[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感
記事一覧 (08/05)スタートトゥデイが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/05)富士フイルムホールディングス4日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/05)三菱商事が4日続落、原油先物安などから下落基調を強める
記事一覧 (08/05)荏原が5日続落し年初来安値更新、プラント建設で工事損失引当金を追加計上
記事一覧 (08/05)前引けの日経平均株価は34円高の1万2968円と反発
記事一覧 (08/05)シナジーマーケティングは反発局面。よく見ると優良銘柄、7日に中間決算発表予定
記事一覧 (08/05)大同メタルが4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/05)ブリヂストンは下値を切り上げる上昇トレンド形成。今朝はゴムセクターが高い
記事一覧 (08/05)クレディセゾンが4日ぶり反発、オリックスと経営統合交渉を進めていると報じられる
記事一覧 (08/05)フジクラは通期業績予想の一部上方修正でギャップアップ。凸凹しながらも下値切り上げる展開
記事一覧 (08/05)宇部興産が3日ぶりに反発、1Q営業利益は前年同期比36.4%増
記事一覧 (08/05)スズケンは国内証券の投資判断上げ、目標株価4700円で反発。目先目標は3900円
記事一覧 (08/05)楽天が3日続落、イーバンク銀行と資本・業務提携発表も反応薄
記事一覧 (08/05)大林組は1Q大幅減益でギャップダウンも、寄り後、反発。通期2ケタ増益予想は据え置き
記事一覧 (08/05)ソニーが3日ぶりに反発、リチウムイオン電池の月産能力を8割引き上げ
記事一覧 (08/05)アインファーマシーズは気配値切り上げ。「セブン&アイと後発薬でも提携」報道で
記事一覧 (08/04)【明日の動き】ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買い
記事一覧 (08/04)大引けの日経平均株価は161円安の1万2933円と続落
記事一覧 (08/04)ホクトは1Q黒転、好業績。3日続落でカラ売り局面――引け後のリリース、明日の1本
2008年08月05日

新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感

 新和海運<9110>(東1)が、16円高の475円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が前回予想を40億円上回る245億円(前期比8.5%増)に上方修正したことを好感して、36円高の495円まで買われた後、戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)が、5000円高の34万5000円と反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を46万1000円→50万円に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月30日に2009年3月期第1四半期決算を発表、営業利益は5億800万円と年計画に対する進捗率は63.5%と順調に推移した。株価は、7月29日に国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」、目標株価を39万2000円としたことを好感して、37万6000円まで買われたが、利益確定売りから31日に31万2000円まで下落し切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングス4日続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、110円安の3160円と4日続落し3月18日につけた年初来安値3230円を更新している。外資系証券が景気の悪化や競争激化などから2009年3月期会社計画未達の可能性が高まったとして、投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を4800円→4100円に引下げたことを嫌気した売りが出ている。株価は、225採用銘柄のPBR1.49倍(前日4日)に対してPBR0.8倍台の水準に達しており、かつてのディフェンシブ銘柄として見直し買いが入ってもいい水準か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

三菱商事が4日続落、原油先物安などから下落基調を強める

 三菱商事<8058>(東1)が、70円安の2900円と4日続落している。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算、当期利益が前年同期比11.7%増の1371億円と年計画に対する進捗率が23.6%と市場予想を下回ったことを嫌気した売りが出ている。加えて、4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場で、WTIが期近の9月物は一時120ドルを割り込んだことから、下落基調を強めている。ただ、株価は、今期予想PER7倍台の水準で、3月24日につけた年初来安値2690円に接近しており、目先底打ち反転もあるかもしれない。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

荏原が5日続落し年初来安値更新、プラント建設で工事損失引当金を追加計上

 荏原<6361>(東1)が、前場55円安の254円と5日続落し3月17日につけた年初来安値258円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日4日、同社が2009年3月期9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。プラント建設で工事損失引当金を追加計上し下方修正したことを嫌気した売りが出ている。ドイツの廃棄物発電プラント建設で、人件費や資材費などが予想を上回り、純利益は前回予想を30億円下回る15億円(前期比80.2%減)に修正した。株価は、PBR0.7倍の水準に達しており、悪材料出尽くしとなるか今後の展開は注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の1万2968円と反発

 前引けの日経平均株価は34円85銭高の1万2968円03銭と反発。TOPIXは0.84ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円74銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、医薬品など17業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、保険、水産・農林、卸売など16業種。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり736銘柄、変わらず122銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)ヤマハ<7951>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)倉元製作所<5216>(JQ)アインファーマシーズ<9627>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

シナジーマーケティングは反発局面。よく見ると優良銘柄、7日に中間決算発表予定

 シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は反発。4500円高の10万8700円まで買われている。7月22日につけた上場来安値9万6000円からのリバウンド局面にある。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円ライン奪回を目指したい。
 同社はおもに顧客情報管理・運用ソフトをASP方式で提供する事業を行なっている。業績は好調。今期12月通期連結業績予想は増収増益で、とくに経常・純利益は前年比3割以上の増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。7日に中間決算を発表予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

大同メタルが4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感

 大同メタル工業<7245>(東1)が、34円高の514円と4日ぶりに急反発している。前日4日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の上方修正を発表した。中間期営業利益が前回予想を2億5000万円上回る15億円(前年比3.3倍)に修正したことを好感した買いが入っている。株価は、3月25日の年初来高値691円、5月15日高値688円のダブルトップ形成から調整、前日4日安値478円から切り返す動きとなっているが、上値は限定的となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは下値を切り上げる上昇トレンド形成。今朝はゴムセクターが高い

 ブリヂストン<5108>(東1)は反発。75円高の1732円まで買われている。今朝はゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)オカモト<5122>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 ブリヂストンのチャートを見ると、7月3日につけた直近安値1572円を底に、上下しながらも下値を切り上げて来ている。まずは次のフシであり前の高値でもある2000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが4日ぶり反発、オリックスと経営統合交渉を進めていると報じられる

 クレディセゾン<8253>(東1)が、275円高の2370円と4日ぶりに大幅反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。オリックス<8591>(東1)とクレディセゾンの大手上場ノンバンク2社が経営統合交渉を進めていることが4日、明らかになったと本日の日本経済新聞朝刊が報じたことが買い手掛かり。来年秋の実現を目指す。リースや不動産など法人ビジネスを得意とするオリックスと個人向けカード大手セゾンが補完し合う組み合わせで、実現すれば総資産で約11兆5000億円と群を抜く規模の「総合ノンバンク」になる。貸金業法改正や景気低迷で国内の金融環境は厳しさを増しており、業界再編の動きが加速しそうだと指摘している。この報道について、両社とも決定された事実はないとのコメントを発表している。クレディセゾンの株価は、7月15日の年初来安値2010円、前日4日安値2085円をつけ、目先底打ち感も出て直近7月28日高値2345円を上回る動きとなっており、今後の展開は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

フジクラは通期業績予想の一部上方修正でギャップアップ。凸凹しながらも下値切り上げる展開

 フジクラ<5803>(東1)はギャップアップ。45円高の496円で始まっている。
 前日4日発表した第1四半期連結決算は、売上高1583億円(前年同期比4.4%減)、経常利益41億8700万円(同12.6%減)、純利益19億7500万円(同19.4%減)の減収減益となった。
 2009年3月期連結決算は、売上高7000億円(前年実績比6.1%増)、経常利益200億円(同24.7%増)。純利益は前回予想比10億円上方修正して110億円(同144.2%増)とした。
 チャートを見ると、4月10日につけた年初来安値395円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げて来ている。まずは前の高値550円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

宇部興産が3日ぶりに反発、1Q営業利益は前年同期比36.4%増

 宇部興産<4208>(東1)が、22円高の384円と3日ぶりに反発している。前日4日後場立会い中に、同社が2008年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比36.4%増の108億7000万円になったことを好感した買いが入っている。化成品・樹脂部門はカプロラクタムやナイロン樹脂が好調で、原燃料価格上昇の影響を価格転嫁したことが寄与したほか、エネルギー・環境部門も好調に推移したとしている。株価は、前日4日357円まで下げ、目先底打ち感が出たようだが、直近7月31日高値392円突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

スズケンは国内証券の投資判断上げ、目標株価4700円で反発。目先目標は3900円

 スズケン<9987>(東1)は反発。180円高の3790円まで買われている。国内証券が投資評価を「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。目標株価は4700円という。
 チャートを見ると、この半月ほどは3600円下値フシ固めの局面だった。反発→続伸で、まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある3900円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは15.83倍、PBRは1.31倍と頃合いの数字。信用残は売買ほぼ拮抗となっているが、買い残が増えてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

楽天が3日続落、イーバンク銀行と資本・業務提携発表も反応薄

 楽天<4755>(JQ)が、150円安の4万9950円と3日続落となっている。前日4日、同社とインターネット銀行最大手のイーバンク銀行が資本・業務提携することで基本合意したと発表したが、反応薄となっている。楽天はイーバンク銀行が第三者割当で発行する約200億円の優先株を9月末までに引き受ける。両社は今後、決済サービスの提供や新たな金融商品の開発などを検討していくとしているが、イーバンクへの出資負担や相乗効果が見えないとの見方が出ているようだ。株価は、5万円割れ水準が直近では下値として意識されており、このあたりで下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大林組は1Q大幅減益でギャップダウンも、寄り後、反発。通期2ケタ増益予想は据え置き

 大林組<1802>(東1)はギャップダウン。20円安の405円で始まっている。
 前日5日に発表した第1四半期連結決算は、売上高3401億2800万円(前年同期比12.0%増)、経常利益28億3000万円(同40.9%減)、純利益12億3700万円(同57.6%減)と、大幅な減益となった。
 しかし2009年3月期連結業績予想は、前年比2ケタ増益の前回予想値を据え置いている。
 チャート的には、400円ラインは下値フシであり、また1Q減益とはいえ、通期では増益を見込んでいるため、見直し買いが入っているもようだ。寄り後、すぐに反発に転じ、419円まで戻している。
 PERは14.34倍、PBRは0.67倍。信用残は0.76倍の売り長だが、売り残は減少してきている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ソニーが3日ぶりに反発、リチウムイオン電池の月産能力を8割引き上げ

 ソニー<6758>(東1)が、30円高の4030円と3日ぶりに反発している。同社が国内2工場に400億円を投じ、リチウムイオン電池の月産能力を2010年末に現行より8割引き上げると発表、これを好感した買いが入っているようだ。株価は、7月29日に発表した2009年3月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比39.5%減となったことを受け、前日4日4000円まで下落した。目先は、業績悪を織り込み4000円台固めの動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズは気配値切り上げ。「セブン&アイと後発薬でも提携」報道で

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)は90円高の1820円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は調剤薬局最大手アインファーマシーズと、医療用に普及が期待される割安な後発医薬品事業でも提携する」「共同開発を進め、有望な医薬品市場を攻略する」と報じられた。
 アインファーマシーズのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは1700〜1800円のボックス圏形成となっていたが、上記の材料もバネに、モミ合い上放れと行きたい。現在の株価でPERは13倍台と、とくに割高・過熱感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年08月04日

【明日の動き】ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、見送り気分が強まり1万3000円割れとなった。輸出関連が売られる一方で、電力・ガスといったディフェンシブ関連が買われる動きに。中でも日本電信電話<9432>(東1)が昨年10月高値56万4000円を上回る動きは注目される。明日も、米国市場次第といった感はあるが、全般は、戻り売り基調を強めており、上値の重い展開が予想される。もし仮に、輸出関連など戻る場面があれば、売り場となる可能性大。ディフェンシブ関連で業績の裏付けがある銘柄の押し目買いに分がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は161円安の1万2933円と続落

 大引けの日経平均株価は161円41銭安の1万2933円18銭と続落。TOPIXは24.68ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円96銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、医薬品、情報・通信、小売、倉庫運輸関連など7業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、海運、卸売、非鉄金属、パルプ・紙など26業種。
 東証1部市場値上がり284銘柄、値下がり1385銘柄、変わらず50銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)関西電力<9503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)日本軽金属<5701>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)ヤクルト<2267>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ホクトは1Q黒転、好業績。3日続落でカラ売り局面――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ホクト<1379>(東1)は4日の大引け後に第1四半期決算を発表した。連結で、売上高86億2800万円(前年同期比12.7%増)、経常利益4億5400万円(前年同期は3億8400万円の損失計上)、純利益1億4400万円(同2億7600万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1572円から中期で続伸。7月31日には年初来安値2945円をつけた。4日の終値は100円安の2740円。3日続落で陰線が3本並んでいる。信用残は0.11倍の売り長。どう見てもカラ売りの場面だ。しかし短期では買い残がやや増えている。中期では人気の農業株、押し目買い時と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース