[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)アルデプロが乱高下、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (03/19)マザーズに新規上場のビリングシステムは17万円台前半でモミ合う
記事一覧 (03/19)エヌ・ピー・シーが3日続伸、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りに
記事一覧 (03/19)AQインタラクティブが3日続伸、東証が2部上場を承認
記事一覧 (03/19)前引けの日経平均株価は328円高の1万2292円と大幅続伸
記事一覧 (03/19)太陽工機は続落から反発局面。環境関連として注目、せめて公開価格まで戻したい
記事一覧 (03/19)野村ホールディングスが続伸、米大手証券2社の決算が市場予想を上回る
記事一覧 (03/19)オリコンは今朝ヤフー新サービス開始で続伸。好チャート、音楽関連、業績好転も材料
記事一覧 (03/19)マンガ古書店最大手まんだらけは、続伸トレンド。コミック・環境関連銘柄としても注目
記事一覧 (03/19)東京エレクトロンが続伸、BBレシオが改善
記事一覧 (03/19)新興プランテックはダブル底から反発。新『四季報』予想値の上方修正も材料
記事一覧 (03/19)石油資源開発が反発、NY原油先物が3日ぶりに反発を好感
記事一覧 (03/19)日産自が5日ぶりに反発、傘下の連結販社の間接業務を集約し経営の効率化を進める
記事一覧 (03/19)しまむらは日経観測と四季報で予想値減額もギャップアップ。見直し買いの局面
記事一覧 (03/19)宇部興産は「三菱商事とタイで排出枠獲得」報道で続伸も、まだ割安・安値圏
記事一覧 (03/19)ダイエーが続急伸、イオングループのPB商品「トップバリュ」の取扱いを本格開始
記事一覧 (03/19)三菱電機は気配値切り上げ。前日の昨年来安値からの反発と、「太陽電池」ネタが材料
記事一覧 (03/19)携帯端末コンテンツ配信のディー・エヌ・エーに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (03/18)【明日の動き】円高局面でも好業績が予想される携帯電話関連を物色する動きが続く
記事一覧 (03/18)タカショーの決算は前年比増収増益、今期も増収増益――引け後のリリース、明日の1本
2008年03月19日

アルデプロが乱高下、銀行系証券が投資判断を格下げ

 アルデプロ<8925>(東マ)が、180円高の6980円と6日ぶりに反発し、前日つけた昨年来安値6400円から出直っている。銀行系証券が08年7月期以降の業績予想を下方修正し、今期予想PERは4.4倍と類似会社平均程度、利益成長率の鈍化によりPERの割安感が薄れたとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。目先、悪材料出尽くしとの見方から、1000円高の7800円まで買われるも、戻り待ちの売りに押されている。今後も乱高下しながら、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

マザーズに新規上場のビリングシステムは17万円台前半でモミ合う

 本日、マザーズに新規上場の電子商取引の決済に関連するコンサルティングやシステム機能の提供などを手掛けるビリングシステム<3623>(東マ)は、公募・売り出し価格を7万4000円上回る20万円4000円の初値をつけた。その後20万7000円まで買われた後、17万円台前半でモミ合っている。公募2000株、売り出し300株(オーバーアロットメントによる追加売り出し)を実施している。SFCG<8597>(東1)エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)などが大株主。主幹事は野村証券。足元の業績、2008年12月期業績は、売上高が前期比61%増の10億1300万円、経常利益が同2.0倍の2億400万円、純利益が同2.0倍の2億300万円、1株利益が1万3749円を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが3日続伸、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りに

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が、170円高の5750円と3日続伸となっている。一時270円高の5850円まで買われ7日につけた昨年来高値5820円を更新している。経済産業省がまとめたエネルギー需給の長期見通し案が18日、明らかになったと日本経済新聞朝刊が報じた。企業や家庭が最先端の製品や技術を導入し、最大限の省エネ努力をした場合、国内の2020年度の温暖化ガス排出量は05年度比で11%減る。技術導入が進まない場合は、逆に約8%増える。排出量を減らすために企業や家計が払うコストは08―20年度の累計で52兆円にのぼる。京都議定書の次の枠組み(ポスト京都議定書)づくりの議論が始まっているが、排出量削減のハードルの高さが浮き彫りになったと指摘している。太陽電池関連の同社をはじめ、環境関連銘柄が地合いの好転を支えに上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

AQインタラクティブが3日続伸、東証が2部上場を承認

 AQインタラクティブ<3838>(JQ)が、2万6000円高の22万9000円と3日続伸し17日につけた昨年来安値16万4000円から出直っている。前日18日に、東証がAQインタラクティブの2部上場を承認したことを手掛かりに一時4万円高の24万3000円ストップ高まで買われた後、モミ合いとなっている。足元の業績、17日発売の四季報では、自社ソフト販売の期ずれが響く。ただ制作・宣伝費等も抑制。営業益続伸。09年3月期はDS向けなど自社ソフトが急拡大。受託開発も国内ゲーム大手向け順調。ロイヤルティも貢献。宣伝費増かわし営業増益として、新春号の予想を5000万円下回る8億5000万円を予想。連結配当性向20%基準。増配もとしている。株価は、自社ソフト販売の期ずれによる08年3月期業績の下方修正を織り込み出直る展開となっているが、13週移動平均線が上値として意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は328円高の1万2292円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は328円57銭高の1万2292円73銭と大幅続伸。TOPIXは35.04ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円44銭高と5日ぶりに反発している。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、鉄鋼、輸送用機器、ゴム製品など31業種。
 値下がり業種は、鉱業、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1509銘柄、値下がり158銘柄、変わらず50銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ダイキン<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)第一三共<4568>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)ネポン<7985>(東2)MonotaRO<3064>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

太陽工機は続落から反発局面。環境関連として注目、せめて公開価格まで戻したい

 太陽工機<6164>(JQ)は反発。180円高の1221円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 森精機製作所<6141>(東1)子会社で、工作機械メーカー。風力向けのベアリングや、原子力向けタービンなど、環境関連銘柄として注目され始めているようだ。
 昨年12月上場以来の株価を見ると、2月14日につけた1470円が「上場来高値」で、以降は続落。3月11日には「上場来安値」1010円をつけ、以降は反発局面にあるようだ。公開価格1400円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、前年実績比増収増益。四季報予想では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが続伸、米大手証券2社の決算が市場予想を上回る

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、115円高の1540円と続伸している。リーマン・ブラザーズなど大手証券2社の決算が市場予想を上回り、米国市場で金融株が上昇したことを好感している。17日に、野村ホールディングスは同社100%子会社である野村フィナンシャル・パートナーズ及びネクスト・キャピタル・パートナーズを中心とするコンソーシアムが、金融庁より特別危機管理銀行である足利銀行の受皿に選定されたと発表されていることも株価押し上げ要因。他の証券株も上昇し、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで、証券商品先物が第1位になっている。株価は、06年4月高値2770円、07年2月昨年来高値2870円の二番天井形成から1月22日に1395円の昨年来安値1395円まで調整を挟んで、2月26日に1832円まで上昇も、外部環境の悪化などから前日18日に1401円まで戻り待ちの売りに押される展開となっていた。二番底形成と見るのは早計で、25日移動平均線までの戻りが限界か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

オリコンは今朝ヤフー新サービス開始で続伸。好チャート、音楽関連、業績好転も材料

 オリコン<4800>(大ヘ)は続伸。2550円高の3万1900円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝9時台に、本日から新サービス『Yahoo!ファンクラブ』を開始すると発表したことが、買い材料となっているもようだ。また、最近人気の音楽関連銘柄でもある。
 チャート的には、1月30日につけた上場来安値2万2800円を底に、小さい山をえがきながらも続伸トレンドを形成中。3月10日につけた直近高値3万7500円を上抜けるか。
 今期2008年3月期連結業績予想は、売上高と純損益は前年比減収減益。純損益は損失計上の見込みだが、赤字幅は縮小の見込み。営業・経常利益は同増収増益予想で、とくに経常利益は前年の損失計上から黒字転換となる見込みだ。また、四季報予想では、次期2009年3月期は、完全に黒転となる予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

マンガ古書店最大手まんだらけは、続伸トレンド。コミック・環境関連銘柄としても注目

 マンガ専門古書店の最大手、まんだらけ<2652>(東マ)は続伸。4万5000円高の51万3000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた直近安値38万5000円を底に、凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開で来ている。
 しかし現在の株価でPERは12倍台、PBRは0.7倍台と割安水準。また、最近注目されているコミック・アニメ関連銘柄であり、環境関連として注目されるリサイクル・リユース関連銘柄でもある。
 今期2008年9月通期業績予想は、売上高と純利益は増収増益、営業・経常利益は減益予想だが、東洋経済新報社『会社四季報』では、次期2009年9月期は増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが続伸、BBレシオが改善

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、250円の6120円と続伸している。ダウ工業株30種平均が大幅続伸したことに加え、北米地域での半導体製造装置の受注環境が改善していることを好感している。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が18日発表した2月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の割合、3カ月移動平均)は0.93倍で、1月の0.89倍から改善した。株価は、今後も米国市場やBBレシオの発表などに左右される展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新興プランテックはダブル底から反発。新『四季報』予想値の上方修正も材料

 新興プランテック<6379>(東1)は反発→続伸。105円高の1210円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた1044円と、きのうつけた1051円でダブル底形成。反発局面にある。
 また、今週17日に発売した東洋経済新報社『会社四季報』では、2008年3月期、2009年3月期とも、予想値が前号比で上方修正されている。加えて、石油・石油化学プラントを中心としたメンテナンス会社ということで、石油関連株としても買われているのかもしれない。
 現在の株価で、PERは約10.3倍と割安、PBRは約3.8倍と今後の成長期待値は高め。次のフシ1400円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

石油資源開発が反発、NY原油先物が3日ぶりに反発を好感

 石油資源開発<1662>(東1)が、140円高の6740円と4日ぶりに反発している。18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物の期近4月物が3日ぶりに反発し、前日比3.74ドル高の1バレル109.42ドルで取引を終えたことを好感した買いが入っている。足元の業績、17日発売の四季報では、原油高の恩恵享受。探鉱費膨らみ営業益反落だが、減益幅縮小として、新春号の予想を21億円上回る191億円を予想。海洋掘削会社などの持分益増。09年3月期は原油価格高止まり見込む。国内の天然ガス販売伸長。だが、探鉱費が高水準。営業益横ばいとしている。株価は、6500円割れが下値として確認されたうえ、業績の上ブレ期待はあるが、上値の重い小幅モミ合いの動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日産自が5日ぶりに反発、傘下の連結販社の間接業務を集約し経営の効率化を進める

 日産自動車<7201>(東1)が、41円高の833円と5日ぶりに反発し、前日18日につけた昨年来安値786円から出直る動きとなっている。ダウ工業株30種平均が、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスの決算が市場予想を上回り、金融機関の経営不安の後退から前日比420ドル高と大幅続伸、為替相場も99円台に入り円高・ドル安が一服を好感した買いが入っている。また、日産自動車が地域ごとの販売会社を取りまとめる地域統括会社を新たに2社設立すると日本経済新聞社が伝えている。東京・神奈川と近畿の2地域に全額出資の統括会社を新設。傘下の連結販社の間接業務を集約し、経営の効率化を進める。地域特性に応じた新たな店舗運営手法も取り入れ、市場縮小で苦戦が続く国内販売の活性化につなげると指摘したことも株価を押し上げているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

しまむらは日経観測と四季報で予想値減額もギャップアップ。見直し買いの局面

 しまむら<8227>(東1)はギャップアップ。500円高の7430円で始まり、寄り後は7580円まで乗せている。
 今朝の日経新聞で「しまむらの2008年2月期は、連結営業利益が前の期比5%増の350億円にとどまったもようだ」「女性向け衣料の売上が当初見込んでいたほど伸びず、従来予想(394億円)を下回った」との観測記事が出たが、なぜか買われている。
 また、今週17日に発売した、東洋経済新報社『会社四季報』でも、業績予想値は、前号比で一部下方修正となっている。
 今朝は日経平均株価も続伸し、1万2300円台まで戻している、地合いの良い状況。なので、同社株も、単純に、17日につけた昨年来安値6620円からの見直し買いと見れば良いのか。確かに、予想比では減額だが、前年実績比では増収増益の見込みではある。
 現在の株価で、PERは14倍台、PBRは約1.9倍と、頃合いの数字。信用残は0.55倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ろう。日足ではちょうど、25日移動平均線にローソク足が引っかかっているところ。次は13週移動平均線8300円ライン奪回を、まずは目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

宇部興産は「三菱商事とタイで排出枠獲得」報道で続伸も、まだ割安・安値圏

 宇部興産<4208>(東1)は続伸。8円高の301円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「三菱商事<8058>(東1)と宇部興産は、タイで温暖化ガスの排出枠取得に乗り出す」と報道された。国連の承認を経てクリーン開発メカニズムに基づく排出枠獲得を目指し、日本企業に売却する考えという。
 宇部興産のチャートを見ると、底値280円ラインからは上放れしたものの、まだまだ安値圏。このまま続伸して、まずは次のフシ340円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは13倍台と、業績堅調な老舗優良企業株にしては割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ダイエーが続急伸、イオングループのPB商品「トップバリュ」の取扱いを本格開始

 ダイエー<8263>(東1)が、29円高の530円と続急伸となっている。 前日18日、同社はイオン<8267>(東1)グループのプライベートブランド(PB)商品「トップバリュ」の取り扱いを3月20日から本格的に始めると発表、これを好感した買いが入っている。国内のダイエーグループ全344店で、まず226品目を発売し、09年2月期中に980品目まで増やす。ダイエーのPB商品「セービング」は順次減らし、09年2月期で販売をやめる。また、自社のブランドも強化する方向。09年2月期にはトップバリュを含むPB商品の売上高を760億円程度(売上高の10%相当)に伸ばす方針。株価は、500円割れ水準が下値として固まった感があるが、業績動向に左右される展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三菱電機は気配値切り上げ。前日の昨年来安値からの反発と、「太陽電池」ネタが材料

 三菱電機<6503>(東1)は30円高の789円買い気配。
 前日18日に昨年来安値746円をつけてからの反発局面となっている。また、今朝の日経新聞で「三菱電機は2009年度までに、太陽電池の生産量を、現在のほぼ2倍の年間230万メガワットに引き上げる」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。この1ヵ月ほど、1000円ラインから続落トレンドで来ているので、移動平均線からローソク足が下方乖離しており、「買い時」となっている。また、PERは11倍台と、業績好調な優良企業株にしては割安となっている。まずは1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

携帯端末コンテンツ配信のディー・エヌ・エーに注目(本日の投資戦略)

 本日は米国金利引下げを受け買い物から始まるものと見られる。為替が円安になったこともプラス要因となる。しかし買い一巡後には戻り売りを浴びて売り買い交錯で終わるものと思われる。日経先物の短期上値めどは12500円。本日はディー・エヌ・エー(2432)に注目。同社は携帯端末などにコンテンツを配信し業績は大幅上昇している。今回サイト規制になったことから株価は調整しているものの業績への影響は軽微と考えられる。昨日の下落で200日線まで下げたことから買い妙味は高い。55万円近辺に注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2008年03月18日

【明日の動き】円高局面でも好業績が予想される携帯電話関連を物色する動きが続く

 株式市場明日の動き 17日の米ダウ工業株30種平均の反発、為替相場も円高ドル安一服を好感して日経平均株価は4日ぶりに反発。好材料発表も三菱重工業<7011>(東1)など上値の重たい銘柄が目立っており、全般相場は自律反発の域。ザッパラス<3770>(東マ)など円高局面でも好業績が予想される四季報で増額含みの携帯電話関連を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

タカショーの決算は前年比増収増益、今期も増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タカショー<7590>(JQ)は18日の大引け後に、1月通期決算を発表した。連結で、売上高134億3700万円(前年比8.2%増)、経常利益4億7400万円(同14.3%増)、純利益2億8900万円(同58.1%増)と、増収増益。
 2009年1月期の連結業績予想は、売上高146億9500万円(前年比9.4%増)、経常利益6億6200万円(同39.6%増)、純利益3億8000万円(同31.1%増)と増収増益見込み。
 また、今期末(通期)配当金は13円50銭予想。18日終値295円で計算すると、利回り約4.6%となる。
 チャートを見ると、通期業績予想の下方修正(とはいえ前年実績比増収増益)発表で14日に急落。17日には昨年来安値274円をつけた。現在の株価でPER5.22倍、PBR0.67倍と、割安になっている。
 筆頭株主は高岡伸夫社長だが、他の大口株主には、自社社員持株会、自社(自己株)、都銀、信託口のほか、有名個人投資家の名も連なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース