[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か
記事一覧 (05/12)介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/12)【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く
記事一覧 (05/12)大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発
記事一覧 (05/12)古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感
記事一覧 (05/12)学習研究社が反発、エフィッシモを意識して新本社ビル売却と2カ年計画を発表か
記事一覧 (05/12)ソフトバンクが4日ぶりに反発、2000円を挟んだモミ合いが続く
記事一覧 (05/12)東ソーが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/12)タムラ製作所が3日ぶりに反発、営業利益は過去最高更新が視野に
記事一覧 (05/12)前引けの日経平均株価は23円安の1万3632円と小幅続落
記事一覧 (05/12)セプテーニ・ホールディングスは中間好決算で引き続き買われる。中期で上値追いの展開
記事一覧 (05/12)日電工が連日高値、ハイブリット車関連という材料性・取組面から上場来高値は射程圏
記事一覧 (05/12)作業服などのチェーン店を展開するワークマンは続伸。よく見ると優良企業株
記事一覧 (05/12)山武が4日ぶりに反発、今期2ケタ増益を好感
記事一覧 (05/12)株マニ注目の岡村製作所は反発→続伸。好業績予想に加え、押し目、信用取り組みも材料
記事一覧 (05/12)NTTが4日ぶりに反発、今期実質増益確保との観測を好感
記事一覧 (05/12)東芝は反落→反発。「若手技術者 インド道場」も手がかり材料。900円フシ抜けるか
記事一覧 (05/12)豊田通商が続急伸、豪州で天然ガスの鉱区権益を取得を好感
記事一覧 (05/12)コニカミノルタHDは好業績予想で反発。アク抜けで割安、モミ合い上放れの様相へ
記事一覧 (05/12)NECトーキンが急反発、日産とNECがリチウムイオン電池の量産に乗り出す
2008年05月13日

富士通は今期好業績予想で買い気配切り上げ。次のフシ800円ラインまでは中期続伸か

 富士通<6702>(東1)は30円高の713円買い気配。
 前日12日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高5兆3308億6500万円(前年比4.5%増)、経常利益1628億2400万円(同10.5%増)、純利益481億0700万円(同53.0%減)。純利益の減益は、株式の評価損とLSI事業のリストラで特別損失約727億円を計上したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5兆3500億円(前年比0.4%増)、経常利益1850億円(同13.6%増)、純利益1000億円(同107.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは32倍台と高め、信用残は約2倍の買い長。しかし、チャート的には3月18日につけた年初来安値609円を底に、上下しながらも続伸トレンドをえがいている。好業績も材料として、次のフシであり2月につけた直近高値でもある800円ラインまでは続伸となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月12日

介護事業のメッセージは好業績で三角保合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 メッセージ<2400>(JQ)が12日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、営業収入230億7100万円8前年比14.9%増)、経常利益37億1100万円(同18.0%増)、純利益19億9000万円(同7.8%増)の増収増益。
 2009年3月期連結業績予想は、営業収入254億6000万円(前年比10.4%増)、経常利益42億5000万円(同14.5%増)、純利益23億3700万円(17.4%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。
 同社は施設介護事業を行なっている。本社は岡山市だが、全国に直営・FC合わせて約140施設を展開している。大口株主には、信託・投信や外資なども入っている。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値11万4000円を底に、4月7日につけた直近高値14万6000円を高値とした、三角保ち合いを形成しているように見える。好決算・好業績予想もバネに、上放れと行きたい。
 12日終値13万4000円でPERは約13倍、PBRは約2.5倍。まずは直近高値14万6000円上抜けを、さらに中期では2月急落前の18万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高を背景に環境関連を物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、マイナスからプラスに転じ押し目買い優位の展開となった。225採用銘柄で年初来高値更新は、リチウムイオン電池関連のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)と、太陽電池電池関連の京セラ<6971>(東1)の2銘柄で原油高を背景とした環境関連物色を鮮明にしている。
 明日も、全般は海外の株式市場や外為市場に左右されながらも小確りした相場展開が予想される。個別では環境関連を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は88円高の1万3743円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は88円02銭高の1万3743円36銭と3日ぶりに反発。TOPIXは1.03ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、その他金融、食料品、医薬品、パルプ・紙、鉱業など17業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属、電気・ガスなど16業種。
 東証1部市場値上がり808銘柄、値下がり803銘柄、変わらず106銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)NTTデータ<9613>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(東1)ニイウス コー<2731>(東整)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)バルス<2738>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

古河電池が急騰し連日高値、今期営業利益大幅増益見込みを好感

 古河電池<6937>(東1)が、後場47円高の503円まで急騰し連日の年初来高値更新となっている。本日午後2時に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想を好感した買いが入っている。前期営業損益は2億1400万円の赤字から15億2600万円の黒字転換、今期営業利益は前期比37.6%増の21億円を見込む。豪州の連邦科学産業研究機構と共同開発した新電池を買い手掛かりにつけた2月26日の高値476円を前週末9日に上回った。ここへきて業績的な裏付けが出てきたことで、一段と上値追い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

学習研究社が反発、エフィッシモを意識して新本社ビル売却と2カ年計画を発表か

 学習研究社<9470>(東1)が、15円高の270円と反発している。前週9日、同社が東京都品川区に建設中の新本社ビルを売却すると同時に10年3月期までの2カ年計画発表、これを好感した買いが入っている。売却益約90億円を2009年3月期の特別利益に計上する予定。今期の連結最終損益で104億円の黒字(前期推定は56億円の赤字)の確保を目指すとともに、今後の成長分野への投資や財務基盤の強化の原資としたい考えとている。ビルの譲渡で調達する242億円のうち、80億円を今後の成長分野と位置づける学習塾の買収などに投入する一方で、有利子負債の削減に80億円を充てる計画。赤字事業からの撤退や初の社外取締役選任なども掲げている。学研に対してはシンガポールのファンド、エフィッシモキャピタルマネージメントが遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案をしている。同時に社外取締役の選任などを公表すれば、6月下旬の定時株主総会を前に株主提案を取り下げる可能性も示していると日本経済新聞社では指摘している。6月の株主総会を前に株主を意識してリストラ策の発表など相次ぐことが予想される。
 そのほか、エフィッシモが保有する銘柄として、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)新立川航空機<5996>(東2)立飛企業<8821>(東2)日産車体<7222>(東1)三井金属エンジニアリング<1737>(東2)などがあげられる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日ぶりに反発、2000円を挟んだモミ合いが続く

 ソフトバンク<9984>(東1)が、21円高の2005円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を2300円→2000円に引き下げている。株価下落で中期見通しの弱さを織り込んだと指摘も、電話事業は収益の下方圧力が強まるとしている。株価は、2000円を割れた突っ込み場面に値ごろ感から買いが入るが、積極的に上値を追う展開には至ってない。新たな事業展開が見えるまでは、2000円を挟んでモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

東ソーが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東ソー<4042>(東1)が、20円高の430円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週9日、後場立会い中に今期営業利益が前期比19%減の480億円を見込みとQUICKコンセンサス(4月30日時点、11社)の456億円予想を上回ったことを引き続き好感している。また、本日、外資系証券が投資判断を「中立」継続で、目標株価を420円→460円に引き上げたことも後押ししたようだ。株価は、450円処のフシを抜くか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

タムラ製作所が3日ぶりに反発、営業利益は過去最高更新が視野に

 タムラ製作所<6768>(東1)が、20円高の373円と3日ぶりに反発している。銀行系証券では、09年3月期の営業利益は過去最高更新が視野にとして、投資判断「2+」を継続している。今期営業利益は、8日後場立会い中に発表された会社計画を1億円上回る52億円(前期比15%増)を予想している。電子化学材料・はんだ付装置関連事業の会社利益計画は保守的な印象。リフロー装置の低迷は続くと考えられるが、ソルダーペーストの拡販でカバーできると考えられる。MPU の世代交代に伴い、鉛フリー対応半導体パッケージ用ペーストの本格拡大が見込まれるうえ、徐々に自動車業界向けの鉛フリー対応ペーストの立ち上がりが期待されるとしている。直近7日の高値408円抜けから一段高が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は23円安の1万3632円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は23円30銭安の1万3632円04銭と小幅3日続落。TOPIXは9.87ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円27銭安と5日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、食料品、その他金融、石油石炭製品、鉱業、電気機器など10業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、鉄鋼、銀行、倉庫運輸関連、繊維製品など23業種。
 東証1部市場値上がり526銘柄、値下がり1062銘柄、変わらず121銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)東ソー<4042>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJニコス<8583>(東1)横河電機<6841>(東1)大日本印刷<7912>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新電元工業<6844>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)リアルコム<3856>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井ホーム<1868>(東1)新日本空調<1952>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)バルス<2738>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは中間好決算で引き続き買われる。中期で上値追いの展開

 セプテーニホールディングス<4293>(JQ)は小反発。2000円高の16万6000円まで買われている。
 引き続き、8日に発表した3月中間好決算と、2008年9月通期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。
 3月中間連結決算は、売上高147億5700万円(前年同期比16.8%増)、経常利益4億9500万円(同6.4%増)、純利益4億3600万円(同72.5%増)の大幅増収増益となった。
 9日にひらいた説明会の席上、野村宗芳社長は、経常利益の伸び率がやや低めなのは、投資有価証券評価損8600万円を営業外費用として計上したためと説明した。
 また、同席上では、同社の『商人輩出プロジェクト2008』についての説明と、中期経営計画(2011年9月期)としてグループ売上高1000億円、商人100人輩出などの目標の説明も行なわれた。
 2009年9月通期連結業績予想は、売上高311億円(前年実績比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、凸凹しながらも、中期で続伸トレンドを形成している。現在の株価でPERは27倍台、PBRは4倍台と高めではあるが、同社の事業内容であるインターネット広告・EC関連事業は中期で需要増が見込まれる分野であり、同社の成長性からすると、とくに割高とはいえない。まずは前の高値18万円ライン奪回、さらに前の高値20万円ライン奪回へ…と、上値追いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日電工が連日高値、ハイブリット車関連という材料性・取組面から上場来高値は射程圏

 日本電工<5563>(東1)が、50円高の1305円と反発し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2008年12月期業績予想を上方修正したことを引き続き好感している。主力製品であるマンガン系合金鉄は需給が逼迫。今期営業利益は前期比75.4%増の178億円を見込む。今期予想PER14倍台だが、ハイブリット車関連という材料性、信用取組倍率0.97倍の好取組から85年につけた上場来高値1700円は射程圏といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

作業服などのチェーン店を展開するワークマンは続伸。よく見ると優良企業株

 ワークマン<7564>(JQ)は続伸。180円高の1750円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、もともと続伸トレンドで来ているところに加え、引き続き、8日に発表した2008年3月期好決算、2009年3月期好業績予想が手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは約1.7倍と、とくに割高・過熱感はない。好業績をバネに、次のフシ1800円奪回、さらに次のフシ2000円ライン奪回…と行きたい。
 同社は直営とFCで作業服・関連用品の専門店を展開。本社は群馬県伊勢崎市だが、関東・東海・中部など34都府県で約600店ある。大口株主には信託口、群馬銀行や足利銀行なども並んでおり、外国・投信なども入っている。実質無借金、キャッシュリッチで財務面も堅い優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

山武が4日ぶりに反発、今期2ケタ増益を好感

 山武<6845>(東1)が、45円高の2875円と4日ぶりに反発している。前週9日、2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期当期利益前期比13.9%増の122億円と2ケタ増益を好感した買いが入っている。外資系証券が投資判断を新規「買い」としたことを買い手掛かりに2日に3070円の年初来高値をつけた後、利益確定売りから9日2815円まで下落し切り返す動きとなっているが、2800円から3000円のレンジ相場となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

株マニ注目の岡村製作所は反発→続伸。好業績予想に加え、押し目、信用取り組みも材料

 株マニ5月10日付け『今週の注目銘柄』でも取り上げた岡村製作所<7994>(東1)は反発→続伸。79円高の815円まで買われている。
 記事で指摘したとおり、先週末9日に発表した、今期連結業績予想が前期比・前々期比で増収増益の予想値であること、押し目買いのタイミングであったことなどで買われているもようだ。
 信用残は0.1倍台と大幅な売り長となっているので、続伸なら買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

NTTが4日ぶりに反発、今期実質増益確保との観測を好感

 日本電信電話<9432>(東1)が、2000円高の43万2000円と4日ぶりに反発している。同社の2009年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は08年3月期(推定)に比べ1000億円程度減り、1兆1000億円台後半にとどまる見通しで、減益になるのは2期ぶりだが、NTTドコモ<9437>(東1)など主要子会社の多くは増益を見込んでおり、前期に計上した厚生年金基金の代行返上益を除く実質的な比較では、増益を確保しそうだと日本経済新聞社が報じたことを好感している。代行返上益など前期の特殊要因を除くと、今期は実質営業増益となる見通しで株主配分を厚くする考えだが、他の資金需要との兼ね合いなどから増配を見送る選択肢も残っていると指摘しており、46万円処のフシ突破するまでは一進一退の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東芝は反落→反発。「若手技術者 インド道場」も手がかり材料。900円フシ抜けるか

 東芝<6502>(東1)は反落→反発。4円安の852円で始まったが、その後は14円高の870円まで戻している。
 先週からの新中期経営計画や、外資系・国内証券のレーティングネタに加え、今朝の日経新聞『注目 この職場』コーナーで「若手技術者 インド道場」「SEに長期滞在研修」と取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは現在の800円台後半でモミ合い。900円フシを超えるかどうか。上記レーティングでは、目標株価900円としている証券会社もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

豊田通商が続急伸、豪州で天然ガスの鉱区権益を取得を好感

 豊田通商<8015>(東1)が、80円高の2385円と続急伸している。同社が資源エネルギー事業を拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。オーストラリアで天然ガスの鉱区権益を取得、現地企業と共同で探鉱を進めて2015年ごろの生産開始を目指すという。10年3月期までに資源など非自動車分野に過去2年間の約5倍にあたる1800億円を投じる計画で、同社は利益の大半を機械をはじめとする自動車関連に頼っているが、資源高をにらんで投資先を広げ収益源を多様化すると指摘している。株価は、09年3月期営業利益は前期比13.9%増の1500億円を見込むことを好感して買われた直近4月28日高値2405円を上回り115円高の2420円まで買われている。26週移動平均線が上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは好業績予想で反発。アク抜けで割安、モミ合い上放れの様相へ

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は反発。121円高の1612円まで買われている。
 先週末9日に発表した、2008年3月期連結決算は売上高と営業・経常利益が前年比増収増益、純利益が同減益だった。2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆1100億円(前年比3.6%増)、経常利益1150億円(同10.3%増)、純利益700億円(同1.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは約13倍と、一時の人気からアク抜けしてきている。チャート的には、この1ヵ月ほどは1500円台を中心にモミ合っている。信用残は約0.6倍の売り長。そろそろ上放れのタイミングか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

NECトーキンが急反発、日産とNECがリチウムイオン電池の量産に乗り出す

 NECトーキン<6759>(東1)が、12円高の260円と急反発している。日産自動車<7201>(東1)が。NEC<6701>(東1)と共同で、ハイブリッド車や電気自動車に使うリチウムイオン電池の量産に乗り出すと日本経済新聞社の報道を好感した買いが入っている。約200億円を投じて神奈川県内に工場を新設、2009年春から順次稼働させる。自動車用リチウムイオン電池の量産は世界初で、年間に6万台―12万台分を生産する。同電池は現行のニッケル水素電池に比べて小型軽量化が可能な次世代型で、燃費など環境性能の大幅な向上につながる。日産は自社の環境対応車に搭載、同分野で先行するトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)に対抗すると指摘している。日産はNECグループと07年4月に折半出資で設立した「オートモーティブ・エナジー・サプライ(AESC)」(神奈川県相模原市)を通じて量産、NECトーキンがNECの相模原事業場(相模原市)に電極の製造工程を設けることが買い手掛かりとなっている。同社は今期、2期続いた最終赤字からの脱却を目指しており、期待感から買われている面が強いが、信用取組倍率1.64倍の好取組を支えに、人気化するか注目されよう。

関連銘柄 リチウムイオン電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース