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記事一覧 (04/08)久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/08)大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落
記事一覧 (04/08)三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目
記事一覧 (04/08)野村ホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (04/08)メディビックグループがストップ高、メタボリックシンドローム関連人気に
記事一覧 (04/08)三晃金属が続伸、屋根材一体型太陽電池モジュールの開発を蒸し返す
記事一覧 (04/08)ふくおかFGが安値更新、下方修正を受け相次ぎ投資判断格下げ
記事一覧 (04/08)前引けの日経平均株価は125円安の1万3325円と反落
記事一覧 (04/08)Jストリームは三角保ち合い上放れ。ネット動画&携帯電話向けで中期成長の期待優良株
記事一覧 (04/08)ジーダットはジリ高つづく。新興市場のIT株、よく見ると堅い優良株
記事一覧 (04/08)三晃金属工業は環境&好チャートで活発な商いつづく
記事一覧 (04/08)日本水産は引き続き「悪材料出尽くし」で?買われる。今朝は1次産業株?が人気
記事一覧 (04/08)ジェイテクトは人気の風力発電ネタ出るも、1700円フシでモミ合い。上抜け実力アリ
記事一覧 (04/08)富士エレクトロニクスは今期業績V字回復見込みで反発。優良株の割安底値「買い時」
記事一覧 (04/08)住友大阪セメントは「ロシア市場に参入」報道も、モミ合い。目先調整後は続伸へ
記事一覧 (04/08)DIC(旧 大日本インキ化学工業)は日経観測記事もなんの、小幅続伸。割安底値圏
記事一覧 (04/07)【明日の動き】業績面で裏づけのある太陽電池関連や携帯電話関連を物色
記事一覧 (04/07)イオンモールは今期も2〜3割増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/07)大引けの日経平均株価は157円高の1万3450円と反発
記事一覧 (04/07)サイバーエージェントが切り返す動き、検索連動型広告が伸び中間期経常利益10%増
2008年04月08日

久光製薬は好決算発表&上値フシで売場、押し目拾い――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 久光製薬<4530>(東1)が8日の大引け後に発表した、2月通期連結決算は、売上高1190億6100万円(前年比8.4%増)、経常利益302億0400万円(同11.9%増)、純利益186億6300万円(同17.8%増)と、2ケタ増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどで3200円ラインから3800円ラインまで連騰傾向で来ている。8日終値は60円安の3800円。信用残は0.1%未満の売り長となっており、市場では、「そろそろ、反落」と見る向きが多いようだ。現在の3800円ラインはこの2年ほどの上値フシとなっている。
 ただ、現在の株価でPERは17倍台ととくに割高・過熱感はなく、PBRは3倍台と、今後の成長期待値は高め。目先は好決算発表で絶好の売場となりそうなので、買うなら押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は199円安の1万3250円と反落

 大引けの日経平均株価は199円80銭安の1万3250円43銭と反落。TOPIXは22.94ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、医薬品、倉庫運輸の3業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、銀行、ガラス土石製品、その他金融、小売など30業種。
 東証1部市場値上がり339銘柄、値下がり1288銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)日本水産<1332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)イオン<8267>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、五洋インテックス<7591>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)三井住建道路<1776>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)ホクト<1379>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2264>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が続伸、メタンハイドレート産出で注目

 三井海洋開発<6269>(東1)が、100円高の3560円と続伸している。独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が次世代エネルギーと期待されるメタンハイドレートを地中から連続して産出する実験に世界で初めて成功したと日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。同社がメタンハイドレートを洋上で資源化するプラントについては強みを持っていることが注目されているようだ。株価は、2月29日につけた年初来高値3600円を上回り3630円まで買われ三角保ち合い上放れとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、104円安の1599円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。後場に入り日経平均株価は200円安と下げ幅を拡大している。前場、全般見送り気分が強かったうえ、アジア各国・地域の株式相場が軟調なことから売り優勢の動きとなっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングで証券商品先物が第1位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

メディビックグループがストップ高、メタボリックシンドローム関連人気に

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、1000円高の1万300円ストップ高買い気配と4日続伸となっている。同社が、個人向けに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や認知症などの病気のなりやすさを判定するサービスを始めると日本経済新聞の朝刊が報じたことを材料視した買いが入っている。メタボ対策の特定健診・保健指導が4月から始まり、需要が拡大すると判断したとしている。株価は、保ち合い上放れの様相を呈してきたが、5期連続の最終赤字が予想されており、業績面不安から目先人気となりそうだ。

関連銘柄 メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

三晃金属が続伸、屋根材一体型太陽電池モジュールの開発を蒸し返す

 三晃金属工業<1972>(東1)が、32円高の258円続伸している。全般相場が手詰まり感から、低位材料株を物色する動きになっているようだ。同社が屋根材一体型太陽電池モジュールの開発も手掛けていることを蒸し返している。3月5日に年初来高値277円をつけた後、モミ合っていたが、チャート的にも煮詰まっていることから、短期資金が介入し目先人気となっている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ふくおかFGが安値更新、下方修正を受け相次ぎ投資判断格下げ

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が、63円安の454円と4日続落、3月17日につけた年初来安値471円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日7日に、2008年3月期業績予想と併せて中期経営計画の下方修正を発表、これを受けて国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたほか、外資系証券でも投資判断を「買い」→「売り」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。純利益は従来予想を92%下回る25億円と大幅な下方修正となった。年間配当も7円と従来予想から2円減配となる。株価は、13週移動平均線を上値とした下降トレンドが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は125円安の1万3325円と反落

9412 前引けの日経平均株価は125円22銭安の1万3325円01銭と反落。TOPIXは11.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円82銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、石油石炭製品、倉庫運輸、パルプ・紙、電気・ガスなど8業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、ガラス土石製品、電気機器、銀行、小売など25業種。
 東証1部市場値上がり655銘柄、値下がり887銘柄、変わらず174銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)三菱製紙<3864>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)イオン<8267>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三井住建道路<1776>(東2)日商インターライフ<1986>(JQ)五洋インテックス<7591>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)ホクト<1379>(東1)三井ホーム<1868>(東1)明治製菓<2202>(東1)明治乳業<2261>(東1)森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2264>(東1)博報堂DYホールディングス<2433>(東1)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

Jストリームは三角保ち合い上放れ。ネット動画&携帯電話向けで中期成長の期待優良株

 Jストリーム<4308>(東マ)は続伸。3400円高の5万2000円まで買われ、きょうのストップ高ライン5万2600円に肉迫している。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この半年ほどで、下値4万円ライン、上値10万円ラインの三角保ち合いを形成。上放れの局面となっているもようだ。
 同社はネット動画ライブ中継や、オンデマンド放送の配信インフラ事業を行なっている。一部、映像制作事業も行なっている。携帯電話向けが伸びているという。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には、トランスコスモス系、NTT系、都銀、証券などが並んでいる。財務面も堅い、優良企業株だ。
 まずは次のフシ8万円ライン奪回、続いて三角保ち合いの上値10万円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ジーダットはジリ高つづく。新興市場のIT株、よく見ると堅い優良株

 ジーダット<3841>(JQ)は続伸。1万7000円高の15万9000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月23日につけた上場来安値7万9000円を底に、反発。着実に下値を切り上げて来ている。
 現在の15万円ラインはひとつのフシだが、このままジリ高で、次のフシ20万円奪回を目指したい。
 LSIや液晶パネル設計用CADソフトの開発・販売・保守事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がり。9月中間末で有利子負債ゼロ、2007年3月期末で現金等19億1700万円と、財務面も堅い。大口株主はアルゴグラフィックス<7595>(東1)、セイコーインスツルメンツ、図研<6947>(東1)大日本印刷<7912>(東1)など優良企業や自社従業員持株会、外資、投信などもはいており、堅い。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは約1.3倍と、新興市場のIT株にしては、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は環境&好チャートで活発な商いつづく

 三晃金属工業<1972>(東1)はギャップアップ→続伸。15円高の241円で始まり、寄り後は254円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクイン。出来高も急増している。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、環境関連と好チャートで買われているもようだ。新日鉄・日新鋼系の金属屋根メーカーで、最近はソーラーや緑化屋根事業にも注力している。
 ただ、現在の250円ラインはひとつのフシ。PERは26倍台、信用残は14倍台の買い長。目先、調整局面となろうが、材料性のある株価3ケタの低位株なので、中期で活発な相場が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本水産は引き続き「悪材料出尽くし」で?買われる。今朝は1次産業株?が人気

 日本水産<1332>(東1)は続伸。13円高の415円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、「悪材料出尽くし」「2009年3月期の業績好転期待」で買われているもようだ。1日につけた年初来安値360円からのリバウンド局面が続いている。
 また、今朝は水産農林セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップの場面が続いている。ついでにいうと、石油石炭セクターも高く、今朝は一次産業株が人気?となっている。
 日本水産のチャートを見ると、次のフシは500円ライン。現在の株価でPERは12倍台後半、PBRは1倍と、頃合いの良い数字でもある。信用残は約0.6倍の売り長なので、今後、買い戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは人気の風力発電ネタ出るも、1700円フシでモミ合い。上抜け実力アリ

 ジェイテクト<6473>(東1)はモミ合い。14円安の1710円で始まったが、一時1737円まで買われる場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「自動車部品・軸受け大手のジェイテクトは、風力発電などの主力部品である大型軸受けの生産を倍増する」「約130億円を投じ、国内拠点の生産ラインを増やすほか、熱処理工程の新工場も建設、月産能力を2015年3月期に現在の2倍強の1600個に引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 人気の「風力発電」ネタだが、今朝は風がやんでいるのだろうか。また、同社の場合、信用残が約1.2倍の売り長となっているので、売り場となっているのかもしれない。
 業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託口、都銀などのほか、トヨタ自動車<7203>(東1)デンソー<6902>(東1)などの優良企業が並んでいる。現在の株価でPERは13倍台後半、PBRは1倍台央と頃合いの良い数字。
 チャート的には、現在の1700円ラインはひとつのフシだが、上記のネタも材料に、このまま続伸で、まずは次のフシ1800円奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは今期業績V字回復見込みで反発。優良株の割安底値「買い時」

 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は反発・続伸。30円高の820円で始まり、寄り後は850円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2008年2月通期連結決算は、売上高441億5000万円(前年比4.8%減)、経常利益30億7200万円(同19.5%減)、純利益15億0100万円(同27.1%減)の減収減益。
 しかし2009年2月期連結業績予想は、売上高515億円(前年比16.6%増)、経常利益37億0100万円(同20.5%増)、純利益21億8700万円(同45.6%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 前期業績が不振のため、株価も昨春1800円ラインから中長期で続落してきた。3月17日に年初来安値752円を底に、リバウンドの様相を見せている。今朝も、悪材料出尽くし&今期業績期待で買われているもようだ。
 現在の株価でPERは8倍台、PBRや0.6倍台と、割安になっている。信用残が9倍台の買い長である点は、上値の重し懸念があるが、業績好転見込みの優良企業株、割安・底値圏の買い時と見る。まずは次のフシ1000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントは「ロシア市場に参入」報道も、モミ合い。目先調整後は続伸へ

 住友大阪セメント<5232>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の265円で始まり、寄り後は上下1〜2円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で、宇部三菱セメントとともに「ロシアのセメント市場に参入」「4月中に同国内向け輸出をそれぞれ始める」「日本のセメント企業がロシア向けに大規模な輸出をするのは初めて」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、1月22日につけた年初来安値171円から反発。この3ヵ月ほどは続伸トレンドで来た。現在の250円ラインはひとつのフシでもある。また、PERは19倍台後半と、高めになっている。
 ただ、信用残は約0.7倍の売り長。目先、調整後は上記の材料もバネに、再び続伸すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

DIC(旧 大日本インキ化学工業)は日経観測記事もなんの、小幅続伸。割安底値圏

 DIC<4631>(東1)は小幅続伸。4円高の329円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「DIC(旧 大日本インキ化学工業)の2008年3月期の連結営業利益は、前の期比5%減の490億円前後になったもようだ」「従来予想は5%増で最高益を更新する見通しだったが、一転して減益となる」と報じられたが、今朝の寄り付き〜寄り後は、しっかり。
 昨年12月の500円台から3ヶ月間、続落してきた。3月17日に年初来安値294円をつけて以降は反発→ジリ高で来ている。現在の株価でPERは約9倍と、かなりの割安になっている。このままジリ高で、まずは次のフシ400円ライン奪回を目指したい。
 日経には上記の観測記事が出たとはいえ、東洋経済新報社の会社四季報では、2009年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年04月07日

【明日の動き】業績面で裏づけのある太陽電池関連や携帯電話関連を物色

  株式市場明日の動き 日経平均株価は反発し堅調な展開となった。値下がり業種は、電気・ガスと鉄鋼の2業種。原料炭の07年度比約3倍の引き上げとの見通しが鉄鋼株売りを誘った。2008年3月期決算発表が今月24日以降本格化することから、業績面でマイナス要因が出た銘柄については慎重姿勢にならざるを得ないだろう。明日も全般としては、物色意欲の強い堅調な展開が予想される。
 個別では、業績面で裏づけのあるクレハ<4023>(東1)東海カーボン<5301>(東1)プロデュース<6263>(JQ)など太陽電池関連や、ドワンゴ<3715>(東1)といった携帯電話関連が物色される動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

イオンモールは今期も2〜3割増収増益予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イオンモ−ル<8945>(東1)は7日の大引け後に2008年2月期決算を発表した。連結で、売上高968億0600万円(前年比55.5%増)、経常利益306億8100万円(同47.5%増)、純利益174億3900万円(同43.2%増)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高1300億円(前年比34.3%増)、経常利益400億円(同30.4%増)、純利益210億円(同20.4%増)。
 かなり好調な業績を反映し、7日終値3080円で、PERは31.88倍、PBRは8.78倍と、高い水準となっている。チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値2135円を底に、反発→続伸中。現在の3000円ラインはひとつのフシとなっている。
 ただ、信用残は0.1倍の売り長。続伸なら買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も。また、日足では移動平均線よりローソク足が上にあり、一目均衡表では雲の上に抜けているが、週足の一目均衡表では、ローソク足はまだ雲の下方にある。目先調整後は、中期で3500円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は157円高の1万3450円と反発

 大引けの日経平均株価は157円01銭高の1万3450円23銭と反発。TOPIXは16.69ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円56銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、鉱業、非鉄金属、ゴム製品など31業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、鉄鋼の2業種。
 東証1部市場値上がり1169銘柄、値下がり445銘柄、変わらず112銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)三井物産<8031>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本住友<4506>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イオン北海道<7512>(東1)イーター電機工業<6891>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)ジャパンフーズ<2599>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)ロック・フィールド<2910>(東1)など72銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが切り返す動き、検索連動型広告が伸び中間期経常利益10%増

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、7000円高の14万3000円と反発している。同社の2008年3月中間期の連結経常利益は前年同期比10%増の22億円になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力のネット広告代理事業で売上高総利益率の高い検索連動型広告が伸びたことが寄与する。ブログ(日記風の簡易ホームページ)事業の営業赤字を吸収すると指摘している。株価は、一時3000円安の13万3000円まで下押す場面も見られたが、切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース