[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)CSKホールディングスは業績予想の大幅下方修正でギャップダウン。押し目の買い時か
記事一覧 (04/22)日油は鳥インフルエンザ関連として再燃。売買タイミングを見計らって
記事一覧 (04/22)JR東日本は反発。リバウンド局面に「経常益過去最高」観測記事がオン
記事一覧 (04/21)【明日の動き】原発関連を物色する動き
記事一覧 (04/21)大引けの日経平均株価は220円高の1万3696円と5日大幅続伸
記事一覧 (04/21)スーパーバリューはマツキヨとフランチャイズ契約――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (04/21)アクセルが高値更新、13週移動平均線を支えに上昇トレンド・パチンコ関連が強い
記事一覧 (04/21)マネーパートナーズが反発、外国証拠金取引の証拠金として有価証券を加える
記事一覧 (04/21)クボタが4日続伸、コメ価格高騰から農業関連として見直し買い
記事一覧 (04/21)ミクシィが4日ぶりに反落、13週移動平均線を上値にモミ合う展開
記事一覧 (04/21)アドバンテストが5日続伸、外資系証券の目標株価引き上げなどで買戻し入る
記事一覧 (04/21)前引けの日経平均株価は221円高の1万3697円と5日大幅続伸
記事一覧 (04/21)イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る
記事一覧 (04/21)中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益
記事一覧 (04/21)蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調
記事一覧 (04/21)ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株
記事一覧 (04/21)日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる
記事一覧 (04/21)日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?
記事一覧 (04/21)NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか
記事一覧 (04/21)日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」
2008年04月22日

CSKホールディングスは業績予想の大幅下方修正でギャップダウン。押し目の買い時か

 CSKホールディングス<9737>(東1)はギャップダウン。160円安の2140円で始まり、寄り後は2100円まで売られた。3月17日につけた年初来安値2075円に肉迫?している。
 きのう大引け後に、2008年3月期業績予想の下方修正と特別損失の計上について発表した。
 連結で、売上高は前回予想比100億円減額修正の2400億円(前年実績比2.4%減)、経常利益は同111億円減額修正の214億円(同30.5%減)、純利益は同174億円減額修正の1億円(同98.8%減)とした。
 理由は、証券事業、不動産証券化事業で業績が急速に悪化したこと、連結子会社で開発中の事業用資産の減損処理を行ない、特別損失として約131億円を計上することなど。
 とはいえ、今期のみの要因も多いため、中期では業績・株価とも持ちなおすと見たい。現在は押し目の買い時と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日油は鳥インフルエンザ関連として再燃。売買タイミングを見計らって

 日油<4403>(東1)は寄り後、早くも大陽線が出現。3円高の448円で始まったが、寄り後は484円まで買われている。きょうのストップ高ラインは525円。
 鳥インフルエンザ関連銘柄として、買いが集めっているもようだ。先月、同社が国立感染症研究所と共同開発を進めている新型ワクチンが注目され、一時450円ライン超えをしていた。今朝は再燃している。
 チャート的には、次のフシは500円ライン。現在の株価でPERは13倍台と、まだ割安。しかし信用残は約6倍の買い長となっており、「一時的に騰がれば売りが出て沈静化」のパターンも。タイミングを見計らった売買がカギとなりそうだ。

関連銘柄 鳥インフルエンザ関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

JR東日本は反発。リバウンド局面に「経常益過去最高」観測記事がオン

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は反発。1万円高の82万1000円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「東日本旅客鉄道(JR東日本)の2008年3月期の連結経常利益は、前の期に比べ10%増の3300億円前後となり、3期連続で過去最高を更新したもようだ」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値74万2000円で深押し。以降は反発していた。とはいえ、現在はまだ安値圏。現在の株価でPERは17倍台と、人気の優良企業ディフェンシブ株にしては、割安といえそうだ。中期で次のフシ90万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年04月21日

【明日の動き】原発関連を物色する動き

 株式市場明日の動き日経平均株価は5日続伸。東証1部の売買代金は2兆3446億円と商いは依然として低水準。今日の前場寄り付きすぐ後に、高値をつけた銘柄も多く、月曜の朝高になる可能性も指摘されている。明日、今日つけた高値を抜けないようだと、目先戻り一巡感が出る可能性大。このあたりの動きを見極めるところだろう。
 個別では、木村化工機<6378>(東1)がストップ高、東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)が新値追いとなっており、原発関連を物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は220円高の1万3696円と5日大幅続伸

 大引けの日経平均株価は220円10銭高の1万3696円55銭と5日大幅続伸。TOPIXは27.45ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円65銭高と5日続伸した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、その他製品、電気機器、証券商品先物、機械など27業種。
 値下がり業種は、鉱業、陸運、食料品、倉庫運輸、小売など6業種。
 東証1部市場値上がり1147銘柄、値下がり466銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ホンダ<7267>(東1)NEC<6701>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)丸井グループ<8252>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)本多通信工業<6826>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)コマツ<6301>(東1)東芝<6502>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)など66銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

スーパーバリューはマツキヨとフランチャイズ契約――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)スーパーバリュー<3094>(JQ)は21日の大引け後にフライチャイズ契約について発表した。
 マツモトキヨシホールディングスはドラッグチェーンやホームセンターなどとの、フランチャイズ、M&A、業務提携などを推進しているが、その一環として、今回は、食品スーパーとホームセンターを併設した複合型小売店舗を経営しているスーパーバリューと、フランチャイズ契約を結んだ。
 スーパーバリューは、今回の契約に基づき、既存店の医薬品売り場で、マツモトキヨシフランチャイズ店舗化を順次展開するとともに、マツキヨPB商品の取り扱いによる品揃えの強化と原価低減を見込んでいる。
 スーパーバリューの今年2月15日上場時からのチャートを見ると、現在は安値圏。21日終値991円で、PERは4倍台とかなりの割安となっている。公開価格は2000円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

アクセルが高値更新、13週移動平均線を支えに上昇トレンド・パチンコ関連が強い

 アクセル<6730>(JQ)が、1万7000円高の39万1000円と反発し3月5日につけた年初来高値38万4000円を更新している。8日に2008年3月期業績予想の上方修正を発表したことを引き続き好感している。パチンコ機向けの画像処理関連モジュール新製品の出荷開始が前倒しとなったことが利益増に寄与。前週18日にタイヨーエレック<6429>(JQ)もパチンコ機器の販売が伸び2008年3月期業績予想の上方修正を発表し、本日一時ストップ高となったことで、パンチンコ機器関連の好調さを改めて評価する動きとなったようだ。アクセルの株価は、13週移動平均線を支えに上昇トレンドで、07年1月高値42万7000円奪回も視野に入れている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズが反発、外国証拠金取引の証拠金として有価証券を加える

 マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)が、8000円高の11万8000円と3日ぶりに反発している。本日、同社は日本証券業協会の会員として新規加入となり、同日より、株式を担保にした外為証拠金取引サービスを始める予定と発表、外国証拠金取引の証拠金として有価証券を加えることで顧客層の拡大を期待した買いが入っている。株価は、16日高値12万円を窺う動きとなっており、このところのドル高円安も追い風に一段高が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

クボタが4日続伸、コメ価格高騰から農業関連として見直し買い

 クボタ<6326>(東1)が、58円高の730円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。キャタピラーやハネウエルなどが発表した決算が市場予想を上回ったことを好感した買いに加え、海外市場でコメ価格が高騰を受けヤマタネ<9305>(東1)が人気付く動きから、クボタに対して農業関連として見直し買いも入っている。信用取組倍率0.73倍の好需給も株価を押し上げたようだ。株価は、26週移動平均線にタッチし、戻りいっぱいとの感も出るところか。

特集 農業関連銘柄特集 迫り来る食糧危機に備えて
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ミクシィが4日ぶりに反落、13週移動平均線を上値にモミ合う展開

 国内最大のSNS『ミクシィ』とIT系求人サイトを運営するミクシィ<2121>(東マ)が、後場1万8000円安の91万円と4日ぶりに反落している。国内大手証券が投資判断を新規「4」としたを嫌気してようだ。外部環境の好転などから、国内大手証券では、会員利用度頻度の低下が周囲の会員への閲覧頻度低下などをもたらす負の連鎖が波及するリスクなどが高まっているなどとして、DCFによる妥当じか総額を1015億円(1株当り68万400円)と試算。株価は、13週移動平均線を上値にモミ合う展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

アドバンテストが5日続伸、外資系証券の目標株価引き上げなどで買戻し入る

 アドバンテスト<6857>(東1)が、50円高の3060円と5日続伸し上値追いとなっている。前週末18日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。21日午前の東京外国為替市場で円相場は大幅に5日続落して始まったことなどに加え、外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」継続で、目標株価を2500円→2800円に引上げたことなど好感し、前場は90円高の3100円まで買われた後、モミ合う展開となっている。信用取組倍率0.38倍の売り長の好需給も株価を押し上げた面もある。昨年12月28日から1月4日に開いた3060円から3170円のマドに到達しここで一服も想定される。ここから一段高に向かうには、4月28日に予定される2008年3月期決算を見極めてからとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は221円高の1万3697円と5日大幅続伸

 前引けの日経平均株価は221円24銭高の1万3697円30銭と3日大幅続伸。TOPIXは21.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は23円49銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、不動産、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など28業種。
 値下がり業種は、食料品、陸運、倉庫運輸、小売、サービスの5業種。
 東証1部市場値上がり1091銘柄、値下がり503銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)ホンダ<7267>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)レイ<4317>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)コマツ<6301>(東1)東芝<6502>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

イーグル工業が反発、PER9倍台と割安で原発関連人気に乗る

 イーグル工業<6486>(東1)が、49円高の823円と反発し直近17日高値809円を上回り、3月31日につけた年初来安値664円からの出直りを鮮明にしている。東芝<6502>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)が年初来高値を更新するなど原子力発電所関連人気に乗った格好だ。イーグル工業は、原発用メカニカルシールで国内シェア6割を占めることが注目点となっている。また、海運・造船株が先週から動意付いていることから、船舶関連として見直し買いも株価押し上げ要因となっている。足元の業績、四季報では、メカニカルシールは建機用、自動車用伸びる。特殊バルブも増加。原材料高こなし増益として、営業利益76億円。09年3月期もメカニカルシール、特殊バルブともに好調維持。償却費膨らむが、材料高の価格転嫁も進み増益として、営業利益82億円を予想している。今期予想PER9倍台と割安感がある。株価は、3月12日の高値854円抜けとなれば、一段高に進む公算大。

関連銘柄 原子力発電関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

中小企業向け情報通信機器販売のレカムはジリ高つづく。業績予想は大幅な増益

 中小企業向けの情報通信機器販売などを行なっているレカム<3323>(大ヘ)は続伸。1100円高の2万2600円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた上場来安値1万8000円を底に、ジリ高傾向で来ている。このままジリ高で、まずは次のフシ2万5000円ライン、さらに次のフシ3万円ライン奪回…と行きたい。現在の株価でPERは5倍台とかなりの割安。
 業績は好調。今期2008年9月通期連結業績予想は増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ前年比3倍以上の増益を見込んでいる。業界観測では、2009年9月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

蝶理が急反発、北京五輪を控えスポーツ用品等の販売が好調

 蝶理<8014>(東1)が、11円高の110円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週18日、同社は2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を5億5000万円上回る56億5000万円(前の期比15.6%増)に上方修正したことを好感している。北京五輪を控え中国で生産したスポーツ用品の販売が好調だったうえ、薄型テレビ用材料や医薬中間体など高機能製品の販売も伸長した。保有する子会社株式評価損などで特別損失10億円を計上し最終損益は1億5000万円下方修正し28億5000万円(同20.6%減)。株価は、東レ<3402>(東1)による完全子会社の思惑を底流に、90円割れが下値として確認されており、低位株人気に乗る可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは続伸。引き続き、好チャート、業績好転観測が材料の優良株

 当サイト4月10日付けで取り上げたブイ・テクノロジー<7717>(東マ)は続伸。2万4000円高の30万8000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは32万4000円。
 引き続き、受注報道と業績好転観測が、買い材料となっているもようだ。
 もともと、2月14日につけた直近安値14万9000円を底に、下値を切り上げるいいカタチのチャートとなっていた。このままエリオット波動をえがいて、35万円ラインのピークをえがきたいところだ。
 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネルなどの検査装置の、ファブレスメーカー。大口株主には信託口や野村証券、チェース(ロンドン)なども並んでいる優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日立メディコが3日続伸、日立が日立メディコの研究開発を支援すると日経が報じる

 日立メディコ<6910>(東1)が、46円高の746円と3日続伸し14日につけた年初来安値640円から出直っている。前週末18日、日立製作所<6501>(東1)が、業績不振の医療機器子会社、日立メディコの研究開発を支援すると日本経済新聞社が報じたことを好感している。4月下旬に両社で共同のチームを発足させ最新鋭製品の開発スピードを高める。日立は液晶パネルやパソコンなど赤字事業からの撤退を決めたが、医療分野は今後の成長が見込めることから子会社と一体で再建に取り組み、2009年3月期の黒字化を目指すという。日立メディコの株価は、PBR0.4倍台と1株純資産の半分以下となっており、ここから大幅な水準訂正となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日本ユニシスの前期業績予想修正は吉凶混交。目先調整後は上値追いが吉か?

 日本ユニシス<8056>(東1)は100円高の1312円で始まり、寄り後は1325円まで買われている。
 先週末18日の大引け後に、2008年3月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比191億円減額修正の3377億円(前年比9.8%増)、経常利益は同4億円増額修正の191億円(同187.4%増)、純利益は同8億円減額修正の25億円(同27.2%減)とした。
 採算重視の案件絞り込みを行なったため、売上高は減少。しかし利益率の改善、経費の圧縮、連結子会社の業績改善で営業・経常利益は増額修正となった。純利益の減額は、1日に発表済みの、連結子会社ネットマークス<3713>(東2)に係わるのれん償却額を特別損失計上するため。
 チャートを見ると、現在の1300円ラインはひとつのフシ。PERは50倍台と高めでもある。なので、目先、調整は入ろうが、中期チャートでは安値圏。信用残も売り長であるため、買い戻しも入ると期待する。もう少し上値を追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

NECが3日急続伸、一段高へ向かうには09年3月期業績予想を見てからか

 NEC<6701>(東1)が、26円高の462円と3日続急伸し、2月27日につけた戻り高値476円に肉薄している。前週18日、2008年3月期業績予想の修正を発表、経常利益が前回予想を300億円上回る1100億円(前の期の6.7倍)のに上方修正したことを好感している。パソコンや携帯電話の販売が好調、電子部品事業の採算が改善などが奏功した。子会社のNECトーキン<6759>(東1)が電池事業のリストラなどで損失を計上したことに加え、NECエレクトロニクス<6723>(東1)が米国子会社の繰り延べ税金資産に引当金を計上したため、純利益は前回予想を120億円下回る180億円に下方修正し、アク抜け感も出たようだ。株価は、3月17日につけた年初来安値373円、3月31日安値375円で、目先底打ち感が出ている。ただ、ここからの上値にはシコリも多く、26週移動平均線が上値として意識されており、ここから一段高ヘ向かうには、5月15日に予定される2008年3月期決算、09年3月期業績予想を見てからの動きとなろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本ケミコンは続伸。前期業績下方修正の続落から見直し買い、優良株の「買い時」

 日本ケミコン<6997>(東1)は続伸。27円高の420円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週14日に2008年3月期業績予想の下方修正を発表し、続落していた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。下方修正のおもな理由は、原材料高や、円高による外貨建て債権の換算損失が発生するためだ。
 信用残は約13倍の買い長。ここでは「中期では株価・業績とも再び上昇する」と見る向きが多い証左と取りたい。中期で、まずは次のフシ500円ライン奪回、さらに昨年末〜今年初急落前の700円ライン奪回を目指す。
 同社はアルミ電解コンデンサーで首位、アルミ電解箔の技術は世界級と評価される。大口株主には、信託・投信、生保、都銀などが並んでいる優良株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース