[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/18)【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗
記事一覧 (07/18)大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/18)日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/18)いすゞ自動車が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/18)三菱商事がマイナス転換、戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (07/18)IHIが続伸、外資系証券が投資判断「買い」継続
記事一覧 (07/18)バリオセキュア・ネットワークスが反発、会社計画は保守的として上ブレを期待
記事一覧 (07/18)前引けの日経平均株価は50円高の1万2938円と3日続伸
記事一覧 (07/18)金型・成形事業を行なう不二精機は続伸。三角保ち合い形成、地味ながら優良低位株
記事一覧 (07/18)DACがストップ高買い気配、6月中間期ネット広告の取扱件数を増やし増益
記事一覧 (07/18)自動車用コントロールケーブル最大手メーカーのハイレックスコーポレーションは続伸
記事一覧 (07/18)ヤマタネが5日ぶりに急反発、木徳神糧の米穀事業好調を受け農業関連が動意付く
記事一覧 (07/18)F&Aアクアホールディングスは上昇トレンド形成。4℃で『アクアプログラム』実施も
記事一覧 (07/18)国際石油開発帝石HDが3日続落、NY原油先物の続落を受け鉱業株が売られる
記事一覧 (07/18)エレクトロニクス専門商社エクセルは3日続伸。よく見ると優良企業株、割安底値
記事一覧 (07/18)三井造船が続伸、船舶ごとに運航管理を支援するサービスを開始
記事一覧 (07/18)三菱ケミカルHDは反発鮮明。傘下の三菱化学の植物樹脂量産も材料
記事一覧 (07/18)野村ホールディングスが続伸、ダウ工業株30種平均株価の大幅続伸を好感
記事一覧 (07/18)ベスト電器は日本の家電量販店初の中東進出へ。続伸トレンドだがまだ底値圏
2008年07月18日

ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は18日の大引け後に、5月通期決算を発表した。連結で、売上高276億7800万円(前年比22.1%増)、経常利益30億4100万円(同21.4%増)、純利益14億7500万円(同6.9増)の増収増益となった。
 2009年5月通期連結業績予想は、売上高324億4500万円(前年比17.2%増)、経常利益32億1800万円(同5.8%増)、純利益17億7200万円(20.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 18日終値は1万円高の50万9000円。PERは13.31倍、PBRは1.93倍。チャート的には5月20日につけた直近高値64万3000円から反落→7月16日につけた直近安値48万円からの反発局面となっている。中期では安値圏。まずはリバウンドで前のフシ60万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗

 来週の相場展望 14〜18日の日経平均・週足は1万3000円を割って推移。6本連続の陰線となった。昨年暮れから今年1月にかけて7本連続の陰線があって以来だが、その当時は最後のところで長い下ヒゲ足を出して底打ちとなった。今回も日柄的には底値とみていいが、ダメ押し的に下ヒゲをつける可能性はある。
 NYダウと日経平均は交互に動いているようにも見える。外国人投資家の日本での比率が6割前後にも達しているため、思うようにとは言わないが、NYが安い時は東京を支える、といった動きは可能ではないかと思われる。
 7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間を調べると11勝5敗と、高いケースが圧倒的。外国人には縁はないが、「天神底」のジンクスもある。とくに、今年のように暑いほど的中率は高い。突込み買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落。TOPIXは11.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円66銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、繊維製品、食料品、化学の5業種。
 値下がり業種は、鉱業、水産・農林、卸売、金属製品、建設など28業種。
 東証1部市場値上がり390銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)フジクラ<5803>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)東急不動産<8815>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東監)カウボーイ<9971>(JQ監)内外テック<3374>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)あさひ<3333>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)など8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ

 日東電工<6988>(東1)が、110円安の3420円まで売られ16日につけた年初来安値3430円を更新している。17日発表の6月の月次売上動向で、6月の売上高が前年同月比7%減となったことを受け、相次いで外資系証券が目標株価を引き下げたことを嫌気した売りが出ている。ある外資は投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を4500円→3300円に引き下げ、別の外資は同「1H」継続で、同6200円→4900円に引き下げている。株価は、03年の安値水準である3000円処を意識した動きになっており、このあたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、24円安の463円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国株式相場の続伸を受け、前場7円高の494円まで上昇する場面も見られたが、いすゞが米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁で運営するオハイオ工場でディーゼルエンジンを減産することや、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を650円→630円に引き下げを嫌気して売り直されている。株価は、下落基調を強めており、3月17日安値408で下げ止まるか注視すべきところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

三菱商事がマイナス転換、戻り待ちの売りに押される

 三菱商事<8058>(東1)が、後場70円安の3080円とマイナス転換し4日続落となっている。前日17日、同社が約1260億円を投じ、オーストラリア北東部で鉄鋼生産に使われる原料炭の権益を取得すると発表したことを受け、前場寄付き30円高の3180円まで買われたが戻り待ちの売りに押される展開となっている。17日のNY原油先物相場が3日続落となったことも響いている。今期予想PER7倍台の割安水準ではあるが、買いは31日の第1四半期決算を見極めてからとのムードが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

IHIが続伸、外資系証券が投資判断「買い」継続

 IHI<7013>(東1)が、11円高の205円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日、外資系証券が投資判断を「買い」継続を好感した買いが入っている。また、同社が航空機エンジン部品の生産を効率化すると16日に日本経済新聞社が報じていることも株価押上げ要因になっている。必要な部品や工具をタイミング良く生産ラインに送り出すための物流拠点を国内2カ所に新設し、生産の流れ作業をスムーズにして生産効率を2割以上高め、米ボーイングなどに納入するエンジン部品の生産増に対応するとしている。株価は、9日東京証券取引所など全国5つの証券取引所が、同日付で注意勧告を実施したことで、悪材料を織り込み出直る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスが反発、会社計画は保守的として上ブレを期待

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)が、2000円高の10万8000円と前日と変わらずを挟んで3日ぶりに反発している。前日17日、銀行系証券がセキュリティサービス提供件数の増加に伴って着実に成長として同社を取り上げている。期末のセキュリティサービスの提供件数目標を3,300カ所(前期末比667カ所増)としているや、会社計画の新規顧客寄与について若干保守的とみていることなどから、同証券では09年5月期は、売上高は会社計画を4000万円上回る18億円(前期比25%増)、経常利益は同3500万円上回る6億1500万円(同26%増)、当期利益は同1700万円上回る3億6500万円(同27%増)を予想している。今後の注目点としては、@中小企業向け新サービスの内容と開始時期、A人員の採用動向、などを挙げている。株価は、3月4日につけた年初来安値10万円処が下値として意識されており、徐々に上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は50円高の1万2938円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は50円34銭高の1万2938円29銭と3日続伸。TOPIXは3.94ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円20銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、銀行、ゴム製品、繊維製品、化学など19業種。
 値下がり業種は、鉱業、水産・農林、電気・ガス、金属製品、建設など14業種。
 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり816銘柄、変わらず151銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)三井化学<4183>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東監)カウボーイ<9971>(JQ)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)あさひ<3333>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

金型・成形事業を行なう不二精機は続伸。三角保ち合い形成、地味ながら優良低位株

 不二精機<6400>(JQ)は反発→続伸。2円高の145円で始まり、167円まで買われている。この2ヵ月ほどで、三角保ち合いを形成。LED(発光ダイオード)関連銘柄として急動意し、5月末には年初来高値252円まで買われる場面もあった。
 同社は金型・成形システム・成形品製造事業を行なっている。業績は好調で、今期2008年12月通期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・純利益は同数倍、経常利益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益との予想値が出ている。
 大口株主は伊井稔会長・伊井剛社長ら一族の名が並んでいるが、地銀・都銀や信託銀行の投信口なども並んでおり、堅い。
 株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

DACがストップ高買い気配、6月中間期ネット広告の取扱件数を増やし増益

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)が、4000円高の4万7900円ストップ高買い気配と4日続急伸し15日につけた年初来安値4万50円から出直りを鮮明にしている。前日17日、同社が08年5月中間期決算を発表、インターネット広告市場の拡大を背景にネット広告の取扱件数を増やしたことなどが寄与し、営業利益が前年同期比28.2%増の7億8400万円となったことを好感した買いが優勢となっている。株価は、5万円処のフシ挑戦となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

自動車用コントロールケーブル最大手メーカーのハイレックスコーポレーションは続伸

 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は続伸。72円高の1380円まで買われている。このまま続伸して、まずは次のフシ1500円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは8.16倍、PBRは0.65倍と割安でもある。
 同社は自動車用コントロールケーブルの最大手メーカー。海外展開も行なっている。今期2008年10月通期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに利益面はそれぞれ2ケタ増益を見込んでいる。前期2007年10月末で実質無借金、現金等188億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には生保、都銀、信託口なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ヤマタネが5日ぶりに急反発、木徳神糧の米穀事業好調を受け農業関連が動意付く

 ヤマタネ<9305>(東1)が、12円高の164円と前日と変わらずを挟んで5日ぶりに急反発している。前日17日、米穀卸では規模トップ級の木徳神糧<2700>(JQ)が08年12月業績予想の上方修正を発表、米穀事業が好調に推移していることを受け、同業のヤマタネが急動意したほか、井関農機<6310>(東1)など農業関連が切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは上昇トレンド形成。4℃で『アクアプログラム』実施も

 F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は11日につけた直近安値640円を底に、上昇トレンドを形成している。このまま続伸で、750円フシまで戻していきたいところだ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.5倍。
 同社はジュエリー『4℃』や実用衣料店『アスティ』などを展開している。今期2009年2月通期連結業績予想は前年比増収増益。とくに利益面はそれぞれ2ケタ以上の増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、生損保、地銀などが並んでおり、堅い。
 4℃では、『4℃ アクアプログラム』を8月17日まで実施中。期間中に全商品の売上金の一部を、『日本水フォーラム』との共同プロジェクトを通じて、水問題に直面するキリバス共和国の水供給に関する活動に寄付するもの。また、限定ジュエリー販売やプレゼントを行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが3日続落、NY原油先物の続落を受け鉱業株が売られる

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円安の114万円と3日続落となっている。17日のNY原油先物相場は3日続落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の8月物は前日比5.31ドル安の1バレル129.29ドルで終えたことを嫌気した売りが続いている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングで原油権益を持つ鉱業株が第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

エレクトロニクス専門商社エクセルは3日続伸。よく見ると優良企業株、割安底値

 エクセル<7591>(東1)は16日につけた直近安値1034円から、3日続伸。今朝は37円高の1100円で始まり、76円高の1139円まで買われている。
 3月17日につけた年初来安値870円を底に、中期で続伸トレンド。凸凹しながらも、下値を切り上げて来ている。まずは前の高値1400円ライン超えを狙う。現在の株価でPERは8.98倍、PBRは0.47倍と割安。信用残は大幅な買い長で、市場でも「今後、上がる」と見られているようだ。
 同社はエレクトロニクス関連の専門商社で、液晶デバイス、半導体、電子部品などを扱っている。今期2009年3月期連結業績予想は減収減益だが、会社四季報の予想値では、次期2010年3月期はやや持ち直して増収増益と見られている。前期末で実質無借金。大口株主には信託口や都銀、生保などとともに、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

三井造船が続伸、船舶ごとに運航管理を支援するサービスを開始

 三井造船<7003>(東1)が、15円高の332円と続伸している。前日17日、同社は船舶ごとに運航実績を分析し、燃費を良くする方法などを提案する海運会社向けサービスを8月1日から始めると発表した。船の大きさやエンジンの性能、航海履歴などを1隻ごとに調べ、コンピューターで船型モデルを作成。船齢の増加による船体の変化や気象条件なども考え合わせてシミュレーションし、適切な航路や速度、エンジン回転数などを専用サイトで提案する。海運会社が速度契約や燃料契約を検討する際の支援もすると日本経済新聞社では報じている。株価は、米国株式相場の続伸を好感しているが、自律反発といった感が否めず、直近1日高値345円が上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは反発鮮明。傘下の三菱化学の植物樹脂量産も材料

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は続伸。34円高の627円まで買われている。
 16日につけた上場来安値583円からの反発局面。また、今朝の日経新聞で「三菱化学、植物樹脂を量産」「脱・原油依存 進める」「2010年度にも 年産1万トン、生産設備新設」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.95倍の売り長だが、きのうの日証金の速報値では、売り残が大幅に減少、買い残が大幅に増えている。こうした面からも、相場反転(反発)は鮮明化しているようだ。まずは700〜800円あたりまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは12.29倍、PBRは1.13倍と、頃合いの数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが続伸、ダウ工業株30種平均株価の大幅続伸を好感

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、40円高の1571円と続伸している。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均株価が大幅続伸したことを好感した買いが入っている。また、野村グループがインド市場で証券ビジネスを本格展開すると本日の日本経済新聞朝刊が報じた。株式売買の取り次ぎ免許を取得したほか、現地企業のM&A(合併・買収)に対する助言や株式引き受けなど投資銀行業務にも乗り出す。資産運用業務では現地金融大手との提携交渉にも着手した。株式売買・投資銀行・資産運用の証券主力三事業を手掛け、インド市場を開拓するとしている。日本だけでなく欧米市場の低迷が強まる中で、日本の証券会社は将来の成長が期待できるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興国で事業の拡大を急ぐと指摘している。午前9時30分現在、業種別で、証券商品先物が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ベスト電器は日本の家電量販店初の中東進出へ。続伸トレンドだがまだ底値圏

 ベスト電器<8175>(東1)は小幅続伸。5円高の624円で始まっている。
 3日につけた年初来安値551円を底に、続伸トレンドで来ている。今朝の日経新聞で「家電量販店大手のベスト電器は、年内にも中東に進出する」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、同社はクウェートの家電販売会社とフランチャイズチェーン契約を結び、同国に1号店を出して薄型テレビや携帯電話を販売する。UAE(アラブ首長国連邦)のドバイへの出店も計画。日本の家電量販店が中東に店舗を構えるのは初めてという。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ全然底値圏。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.85倍と、やや売り長なので、今後続伸なら買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース