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記事一覧 (04/17)【明日の動き】日経平均株価は戻り一巡感も、原発関連銘柄が買われるか注目
記事一覧 (04/17)大引けの日経平均株価は252円高の1万3398円と3日大幅続伸
記事一覧 (04/17)黒田電気が後場急伸、液晶ディスプレイ関連部材などが好調で上方修正
記事一覧 (04/17)東京応化工業が大幅高、2265円のフシ抜けなるか注目
記事一覧 (04/17)ピープルスタッフが後場買い気配、テンプスタッフとピープルスタッフが経営統合
記事一覧 (04/17)旭硝子が続伸、太陽電池用ガラスなど付加価値製品に経営資源を集中
記事一覧 (04/17)マルマエが急騰、月次好調を好感・太陽電池関連の上昇目立つ
記事一覧 (04/17)日本精工がリバウンド、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (04/17)前引けの日経平均株価は306円高の1万3452円と3日大幅続伸
記事一覧 (04/17)ダイヤモンドダイニングは急伸。引き続き、好業績、好チャート、割安が買われる
記事一覧 (04/17)ディー・エヌ・エーが上げ幅縮小、ゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携
記事一覧 (04/17)株マニ注目の長府製作所は「太陽光発電」「環境」でジワジワ買われる。堅い優良企業株
記事一覧 (04/17)インフォマートは出来高急増、続伸。株式売出で流動性高まる。堅い優良株の買い時
記事一覧 (04/17)コマツが続急伸、米国市場大幅続伸に加え中国に新工場建設
記事一覧 (04/17)ダイハツディーゼルがストップ高買い気配、経常利益の上方修正を好感
記事一覧 (04/17)日本郵船は日経報道「海運、収益減速」報道もなんの、続伸。業績・株価ともまだ伸びる
記事一覧 (04/17)コスモ石油が3日続伸、ヒュンダイオイルバンクと業務協力・アブダビで売電事業
記事一覧 (04/17)エンジン部品加工の安永は小幅続伸。中計発表、業績・株価ともさらに伸長へ
記事一覧 (04/17)NECエレクトロニクスが買い気配、半導体の売上げ好調で営業黒字観測を好感
記事一覧 (04/17)トヨタ自動車は「2割営業減益」報道も反発。日経相場形成の神通力は弱っている?
2008年04月17日

【明日の動き】日経平均株価は戻り一巡感も、原発関連銘柄が買われるか注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸。東証1部の売買代金は2兆3500億円と商いは依然として低水準。一時直近7日高値1万3485円90銭を上回り1万3495円94銭まで買われたことで、明日は外部環境次第ということもあるが、戻り一巡感からモミ合う展開が予想される。
 個別では、日本製鋼所<5631>(東1)が連日の年初来高値更新となっており、原発関連銘柄に物色の広がりが見られるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は252円高の1万3398円と3日大幅続伸

 大引けの日経平均株価は252円17銭高の1万3398円30銭と3日大幅続伸。TOPIXは21.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円78銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、銀行、その他金融、精密機器、証券商品先物など30業種。
 値下がり業種は、食料品、陸運、保健の3業種。
 東証1部市場値上がり1255銘柄、値下がり339銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)新生銀行<8303>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)ホッコク<2906>(JQ)レイ<4317>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

黒田電気が後場急伸、液晶ディスプレイ関連部材などが好調で上方修正

 黒田電気<7517>(東1)が、後場90円高の1462円と急伸している。本日立会い中に、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益が前回予想を13億円上回る76億円(前の期比37.6%増)と大幅に修正した。電気材料が液晶ディスプレイ関連部材や携帯端末向けなどが増加、一般部品ではモバイル液晶向けフレキシブル基板も増加した。これに伴い、期末配当予想を1株当り2円増配し15円、年間配当予想を1株当り28円に修正した。信用取組倍率が0.58倍の好需給となっており、買戻しも入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

東京応化工業が大幅高、2265円のフシ抜けなるか注目

 東京応化工業<4186>(東1)が、165円高の2180円大幅高となっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」、目標株価を2500円としたことが買い手掛かり。ArF(フッ化アルゴン)レジストの売上げ増をテコに業績モメンタムが上向きに転じる公算大で、積極的な株主還元に乗り出す可能性が高く、PBR0.72倍と下値余地が限定的なことなどと指摘している。株価は、2265円のフシを上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ピープルスタッフが後場買い気配、テンプスタッフとピープルスタッフが経営統合

 ピープルスタッフ <2324>(JQ)が、後場7500円高の9万5500円買い気配となっている。本日後場立会い中に、テンプスタッフ<2476>(東1)とピープルスタッフは、10月1日付で共同持ち株会社を設立して経営統合すると発表した。。統合に伴う株式移転比率は1対1。テンプスタフ株、ピープルスタ株1株に、共同持ち株会社株100株をそれぞれ割り当てる。9月25日付でテンプスタフ株は東京証券取引所第1部から、ピープルスタ株はジャスダックからそれぞれ上場廃止となる予定で、10月1日には新設する共同持ち株会社「テンプホールディングス」が東証への新規上場を予定している。ピープルスタッフの株価は、株式移転比率にサヤ寄せする動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

旭硝子が続伸、太陽電池用ガラスなど付加価値製品に経営資源を集中

 旭硝子<5201>(東1)が、35円高の1217円と続伸している。本日、同社は北米板ガラス事業の構造改革について発表、これを評価した買いが入っているようだ。本年4月から12月にかけてフロートガラス生産拠点(3工場)及び建築向けコーティングライン(2工場)での生産を停止し、建築用加工ガラス事業を売却することを決定した。今後は、高成長が期待される太陽電池用ガラスや、自動車用ガラス素板、及び建築用の付加価値製品に経営資源を集中する。株価は、5日移動平均線を上回り、直近7日高値1241円を窺う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

マルマエが急騰、月次好調を好感・太陽電池関連の上昇目立つ

 マルマエ<6264>(東マ)が、2万4000円高の33万1000円と急騰している。前日16日、同社は3月度月次受注残高を発表した。精密切削加工事業が前月比では109.7%、装置組立事業は同174.7%と、合計では同148.3%と好調だったことを好感している。精密切削加工事業は、半導体製造装置に関連する部品の受注残高が減少したが、他分野の受注が順調に推移し微増。昨年度より期ズレした太陽電池製造装置に関する受注は、納入日程がほぼ固まり、内示の状態から正式受注へと近日中に確定する見通し。液晶製造装置分野では、1年以上の長期見通しに基づいた活発な引き合いを受け好調に推移する見通し。装置組立事業は、現在受注している案件のほとんどは来期第1四半期にかかる受注で、それ以降も継続した生産計画があるうえ、顧客から組立台数拡大の要望が出ており順調に推移する見込み。
 太陽電池関連では、石井表記<6336>(東2)が連日の高値更新、フェローテック<6890>(JQ)が続伸するなど上昇が目立っている。

関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本精工がリバウンド、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 日本精工<6471>(東1)が、前引け73円高の831円と急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。外資系証券のレポートを好感した買いが入ったようだ。中国でベアリングの売上げ拡大基調が続いているほか、電動パワステも本格寄与を予想し、目標株価1200円を据え置いている。株価は、信用取組倍率1.03倍の好取組を支えに、15日につけた年初来安値719円からのリバウンド幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は306円高の1万3452円と3日大幅続伸

 前引けの日経平均株価は306円10銭高の1万3452円23銭と3日大幅続伸。TOPIXは27.97ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円83銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、銀行、その他金融、機械、証券商品先物など31業種。
 値下がり業種は、食料品、陸運の2業種。
 東証1部市場値上がり1382銘柄、値下がり232銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)新生銀行<8303>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)三菱製紙<3864>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)レイ<4317>(JQ)ホッコク<2906>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など51銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングは急伸。引き続き、好業績、好チャート、割安が買われる

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大ヘ)は急伸。1万9000円高の20万8000円まで買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは21万9000円。
 当サイトでも既報のとおり、14日に発表した、2008年2月期好決算と2009年2月期好業績予想が、引き続き、買い材料となっているもようだ。また、それだけ好業績のわりにはPER6倍台、PBR0.8倍台の割安であること、チャート的には底値圏であることも買い材料となっている。
 チャート的には、次のフシは25万円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが上げ幅縮小、ゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携

 ディー・エヌ・エー <2432>(東1)が、2万4000円高の66万9000円と反発している。前日16日、スクウェア・エニックス<9684>(東1)などゲームメーカー6社と携帯向けゲーム事業で提携すると発表、これを好感して3万7000円高の68万4000円まで買われた後、上げ幅を縮小している。利用者が1000万人を超えたDeNAの携帯サイト「モバゲータウン」向けに各社がゲームソフトを供給。DeNAはゲームに登場するアイテムを有料化する仕組みを導入し、新たな収益源に育てるとしている。株価は、4月7日につけた年初来高値78万1000円が天井との感が強まっていることから、70万円前後に戻り待ちの売りが増えている。好材料が出たところは目先の売り場になってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目の長府製作所は「太陽光発電」「環境」でジワジワ買われる。堅い優良企業株

 株マニ4月16日付け『リアルタイム注目銘柄』の長府製作所<5946>(東1)は続伸。70円高の2200円まで買われている。
 温水ボイラーのトップメーカーだが、太陽熱温水器や太陽光発電システム、ヒートポンプ式電器温水器、コージェネ(省エネルギー型熱電併給システム)なども手がけており、環境関連株として注目されているもようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。前期2007年12月期末で実質無借金、現金等25億円と財務面も堅い。大口株主には信託口、地銀、生保なども並んでいる。
 現在の2200円ラインはひとつのフシだが、今後も続伸して、次のフシ2400円ライン、さらに次のフシ2600円ライン奪回…と行きたい。信用残は売り長なので、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

インフォマートは出来高急増、続伸。株式売出で流動性高まる。堅い優良株の買い時

 インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万4000円高の19万2000円まで買われている。
 当サイト3月4日付け3月13日付けで既報のとおり、三井物産が同社の株式売り出しを行なった。株数は2600株、売り出し価格は1株につき16万5870円。買い取り引き受け者は大和証券SMBC。
 これにより、希薄化せずに流動性を高めることに成功。以降、出来高は急増するとともに、株価も3月24日につけた上場来安値13万7000円で底を打ち、続伸トレンドを形成している。
 とはいえ、無理な急伸ではなく、ジリジリと下値を切り上げる展開。このまま続伸して、まずは次のフシ25万円ライン奪回を目指す。
 業績は好調に右肩上がり。前期2007年12月期末で有利子負債ゼロ、現金等10億3600万円のキャッシュリッチと、好財務でもある。大口株主には、三井物産や三菱商事といった優良企業や、信託口、都銀なども並んでいる。買い安心感は充分だ。優良企業株の買い時となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

コマツが続急伸、米国市場大幅続伸に加え中国に新工場建設

 コマツ<6301>(東1)が、90円高の2780円と続急伸している。米国株式市場は大幅続伸や、原油先物相場が最高値更新、金先物相場の大幅高で、エネルギーや素材株の上昇などから、鉱山機械を手掛ける同社に買いが入った。本日、同社が約60億円を投じて中国に油圧ショベルの新工場を建設すると日本経済新聞社が報じている。都市部のインフラ整備など建設需要が旺盛な現地の生産能力を2倍に高めることで、新車売上高は2008年度に日本を上回る見通し。中国の油圧ショベル市場では日本勢がシェア5割を占めるが、世界トップの米キャタピラーが投資を本格化する意向を表明している。コマツは先行投資によって生産の主軸を中国に移し、首位固めを急ぐと指摘していることも株価を押し上げている。株価は、直近2日の高値2945円を上回り反騰局面入りとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルがストップ高買い気配、経常利益の上方修正を好感

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)が、100円高の1017円ストップ高買い気配となっている。前日16日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を15億円上回る56億円(前の期比68.4%増)に修正した。アジアで新船の建造量が増加に加え、船舶用エンジンの稼働率上昇などが寄与。また、中期経営計画を発表した三井造船<7003>(東1)が連日にぎわう展開となっていることも株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日本郵船は日経報道「海運、収益減速」報道もなんの、続伸。業績・株価ともまだ伸びる

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。34円高の970円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)とともに「海運、収益伸び急減速」「大手3社、今期経常増益1ケタ」「円高・原油高が圧迫」と報じられたが、今朝は地合いの良さもあり、海運株は軒並み、買われている。
 また、日経報道では、上記の報道とともに、「拡大路線、なお継続」として、新興国需要の見通しが強気であることや、それに対応した継続的な投資、運航隻数引き上げで、1隻あたりの利益が小さくなっても全体で利益を伸ばす方針であることなども、報じられた。
 日本郵船のチャートを見ると、1月22日につけた年初来安値726円から反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値、2月26日につけた1064円ライン超えを目指したい。
 現在の株価でPERは9.87倍と、一時期の人気・過熱時からアク抜けして割安にもなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

コスモ石油が3日続伸、ヒュンダイオイルバンクと業務協力・アブダビで売電事業

 コスモ石油<5007>(東1)が、8円高の349円と3日続伸となっている。前日16日、同社は韓国石油大手のヒュンダイオイルバンクと包括的な協力を進めることで合意したと発表した。今後、ガソリンなど石油製品の相互融通など具体的な内容を詰める。ヒュンダイオイルの筆頭株主はアラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国の政府系投資会社IPIC。コスモは昨年秋にIPICと資本・業務提携しており、産油国との提携を生かした新たな事業展開を急ぐ。また、本日は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国での電力販売事業の検討を始めたと日本経済新聞社が報じた。今夏にアブダビで太陽熱発電の実験プラントを着工、有効性が確認できれば本格設備も建設、地元電力会社などに販売するという。
 IPIC主導で具体的な業務提携の動きが出始めたようだ。株価は、昨年7月高値729円から3月18日につけた年初来安値281円までの調整を挟んで切り返す動きとなっている。今後の進展を見極めながら徐々に上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

エンジン部品加工の安永は小幅続伸。中計発表、業績・株価ともさらに伸長へ

 エンジン部品加工、工作機メーカーの安永<7271>(大2)は小幅続伸。23円高の720円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ているが、加えて、きのう大引け後に「第二次中期経営計画」(2008〜2010年度)を発表したことも、好感されているもようだ。
 中計では、2010年度の連結売上高500億円(2007年度予想値385億円)、連結営業利益40億円(同26億5000万円)を目指す。
 チャートを見ると、続落から1月22日につけた年初来安値610円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。まずは次のフシ800円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは約5.6倍、PBRは約0.8倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスが買い気配、半導体の売上げ好調で営業黒字観測を好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、90円高の1975円買い気配と急反発し15日につけた年初来安値1811円から出直っている。本日、同社の2008年3月期の連結営業損益(米国会計基準)が50億円程度の黒字になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。前の期は285億円の赤字で、従来予想はゼロだった。自動車用のマイコンを中心に半導体の売り上げが好調だったほか、人件費や減価償却費など計200億円にのぼるコストを削減し黒字を確保したとしている。通期での営業黒字は3期ぶりになる模様。株価は、信用取組倍率0.75倍の信用好需給となっており、買戻しの動きが出ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「2割営業減益」報道も反発。日経相場形成の神通力は弱っている?

 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。110円高の4990円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「トヨタ営業益2割減へ」「今期 円高・米景気減速が響く」と報道されたが、それよりも、ここ1〜2ヵ月の続落で底値圏になっていることから、「悪材料出尽くし、買い時」と見る向きが多いようだ。
 今朝の日経新聞は多くの企業の「工場閉鎖」「収益、伸び減速」「減産」「店舗閉鎖」「利益が予想下まわる」などの見出しが目立つ。しかし、今朝の日経平均は反発し、168円70銭高の1万3315円83銭で始まっている。ネット投資家が増えて、日経新聞の相場形成 神通力は、弱って来ているのだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース