[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/30)大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落
記事一覧 (04/30)アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想
記事一覧 (04/30)宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き
記事一覧 (04/30)進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される
記事一覧 (04/30)酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/30)株マニ注目のアロカが大幅反発、上方修正発表を好感
記事一覧 (04/30)前引けの日経平均株価は10円安の1万3883円と反落
記事一覧 (04/30)松下電器産業が年初来高値、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (04/30)半導体保護資材メーカーのアテクトは好決算先取りで買い。新高値更新&ストップ高肉迫
記事一覧 (04/30)三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感
記事一覧 (04/30)ISIDは業績予想の一部上方修正で大陽線出現。いったん調整後950円フシ上抜けへ
記事一覧 (04/30)三菱商事は午後1時の決算発表先取りで堅調、「素直に評価するか」が見所
記事一覧 (04/30)GSユアサが反発し年初来高値を更新、大幅上方修正を好感
記事一覧 (04/30)サイバーエージェントは大陰線からの反発局面に「ブログ事業強化」報道で追撃買い
記事一覧 (04/30)中央電が買い気配、水素吸蔵合金がハイブリッド車向けなど好調で今期も大幅増益
記事一覧 (04/30)大同特殊鋼は続伸トレンドに「新日鉄、出資」報道がオン。一目均衡表の雲を上抜けへ
記事一覧 (04/30)古河スカイは小幅続伸。経産省「太陽光発電で6月にも開発拠点」報道で、また動意づき
記事一覧 (04/30)ソフトバンクが大幅に反発し騰勢を強める、中国のインターネット大手を傘下に収める
記事一覧 (04/30)キムラユニティーは好業績予想をバネに三角保ち合い上放れ。割安・安値圏の優良株
2008年04月30日

テルモは今期も好業績見通し、チャートは安値圏――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テルモ<4543>(東1)は4月30日の大引け後に2008年3月期決算を発表した。
 連結で、売上高3063億8100万円(前年比10.8%増)、経常利益641億9800万円(同10.6%増)、純利益433億8200万円8同16.5%増)の2ケタ増収増益となった。
 2009年3月期の連結業績予想は、売上高3180億円(前年比3.8%増)、経常利益680億円(同5.9%増)、純利益450億円(同3.7%増)の増収増益を見込んでいる。
 30日終値5120円でPERは23.92倍、PBRは3.61倍と高めだが、チャート的には安値圏。好業績をバネに、次のフシであり、13週移動平均線でもある5400円ライン奪回をまずは目指す。信用残は約0.7倍の売り長なので、続伸トレンドなら買い戻しが入り、さらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は44円安の1万3849円と反落

 大引けの日経平均株価は44円38銭安の1万3849円99銭と3日ぶりに反落。TOPIXは3.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円23銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、電気機器、建設、精密機器など12業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、海運、不動産など21業種。
 東証1部市場値上がり784銘柄、値下がり828銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)OKI<6703>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)豊田通商<8015>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、森尾電機<6647>(東2)不二サッシ<5940>(東2)クオンツ<6811>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)東亞合成<4045>(東1)オークマ<6103>(東1)コマツ<6301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など118銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

アイ・オー・デーがストップ高、国内大手証券は上方修正後の会社計画を上回ると予想

 アイ・オー・データ機器<6916>(JQ)が、100円高の914円ストップ高と続急伸し連日の年初来高値更新となっている。28日、同社が2008年6月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。この国内大手証券では、主力のメモリ事業の高収益性は当面持続すると見込まれるうえ、採算性重視の戦略が奏功するなど内部要因の改善が見られる点を評価し、08年6月期期は上方修正後の会社計画19億2000万円を上回る営業利益24億円を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

宇部興産が3日続伸、好取組が後押し400円処のフシ挑戦の動き

 宇部興産<4208>(東1)が、18円高の371円と3日続伸し1月9日につけた年初来高値383円に迫る勢いになっている。国内大手証券系調査機関が石炭価格上昇の影響を、硫安を含めたカプロラクタムチェーンのスプレッド拡大や電池材料を主体とする機能性材料の伸びでカバーし、今年度・来年度と利益成長が予想されるとして、投資判断を新規「2」、目標株価を430円としたことを好感している。株価は、信用取組倍率1.18倍の好取組が後押しし、400円処のフシ挑戦の動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

進和が4日続伸し連日の年初来高値更新、MRJ関連として注目される

 進和<7607>(東1)が、35円高の1875円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。4月15日に発表した2008年2月中間期決算は、経常利益が前年同期比16.7%減の15億5600万円となった。大型案件の増加に伴い利益率が低下、人件費増加などが響いた。会社計画を下回る業績だが、大型案件が下期にずれ込んだことが主な要因。通期では、経常利益は前期比1.7%増の38億8000万円を見込む。三菱重工業<7011>(東1)は本日、子会社で小型ジェット機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を手がける三菱航空機(名古屋市)が670億円の第三者割当増資をすると発表した。進和は、組み立て治具、金型の設計、製造ラインなどの受注を目指し、7月にプロジェクトチームを立ち上げを予定していることが注目されている。今期予想PER10倍台と割安感がある。

特集 小型J旅客機・MRJ特集 関連銘柄 MRJ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

酉島製作所が5日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感

 ポンプ国内大手の酉島製作所<6363>(東1)が、111円高の1799円と5日ぶりに反発している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を73億円上回る473億円(前の期比29.9%増)、経常利益は同5億5000万円上回る25億5000万円(同2.0倍)、純利益は同1億8000万円上回る13億8000万円(同2.1倍)に修正した。株価は、4月16日に上場来高値1980円をつけ、その後利益確定売りに押され28日に1662円まで下落、25日移動平均線を上回り切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアロカが大幅反発、上方修正発表を好感

 株マニ注目アロカ<7704>(東1)が、92円高の1330円と大幅に反発している。
 28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。前期の売上高は前回予想を20億円上回る560億円(前の期比3.6%増)、経常利益は同6億円上回る43億円(同5.5%増)、純利益は同4億円上回る25億円(同10.5%増)に修正した。医用電子装置部門は、海外が堅調に推移、国内は価格競争激化が響き若干の減少。汎用分析装置部門は、中越沖地震の影響を受けたものの順調に需要が回復し堅調に推移。医用分析装置部門についても、検査自動化システムを含む大型受注案件が大きく寄与、コストダウンと経費節減なども奏功したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は10円安の1万3883円と反落

 前引けの日経平均株価は10円88銭安の1万3883円49銭と3日ぶりに反落。TOPIXは0.48ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円63銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、水産・農林、精密機器、建設、電気機器など11業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙、海運、非鉄金属など22業種。
 東証1部市場値上がり845銘柄、値下がり713銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、松下電器産業<6752>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)新日本石油<5001>(東1)TOTO<5332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二サッシ<5940>(東2)新明和工業<7224>(東1)魚力<7596>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)東亞合成<4045>(東1)オークマ<6103>(東1)コマツ<6301>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など74銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

松下電器産業が年初来高値、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 松下電器産業<6752>(東1)が、250円高の2385円と3日続急伸し2月1日につけた年初来高値2380円更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。28日、同社が2008年3月期決算(米国会計基準)と併せて09年3月期業績予想を発表、前期の純利益は前の期比29.8%増の2818億7700万円に着地、1985年11月期以来22年ぶりに過去最高を更新した。欧州やアジアでデジタルカメラなどAV機器の販売が好調に推移した。配当は5円増やし年35円にする。今期純利益は前期比10.0%増の3100億円と2ケタ増益見込みで業績好調見通しを好感している。加えて、5000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.0%)・総額1000億円を上限に、4月30日から09年3月下旬まで自社株買いを実施することも株価押し上げ要因となっている。株価は、レンジの上限である2400円処に達しており、一段高に向かうか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

半導体保護資材メーカーのアテクトは好決算先取りで買い。新高値更新&ストップ高肉迫

 アテクト<4241>(JQ)は急伸。98円高の668円まで買われ、28日につけた年初来高値570円を更新した。きょうのストップ高ラインは670円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょう2008年3月期決算を発表予定。ここのところ、「好決算・好業績銘柄に素直に買いが入って急伸」というパターンも散見されるので、同社にも先取り買いが入っているもようだ。当期は前期比増収増益見込みで、会社四季報では、2009年3月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
 チャートを見ると、きょうは新高値更新とはいえ、中期ではまだ上値余地は大きい。また、現在の株価でPERは約7倍、PBRは約0.6倍と、まだまだ割安水準にとどまっている。
 同社は半導体保護資材で世界シェア70%を保有する化学メーカー。衛生検査器材でも国内3位レベルという。大口株主には信託や外国人投資家、三井物産系・三菱商事系の企業が並んでいる。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

三菱製鋼が5日続伸、今期増益見込みと自社株買い実施との発表を好感

 三菱製鋼<5632>(東1)が、51円高の386円と5日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。28日、同社は2008年3月期決算、09年3月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、今期も増益見込みと自社株買いの実施を好感している。前期営業利益は前の期比21.3%増の136億900万円に着地、今期営業利益は前期比2.1%増の139億円を見込む。自社株買いは、自己株式を除く発行済み株式総数の2.2%にあたる350万株・10億円を上限に、期間は5月7日から6月30日まで。株価は、3月18日につけた年初来安値277円、4月14日安値282円の二番底をつけ下値は確認に加え、PER8倍台と割安感があり、押し目を拾う動きは見られよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ISIDは業績予想の一部上方修正で大陽線出現。いったん調整後950円フシ上抜けへ

 電通国際情報サービス<4812>(東1)は大陽線出現。98円高の909円まで買われている。きょうのストップ高ラインは911円。
 28日の大引け後に、2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比1億3000万円減額修正の773億1100万円(前年実績比2.8%増)、経常利益は同6億9500万円増額修正の49億7400万円(同37.4%増)、純利益は同3億6600万円増額修正の22億7500万円(同45.5%増)とした。
 チャート的には、950円ラインがひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、業界予想では2009年3月期も増収増益と見られている。現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約0.9倍と、とくに割高・過熱感はない。中期でフシ上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

三菱商事は午後1時の決算発表先取りで堅調、「素直に評価するか」が見所

 三菱商事<8058>(東1)が、この日午後1時からの決算発表を期待して40円高の3490円と堅調。既に、事前に好調が伝えられているだけに正式発表でどこまで買い上がることができるかが最大の注目点。「最近は悪い材料が出れば高くなり、好材料が出れば下げるという典型的な逆張り相場局面」だけに、この日の松下電器産業<6752>(東1)のように好材料を素直に評価する動きとなるかどうか。3650円どころで、小さいダブル天井を形成しており、この日の好決算発表で上伸できないようだと調整が長引く可能性が出てくる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

GSユアサが反発し年初来高値を更新、大幅上方修正を好感

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、20円高の322円と反発し17日につけた年初来高値311円を更新している。28日、同社が2008年3月期業績予想の修正を発表、営業利益の大幅上方修正を好感した買いが入っている。営業利益は前回予想を55億円上回る120億円(前の期比1.7倍)と微減益から一転大幅増益となった。主原料である鉛価格の上半期中における高騰をコスト削減や価格改定が奏功したとしている。株価は、信用取組倍率0.76倍の好需給を支えに、07年8月高値329円を上回り、06年1月高値395円奪回も視野に入れそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは大陰線からの反発局面に「ブログ事業強化」報道で追撃買い

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は反発。3000円高の11万8000円で始まり、12万円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ネット関連サービスのサイバーエージェントは、ブログ事業を強化する。検索エンジンを刷新し、ブログ利用者の利便性を向上。ヤフー子会社のオーバーチュア(本社・東京)と組み、検索連動型広告も採用し、広告収入の拡大を狙う」と報じられた。
 チャートを見ると、28日にはネット関連株の売りにツレて、同社も大陰線が出現。11万3000円まで売られていた。そこからの買い戻しも入っているもようだ。このまま続伸で、まずは25日移動平均線13万3000円ライン奪回を目指す。

特集 SEO対策関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

中央電が買い気配、水素吸蔵合金がハイブリッド車向けなど好調で今期も大幅増益

 中央電気工業<5566>(東2)が、寄り付き前から気配値を切り上げ、180円高の1578円買い気配と続急伸し、22日につけた年初来高値1448円を更新している。28日、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、前期業績の上ブレと今期も大幅増益が見込まれることを好感した買いが入っている。マンガン合金鉄販売価格の指標となる国際市況が、世界的な需給のタイト化と原材料価格の上昇等の影響により、年度を通じて上昇を続け期初に比べ期末には約3倍になり、当期の販売価格は前期に比べ大きく上昇。水素吸蔵合金がハイブリッド自動車電池用の需要の増加などで、前期の売上高は前回予想を6億1100万円上回る416億1100万円(前の期比54.3%増)、経常利益は同3億3200万円上回る91億3200万円(同4.5倍)、純利益は同2億7300万円上回る53億7300万円(同4.9倍)と増益幅を拡大した。今期は、売上高が前期比54.1%増、経常利益は同42.3%増、純利益は同45.1%増と今期も増益が見込まれる。今期予想1株利益は282円91銭と大幅に株価は上昇する余地がありそうだ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は続伸トレンドに「新日鉄、出資」報道がオン。一目均衡表の雲を上抜けへ

 大同特殊鋼<5471>(東1)は続伸。20円高の584円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「トヨタ自動車<7203>(東1)は特殊鋼大手の大同特殊鋼に約2%出資した。大同の要請を受け、昨秋から市場を通じて株式を段階的に取得したもよう。取得金額は70億円程度とみられる」「大同には今年3月末時点で新日本製鐵<5401>(東1)が10.2%、本田技研工業<7267>(東1)が3%、日本発条<5991>(東1)が2.9%出資しており、トヨタは金融機関や機関投資家を除くと上位5位に入る大株主になったとみられる」と報じられた。
 大同特殊鋼のチャートを見ると、中期続落後、この1〜2ヵ月は下値500円ラインから反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。一目均衡表でも、ローソク足が雲の下端についており、このまま続伸して、600〜650円ラインで雲上抜けと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

古河スカイは小幅続伸。経産省「太陽光発電で6月にも開発拠点」報道で、また動意づき

 古河スカイ<5741>(東1)は小幅続伸。4円高の220円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「経済産業省は6月にも太陽光発電の研究開発拠点を新設する」「産学官が連携し、2030年に太陽光を電力に変換する効率(発電効率)を40%超に引き上げる」「独立行政法人NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)を通じ、開発拠点を選ぶ。6月までに民間企業や大学を対象に、複数のグループを選出する」「2008年度の事業費は20億円」と報じられた。もともと人気だった太陽光発電銘柄に、さらに動意づきの材料が出たようだ。
 古河スカイのチャートを見ると、3月17日につけた上場来安値198円を底に、反発。凸凹しながらもジリ高傾向で来ている。まずは次のフシ250円ライン奪回を目指す。信用買い残が異様に膨らんでいるのは気になる点ではあるが、現在の株価でPERは7倍台、PBRは約0.7倍と割安でもある。

特集 太陽電池関連銘柄特集 関連銘柄 太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが大幅に反発し騰勢を強める、中国のインターネット大手を傘下に収める

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2130円と大幅に反発し直近25日高値2125円を上回り騰勢を強めている。本日、同社が中国のインターネット大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI、北京市)を傘下に収めることで同社と合意したとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。約400億円で株式の40%を取得、経営権を握る。急成長する中国ネット市場で携帯電話経由の情報提供など新サービスの拠点とするという。中国のネット人口は今年、2億2000万人超と米国を抜き世界最大に浮上する。国内大手のミクシィや米グーグルなど米国勢も事業展開を加速しており、巨大市場を巡る攻防が激化すると指摘している。株価は、3月18日につけた年初来安値1653円を底に上昇が続き、2月20日につけた年初来高値2330円を視野に入れている。





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは好業績予想をバネに三角保ち合い上放れ。割安・安値圏の優良株

 キムラユニティー<9368>(東1)は続伸。9円高の847円で始まっている。
 28日の前引け時に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益となったものの、2009年3月期連結業績予想は、売上高430億円(前年実績比6.1%増)、経常利益18億円(同18.0%増)、純利益10億4000万円(同50.2%増)と、増収増益見込み、かつ、2007年3月期比でも増収増益の予想となっている。
 この好業績予想を受けて、日足では28日は大陽線が出現した。チャートを見ると、今年1月22日につけた年初来安値741円を下値、2月4日につけた930円を上値とした三角保ち合いから、上放れている。大陽線出現後なので、目先、調整入ろうが、上値930円ライン奪回を目指してみる。現在の株価でPERは11倍台、PBRは約0.5倍と、まだまだ割安、安値圏だ。
 同社はトヨタ向け部品包装・配送事業をはじめとした、物流サービス事業等を行なっている。業績は好調、実質無借金・キャッシュリッチの好財務、大口株主には豊田通商、損保、都銀なども並ぶ優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース