[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/26)株マニ注目のザッパラスが高値更新
記事一覧 (03/26)オルガノがストップ安売り気配、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (03/26)エヌ・ティ・ティ・データが反落、配当落ちで処分売り出る
記事一覧 (03/26)ミニストップが続伸、イオングループ株価底上げの動き
記事一覧 (03/26)中央三井トラストHDが急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (03/26)東証2部市場に新規上場のTAIYOは公募価格を下回る
記事一覧 (03/26)前引けの日経平均株価は112円安の1万2632円と反落
記事一覧 (03/26)ヤフーが5連騰、米ヤフーの上昇を好感し上値追いを鮮明に
記事一覧 (03/26)サイバーエージェントが3日ぶりに急反発、アメーバブログに仮想通貨サービスを導入
記事一覧 (03/26)アバールデータは続伸、ジャスダック値上がり率上位に。よく見ると優良企業株の割安
記事一覧 (03/26)F&Aアクアホールディングスは反発局面。値上がり益と配当取りの両方を狙う
記事一覧 (03/26)住友鉱が続伸、金先物相場の反発を好感もボックス圏の動きか
記事一覧 (03/26)丸紅が続伸、25日移動平均線を上回る動きとなるか注目
記事一覧 (03/26)日本フイルコンは割安・底値圏から続伸へ。今期は業績も好転予想
記事一覧 (03/26)ACCESSが続伸、前期赤字幅縮小と今期黒字転換予想を好感
記事一覧 (03/26)ファミリーマートは「経常益6%増」観測報道で続伸。一目均衡表は雲を上抜け
記事一覧 (03/26)日本通信は「今夏にもケータイ事業開始」報道で買い気配切り上げ。エリオット波動えがく
記事一覧 (03/26)日野自動車は今期特損計上・一部下方修正で気配値切り下げ。しかしよく見ると上方修正
記事一覧 (03/25)日本レップ、九州に進出
記事一覧 (03/25)原弘産は内モンゴルで風車受注。話題の風力ネタに乗る――引け後のリリース、明日の1本
2008年03月26日

株マニ注目のザッパラスが高値更新

 株マニ注目ザッパラス<3770>(東マ)が、3万6000円高の33万4000円と大幅高し2月28日につけた昨年来高値33万円を更新した。
 同社は、携帯電話向けコンテンツ配信。占いが主力で20〜34歳の女性層に強みを持っている。17日発売の四季報では、主力の携帯占いコンテンツが好調。制作内製化など原価率低減を進めたコンテンツの比重が高まる。物販の赤字も縮小、携帯販売は不採算店閉鎖。配当性向単体3割メドで増配。09年4月期も携帯占いコンテンツを軸に拡大。物販も黒字化として、営業利益は新春号の予想を2億5000万円上回る22億円を予想している。
 3月10日付で銀行系証券が投資判断を「やや強気」継続、国内純大手証券が投資判断を「1-A-MR」継続で、目標株価を26万5000円→35万円に引き上げと強気の見方が大勢。
 株価は、2月28日に昨年来高値33万円をつけた後、17日に23万円まで下落し目先調整一巡感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

オルガノがストップ安売り気配、08年3月期業績予想の下方修正を嫌気

 オルガノ<6368>(東1)が、後場106円安の815円ストップ安売り気配となっている。本日、午後2時に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、大幅減額となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。売上高は前回予想を90億円下回る730億円、経常利益は同27億円下回る37億円、純利益は同18億円下回る21億円に修正した。本日は、配当落ち日であり処分売りも出やすい状況となっている。新四季報では、09年3月期はずれ込んだ大型案件が売り上げに立つ。素材・液晶パネル向けに超純水・排水装置の上積み期待も。薬品・交換樹脂で資材高の価格転嫁図るとして、経常利益は65億円を予想しているが、会社側から今期予想が出るまでは、様子見気分が高まり軟調な展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

エヌ・ティ・ティ・データが反落、配当落ちで処分売り出る

 エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)が、1000円安の43万5000円と反落、一時9000円安の42万7000円まで売られ1月22日につけた昨年来安値43万1000円を下回っている。17日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表、18日付で銀行系証券が投資判断を「1」据え置き、21日付で国内準大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」とするも、株価は下げ止まる気配がない。本日は、配当落ちということもあって決算期越えで処分売りが出ているようだ。市場では来週の4月第1週はさらに処分売りが増えるとの見方もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ミニストップが続伸、イオングループ株価底上げの動き

 イオン系のコンビニで業界5位のミニストップ<9946>(東1)が、21円高の1900円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を2250円→2350円に引き上げを好感している。 また、食品などの値上げが広がる中、大手スーパーがメーカー品より1―5割安い「自主企画商品」を一斉に拡充すると22日に日本経済新聞社が報じている。イオン<8267>(東1)が今後1年で、食品をおよそ700品投入して約3割増やすとしているが、トップバリュのコンビニ向け商品を開発し差別化していることも評価されてもいいだろう。株価は、3月18日に1株純資産を割り込み昨年来安値1721円をつけ底打ち感が出ており、ダイエー<8263>(東1)をはじめとするイオングループの株価底上げの動きに乗りそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

中央三井トラストHDが急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、40円安の599円と6日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日25日に2008年3月期の業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を300億円下回る1250億円に修正した。子会社の中央三井信託銀行で投資信託の販売や不動産関連事業が1月以降、特に落ち込んだ事に加え、相場の下落で保有株式の減損損失を見込むため、減益幅が拡大する。これを受け、外資系証券では投資判断を「ホールド」継続、目標株価を820円→700円に引き下げている。 株価は、3月17日に昨年来安値543円をつけた後、戻りを試す展開となっていたが、再度下値を探る展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

東証2部市場に新規上場のTAIYOは公募価格を下回る

 本日26日東証2部市場に新規上場のTAIYO<6252>(東2)の初値は、公募・売り出し(公開)価格を10円下回る140円。前場の高値は143円まであって前引け139円となっている。公募300万株、売り出し887万1000株(オーバーアロットメントによる追加売り出し100万株を含む)を実施している。主幹事野村證券のレポートでは、一般産業用の油圧機器や空気圧機器、機械・装置を手掛ける。鉄鋼、機械や発電設備などで幅広く使用される一般産業用の油圧シリンダでは、トップシェアと推定される。営業利益で08年3月期に前期比3%増益、09年3月期に同10%増益と堅調な業績を予想する。一般産業用向けの油空圧機器を中心とした堅調な需要に加えて、コストダウン活動による効果が寄与する見通し。中期的に米国パーカー・ハネフィンからの委託生産で太陽電池製造装置の供給を計画しているとしている。折に触れ太陽電池関連として物色される可能性もあり、押し目買い妙味もあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は112円安の1万2632円と反落

 前引けの日経平均株価は112円42銭安の1万2632円80銭と反落。TOPIXは11.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は18円59銭安と5日ぶりに反落している。

 値上がり業種は、卸売、鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、非鉄金属製品など8業種。
 値下がり業種は、空運、証券商品先物、その他製品、輸送用機器、パルプ・紙など25業種。
 東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1095銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)トウペ<4614>(東1)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ヤフーが5連騰、米ヤフーの上昇を好感し上値追いを鮮明に

 ヤフー<4689>(東1)が、1400円高の5万3300円と5連騰し上値追いを鮮明にしている。米国市場で、アナリストが投資判断を引き上げた米ヤフーが上昇、これを好感した買いが入っている。株価は、5万2000円のレンジ上限を上回っており、次のターゲットとして、昨年12月4日高値5万7900円を目指す展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが3日ぶりに急反発、アメーバブログに仮想通貨サービスを導入

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1万5000円高の14万7000円と3日ぶりに急反発している。同社が、4月、運営するブログサービス「アメーバブログ」に仮想通貨サービスを導入すると日本経済新聞社が報じたことを材料視した買いが入っている。通貨を支払い、タレントなど著名人に質問できるサービスなどが利用できるようにする。ブログを活用した新しい収益モデルとして関連サービスを増やしていくとしている。株価は、直近高値3月6日高値14万9000円まで買われているが、昨年1月につけた高値15万3000円抜けとなれば、20万円処まで大きなフシはない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アバールデータは続伸、ジャスダック値上がり率上位に。よく見ると優良企業株の割安

 アバールデータ<6918>(JQ)は続伸。92円高の815円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落から、24日に昨年来安値700円をつけて以降の反発局面となっているもようだ。
 半導体製造装置、産業用制御機器など向けのモジュールのメーカー。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等19億0200万円と、好財務。大口株主には、ニコン<7731>(東1)やアクセル<6730>(JQ)といった優良企業、信託なども入っている。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある900円ラインまでの戻り、続いて次のフシであり26週移動平均線でもある950円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.7倍台と、割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは反発局面。値上がり益と配当取りの両方を狙う

F&Aアクアホールディングスホームページ F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は続伸。31円高の646円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、業績の下方修正による続落→19日につけた昨年来安値580円からの反発局面となっているもようだ。
 2008年2月通期連結業績予想は、下方修正して前年比減収減益を見込んでいるが、『会社四季報』では、2009年2月期はV字回復の予想値が出ている。
 また、現在は底値圏なので配当・優待取りを狙うのも一手。配当金は前期と同額とすると、年20円予想で、現在の株価なら利回り約3.1%。株主優待は前期と同じなら、「100株以上で1000円相当の優待券」など。利回り換算で約2.2%だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

住友鉱が続伸、金先物相場の反発を好感もボックス圏の動きか

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、78円高の1892円と続伸している。為替相場が1ドル99円台と再び円高ドル安、25日のニューヨーク金先物相場で、4月物が4日ぶりに反発したことを映した動きとなっている。株価は、上値にシコリが多く、金価格上昇も戻り待ちの動きに終始している。1800円割れ水準は、下値として意識された感はあるが、1800円から2200円のボックス圏の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

丸紅が続伸、25日移動平均線を上回る動きとなるか注目

 丸紅<8002>(東1)が、21円高の749円と続伸している。同社が国内の中堅企業を対象とした買収ファンドを設立したと日本経済新聞社が報じている。資金規模は115億円で1年以内に300億円まで拡大する。後継者不在や海外展開に悩む中堅企業から友好的に過半数以上の株式を取得し、企業価値を高めて上場や転売で投資収益を狙うという。株価は、直近21日安値686円から出直る動きで、目先700円割れが下値として確認された感がある。25日移動平均線の804円を上回る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日本フイルコンは割安・底値圏から続伸へ。今期は業績も好転予想

 製紙用網メーカー最大手の日本フイルコン<5942>(東1)は続伸。27円高の542円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、18日につけた直近安値440円からのリバウンド局面。このまま続伸して、まずは次のフシ600円ライン、さらに次のフシ700円ライン奪回へ…と行きたい。
 製紙関係の悪化→業績悪化にともない、中期続落で来た。なので、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは9倍台、PBRは0.6倍台と、割安になっている。
 今期2008年11月期連結業績予想は、営業利益が前年並み、経常利益が2.0%減の23億円としているものの、売上高と純利益は増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ACCESSが続伸、前期赤字幅縮小と今期黒字転換予想を好感

 携帯電話ソフトのACCESS<4813>(東マ)が、6000円安の32万3000円と続伸している。 前日25日に2008年1月期決算と併せて09年1月期業績予想を発表、前期の赤字幅縮小と今期の黒字転換予想を好感している。前期の経常損益は前回予想を7億1700万円下回る111億1700万円の赤字(前の期は152億5200万円の赤字)修正した。05年に買収した米ソフト開発会社などののれん代償却負担が響いたが、外注コストの削減などで赤字幅は縮小した。今期経常損益は11億円黒字転換を見込む。株価は、2月18日に40万円、2月28日に40万9000円と日足ではダブルトップ形成、今月21日に27万2000円まで調整を挟んで出直る動きとなってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「経常益6%増」観測報道で続伸。一目均衡表は雲を上抜け

 ファミリーマート<8028>(東1)は続伸。30円高の3340円で始まり、寄り後は3400円まで乗せている。
 今朝の日経新聞に「ファミリーマートの2008年2月期の連結経常利益は、前の期比6%増の340億円弱になったとみられる」との観測記事が出た。既存店売上高が低迷するコンビニエンスストアが多い中、品ぞろえ強化で既存店の販売が好転、利益率の高いファストフードの伸びで採算も改善したという。
 チャート的には、現在の3400円ラインはひとつのフシ。一目均衡表でも、ローソク足が雲を上抜けている。PERは19.7倍と、やや高め。信用残は売り長。目先、調整後は昨年12月につけた前の高値3620円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本通信は「今夏にもケータイ事業開始」報道で買い気配切り上げ。エリオット波動えがく

 日本通信<9424>(大ヘ)は1200円高の4万1900円買い気配。
 今朝の日経新聞で「通信ベンチャーの日本通信は、今夏にもNTTドコモ<9437>(東1)の通信回線を借りて携帯電話サービスを始める」と報じられた。法人向け、個人向けとも、既存事業者にはないタイプの料金プランを売り物に、新規需要の掘り起こしを狙うという。
 チャートを見ると、昨年9月につけた上場来安値1万7140円から反発。エリオット波動をえがきながら、下値を切り上げる展開で来ている。まずは前のフシ5万5000円ライン上抜けを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日野自動車は今期特損計上・一部下方修正で気配値切り下げ。しかしよく見ると上方修正

 日野自動車<7205>(東1)は15円安の702円売り気配。
 きのう大引け後に、特別損失計上と2008年3月期業績予想の一部修正を発表した。
 米国市場低迷に影響で、米国における販売が減少したため、当期の個別決算で、株式減損損失を約150億円、特損計上する。
 2008年3月期の個別業績予想で、純利益を前回予想比135億円減額して45億円(前年比72.7%減)とした。が、売上高と営業は上方修正。
 一方、同期の連結業績予想は、一部上方修正。売上高を前回予想比200億円増額の1兆3600億円(前年実績比5.6%増)、営業利益を同20億円増額の460億円(同25.3%増)とした。インドネシア、ベトナム、中南米などの海外販売増等による。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年03月25日

日本レップ、九州に進出

 これまで東京・大阪・名古屋を中心に物流施設の仲介やアセットマネジメント事業を展開していた日本レップ<8992>(JQ)が、九州に進出する。先ず、今月中に福岡港で合計2カ所の物流センターを完成させる。佐賀県でも陸上用の物流センターを構築中だ。国内や海外動向で変化する九州に進出することで、九州に物流ネットワークを築く中核となる。
 今月中に、博多港に面する福岡県福岡市東区箱崎埠頭で合計2カ所の物流センターが完成する。3月14日に完成した「J−REPロジステーション福岡」は、敷地面積13400u、鉄筋コンクリート造り地上4階。1階に荷積降の両面スペースを設ける。福岡倉庫(福岡市東区、富永太朗代表取締役社長)が入居する。
 今月27日に、「J−REPロジステーション福岡II」が完成する。敷地面積27、371u、鉄筋コンクリート造り地上4階。シングルユースからマルチテナントニーズに対応可とする。上記2カ所で、博多湾に面する箱崎埠頭に物流ネットワークを構築する。会社側は、「(箱崎埠頭は)港湾だけでなく鉄道、高速道路の陸上輸送に加え、福岡空港を活用した空路輸送にも対応可能なため、複合一貫輸送を行なう最適地」とし、箱崎埠頭に物流センターを2ヵ所建設した理由を説明する。
 さらに、同社は今年2月、佐賀県鳥栖市に「J−REPロジステーション」の建設計画を発表。長崎自動車道と九州自動車道が交差する同市に物流センターを構築することで、九州物流の要所を抑えようとする。
 東アジアの経済発展に伴い、九州では東アジアの経済的依存度が年々高まっている。特定公益増進法人の財団法人九州経済調査会の報告によれば、九州の輸出構成比は、中国など東アジアの依存度が高まっている。2001年には12.8%だった中国向け輸出は、2007年には22.6%に拡大。
 東アジア向け輸出拡大は、九州への民間投資拡大に寄与する。トヨタ自動車<7203>(東1)関連のトヨタ自動車九州、デンソー北九州、ダイハツ九州は、今08年度に、九州の新工場を相次いで稼動する計画だ。これらの新工場で製造される製品の多くは、中国をはじめとする東アジア向けに輸出される公算が高いと見られている。
 このような九州経済の動向のなか、日本レップは今後も九州に注力していく。現時点では、上記3カ所以外の投資予定は公表していないが、同社は九州への投資を拡大することで、九州における物流活動の基盤整備の中核を担っていこうとする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:09 | 株式投資ニュース

原弘産は内モンゴルで風車受注。話題の風力ネタに乗る――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 原弘産<8894>(大2)は25日の大引け後に、「中国 内モンゴルでの風車受注について」発表した。
 同社の持分法適用関連会社である『湘電風能有限公司』が、風力発電機24基(出力4万8000キロワット)を正式受注した。契約金額は邦貨換算で約44億円。中国での正式受注は既契約分110基と合わせ、134基となった。「今後も、中国国内で受注活動を積極的に行なう」としている。
 25日終値は1000円高の17万4000円。チャート的には、昨年7月5日に年初来高値41万4000円→続落→今年1月16日に上場来安値10万8000円→反発、となっている。とはいえ、現在はまだまだ安値圏で、PERは8.42倍と割安になっている。
 話題の「風力発電」ネタに乗ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース