[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)商船三井は買い気配切り上げ。上昇トレンドに日経「4〜6月経常益2割増」観測がオン
記事一覧 (07/17)【明日の動き】チタン工業のような低位材料株が賑わう展開
記事一覧 (07/17)医療器具の輸入販社、日本エム・ディ・エムは黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/17)大引けの日経平均株価は127円高の1万2887円と続伸
記事一覧 (07/17)東芝が4日ぶりに反発、太陽光発電システム事業に参入などを好感
記事一覧 (07/17)東京電力が4日ぶりに反発、原油先物相場の大幅続落を好感
記事一覧 (07/17)山一電機が4日続伸、国内大手証券が中小型株マンスリー7月後半号で取り上げる
記事一覧 (07/17)サイバーエージェントが3日ぶりに反発も戻りは限定的か
記事一覧 (07/17)チタン工業が反発、リチウムイオン電池関連として再度人気付く場面も
記事一覧 (07/17)前引けの日経平均株価は141円高の1万2902円と続伸
記事一覧 (07/17)東京エレクトロンが底打ち確認し続急伸、半導体株指数の上昇などを好感
記事一覧 (07/17)佐鳥電機は反発局面に「フリーキャッシュフロー黒字転換」観測報道がオン
記事一覧 (07/17)共英製鋼は反発→続伸。鉄スクラップ価格に天井感、次期業績やや持ち直しの予想も
記事一覧 (07/17)大和証券Gが続急伸、ブラジルのイタウ銀行グループと証券業務で提携
記事一覧 (07/17)近鉄エクスプレスはギャップアップ→続伸。今期・次期とも増収増益予想の優良株、割安・安値圏
記事一覧 (07/17)株マニ注目のイナリサーチが続急伸、直近IPO銘柄が見直される
記事一覧 (07/17)全日空は年初来安値からの反発局面、続伸。「利用者価格重視」の企業姿勢が中期支持へ
記事一覧 (07/17)ユーシンが買い気配切り上げる、コストダウン効果などで業績上ブレ
記事一覧 (07/17)ヤフーは反発→続伸。ダブル底からの反発局面に、「電通との新型広告」材料がオン
記事一覧 (07/17)ヤマダ電機が続急伸、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入
2008年07月18日

商船三井は買い気配切り上げ。上昇トレンドに日経「4〜6月経常益2割増」観測がオン

 商船三井<9104>(東1)は40円高の1431円買い気配。
 今朝の日経新聞に「商船三井の2008年4〜6月期の連結業績は、経常利益が800億円前後と、前年同期に比べ、2割増えたようだ」との観測記事が出た。中国をはじめとした新興国の資源需要拡大で、鉄鉱石などを運ぶバラ積み船の運賃が高騰。燃料高や円高による減益要因を吸収したという。
 現在の株価でPERは8.31倍と割安。信用残は約2倍の買い長となっている。チャート的には、1月につけた年初来安値1073円から、凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドで来ている。まずは前の高値1600円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年07月17日

【明日の動き】チタン工業のような低位材料株が賑わう展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。米国市場高を好感した動きとなった。明日も外部環境に左右される展開が予想される。週末控えで見送り気分も出そうだが、中小型の好業績・好需給・好チャート銘柄を物色する動きは継続しよう。また、09年3月期第1四半期決算発表を控え、主力株を積極的に手掛けにくいことからチタン工業<4098>(東1)のような低位材料株が賑わう展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

医療器具の輸入販社、日本エム・ディ・エムは黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 医療器具の輸入販売を行なっている日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は17日の大引け後に、5月通期決算を発表した。連結で、売上高114億4700万円(前年比0.1%減)、営業利益9億1500万円(前年は10億4800万円の損失計上)、経常利益3億5400万円(同2億4900万円の損失計上)、純利益2億8600万円(同2億4500万円の損失計上)と、完全黒字転換となった。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高117億円(前年比2.2%増)、営業利益11億8000万円(同28.8%増)、経常利益8億4000万円(同137.0%増)、純利益3億8000万円(同32.5%増)。
 人工関節、脊椎固定器具が強い伸長が見込めること、北米市場での売上拡大が期待できること、事業再構築計画の進展によるコスト削減が通年寄与することなどから、増収増益を見込んでいる。
 17日終値は21円高の336円。この3ヵ月ほどのチャートでは、下値250円ライン、上値400円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。まずは前の高値400円ライン奪回を狙う。中期ではさらに上値追いの展開も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は127円高の1万2887円と続伸

 大引けの日経平均株価は127円15銭高の1万2887円95銭と続伸。TOPIXは14.37ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円39銭高と8日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、その他金融、空運、パルプ・紙、鉄鋼など25業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス、医薬品、卸売など8業種。
 東証1部市場値上がり1245銘柄、値下がり370銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)デンソー<6902>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カネヨウ<3209>(大2)スルガコーポレーション<1880>(東監)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)ダイダン<1980>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)あさひ<3333>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

東芝が4日ぶりに反発、太陽光発電システム事業に参入などを好感

 東芝<6502>(東1)が、23円高の740円と4日ぶりに反発している。16日の米国株式相場が急反発したことに加え、7月中に太陽光発電システム事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことなどを好感している。また、前日16日に年越しイベントなどで有名な米ニューヨーク州マンハッタンのブロードウエーにある「ワン・タイムズスクエア・ビル」の外壁最上部に、自社製の広告用巨大発光ダイオード(LED)スクリーンが設置されたと発したことなども市場の話題となっているようだ。株価は、外部環境が落ち着き直近7月1日高値797円を上回るまで、神経質な動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

東京電力が4日ぶりに反発、原油先物相場の大幅続落を好感

 東京電力<9501>(東1)が、30円高の2725円と4日ぶりに反発している。前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が大幅に続落したことを好感して買いが入っている。14日に、北海道電力<9509>(東1)が09年9月中間期と通期の業績予想を黒字から大幅赤字へ下方修正したことから連れ安していたが、信用取組倍率0.26倍の好需給から買い戻す動きが出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

山一電機が4日続伸、国内大手証券が中小型株マンスリー7月後半号で取り上げる

 山一電機<6941>(東1)が、28円高の377円と4日続伸し直近8日高値374円を上回り騰勢を強めている。国内大手証券が、中小型株マンスリー7月後半号で、紹介銘柄の一つとして同社を取り上げていることを好感した買いが入っている。また、太陽電池パネル接続用コネクターやケーブル接続ボックスを今秋から量産すると以前報じられたことも蒸し返し材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが3日ぶりに反発も戻りは限定的か

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、8000円高の13万6000円と3日ぶりに反発している。本日、銀行系証券が業績予想の上ブレが期待できるとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を13万8000円→15万3000円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、5月26日に年初来高値17万6000円をつけた後、今月8日付で、国内の証券会社が投資判断を新規「1」にするも15万円まで買われた後、上値を切り下げ下落基調になっており、戻り限定となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

チタン工業が反発、リチウムイオン電池関連として再度人気付く場面も

 チタン工業<4098>(東1)が、6円高の213円と反発している。全般相場は、米国市場ダウ工業株30種平均が4日ぶりに急反発を好感して上昇。戻り一巡後は、低位材料株が再び物色される可能性が高い。本日、松下電器産業<6752>(東1)が大阪市内にリチウムイオン電池の新工場を建設する方針を固めたと日本経済新聞社が報じたことで、リチウムイオン電池関連が物色されそうだ。チタン工業はリチウムイオン電池向けに酸化チタンを供給していることが注目点。また、酸化チタンが光触媒作用によって水素を精製することを可能にすることから、燃料電池関連との一部指摘もある。株価は、6月24日に年初来高値250円をつけた後、モミ合っているが再度人気付く場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は141円高の1万2902円と続伸

 前引けの日経平均株価は141円59銭高の1万2902円39銭と続伸。TOPIXは18.72ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円29銭高と8日ぶりに反発している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、その他金融、銀行、保険、不動産など28業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス、医薬品、水産・農林など5業種。
 東証1部市場値上がり1219銘柄、値下がり364銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)住友不動産<8830>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)コナミ<9766>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東監)エス・エム・エス<2175>(東マ)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)ダイダン<1980>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)あさひ<3333>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが底打ち確認し続急伸、半導体株指数の上昇などを好感

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、220円高の6160円と続急伸している。米半導体大手インテルが15日に発表した四半期決算で売上高が市場予想を上回ったことに加え、16日の米株式相場が、ナスダック総合株価指数やフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)の続伸を好感した買いが入っている。東京エレクトロンの株価は、11日に5620円の安値で止まり、3月17日の年初来安値5540円を割り込まなかった。とりあえず底値は確認出来た感はあるが、戻り待ちの売りが控えており、本格反騰には今しばらく時間が掛かりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は反発局面に「フリーキャッシュフロー黒字転換」観測報道がオン

 半導体・電子部品の専門商社、佐鳥電機<7420>(東1)は反発。22円高の746円まで買われている。きのう16日につけた年初来安値723円から、反発局面に転じたもようだ。このまま続伸で、まずは13週移動平均線850円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPER約7倍、PBR約0.4倍の割安水準。信用残は2.49倍の買い長となっているので、市場では「今後反発する」と見る向きが多いようだ。
 また、今朝の日経新聞に「佐鳥電機の2009年5月期のフリーキャッシュフローは、23億円程度の黒字に転換する見通し」との観測記事が出たことも、手がかり材料となっているもようだ。
 フリーキャッシュフローは、企業活動で生み出した現金から、増加運転資本や設備投資など、企業の維持発展に必要な現金を除いた現金のこと。報道によると、同社は前期、業績低迷に加え、顧客との取引条件悪化でフリーキャッシュフローが赤字となり、有利子負債の増加につながった。今期は売上債権の増加を抑制してフリーキャッシュフローを黒字化し、有利子負債を圧縮するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

共英製鋼は反発→続伸。鉄スクラップ価格に天井感、次期業績やや持ち直しの予想も

 電炉大手の共英製鋼<5440>(東1)は反発→続伸。64円高の1932円で始まり、2030円まで買われている。今月に入ってから2000円前後でモミ合っていたが、上放れと行きたい。まずは次のフシ2500円ライン奪回を目指す。
 商品市場で、鉄スクラップ価格に天井感が出てきたことも、買い材料となっているもようだ。日経報道によると「指標品のH2は東京で前週と同じ1トン6万9500円中心と、2週連続で横ばい」「輸出が鈍ったほか、国内電炉に生産調整の動きが出てきたのが背景。一部の電炉は買値を引き下げている」という。
 今期2009年3月期業績予想は増収減益だが、会社四季報予想では2010年3月期は増収増益と、やや持ち直す予想値が出ている。現在の株価でPER11.09倍、PBR0.84倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

大和証券Gが続急伸、ブラジルのイタウ銀行グループと証券業務で提携

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、47円高の925円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。16日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに急反発し前日比276ドル74セント高の1万1239ドル28セントで終えたほか、ブラジルの民間最大手の総合金融グループであるイタウ銀行グループと証券業務で包括提携すると日本経済新聞の朝刊が報じたことを好感している。日本の個人投資家向けの投資信託や世界の未公開企業の株式に投資するファンドを共同で開発する。新興国の中でも高い成長を続けるブラジルの潜在力に着目し、海外事業を強化するとしている。株価は、日経平均株価が直近高値をつけた6月6日に年初来高値1187円を形成、その後下落基調となっていた。目先の買戻し中心の動きに止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスはギャップアップ→続伸。今期・次期とも増収増益予想の優良株、割安・安値圏

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)はギャップアップ→続伸。200円高の2660円で始まり、寄り後は2720円まで買われている。
 14日につけた直近安値2340円からの反発局面。このまま続伸で、まずは次のフシ3000円ライン奪回、さらに次のフシ4000円ライン奪回…と行きたい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。同社の場合、燃油サーチャージ高に苦しむ国際航空貨物だけでなく、海上貨物も扱っている。また、なんだかんだいって、国際輸送の需要は中期的には伸びる一方だろう。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 反発・続伸とはいえ、チャート的にはまだ安値圏。PERは10.35倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目のイナリサーチが続急伸、直近IPO銘柄が見直される

 株マニ注目イナリサーチ<2176>(JQ)が、1万円高の22万1000円と続急伸となっている。28日にイデアインターナショナルがヘラクレス市場に上場することから、直近IPO銘柄が見直されている。
 足元の業績、2日の四季報速報では、2009年3月期は、売上高38億円(前期比17.9%増)、営業利益5億円(同28.7%増)と、増収増益になりそうだとしている。前期決算を踏まえ、会社が今期見通しを発表、製薬企業の研究開発強化が追い風となって受託数は増加傾向にあり、9月稼働の試験施設の新棟のフル稼働も売り上げに貢献することから、予想を会社計画数字に合わせている。同社は、受注増加に対応するため、本社(長野県伊那市)隣接地にサル・ウサギの試験施設を増築中で、9月よりフル稼働を開始する。また、高品質なサルの安定確保のため、INARPのサル育成棟を増築する計画だ。実験用サルを自社ルートで安定的に供給できる体制ができれば、今後の成長にも拍車がかかると指摘している。
 株価は、新規上場翌日の6月26日に、公開価格の34万円を1万8000円上回る35万8000円まで上昇した後、15日に17万7000円まで5割下落し切り返し急となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

全日空は年初来安値からの反発局面、続伸。「利用者価格重視」の企業姿勢が中期支持へ

 全日本空輸<9202>(東1)は続伸。8円高の398円まで買われている。中期続落で来て、15日につけた年初来安値382円からの反発局面となっている。

 また、今朝の日経新聞等で「全日本空輸の山元峯生社長は、16日の記者会見で、ジェット燃料にかかる航空機燃料税について『最近の燃料価格の高騰は危険水域に来ており、緊急避難措置として負担半減をお願いしたい』と話した」と報じられた。
 報道によると、「軽減分は利用者に還元したい」とし、日本航空<9205>などとともに、業界団体である定期航空協会を通じて、2009年度の政府の税制改正に向け訴えていくという。また、山本社長は運賃について「国内線は新幹線との競合もあり、今年度は普通運賃を値上げしない」と明言。燃料価格の上昇に応じて自動的に本体運賃に加算される、国際線の燃油特別付加運賃(燃料サーチャージ)についても、「これまでのように機械的に当てはめればとんでもなく高い運賃になり、需要が大きく冷え込んでしまう」と慎重な姿勢を示したという。

 最近は食品・日用品などさまざまな分野で、原油高を消費者価格へ転嫁し、自社の利益を守る姿勢の企業が多い。そうしたなか、同社のように、(競合や、需要の冷え込みを心配するという理由があるにせよ)利用者価格を重視する姿勢の企業は、消費者からは支持される傾向にあるようだ。
 今期2009年3月期は増収減益見込みだが、会社四季報には、会社側予想より、一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。中期では、業績、株価とも持ち直していこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ユーシンが買い気配切り上げる、コストダウン効果などで業績上ブレ

 ユーシン<6985>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、90円高の853円買い気配と前日と変わらずを挟んで5日ぶりに急反発している。前日16日、2008年5月中間期と通期業績予想の修正を発表、大幅な上方修正を好感した買いが入っている。農機・建機市場の輸出好調コストダウン効果や合理化効果等が寄与し、通期の営業利益は前回予想を11億円上回る40億円(前期比67.5%増)と大幅増益を見込む。株価は、6月26日に945円の年初来高値945円をつけた後、利益確定売りに押され下落していたが、切り返し急となっている。目先、好材料出尽くしで戻り高値形成となるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ヤフーは反発→続伸。ダブル底からの反発局面に、「電通との新型広告」材料がオン

 ヤフー<4689>(東1)は反発。1300円高の3万8350円まで買われている。
 きのうつけた直近安値3万6550円と、1月につけた年初来安値3万6200円でダブル底形成。そこからの反発局面に入ったもようだ。
 また、今朝の日経新聞で「ヤフーと電通<4324>(東1)は共同で、テレビCMとネット検索を連動させた広告サービスに乗り出す」「第一弾として19日から日本ヒューレット・パッカードのパソコン新商品で実施、年内に約50社からの受注を目指す」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま反発→続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある4万5000円ライン奪回を目指したい。信用残は13倍の買い長となっており、市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が続急伸、風邪薬など大衆薬の販売に本格参入

 ヤマダ電機<9831>(東1)が、320円高の7840円と続急伸している。本日、同社が風邪薬など一般用医薬品(大衆薬)の販売に本格参入すると日本経済新聞社は報じた。異業種の参入を促す来年4月の規制緩和をにらみ、群馬県高崎市の新店を手始めに全国の大型店で扱う見通しという。消費者は家電購入でためた割引ポイントを使えるため、他店より割安になる可能性がある。他の家電量販大手も追随するとみられ、既存のドラッグストアを巻き込んだ医薬品の販売競争が激化し、価格低下が進みそうだと指摘している。株価は、7000円割れを下値として固め、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース