[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/31)大引けの日経平均株価は9円高の1万3376円と小幅続伸
記事一覧 (07/31)武田薬品工業が続伸、通期の業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (07/31)三菱重工業が急反落、1Q営業利益が前年同期比10%減
記事一覧 (07/31)東海カーボンが4日続伸し上値追い、高値奪回から一段高ヘ向かう公算大
記事一覧 (07/31)王子製紙が6日ぶりに反発、1Q大幅増益を好感した買いが入る
記事一覧 (07/31)東芝が5日続落し700円を割り込み下落基調を強める
記事一覧 (07/31)大成ロテック、ヒートアイランド関連として注目集まる
記事一覧 (07/31)日野自動車が4日続落し安値更新し06年11月安値554円に接近
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は78円安の1万3288円と反落
記事一覧 (07/31)NECエレが4日続伸し高値更新、日経の予想を上回る1Q営業益を好感
記事一覧 (07/31)写真チェーン店のキタムラは反発。よく見ると優良企業株、高め配当金も魅力
記事一覧 (07/31)ヤマトホールディングスは年初来安値からの反発局面。1Q減収減益も続伸トレンド継続
記事一覧 (07/31)NTTが続伸し年初来高値を更新、信用好需給や増配が下支え
記事一覧 (07/31)日清オイリオグループはきのうに続き年初来高値更新。今朝は食品関連株が軒並み新高値
記事一覧 (07/31)日本曹達がストップ高し10日連騰、1Q大幅増益を好感した買い膨らむ
記事一覧 (07/31)東レは小反発。リバウンド局面に「炭素繊維値上げ」報道も材料。アク抜けで買いやすく
記事一覧 (07/31)新生銀行が反落、1Q純益大幅減を嫌気した売り先行
記事一覧 (07/31)富士フイルムホールディングスは1Q減収減益で続落。底値圏「買い時」
記事一覧 (07/31)TDKが3日ぶりに反発、欧州の電子部品最大手独エプコスを買収すると報じられる
2008年07月31日

東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東洋製罐<5901>(東1)は31日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高2012億0600万円(前年同期比1.1%増)、経常利益123億4900万円(同9.9%増)、純利益46億1800万円(同69.0%増)。
 また、9月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想の4000億円(前年同期比2.5%増)を据え置いたものの、経常利益は前回予想比10億円減額修正の150億円(同22.8%減)、純利益は同25億円減額修正の70億円(同39.1%増)とした。
 31日終値1957円でPERは40.26倍。信用残は0.15倍の売り長で、売り残が増加している。この半月ほどは続伸トレンドで来ており、現在の2000円ラインはひとつのフシ。最近は好決算を発表すると反落する傾向にあるようだし、下方修正も発表したので、あすは反落か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は9円高の1万3376円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は9円02銭高の1万3376円81銭と小幅続伸。TOPIXは0.63ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円82銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、鉱業、食料品、医薬品、石油石炭製品など19業種。
 値下がり業種は、その他製品、輸送用機器、機械、海運、証券商品先物など14業種。
 東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり649銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)住友化学<4005>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)デンソー<6902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)日本曹達<4041>(東1)東洋鋼鈑(<5453>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東亞合成<4045>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が続伸、通期の業績予想の上方修正を好感

 武田薬品工業<4502>(東1)が、170円高の5690円と続伸している。本日後場立会い中に、同社は2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が前回予想を400億円上回る2800億円(前年比33.8%減)に上方修正したことを好感した買いが入っている。株価は、直近25日の高値5540円を上回り騰勢を強めており、5月30日の高値6140円までの上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

三菱重工業が急反落、1Q営業利益が前年同期比10%減

 三菱重工業<7011>(東1)が、18円安の473円と急反落している。本日後場立会い中に、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比10.0%減の222億7000万円となったことを嫌気した売りが出ている。株価は、当面下値模索の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

東海カーボンが4日続伸し上値追い、高値奪回から一段高ヘ向かう公算大

 東海カーボン<5301>(東1)が、18円高の1288円と4日続伸し上値追いとなっている。前日30日、同社が2008年6月中間期と通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。黒鉛電極が好調で、通期の売上高は前回予想を40億円上回る1340億円(前期比14.1%増)、経常利益は同12億円上回る212億円(同1.3%増)、純利益は同10億円上回る127億円(同11.3%増)に修正した。株価は、信用取組倍率0.58倍の好需給を支えに、6月6日につけた年初来高値1334円奪回から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

王子製紙が6日ぶりに反発、1Q大幅増益を好感した買いが入る

 王子製紙<3861>(東1)が、18円高の536円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発している。本日午後1時に、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比6.1%増の3361億600万円、経常利益は同20.3%増の99億9700万円、純利益は同24.3%増の35億9800万円と順調に推移した。株価は、信用取組倍率0.20倍の好需給を支えに上値追いの展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

東芝が5日続落し700円を割り込み下落基調を強める

 東芝<6502>(東1)が、8円安の698円と5日続落し4月1日以来の700円割れとなっている。29日に発表した2009年3月期第1四半期決算が241億7500万円の営業赤字となったことを受け、相次いで証券会社が投資判断と目標株価を引下げている。ある外資系証券では、投資判断を「コンビクション・リスト」据え置くも、目標株価を910円→880円に引下げているほか、国内大手証券系調査機関では同判断を「2」→「3」に格下げ弱気な見方が大勢となっている。株価は、25日移動平均線を上値に下落基調を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

大成ロテック、ヒートアイランド関連として注目集まる

 大成ロテック<1895>(東1)は、4円安の213円と前日と変わらずを挟んで8日ぶりに反落しているが、押し目場面は注目される。梅雨明け夏本番で、都市部では高温化によってヒートアイランド現象が起こり、熱中症や睡眠障害など人の健康への影響が懸念され始めている。同社は、保水性舗装を施工していることが注目で、雨水再利用の地下貯水槽から供給される水により常時路面温度を低く抑えることが出来ることから、今後の展開に期待が持てる。今3月期営業利益は前年比9.5増の13億3000万円と増益。PBR0.44倍と割安感があるうえ、信用取組倍率1.15倍の好取組となっており、引き続き上値追いの動きが期待できよう。

特集 ヒートアイランド対策銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日野自動車が4日続落し安値更新し06年11月安値554円に接近

 日野自動車<7205>(東1)が、23円安574円と前日と変わらずを挟んで4日続落し1月22日につけた年初来安値587円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)が28日、2008年の世界販売計画(ダイハツ工業と日野自動車を含む)を当初計画より35万台少ない950万台に下方修正すると発表したことを嫌気した売りが続いている。前日、外資系証券では投資判断を「1M」据え置くも、目標株価を1030円→840円に引下げている。株価は、06年11月安値554円に接近しており、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は78円安の1万3288円と反落

 前引けの日経平均株価は78円93銭安の1万3288円86銭と反落。TOPIXは12.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円86銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、鉱業、情報・通信、倉庫運輸、食料品など11業種。
 値下がり業種は、その他製品、証券商品先物、機械、ゴム製品、海運など22業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり939銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)ニチレイ<2871>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)豊田通商<8015>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)日本曹達<4041>(東1)クロニクル<9822>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東亞合成<4045>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など46銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

NECエレが4日続伸し高値更新、日経の予想を上回る1Q営業益を好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、140円高の2980円と4日続伸し6月18日につけた年初来高値2970円を更新している。前日30日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が22日に報じた日本経済新聞社の予想を7億円上回る17億100万円の黒字(前年同期22億2700万円の赤字)となったことを好感した買いが入っている。信用取組倍率0.20倍の好需給から買い戻し主導の動きとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

写真チェーン店のキタムラは反発。よく見ると優良企業株、高め配当金も魅力

 キタムラ<2719>(東2)は反発。25円高の675円まで買われ、東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 ここ数日、続落で来ていたが、650円フシに当たり、反発したもようだ。前の高値750円ラインまでの戻りを狙いたい。現在の株価でPERは6.64倍、PBRは0.71倍と割安。
 同社は写真専門チェーンで、おもにカメラなどの写真用品販売とプリントサービス事業を行なっている。グループ会社では、子供写真館事業、カメラ販売店事業なども行なっている。グループ全体で約1260店ある。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。今期末(年間)配当金は20円で、現在の株価なら利回り約3%の計算となる。
 会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、富士フイルムなどの優良企業や、地銀、都銀、信託口なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは年初来安値からの反発局面。1Q減収減益も続伸トレンド継続

 ヤマトホールディングス<9046>(東1)は17円高の1351円まで買われたが、その後は反落している。
 前日30日に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収減益。
 2009年3月期連結業績予想は、営業収益は1兆2900億円(前年比5.2%増)、経常利益は760億円(同7.7%増)を据え置き、純利益は前回予想比20億円減額修正の380億円(同7.5%増)とした。
 燃料価格の高騰が響いている。また、株式相場の下落で、投資有価証券評価損も計上するため。
 チャートを見ると、15日につけた年初来安値1270円からはリバウンド&続伸傾向にあるものの、まだ底値圏。信用残は0.39倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。まずは前のフシ1500円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

NTTが続伸し年初来高値を更新、信用好需給や増配が下支え

 日本電信電話<9432>(東1)が、1万3000円高の54万5000円と続伸し1月4日につけた年初来高値54万2000円を更新している。28日に東北大学とNTTは、研究開発や教育・人材育成など幅広い分野での連携協力協定を締結したと正式発表したことを好感した買いが入っている。2009年3月期第1四半期決算の発表は8月6日に予定している。今期は減益予想だが、増配に加え2000億円の自己株取得予定と信用取組倍率1.63倍の好取組が下支えしており、押し目あらば、買いの動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループはきのうに続き年初来高値更新。今朝は食品関連株が軒並み新高値

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は新高値。一時528円まで買われ、きのうつけた年初来高値521円を更新した。
 今朝は食品関連株が買われており、同社のほか、J−オイルミルズ<2613>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東洋水産<2875>(東1)が、軒並み新高値となっている。
 日清オイリオグループのチャートを見ると、短期では高値・天井圏だが、中期ではそうでもない。現在の株価でPERは25倍台、信用残は0.44倍の売り長。目先は反落と見る向きが多く、「カラ売り」もアリか。しかし「食品」は中期で買いテーマ。中期では上値追いも行けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本曹達がストップ高し10日連騰、1Q大幅増益を好感した買い膨らむ

 日本曹達<4041>(東1)が、80円高の451円とストップ高し前日と変わらずを挟んで10日連騰している。前日30日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。純利益の大幅増を好感した買いが膨らんだ。純利益は前年同期比の1.7倍の33億2900万円だった。年計画に対する進捗率は89.9%と約9割を達成していることから、大幅増額修正との期待感が高まった。株価は、5月15日の高値430円を上回り、1月4日の年初来高値458円に迫る動きで、550円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東レは小反発。リバウンド局面に「炭素繊維値上げ」報道も材料。アク抜けで買いやすく

 東レ<3402>(東1)は小反発。9円高の563円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東レと三菱レイヨン<3404>(東1)は炭素繊維を10〜30%値上げする」「原油高にともなう原料アクリロニトリルや燃料高高騰分を転嫁する」「炭素繊維は…需要が増えており、値上げは早期に浸透しそうだ」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、16日につけた年初来安値500円からの反発局面。このまま続伸して、まずは次のフシ700円ライン奪回を狙いたい。現在のPERは17.80倍と、一時期の人気からアク抜け。また、信用残は2.33倍の買い長で、買い残も大分ほぐれてきている。

特集 スーパー繊維銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

新生銀行が反落、1Q純益大幅減を嫌気した売り先行

 新生銀行<8303>(東1)が、4円安の376円と反落している。前日30日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。純利益の大幅減を嫌気した売りが出ている。個人部門は堅調だったが、法人部門の不振で、純利益は前年同期比65%減の108億6300万円だった。年計画に対する進捗率は17.5%、市場予想を上回ったとの見方も冴えない展開となっている。株価は、350円割れが下値として確認された感はあるが、上値は切り下げており、小幅モミ合いの動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは1Q減収減益で続落。底値圏「買い時」

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は続落。80円安の3360円まで売られている。
 前日30日に発表した、第1紙片期連結決算は、売上高6536億6700万円(前年同期比5.0%減)、税引前利益549億8700万円(同21.5%減)、純利益319億3400万円(同22.1%減)。
 カラーフィルムなどの売上高が減少したこと、為替が対米ドルで円高となったことがおもな減収要因という。減収額346億円のうち為替円高影響は約280億円。また、主要原材料価格の高騰も収益に響いた。
 2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在は底値圏。PERは15.31倍、PBRは0.89倍。信用残は4.02倍の買い長なので、市場では「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

TDKが3日ぶりに反発、欧州の電子部品最大手独エプコスを買収すると報じられる

 TDK<6762>(東1)が、70円高の6670円と3日ぶりに反発している。同社が欧州の電子部品最大手、独エプコスを買収すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。買収金額は1500億―2000億円になる見込みで、電子部品業界のM&A(合併・買収)としては過去最大規模という。家電など民生機器中心の事業領域を買収によって産業機器に広げ、国際競争力を強化する。TDKをはじめとする日本勢は電子部品市場をリードしているが、アジア勢の追い上げや過当競争による収益性の低下に直面している。TDKの大型買収が世界的な業界再編の呼び水になる可能性もあると指摘している。会社側はこの報道について「現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。本日午後3時以降に2009年3月期第1四半期決算発表を予定しており、極端に買い上げるような動きを見せていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース