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記事一覧 (03/31)当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?
記事一覧 (03/31)ヘアサロン向け化粧品首位のミルボンは1Q好決算でギャップアップも、まだまだ安値圏
記事一覧 (03/31)ファーストリテイリングが5日続伸、中国主要都市にユニクロ100店体制築く計画
記事一覧 (03/31)TOTOは「家庭用燃料電池参入」報道で続伸。信用買い残も多く950円フシ上抜けへ
記事一覧 (03/28)【来週の相場展望】一気に1万4000円へ突っかける可能性も
記事一覧 (03/28)郵船航空サービスは中計発表。優良株、割安底値の買い時――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/28)大引けの日経平均株価は215円高の1万2820円と大幅反発
記事一覧 (03/28)新日本製鐵が5日続伸、ブラジルで高炉建設とお化粧買い期待などから買われる
記事一覧 (03/28)日本空港ビルデングが続伸、半値戻り達成一段高へ向かうか
記事一覧 (03/28)レンゴーが続伸し25日移動平均線を上回る、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (03/28)平和不動産が4日ぶりに大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (03/28)ミクシィが7連騰、外資系証券が投資判断を引き上げを好感
記事一覧 (03/28)前引けの日経平均株価は7円安の1万2597円と小幅続落
記事一覧 (03/28)アクセルマークは「上場来高値」更新。よく見ると人気だけでなく、実力もある優良株
記事一覧 (03/28)東邦薬品が5連騰し高値更新、年度末意識した動きも
記事一覧 (03/28)藤森工業は引き続き太陽電池関連銘柄として買われる。超短期か超長期のどちらかで
記事一覧 (03/28)GSユアサが続伸しモミ合い放れ、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池で見直し
記事一覧 (03/28)ウェザーニューズは続伸。よく見ると優良企業株、押し目拾いで
記事一覧 (03/28)キリンホールディングスは上方修正観測で高値奪回を期待
記事一覧 (03/28)エヌ・ピー・シーは「計上益4割増」観測で高寄り→反落。どこからどう見ても過熱
2008年03月31日

当サイト注目の郵船航空サービスは、優良企業株なのに、なぜに割安・安値圏で足踏み?

 当サイト28日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、郵船航空サービス<9370>(東1)は続伸。寄り後は13円高の1333円まで買われている。
 当サイトで取り上げた中期経営計画に加え、今朝の日経新聞で「全日本空輸<9202>(東1)など航空・物流3社が4月1日に設立予定の、国際航空貨物新会社に、郵船航空サービスなど物流3社が新たに出資することが分かった」と報じられた。新会社に参加する物流5社の日本発の国際航空貨物に占めるシェアは5割を突破し、欧米大手に対抗する一大勢力になるという。
 郵船航空サービスのチャートを見ると、17日につけた上場来安値1066円を底に反発しているものの、まだまだ安値圏にある。業績堅調、好財務、堅い大口株主…の優良企業株なのに、現在のPERは7倍台と、超割安にとどまっている。信用残も約0.5倍の売り長で、今後は買い戻しもじょじょに入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ヘアサロン向け化粧品首位のミルボンは1Q好決算でギャップアップも、まだまだ安値圏

 美容サロン向けヘア化粧品のトップメーカー、ミルボン<4919>(東1)はギャップアップ。74円高の2055円で始まっている。
 先週末28日の大引け後に、第1四半期(2007年12月21日〜2008年3月20日)決算を発表した。売上高40億9000万円(前年同期比4.0%増)、経常利益7億0900万円(同32.9%増)、純利益4億0400万円(前年同期は1億6500万円の損失計上)。
 12月通期連結業績予想は、売上高187億7500万円(前年比4.0%増)、経常利益34億7000万円(同5.8%増)、純利益20億3000万円(同31.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には現在は安値圏。この1〜2ヵ月、1000円台後半でモミ合っていたが、ここ数日は上放れてきている。まずは次のフシ2500円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは13倍台と、業績堅調な優良企業株にしては割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5日続伸、中国主要都市にユニクロ100店体制築く計画

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、20円高の8680円と5日続伸となっている。前週29日、同社が北京の代表的な繁華街「西単」にカジュアル衣料専門店「ユニクロ」を開業したと日本経済新聞社が報じている。北京からは一度撤退しており、再進出した格好。香港を含む中国での店舗数は18になった。8月の北京五輪に伴う消費ブームの広がりをにらんで出店を強化し、2013年までに香港を含む中国全体で100店体制を築く計画という。株価は、前週末の28日に8740円まで買われ、1月17日の高値8710円を上回りモミ合い放れの動きとなっている。今月4日に2008年2月中間期、営業利益が期初予想を約40億円上回る500億円強と前年同期に比べて16%増えたようだとも日経では報じており、堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

TOTOは「家庭用燃料電池参入」報道で続伸。信用買い残も多く950円フシ上抜けへ

 TOTO<5332>(東1)は続伸。寄り後は26円高の957円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「TOTO、燃料電池事業へ参入売上高」「家庭用で100万円」「普及へ価格3分の1に」「陶器技術を応用、2011年度発売」と報じられた。
 チャートを見ると、現在の950円ラインはひとつのフシだが、これを上抜けそうな勢いだ。信用残は約0.1倍の売り長となっており、買い戻しも続伸を加速させそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年03月28日

【来週の相場展望】一気に1万4000円へ突っかける可能性も

来週の相場展望 日経平均は週末の28日に1万2874円まであり、去る17日のザラバ安値1万1691円から10.1%上昇した。「10%転換法」を用いれば、相場は底値を確認し戻り相場へ転換したことになった。

 とはいっても1万3000円前後には「30日線」が位置しているので、すんなりとはいかないだろう。一度、30日線水準へ突っかけて、その後の動きが底堅いようなら、次のフシの1万4105円(2月27日)へ挑戦となる可能性は強い。
 
 来週は、4月の新年度入りということで、機関投資家、外国人投資家が動きやすくなるし、3月分の気になる経済指標も空白期だけに、一気に1万4000円へ突っかける可能性も含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは中計発表。優良株、割安底値の買い時――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 郵船航空サービス<9370>(東1)は28日の大引け後に、2008〜2010年度のグループ中期経営計画『YAS FiveーStar Project』について発表した。
 「世界に確固たる存在感のある、トータル・ロジスティクス・プロバイダーを目指す」と標榜。2010年度の連結営業収益2600億円、連結経常利益150億円を目標とした。また、地域セグメント別では、中国とアメリカを中心に、海外販売増に注力。現在、営業収益に占める海外の割合は54.5%だが、2010年度には60.6%まで引き上げる。
 チャートを見ると、1月に2500円ラインから急続落し、今月17日には上場来安値1066円をつけた。以降は反発で来ているものの、まだまだ安値圏。28日終値1320円でPERは7.78倍と、かなりの割安となっている。また、信用残は売り長なので、続伸につれて買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。中期で、1月急落前の2500円ライン奪回を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は215円高の1万2820円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は215円89銭高の1万2820円47銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは17.37ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円26銭高と3日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、不動産、パルプ・紙、卸売、鉱業、繊維製品など30業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、陸運、水産・農林の3業種。
 東証1部市場値上がり1215銘柄、値下がり837銘柄、変わらず170銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)明治乳業<2261>(東1)荏原製作所<6361>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)さくらパートナー<8514>(札)トウペ<4614>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)イーピーエス<4282>(東1)もしもしホットライン<4708>(東1)シーエーシー<4725>(東1)日本農薬<4997>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)マルエツ<8178>(東1)日立物流<9068>(東1)の10銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が5日続伸、ブラジルで高炉建設とお化粧買い期待などから買われる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、9円高の528円と5日続伸となっている。25日に、同社がブラジルで総額5000億―6000億円を投じ、海外初の高炉を建設する方向で最終調整に入ったと日本経済新聞社が報じたことや、08年度粗鋼生産量は過去最高水準を維持見通しを好感した買いに加え、3月末でお化粧買いが入るとの期待感から買われている。株価は、2月29日から3月3日に開いた533円から554円までのマド埋めとなるか、来週月曜日の朝高で戻り一巡となるか見極め時となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングが続伸、半値戻り達成一段高へ向かうか

 日本空港ビルデング<9706>(東1)が、145円高の2245円と続伸している。政府が検討していた空港関連会社への外資規制導入を見送る方針を手掛かり材料に堅調な動きとなっていた。また、26日に国内外の17の金融機関が羽田空港に国際線用旅客ターミナルビルを新設、運営するプロジェクトに総額900億円を融資する見通しになったと日本経済新聞社が報じている。国の基幹交通インフラ整備に必要な資金に税金を投入せず、全額民間資金から調達するのは日本で初めて。2010年10月の羽田空港の国際線の本格導入に向けた事業が始動することを好感しているようだ。株価は、9月27日につけた昨年来高値2840円から1月24日につけた昨年来安値1363円を挟んで切り返す動き。26日高値2245円を上回り、昨年12月の高値水準でフシと見られる2255円まで買われている。半値戻りを達成しており、一段高に進むか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

レンゴーが続伸し25日移動平均線を上回る、外資系証券が目標株価を引き上げ

 レンゴー<3941>(東1)が、42円高の541円と続伸している。27日付で外資系証券が主原料の価格上昇鈍化により09年3月期営業利益を148億円から192億円に修正し、投資判断を「SELL」→「BUY」に格上げ、目標株価を620円→650円に引き上げたことを好感している。株価は、25日移動平均線を上回る動きとなっており、目先一段高へ進む可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

平和不動産が4日ぶりに大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 平和不動産<8803>(東1)が、28円高の481円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。28日午前の東京外国為替市場で、円相場は小幅ながら3日ぶりに反落。北朝鮮が西岸沖で短距離ミサイルを数発発射したと伝えられたが、株式市場では日経平均株価が大幅高となっている。香港株をはじめアジア株が堅調なことを受けたもので、3月期期末をにらんだお化粧買いが入るとの期待感から押し目を拾う動きが見られていたが、先物主導で薄商いのなかの急上昇となっている。平和不動産は、日経500種平均、採用銘柄入れ替えで、4月1日付で採用されることも株価を刺激しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ミクシィが7連騰、外資系証券が投資判断を引き上げを好感

 ミクシィ<2121>(東マ)が、7万円高の106万円と7連騰し3月11日の安値77万1000円からの出直りを鮮明にしている。外資系証券が直近1月から2月でPCのPV動向が下げ止まり、モバイルPVは成長が一段と加速し、09年3月期上期はモバイルのマネタイズ進展が期待されるとして、投資判断を「中立」→「買い」に格上げしたことが買い手掛かり。目標株価は180万円から150万円に引き下げて入るが、3月11日安値77万1000円、3月18日安値80万3000円で底打ち感が出ており、リバウンドのメドとしては、妥当な線と思われる。ただ、目先は7日連騰となっており、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は7円安の1万2597円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は7円08銭安の1万2597円50銭と小幅3日続落。TOPIXは0.67ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円31銭安と3日続落している。

 値上がり業種は、鉱業、卸売、繊維製品、電気・ガス、パルプ・紙など14業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、陸運、金属製品、保険、銀行など19業種。
 東証1部市場値上がり700銘柄、値下がり837銘柄、変わらず170銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三菱商事<8058>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)SUMCO<3436>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)元旦ビューティ工業<5935>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、イーピーエス<4282>(東1)日本農薬<4997>(東1)KIMOTO<7908>(東1)東邦薬品<8129>(東1)マルエツ<8178>(東1)日立物流<9068>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アクセルマークは「上場来高値」更新。よく見ると人気だけでなく、実力もある優良株

 アクセルマーク<3624>(東マ)は2万5000円高の26万円まで買われ、「上場来高値」を更新した。きょうのストップ高ラインは27万5000円。
 同社はケータイ向けの音楽・動画コンテンツ配信事業と、ケータイサイトの広告販売事業を行なっている。18日に上場したばかり。最近注目のコンテンツ関連銘柄ということで、人気づいているもようだ。上場からまだ8日目とはいえ、地合いが悪いこの時期に、ご祝儀相場のはずはないが、公開価格17万円を割ったことはない。
 筆頭株主はセプテーニHD<4293>(JQ)で、小林靖弘社長も大口株主だが、ほか、みずほキャピタルやアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)なども並んでいる。前期末で実質無借金、現金等2億4000万円と、財務面も堅い。今期2008年9月通期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』では、次期2009年9月期もさらに増収増益との予想値が出ている。
 現在の株価でPERは38倍台と高めだが、PBRも11倍台と、今後の成長期待値も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

東邦薬品が5連騰し高値更新、年度末意識した動きも

 東邦薬品<8129>(東1)が、65円高の2400円と前日と変わらずを挟んで5日連騰し2月4日につけた昨年来高値2350円を更新している。新四季報では、主力の医療用医薬品が不採算取引圧縮進む。営業増益。09年3月期は07年度の森薬品買収が通期寄与、年商70億円上乗せ。薬価改正で医薬品販価安定化、粗利率好転。のれん負担増吸収し2ケタ営業増益として、新春号の予想を5億円上回る120億円を予想している。信用取組倍率0.09倍の好需給となっており、年度末も意識して買い戻しを誘う動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

藤森工業は引き続き太陽電池関連銘柄として買われる。超短期か超長期のどちらかで

 藤森工業<7917>(東1)は続伸。49円高の894円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、太陽電池関連銘柄として買われているもようだ。
 一目均衡表では、ローソク足が雲の中に入ったところ。このまま続伸して、1000円台奪回を目指したい。
 ただ、現在の株価でPERは51倍台とかなり高く、そのわりにはPBRは0.5倍台となっている。信用残も大幅な買い長。なので、超短期で値幅を取るか、あるいは「2009年度中に薄型フレキシブル太陽電池のサンプル供給を開始」予定という、太陽電池関連事業が育つのをじっくり待つ超長期か、どちらかのポジションが良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

GSユアサが続伸しモミ合い放れ、ハイブリッド車向けリチウムイオン電池で見直し

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、13円高の279円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し、直近3月6日高値273円を上回りモミ合い放れの動きとなっている。三菱化学が前日27日、2009年以降の発売が見込まれる次世代ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池に使う主要材料を2009年秋から量産すると発表した。加えて、トヨタ自動車<7203>(東1)が2009年までにハイブリッド車「プリウス」の国内生産を07年より6割増の年間45万台程度に引き上げると日本経済新聞社が報じたことで、リチウムイオン電池製造会社に対して期待感が強まった。GSユアサは、三菱商事<8058>(東1)三菱自動車<7211>(東1)と電気自動車向けリチウムイオン電池の共同出資会社を設立しているから見直し買いが入る展開となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは続伸。よく見ると優良企業株、押し目拾いで

 民間気象情報サービスで世界最大手のウェザーニューズ<4825>(東1)は続伸。40円高の975円まで買われている。
 今月初めの1200円ラインから続落→きのうつけた直近安値886円からの反発局面となっている。
 また、今朝の日経産業新聞で「ウェザーニューズ、船舶に「省エネ速度」助言――燃費4〜5%改善」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは19倍台央と割高めだが、PBRも4倍台と、今後の成長期待値も高め。
 今期2008年5月通期連結業績予想は、上方修正して増収増益。大口株主には、ヤフーなどの優良企業、都銀などが並んでいる。信用残は約0.4倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できる。高値圏なので押し目拾いで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは上方修正観測で高値奪回を期待

 キリンホールディングス<2503>(東1)が、14円安の1791円と3日ぶりに反落している。前日27日、同社の2008年12月期は連結純利益が従来予想を700億円超上回る、前期比94%増の1300億円前後になりそうだと日本経済新聞社の報道を好感して35円高の1840円まで買われ、その後モミ合いとなっている。一時的に持ち分法適用会社としていた協和発酵<4151>(東1)と医薬事業子会社、キリンファーマの合併を両社の株主総会で正式に決議したことを受け、連結範囲を見直し、持ち分変動利益を計上する。年間の業績予想は大幅な上方修正となると指摘している。株価は、下値を切り上げる動きとなっており、押し目買い姿勢が強まっていることから、直近3月10日の高値1857円抜けから、07年2月19日につけた昨年来高値1921円奪回の動きも期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは「計上益4割増」観測で高寄り→反落。どこからどう見ても過熱

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は高寄り→反落。130円高の6020円で始まったが、寄り後は5770円まで売られた。
 今朝の日経新聞に「太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シーの2008年8月期の連結経常利益は、前期比約4割増の11億円程度と、過去最高を更新する見通し」との観測記事が掲載された。
 また、ラジオNIKKEIでその内容が報じられた。
 会社側は「当社が正式に発表したものではない。2008年8月期の業績については、現在精査中であり、修正の必要があると判断した場合には速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、現在は完全に高値圏。24日には昨年来高値6480円をつけている。PERは約93倍、PBRは23倍台央、信用残は144倍の買い長と、明らかに過熱している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース