[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)古河電気工業が続伸、リチウムイオン電池の需要増大に対応し電池材料を増産
記事一覧 (08/25)ワコムは国内証券調査センターのレーティング上げでギャップアップ→続伸
記事一覧 (08/25)住友金属工業が反発、チタン合金の売上高を2013年度に07年度比3倍に拡大
記事一覧 (08/25)エルピーダメモリは「ライン新設、半導体製品を多様化」報道で小反発。底値圏「買い時」
記事一覧 (08/25)長谷工が続伸、日経平均採用銘柄の定期入れ替えの候補として買い続く
記事一覧 (08/25)テックファームは下方修正発表で気配値切り下げ。しかし前年実績比では増収増益
記事一覧 (08/22)【来週の相場展望】NYのスタグフレーション売りと日本の緊急景気対策買い
記事一覧 (08/22)三越伊勢丹ホールディングスはグループ内企業の組織再編を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/22)大引けの日経平均株価は86安の1万2666円と続落
記事一覧 (08/22)オリンピック関連のアシックスが続落、900円へ接近の動き
記事一覧 (08/22)塗料メーカーのナトコはストップ高。中期続落からのリバウンド局面、割安
記事一覧 (08/22)NTTデータイントラマートは後場も続伸。モミ合い上放れ→次のフシ36万円奪回へ
記事一覧 (08/22)日本軽金属は後場も続伸。好業績、好チャート。売買しやすさも魅力
記事一覧 (08/22)TOKAIはまたもや新高値。上昇トレンド、次のフシは800円だが、その前に調整か
記事一覧 (08/22)医療機器のコンサル・専門商社グリーンホスピタルサプライは小幅続伸。好業績・割安
記事一覧 (08/22)日本電子材料は続伸。ジリ高の好チャートではあるが・・・
記事一覧 (08/22)日阪製作所は国内証券レーティング「やや強気」だが、後場もモミ合い。高値圏、カラ売り局面鮮明
記事一覧 (08/22)野村HDが続落、下値のフシに接近。来年の金商法改正の行方見守る動きか
記事一覧 (08/22)前引けの日経平均株価は85安の1万2666円と続落
記事一覧 (08/22)生活防衛型有望銘柄のライフは高値圏で頑強、モミ合いはまもなく2ヶ月
2008年08月25日

古河電気工業が続伸、リチウムイオン電池の需要増大に対応し電池材料を増産

 古河電気工業<5801>(東1)が、22円高の529円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日25日、リチウムイオン電池の需要増大にに対応し、古河電気工業や三菱化学などが電池材料を相次ぎ増産すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。電池向けで世界シェアの55%を占める古河電工は銅はくの生産能力を3割高めるとしている。株価は、12日に年初来高値572円をつけ、利益確定売りから21日に500円まで下落した後、切り返す動きとなっている。14日の高値538円抜けとなれば、高値奪回の動きも出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ワコムは国内証券調査センターのレーティング上げでギャップアップ→続伸

 ワコム<6727>(東1)は反発。1万7800円高の20万8800円とマドをあけて始まり、寄り後は21万5000円まで買われている。
 国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」(今後6ヵ月間の対TOPIX相対評価で、5〜15%上まわると予想する)から「強気」(同15%を超えて上まわると予想する)へ引き上げたことが、好感されているもようだ。
 まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある22万円ライン超えを目指したい。きょうのストップ高は22万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

住友金属工業が反発、チタン合金の売上高を2013年度に07年度比3倍に拡大

 住友金属工業<5405>(東1)が、13円高の484円と反発している。前日24日、同社が航空機のジェットエンジンに使うチタン合金の売上高を2013年度に07年度比3倍の60億円に拡大すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。このほど英ロールス・ロイスから認証を取得。米ゼネラル・エレクトリック(GE)からも内定を得たことで、海外メーカーへの供給を始める。新興国を中心に堅調な航空機需要を取り込みたい考えと指摘している。株価は、直近21日高値490円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「ライン新設、半導体製品を多様化」報道で小反発。底値圏「買い時」

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は小反発。75円高の2665円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「エルピーダメモリは広島工場(広島県東広島市)内に、半導体チップの積層ラインを新設する」「約50億円をを投じてクリーンルームの空き部分に整備する」「汎用の半導体メモリーであるDRAMが主力だが、複数の半導体をシステム化する積層技術を蓄積し、商品の多様化をめざす」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、14日につけた上場来安値2565円からは脱したものの、底値圏モミ合い。信用残は約6.7倍の買い長で、買い残が増加している。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

長谷工が続伸、日経平均採用銘柄の定期入れ替えの候補として買い続く

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、3円高の109円と続伸している。9月上旬に発表される見込みの日経平均採用銘柄の定期入れ替えで、新規採用候補との見方が市場で広がっている。2009年3月第1四半期決算は、営業利益が前年同期比67.3%減の51億4500万円だが、今期予想PERは4倍台、PBR1.2倍台で、信用取組倍率1.89倍の好取組と手がけやすさも短期資金を呼び込んだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

テックファームは下方修正発表で気配値切り下げ。しかし前年実績比では増収増益

 テックファーム<3625>(大ヘ)は4000円安の8万5200円売り気配。
 先週末22日の大引け後に、2008年7月通期業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比1億3800万円減額修正の20億7100万円(前年実績13.5%増)、経常利益を同9200万円減額修正の1億2000万円(前年実績と同額)、純利益を同5700万円減額修正の7000万円(同11.1%増)とした。
 納入済みサービスについて瑕疵が発生し、対応作業と推進中プロジェクトの精査に人員を投じたため、予定していた案件を見送ったこと、コアテクノロジー事業で受託していたコンサルティング案件の一部が終了したことなどが響いた。
 チャート的には、現在は安値圏。PERは16.89倍。下方修正とはいえ前年実績では同額か増収増益を確保している。テクニカル、ファンダメンタルズ的には「買い時」ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2008年08月22日

【来週の相場展望】NYのスタグフレーション売りと日本の緊急景気対策買い

来週の相場展望 来週(25日〜29日)は下値を模索する動きとなろう。週末・終値で、下値のフシとなっていた7月18日(金)の1万2803円を切ったことがある。次の下値のフシとしては終値では3月14日(金)の1万2441円。
 一気にここまで下げることは考え難いが、原油相場がどう動くか、為替がどう動くかがポイントとなるだろう。特に、注目は「ドル相場」。ドル安が進むことは、アメリカの景気実体の悪いことを改めて追認することだ。ドルを売って、再び、原油等の資源へ資金が移動することが予想される。8月15日に1バレル111ドルまで、高値(7月11=147ドル)から24%下げていた原油相場が息を吹き返すかどうか。高値を目指して戻るようなら、しばらく休んでいた商社株、鉱物資源、食糧資源、原子力、太陽エネルギー関連銘柄が買われるだろう。
 もちろん、アメリカにとっては厳しい状況だ。スタグフレーションという悪材料の中で、原油相場が下げたため、物価高の圧力からは逃れることができた。それがまた、インフレの圧力にさらされる。それによって、NYダウが下げるようだと日本の相場も下げることが予想される。仮に、NY離れを期待するとすれば、政府の緊急経済対策とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスはグループ内企業の組織再編を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は22日の大引け後に、グループ内組織再編について発表した。三越伊勢丹システム・ソリューションとジェイアール西日本伊勢丹にかかる子会社等の経営管理・営業支援業務を、伊勢丹から、三越伊勢丹ホールディングスに継承させる会社分割を行なう。伊勢丹と吸収分割契約書を締結した。
 同社では「この体制の下、当社グループとJR西日本の経営資源の最適ミックスを行ない、よりスピード感を持って、関西地区の顧客に満足いただける百貨店づくりを推進する」としている。
 同社の22日終値は7円高の1202円。15日につけた直近安値3099円から反発。下値を切り上げてきている。次のフシは1300円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は86安の1万2666円と続落

 大引けの日経平均株価は86円17銭安の1万2666円17銭と続落。TOPIXは8.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円11銭安と12日続落している。

 値上がり業種は、鉱業、卸売業、保険業など8業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、銀行業、海運業など25業種。
 東証1部市場値上がり669銘柄、値下がり922銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)デンソー<6902>(東1)クボタ<6326>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)アーバンコーポレイション<8868>(東1)日本オプティカル<2680>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、あすか製薬<4514>(東1)TOKAI<8134>(東1)江守商事<9963>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

オリンピック関連のアシックスが続落、900円へ接近の動き

 オリンピック関連で注目されていたアシックス<7936>(東1)が続落、22円安の918円と900円に接近の動き。女子マラソンの野口みずき選手のシューズを手がけていることで早くから関連銘柄として注目されていた。海外トレーニングから予定を早めて帰国したことで不調との観測から8月6日には866円まで急落した。12日に欠場を決め、悪材料出尽くしから一旦は1000円台を回復したが、再び、下げ足となってきた。信用買残が多く、整理が進んでいないことも軟調な理由。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

塗料メーカーのナトコはストップ高。中期続落からのリバウンド局面、割安

 塗料メーカーのナトコ<4627>(JQ)は718円ストップ高。業績予想の下方修正と前年比減収減益予想などで続落してきたが、15日につけた年初来安値581円を底に、リバウンド局面となっている。チャート的には、次のフシは800円ライン。業績不振とはいえ、PER10.73倍、PBRは0.46倍と割安すぎな水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

NTTデータイントラマートは後場も続伸。モミ合い上放れ→次のフシ36万円奪回へ

 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>(東マ)は後場も続伸。6000円高の30万8000円まで買われている。チャートを見ると、この2ヵ月ほどは31万円前後のラインでモミ合っている。そろそろ上放れの局面と見たい。次のフシ36万円ライン奪回を目指す。
 PERは31.18倍、PBRは5.35倍だが、新興市場のソフト、システム関連銘柄にしては、とくに割高・過熱感は出ていない。業績は好調で、今期2009年3月期は前年比約2〜4割の増収増益予想。
 会社四季報には、会社側予想よりやや上ブレした予想値が出ている。また、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

日本軽金属は後場も続伸。好業績、好チャート。売買しやすさも魅力

 日本軽金属<5701>(東1)は後場も続伸。5円高の161円まで買われている。4日につけた直近安値145円からのリバウンド局面。次のフシ200円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは13.36倍、PBRは0.71倍と、業績好調なアルミ関連人気株にしては割安となっている。株価3ケタの低位株で、単位1000株という、売買しやすさも人気の理由のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

TOKAIはまたもや新高値。上昇トレンド、次のフシは800円だが、その前に調整か

 静岡県を地盤に関東圏でLPガス事業などを展開するTOKAI(ザ・トーカイ)<8134>(東1)はまたもや新高値。後場に入って4円高の572円をつけ、きのうつけた年初来高値568円を更新した。引き続き、好業績が買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値372円を底に、上昇トレンドをえがいている。長期チャートでは、次の上値フシは2006年1月の800円ライン。
 ただ、現在の株価でPERは22.78倍。信用残は0.19倍の売り長で、売り残が増えている。そろそろ調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

医療機器のコンサル・専門商社グリーンホスピタルサプライは小幅続伸。好業績・割安

 グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は小幅続伸。2300円高の6万3500円まで買われている。4日につけた直近安値4万7000円から反発。着実に下値を切り上げる展開となっている。次のフシ8万円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは11.17倍と割安でもある。
 同社は医療機関向けの関連機器・材料を扱っている、コンサルティング機能を持つ専門商社。業績は好調で今期2009年3月期の売上高、営業・経常利益は前年比2ケタ増収増益予想。純損益は前年の損失計上から利益計上となる見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

日本電子材料は続伸。ジリ高の好チャートではあるが・・・

 日本電子材料<6855>(東1)は続伸。前場は36円高の780円まで買われた。業績予想の下方修正と今期減収減益予想などで続落してきた。13日につけた直近安値727円を底に、下値をジリジリと切り上げてきている。PERは11.47倍、PBRは0.67倍と割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

日阪製作所は国内証券レーティング「やや強気」だが、後場もモミ合い。高値圏、カラ売り局面鮮明

 日阪製作所<6247>(東1)は後場もモミ合い。後場寄りは前引けと同額の2290円(前日終値比70円安)で始まっている。
 国内証券がレーティングで投資判断 新規「2」(やや強気)としたが、市場は反応薄だ。高値圏でのモミ合い局面のため、上値余地は小さいと見られているもよう。PERは22.56倍と高め。信用残は0.13倍の内名がで、売り残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

野村HDが続落、下値のフシに接近。来年の金商法改正の行方見守る動きか

 前日、1ヶ月前の7月16日の安値を割った野村ホールディングス<8604>(東1)が続落37円安の1403円まで下げた。7月16日の安値は1447円だった。その後、7月24日には特に材料もなかったが1695円まで上げていた。今度の下げで、上げを完全に帳消しにした。次の下値のフシは今年3月18日の1401円、さらにその下は1月22日の1395円。「果たして、その水準をキープできるかどうか」に関心が持たれている。今年4〜6月期の弟1四半期は営業利益が前年同期に比べ60.8%の減益だった。「株式マーケットは2003年〜2007年まで長期上げ相場が続いた。その後にサブプライム問題で急落。信用や現物の処分売り、信用のカラ売りなど、これまでは売り買いが交錯し売買高は多かった。しかし、これからは、景気後退、企業業績悪化に伴う、閑散相場に向うため売買高は少なくなる」。しかも、来年には金融商品法の改正で銀行と証券の垣根が一段と低くなる、との見方もあり環境は厳しい。今後、金融界で同社がどのように実力を発揮して行くか、見極めがつくまでは新規買いは様子を見るところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は85安の1万2666円と続落

 前引けの日経平均株価は85円50銭安の1万2666円50銭と続落。TOPIXは8.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円14銭安と12日続落している。

 値上がり業種は、鉱業、卸売業、その他製品など9業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、海運業、石油・石炭製品など24業種。
 東証1部市場値上がり620銘柄、値下がり937銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)川崎汽船<9107>(東1)明電舎<6508>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)アーバンコーポレイション<8868>(東1)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、江守商事<9963>(東1)の1銘柄のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

生活防衛型有望銘柄のライフは高値圏で頑強、モミ合いはまもなく2ヶ月

 生活防衛型有望銘柄として注目されるライフコーポレーション<8194>(東1)が1600〜1700円の高値圏でのモミ合いを続けている。モミ合いは7月8日以来で、まもなく2ヶ月になろうとしている。食品スーパーに特化、首都圏と近畿圏で約200店舗を展開。生活必需品の食品ということで注目されている。今2月期の3〜5月・弟1四半期においても営業利益が前年同期比17.8%増と好調。もっとも、1600〜1700円でモミ合う理由は08年2月の1730円、07年2月の1830円という上値のフシがあるためだ。「景気後退の中の物価高は今後も続く可能性が強い」(中堅証券ストラテジスト)ことから、今後益々、生活防衛意識は高かりそうだ。フシを抜けば上場来高値3850円の期待も出てくる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース