[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)千代田化工建設がストップ安まで売られる、1Q大幅減を嫌気した売りが膨らむ
記事一覧 (08/07)田崎真珠が信用取組売り買い拮抗で3日続伸、材料・仕手系を物色する動き
記事一覧 (08/07)前引けの日経平均株価は161円安の1万3093円と反落
記事一覧 (08/07)MCJは小幅続伸。よく見ると優良銘柄、割安底値圏、モミ合い上放れへ
記事一覧 (08/07)クボタが大幅高、第1四半期決算の高進捗率を好感
記事一覧 (08/07)双日は上昇トレンド。「アンゴラでのセメント工場受注」「アフリカ事業強化」も材料
記事一覧 (08/07)みずほFGが3日ぶりに反落、米連邦住宅貸付抵当公社の大幅赤字を嫌気
記事一覧 (08/07)小森コーポレーションは自社株買いを材料に続伸。よく見ると優良銘柄、割安底値圏
記事一覧 (08/07)ダイキン工業がストップ安、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (08/07)三菱商事は「米のLNG受入基地建設断念」報道も、株価は着実な戻り足
記事一覧 (08/07)ニコンは小幅ながら3連騰。今期予想は増収増益、「露光装置の新世代品増産」も材料
記事一覧 (08/07)東洋鋼鈑が連日高値、信用好需給が後押し堅調な展開が続く
記事一覧 (08/07)大日本印刷はギャップアップ。リバウンド局面に1Q好決算がオン
記事一覧 (08/07)日油技研工業が第1四半期好調から買い気配、竹田和平氏が保有し妙味増す
記事一覧 (08/07)森永製菓は1Q減収減益で気配値切り下げ。しばらくはもよう眺めが無難か
記事一覧 (08/06)【明日の動き】日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か
記事一覧 (08/06)アルコニックスの1Qは減収減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/06)大引けの日経平均株価は340円高の1万3254円と4日ぶりに大幅反発
記事一覧 (08/06)ソフトバンクが反発、1Q営業利益前年同期比8.0%増を好感
記事一覧 (08/06)日油が4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感
2008年08月07日

千代田化工建設がストップ安まで売られる、1Q大幅減を嫌気した売りが膨らむ

 千代田化工建設<6366>(東1)が、後場100円安の896円ストップ安まで売られている。本日正午に、2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比81.3%減の13億5300万円となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。9月中間期会社計画に対する進捗率は27.0%となっており、業績の下ブレ懸念が強まっている。株価は、下値模索の展開がしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

田崎真珠が信用取組売り買い拮抗で3日続伸、材料・仕手系を物色する動き

 田崎真珠<7968>(東1)が、17円高の215円と3日続伸している。7月31日、同社は経営再建のため独立系投資ファンドのMBKパートナーズの傘下に入ると発表したことが買い手掛かり。5日に発表された信用残で、売残が229万2000株増加し292万2000株、買残が145万3000株増加し281万5000株となり信用取組倍率が0.97倍と売り買いが拮抗してきたことから、短期資金が介入したようだ。全般相場が夏休みを前に戻り一巡感から手詰まり状態となっており、材料・仕手系銘柄を物色しようという動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は161円安の1万3093円と反落

 前引けの日経平均株価は161円00銭安の1万3093円89銭と反落。TOPIXは19.89ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円30銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、その他製品、卸売、精密機器の4業種。
 値下がり業種は、銀行、不動産、情報・通信、その他金融、保険など29業種。
 東証1部市場値上がり334銘柄、値下がり1272銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)太陽誘電<6976>(東1)富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ダイキン工業<6367>(東1)清水建設<1803>(東1)東レ<3402>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)アゼル<1872>(東1)ディー・ディー・エス<3782>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日本製粉<2001>(東1)不二製油<2607>(東1)あさひ<3333>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

MCJは小幅続伸。よく見ると優良銘柄、割安底値圏、モミ合い上放れへ

 MCJ<6670>(東マ)は小幅続伸。850円高の1万6200円まで買われている。チャートを見ると、この1ヵ月ほどは1万円台央でモミ合っている。そろそろ上放れのタイミングか。
 同社はパソコンと周辺機器の販売を柱に、通信・メディア事業などを展開している。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは4.87倍、PBRは0.45倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある3万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

クボタが大幅高、第1四半期決算の高進捗率を好感

 クボタ<6326>(東1)が、86円高の745円と大幅高し225採用銘柄の値上がり率ランニング上位に入っている。前日6日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比9.5%減の345億5000万円と9月中間期会社計画に対する進捗率が57.5%と順調に推移したことを好感した買いが入っている。農業関連は息の長いテーマとなっているが、750円からは戻り待ちの売りが控えていると思われ深追いは禁物か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

双日は上昇トレンド。「アンゴラでのセメント工場受注」「アフリカ事業強化」も材料

 双日<2768>(東1)はモミ合い。3円安の322円〜6円高の331円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で「双日はアフリカのアンゴラで大型セメント工場の建設工事を約540億円で受注した」「今回の受注を足がかりにアフリカでのビジネスを強化する」と報じられた。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値306円を底に、反発基調で来ているが、まだ底値圏。まずは次のフシ400円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは6.68倍、PBRは0.84倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

みずほFGが3日ぶりに反落、米連邦住宅貸付抵当公社の大幅赤字を嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万5000円安の47万8000円と3日ぶりに反落している。6日の米国株式市場で、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が発表した決算が大幅赤字になったうえ、減配となることを嫌気して、金融株が下落したことを受けたもの。市場では、金融機関のサブプライム関連の損失拡大懸念が不払されていないとの見方が多い。みずほFGの株価は、6月3日高値60万6000円、7月24日高値59万7000円のダブルトップを形成しており、7月3日安値46万円割れとなれば、下落基調を鮮明にしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

小森コーポレーションは自社株買いを材料に続伸。よく見ると優良銘柄、割安底値圏

 小森コーポレーション<6349>(東1)は続伸。128円高の1683円まで買われている。引き続き、1日に発表、4日から実施している自社株買いが材料となっているもようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指したい。
 期間は2009年3月31日まで。取得株式総数の上限は80万株(自己株式を除く、発行済み株式総数の1.18%)。取得価額の上限は25億円。単純に割ると、1株3125円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落に加え、9月中間業績予想の下方修正などで急落。5日には年初来安値1460円をつけた。しかし2009年3月通期連結業績予想は前年実績比増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは10.70倍、PBRは0.72倍と割安。信用残は20.79倍の買い長。ここでは「上値の重し」ではなく、「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ダイキン工業がストップ安、業績予想の下方修正を嫌気

 ダイキン工業<6367>(東1)が、500円安の4010円ストップ安となっている。前日6日、2009年3月第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の営業利益は前回予想を50億円下回る1350億円(前期比5.0%増)と微増益に止まる見通しだ。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を6200円→3800円に引き下げたほか、別の外資では同判断を「中立」を据え置くも、目標株価を5400円→5200円に引き下げている。株価は、3月17日につけた年初来安値3690円を意識した展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三菱商事は「米のLNG受入基地建設断念」報道も、株価は着実な戻り足

 三菱商事<8058>(東1)は反発・続伸。65円高の3020円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱商事が米カリフォルニア州で進めていたLNG(液化天然ガス)受け入れ基地の建設計画を断念したことが6日、明らかになった」「地元住民から安全性を懸念する声が高まり、現地の自治体が着工に必要な手続きを凍結したため」「アメリカでの販売戦略は見直しを迫られる」と報じられた。
 株価は5日につけた直近安値2845円を底に、着実に戻り足を形成している。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある3200円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは7.68倍と割安。信用残は6.71倍と大幅な買い長だが、買い残はかなりほぐれてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ニコンは小幅ながら3連騰。今期予想は増収増益、「露光装置の新世代品増産」も材料

 ニコン<7731>(東1)は小幅続伸。60円高の3110円まで買われている。
 前日6日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高2378億7000万円(前年同期比6.4%増)、経常利益291億1100万円(同19.3%減)、純利益179億5400万円(同23.4%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高9800億円(前年実績比2.5%増)、経常利益1250億円(同4.0%増)、純利益780億円(同3.3%増)。
 また、同日、「半導体製造の中核装置である露光装置の新世代品を増産するため、約350億円を投じて、埼玉県と栃木県の2ヵ所に新工場を建設する」と発表した。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値2880円から、小幅ながら3連騰で来ている。このままジリ高で、次のフシ3500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東洋鋼鈑が連日高値、信用好需給が後押し堅調な展開が続く

 東洋鋼鈑<5453>(東1)が、14円高の575円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。7月30日に2009年3月期9月中間期と通期の業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。PBR0.8倍台と割安感があるうえ、400円割れ水準が下値として固まり、信用取組倍率0.64倍の好需給が後押ししている。全般相場が戻り一巡感が漂う中、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

大日本印刷はギャップアップ。リバウンド局面に1Q好決算がオン

 大日本印刷<7912>(東1)はギャップアップ。25円高の1543円で始まり、寄り後は1550円台に乗せている。
 前日6日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高3898億2900万円(前年同期比1.1%増)、経常利益210億8400万円(同7.0%増)、純利益99億7200万円(同11.1%増)の増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆6800億円(前年比4.0%増)、経常利益880億円(同1.7%増)、純利益455億円(同0.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月18日につけた直近安値1403円からの反発局面。このまま続伸で、まずは次のフシ1700円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日油技研工業が第1四半期好調から買い気配、竹田和平氏が保有し妙味増す

 日油系で化学品、火工品など手掛ける日油技研工業<4961>(JQ)が、10円高の939円買い気配となっている。前日6日2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比2.0%増の21億4500万円、経常利益は同1.8倍の4億1600万円、純利益は同1.8倍の2億4500万円と順調に推移した。経常利益ベースでは9月中間期計画に対する進捗率は81.5%と上ブレ期待が高まっている。今期予想PER9倍台、PBR0.49倍と割安感はある。配当利回り3.19%と妙味増す。薄商いだが、竹田和平氏が4万株保有し長期投資向き。売り物あれば拾いたい。

特集 竹田和平式投資のすすめ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

森永製菓は1Q減収減益で気配値切り下げ。しばらくはもよう眺めが無難か

 森永製菓<2201>(東1)は6円安の211円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高399億9800万円(前年同期比1.4%減)、経常利益7億9100万円(同57.7%減)、純利益3億1300万円(同67.5%減)の減収減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1768億円(前年比3.5%増)、経常利益40億円(同12.3%減)、純利益18億5000万円(同21.8%減)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、原材料高による業績悪化で株価も低迷。7月16日につけた年初来安値200円から底打ちのきざしを見せているが、もうしばらくはもよう眺めが無難なようだ。PERは31倍と、まだ割高。信用残は0.6倍の売り長で、市場では「今後も下落する」との見方が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2008年08月06日

【明日の動き】日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに大幅に反発した。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定、原油価格の下落で、5日の米国株式相場が急伸したことを受けたもの。外部環境次第との感は強く、日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か。個別では、日立製作所<6501>(東1)など好業績が確認されている需給関係のいい銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

アルコニックスの1Qは減収減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 非鉄金属・希少金属の専門商社、アルコニックス<3036>(東2)は6日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高537億7100万円(前年同期比1.5%減)、経常利益7億7200万円(同2.9%減)、純利益3億7500万円(同13.4%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2258億円(前年比4.6%増)、経常利益26億7000万円(同8.9%増)、純利益15億円(同5.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で、6日には上場来安値3090円をつけた。しかし6日の日足は下ヒゲつきの陽線となっており、今後反発するきざしが見える。
 また、PERは5.39倍と割安。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には双日、神戸製鋼所などの優良企業のほか、都銀・信託銀、自社従業員持株会なども並んでいる。非鉄金属・レアメタルという、中期で買いテーマの銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は340円高の1万3254円と4日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は340円23銭高の1万3254円89銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは29.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円70銭高と5日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、ガラス土石製品、証券商品先物、建設、機械など30業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、陸運、医薬品の3業種。
 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり229銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大林組<1802>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)大阪ガス<9532>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)北日本紡績<3409>(東2)日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)雪印乳業<2262>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、1Q営業利益前年同期比8.0%増を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、74円高の2010円と反発している。前日5日、同社が2008年3月期第1四半期決算併せてアップルの携帯電話端末『iPhone(アイフォーン)3G』の料金プランを見直しを発表した。1Q営業利益が前年同期比8.0%増の850億8600万円となったことを好感した買いが入っている。携帯電話事業で端末の販売数や契約者1人当たりの月間収入(ARPU)が減少したが、営業費用が抑えられたことが寄与した。これを受け、銀行系証券では、投資判断「1」継続、外資系証券でも同判断を「中立」継続としており、直近7月31日高値2025円抜けとなれば、2月20日につけた年初来高値2330円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日油が4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感

 日油<4403>(東1)が、17円高の463円と4日ぶりに反発している。本日午後2時に、同社が2008年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。純利益が前回予想を9億円上回る39億円(前年比11.5%増)に修正した。万能ワクチンに道筋をつけたことから6月25日に年初来高値551円まで買われた後、25日移動平均線を上回ったところが目先の高値となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース