[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)三越伊勢丹ホールディングスは「三越伊勢丹」ブランド新店発表で反発。中期続伸へ
記事一覧 (04/09)富士重工業が5日ぶりに反発、MRJの生産に参加の方向で調整と報じられる
記事一覧 (04/09)ザインエレクトロニクスは「起業支援開始」報道も小反落。よく見ると優良株、押し目
記事一覧 (04/09)明治乳業が7日連騰、牛乳などの値上げやグループ外からの物流受託を拡大
記事一覧 (04/09)DCM Japan ホールディングスは好業績予想発表で続伸。でもまだ割安・底値圏
記事一覧 (04/08)【明日の動き】全般は上値限定、メタボリック関連を物色する動きが強まる
記事一覧 (04/08)久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/08)大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落
記事一覧 (04/08)三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目
記事一覧 (04/08)野村ホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (04/08)メディビックグループがストップ高、メタボリックシンドローム関連人気に
記事一覧 (04/08)三晃金属が続伸、屋根材一体型太陽電池モジュールの開発を蒸し返す
記事一覧 (04/08)ふくおかFGが安値更新、下方修正を受け相次ぎ投資判断格下げ
記事一覧 (04/08)前引けの日経平均株価は125円安の1万3325円と反落
記事一覧 (04/08)Jストリームは三角保ち合い上放れ。ネット動画&携帯電話向けで中期成長の期待優良株
記事一覧 (04/08)ジーダットはジリ高つづく。新興市場のIT株、よく見ると堅い優良株
記事一覧 (04/08)三晃金属工業は環境&好チャートで活発な商いつづく
記事一覧 (04/08)日本水産は引き続き「悪材料出尽くし」で?買われる。今朝は1次産業株?が人気
記事一覧 (04/08)ジェイテクトは人気の風力発電ネタ出るも、1700円フシでモミ合い。上抜け実力アリ
記事一覧 (04/08)富士エレクトロニクスは今期業績V字回復見込みで反発。優良株の割安底値「買い時」
2008年04月09日

三越伊勢丹ホールディングスは「三越伊勢丹」ブランド新店発表で反発。中期続伸へ

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は反発。24円高の1119円まで買われている。
 前日8日に『三越伊勢丹』で新店を展開、連名でブランド力を生かす方針を発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 前日発表したのは、三越が単独で進出予定だったJR大阪駅前の百貨店について、伊勢丹主導による出店に切り替えること。店舗名を『ジェイアール大阪三越伊勢丹(仮称)』として、2011年春に開業、ファッションに強い伊勢丹流の店づくりをし、激戦区の大阪で勝ち残りを目指す。今後の新店でも、両社のブランド力を生かした「連名出店」を増やし、統合効果を高める考えという。
 1日上場時からのチャートを見ると、2日につけた1215円を「上場来高値」、4日につけた1061円を「上場来安値」に、推移している。現在の株価は基準値1147円を下まわっている。信用残は7倍台の大幅な買い長となっており、市場では、今後騰がると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

富士重工業が5日ぶりに反発、MRJの生産に参加の方向で調整と報じられる

 富士重工業<7270>(東1)が、10円高の423円と5日ぶりに反発している。三菱重工業<7011>(東1)の小型ジェット旅客機「ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)」の生産に、富士重工業が参加する方向で調整していることがわかったとの一部報道を好感している。同社は、米ボーイングの新型機「787」の生産にも参加、炭素繊維複合材を用いて翼と胴体をつなぐ中央翼を製造しており、MRJでも中央翼などの部品供給を担当するとみられるとしている。前週2日にトヨタ自動車<7203>(東1)が富士重工業への出資比率を現在の8.7%から17%程度に引き上げる方針を決めたと報じられていることもあり、今後の同社の動向については関心が高まろう。株価はPBR0.86倍、信用取組倍率0.86倍の好需給を支えに堅調な動きとなりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスは「起業支援開始」報道も小反落。よく見ると優良株、押し目

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)は小反落。1000円安の11万8000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「半導体開発のザインエレクトロニクスと、半導体商取引のチップワンストップ<3343>(東マ)は、共同運営の投資ファンドを通じて、半導体などエレクトロニクス分野での起業支援を始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 ザインは自社ブランドLSIの設計開発事業を行なっている。業績は堅調。売上高は2008年12月期実績、2009年12月期予想とも、減収見込みだが、営業・経常・純利益は増収増益で来ている。2007年12月期末で、有利子負債ゼロ、現金等70億円の好財務。大口株主には、信託口や生保が入っており、ノーザン・トラストの名も見える。
 チャートを見ると、下値10万円ラインは堅く、現在は押し目からの反発局面となっている。次のフシ13万〜14万円ラインまでの戻りを、まずは目標としてみる。現在の株価でPERは14倍台前半、PBRは1倍台央と、優良企業株のわりには、頃合いの良い数字となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

明治乳業が7日連騰、牛乳などの値上げやグループ外からの物流受託を拡大

 明治乳業<2261>(東1)が、11円高の665円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。今月から牛乳・生クリームのメーカー希望小売価格を値上げを実施。価格転嫁による業績への寄与が買い手掛かり。同社がグループ外からの物流受託を拡大すると2日に日本経済新聞社が報じたことも株価押し上げ要因。4月1日付で東西に分かれていた物流子会社を統合しチルド(冷蔵)温度帯の全国ネットワークが完成したのを機に、外食や小売りを開拓する。3年後に外部受託による売上高を現在の約3倍の250億円に増やし収益部門に育成する。サブプライム問題に端を発した米国景気減速からデフェンシブ銘柄として食品株を物色する流れにも乗っている。信用取組倍率0.09倍の売り長の好需給を支えに堅調な展開が続こう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

DCM Japan ホールディングスは好業績予想発表で続伸。でもまだ割安・底値圏

 ホーマック、カーマ、ダイキ、オージョイフルの共同持株会社で、ホームセンター首位のDCM Japanホールディングス<3050>(東1)は続伸。寄り後は39円高の587円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2009年2月通期連結業績予想は、売上高4290億円(前年比8.4%増)、経常利益170億円(同5.4%増)、純利益70億円(同13.1%減)。
 新規出店を前期の2倍の24店に拡大。増収効果と商品の共同仕入れによる原価低減により、売上高と経常利益は増収増益を見込んでいる。純利益の減益予想は、たな卸資産の評価方法を低価法に切り替えるため、在庫評価損の発生を見込む。
 チャートを見ると、3月17日につけた上場来安値430円を底に、反発→続伸中。とはいえ、まだまだ安値圏だ。現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.7倍台と、割安水準。現在の600円ラインはひとつのフシだが、好業績をバネに、さらに次のフシ700円ライン奪回、800円ライン奪回へ…と戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年04月08日

【明日の動き】全般は上値限定、メタボリック関連を物色する動きが強まる

  株式市場明日の動き 日経平均株価は反落した。1万3500円が心理的な上値として意識された感がある。2月29日から3月3日に開いた1万3533円25銭までのマド埋めが出来なかったため、戻り売り圧力が強まりそうだ。外部環境に左右される上値限定の動きが予想される。 個別では、メディビックグループ<2369>(東マ)が、個人向けに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や認知症などの病気のなりやすさを判定するサービスを始めるとの日経の報道を好感してストップ高となったことから、メタボリック関連を物色する動きが強まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 久光製薬<4530>(東1)が8日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は、売上高1190億6100万円(前年比8.4%増)、経常利益302億0400万円(同11.9%増)、純利益186億6300万円(同17.8%増)と、2ケタ増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどで3200円ラインから3800円ラインまで連騰傾向で来ている。8日終値は60円安の3800円。信用残は0.1%未満の売り長となっており、市場では、「そろそろ、反落」と見る向きが多いようだ。現在の3800円ラインはこの2年ほどの上値フシとなっている。
 ただ、現在の株価でPERは17倍台ととくに割高・過熱感はなく、PBRは3倍台と、今後の成長期待値は高め。目先は好決算発表で絶好の売場となりそうなので、買うなら押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落

 大引けの日経平均株価は199円80銭安の1万3250円43銭と反落。TOPIXは22.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、医薬品、倉庫運輸の3業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、その他金融、小売など30業種。
 東証1部市場値上がり339銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)イオン<8267>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス<7591>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)三井住建道路<1776>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)ホクト<1379>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2264>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目

 三井海洋開発<6269>(東1)が、100円高の3560円と続伸している。独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が次世代エネルギーと期待されるメタンハイドレートを地中から連続して産出する実験に世界で初めて成功したと日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。同社がメタンハイドレートを洋上で資源化するプラントについては強みを持っていることが注目されているようだ。株価は、2月29日につけた年初来高値3600円を上回り3630円まで買われ三角保ち合い上放れとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、104円安の1599円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。後場に入り日経平均株価は200円安と下げ幅を拡大している。前場、全般見送り気分が強かったうえ、アジア各国・地域の株式相場が軟調なことから売り優勢の動きとなっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングで証券商品先物が第1位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

メディビックグループがストップ高、メタボリックシンドローム関連人気に

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、1000円高の1万300円ストップ高買い気配と4日続伸となっている。同社が、個人向けに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や認知症などの病気のなりやすさを判定するサービスを始めると日本経済新聞の朝刊が報じたことを材料視した買いが入っている。メタボ対策の特定健診・保健指導が4月から始まり、需要が拡大すると判断したとしている。株価は、保ち合い上放れの様相を呈してきたが、5期連続の最終赤字が予想されており、業績面不安から目先人気となりそうだ。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

三晃金属が続伸、屋根材一体型太陽電池モジュールの開発を蒸し返す

 三晃金属工業<1972>(東1)が、32円高の258円続伸している。全般相場が手詰まり感から、低位材料株を物色する動きになっているようだ。同社が屋根材一体型太陽電池モジュールの開発も手掛けていることを蒸し返している。3月5日に年初来高値277円をつけた後、モミ合っていたが、チャート的にも煮詰まっていることから、短期資金が介入し目先人気となっている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ふくおかFGが安値更新、下方修正を受け相次ぎ投資判断格下げ

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が、63円安の454円と4日続落、3月17日につけた年初来安値471円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日7日に、2008年3月期業績予想と併せて中期経営計画の下方修正を発表、これを受けて国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたほか、外資系証券でも投資判断を「買い」→「売り」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。純利益は従来予想を92%下回る25億円と大幅な下方修正となった。年間配当も7円と従来予想から2円減配となる。株価は、13週移動平均線を上値とした下降トレンドが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は125円安の1万3325円と反落

9412 前引けの日経平均株価は125円22銭安の1万3325円01銭と反落。TOPIXは11.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円82銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、石油石炭製品、倉庫運輸、パルプ・紙、電気・ガスなど8業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ガラス土石製品、電気機器、銀行、小売など25業種。
 東証1部市場値上がり655銘柄、値下がり887銘柄、変わらず174銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)三菱製紙<3864>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)イオン<8267>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三井住建道路<1776>(東2)日商インターライフ<1986>(JQ)五洋インテックス<7591>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)ホクト<1379>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2264>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

Jストリームは三角保ち合い上放れ。ネット動画&携帯電話向けで中期成長の期待優良株

 Jストリーム<4308>(東マ)は続伸。3400円高の5万2000円まで買われ、きょうのストップ高ライン5万2600円に肉迫している。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この半年ほどで、下値4万円ライン、上値10万円ラインの三角保ち合いを形成。上放れの局面となっているもようだ。
 同社はネット動画ライブ中継や、オンデマンド放送の配信インフラ事業を行なっている。一部、映像制作事業も行なっている。携帯電話向けが伸びているという。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には、トランスコスモス系、NTT系、都銀、証券などが並んでいる。財務面も堅い、優良企業株だ。
 まずは次のフシ8万円ライン奪回、続いて三角保ち合いの上値10万円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ジーダットはジリ高つづく。新興市場のIT株、よく見ると堅い優良株

 ジーダット<3841>(JQ)は続伸。1万7000円高の15万9000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月23日につけた上場来安値7万9000円を底に、反発。着実に下値を切り上げて来ている。
 現在の15万円ラインはひとつのフシだが、このままジリ高で、次のフシ20万円奪回を目指したい。
 LSIや液晶パネル設計用CADソフトの開発・販売・保守事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がり。9月中間末で有利子負債ゼロ、2007年3月期末で現金等19億1700万円と、財務面も堅い。大口株主はアルゴグラフィックス<7595>(東1)、セイコーインスツルメンツ、図研<6947>(東1)大日本印刷<7912>(東1)など優良企業や自社従業員持株会、外資、投信などもはいており、堅い。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは約1.3倍と、新興市場のIT株にしては、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は環境&好チャートで活発な商いつづく

 三晃金属工業<1972>(東1)はギャップアップ→続伸。15円高の241円で始まり、寄り後は254円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクイン。出来高も急増している。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、環境関連と好チャートで買われているもようだ。新日鉄・日新鋼系の金属屋根メーカーで、最近はソーラーや緑化屋根事業にも注力している。
 ただ、現在の250円ラインはひとつのフシ。PERは26倍台、信用残は14倍台の買い長。目先、調整局面となろうが、材料性のある株価3ケタの低位株なので、中期で活発な相場が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本水産は引き続き「悪材料出尽くし」で?買われる。今朝は1次産業株?が人気

 日本水産<1332>(東1)は続伸。13円高の415円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、「悪材料出尽くし」「2009年3月期の業績好転期待」で買われているもようだ。1日につけた年初来安値360円からのリバウンド局面が続いている。
 また、今朝は水産農林セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップの場面が続いている。ついでにいうと、石油石炭セクターも高く、今朝は一次産業株が人気?となっている。
 日本水産のチャートを見ると、次のフシは500円ライン。現在の株価でPERは12倍台後半、PBRは1倍と、頃合いの良い数字でもある。信用残は約0.6倍の売り長なので、今後、買い戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは人気の風力発電ネタ出るも、1700円フシでモミ合い。上抜け実力アリ

 ジェイテクト<6473>(東1)はモミ合い。14円安の1710円で始まったが、一時1737円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「自動車部品・軸受け大手のジェイテクトは、風力発電などの主力部品である大型軸受けの生産を倍増する」「約130億円を投じ、国内拠点の生産ラインを増やすほか、熱処理工程の新工場も建設、月産能力を2015年3月期に現在の2倍強の1600個に引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 人気の「風力発電」ネタだが、今朝は風がやんでいるのだろうか。また、同社の場合、信用残が約1.2倍の売り長となっているので、売り場となっているのかもしれない。
 業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託口、都銀などのほか、トヨタ自動車<7203>(東1)デンソー<6902>(東1)などの優良企業が並んでいる。現在の株価でPERは13倍台後半、PBRは1倍台央と頃合いの良い数字。
 チャート的には、現在の1700円ラインはひとつのフシだが、上記のネタも材料に、このまま続伸で、まずは次のフシ1800円奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは今期業績V字回復見込みで反発。優良株の割安底値「買い時」

 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は反発・続伸。30円高の820円で始まり、寄り後は850円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2008年2月通期連結決算は、売上高441億5000万円(前年比4.8%減)、経常利益30億7200万円(同19.5%減)、純利益15億0100万円(同27.1%減)の減収減益。
 しかし2009年2月期連結業績予想は、売上高515億円(前年比16.6%増)、経常利益37億0100万円(同20.5%増)、純利益21億8700万円(同45.6%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 前期業績が不振のため、株価も昨春1800円ラインから中長期で続落してきた。3月17日に年初来安値752円を底に、リバウンドの様相を見せている。今朝も、悪材料出尽くし&今期業績期待で買われているもようだ。
 現在の株価でPERは8倍台、PBRや0.6倍台と、割安になっている。信用残が9倍台の買い長である点は、上値の重し懸念があるが、業績好転見込みの優良企業株、割安・底値圏の買い時と見る。まずは次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース