[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)森永製菓は1Q減収減益で気配値切り下げ。しばらくはもよう眺めが無難か
記事一覧 (08/06)【明日の動き】日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か
記事一覧 (08/06)アルコニックスの1Qは減収減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/06)大引けの日経平均株価は340円高の1万3254円と4日ぶりに大幅反発
記事一覧 (08/06)ソフトバンクが反発、1Q営業利益前年同期比8.0%増を好感
記事一覧 (08/06)日油が4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/06)古河電工が続伸し年初来高値を窺う、9月出荷分から4―6%の値上げで買い戻し
記事一覧 (08/06)ヤオコーが3日続伸、1Q好調から銀行系証券が目標株価を引き上げる
記事一覧 (08/06)大成ロテックが続伸、環境関連銘柄が出直る動き
記事一覧 (08/06)三菱レイヨンが5日続落し年初来安値に急接近、通期最終損益は黒字からトントンに
記事一覧 (08/06)パイオニアがストップ高、値ごろ感から買い戻しと短期資金が介入
記事一覧 (08/06)前引けの日経平均株価は287円高の1万3201円と4日ぶりに大幅反発
記事一覧 (08/06)アイフリークは反発。前日のストップ安&上場来安値から、さすがに見直し買い
記事一覧 (08/06)ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価
記事一覧 (08/06)竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」
記事一覧 (08/06)東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移
記事一覧 (08/06)ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安
記事一覧 (08/06)コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調
記事一覧 (08/06)ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に
記事一覧 (08/06)ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る
2008年08月07日

森永製菓は1Q減収減益で気配値切り下げ。しばらくはもよう眺めが無難か

 森永製菓<2201>(東1)は6円安の211円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高399億9800万円(前年同期比1.4%減)、経常利益7億9100万円(同57.7%減)、純利益3億1300万円(同67.5%減)の減収減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1768億円(前年比3.5%増)、経常利益40億円(同12.3%減)、純利益18億5000万円(同21.8%減)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、原材料高による業績悪化で株価も低迷。7月16日につけた年初来安値200円から底打ちのきざしを見せているが、もうしばらくはもよう眺めが無難なようだ。PERは31倍と、まだ割高。信用残は0.6倍の売り長で、市場では「今後も下落する」との見方が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2008年08月06日

【明日の動き】日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日ぶりに大幅に反発した。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定、原油価格の下落で、5日の米国株式相場が急伸したことを受けたもの。外部環境次第との感は強く、日経平均株価は7月24日高値1万3603円が上値として意識される展開か。個別では、日立製作所<6501>(東1)など好業績が確認されている需給関係のいい銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

アルコニックスの1Qは減収減益も、通期は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 非鉄金属・希少金属の専門商社、アルコニックス<3036>(東2)は6日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高537億7100万円(前年同期比1.5%減)、経常利益7億7200万円(同2.9%減)、純利益3億7500万円(同13.4%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2258億円(前年比4.6%増)、経常利益26億7000万円(同8.9%増)、純利益15億円(同5.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で、6日には上場来安値3090円をつけた。しかし6日の日足は下ヒゲつきの陽線となっており、今後反発するきざしが見える。
 また、PERは5.39倍と割安。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には双日、神戸製鋼所などの優良企業のほか、都銀・信託銀、自社従業員持株会なども並んでいる。非鉄金属・レアメタルという、中期で買いテーマの銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は340円高の1万3254円と4日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は340円23銭高の1万3254円89銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは29.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円70銭高と5日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、ガラス土石製品、証券商品先物、建設、機械など30業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、陸運、医薬品の3業種。
 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり229銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大林組<1802>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)大阪ガス<9532>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)北日本紡績<3409>(東2)日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)雪印乳業<2262>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、1Q営業利益前年同期比8.0%増を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、74円高の2010円と反発している。前日5日、同社が2008年3月期第1四半期決算併せてアップルの携帯電話端末『iPhone(アイフォーン)3G』の料金プランを見直しを発表した。1Q営業利益が前年同期比8.0%増の850億8600万円となったことを好感した買いが入っている。携帯電話事業で端末の販売数や契約者1人当たりの月間収入(ARPU)が減少したが、営業費用が抑えられたことが寄与した。これを受け、銀行系証券では、投資判断「1」継続、外資系証券でも同判断を「中立」継続としており、直近7月31日高値2025円抜けとなれば、2月20日につけた年初来高値2330円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日油が4日ぶりに反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感

 日油<4403>(東1)が、17円高の463円と4日ぶりに反発している。本日午後2時に、同社が2008年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。純利益が前回予想を9億円上回る39億円(前年比11.5%増)に修正した。万能ワクチンに道筋をつけたことから6月25日に年初来高値551円まで買われた後、25日移動平均線を上回ったところが目先の高値となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

古河電工が続伸し年初来高値を窺う、9月出荷分から4―6%の値上げで買い戻し

 古河電気工業<5801>(東1)が、30円高の531円と続伸し7月30日につけた年初来高値534円を窺う動きになっている。日立電線など電線各社が9月出荷分から4―6%の値上げを打ち出し、需要家と交渉に入ったと日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。ビニールや燃料のコスト上昇を転嫁するのが目的。主原料の銅価格も高値で推移している。電線価格はさらに上昇する可能性が高いと指摘している。古河電工の信用取組倍率は0.37倍の好需給となっており、明日7日に予定している2009年3月期第1四半期決算の発表を前に、買い戻す動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ヤオコーが3日続伸、1Q好調から銀行系証券が目標株価を引き上げる

 埼玉県中心に展開する食品スーパーのヤオコー<8279>(東1)が、40円高の3700円と3日続伸している。前日5日、同社は2009年3月期第1四半期(1Q)決算を発表した。売上高は前年同期比7.0%増の521億400万円、経常利益は同21.3%増の21億4200万円、純利益は同15.2%増の11億5600万円となった。中間期会社計画純利益に対する進捗率は53.7%と順調に推移した。好材料出尽くし感から前場80円安の3580円まで売られていたが、銀行系証券が投資判断を「2」継続で、目標株価を3400円→4000円に引き上げたことから、切り返す動きとなっている。9月中間期・通期業績は据え置いているが、上ブレ期待も高まり7月10日につけた上場来高値4000円奪回の動きも見られよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

大成ロテックが続伸、環境関連銘柄が出直る動き

 大成ロテック<1895>(東1)が、1円高の186円と小幅続伸となっている。4日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業損益が12億900万円の赤字となったことを受け、前日5日176円まで下落したが小確りした動きとなっている。公共投資が低調に推移したうえ、原油価格の上昇で資材価格の上昇が響いたが、通期も営業利益前年比9.5%増の13億3000万円は据え置いている。原油先物相場が下落基調になっているうえ、PBR0.39倍と割安感も出てきた。リチウムイオン電池関連や太陽電池関連といった環境関連銘柄が出直る動きとなっており、ヒートアイランド関連として見直し買いが期待できよう。

特集 ヒートアイランド対策銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンが5日続落し年初来安値に急接近、通期最終損益は黒字からトントンに

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、前場22円安の288円と5日続落し3月17日につけた年初来安値285円に急接近、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算をと併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期業績予想と配当予想の下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の最終損益は95億円の黒字からトントンになる見込み。配当は中間と期末を各3円とし、年6円配(前期比5円減)と年配当は当初予想から5円下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

パイオニアがストップ高、値ごろ感から買い戻しと短期資金が介入

 パイオニア<6773>(東1)が、前場100円高の870円ストップ高で引け、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定したことを好感して、5日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比331ドル62セント高と4営業日ぶりに急反発、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も64.27ポイント高。これを受け、パイオニアは輸出関連のハイテク株として買戻しとリバウンド狙いの短期資金が介入したようだ。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業損益が62億1900万円の赤字となった。これを嫌気して、1日に757円まで売られ1月25日につけた年初来安値722円に接近したことで、値ごろ感もでたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は287円高の1万3201円と4日ぶりに大幅反発

 前引けの日経平均株価は287円24銭高の1万3201円90銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは22.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円21銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、証券商品先物、ガラス土石製品、電気機器、鉄鋼など31業種。
 値下がり業種は、陸運、銀行の2業種。
 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり229銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)旭化成<3407>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)北日本紡績<3409>(東2)日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)雪印乳業<2262>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)など16銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アイフリークは反発。前日のストップ安&上場来安値から、さすがに見直し買い

 アイフリーク<3845>(大ヘ)は反発。3500円高の5万2000円まで買われている。
 中期続落で来て、前日5日はストップ安&上場来安値4万5400円となった。今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。このまま戻り足で、まずは13週移動平均線7万円ライン、さらに26週移動平均線9万円ラインへ…と戻して行きたい。
 同社はケータイ向け情報配信事業を行なっている。前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高4億8700万円(前年単独比=連結は今期からのため 10.7%増)、経常利益4800万円(同56.4%減)、純利益700万円(同89.1%減)。今期連結業績予想は増収減益を見込んでいる。会社四季報の予想では、次期2010年3月期は増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、110円高の1615円と4日ぶりに反発している。前日5日、同社2008年6月期決算、09年6月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いを好感した買いが入っている。自社株買いは、40万株(発行済み株式総数の1.4%)・8億円を上限として、8月11日から09年3月31日まで。今期純利益は前期比28.5%減予想だが年配当30円を据え置き、株主還元を評価する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」

 竹内製作所<6432>(JQ)は反発。125円高の2155円まで買われている。この半月ほどは続落で来て、下値フシ2000円ラインコツンで反発に転じたもようだ。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまで戻していきたい。
 同社は建機の中堅メーカー。今期2009年2月期連結業績予想は減収減益の見込みだが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等55億8300万円と、財務面も堅い。大口株主には信託、地銀なども並んでいる。現在の株価でPERは8.46倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移

 東京製綱<5981>(東1)が、20円高の250円と続伸している。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.0倍の6億6300万円と6月中間期会社計画に対し進捗率が51%と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、6月25日につけた年初来高値363円から8月4日安値225円まで38%の調整を挟んで返す動きとなっている。目先は、3分の1戻りの271円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安

 ヨロズ<7294>(東1)はギャップアップ。180円高の1365円で始まっている。前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高288億8700万円(前年同期比0.6%増)、経常利益25億7000万円(同89.0%増)、純利益14億4500万円(同51.0%増)と、大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
 また、2009年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比99億円%増額修正の1210億円(前年実績比1.9%増)、経常利益は同13億2000万円増額修正の71億円(同9.9%増)、純利益は同5億1000万円増額修正の36億1000万円(同33.0%減)とした。
 チャートを見ると、現在の株価は底値圏は脱したものの、まだ安値圏ではある。次のフシは1600円ライン。現在の株価でPERは7.21倍、PBRは0.76倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調

 コナミ<9766>(東1)が、360円高の3800円と3日続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調で、営業利益が前年同期比65.6%増の116億1100万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、7月17日の安値3160円から2割上昇し3800円処のフシに到達しており、目先材料出尽くしとなるか見極めるところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続落。20円安の1326円で始まっている。今朝の日経新聞で「アシックス<7936>(東1)は中国国内での物流業務をヤマト運輸グループに委託した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、北京五輪を機に、中国のスポーツ用品市場が拡大すると見て、物流増加に備える。取扱量の増加に対応し、確実は配送体制を築く。従来は現地の物流業者に委託していたが、誤配送や欠品などが多く、事業拡大の支障になっていたという。ヤマトは中国で独自のトラック配送網を拡大している。
 ヤマトホールディングスのチャートを見ると、7月15日につけた年初来安値1270円を底に、上下しながらも下値を切り上げて来ている。続落とはいえ、上昇トレンドラインは維持している。まずは前のフシ1400〜1500円ライン奪回を目指したい。
 運輸業株は原油高・ガソリン高で業績悪化が見込まれ、売られているが、同社の今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。信用残は0.36倍の売り長だが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待」材料と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る

 漢方薬最大手のツムラ<4540>(東1)が、125円高の3040円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。配当増額を好感した買いが入っている。中間期と通期の配当金は前回予想を4円上回る各17円、年間配当金は34円(前期比11円増)とする。7月15日に、入浴剤「バスクリン」などを扱う子会社ツムラライフサイエンス(TLS)を投資ファンドのWISE PARTNERSに売却すると発表しているが、ツムラは漢方薬事業に集中する一方で、TLS側は知名度の高いバスクリンを軸に日用品事業会社としての成長を目指し、2011年以降に株式公開したいとしていることも評価されている。株価は、信用取組倍率0.30倍の好需給が下支えし上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース