[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き
記事一覧 (04/03)靴小売のエービーシー・マートは続伸。3月度売上高・客数増に、好業績観測記事がオン
記事一覧 (04/03)東レが続伸、MRJ人気に加え太陽電池向けなど高い技術力に見直し買い
記事一覧 (04/03)あさひは2ケタ増収増益予想で続伸。原油高、環境、高付加価値で自転車需要、伸長へ
記事一覧 (04/03)三菱マテリアルは続伸。引き続き、好業績・割安が買われる。「国内炭使用」報道も材料
記事一覧 (04/03)株マニ注目のコンビが6日続伸し新値追い
記事一覧 (04/03)スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン
記事一覧 (04/03)イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り
記事一覧 (04/03)太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気
記事一覧 (04/03)東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注
記事一覧 (04/02)【明日の動き】 MRJ事業関連や環境関連を中心に押し目買い
記事一覧 (04/02)スカパーJSATの3月末登録件数は1万件純増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/02)大引けの日経平均株価は532円高の1万3189円と大幅続伸
記事一覧 (04/02)三菱UFJFGが続伸し東証1部出来高ランキングトップに
記事一覧 (04/02)情報企画がストップ高、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/02)三菱重工業が続伸、MRJに加え風力発電関連として注目
記事一覧 (04/02)スズケンが新値追い、メタボリック症候群関連として買われる
記事一覧 (04/02)カカクコムが反落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (04/02)前引けの日経平均株価は422円高の1万3079円と大幅続伸
記事一覧 (04/02)電線用伸線などのメーカーFCMは上場来安値から反発。優良株が割安・底値
2008年04月03日

日本製鋼所がモミ合い放れ、東芝の原子力発電所受注で原発関連に見直す動き

 日本製鋼所<5631>(東1)が、89円高の1889円と3日続伸し新値追いでモミ合い上放れとなっている。東芝<6502>(東1)が、米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額1兆4000億円で受注することが明らかになったと報じられ、原子力発電所建設関連に見直す動きから買われている。日本製鋼所は、原発の圧力容器、加圧器などで世界シェア8割を占めることが注目点となっている。株価は、直近のフシと見られる2月28日高値1774円を前日に上回ったことで、弾みがついてきた。7月の洞爺湖サミットを睨み、昨年7月につけた上場来高値2105円奪回となるか注目されよう。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

靴小売のエービーシー・マートは続伸。3月度売上高・客数増に、好業績観測記事がオン

 靴小売専門店ABCマートを全国で367店展開する、エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。45円高の2490円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「エービーシー・マートの2009年2月期の連結経常利益は、前期推定比11%増の210億円になりそうだ」との観測記事が出た。
 「郊外や大型ショッピングセンターなどへの積極的な出店をテコに、増収を確保する見通し」「単価が高く採算の良い自社製品の比率を高め、出店にともなう人件費などのコスト増を吸収する」と報じられた。
 また、2日に発表した3月度概況では、全店の客単価が前年同月比0.1%減となった以外は、既存店・全店とも、売上高、客数、客単価とも、増加した。とくに全店の売上高は25.1%増、客数は25.2%増と大幅な増加となった。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値1722円の深押しから、リバウンド局面となっている。次のフシは2600円。
 現在の株価でPERは18倍台と高めだが、PBRも5倍台と、今後の成長期待値も高め。信用残は0.2倍の売り長なので、2600円フシを上抜けて続伸すれば、買い戻しも入ってさらに続伸…の展開も期待してみる。その場合、第二目標は2800円となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

東レが続伸、MRJ人気に加え太陽電池向けなど高い技術力に見直し買い

 東レ<3402>(東1)が、3円高665円と続伸し3月17日につけた年初来安値529円からの出直りを鮮明にしている。三菱重工業<7011>(東1)が開発した小型ジェット機『MRJ』(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の機体に使う炭素繊維を供給や有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーの画像表示に使う新素材を開発したを材料視した買いが入っている。太陽電池やハイブリッドカー用コンデンサー向けフィルム、水処理向け逆浸透膜など同社が高い技術力を見直す動きが出ている。足元の業績、四季報では、炭素繊維等牽引し営業益強含む。ただ原料高や金利負担増など響き小幅減額。09年3月期は原材料高の圧迫続くが、炭素繊維や水処理等成長でしのぐ。情報通信も減損効果などで大底打つとしており、底値脱出となりそうだ。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

あさひは2ケタ増収増益予想で続伸。原油高、環境、高付加価値で自転車需要、伸長へ

 自転車専門店140店を全国でチェーン展開している、あさひ<3333>(東1)は続伸。35円高の1145円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期決算は、売上高172億8000万円(前年比17.0%増)、経常利益14億8600万円(同7.5%増)、純利益7億4900万円(同7.7%増)の増収増益。
 2009年2月通期業績予想は、売上高213億9400万円(前年比23.8%増)、経常利益18億5100万円(同24.6%増)、純利益9億1900万円(同22.6%増)の2ケタ増収増益を見込んでいる。積極的な出店と、インターネットでの販売拡大を、引き続き進める。
 現在の株価でPERは15倍台。PBRは2倍台央と今後の成長期待値は高めだ。原油高や環境問題への意識の高まりで、今後は自転車需要が伸びると見る。また、富裕層などを中心に、スポーツタイプなど、高付加価値商品も伸びているようだ。
 チャート的には現在は安値圏。昨年12月急落前の1600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは続伸。引き続き、好業績・割安が買われる。「国内炭使用」報道も材料

 三菱マテリアル<5711>(東1)は続伸。18円高の471円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱マテリアルはセメント工場で国内産石炭の使用を18年ぶりに再開する」「海外炭の価格高騰で国内炭のコスト競争力が増してきたためで、今年度から青森工場(青森県東通村)で年2万トンを調達してセメントの生産に使う」と報じられた。
 1日に発表した、2008年3月期業績予想の上方修正も、引き続き買い材料となっているもようだ。
 このまま続伸で、まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。現在の株価でPERは9倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安。信用残は4倍台の買い長だが、かなりほぐれてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目のコンビが6日続伸し新値追い

 株マニ注目コンビ<7935>(東1)が、11円高の784円と6日続伸し新値追いとなっている。
 四季報では、国内アパレルと海外育児用品好調。利益重視の販売策が浸透。会社増額営業益16億円はなお過小として、新春号の予想を5億円上回る19億円を予想、09年3月期は同3億5000万円上回る19億円を予想している。今期予想PER10倍台、PBR0.75倍と割安感はある。国内はネット通販強化しアパレル拡販。停滞する玩具を刷新。豊富な現預金はアパレル企業との提携に備え温存とのことから、今後の展開も注目出来る。
 チャート的には、11月22日安値640円、1月24日の昨年来安値629円、2月20日安値637円の逆三尊底を形成し調整に一巡感が出ており、上昇トレンド入りが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

スタバは反発。昨年来安値からのリバウンドに「経常最高益」観測報道がオン

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は反発。800円高の5万2000円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「スターバックス コーヒー ジャパンの2008年3月期の単独経常利益は前の期比33%増の68億5000万円になったようだ。従来予想は28%増の65億5000万円だった。4期連続で過去最高益を更新する」との観測記事が出た。
 また、この2ヵ月ほどは5万6000円ラインからの続落局面にあり、きのうは昨年来安値5万1000円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは19倍台、PBRは2倍台後半。このまま続伸して、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある5万3000円ライン奪回、さらに次のフシであり13週・26週移動平均線でもある5万4000円ライン奪回を目指したい。
 会社四季報では、2009年3月期業績も増収増益との予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

イビデンが続伸し年初来安値から出直る、環境関連としてリバウンド局面入り

 イビデン<4062>(東1)が、190円高の4470円と続伸し3月21日につけた年初来安値3720円から出直る動きとなっている。前日2日に、外資系証券が10年3月期業績回復見込みとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を5715円としたことが買い手掛かり。また、財務省3月12日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が5.62%→6.45%に上昇していることから買い安心感もあるようだ。株価は、半導体パッケージなどの電子関連の苦戦で業績予想の下方修正から売られていたが、ディーゼル車向けの排ガス浄化装置(DPF)の好調を見直し環境関連としてリバウンド局面入りとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

太平洋興発が続急伸、石炭価格の歴史的な高水準を受け石炭株人気

 太平洋興発<8835>(東1)が、9円高の83円と続急伸している。石炭価格は歴史的な高水準で推移しているが買い手掛かり。主に投機要因で高騰している原油と異なり、世界的な実需の拡大に伴って価格が上がっているのが特徴。石炭の争奪戦が地球規模で広がり、日本の鉄鋼メーカーは価格高騰と調達難のダブルパンチを受けていると今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。三菱マテリアル<5711>(東1)がセメント工場で国内産石炭の使用を18年ぶりに再開するとしたことから、住友石炭鉱業<1503>(東1)三井松島産業<1518>(東1)三井鉱山<3315>(東1)など石炭株が軒並み上昇している。
 また太平洋興発の2008年3月期の連結売上高が前の期比29%増の320億円前後となったようだと日経の観測報道も株価を押し上げている。従来予想は290億円。石炭の価格上昇と需要増で輸入石炭の売上高が大幅に増えたとしている。株価は、直近の低位材料株人気に乗る形で、短期資金が介入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東芝が買い気配から始まる、米国の電力会社から原子力発電所を受注

 東芝<6502>(東1)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、20円高の755円買い気配と3日続伸となっている。東芝が米国の電力会社2社から計4基の原子力発電所を総額約1兆4000億円で受注することが2日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを好感している。傘下の米ウエスチングハウス(WH)の新型軽水炉が採用される見込み。2006年にWHを買収してから最大規模の受注となるいう。東芝は先に米国で8000億円の原発受注も決めており、新設ラッシュが続く米国市場で攻勢を強める。世界最大の市場である米国での実績をてこに、新興国を含めた原発事業の世界展開を加速すると指摘している。7月の洞爺湖サミットを前に、原子力発電所関連銘柄の主力銘柄として相場をリードする動きとなるか注目されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年04月02日

【明日の動き】 MRJ事業関連や環境関連を中心に押し目買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、金融システム不安が後退から米国市場の大幅高・円安ドル高を好感し大幅続伸となった。全般相場は買い戻し主導との感が強いだけに、明日は外部環境次第では高寄り付き後、反落に転じる可能性もあろう。
 個別では、経済産業省が産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定したMRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)事業関連や環境関連を中心に押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

スカパーJSATの3月末登録件数は1万件純増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スカパーJSAT<9412>(東1)は2日の大引け後に、2008年3月末現在の総登録件数・個人契約件数を発表した。
 「スカパー!」「e2byスカパー!」「スカパー!光経由での多チャンネル放送サービス」「その他有線系サービス」の合計で、総登録件数は新規受付数5万9346件、純増数1万0928件、総累計424万6183件となった。個人契約件数は新規受付数4万7504件、純増数5962件、総累計368万3043件となった。
 チャートを見ると、2月29日につけた上場来安値2万9800円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。このまま続伸して、まずは次のフシ4万5000円ライン奪回を目指したい。2日終値4万1300円で、PERは15.69倍、PBRは0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は532円高の1万3189円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は532円94銭高の1万3189円36銭と大幅続伸。TOPIXは51.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円08銭高と3日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、証券商品先物、銀行、その他金融、保険など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。
 東証1部市場値上がり1474銘柄、値下がり187銘柄、変わらず63銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)住友不動産<8830>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本化成<4996>(東1)フィンテック グローバル<8789>(東マ)ケネディクス<4321>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)ローソン<2651>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)など119銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが続伸し東証1部出来高ランキングトップに

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、84円高の960円と続急伸し東証1部市場出来高ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも銀行株が上位に入っている。スイスの金融大手UBSも増資を実施すると発表した。金融機関の財務や資金繰りへの懸念が後退したとして、米国株式市場で金融株が買われた動きを受けたもの。市場では、追加損失の発生自体が完全に払拭された感はなく、あくまで自律反発の域と見たほうがいいかもしれない。三菱UFJFGの株価は、2月27日高値1007円に迫る動きとなっているが、シコリも多いことから1000円前後までの上値と見るべきか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

情報企画がストップ高、中間期業績予想の上方修正を好感

 金融機関向けの業務支援用パッケージの開発・販売などを手掛ける情報企画<3712>(東マ)が、後場に入り2万円高の13万6000円とストップ高し3日ぶりに急反発している。本日2日正午に、2008年3月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を1億5000万円上回る13億5000万円、経常利益が同2億円上回る5億5000万円、純利益が同1億円上回る3億円に修正した。今期は、決算書リーディングシステム、法人・個人事業主格付システム、自己査定支援システムなどWEB版の複数案件の一括受注が多かったとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

三菱重工業が続伸、MRJに加え風力発電関連として注目

 三菱重工業<7011>(東1)が、25円高の456円と続伸している。経済産業省は3月31日、三菱重工業が2013年の就航を目指す小型ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」事業について、産業活力再生特別措置法(産業再生法)の適用を認定すると発表。経産省は、三菱重工などが新設する事業会社の資本金額に課す登録免許税を軽減し資金負担を軽くすることから、官民上げての一大プロジェクトとの感がある。三菱重工の株価は、ナブテスコ<6268>(東1)住友精密<6355>(東1)などMRJ関連銘柄に比べて出遅れた感が強い。また、三菱商事<8058>(東1)が環境関連のベンチャー企業などと組んで風力発電事業に特化した投資ファンドを設立と報じられていることから、風力発電関連の主力銘柄として見直し機運も高まり、直近3月25日高値459円抜けから一段高を期待するところだろう。

関連銘柄 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

スズケンが新値追い、メタボリック症候群関連として買われる

 スズケン<9987>(東1)が、30円高の4080円と反発、一時90円高の4140円まで買われ新値追いとなっている。3月17日に旭化成<3407>(東1)が、メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防サービスの専門会社を4月に設立すると発表したことが買い手掛かり。企業の健康保険組合や医療機関から、個人向けの食事改善指導を受託。顧客開拓に向け医薬品卸大手のスズケンと提携することが注目されている。この4月から特定健康診査・特定保健指導がスタートしており、相場の柱の一つとして取り上げようとの動きが出てきたようだ。株価は、12月の高値4130円を上回っており、モミ合い放れの動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

カカクコムが反落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気

 カカクコム<2371>(東1)が、3万3000円安の62万8000円と反落している。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格上げ、目標株価を54万円としたことを嫌気した売りが出ている。株価は、昨年11月12日安値32万4000円を底に3月6日高値68万5000円まで2.1倍まで買われ、その後モミ合いとなっている。目先、25日移動平均線処が下値となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は422円高の1万3079円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は422円69銭高の1万3079円11銭と大幅続伸。TOPIXは40.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円28銭高と反発している。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、その他金融、銀行など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、陸運の2業種。
 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり217銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井不動産<8801>(東1)住友不動産<8830>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(大1)日本化成<4996>(東1)アキレス<5142>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)アサヒビール<2502>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)ローソン<2651>(東1)焼津水産化学工業<2812>(東1)など109銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

電線用伸線などのメーカーFCMは上場来安値から反発。優良株が割安・底値

 FCM<5758>(大ヘ)は反発。100円高の2550円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうつけた上場来安値2330円から、見直し買いが入っているもようだ。
 同社は古河電気工業<5801>(東1)系の、電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能剤メーカー。業績は好調に右肩上がりで来ている。
 チャート的には中期続落で来ており、移動平均線からローソク足が下方乖離。PERは約9倍と割安。まずは前のフシ3000円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース