[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)住友商事は「欧州で太陽光発電」報道で続伸。ジリ高の好チャート、割安
記事一覧 (05/08)アッカ・ネットワークス、企業向けモバイルデータ通信サービスに参入
記事一覧 (05/08)【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目
記事一覧 (05/08)SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (05/08)大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落
記事一覧 (05/08)オークマが3日ぶりに反落、今期減益予想を嫌気して売り先行
記事一覧 (05/08)ダイワボウ情報システムが急騰、アクティビスト・ファンドの動向に注目
記事一覧 (05/08)エス・バイ・エルが急騰、営業利益の上方修正を好感
記事一覧 (05/08)川崎重工業が3日続伸し上値追い、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (05/08)ゲームオンがストップ高買い気配、オンラインゲームが好調で中間期上方修正
記事一覧 (05/08)前引けの日経平均株価は123円安の1万3978円と反落
記事一覧 (05/08)半導体専門商社のテクノアルファは三角保ち合い上放れ。よく見ると堅い優良株
記事一覧 (05/08)フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる
記事一覧 (05/08)ロームは続伸トレンドに「待機電力ゼロのLSI、世界初の開発、1年後量産」報道がオン
記事一覧 (05/08)ジェイテクトが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/08)スミダ コーポレーションは1Q4割増益の好決算で大陽線出現。でもまだ割安
記事一覧 (05/08)日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待
記事一覧 (05/08)横浜ゴムは小反落→小反発。今期減益予想も、中期で拾い時。チャートはジリ高
記事一覧 (05/08)整水器の最大手メーカー、日本トリムは続伸。よく見ると優良銘柄、さらに続伸へ
記事一覧 (05/08)国際帝石が続伸し年初来高値を更新、上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚
2008年05月09日

住友商事は「欧州で太陽光発電」報道で続伸。ジリ高の好チャート、割安

 住友商事<8053>(東1)は続伸。12円高の1434円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「住友商事は欧州で太陽光発電事業に乗り出す」「太陽電池パネルを敷き詰めた大規模な発電施設をスペインに建設し、年内にも独立系発電事業者として電力を地元の電力会社に卸売りする」「日本企業による本格的な太陽光発電事業は初めて」と報じられた。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは7倍台と割安。チャート的には、3月半ばの1200円ラインを底に、ジリ高傾向で来ているが、まだまだ安値圏にある。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年05月08日

アッカ・ネットワークス、企業向けモバイルデータ通信サービスに参入

アッカ・ネットワークスホームページ アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)は8日、モバイルデータ通信サービス「ACCA mobile」を、08年6月1日から開始すると発表した。同サービスは、NTTドコモが運営するFOMAの通信経路を使用しながら、アッカ・ネットワークスのADSLや光アクセスサービスを活用すること可能にする。固定通信サービスと無線通信サービスを融合させた「ブロードバンド・マルチアクセス・サービス」の提供を、今後の成長戦略と位置付けるアッカ・ネットワークスは、企業向けにインターネット接続サービス、および閉域網の高いサービスを提供していく。
 モバイルデータ通信サービス「ACCA mobile」は、下り最大7.2Mbps、上り最大384kbpsの利用が可能。データ通信カードは、USBタイプとCFタイプの2種類を提供する。
 利用料金は、毎月定額のフラット定額プラン(9、500円/月)と、同一企業内で利用パケット料の共有を可能にするグループパケットシェアプラン(8、000円〜/月)の2種類の料金プランを提供する。
 HSDPA網をアクセス回線として利用していうため、企業単位での閉域網サービス(IPーVPN)が実現でき、ネットワークの安全性が高いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:00 | 株式投資ニュース

【明日の動き】新興銘柄のほか、好業績のアクティビテストファンド保有銘柄などが注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、3日ぶりに反落。マザーズ指数が上昇、日経ジャスダック平均株価が続伸と新興銘柄を物色しようとの動きが強まっている。米国市場安・原油高に加え、主力銘柄に今期減益予想となるものが多くなってきていることも起因している。明日は、新興銘柄のほか、株主総会を前に、好業績のアクティビテストファンド(物言う投資家)保有銘柄などが注目されそうだ。

特集 特集:アクティビスト・ファンド(物言う株主)の動向

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

SRIスポーツの1Q連結決算は約2.5倍の増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 住友ゴム工業系のゴルフクラブ製造販売国内首位会社、SRIスポーツ<7825>(東1)は8日の大引け後に第1四半期(2008年1〜3月)決算を発表した。
 連結で、売上高197億9700万円(前年同期比57.2%増)、経常利益26億6200万円(同157.1%増)、純利益15億0300万円(同154.4%増)の大幅増収増益となった。
 前期末にクリーブランド社を連結子会社化したこととそのシナジー効果、グループ構造再編による販売体制のいっそうの強化、『ザ・ゼクシオ』の販売が好調に推移したこと、原価低減活動が奏功したことなどによる。
 2008年12月通期連結業績予想は、売上高770億円(前年実績比30.2%増)、経常利益62億円(同10.7%増)、純利益32億円(同4.3%増)。
 チャートを見ると、3月13日につけた上場来安値11万4000円の深押しから反発→続伸で来ている。8日終値15万2000円はひとつのフシだが、中期チャートではまだ、上値余地があると見たい。現在の株価でPERは13.77倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は159円安の1万3943円と反落

 大引けの日経平均株価は159円22銭安の1万3943円26銭と3日ぶりに反落。TOPIXは20.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、卸売、食料品の5業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、銀行、証券商品先物、情報・通信、不動産など28業種。
 東証1部市場値上がり744銘柄、値下がり846銘柄、変わらず131銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)クラリオン<6796>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)ヤフー<4689>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ファブリカ トヤマ<3129>(大2)ビリングシステム<3623>(東マ)日本興業<5279>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)北野建設<1866>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など100銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

オークマが3日ぶりに反落、今期減益予想を嫌気して売り先行

 オークマ<6103>(東1)が、44円安の1156円と3日ぶりに反落している。本日後場立会い中に、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。前期は営業利益が前の期比11.1%増の302億7900万円に着地、今期は営業利益が前期比9.2%減の275億円を見込む。株価は、1月22日につけた年初来安値808円を底に、前日年初来高値1207円まで買われ戻り一巡感も出ており、下値模索の展開が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ダイワボウ情報システムが急騰、アクティビスト・ファンドの動向に注目

 ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、136円高の1916円と急騰している。学習研究社<9470>(東1)が4月30日、シンガポールのファンド、エフィッシモキャピタルマネージメント(旧村上ファンド関係者)らが提出していた株主提案への反対方針を表明した。エフィッシモは6月の定時株主総会で遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案をしている。学研側は同社長の続投を前提に5月16日に新たな中期経営計画を発表する予定となっていることから、同じくエフィッシモが42.98%保有するダイワボウ情報に対しても思惑買いが入ったようだ。ダイワボ情は、ファンド側に取得理由などの情報開示を以前求めた時には、エフィッシモは保有目的について「純投資」と説明しているが、エフィッシモの動向は注目されよう。全般軟調地合いから、アクティビスト・ファンド(物言う投資家)が保有する銘柄が折に触れ物色されそうだ。

特集 特集:アクティビスト・ファンド(物言う株主)の動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルが急騰、営業利益の上方修正を好感

 木質系プレハブ住宅中堅のエス・バイ・エル<1919>(東1)が、9円高の64円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。本日7日正午に、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を3億円上回る10億5000万円(前の期比38.5%増)に修正した。生産コストダウン等利益率の改善、販管費及び一般管理費削減等が奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日続伸し上値追い、外資系証券が目標株価引き上げ

 川崎重工業<7012>(東1)が、10円高の277円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が今期は円高ほかの影響により減収減益が見込まれるが、来期は回復として、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を290円→320円に引上げたことを好感している。 鉄道車両、中国造船合弁、二輪車の展開を評価しているようだが、市場では出遅れ物色の域を出ないのではと冷めた見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ゲームオンがストップ高買い気配、オンラインゲームが好調で中間期上方修正

 ゲームオン<3812>(東マ)が、朝寄り付き前から気配値を切り上げ、2万円高の13万5000円ストップ高買い気配となっている。前日7日、同社は2008年6月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。オンラインゲームが好調で、経常利益は前回予想を2億6600万円上回る8億4900万円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は123円安の1万3978円と反落

 前引けの日経平均株価は123円54銭安の1万3978円94銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.56ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、鉱業、食料品など6業種。
 値下がり業種は、銀行、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他金融など27業種。
 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり755銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)日立造船<7004>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)住友不動産<8830>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)アーネストワン<8895>(東1)日本興業<5279>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)北野建設<1866>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など75銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

半導体専門商社のテクノアルファは三角保ち合い上放れ。よく見ると堅い優良株

 半導体専門商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)は続伸。1万9000円高の22万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月24日につけた上場来安値13万6000円を底に、上昇トレンドで来ている。とくにこの1ヵ月ほどは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは26週移動平均線23万5000円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。
 業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ、現金等7億5700万円のキャッシュリッチ。堅い優良銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

フェローテックが続伸し年初来高値を更新、今期成長分野の太陽電池関連が伸びる

 フェローテック<6890>(JQ)が、82円高の1288円と続伸し4月23日につけた年初来高値1219円を更新している。半導体関連部品のフェローテックと半導体洗浄装置のエス・イー・エス<6290>(JQ)の2009年3月期連結営業利益はそろって二ケタ増益を確保しそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。半導体市況の悪化で受注が低迷する見通しの主力事業を、成長分野の太陽電池関連事業で補う。フェローテクの今期営業利益は前期推定比10%増の32億円の見込み。太陽電池関連が営業利益に占める割合が約2割と前期の約2倍に増え、単結晶シリコンのかたまりを造る製造装置などが中国や韓国向けに広がるとと指摘している。株価は、昨年10月高値1254円を上回っており、04年4月高値1270円抜けから一段高も期待されよう。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ロームは続伸トレンドに「待機電力ゼロのLSI、世界初の開発、1年後量産」報道がオン

 ローム<6963>(東1)(大)は続伸。490円高の7890円まで買われている。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞で「ロームは電子機器の心臓部となるLSI(大規模集積回路)で、機器を使用していない時でも必要な待機電力をゼロにする製品を開発した」「世界で初めて機器の電源を切ってもデータが残る回路を実用化、1年後をメドに量産を始める」と報じられたことも、材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、現在の8000円ラインはひとつのフシ。次のフシは今年1月急落前の9000円ライン。ただし、現在の株価でPERは21倍台、信用残は約2倍の買い長。なので目先、調整局面となろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ジェイテクトが続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ジェイテクト<6473>(東1)が、98円安の1733円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日7日、同社は2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、今期経常減益見通しを嫌気した売りが先行している。国内外の自動車業界向け製品販売が好調で前期の経常利益は前の期比8.9%増の728億9600万円に着地したが、今期は経常利益が前期比9.4%減の660億円を見込む。株価は、再度下値を模索する展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

スミダ コーポレーションは1Q4割増益の好決算で大陽線出現。でもまだ割安

 通信・情報機器、オーディオ、自動車向けなどのコイルメーカー持株会社、スミダ コーポレーション<6817>(東1)は大陽線出現。125円高の1545円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比12.2%減の148億3500万円だったものの、経常利益は同43.7%増の8億1000万円、純利益は同41.7%増の5億0200万円と、4割超の増益となった。
 不採算事業の売却による収益性の回復、生産性の改善などが奏功した。
 2008年12月通期連結業績予想は、売上高653億円(前年実績比7.0%増)、経常利益48億3000万円(同10.6%増)、純利益33億8000万円(同18.4%増)の前回予想を据え置いている。
 今朝は急伸したとはいえ、PERは約8倍とまだまだ割安。チャート的にも、次のフシは1600円ラインとなっている。きょうのストップ高ラインは1620円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

日機装が15連騰、好業績見通しと米医療機器大手バクスターとの提携に期待

 日機装<6376>(東1)が、50円高の768円と15連騰している。前日7日、同社が2008年3月期決算と09年3月期業績予想を発表、前期営業利益は前回予想を4億800万円上回る前の期比20.4%増の69億800万円に着地、今期営業利益は前期比7.6%増の72億円と好調が見込まれることを好感している。米医療機器大手バクスターと腎臓病患者の治療に使う透析関連機器の販売で提携についても正式に発表、日機装が製造する人工腎臓装置をバクスターの海外拠点を通じて販売する。日機装は海外の医療機関に強みを持つバクスターの販路を活用し、世界シェアの引き上げを狙うことから、これに対する期待感からの買いも入っているようだ。株価は、26週移動平均線を上抜いており、一段高に向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは小反落→小反発。今期減益予想も、中期で拾い時。チャートはジリ高

 横浜ゴム<5101>(東1)は小反落→小反発。9円安の522円まで売られたが、その後は1円高の532円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「横浜ゴムの2009年3月期の連結営業利益は、前期推定比12%減の290億円前後になりそうだ」「天然ゴムなどタイヤ原材料の高騰が収益を圧迫する」との観測が報じられた。そのため、いったんは売られたが、それが「拾い時」と見られたようだ。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値436円を底に、反発→ジリ高傾向で来ている。現在の株価でPERは約7.8倍と割安。今期業績予想は東洋経済新報社の会社四季報予想でも増収減益とされている。が、市場では、中期で買い時と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

整水器の最大手メーカー、日本トリムは続伸。よく見ると優良銘柄、さらに続伸へ

 整水器の最大手メーカー、日本トリム<6788>(東1)は続伸。175円高の2810円まで買われている。
 もともと3月18日につけた上場来安値1701円から反発→続伸トレンドで来ていたが、7日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、中期チャートで見れば、現在はまだ安値圏。まずは次のフシ3000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約40倍と高めだが、信用残は売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。
 2007年9月中間末で有利子負債ゼロ、2007年3月期末で現金等43億6200万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には、信託口やチェースなどの外資も並んでいる優良銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

国際帝石が続伸し年初来高値を更新、上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の131万円と続伸し3月14日につけた年初来高値129万円を更新、昨年10月につけた上場来高値133万円を視野に入れている。前日7日、同社の2008年3月期の連結経常利益は前の期比16%増の6800億円前後になったようだと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。従来予想は12%増の6590億円。原油価格の高騰に加え、原油・天然ガスの販売量の増加が寄与。油田探索のための地質調査や試掘などの炭鉱費の増加を吸収、増益幅が拡大したとしている。原油先物相場の指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物が123ドル台と連日最高値更新、株価は上場来高値抜けから青空相場突入が濃厚となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース