[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)東レは小反発。リバウンド局面に「炭素繊維値上げ」報道も材料。アク抜けで買いやすく
記事一覧 (07/31)新生銀行が反落、1Q純益大幅減を嫌気した売り先行
記事一覧 (07/31)富士フイルムホールディングスは1Q減収減益で続落。底値圏「買い時」
記事一覧 (07/31)TDKが3日ぶりに反発、欧州の電子部品最大手独エプコスを買収すると報じられる
記事一覧 (07/31)任天堂は1Q好決算も、気配値切り下げ。目先調整後は中期続伸トレンドへ
記事一覧 (07/30)【明日の動き】ホクトなどフィデリティ投信が保有する小型株に注目
記事一覧 (07/30)テルモは1Q好決算発表で反落・カラ売り局面か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/30)大引けの日経平均株価は208円高の1万3367円と大幅反発
記事一覧 (07/30)第一実業が4日ぶりに反発、1Q2ケタの増収増益に低PER・配当利回りが下支え
記事一覧 (07/30)日産化学が3日ぶりに反発、第1四半期決算が順調に推移
記事一覧 (07/30)ヴィレッジVが6日続伸、国内大手証券系調査機関が投資判断を格上げ
記事一覧 (07/30)フィデックが後場買い気配、第1四半期が順調に推移したことを好感
記事一覧 (07/30)ダイハツ工業は銀行系証券が目標株価引き上げも伸び悩む
記事一覧 (07/30)前引けの日経平均株価は156円高の1万3315円と反発
記事一覧 (07/30)システムインテグレーション、ソリューション事業などを行なう応用技術は続伸。今期業績は上ブレ期待も
記事一覧 (07/30)古河電工が3日続伸し年初来高値を更新、売残増加し買い戻し入る
記事一覧 (07/30)かどや製油は1Q好決算と中間上方修正で小幅続伸。地味ながらよく見ると優良企業株
記事一覧 (07/30)松下が4日ぶりに反発、1Q順調を好感し225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)ヤクルトは1Q好決算、年初来高値にせまる続伸、信用残と、どう見てもカラ売り局面
記事一覧 (07/30)みずほFGが反発、メリルリンチのサブプライム関連処理を好感
2008年07月31日

東レは小反発。リバウンド局面に「炭素繊維値上げ」報道も材料。アク抜けで買いやすく

 東レ<3402>(東1)は小反発。9円高の563円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東レと三菱レイヨン<3404>(東1)は炭素繊維を10〜30%値上げする」「原油高にともなう原料アクリロニトリルや燃料高高騰分を転嫁する」「炭素繊維は…需要が増えており、値上げは早期に浸透しそうだ」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、16日につけた年初来安値500円からの反発局面。このまま続伸して、まずは次のフシ700円ライン奪回を狙いたい。現在のPERは17.80倍と、一時期の人気からアク抜け。また、信用残は2.33倍の買い長で、買い残も大分ほぐれてきている。

特集 スーパー繊維銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

新生銀行が反落、1Q純益大幅減を嫌気した売り先行

 新生銀行<8303>(東1)が、4円安の376円と反落している。前日30日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。純利益の大幅減を嫌気した売りが出ている。個人部門は堅調だったが、法人部門の不振で、純利益は前年同期比65%減の108億6300万円だった。年計画に対する進捗率は17.5%、市場予想を上回ったとの見方も冴えない展開となっている。株価は、350円割れが下値として確認された感はあるが、上値は切り下げており、小幅モミ合いの動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは1Q減収減益で続落。底値圏「買い時」

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は続落。80円安の3360円まで売られている。
 前日30日に発表した、第1紙片期連結決算は、売上高6536億6700万円(前年同期比5.0%減)、税引前利益549億8700万円(同21.5%減)、純利益319億3400万円(同22.1%減)。
 カラーフィルムなどの売上高が減少したこと、為替が対米ドルで円高となったことがおもな減収要因という。減収額346億円のうち為替円高影響は約280億円。また、主要原材料価格の高騰も収益に響いた。
 2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在は底値圏。PERは15.31倍、PBRは0.89倍。信用残は4.02倍の買い長なので、市場では「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

TDKが3日ぶりに反発、欧州の電子部品最大手独エプコスを買収すると報じられる

 TDK<6762>(東1)が、70円高の6670円と3日ぶりに反発している。同社が欧州の電子部品最大手、独エプコスを買収すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。買収金額は1500億―2000億円になる見込みで、電子部品業界のM&A(合併・買収)としては過去最大規模という。家電など民生機器中心の事業領域を買収によって産業機器に広げ、国際競争力を強化する。TDKをはじめとする日本勢は電子部品市場をリードしているが、アジア勢の追い上げや過当競争による収益性の低下に直面している。TDKの大型買収が世界的な業界再編の呼び水になる可能性もあると指摘している。会社側はこの報道について「現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。本日午後3時以降に2009年3月期第1四半期決算発表を予定しており、極端に買い上げるような動きを見せていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

任天堂は1Q好決算も、気配値切り下げ。目先調整後は中期続伸トレンドへ

 任天堂<7974>(東1)(大)は1000円安の5万6600円売り気配。
 前日30日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高4233億8000万円(前年同期比24.4%増)、経常利益1768億9200万円(同34.6%増)、純利益1072億6700万円(同33.7%増)と大幅な増収増益となった。
 据え置き型ゲーム『Wii』、携帯型の『ニンテンドーDS』が好調を持続。為替相場が想定より円安だったことも利益を押し上げたという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆8000億円(前年比7.6%増)、経常利益5500億円(同24.8%増)、純利益3250億円(同26.3%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、2月6日につけた年初来安値4万5600円を底に、凸凹しながらも続伸トレンドをえがいている。信用残は6.84倍の買い長なので、目先、調整は入ろうが、中期では続伸と見る。まずは前のフシ6万5000円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年07月30日

【明日の動き】ホクトなどフィデリティ投信が保有する小型株に注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反発し昨日の下げ分を取り返した。全般は米国市場次第といった感が一段と強まった。主力株の上値の重たさも気になるところ。指数大型が1.54%上昇、指数中型が1.78%上昇、指数小型が2.33%上昇と小型株の上昇が目立った。8月14日にフィデリティ投信・世界小型株投信を設定することから、ホクト<1379>(東1)のようにフィデリティ投信が保有し好業績が期待される小型株を個別に物色する動きが一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

テルモは1Q好決算発表で反落・カラ売り局面か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テルモ<4543>(東1)は30日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高777億7100万円(前年同期比3.1%増)、経常利益188億5200万円(同1.4%増)、純利益140億1600万円(同6.7%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3180億円(前年比3.8%増)、経常利益680億円(同5.9%増)、純利益450億円(同3.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは上げ一本調子で来ている。30日終値5830円(5800円ライン)は、ひとつのフシとなっている。PERは25.12倍、PBRは4.25倍と高め。信用残は0.13倍の売り長で、売り残が増加している。反落・カラ売り局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は208円高の1万3367円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は208円34銭高の1万3367円79銭と大幅反発。TOPIXは21.35ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円07銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、医薬品、その他金融、保険、倉庫運輸など31業種。
 値下がり業種は鉱業、機械、の2業種。
 東証1部市場値上がり1442銘柄、値下がり221銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)クラレ<3405>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、コマ・スタジアム<9642>(大整)アゼル<1872>(東1)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など48銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

第一実業が4日ぶりに反発、1Q2ケタの増収増益に低PER・配当利回りが下支え

 機械商社の第一実業<8059>(東1)が、21円高の481円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中に、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比31.0%増の378億3700万円、経常利益が同19.1%増の11億700万円、純利益が同18.1%増の5億9900万円と2ケタの増収増益となった。今期予想PER8倍台と割安感があるうえ、配当利回り3%が下支えし水準訂正の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日産化学が3日ぶりに反発、第1四半期決算が順調に推移

 日産化学工業<4021>(東1)が、55円高の1285円と3日ぶりに反発している。本日後場立会い中に、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、増収増益となったことを好感した買いが入っている。売上高は前年同期比5.9%増の438億6200万円、経常利益が同9.6%増の82億4100万円、純利益が同2.8%増の50億1300万円と増収増益で、純利益ベースで年計画に対する進捗率が30.9%と順調に推移した。信用取組倍率が0.35倍の好需給となっており、買戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ヴィレッジVが6日続伸、国内大手証券系調査機関が投資判断を格上げ

 雑貨、書籍、CD等の融合陳列店舗を全国展開するヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)が、1万6000円高の55万6000円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」ヘ格上げ、目標株価を64万円としたことを好感した買いが入っている。株価は、5月20日に年初来高値64万3000円をつけた後、7月16日安値48万円まで調整を挟んで切り返す動きとなっている。6月23日の高値59万6000円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

フィデックが後場買い気配、第1四半期が順調に推移したことを好感

 流通業者らの決済事務・回収代行を事業化しているフィデック<8423>(東1)が、後場3400円高の3万74000円買い気配となっている。本日前場引け後に、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表。売上高が前年同期比27.8%増の9億8600万円、経常利益が同62.3%増の4億4000万円、純利益が同61.3%増の2億5500万円と順調に推移した。22日につけた年初来安値2万8000円からの出直りを鮮明にしてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は銀行系証券が目標株価引き上げも伸び悩む

 ダイハツ工業<7262>(東1)が、7円高の1286円と小幅続伸となっている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比17.4%増の184億6200万円と年計画に対する進捗率が30.2%と順調に推移したことを受け、銀行系証券が投資判断を「2」継続で、目標株価を1250円→1350円に引き上げたが、前場19円高の1298円までしか上昇せず、伸び悩む展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は156円高の1万3315円と反発

 前引けの日経平均株価は156円26銭高の1万3315円71銭と反発。TOPIXは13.13ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円19銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、その他金融、医薬品、小売、証券商品先物など28業種。
 値下がり業種は鉱業、パルプ・紙、機械、電気・ガス、輸送用機器など5業種。
 東証1部市場値上がり1305銘柄、値下がり303銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)松下電器産業<6752>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)コマツ<6301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アゼル<1872>(東1)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)アーネストワン<8895>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレーション、ソリューション事業などを行なう応用技術は続伸。今期業績は上ブレ期待も

 応用技術<4356>(JQ)は続伸。2500円高の5万3000円まで買われている。22日につけた直近安値4万5600円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。
 同社は、システム設計・開発向けのシステムインテグレーション事業、CADやGIS(地理情報システム)向けソリューションサービス事業、環境関連向けエンジニアリング事業などを行なっている。今期2008年12月通期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報には、会社側発表より一部、上ブレした予想値が出ている。また、同書によると、次期2009年12月期は増収増益の予想となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

古河電工が3日続伸し年初来高値を更新、売残増加し買い戻し入る

 古河電気工業<5801>(東1)が、19円高の527円と3日続伸し6月24日につけた年初来高値519円を更新している。米国株式市場の急反発、原油安などを好感した動きになっている。前日29日に発表された古河電工の信用残は、売残が152万7000株増加して793万1000株、買残は127万5000株減少して312万4000株で、信用取組倍率が0.39倍と好需給となっていることから買戻しの動きも入ったようだ。2009年3月期純利益は前期比58%増の241億円と好調が見込まれており、押し目買い優位の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

かどや製油は1Q好決算と中間上方修正で小幅続伸。地味ながらよく見ると優良企業株

 かどや製油<2612>(JQ)は小幅続伸。2円高の1506円まで買われている。きのう大引け後に発表した、第1四半期決算は前年同期比増収増益。また、9月中間業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想比5億円増額修正の113億円(前年実績比16.4%増)、経常利益は同2億5000万円増額修正の8億5000万円(同6.4%増)、純利益は同1億4500万円増額修正の4億7000万円(同2.4%増)とした。
 7月から実施する製品値上げを見越した需要家の先行買いがあったことによる販売数量減と、そのため比較的廉価なうちに手当てしていた原料を予想以上に早く使用したことによる原料費のアップを想定しつつも、第1四半期の業績が当初計画を上回る水準で推移したため、上方修正となった。
 チャートを見ると、現在は安値圏でモミ合っている。PERは21.78倍、PBRは0.96倍。好業績をバネに、次のフシ1600円ライン奪回と行きたい。
 同社はごま油の首位メーカー。1858年創業の老舗企業だ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等26億4900万円の好財務。大口株主には、三菱商事、三井物産、日清食品、国分、伊藤忠商事、Jーオイルミルズなどの優良企業が並び、自社従業員持株会も入っている。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

松下が4日ぶりに反発、1Q順調を好感し225採用銘柄値上がり率ランキング上位に

 松下電器産業<6752>(東1)が、160円高の2340円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算(米国会計基準)を発表した。薄型テレビが米国でも伸長、白物家電が新興国を中心に好調だったことなどから、営業利益は前年同期比48.2%増の1095億円となった。これを受け、国内大手証券が事前予想を35%上ブレしたとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。株価は、2400円処の戻り待ちの売りを吸収し6月6日につけた年初来高値2515円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ヤクルトは1Q好決算、年初来高値にせまる続伸、信用残と、どう見てもカラ売り局面

 ヤクルト本社<2267>(東1)は続伸。50円高の3120円まで買われている。前日29日に発表した第1四半期連結決算は、経常利益以外は増収増益。とくに純利益は前年同期比20.6%増の35億3000万円となった。医薬品事業が牽引したという。
 チャートを見ると、中期続伸で、3月31日につけた年初来高値3140円にせまる勢い。PERは34倍台、信用残は0.09倍の売り長で、売り残が増えている。どう見てもカラ売りの局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、メリルリンチのサブプライム関連処理を好感

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万円高の54万円と反発している。29日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅反発。メリルリンチが増資と、サブプライムローン関連資産の処理に伴い2008年7―9月期に約57億ドルの損失を計上する見通しを発表、これを受け米金融株上昇を好感した動きとなっている。みずほFGの株価は、1万4000円高の54万4000円まで買われた後、モミ合う展開となっている。前日29日は、28日の米国株式市場で米地方銀行の相次ぐ経営破綻で信用不安が再び高まったことを受け、下落していた。米金融機関の状況次第で株価は乱高下する展開が続いているが、60万円処が抵抗線として意識されの上重たさが目立ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース