[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)丸紅が直近高値を上回る、上ブレ期待から4ケタ大台回復も
記事一覧 (05/07)メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に
記事一覧 (05/07)ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表
記事一覧 (05/07)前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸
記事一覧 (05/07)三洋電機が続伸し年初来高値更新、好取組を支えに06年高値を視野に
記事一覧 (05/07)酒類専門店チェーンの、やまやは、上方修正発表で急反発
記事一覧 (05/07)コロワイドは今期好業績予想発表だが、市場はウンともスンとも。優待高めの優良株なのに
記事一覧 (05/07)宇徳は好業績予想が引き続き買われる。とくに割高感はないが次の600円フシで調整か
記事一覧 (05/07)出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ
記事一覧 (05/07)国際石油開発帝石ホールディングスは押し目拾いで反発。今朝は鉱業セクターが高い
記事一覧 (05/07)レンゴーは前期業績予想の下方修正発表で小反落も、今後は反発と見る
記事一覧 (05/07)野村不動産ホールディングスは買い気配切り上げ。好決算、好業績、割安底値圏の買い時
記事一覧 (05/06)今週はやや上値の重い展開(今週の投資戦略)
記事一覧 (05/02)【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか
記事一覧 (05/02)大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発
記事一覧 (05/02)ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ
記事一覧 (05/02)大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ
記事一覧 (05/02)信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算
記事一覧 (05/02)アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (05/02)SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待
2008年05月07日

丸紅が直近高値を上回る、上ブレ期待から4ケタ大台回復も

 丸紅<8002>(東1)が、35円高の863円と続急伸し直近4月25日高値862円を上回り上値追いとなっている。6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の6月物が一時1バレル122ドル台に乗せ最高値更新となるなど騰勢を強めていることから、権益を持つ商社株に買いが集まっている。4月30日に発表された、2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比9.9%増の2200億円と市場予想とほぼ同水準との見方から、上ブレ期待が高まっている。3月6日につけた年初来高値896円抜けとなれば、4ケタ大台回復も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に

 メルコホールディングス<6676>(東1)が、120円高の2185円と続急伸している。国内大手証券が4月25日付で、投資判断を「3」→「2」に格上げに続き、7日付で、メモリ事業が中心となって09年3月期は過去最高の営業利益達成へとして、投資判断を「2」継続としたことを好感している。当面は主力のメモリ事業が高収益性を持続すると見られるうえに、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役となって増益基調が続くとして、09年3月期の営業利益は前年比31.9%増益の69億円を予想している。09年3月期から10年3月期にかけての営業増益率は年率19.7%と、同証券がカバーする時価総額1000億円以下のエレクトロニクス企業24社平均の13.6%を上回る一方、09年3月期予想基準PERは11.9倍と、同24社平均の13.1倍を下回っており、株価にはまだ同社の高い成長性が織り込まれていないと判断している。株価は、4月30日につけた年初来高値2310円を上回る動きとなれば、2500円処も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円安の4万6100円と3日ぶりに反落している。米ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)が前週3日、米ヤフーの買収を断念すると発表したことを嫌気、買収提案に伴う思惑から買われていた日本のヤフーに売りが出ている。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙では、ヤフーのジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)がMSとの交渉に依然門戸を開いていると述べたと報じていることから、下げ渋る動きを見せている。直近4月30日安値4万4750円を下回ることになれば、荷もたれ感も出てこよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸

 前引けの日経平均株価は130円23銭高の1万4179円49銭と続伸。TOPIXは21.50ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円82銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、証券商品先物、海運など26業種。
 値下がり業種は、空運、保険、食料品、パルプ・紙、精密機器など7業種。
 東証1部市場値上がり1232銘柄、値下がり386銘柄、変わらず100銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)SUMCO<3436>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)ニコン<7731>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)日本調剤<3341>(東1)新星堂<7415>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)クラレ<3405>(東1)信越化学工業<4063>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)オークマ<6103>(東1)など139銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸し年初来高値更新、好取組を支えに06年高値を視野に

 三洋電機<6764>(東1)が、13円高の275円と続伸し、1日につけた年初来安値266円を更新している。前週28日、同社の経営再建策として、松下電器産業<6752>(東1)との資本・業務提携案が浮上したことに加え、1日、三洋電機が2005年12月から実施してきた役員報酬の40―50%カットの比率を見直し、4月からカット率を10―30%に引き下げた。08年3月期連結決算が最終損益で四期ぶりに黒字転換するのが確実になるなど業績が回復基調にあるのを受けた措置と報じられるなど、同社を取り巻く環境が好転してきたことを評価している。信用取組倍率1.35倍の好取組を支えに、06年1月高値362円を視野に入れている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

酒類専門店チェーンの、やまやは、上方修正発表で急反発

 酒類専門店チェーンの、やまや<9994>(東1)は急反発。49円高の595円まで買われている。出来高も急増している。
 2日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。粗利率の改善により、連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。
 チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシ。きょうのストップ高ラインは646円。現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.4倍台となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コロワイドは今期好業績予想発表だが、市場はウンともスンとも。優待高めの優良株なのに

 居酒屋・レストランを約100店舗チェーン展開しているコロワイド<7616>(東1)は、前営業日終値と同額の525円〜523円の間でモミ合い。前営業日5月2日の大引け後に、今期2009年3月期連結好業績予想を発表したが、市場はウンともスンとも、反応なしだ。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1226億5800万円(前年実績比5.2%増)、経常利益24億2300万円(同23.4%増)、純利益5億7400万円(前年は10億1700万円の損失計上)。
 業態の見直し・統合と、各業態コンセプトの明確化・「ウリ」強化を図る。スタッフ教育の徹底と、接客業としてのモチベーションを高める。また、グループ全体の仕入れボリュームを活かした仕入れコスト低減、グループ全体での歩留まり向上を目指す。
 チャートを見ると、現在の500円台前半は底値圏。信用残は約0.1倍の売り長なので、今後反発局面が続けば、買い戻しも入ってさらに続伸加速となりそうだ。まずは次のフシ570円ライン奪回を目指す。
 また、同社の場合、9月中間末と3月通期末にそれぞれ、「500株以上で2万円相当の優待券」の株主優待も魅力。現在の株価で年間利回り換算すると、約7.6%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

宇徳は好業績予想が引き続き買われる。とくに割高感はないが次の600円フシで調整か

 宇徳<9358>(東1)は反発→続伸。20円高の545円で始まり、寄り後は568円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、4月30日に発表した、今期2009年3月期連結好業績予想が引き続き、買われているもようで、ここ数日、続伸トレンドで来ている。
 連騰というものの、現在の株価でPERは9倍台と、とくに割高・過熱感は出ていない。信用買い残もかなり消化されてきている。次のフシ600円ラインで調整となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ

 出光興産<5019>(東1)は800円高の9560円買い気配。きょうのストップ高ラインは9760円。
 5月2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高3兆8642億6300万円(前年比13.8%増)、経常利益606億9500万円(同43.6%減)、純利益48億3700万円8同88.4%減)。
 減益の理由は、原油・ナフサ価格の上昇により、石油製品、石油化学製品のマージンが縮小したこと、税制改正にともなう減価償却費の増加、豪州エンシャム石炭鉱山の災害復旧費用の引当計上の特別損失など。
 しかし、2009年3月期連結業績予想は、売上高4兆1500億円(前年実績比7.4%増)、経常利益880億円(同45.0%増)、純利益310億円(同540.8%増)。上記の特損等の剥落と、石油・石油化学製品部門のマージン改善、石炭価格の上昇などを想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは押し目拾いで反発。今朝は鉱業セクターが高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。10万円高の123万円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み上げている。
 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、前営業日の5月2日まで、数日間、続落傾向で来ていた。そのため、押し目狙いで買いが入った面もあるようだ。
 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台後半と、とくに割安感はない。中期で続伸トレンドであり、同社の事業内容からも、中期で「買い」の銘柄。今後も押し目拾いで行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

レンゴーは前期業績予想の下方修正発表で小反落も、今後は反発と見る

 レンゴー<3941>(東1)は小反落。10縁安の597円で始まっている。
 2日の大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比50億円減額修正の4350億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同35億円減額修正の115億円(同37.7%減)、純利益は同24億円減額修正の56億円(同40.7%減)とした。
 原燃料価格が想定以上に上昇したこと、生産体制集約にともなう特別損失計上、関係会社株式の評価損計上、繰延税金資産の取り崩しなどによるもの。
 チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシ。PERは19倍台、PBRは約1倍、信用残は売買ほぼ拮抗と、微妙なところにある。業界観測では、今期業績予想は前年比増収増益との予想値も出ており、今後は反発局面に入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

野村不動産ホールディングスは買い気配切り上げ。好決算、好業績、割安底値圏の買い時

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は40円高の2175円買い気配。11万株以上の買い物を集めている。
 2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高4114億9300万円(前年比12.1%増)、経常利益602億9100万円(同27.1%増)、純利益352億5400万円(同34.1%増)の2ケタ増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年実績比21.5%増)、経常利益615億円(同2.0%増)、純利益355億円(同0.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在は底値圏。PERは約10倍と割安。信用残は約0.6倍の売り長でもあり、今後反発すれば買い戻しも入ってこよう。今が買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年05月06日

今週はやや上値の重い展開(今週の投資戦略)

 4月28日は黄金週間を控えやや軟調に始まった。日経先物は13930円で寄り付いたあと13730円まで売られた。週なかばにかけFOMCでの利下げや米国金融株上昇などを受け上昇に転じた。結局先物は14100円の高値をつけたあと14060円で終わった。

 今週はやや上値の重い展開が予想される。日米株式市場が心理的上値抵抗線に到達したことや国内企業業績が悪化していることなどがマイナス要因となる。NYダウは先週末で200日移動平均線に到達した。これから一気に上値に挑戦することは難しい。日経先物の上昇はから売りの買戻しが中心であり大半の投資家は戻り売り姿勢を変えていない。
 日経先物の短期上値めどは14300円。ノンバンク関連ではジャックスやオリコ、セントラルファイナンス、アプラス、プロミス、アコムに注目。損保関連ではウェブクルーやARM、アドバンスクリエイションに注目。ネット関連では楽天やぐるなび、一休、ドワンゴ、オプト、アスカネット、カカクコムに注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース
2008年05月02日

【来週の相場展望】日経平均が26週線を抜くことが出来るか

 来週の相場展望 日経平均が週末値(終値)ベースで、今年1月11日(金)以来の1万4000円台を回復した。今後の見通しは26週線を抜くことが出来るかどうかである。
 週末の株価はピタリその26週線と同水準。来週に気を持たせるところだが、上回ることは難しいのではないか。その理由としては、5月2日(金)まで週足で「陽線」が6本連続していることがある。振り返ってみると、2007年10月に連続陽線5本、2006年12月にも5本があり、いずれも、相場の天井圏となっている。上昇スピードが速すぎるためである。
 また、26週線を抜くことは、企業業績の見通しが明るいことを意味するのだが、2008年3月期が未発表段階で09年3月期を期待するのは早計といえる。
 また、相場のジンクスから言えば、「ゴールデン・ウイークが終わると相場はピーク」、ということもあるので慎重に対応するのがいいだろう。仮に抜いたとしても上ヒゲ足となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は282円高の1万4049円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は282円40銭高の1万4049円26銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは31.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、その他金融、不動産、保険、パルプ・紙、精密機器など31業種。
 値下がり業種は、食料品、鉱業の2業種。
 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり204銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)ユニー<8270>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)JT<2914>(東1)セコム<9735>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ブロードメディア<4347>(大ヘ)ツインバード工業<6897>(東2)環境管理センター<4657>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ブリヂストン<5108>(東1)コマツ<6301>(東1)東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)NEC<6701>(東1)など83銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが反発、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げ

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万5000円高の75万円と反発している。外資系証券が投資判断を「1S」継続で、目標株価を93万円→103万円に格上げ、国内大手証券系調査機関は投資判断を「1」継続と相次ぐ強気判断を好感している。また、四季報速報では、モバゲータウンの拡大を前提に2009年3月期営業利益は会社計画の前年比38.2%増の175億円を上回る185億円を予想している。会社計画同様、フィルタリングが導入されても大きな影響はないものと想定するが、仮に厳しい規制が導入された場合には、マイナスの影響が出る可能性はあると指摘している。株価は、5日移動平均線をサポートラインに下値切り上げとなっており、押し目買い優位の展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

大気社が3日ぶりに急反発しモミ合い上放れ

 空調工事最大手の大気社<1979>(東1)が、188円高の1385円と3日ぶりに急反発し2月25日につけた年初来高値1280円を大きく上回りモミ合い上放れとなっている。前日1日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を11億円上回る55億円(前の期比94.6%増)に上方修正したことを好感した買いが優勢となっている。原価低減などが奏功したとしている。純利益は投資有価証券の評価損を計上し下方修正している。同社は筆頭株主の英資産運用会社シルチェスター・インターナショナル・インベスターズを意識してか、4月25日に2008年3月期末に5円の95周年を記念して配当を実施、年間配当は35円(2007年3月期は普通配当のみ30円)を発表しており、思惑買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

信越化学工業が年初来高値を更新、国内大手証券では株主価値を1万421円と試算

 信越化学工業<4063>(東1)が、400円高と6740円と3日ぶりに反発し1月4日の年初来高値6730円を更新している。今期3月期営業利益が前年比6.9%増の3070億円見通しが買い手掛かり。4月30日付で、国内大手証券では14期連続の最高益更新への「決意表明」がなされたとして、投資判断を「1」継続としている。信越化学工業の業績予想は単に積み上げられたデータの発表ではなく、期初での市場に対する決意表明であり、これまでの実績からして達成への信頼感は強い。米国新工場や300 oウェハの拡販、化学関連子会社の好調から前期比10%営業増益の3150億円を予想している。09年3期予想基準PERは14倍と減益が予想される素材セクター平均と同程度にしか評価されていない。DCFで試算される株主価値を1万421円と試算、割安感は強いと指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

アルペンがストップ高、3Q好調を受け外資系証券が目標株価引き上げ

 アルペン<3028>(東1)が、300円高の1954円ストップ高と3日ぶりに急反発、18日につけた年初来高値1799円を更新し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日1日、同社は2008年6月期第3四半期決算を発表、3Q営業利益が前年同期比36.6%増の64億100万円と好調に推移したことを好感している。本年1月の高反発クラブ規制ルールの施行にともなう買い替え需要が引き続き堅調に推移、年明けからの全国的な降雪を受けて、ウィンター用品の売上も回復基調となった。また、一般スポーツ用品については、春物商品の早期展開、売場レイアウト変更、品揃え等によって、スポーツアパレル、ウォーキング・ランニングシューズ等が好調に推移した。これを受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を1500円→1700円に引き上げたことで上げ幅を拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

SMKが上値追い、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的立ち上がりに期待

 SMK<6798>(東1)が、28円高の504円と続伸し直近28日高値488円を上回り上値追いとなっている。今09年3月期経常利益が前期比43%増の62億円予想と100万株を上限とした4月28日から5月30日までの自社株買い実施が買い材料。1日付で、銀行系証券が投資判断付与なしで09年3月期営業減益予想も、コネクタの生産効率改善、スイッチの拡大状況に注目としてレポートを出している。第1四半期以降の利益の出方に注目としてFC事業は、前期に買収した米インターリンクののれん代償却(約1.7億円)が負担となるものの、リモコンの原価低減、スマートフォンや携帯電話向けスイッチの本格的な立ち上がりが見込まれることなどから増益確保。TP事業は、償却負担増はあるものの、前期立ち上がった電子辞書向けに加え、中国市場ATM向けの拡大が見込まれ黒字が定着してこよう。なお経常利益以下については、08年3月期発生した為替差損がなくなることから大幅増益に転じようとしている。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース