[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)日油はギャップアップ→続伸。業績好調銘柄、続落トレンドからのリバウンド局面へ
記事一覧 (08/18)丸紅は「バングラで水力発電改修受注」も続落。優良株の割安底値、もうしばらく調整局面?
記事一覧 (08/18)日本車両が買い気配、JR東海がリニア対応でTOBを実施し日本車両を子会社化
記事一覧 (08/18)イトーキは小反発。業績予想の下方修正で続落から、見直し買い
記事一覧 (08/15)【来週の相場展望】盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」
記事一覧 (08/15)大引けの日経平均株価は62円高の1万3019円と4日ぶりに反発
記事一覧 (08/15)ベストブライダルの中間は超好決算、でも株価は超割安――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/15)ガーラは第1四半期黒字転換を好感しストップ高、2月4日の年初来高値を視野に
記事一覧 (08/15)フルヤ金属が7日ぶりに反発、目先3分の1戻りを試す展開か
記事一覧 (08/15)三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ
記事一覧 (08/15)松下電器産業が反発、米株式反発・円安ドル高に加え外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/15)OKIが4日続落し年初来安値に接近、第1四半期営業赤字膨らむ
記事一覧 (08/15)ダイコク電機が東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/15)前引けの日経平均株価は13円高の1万2970円と4日ぶりに小反発
記事一覧 (08/15)指紋認証ソリューション・ソフトのディー・ディー・エスは下値フシにコツンで反発
記事一覧 (08/15)ゼクスがストップ安売り気配、「継続企業の前提に疑義」と注記
記事一覧 (08/15)アルバックはギャップアップ→続伸&ストップ高ラインに迫る。今期増収増益転換予想で
記事一覧 (08/15)近鉄エクスプレスが続伸し年初来安値から出直り急
記事一覧 (08/15)ディスコは「半導体チップ切断向け切削液を開発」報道で反発も、上値は限定的か
記事一覧 (08/15)トレンドマイクロが6日ぶりに反発、投資判断格上げで買い戻しを誘う
2008年08月18日

日油はギャップアップ→続伸。業績好調銘柄、続落トレンドからのリバウンド局面へ

 日油<4403>(東1)はギャップアップ→続伸。12円高の447円で始まり、456円まで買われている。
 6月25日につけた年初来高値551円から反落→続落トレンドで来ていた。そこからの反発局面に加え、国内証券のレーティングで「『やや強気』継続」とされたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は約2倍の買い長で、買い残が増えている。次のフシ500円ラインまで戻ると見たい。現在の株価でPERは14.09倍。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

丸紅は「バングラで水力発電改修受注」も続落。優良株の割安底値、もうしばらく調整局面?

 丸紅<8002>(東1)は続落。13円安の645円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「丸紅、バングラで水力発電改修 26億円受注」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5〜6月半ばの1000円ラインから続落トレンド。そろそろ反発と行きたいが、下値フシ600円あたりまでは調整局面が続くか。現在の株価でPERは6.44倍と、業績好調な名門企業であり、食品・エネルギー関連など買い材料のある優良銘柄にしては、かなりの割安放置となっている。信用残が約10倍と大幅な買い長となっている点も、上値の重しとなっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日本車両が買い気配、JR東海がリニア対応でTOBを実施し日本車両を子会社化

 車両メーカー最大手の日本車輌製造<7102>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、20円高の288円買い気配となっている。前週15日、東海旅客鉄道<9022>(東1)は日本車両製造を買収すると発表、これを好感しTOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。JR東海は2025年の開業を目指し首都圏―中部圏を結ぶ中央リニア新幹線の建設を計画中。車両メーカーを傘下に取り込み、リニア車両の開発から保守まで総合的に対応できる体制を整えると日本経済新聞社では報じている。JR東海は8月18日から10月7日までTOBを実施し、日本車両の持ち株比率を現在の1.8%から50.1%まで引き上げる計画。買い付け価格は1株当たり370円で、追加取得に必要な額は最大262億円となる。日本車両は15日、TOBへの賛同を表明した。日本車両はTOB成立後も、東京、名古屋両証券取引所への株式上場を維持する方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

イトーキは小反発。業績予想の下方修正で続落から、見直し買い

 イトーキ<7972>(東1)は小反発。5円高の401円で始まり、寄り後は14円高の410円まで買われている。
 4日に発表した6月中間・12通月期末業績予想の下方修正などで続落してきたが、14日につけた384円を底に、見直し買いが入っているもようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある500円ライン奪回を目指したい。
 業績予想は下方修正となったが、連結・単独とも、中間・期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも前年実績比では増収増益の数字。現在の株価でPERは6.9倍、PBRは0.46倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年08月15日

【来週の相場展望】盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」

 来週の相場展望 来週(18〜22日)の日経平均は引き続き小幅のモミ合いだろう。当週の高値・安値の差は542円。その前の週の385円に比べると拡大したが、依然、動きは小幅。盆休みに加え、オリンピック、高校野球の盛り上がりで、「夏休みらしい夏休み」。相場を横目で眺めてはいるが、本格的に手がける動きとはなっていない。
 基本は1万3000円を挟んだ小幅の往来。ただ、景気悪化が目立ってきたNY株が下げるようだと7月16日につけた安値1万2671円を見に行く可能性もある。さらに、週足では見方が分かれる。@3月安値から1段上げが終わり、2段上げ前の調整、A3月安値対する二番底を付けに行く、の2通り。
 この点については、アメリカの行方にかかっている。今のアメリカは「景気後退」と「インフレ」に挟まれ、動きの取れない状況。短期的には、原油相場の一服で、「インフレ圧力」からは少しは逃れることができている。多分、8月中はこのまま行くだろう。しかし、9月になってくると、冬の需要期を前に原油相場が胎動し始める可能性がある。オリンピック後の中国の景気悪化が鮮明となる可能性もある。ヘッジファンドなどの、秋の決算を前に処分売りが出る可能性もある。9月は今より値動きが大きくなるだろう。しばらくは、「嵐の前の静けさ」だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は62円高の1万3019円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は62円61銭高の1万3019円41銭と4日ぶりに反発。TOPIXは8.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は、保険、海運、ゴム製品、輸送用機器、証券商品先物など25業種。
 値下がり業種は、卸売、電気・ガス、情報・通信、医薬品、鉄鋼など8業種。
 東証1部市場値上がり1068銘柄、値下がり533銘柄、変わらず118銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)川崎汽船<9107>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)熊谷組<1861>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)クロニクル<9822>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ベストブライダルの中間は超好決算、でも株価は超割安――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ベストブライダル<2418>(東マ)は15日の大引け後に6月中間決算と増配を発表した。
 6月中間連結決算は、売上高143億1200万円(前年同期比17.0%増)、経常利益20億7500万円(同54.3%増)、純利益10億4700万円(同64.3%増)と、大幅増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高314億円(前年比11.1%増)、経常利益52億円(同14.7%増)、純利益27億円(同28.3%増)の前回予想を据え置いている。
 今期配当金は6月中間末を前回予想の1000円から、1000円増配の2000円とした。12月通期末は前回予想2000円を据え置き。
 チャートを見ると、中期続落で来て、今月に入ってからは下値抵抗線18万円ライン前後でモミ合っている。好決算を材料に、上放れと行きたい。15日終値17万9800円でPERは5.64倍と割安。会社四季報では次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ガーラは第1四半期黒字転換を好感しストップ高、2月4日の年初来高値を視野に

 ガーラ<4777>(大ヘ)が、4000円高の4万8000円ストップ高と上値追いを鮮明にしている。前日14日、2009年3月期第1四半期決算を発表した。欧州でオンラインゲームの会員数増加が収益拡大につながり、営業損益が1億100万円(前年同期は1600万円の赤字)と黒字転換となったことを好感した買いが入っている。株価は、6月4日につけた上場来安値3万1750円を底に上昇基調となっており、2月4日につけた年初来高値5万2000円を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

フルヤ金属が7日ぶりに反発、目先3分の1戻りを試す展開か

 大容量ハードディスクの材料になるルテニウムの加工品最大手のフルヤ金属<7826>(JQ)が、700円高の1万5900円と前日と変わらずを挟んで7営業日ぶりに反発している。前日14日、2008年6月期決算と併せて09年6月期業績予想を発表、今期も増収増益が続くことを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比63.6%増の29億2400万円、今期営業利益は前期比24.7%増の36億4600万円と好調持続が見込まれる。株価は、7月9日につけた上場来高値2万400円をつけた後、前日8月14日1万5200円まで25.4%下落、目先は3分の1戻りの1万7000円近辺までの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の前引は、67万7000円変わらずとなっている。14日の米国株式の反発や外資系証券が投資判断を新規「強気」、目標株価を90万円としたことを受け、寄付き後、1万2000円高の68万9000円まで反発する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押される展開となっている。海外金融機関でサブプライムローン関連などの損失計上が続いていることから金融不安の長期化を懸念する向きが増え、上値の重たさが目立っており、3月17日につけた年初来安値63万3000円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

松下電器産業が反発、米株式反発・円安ドル高に加え外資系証券が目標株価を引き上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、前引35円高の2330円と4日ぶりに反発している。14日の米株式相場が原油先物相場の下落などを受けて反発、15日の東京外国為替市場で、為替相場が1ドル=109円台後半から110円台前半へと円安ドル高に推移していることを好感した買いが入っている。加えて、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げていることも買い安心感を誘った。14日付で、ある外資系証券は投資判断を「中立」継続で、目標株価を2400円→2500円に引き上げたほか、15日付で別の外資系証券は同判断を「弱気」継続としながらも目標株価を1800円→1900円に引き上げている。株価は、直近で2300円割れが下値として意識されており、6日の高値2380円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

OKIが4日続落し年初来安値に接近、第1四半期営業赤字膨らむ

 OKI<6703>(東1)が、前引11円安の152円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入った。前日14日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。1Q赤字拡大と通期の業績予想の大幅下方修正を嫌気して失望売りが膨らんでいる。1Q営業赤字が65億3100万円(前年同期は47億3000万円の赤字)と膨らんだことを受け、通期の営業利益は当初予想のを50億円下回る70億円(前年比12.9%増)に修正した。株価は、16円安の147円まで売られ1月22日につけた年初来安値142円に接近する場面も見られた。PBR1.09倍の水準で下げ渋る動きもあるが、上値の重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ダイコク電機が東証1部値上がり率ランキング第1位に

 ホール向けコンピュータシステム最大手のダイコク電機<6430>(東1)が、前引161円高の1230円と大幅に反発し東証1部値上がり率ランキング第1位に入った。前日14日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が11億300万円(前年同期は7億4900万円の赤字)と黒字転換したことを好感した買いが入っている。会社年計画に対する進捗率は52.5%と上ブレ期待が高まった。株価は、25日移動平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は13円高の1万2970円と4日ぶりに小反発

 前引けの日経平均株価は13円37銭高の1万2970円17銭と4日ぶりに反発。TOPIXは0.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円41銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は、保険、海運、倉庫運輸関連、電機機器、証券商品先物など17業種。
 値下がり業種は、卸売、非鉄金属、電機・ガス、鉄鋼、情報・通信など16業種。
 東証1部市場値上がり866銘柄、値下がり672銘柄、変わらず160銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)川崎汽船<9107>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)熊谷組<1861>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)郷鉄工所<6397>(大2)ソリスト<9847>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

指紋認証ソリューション・ソフトのディー・ディー・エスは下値フシにコツンで反発

 指紋認証のソリューション事業とソフト開発事業を行なっているディー・ディー・エス<3782>(東マ)は反発。5800円高の14万9800円まで買われている。
 ここ数日、ストップ安の日を含めて、続落で来ていた。下値抵抗線15万円ラインに当たって反発しているもようだ。続落前の20万円ラインまでの戻りを目指したい。
 業績は堅調。今12月通期連結業績予想は増収、かつ営業・経常・純損益とも前年の損失計上から利益計上に転換する見込みだ。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。セキュリティ関連は中期で買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ゼクスがストップ安売り気配、「継続企業の前提に疑義」と注記

 不動産コンサル、マンション分譲など手掛けるゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1000円安の6660円ストップ安売り気配と連日の上場来安値更新となっている。前日14日、同社は2008年5月期の決算短信と有価証券報告書で「継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン)に関する重要な疑義がある」と注記すると発表した。これを嫌気して売り買い差し引き4000株超の売りものと見切り売りが膨らんでいる。連結営業キャッシュフローが3期連続の赤字となり、一部金融機関からの借入金返済について金融機関との合意により返済期日を延期しているためとしている。13日のアーバンコーポレイション<8868>(東整)が東京地裁に民事再生法の適用を申請、同日受理されたとの発表に続き、不動産関連は一段と厳しさが増してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アルバックはギャップアップ→続伸&ストップ高ラインに迫る。今期増収増益転換予想で

 アルバック<6728>(東1)はギャップアップ→続伸。350円高の3430円で始まり、430円高の3510円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3580円。
 前日14日に発表した、6月通期連結決算は前年比微増収&大幅減益だったものの、営業・経常・純利益とも、前回予想値より上ブレした数字となった。次期2009年6月期連結業績予想は増収増益としている。
 チャートを見ると、現在の3500円ラインは25日移動平均線に引っかかっているところ。次の目標は13週移動平均線3700円ライン、さらに26週移動平均線3900円ライン奪回としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスが続伸し年初来安値から出直り急

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、115円高の2130円と続伸し13日につけた年初来安値1909円から出直り急となっている。外資系証券が収益悪化は燃油サーチャージの転嫁が遅れたためとしたうえで、株価下落は行き過ぎとして、投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げしたことを好感した買いが入っている。目標株価は、株価が下落していたことから、3100円から2900円に引下げられている。目先は、直近8日高値2230円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ディスコは「半導体チップ切断向け切削液を開発」報道で反発も、上値は限定的か

 ディスコ<6146>(東1)は反発。140円高の4180円まで買われている。
 続落から、下値フシ4000円ラインに当たったところに、今朝の日経産業新聞で「ディスコ、半導体チップ切断で切子の付着抑制 切削液を開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.39倍の売り長で、売り残が増えている。また、今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益。なので、反発は限定的だろう。25日移動平均線4300円〜13週・26週移動平均線4600円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが6日ぶりに反発、投資判断格上げで買い戻しを誘う

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、130円高の3650円と6日ぶりに反発している。大手国内証券系調査機関が第2四半期決算が概ね予定通りのほか、新サービス群への期待感から、投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。株価は、前日14日に3400円と下値メドと意識される6月25日安値3390円に急接近した後、下げ渋る動きとなっていた。信用取組倍率が0.26倍となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース