[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)島忠は買い気配切り上げ。3Q好業績かつ底値圏・割安、どう見ても買い時
記事一覧 (07/16)三協・立山HDは気配値切り上げ。今期好業績見込みと、新日軽との経営統合?も材料
記事一覧 (07/15)【明日の動き】外部環境を睨んで先物主導、好材料・好業績・好需給の銘柄を物色
記事一覧 (07/15)良品計画は1Q好業績。北米、中国北京新店も好調――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/15)大引けの日経平均株価は255円安の1万2754円と3日大幅続落
記事一覧 (07/15)大成ロテックが反発、保水性舗装が「ヒートアイランド」などの緩和効果に期待
記事一覧 (07/15)ファーストリテイリングが5日続伸、3Q好調を好感した買いが続く
記事一覧 (07/15)シャープが続落し年初来安値を更新、北米で液晶テレビの失速など悪材料が多い
記事一覧 (07/15)大平洋金属が大幅続落、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/15)SMKが反発、世界21カ国でiPhone3Gの販売台数が100万台を突破
記事一覧 (07/15)前引けの日経平均株価は193円安の1万2816円と3日大幅続落
記事一覧 (07/15)中古パソコン売買のパシフィックネットは好業績。反落も、下値切り上げラインは割らず
記事一覧 (07/15)自動調整弁メーカーのヨシタケは続伸。よく見ると優良企業株、割安。高め配当も魅力
記事一覧 (07/15)住友大阪セメントが3日続落し年初来安値、割安な水準まで売られる
記事一覧 (07/15)船井電機は続伸トレンドに、国内証券レーティングがオン。しかしまだ底値圏
記事一覧 (07/15)丸紅は「ベトナムで初のアルミナ精錬プラント」報道も、小反落。今朝は地合い悪し
記事一覧 (07/15)東洋電機製造の今期業績予想は大幅増益も、反落。大幅な買い長、調整・もよう眺めの局面
記事一覧 (07/15)JTはリバウンド局面鮮明。ガラハー制裁金合意で「特別利益150億円」観測も材料
記事一覧 (07/15)マルハニチロHDはウナギ偽装問題で続落に、きょう一斉休漁が追い討ち。中期では買い
記事一覧 (07/15)低価格品のバラエティストアを展開するジェーソンは1Q決算堅調で続伸。割安・底値圏
2008年07月16日

島忠は買い気配切り上げ。3Q好業績かつ底値圏・割安、どう見ても買い時

 家具店・ホームセンターを約50店、展開する島忠<8184>(東1)は120円高の2600円買い気配。
 前日15日に発表した、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算は、売上高1038億7700万円(前年連結比=前年まで連結決算だったため=1.1%増)、営業利益101億3600万円(同9.2%増)、経常利益127億9900万円(同8.1%増)、純利益101億5500万円(同49.6%増)。
 経営資源集中と効率化を図り、昨年9月に子会社を吸収合併。販売価格の適正価格設定を継続的に行なうとともに、業績向上と競争力の強化を進めたことが奏功したという。
 株価はきのう年初来安値2420円をつけてから反発していた。なので、今は底値圏。また、PERは10.86倍、PBRは0.83倍と割安だ。このまま続伸で、まずは前のフシであり26週移動平均線でもある2800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

三協・立山HDは気配値切り上げ。今期好業績見込みと、新日軽との経営統合?も材料

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は4円高の117円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、5月連結決算は、売上高3354億3900万円(前年比6.4%減)、経常利益4億0400万円(同80.0%減)、純損失26億2300万円(前年は3億1600万円の利益計上)。
 建築基準法の改正にともなう建築着工の大幅減少、アルミ地金の高止まり、諸資材価格高騰、競争激化などが響いた。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高3370億円(前年比0.5%増)、経常利益28億円(同591.9%増)、純利益8億円(前年は26億2300万円の損失計上)。
 また、15日の決算発表の席上、川村人志会長が、4月に業務提携拡大を発表した日本軽金属<5701>(東1)の建材事業子会社である新日軽との関係について「2年後に経営統合を考えても良いと思っている」と述べたと報道されている。
 三協立山のチャートを見ると、現在は底値圏。信用残は0.75倍の売り長。今後、反発局面になれば買い戻しも入ろう。上記の材料をバネに、まずは150円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2008年07月15日

【明日の動き】外部環境を睨んで先物主導、好材料・好業績・好需給の銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落で1万3000円を割り込んで引けた。米国の経済指数や米企業の4−6月期決算発表が相次ぐことから、明日も外部環境を睨んだ先物主導の展開となりそうで、上昇しても自律反発の域と思われる。個別では、中小型の好材料・好業績・好需給の銘柄を物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

良品計画は1Q好業績。北米、中国北京新店も好調――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 良品計画<7453>(東1)は15日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、営業収益452億5800万円(前年同期比1.4%増)、経常利益62億0900万円(同3.1%増)、純利益36億3700万円(同2.5%増)の増収増益となった。
 調達構造改革により、原価削減が計画通りに進捗し、衣服・雑貨の好調な売上もあり、売上層利益率が1.4%上昇した。海外では、アジアが売上・利益とも好調。昨年末進出したアメリカと、今年3月に出店した北京は、計画を大きく上まわり好調に推移しているという。
 2009年2月通期連結業績予想は、営業収益1724億円(前年比5.9%増)、経常利益201億6000万円(同8.0%増)、純利益114億4000万円(同7.0%増)の前回予想を据え置いている。
 15日終値5450円で、PERは13.27倍と、とくに割高感はない。チャート的には、続落→今月に入ってから、下値抵抗線5500円ラインでモミ合っている。好業績をバネに上放れと行きたい。まずは前のフシ6500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は255円安の1万2754円と3日大幅続落

 大引けの日経平均株価は255円60銭安の1万2754円56銭と3日大幅続落。TOPIXは27.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円75銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、鉱業の2業種。
 値下がり業種は、その他金融、証券商品先物、銀行、不動産、海運など31業種。
 東証1部市場値上がり591銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)フジクラ<5803>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東整)すみや<9939>(JQ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、スタジオアリス<2305>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)日本マタイ<8042>(東1)GSIクレオス<8101>(東1)オークワ<8217>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大成ロテックが反発、保水性舗装が「ヒートアイランド」などの緩和効果に期待

 大成ロテック<1895>(東1)が、12円高の195円と反発し1日につけた年初来高値200円に肉薄している。アスファルト舗装のすき間に保水剤を注入、打ち水効果で大気の冷却を可能にする保水性舗装が「ヒートアイランド」や「熱中症」への緩和効果が期待されるとして、見直し買いが入っている。7月に入って最高気温が30度以上の真夏日が各地で続いていることから短期資金が介入している。信用取組倍率1.22倍の好取組とPBR0.41倍と割安感があり、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5日続伸、3Q好調を好感した買いが続く

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、230円高の1万580円と5日続伸し6月10日につけた年初来高値1万620円を更新している。10日に発表した2008年8月期第3四半期決算好調を好感した買いが続いている。3Q営業利益は前年同期比27.7%増の757億7600万円。11日には、外資系証券が投資判を「中立」継続で、目標株価を8000円→8700円に引き上げている。株価は、05年12月高値1万2480円を視野に入れる動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

シャープが続落し年初来安値を更新、北米で液晶テレビの失速など悪材料が多い

 シャープ<6753>(東1)が、43円安の1568円と続落し10日につけた年初来安値1606円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「3H」に格下げ、目標株価を1900円→1500円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。5月以降、北米で液晶テレビが失速、携帯電話についても米アップルの携帯「iPhone3G」の登場による競争激化など悪材料が多いと指摘している。松下電器産業<6752>(東1)についても投資判断を「1M」→「2M」に格下げ、目標株価を2600円→2500円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅続落、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げ

 大平洋金属<5541>(東1)が、67円安の768円と大幅に続落し1月22日につけた年初来安値777円を更新している。外資系証券がニッケル価格の下落に伴い業績予想を下方修正し、投資判断を「アウトパフォーム」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を1300円→630円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、昨年5月につけた上場来高値2685円からの調整が続いている。PERでは割安感があり、戻る場面も多少ありそうだ。ただ、上値のシコリが多く下落基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

SMKが反発、世界21カ国でiPhone3Gの販売台数が100万台を突破

 SMK<6798>(東1)が、19円高の513円と反発している。米アップルは14日、日本を含む世界21カ国で11日に発売した携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」の販売台数が100万台を突破したと発表した。発売から3日での大台乗せで、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「驚くべき滑り出し」と報じられている。SMKは、iPhone向けにコネクタやスイッチの受注拡大が期待されている。今期予想PERは10倍台と割高感はない。500円割れ水準が下値として固まった感があり、25日移動平均線あたりをメドに上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は193円安の1万2816円と3日大幅続落

 前引けの日経平均株価は193円20銭安の1万2816円96銭と3日大幅続落。TOPIXは20.46ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円97銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、卸売、空運、鉱業の4業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、銀行、証券商品先物、ガラス土石製品など29業種。
 東証1部市場値上がり591銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)電気化学工業<4061>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)すみや<9939>(JQ)真柄建設<1839>(東整)
 
 東証1部新高値銘柄は、スタジオアリス<2305>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)日本マタイ<8042>(東1)GSIクレオス<8101>(東1)オークワ<8217>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

中古パソコン売買のパシフィックネットは好業績。反落も、下値切り上げラインは割らず

 パシフィックネット<3021>(東マ)は続落。前場は4400円安の5万5600円で引けている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、売上高42億6500万円(前年比13.7%増)、経常利益2億4600万円(同12.2%増)、純利益1億2600万円(同23.3%増)。
 2009年5月期業績予想は、売上高44億6900万円(前年比7.8%増)、経常利益2億8600万円(同14.3%増)、純利益1億4700万円(同15.3%増)の2ケタ増益としている。また、期末(年間)配当金は1800円予想としており、現在の株価で利回り約3.2%と高めの計算となる。
 好業績なのに反落しているが、1月25日につけた上場来安値4万7800円を底に、下値を切り上げる展開で来ており、下値ラインは割っていない。現在の株価でPERは8.88倍、PBRは0.82倍と割安。まずは前の高値6万5000円ライン奪回を目指したい。
 同社は中古パソコン引き取り回収・販売・レンタル事業を行なっている。筆頭株主は上田満弘社長だが、ほかの大口株主には、一族・役員のほか、信託口、野村証券なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

自動調整弁メーカーのヨシタケは続伸。よく見ると優良企業株、割安。高め配当も魅力

 ヨシタケ<6488>(JQ)は反発→続伸。19円高の755円で始まり、780円まで買われている。3日につけた年初来安値688円からの反発局面。チャート的には、次のフシは850〜900円あたりだ。現在の株価でPER8.8倍、PBR0.71倍と割安でもある。
 同社は自動調整弁メーカーで、減圧弁、安全弁、電磁弁でトップシェアを持つという。新興国の市場開拓も進めている。今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益。だが、会社四季報の次期2010年3月期予想は増収増益となっている。今期末(通期)配当金は27円予想。現在の株価で利回り約3.5%と高めの計算となる。
 前期末で実質無借金、現金等21億8900万円のキャッシュリッチと、財務面は堅い。大口株主には、自社、自社社員持株会、生保なども並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントが3日続落し年初来安値、割安な水準まで売られる

 住友大阪セメント<5232>(東1)が、9円安の166円と3日続落し1月22日につけた年初来安値171円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週11日付で、外資系証券が関連会社の不祥事に伴う業績不透明感を考慮し、投資判断を「1H」→「2H」に格下げ、目標株価を270円→200円としたことを嫌気した売りが続いている。株価は、PBR0.52倍で、配当利回り3.0%の水準となっており、打診買いも入る水準か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

船井電機は続伸トレンドに、国内証券レーティングがオン。しかしまだ底値圏

 船井電機<6839>(東1)は続伸。160円高の3120円まで買われている。ここ数日、続伸トレンドで来ているが、国内証券のレーティングで、目標株価は4300円から4100円へ引き下げたものの、投資判断は「2S」(中立・投機的)から「1S」(買い・投機的)へ引き上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の3000円ラインは底値圏。4000円台はともかく、まずは目先、13週・26週移動平均線3400円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

丸紅は「ベトナムで初のアルミナ精錬プラント」報道も、小反落。今朝は地合い悪し

 丸紅<8002>(東1)は小反落。10円安の774円まで売られている。今朝の日経新聞で「丸紅はベトナムで初のアルミナ精錬プラントの建設を支援する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、108円03銭で始まっている、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数も、ほぼ全セクターが下落している。
 丸紅のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは950円ラインから続落。この数日は780円ライン前後でモミ合っている。そろそろ上放れと行きたいところだ。現在の株価でPER7.73倍とかなりの割安でもある。今期業績は好調で増収増益と予想されている。銅・石炭・石油・ガスなどの資源関連株としても、中期で「買い」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東洋電機製造の今期業績予想は大幅増益も、反落。大幅な買い長、調整・もよう眺めの局面

 東洋電機製造<6505>(東1)は反落。24円安の311円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、売上高381億3000万円(前年比4.3%増)、経常利益11億9700万円(同39.1%減)、純利益5億3200万円(前年は1億5100万円の損失計上)。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高400億円(前年比4.9%増)、経常利益18億円(同50.3%増)、純利益9億円(同68.9%増)の大幅増益を見込んでいる。
 が、今朝は反落。ここしばらく、「原油高で買われる電車関連銘柄」として買われていたが、一服局面となっている。現在の株価でPERは35.61倍と高め。信用残は103.5倍と、大幅な買い長となっている。
 中期チャートでは、上値フシは500円ラインや800円ラインなどで、だいぶん上値余地はあるが、目先は調整。新規買いは控え、もよう眺めの局面となっているようだ。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

JTはリバウンド局面鮮明。ガラハー制裁金合意で「特別利益150億円」観測も材料

 JT<2914>(東1)(日本たばこ産業)は続伸。7000円高の42万7000円まで買われている。
 11日につけた年初来安値41万1000円からの反発局面に、今朝の日経新聞で「日本たばこ産業(JT)は2009年3月期にも、およそ150億円の特別利益を連結業績に計上する見通しだ」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、英子会社のガラハーが、英公正取引委員会と、価格操作の疑惑をめぐる制裁金の支払で合意したため。制裁金の支払額が、前もって見積もっていた範囲内に収まる見通しのため、差額分が特別利益として発生するという。
 チャート的には続伸とはいえ、まだ全然底値圏。現在の株価でPER27倍台と、一時期の人気からかなりアク抜けしてきている。外資系証券がレーティングで目標株価60万円としているところもあり、リバウンドの局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDはウナギ偽装問題で続落に、きょう一斉休漁が追い討ち。中期では買い

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)は続落。4円安の162円で始まっている。
 子会社によるウナギ産地偽装問題で続落していたが、きょう「原油高による経営難を背景に、約20万隻の漁船が全国でいっせいに休漁する」と報じられた。参加する17漁業団体は、国の原油高対策や、漁師の収入増などを要望する。報道によると、一斉休漁は1日だけのため、小売価格への影響は限られる見通しだが、原油高が続けば中長期的には値上がりの可能性もあるという。
 マルハニチロホールディングスの現在のPERは32倍と、続落しているとはいえ、まだ割安というほどではない。が、チャート的には、中期で安値圏。信用残は1.66倍の買い長で、買い残が増えていることから、市場では「中期では、今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

低価格品のバラエティストアを展開するジェーソンは1Q決算堅調で続伸。割安・底値圏

 低価格品中心の日用品・食品・雑貨などのバラエティストアを首都圏で60店、展開するジェーソン<3080>(大ヘ)は続伸。寄り後は10円高の259円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高44億9300万円(前年同期比14.3%増)、経常利益2億0300万円(同27.1%増)、純利益9100万円(同48.2%減)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高180億円(前年比11.3%増)、経常利益7億1000万円(同11.5%増)、純利益3億5000万円(同21.3%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10日につけた上場来安値234円からの反発局面。とはいえまだ全然底値圏で、PERも9.48倍と割安。会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース