[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸
記事一覧 (05/15)大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感
記事一覧 (05/15)日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感
記事一覧 (05/15)新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意
記事一覧 (05/15)NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感
記事一覧 (05/15)酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も
記事一覧 (05/15)前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸
記事一覧 (05/15)ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も
記事一覧 (05/15)シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感
記事一覧 (05/15)篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?
記事一覧 (05/15)近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与
記事一覧 (05/15)国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ
記事一覧 (05/15)新生銀行が3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/15)プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート
記事一覧 (05/15)三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し
記事一覧 (05/15)CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し
記事一覧 (05/15)ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も
記事一覧 (05/15)ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か
記事一覧 (05/14)【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連をはじめとする環境関連を物色
記事一覧 (05/14)TACは今期業績V字回復、株価も回復へ。割安底値――引け後のリリース、明日の1本
2008年05月15日

大引けの日経平均株価は133円高の1万4251円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は133円19銭高の1万4251円74銭と4日続伸。TOPIXは19.83ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円51銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、水産・農林、倉庫運輸関連、証券商品先物、銀行など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、情報・通信の2業種。
 東証1部市場値上がり1305銘柄、値下がり341銘柄、変わらず76銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)清水建設<1803>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)KVK<6484>(JQ)カテナ<9815>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など245銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大同メタルが急騰、今期大幅回復予想を好感

 大同メタル工業<7245>(東1)が、後場89円高の682円と急騰している。本日後場立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅回復予想を好感した買いが入っている。今期売上高は前期比7.3%増の730億円、経常利益は同9.4倍の32億円、純損益は同20億6300万円の赤字から10億円と黒字転換を見込む。中国を中心とした新興諸国は、インフレ懸念は内在するものの、高い成長が見込まれるとしている。また、鋼材などの材料費高騰による利益圧迫要因に対し、国内生産体制の再編効果、DMBの再建の推進や大同メタルロシアを含めた欧州体制の強化に対する期待感から買われている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

日産化学が後場上げ幅を拡大し3日続伸、中計と自社株買いの実施を好感

 日産化学工業<4021>(東1)が、後場71円高の1380円と上げ幅を拡大し3日続伸している。後場立会い中に、2008年3月期決算と09年3月業績予想、中期経営計画と併せて自社株買いを実施すると発表した。中計と自社株買いの実施を好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比18.8%増の247億6700万円に着地。営業利益は前期比0.9%増の250億円予想と横ばい見通し。中期経営計画「 Vista2010 StageU」では、2011年3月期売上高2,000億円、営業利益330億円、当期純利益170億円、ROE17%以上の達成を目標としている。自社株買い実施は、380万株・50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。株価は、直近4月30日高値1391円抜けとなるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が直近高値上回り騰勢を強める、トヨタと自動車用鋼板3割前後値上げ合意

 新日本製鐵<5401>(東1)が、35円高の634円と続伸し直近7日高値631円を上回り騰勢を強めている。同社とトヨタ自動車<7203>(東1)が自動車用鋼板を3割前後値上げすることで合意する見通しとなったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。上げ幅は鋼板1トンあたり2万―2万5000円で過去最大になる。26年ぶりに過去最高値を更新し、1トンあた利10万円強になる。値上げは2年連続。他の自動車大手や造船、電機など主要産業も値上げを受け入れ、自動車価格など最終製品値上げへの波及が本格化する公算だと指摘している。今期経常利益前期比34.4%減の予想だが、ここへきての円安と信用取組倍率1.77倍の好取組から、一段高へ向かうか、相場全体の動きを占う意味で注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

NECエレが4日続伸、今期営業益大幅増益見通しを好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、265円高の2440円と4日続伸し1月4日の年初来高値2495円を窺う動きになっている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益は前期比1.9倍の100億円を見込むことを好感している。国内大手証券では、5月14日に発表された前期決算は、4月18日に業績修正発表済みの内容でサプライズは無いと見ている。今期は1ドル=100円を前提にしても最終損益で0億円以上と黒字化を目指す。達成はやや厳しいと考えるものの、経営陣の収益性改善に対する強い意志が感じられ、半導体市況低迷下でも業績は回復傾向が続くとしている。4月18日付けで投資判断を「4」→「3」へ格上げており、決算発表を受けて「3」を継続している。利益水準は低くPERで見ると割高だが、03年秋以降の株価下落でPBR1.0倍近くまで調整したこと、業績が回復に向かうこと等は評価できると考えられる。会社は10年3月期の営業利益率5%を目標に掲げているが、現時点ではハードルは高いとしている。株価は、年初来高値に接近で一服してもいいところかもしれない。週足で昨年12月末から1月初めにマドをあけており、目先はモミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

酒井重工業が上方修正発表で高値更新、本日の決算発表次第で仕手化も

 酒井重工業<6358>(東1)が、39円高の233円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値204円を更新している。前日14日、2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を17億円上回る217億円、経常利益は同1億1000万円上回る4億5000万円、純利益は同1億3000万円上回る3億円に修正した。アジアを中心にロードローラーなどの販売が好調だった。中国四川省の大規模地震の発生で、コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)の建機関連が復興関連として買われる動きから、酒井重工業に連想買いも入ったようだ。信用取組倍率1.71倍の好取組と仕手化の素地もあるが、本日の決算発表の09年業績予想次第といったところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は144円高の1万4263円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は144円86銭高の1万4263円41銭と4日続伸。TOPIXは21.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円11銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、海運、倉庫運輸関連、不動産など30業種。
 値下がり業種は、鉱業、精密機器、食料品の3業種。
 東証1部市場値上がり1362銘柄、値下がり264銘柄、変わらず92銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カテナ<9815>(東2)酒井重工業<6358>(東1)ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)SUMCO<3436>(東1)宇部興産<4208>(東1)東海カーボン<5301>(東1)など213銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーは好業績予想でストップ高。東芝・東芝機械のツレ高も

 ニューフレアテクノロジー<6256>(JQ)は9万4800円ストップ高。
 14日に発表した2008年3月期決算は前年比減収減益だったが、2009年3月期業績予想は、売上高290億円(前年比44.4%増)、経常利益16億円(同209.5%増)、純利益8億円(同689.8%増)の大幅増収増益を見込んでいる。
 同社は半導体製造装置メーカー。東芝機械<6104>(東1)から分社したため、大口株主は東芝機械と東芝<6502>(東1)で、ほか、信託・投信なども並んでいる。
 チャートを見ると、中長期で続落。3月21日につけた上場来安値5万6600円を底にジリ高傾向で来ているが、まだ安値圏。現在の株価でPERは27倍台と、とくに割安感はないが、好業績をバネに続伸で、まずは15万円フシ奪回と行きたい。東芝機械と東芝も続伸傾向で来ているので、そのツレ高も期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

シンニッタンが続急伸、営業益2ケタ増益が続くことを好感

 シンニッタン<6319>(東1)が、69円高の679円と続急伸している。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続くことを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比17.5%増の22億3100万円に着地、今期営業利益は前期比12.0%増の25億円、今期も20円配当を見込む。昨年11月中旬、同社は「株主の皆様へ」と題した文書を発表し、連結配当性向30%と数値目標を初めて明示、自社株買い枠の拡大、広報室の新設などを明示。昨年6月総会で増配と取締役選任の株主提案をした米運用会社のセーフ・ハーバー・インベストメントは、財務省2月29日受付の大量保有報告書では1.81%に減少し大株主ではない。株価は、今期予想PER9倍台、PBR0.8倍台、配当利回り2.9%と割安感はある。ここから大きく買い上がる水準でもないが、下押し場面は拾えるだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

篠崎屋は3月中間決算を先取り、S高タッチも。発表後の売り場が中期買い場に?

 とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は続伸。ストップ高ライン1万3000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月中間決算を先取りして買われているもようだ。現在の1万3000円ラインはひとつのフシであり、信用残も10倍以上の買い長となっている。また、売り板も厚い。中間決算発表後は売り場になりそうだ。
 ただ、現在の株価でPERは10.6倍、PBRは0.6倍と割安。今期2008年9月通期業績予想は前期の損失計上から黒字転換の見込み。東洋経済新報社『会社四季報』では次期2009年9月期もさらに増収増益の予想値が出ている。中期では再び上値追いできそうだ。中間決算発表後の売り場で押し目を拾うのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

近畿車輛がストップ高買い気配、ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与

 近畿車輛<7122>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、80円高の419円ストップ高買い気配となっている。前日12日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、大幅増益が続くことを好感した買いが膨らんでいる。前期営業利益は前の期比3.2倍の21億8100万円に着地、今期営業利益は前期比2.2倍の50億円を見込む。アラブ首長国連邦ドバイ向けの大型案件が本格的に寄与する模様。原油高を背景とした中東関連人気が株価を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは好悪材料混交でモミ合い。目先調整局面、中期では上値追いへ

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)はモミ合い。4万円安の129万円で始まったが、その後は132万円まで戻している。
 前日14日に発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益で、とくに純利益は1732億4500万円(前年比4.9%増)で、過去最高益を更新した。
 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆0400億円(前年比13.5%減)、経常利益5890億円(同14.1%減)、純利益1200億円(同30.7%減)の減収減益見込みとなっている。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値91万3000円を底に、続伸トレンドで来ている。きのうは上場来高値を更新し、135万円をつけた。また、現在の株価でPERは約20.2倍、PBRは2.8倍と、割高めの水準となっている。同社の事業内容から、中期では上値追いとなろうが、目先は調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

新生銀行が3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 新生銀行<8303>(東1)が、15円安の431円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日14日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期当期利益が市場予想を下回る620億円(前期比3.1%増)予想を嫌気した売りが先行している。また、サブプライム関連の損失拡大を見込んでいなことなども市場からは懸念されたようだ。株価は、7日につけた戻り高値474円が上値として小幅モミ合いの展開となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

プレナスは小幅続伸。中期続落でアク抜け、『ほっともっと』好スタート

 プレナス<9945>(東1)は小幅続伸。22円高の1578円まで買われている。
ほっともっと 3月17日につけた上場来安値1010円から上昇トレンドで来ている。フライチャイザーのほっかほっか亭総本部から独立し、今月から新ブランド『ほっともっと』を立ち上げた(写真=茅場町店では報道陣に囲まれてセレモニーを開催)。そのため、今期2009年2月期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでおり、中期で続落してきた。そこからの出直り相場となっている。
 現在の1600円ラインはひとつのフシ。なので目先、調整は入ろうが、その後はフシ上抜けで、次のフシ1800円ライン奪回、さらに次のフシ2000円台奪回へ…と行きたい。現在の株価でPERは約10.9倍と、割安感は充分。また、信用残は約0.4倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
 国内証券では投資判断を「中立」から「やや強気」に引き上げたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが3日続伸し年初来高値更新、レアメタル関連人気が後押し

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、17円高の528円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値520円を更新している。12日に2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いの実施とレアメタル関連人気となっている。発行済み株式総数の0.78%に相当する1000万株・取得総額50億円を上限として、取得期間は5月13日から6月13日までとしている。中国四川省で発生した大地震の影響からレアメタルの供給不足が懸念され、レアメタル回収としても市場で注目されている。また、半導体向けや太陽電池向けの急速な需要伸長に応えるべく、四日市工場を335億円投じて増強することも支援材料。業績面では、前期経常利益は前の期比27%増の1359億円に着地、今期経常利益は減価償却費の増加や円高・ドル安などが収益を圧迫し、前期比27%減の1000億円を見込む。1ドル105円台と円安基調となっており、保守的な会社計画と見ているようだ。株価は、下値切り上げからモミ合いを抜けており、一段高へ進む公算大。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

CCCが続急伸し年初来高値を更新、TSUTAYA店舗増加で増益見通し

 レンタル、CD販売等TSUTAYAをFCで展開カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、37円高の582円と続急伸し1月4日の年初来高値580円を更新にしている。前日14日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期経常利益が過去最高益達成、今期も増益予想を好感した買いが入っている。前期経常利益は前の期比59.7%減の151億3300万円に着地、今期経常利益は前期比5.7%増の160億円を見込む。Tカードの発行拠点が10,000箇所を超え、TSUTAYA以外の発行拠点でも発行が順調に進んだことが会員基盤拡大に大きく貢献し、2008年3月末時点でのT会員数は2,717万人(前年比 695万人増)となり大幅に拡大した。2008年3月末のTSUTAYA店舗数は1,327店舗、出店は92店舗となり、前年に比べて2倍のペースで増加。また、2009年3月期での純増店舗数は75店舗(出店125店舗)を計画し、増益見通し。株価は、昨年の高値水準である700円処のフシ挑戦となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「アリババ日本法人を子会社化」も市場は反応薄で小反落。総務省の行政指導も

 ソフトバンク<9984>(東1)は小反落。40円安の1975円で始まっている。
 中国のネット大手アリババグループ(本社・杭州市)の日本法人であるアリババ(本社・東京)の第三者割当増資を引き受け、連結子会社にすることでアリババグループと合意した。引き受け額は20億円、増資後のソフトバンクの持分は65%となる。7〜9月中に実施する。
 また、前日14日の後場中に、総務省がソフトバンクモバイルに対して、4〜5月に大規模な通信障害が相次いだことに対し、再発防止を求める行政指導を出した。当該の1ヵ月の間に3万人以上に影響を与える重大な障害が3件起きたため。
 チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値1653円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンドをなぞり、2月につけた前の高値2300円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約18倍と、ひところの人気・過熱からアク抜けしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソニーは純利益10期ぶり最高益更新で買い気配切り上げ。5000円フシ上抜け続伸か

 ソニー<6758>(東1)は100円高の4950円買い気配。
 前日14日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高8兆8714億1400万円(前年比6.9%増)、税引前利益4663億1700万円(同357.0%増)、純利益3694億3500万円(同192.4%増)。純利益は10期ぶりに過去最高を更新した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高9兆円(前年比1.4%増)、税引前利益4400億円(同5.6%減)、純利益2900億円(同21.5%減)。減益は、前年度の持分変動益剥落、携帯電話の中位・上位機種の市場成長鈍化、研究開発費増加などを見込んでいるため。
 チャートを見ると、現在の5000円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では雲を上抜けたところなので、好業績の勢いでもうしばらく上値追いの展開か。現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.4倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年05月14日

【明日の動き】原油高を背景に、太陽電池関連をはじめとする環境関連を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸となった。直近7日高値1万4208円67銭を上回るか注目されよう。ただ、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物が一時1バレル126.98ドルを付け、7日連続で最高値更新と企業業績や消費に及ぼす影響が懸念される。
 個別では、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)がモミ合いを抜ける動きとなっていることから、引き続き原油高を背景に、太陽電池電池関連をはじめとする環境関連の循環物色が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

TACは今期業績V字回復、株価も回復へ。割安底値――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 TAC<4319>(東1)は14日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。連結で、売上高207億4100万円(前年比0.9%増)、経常利益12億3000万円(同7.7%減)、純利益4億4300万円(同40.2%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高216億7800万円(前年比4.5%増)、経常利益13億5900万円(同10.4%増)、純利益7億7600万円(同74.6%増)と、前年比だけでなく、前々年比でも増収増益を見込んでいる。
 14日終値372円でPERは6.26倍と、かなりの割安。チャートを見ると、4月10日につけた上場来安値315円を底に、反発。以降は続伸トレンドで来ているものの、300円台はまだ底値圏だ。今期業績V字回復をバネに、株価もV字回復で、前の高値450〜500円ラインまで戻して行きたい。
 同社は公認会計士や税理士などの資格学校を展開しており、公務員試験対策セミナーや、法人研修、ネット経由でのセミナーなども行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース