円に着地、今期営業利益が前期比36.8%増の101億円を見込む。また、買い付け価格9万6000円で5万673株(15.38%)・約49億円を上限とした公開買い付けを6月30日から7月28日まで実施することも株価押し上げ要因となっている。株価は、13週・26週移動平均線を上抜いており、上昇基調を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

三菱重工業が5日続伸し年初来高値に肉薄、太陽電池を増産のため約300億円投資

 三菱重工業<7011>(東1)が、7円高の524円と5日続伸し2月26日につけた年初来高値529円に肉薄している。前日22日、同社が太陽電池を増産するため今後3年間で約300億円を投資する計画を明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。2010年度には生産量を、今年度見込みの2倍強の年130メガ(メガは100万)ワット程度に引き上げる。同社はシリコン使用量の少ない薄膜型太陽電池を手掛けるが、歩留まりなどの問題から量産が遅れていた。積極投資に踏み切り、薄膜型でシェア10%を目指すと指摘している。同社は、原発や風力発電なども手掛けていることから、市場では環境関連の柱銘柄として位置付けられている。株価は、上値追いを強めており、昨年12月高値552円処が次のフシとして意識する展開となろう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

中外製薬が続急伸、ロシュが持株比率を引上げと政府が新型インフルエンザ対策を発表

 中外製薬<4519>(東1)が、74円高の1670円と続急伸し上値追いとなっている。スイスの製薬大手ロシュは22日、傘下の中外製薬の持ち株比率を50.1%から59.9%に引き上げると発表したことが買い手掛かり。TOB(株式公開買い付け)を実施し、1株あたり1730円で買い取る。ロシュのフランツ・フーマー会長は声明で「日本市場の長期的な可能性を確信しており、中外との提携は戦略的に重要だ」と述べたと日本経済新聞社では報じている。また、福田康夫首相が同日、第14回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説し、アジア・太平洋諸国の連携と域外への開放を基本とした新たな外交理念を表明した。大規模災害や感染症に備え、緊急援助機関や研究機関が連携する「アジア防災・防疫ネットワーク」構想を提唱。政府は新型インフルエンザ対策として東南アジア諸国連合(ASEAN)が日本の資金で備蓄するタミフルなどの抗ウイルス剤を100万人分に倍増させる方針と日本経済新聞の朝刊が報じたことで、改めてインフルエンザ治療薬「タミフル」を販売している中外に見直し買いが入っている。株価は、TOB価格にサヤ寄せし1月末から2月初めに開いたマドを埋める動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2008年05月22日

【明日の動き】IPO再開で新興銘柄を物色する動きも予想される

 株式市場明日の動き 日経平均株は反発した。本日、野村アセットマネジメントが「野村日本割安好配当株投資0805」を設定することから、相場を下支えするとの見方が強まった。原油高・米国安・円高も投資意欲が旺盛との感がある。基本的には、全般は外部環境に左右される展開が予想される。明日5月23日、1カ月半ぶりにIPOが再開。プライムワークス<3627>(東マ)がマザーズに新規上場する。原油高・円高の動きからも新興銘柄が環境関連銘柄とともに物色されることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

セントケアは今期黒転予想、コムスン事業継承奏功も――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セントケア・ホールディング<2374>(JQ)は22日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高169億2700万円(前年比9.5%増)、経常損失3億9100万円(前年は8200億円の利益計上)、純損失4億7300万円(同1億1300万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高201億3300万円(前年比18.9%増)、経常利益3億4000万円、純利益5200万円の黒字転換を見込んでいる。
 22日終値は2万9000円。チャート的には底値圏だ。業績の黒転をバネに、上昇トレンドと行きたい。
 同社は訪問介護、入浴事業を中心とした介護サービス事業会社の、純粋持株会社。本社は東京・京橋として、関東〜全国展開を行なっている。コムスンの一部在宅介護事業を継承している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は52円16銭高の1万3762円27銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、証券商品先物、卸売、金属製品など23業種。
 値下がり業種は、空運、保険、鉄鋼、水産・農林、精密機器など10業種。
 東証1部市場値上がり951銘柄、値下がり631銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ユニー<8270>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)フジマック<5965>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)住友電設<1949>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など60銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか

 楽天<4755>(JQ)が、800円高の5万5600円と続伸した。同社傘下の楽天証券は、前日21日に開いた事業戦略説明会で、数年後に投資信託の預かり資産残高を1兆円以上に増やす目標を掲げ、投信の募集・売り出し手数料などを第2の柱に育てるとして、個人の資産形成ビジネスを強化することを表明した。株価は、5月7日につけた年初来高値6万7600円をつけ目標達成感が出ていたが、5万5000円割れ水準は値ごろ感からの買いが入る水準。25日移動平均線処までの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、29円高の432円と3日続急伸し、4月3日につけた年初来高値429円を更新している。今期営業利益が前期比17.0%増の420億円と回復を見込むことが買い手掛かり。また、円高抵抗力をつけることが2008年度の最大の経営課題とした19日の経営方針説明会に対する評価も高かったようだ。株価は、上値抵抗線と見られる420円処のフシを抜いており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ

 日新製鋼<5407>(東1)が、16円高の408円と反発し2月26日につけた年初来高値404円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」に格上げ、目標株価を400円→500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。同社は自動車の排ガスパイプ用ステンレスを4割増産すると日本経済新聞社が報じている。周南製鋼所(山口県周南市)に約20億円を投じて製鋼設備などを増強、今秋をメドに年間生産量を18万トンから25万トン程度に増やす。ステンレスは原料価格の高騰に加え、中国の大規模増産で将来の採算悪化が懸念される。堅調な需要が見込める自動車向けに資金を配分し、競争力を強化すると指摘している。株価は、モミ合いを抜く動きとなっており、一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に

日本郵船<9101>(東1)が、後場9円高の1080円と反発している。外国為替市場での円高・ドル安基調を受け、前場27円安野1044円まで下落していたがプラスに転じている。全般下げ止まり感が出たことや、外資家証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を1160円→1330円に引き上げたことを好感して買われている。信用取組倍率0.77倍の好需給となっており、25日移動平均線処への突っ込み場面は買い場となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感

 千代田化工建設<6366>(東1)が、61円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「セル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を780円→1050円に引き上げたことを好感している。また、前日21日、同社が豪ウッドサイドエナジーからLNGエンジニアリングサービスを受注したと発表、信用取組倍率0.62倍の好需給となっていることから株価を押し上げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し

 新興プランテック<6379>(東1)、が、63円高の1719円と反発し直近20日高値1733円を窺う動きになっている。2008年3月期営業利益は106億円と1月31日付け会社予想の97億5000万円を上回る好決算。例年控えめな業績予想を出す傾向から、09年3月期会社営業利益予想も保守的な見通しと銀行系証券では見ている。ただ、主力のメンテナンス事業の主要顧客である石油元売り、石油化学会社の足元の収益環境は厳しく、先行き楽観視できる状況にはなくなりつつある。現状からの更なる粗利益率上昇には不透明感が残ることを考慮すれば、08年3月期までのような大幅な収益改善は期待しづらいと考えると付け加えている。株価は、信用取組0.81倍の好需給が下支えし1800円処のフシ挑戦の動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感

 NEC<6701>(東1)が、14円高の528円と5日ぶりに反発している。同社が台湾当局から大規模基幹システムを受注したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。現地の約500万人分の年金情報を管理するシステムで、サーバーを100台以上つないで構築する。NECが100台以上で構成する大規模システムを海外に納めるのは初めて。受注額は35億円で10月に稼働する。日本のシステム市場が頭打ちのなか、今回の実績をテコに海外から大規模システムの受注拡大を急ぐと指摘している。株価は、3月17日につけた年初来安値373円から5月15日に年初来高値563円まで50%上昇し、戻り一巡から500円台固めの動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落

 前引けの日経平均株価は164円03銭安の1万3762円27銭と3日続落。TOPIXは12.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円46銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、金属製品、不動産、建設の5業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、保険、精密機器、卸売、輸送用機器など28業種。
 東証1部市場値上がり499銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず104銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)電気化学工業<4061>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)中央ビルト工業<1971>(東2)モンテカルロ<7569>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)矢作建設工業<1870>(東1)住友電設<1949>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄

 J−POWER<9513>(東1)が、20円安の3840円と4日続落している。前日21日、Jパワー(電源開発)の筆頭株主である英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)は6月26日のJパワーの株主総会に向け、委任状争奪戦に乗り出すと発表したが株価は反応薄で、石炭など燃料価格の上昇を嫌気した売り先行となっている。増配や社長解任などの実現をめざし、他の株主に議決権を委ねるよう呼びかける。Jパワーは徹底抗戦する構えで、日本では珍しい本格的な委任状争奪戦になると日本経済新聞社では指摘している。株価は上値の重い展開となっており、小幅の動きに止まりそうだ。

特集 政府系ファンドSWFの実態
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース